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投稿コメント一覧 (343コメント)

  • >>No. 35

    ここは『列記とした安部銘柄』首相再選後に後援会企業を見殺しにすることはない。

  • >>No. 26

    下関市発注の『社会教育複合施設』の入札をめぐって、地元の最大手不動産開発会社『原弘産』(大証2部上場)のグループと、三菱商事グループが争い、なぜか9億円も高い価格(約83億円)で応札した三菱がいったん受注。これに異を唱えた原弘産が「汚い官製談合」(訴状)と告発したからだ。
     三菱商事では安倍首相の実兄、寛信氏が下関エリアを統括する中国支社長を務めているため、"政治力で受注に成功したのではないか"と報じられているが、そう単純な構図ではない。
     政治資金収支報告書によると、原弘産は03年に30万円、04年と05年には60万ずつ安倍氏(自民党山口県第4選挙区支部)に献金している。れっきとした安倍氏の有力後援企業だ。
     どんなに割り引いて見ても、この訴訟は"安倍王国のお家騒動"にすぎない。
     この原弘産が、昨年来の耐震偽装事件のさなか、ヒューザーの所有地2か所を買収していたことを本誌(註:週刊ポスト)はつかんだ。
    (「週刊ポスト」 2006年12月22日号『安倍首相の「腹心企業」が「ヒューザー物件」を買い漁り!』より)

    ナント、官製談合を告発した側の「原弘産」も安倍晋三一派の企業で、しかもヒューザーの物件を買い漁っていたとは、このところ毎週のように暴かれるアベスキャンダルの数々に免疫ができ始めていた私でさえ、さすがに驚いた。

  • >>No. 40

    追い詰められた時に、さらに力を発揮する「原パワー」
     
    ところで、同社は2001年大阪証券取引所第二部に上場している。不動産会社として、同社のエコマンションが「新エネ大賞」経済産業大臣賞を受賞する前年の話だ。
     
    この上場前に落とし穴があった。新興市場など本当の上場じゃないとばかりに大証2部を目指したのはいいが、そのために銀行からカネを借りて開発を進めた。1996年頃の話だ。
    下関市から山口県全域に開発を広げたのだ。
    「ところが、山口県と言っても東と西では全く商圏が違う。そんなことも気付かずに開発をした結果5戸しか売れてないというマンションが出た(原)」
     
    ここからが原の真骨頂だ。社員3人と社長とで、そのマンションの地域で戸別訪問を行なった。1人1日500軒、4人で2000軒を回った。毎日早朝に車で出かけ、朝の新聞配達の後ろにくっついて、チラシを各戸に入れていく。その後各戸を回る。くたびれ果てて帰る、そんな毎日を続け、とうとう完売したのだ。
     
    原の真骨頂はここにある。
    実は、原の力は、この追い詰められた時により力強く発揮されるのだ。設計者として入社した積水ハウスでも、営業に回されるという、普通の人ならばとんでもないと思うような時に力を出す。他の人間なら会社を辞めてしまいかねないような時に、この力が出るというのが面白い。
    独立した時もそうだ。マンションを作り、住民の反対を説得して歩き、しかもマンション住人の責任なさに、淡々とゴミ置き場の掃除やゴミ分別に取り組む。ここには計算が働いているわけではない。仕方がなかったのだろう。
    しかし、これを淡々とこなしたからこそエコに目覚め、終には風力発電という大事業にまで取り組むようになるのだから、事業というのは分からないものだ。この粘り強さはどこから来るのか。原はそれには答えず、淡々と語るのみである。
    同社は、本業の不動産事業でも近年東京圏にも進出し、実績を出してきている。
    「東京のビジネスはいいですね。客並ばせてマンションの合同契約会をやっている」と、ここでも原は苦言を呈す。これが本当のサービスか? と問うているのである。
    この分でいくと、不動産と風力発電の原弘産の名はさらにメジャーになるに違いない。

