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投稿コメント一覧 (2986コメント)

  • 遠山郷 平成霜月 後編


    ちんちゃこちゃんに
    しばかれ改心して良い竜へと変貌する竜を
    やり終えたぞ!っと親子で眺めているところ
    お父さんは霜月祭りの指南役で
    飯田市の中高生に舞などを教えている方です
    平成の霜月、2歳半のちんちゃこちゃんデビュー
    見事に大役を果たし御満悦な様子

  • 遠山郷 平成霜月 後編


    荒れに荒ぶる竜に困り果てていると!
    神前からトコトコと小さな
    ちんちゃこちゃん登場!!
    もちろんお父さんとの二人羽織!

    ちんちゃこちゃん、紅白のバチで
    竜の頭をぽこぽこ しばき倒します(笑)
    二人羽織でお父さんと一緒に竜退治

  • 遠山郷 平成霜月 後編

    午前3時、、
    荒れ狂う竜が地域を襲う!!

    下栗地区でしか見られない
    荒竜と救世主ちんちゃこちゃん
    の闘いが遂に始まります!!

  • 遠山郷 平成霜月 後編


    深夜2時を過ぎ
    オモテ登場に賑わい満員の宮の表には
    ポツリポツリと雪が降りてきました
    神事で舞を披露した若い衆が
    雪だ、初雪だ!ってしんみり嬉しそうに話してた
    宮の横では、、本日デビューの
    下栗霜月祭りの十八番!荒龍退治ちんちゃこ役の子と母が
    その時が来るのを待っています、、
    とても寒いのに、、子は薪を運び楽しそうに遊んでいます

  • 遠山郷 平成霜月 後編


    湯切りを行うと湯釜の水は一気に減ります
    氏子はその都度、足し水を施します

  • 遠山郷 平成霜月 後編


    オモテ登場
    湯切りと言われる
    亡霊が素手で釜の湯を確かめる儀式
    この湯切りの際にどのように湯を切るかのテクニックも
    とある宮司の長老に聞けました
    手のひらをこうして、ここで掻き出すんだ
    そーすれば熱くはないヤケドしない
    って

    湯切りの写真を撮ろうとカメラマンがまええ前へと押し寄せる
    とても邪魔で見ていて辛かった、、
    祭事の邪魔しかしてない、、
    レンズ交換して後ろから撮影すれば良いのに、、
    お祭りを見たい子供達や老人の方々、、
    隅に追いやられて全く見えないと言ってた
    注意をうけたカメラマンは退場でいいよ本当
    氏子に迷惑かけてほしくない

    この湯切り写真
    薪を見てほしいです
    とても大きな新しい薪
    湯切りに併せて炎の演出を高める為です

  • 遠山郷 平成霜月 後編


    長老が儀式を進める
    禰宜として念を湯釜へ
    霜月を指揮する氏子の年齢は80歳から90歳
    大御所
    今回の旅で話を聞けた、話しかけてくれた長老達も80歳以上
    遠山郷は高齢化が進む
    仕事があれば、、若い衆が戻って来てくれる
    いや、都会の便利な暮らしに慣れたら
    こんな面倒な地に戻ってくる人はいない
    過疎化は深刻でいつまで祭事が行われるかわからない
    既に三ヶ所廃止になった
    などと観光者が話してる

    遠山郷観光の助っ人として活動する若者集団
    野郎会の方々はアウトドア、スポーツを通じて
    長野県南信観光を活かそうと活動し始めてる
    若者の関心が広がりつつあるのを私は感じました
    新しい道が出来、諏訪から遠江までの物流が安易になった時
    この遠山郷の産業が活かされ
    純朴で真面目なこの氏子達、協力者達と共に
    自然の営みの中で栄えていって欲しい
    平成の太陽と新しい太陽の狭間で私は遠山郷から時代が変わる事を神々に伝えた
    ちょっとだけ、、大変だったけど
    全国の要所を点と線で結び、霜月後の諏訪へと繋ぎました

    では!
    霜月祭り、下栗再開です

  • 遠山郷 平成霜月 後編 下栗

    禰宜達が宮に皆帰ると長老は祝詞と儀式を進めていきます
    霜月の行程はとても多く、神の降臨を繰り返し同じことを繰り返す様に思われがちですが
    同じものは1つもありません
    その流れ、舞、全てを一連の祭事として氏子は行うので
    覚えなければならない事が山ほどあるんです
    厳格に日付けを変えないという長老側と
    文化継承の為、参加者、協力者を増やすために土日開催に変更しようと伝えている
    中老の指南指導者との会話にも何故か私も参加しました
    その後、氏子のみのはずの祝詞に参加してくれと言われ
    何故か祭事に参加することに(笑)

  • >>No. 2240

    ありがとうございます。
    今日は20枚くらい出したいなと思います

    霜月祭り、
    遠山郷に訪れるのも中々難しく
    平日に行われる祭事で
    更に今年は通年の3倍を超える来客があったようで
    祭りを見る為に宮に入る事すら難しい状態

