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投稿コメント一覧 (2320コメント)

  • 「フィボナッチ・ゾーン」から見た本日のテクニカルポイント=ユーロ/ポンドは以下の通り

    ・バランスポイント
    0.8667ポンド

    ・レジスタンスゾーン
    0.8695-01ポンド
    ・ネクストレジスタンス
    0.8722ポンド

    ・サポートゾーン
    0.8633-40ポンド
    ・ネクストサポート
    0.8612ポンド

  •  13日の東京外国為替市場でドル円は強含み。12時時点では109.63円とニューヨーク市場の終値(109.38円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。日経平均株価が堅調推移を続けたほか、上海総合指数など中国株も底堅く推移したことを受け、一時109.66円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルはじり安。12時時点では1.1898ドルとニューヨーク市場の終値(1.1911ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。対円やオセアニア通貨を中心にドル買いが強まった影響を受け、一時1.1896ドルまで売りに押された。なお、NZドル米ドルは0.7007米ドルまで下押し。明日にニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策金利発表を控えて、持ち高調整の動きも進んだようだ。

     ユーロ円は強含み。12時時点では130.44円とニューヨーク市場の終値(130.28円)と比べて16銭程度のユーロ高水準だった。株高を背景にした円売りの流れが続き、一時130.47円まで買いが入った。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.36円 - 109.66円
    ユーロドル:1.1896ドル - 1.1916ドル
    ユーロ円:130.26円 - 130.47円

  • 日経平均は大幅反発 ナルミヤが急騰

     13日前場の日経平均は大幅反発。前引けは309円高の29848円。米国株は下落したものの、小幅な下げにとどまったことから、反発して始まった。早々に上げ幅を3桁に広げた後、29700円台前半ではいったんもみ合ったが、次第に買いに勢いがついた。前日の下げ分(229円安)を埋めてくると、一気に上げ幅を300円超に拡大。29800円台に乗せて高値圏で前場の取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆1100億円。業種別ではガラス・土石やその他製品、鉄鋼などが上昇している一方、空運や鉱業、海運などが下落している。今22.2期のアグレッシブな業績見通しが好感されたナルミヤ・インターナショナルが急騰。半面、第三者割当による新株予約権の発行を発表した朝日インテックが大幅に下落している。


    日経平均 
     29848.41 +309.68
    先物 
     29870 +290
    TOPIX 
     1968.60 +14.01

  •  日本人初のゴルフメジャー制覇。昨日の東京市場はご祝儀相場となるのかと思いきや、日経平均は寄付き天井の安値引けといった展開。実況のアナウンサーをはじめ、中島、丸山といった歴代のそうそうたるゴルフプレーヤーたちが本物の涙を流して言葉を失っている姿をみると、この快挙が如何に偉業であったのかを、ゴルフに全く縁がない私のようなおやじにも伝わってきます。

     恐らく、大方の東京市場参加者の心は放心状態。東京市場が逆に盛り上がりにかける展開となってしまったのも致し方のないことだったのかもしれません。

     そんな状態から24時間が経ったアジア市場では、1日遅れのご祝儀相場の様相。日経平均の大幅な上昇を受けて、ドル円も底堅い動き。NY時間の高値109.46円を上抜けて一時109.62円まで値を上げています。

     市場では、ユーロドルも含めてミニレンジ相場のような動きとなってしまっていますが、直近では、ドル円の109.00円やユーロドルの1.1900ドルにかなりまとまったOPが設定されていることとも無関係ではなく、市場の膠着感を更に高めていますね。

     いずれにしても、NY市場が中心であることには変わりなく、本日も3月米CPIから米30年債入札へと続く一連の動きがメイン。米長期金利の動向に左右されることになりそうです。