  • >>No. 43

    そして今、風力発電の世界で非常に注目されている会社が日本にある。それが、(株)原弘産だ。同社は今や世界でも有数の風力発電会社、原弘産ヨーロッパ(本社:オランダ)を有している。また、中国・湘南省に合弁会社を設立し、新工場を稼動させている。昨年の実績は僅か22基だが、1年で受注残が150基もあるのだ。単純計算すると1基3億5000万~4億円として、売上は525億~600億円近くにも上る計算となる。
     
    同社の昨期の業績は売上高528億4100万円(うち環境事業31億700万円)であるから、この風力発電事業のインパクトと将来への貢献が如何に強いかが分かる。
    社長の原将昭は「中期計画では2010年に(同社の)売上高1500億円を計画しているが、その時は50:50になる」と言う。つまり三年後には風力発電事業単独で750億円の売上高になると言うのだ。
    風力発電メーカーとしての原弘産の輝かしい将来像が見えてくる。

  • >>No. 38

    原弘産/債務超過に係る猶予期間解消

    同社は昨年期の平成22年2月期において債務超過となり、大証の「株券上場廃止基準」第2条第1項第5号(債務超過)の規定により、債務超過に係る猶予期間銘柄となっていたが、8月30日、有価証券報告書を関東財務局に提出した結果、平成28年2月期において債務超過を解消したことにより、猶予期間入り銘柄から解除されたと発表した。

    イロイロなことが山のようにあった会社であるが、今後は亡くなれた先代の意を受け継ぎ、先代が敷いた上場企業というレールを2代目が走ることになる。頑張れ若大将。



    [ 2011年5月31日

  • >>No. 394

    経営破綻したら整理ポストに入れられます。
    東証から上場廃止の期日が発表されて、その期日までは普通に売買出来ますよ。

  • >>No. 390

    確かに入ったら面白いですが、会社側がIRでああいう風に書いているのと監査法人もああいっているのを見ると、先日の新株予約権は1400万株行使で頭打ちのような気がするのですが・・・

  • >>No. 391

    ここの人達は、もう2週間ほど前に知っているんですよ。

    h ttp://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1396166

    それと、御存知ないようなので書いておきますが、筆頭株主のレッド・プラネット・ジャパンがフード・プラネット向けの債権は回収の見込みが低い(お金を返済出来ないと考えている)ので、全額引当金に計上しています。

    買収したレッド・プラネット・フーズの株主でもある日置氏がお金を支払ってくれないと強制執行をすると言って、エクイティ・ファイナンスで得た資金の使途を日置氏への返済などに使ってしまい、結局エクイティ・ファイナンスしたお金は5000万円ほどしか残っていません。
    既に債務超過で支払期日を過ぎた未払い金が5.5億円あります。

    監査法人(緩めの)から資金繰りの具体的な計画すら出せない状態で、企業の存続が危ういと表明されています。

    こういったレッド・プラネットの現状を知っていたら、2週間近く前に出たキョチョン・チキン閉店のニュースが、まとめサイトに出たからと言って狼狽するような人はここの掲示板には皆無だと思いますよ。

    まとめサイトじゃなくて、東証適時開示を毎日見てみると面白いですよ。

  • >>No. 393

    今の時価総額が10.52億円です。
    経営が破綻した会社でも時価総額3億円前後の株価がつきますから、まだ破綻していないレッド・プラネットが10億円で動いているのは驚く株価ではないと思うのですが。

  • 2018/09/19 21:35

    >>No. 219

    反 落 主力の画像処理外観検査装置は液晶向けが国内で横ばい維持も、中国の需要一服で落ち込む。米国のCAD/CAMソフトも回復鈍い。新規事業の開発費も痛打。営業益反落。京都第3工場譲渡特益。
    新規事業 フライホイール蓄電システムは工場や発電所用電源など展開模索。情報・信号処理技術生かしスピーカー販売を検討。生産体制見直しで京都第3工場を売却。

  • >>No. 396

    ジャパン・オポチュニティーズ・マスター・ファンド・リミテッドは、貸し株分を除いても現物株でまだ8,487,380株残っていますね。
    いつ処分をするのだろう?