    御布施は各宮に3000円、それと休憩所料金やお祭り、護符の購入で5000円ほど
    その他、交通費や雑費が2万円くらい
    祭事7日くらいで5万円くらいかかった
    霜月祭り、遠山郷の旅が
    五万円って、、信じられない
    お金の価値にしたら得たものの対価は
    5億円くらいに感じる
    旅は、、自分次第
    ヤフー掲示板のような場所が
    またどこかにあれば
    旅の写真をあげていきたいけど、、
    インターネットじゃ突然消えちゃうし
    紙で残す側に行くかもしれません
    個人で写真を製本していく従来のスタイル

    ヤフー掲示板から20年くらい?
    それが跡形もなく消えてしまうインターネットコミュニティのリスクは
    システムの信頼性と信憑性の無さに結びつきました
    なのでやっぱり本かなって
    インターネットコミュニティ内で
    フリーペーパーを出版し
    全国クラブ員の作品を冊子として残したい

    ヤフー掲示板、テキストリームの写真家さん達で
    ずっと残るフリーペーパーを出版したい
    そんな考えもありました


    今日、また遠山郷写真載せていきます
    撮影は祭事の邪魔にならない様にと気をつけていたので本当に難しかったです
    かなりマニアックな写真も撮れていると思うので
    更に興味ありましたら遠山郷の本や写真集を手に入れてみるのも良いと思います

    かなり有名な写真家さん達も
    写真集や作品を残していますから

  • 遠山郷 平成霜月 前編

    修正があります
    文章で
    中郷はカマド3つじゃなくて2つ
    降臨儀式の回数も違います
    氏子の中学生30年ぶりじゃなく
    16年ぶりのデビューです
    ちびりそう、、トイレ行ってきます!

  • 遠山郷 平成霜月 前編

    ヤバイです!
    平成霜月前編だけで画像49枚用意してあって
    一日10枚の投稿制限じゃ
    後編の投稿が全く出来ないです!!

    あっ!そーだ!
    いーこと考えた!!
    よーし!やってみる!

  • 遠山郷 平成霜月 前編

    テキストリームで一日に投稿出来る画像は10枚迄で
    今日は投稿出来なくなりました
    日付けが変わったら投稿出来るか試してみます
    あと数日で画像を何枚投稿出来るかわからないけど
    私の写真も激しさを増していくので(笑)
    そのあたりも見ものだと思って待っていてください
    ヤフー掲示板で学んだ写真道にそって
    印象画に切り替えていきます

    本当に楽しかった
    オリンパスOMトピックで学んだ写真、カメラの史

    テキストリーム終了まで霜月投稿します

  • 遠山郷 平成霜月 前編


    ヨォーセ!
    ヨォーセ

    ホラ

    ヨォーセ!
    ヨォーセ

    氏子が盛んに煽り立てると
    亡霊はいきり勃ち
    氏子に向かい猛突進します

  • 遠山郷 平成霜月 前編

    面、オモテを被った亡霊の登場です
    ここから郷土芸能へと切り替わるのですが
    何故遠山郷の霜月祭りが神と仏を共にして祀るのか?
    何故神事に数珠をかけているのか?

    ヨキカナー
    ヨキカナー
    ってわかりますか?
    ジブリ作品の千と千尋の神隠しの最後に出てくる宮天伯
    それが実在した氏神だからで
    中郷地区の宮天伯のオモテのみ実在した人物のオモテ面となるからです
    亡霊として現れる
    これはかなり意味が深いことです
    日本の縄文時代が見えてくる
    宮天伯は後ほど紹介します

  • 遠山郷 平成霜月 前編


    神事は淡々と続きます

  • 遠山郷 平成霜月 前編

    30年ぶりの中学生
    氏子、、笛、舞、神事を行う大切な氏子がデビューしました
    顔立ちはまとまってキリっとしてる
    シオノミチの子によく見られる特徴

    この写真はその子を見ている父と子です
    みんなでご飯食べるから色々話して楽しかった

  • 遠山郷 平成霜月 前編

    祭りの最も重要な点は
    この淡々と神々を降臨させ寛いで頂きお帰り頂く
    ことで淡々と淡々と繰り返す
    その儀式こそが祭りって
    別の神社で禰宜をするお爺さんに教えてもらった
    沢山の話しをしてくれて
    とても詳しくなってしまいました(笑)


    陽が落ちると観光客やカメラマンが次々訪れ始めました
    もう宮の中はいっぱいです

  • 遠山郷 平成霜月 前編 中郷

    舞は淡々と続きます

  • 遠山郷 平成霜月 前編 中郷

    遠山郷 上町を更に北へ向かい中郷地区へ
    朝、食事を頂き神事始まりました
    祝詞を唱え神々を降臨させてゆきます
    カマドの数と祝詞、降臨の回数は関連性があり
    中郷は7回だったっけ(笑)
    確か7回、翌日深夜まで儀式が続きます
    3つのカマド、7回の降臨で21の神を招く
    儀式は淡々と続きますが全て意味があり
    亡霊を宿しオモテとして演じる芸能が終わる頃に太陽の光が宮に注がれる
    一連の流れ全てを紹介は出来ません
    かなりの画像枚数になってしまうから

    遠山の家紋、丸に=は
    カマドの蓋かと思ってたら
    お椀に箸を置いたサマだとか
    お湯加減をモシャモシャやったら
    一番風呂は最も位の高い神からお入りになります
    東西南北、そして中央
    舞は淡々と続きます

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