  • 「フィボナッチ・ゾーン」から見た本日のテクニカルポイント=ユーロ/ドルは以下の通り

    ・バランスポイント
    1.1900ドル

    ・レジスタンスゾーン
    1.1924-30ドル
    ・ネクストレジスタンス
    1.1948ドル

    ・サポートゾーン
    1.1871-76ドル
    ・ネクストサポート
    1.1852ドル

  • 「フィボナッチ・ゾーン」から見た本日のテクニカルポイント=豪ドル/ドルは以下の通り

    ・バランスポイント
    0.7618ドル

    ・レジスタンスゾーン
    0.7638-42ドル
    ・ネクストレジスタンス
    0.7658ドル

    ・サポートゾーン
    0.7593-98ドル
    ・ネクストサポート
    0.7578ドル

  • 欧州市場序盤の取引では、ユーロ/ポンドでユーロ売り・ポンド買いの動きが加速し、ユーロは0.8650ポンド台割れに一段安となっている。この影響で、ユーロ/ドルが1.1870ドル台に続落となる一方、ポンド/ドルは1.3730ドル台に反発となった。英国では12日、新型コロナウイルス対策のロックダウン措置が一段と緩和され、パブや美容院などの営業が再開される。

  •  ドル円・週足は下影陰線引け。4月2日週に年初来高値110.97円をつけて以降の調整の下押しが続いた。
     一時109円の大台割れを試した。109円台で上昇中の4週移動平均線近辺へ戻して週引けとなったものの陰線にとどまっている。今週109.89円前後へ切り上がった同線に追随するのはやや難しそう。3月26日週安値が位置する108円台、週足一目均衡表・転換線107.94円や13週移動平均線が推移する107円台を意識して下値を探ることになるか。

    レジスタンス3  112.23(2020/2/21週高値)
    レジスタンス2  111.71(2020/3/27週高値)
    レジスタンス1  110.97(4/2週高値=年初来高値)
    前週終値     109.67
    サポート1    108.41(3/26週安値)
    サポート2    107.25(13週移動平均線)
    サポート3    106.37(3/5週安値)

  • ユーロ/豪ドル
    レジスタンス2  1.5820(4週移動平均線)
    レジスタンス1  1.5717(2/8高値)
    前日終値     1.5611
    サポート1    1.5557(4/9安値)
    サポート2    1.5467日足一目均衡表・基準線)

  • (12日終値:15時時点)
    ドル円:1ドル=109.54円(前営業日NY終値比▲0.13円)
    ユーロ円:1ユーロ=130.24円(▲0.27円)
    ユーロドル:1ユーロ=1.1889ドル(▲0.0010ドル)
    日経平均株価:29538.73円(前営業日比▲229.33円)
    東証株価指数(TOPIX):1954.59(▲4.88)
    債券先物6月物:151.22円(▲0.02円)
    新発10年物国債利回り:0.105%(△0.005%)
    ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.06500%(横ばい)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な国内経済指標)     <発表値>    <前回発表値>
    3月企業物価指数
    前月比             0.8%      0.6%・改
    前年比             1.0%     ▲0.6%・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は小安い。109.70円前後でのもみ合いが続いていたが、上海株や日米株価指数が軟調に推移するとクロス円を中心に円買いが優勢となり、一時109.47円まで下押しした。一方、109.20-30円には断続的に買いが観測されるなど本邦実需勢を中心に押し目買い意欲も強いため下値も限られた。

    ・ユーロ円は頭が重い。朝方は130.61円まで上昇するなど底堅い動きを見せていたが、上海株安などで投資家心理が悪化すると、リスク回避の円買いが強まり130.14円まで失速した。

    ・ユーロドルはもみ合い。株安に伴うユーロ円の下落で頭は重かったものの値動き自体は鈍く、1.19ドルを挟んで方向感が出なかった。

    ・日経平均株価は反落。先週末のダウ平均が過去最高値を更新したことを好感して100円超高で始まったが、一巡後は国内企業決算を前にして利食い売りが優勢に。インドや上海など一部アジア株が軟調に推移したことも投資家心理の悪化につながり、220円超の安値引けで引けた。

    ・債券先物相場は続落。前週末の米国債券相場下落した流れを引き継いで151.19円まで下げ、その後の戻りも鈍かった。

  •  12日午後の東京外国為替市場でドル円は安値圏でのもみ合い。15時時点では109.54円と12時時点(109.53円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。12時過ぎに109.47円まで下落したものの、その後は売りも一服した。一方で株安が続いたことから戻りも限られており、109.50円台でのもみ合いとなった。