    ジャパン・オポチュニティーズ・マスター・ファンド・リミテッドが売った3営業日は今月の出来高が多い上位3日間でしたね。
    105万株売った日は、始値は前日と変わらず15円で高値が25円で終値が17円だった日でした。

  • >>No. 395

    現在の発行済株式数が70,161,980株で、行使価格20円の新株予約権が126,336,420株分ありますからね。
    30円はかなり厳しいのではないかと感じます。

  • >>No. 398

    現時点でのVWAPは19..1196円。
    終値が19円だと時価総額が10億円未満になって、また上場廃止猶予入りになります。

  • >>No. 389

    20円で終わり時価総額が10億円以下になり、また上場廃止に係る猶予期間入りがほぼ確定しました。
    (20円で新株予約権が行使されていたら、10億円をクリアしている物凄く小さいですが、可能性がある)

    明日東証から発表があるでしょうね。

  • >>No. 392

    レッド・プラネットHDもレッドプラネットジャパンの債権が支払って貰えると思えない状態で、監査法人も資金繰りが出来ていない状態と言っていますし、常識的に考えたら破綻(=上場廃止)は時間の問題だと感じます。

    飲食事業が奇跡的に業績回復して、黒字になったら上場廃止は回避出来るでしょうけど。
    ただ、キューズダイニングの経営者だった日置氏がレッド・プラネット・フーズへ貸したお金の取立てをレッド・プラネット・ジャパンが売却して直ぐに行っているところを見ると、買収した飲食事業は相当厳しい状態だということは分かります。

  • >>No. 394

    どれかには抵触しそうですからね。
    全て回避して特設注意市場も抜けたら、上場を維持出来たら、奇跡だと思いますよ。

  • >>No. 150

    昨夜寝る前に次の書き込みをしましたが、他の支払いがショートするかもと思っていましたが、まさか700万円の方が支払えないとは予想外でした。

    h ttp://textream.yahoo.co.jp/message/1007853/7853/12/571

    ここに関して言えば、騰がっても下がっても私には関係ないので、どちらでも良いんですけどね。
    それよりも30日は9月末でフードにとっては期末に当たります。
    各種支払い(先日訴訟で和解した700万円等)がありますから、そこで手元資金がショートしない事を祈っていた方が良いのではないかと思いますよ。

  • >>No. 148

    23日に出た支払いの条件は以下の通りでした。

    和解の内容
    CP 社は、JPDH 社に対し、3495 万 4200 円の支払い義務があることを認め、次の通り分割して当該支払を行う。
    (1)平成 28 年 9 月末日を支払期日として、700 万円
    (2)平成 28 年 10 月末日から平成 30 年 11 月末日まで、毎月末日を支払期日として、70 万円
    (3)平成 30 年 12 月末日を支払期日として、975 万 4200 円

    この発表から1週間後の支払いだから、まさか最初の700万円の支払いで躓くと思いませんでした。
    この和解した内容以外に期日が過ぎた未払金が5億円以上残っています。

  • >>No. 150

    下記は、第3四半期の決算短信です。
    h ttp://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1395846

    6月末の数字ですが、表紙を見ると総資産42.66億円、純資産△0.89億円の債務超過と債務超過でもまだマシなように見えますが、貸借対照表を見るとレッド・プラネット・ジャパンから押し付けられた飲食事業ののれんが約22億円あるのが分かるかと思います。(5ページ目)
    近いうちにほとんど減損になると思いますが、そうなると20億円以上の債務超過になります。(更に普通に飲食事業の赤字で増えるかも)

    実質20億円以上の債務超過企業なので、約3500万円のお金も支払えず訴訟を起こされて和解して分割払いになったのに700万円も支払えない状態です。
    ちょっと前にお金が払えなかった時はレッドが年利7%で3000万円貸してくれましたが、今回は700万円でも融通してくれなかった点で、逝く日が段々近付いているのを実感します。

  • >>No. 148

    今回の前に、レッド本社が3000万円を貸してくれましたよ。(金利7%ですが)

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