     ユーロドルはさえない。15時時点では1.1889ドルと12時時点(1.1890ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。一時1.1884ドルまで売りに押される場面も見られるなど、手掛かり材料に乏しい中でさえない動きが続いた。

     ユーロ円は15時時点では130.24円と12時時点(130.23円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に売りは一服し、その後は安値圏でのもみ合いに転じた。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.47円 - 109.77円
    ユーロドル:1.1884ドル - 1.1917ドル
    ユーロ円:130.14円 - 130.61円

  • 0.7800ドル 売り
    0.7760ドル 売り
    0.7740ドル 売り
    0.7700-10ドル 断続的に売り
    0.7680ドル 売り

    0.7603ドル 4/12 14:03現在(高値0.7628ドル - 安値0.7595ドル)

    0.7570-80ドル やや小さめな買い・大きめストップロス売り混在
    0.7560ドル 割り込むとストップロス売り大きめ
    0.7550ドル 買い・割り込むとストップロス売り大きめ
    0.7520-40ドル 断続的にストップロス売り
    0.7500ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    0.740010-ドル 断続的に買い小さめ

  • 1.2040ドル 超えるとストップロス買い
    1.1980-2000ドル 断続的に売り
    1.1940-50ドル 断続的に売り
    1.1920-30ドル 断続的に売り・超えるとストップロス買い
    1.1900ドル OP15日NYカット大きめ

    1.1887ドル 4/12 14:03現在(高値1.1917ドル - 安値1.1886ドル)

    1.1860ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.1850ドル 買い
    1.1820-30ドル 断続的に買い
    1.1790-800ドル 断続的に買い
    1.1740ドル 買い厚め
    1.1690-700ドル 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  •  先週後半は週初からのユーロ安・ポンド高の流れに一巡感が生じ、ユーロポンドは0.87ポンド台回復を目前に足踏み状態。対ポンドのユーロ買い一巡で、ユーロドルも1.19ドル台で上値が重かった。
     ポンドドルは1.39ドル台から1.37ドル割れまで下落したところで下げ渋ったが、週明けは再び1.37ドルの節目を割り込んだ。米中関係の悪化懸念で中国株が安寄りし、下落したオセアニア通貨とともにポンドも売られた。ユーロドルも重い動きとなったがポンドほどではなく、ユーロポンドは対オセアニア通貨のユーロクロスなどとともにユーロ高・他通貨安方向へ戻した。ロンドンタイムは、東京タイムのこの流れが続くか、先週末のユーロ戻り売り・ポンド下げ渋りの動きが再開するか、ユーロクロスの推移を焦点に動向を見定めたい。
     ユーロに関しては、パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事によるユーロ圏経済の回復の鈍さに言及した週末のスペイン紙インタビューの発言も伝わっている。インフレ期待を早急に押し上げる必要性にも触れており、緩和強化への意識を強める内容。コロナ感染拡大の影響による短期的な景気下振れリスクを指摘した先週8日のラガルドECB総裁の発言と同様に、ユーロの上値を重くする材料と考えられる。18時発表の2月ユーロ圏小売売上高は1月より前月比で改善し、前年同月比ではマイナス幅が縮小するとの見方だが、景況感を左右する要因となるか注視したい。
     ポンドに関しては、英領北アイルランドとEU(欧州連合)域内のアイルランドの緩やかな国境状態を維持する一方、英国と北アイルランド間の物品移送に手続きを求める貿易障壁の問題について、英・EUが解決へ動いているとの見方があり、この成り行きも注目となる。同問題は、北アイルランドにおける宗派対立的な暴動の激化にもつながっている。ユーロクロスのフローを左右するポイントになる可能性がある。


    ・想定レンジ上限
     ポンドドルは、1.3776ドル前後で上昇を抑えそうな4週移動平均線付近。
     ユーロドルは、週足一目均衡表・転換線1.1974ドル。

    ・想定レンジ下限
     ポンドドルは、付近に断続的な買いオーダーが観測される節目1.3600ドル。
     ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1816ドル。

  •  先週末の海外市場では、このところ続いた米長期金利の低下が一服。米10年債利回りが一時1.6851%まで上昇するにつれて109.96円まで値を上げましたね。7日の高値109.94円を上抜けて上昇したわけですが、上値では一目均衡表転換線の位置する109.99円が戻りの目処として意識されたほか、米長期金利が上昇幅を縮めたことから109.56円まで下押し。ただ、引けにかけては109.65円を挟んだもみ合いで週末の取引を終えています。
     市場では「米系ファンドのポジション調整の売りが続いていたが、その動きも一服したのでは」との声も聞かれています。実は週明けのアジア時間でも「アルケゴスキャピタル破綻に絡むポジション調整の売りがまだ残っている」との声も聞かれていますが、「大勢としてはある程度処理出来ているのでは」との憶測も強く、為替市場でのポジション調整に対する神経質な展開が続いています。
     いずれにしても、今週は「米長期金利の動向に注目」している向きが多いですね。本日の米3年債、10年債のダブル入札に加え、明日は米30年債入札も実施される予定。入札額もかなりの額になっているとあって、需給関係からくる米長期金利の動向次第となりそうです。  
     週末の米インタビュー番組である「60ミニッツ」では、パウエルFRB議長が登場。いつもハト派の議長が「ちょっとタカ派的な発言をした」と一部では話題となっていますが、アジア時間では米金利も消化しきれずにいるといったところ。今週もNY市場中心のマーケットとなっていきそうです。

  • ユーロポンドは0.8689ポンドまで上がり、堅調地合いを維持している。
     先週末9日に0.8698ポンドまで上がったが、0.8700ポンドの売りオーダーを前に買いも一服した。本日も3月1日以来となる0.87ポンド台を付けることができるか、欧州入り後の動きが注目される。

  •  豪ドルは売りが一服。豪ドル米ドルは中国株の下落などを材料に0.7595米ドルまで下押ししたが、前週末安値の0.7588米ドルが意識されると下げ止まった。また、豪ドル円も83.16円まで下落した後、83.30円台まで下値を切り上げた。

  •  下影小陰線引け。1.19ドル前後で推移する200日移動平均線付近の攻防となっている。緩やかに上昇する同線付近で底堅さを維持し、戻りを試す展開が想定できる。だが、1.18ドル半ばで低下する21日線付近まで下値を探る場面も多く見られる。同線を追うように200日線を明確に下放れるようであれば、次は1.18ドル台で上昇中の一目均衡表・転換線のサポートを頼ることになるか。

    レジスタンス1  1.1947(3/22高値)
    前日終値     1.1899
    サポート1    1.1861(4/7・8安値)

  • 「フィボナッチ・ゾーン」から見た本日のテクニカルポイント=ユーロ/ポンドは以下の通り

    ・バランスポイント
    0.8675ポンド

    ・レジスタンスゾーン
    0.8701-07ポンド
    ・ネクストレジスタンス
    0.8726ポンド

    ・サポートゾーン
    0.8643-50ポンド
    ・ネクストサポート
    0.8624ポンド

  • 前場の日経平均は反落、安川電の決算受け地合い軟化 円高も重し

    [東京 12日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比151円35銭安の2万9616円71銭となり、反落した。寄り付きの日経平均は米株高を好感し続伸スタートとなったものの、その後急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落。

    9日に決算を発表した安川電機が一時8%超安と大幅に下落したことなどが嫌気された。ドル/円の円高傾向も重しとなり、日経平均は前引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

    前週末9日の米国株式市場は上昇し、ダウ工業株30種とS&P総合500種が終値で最高値を更新した。米10年債利回りの低下を追い風にハイテクなどのグロース株の好調が続く中、ダウとS&Pは3週連続で上昇した。

    TOPIXは前営業日比0.15%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0488億3700万円。東証33業種では、海運業、非鉄金属、石油・石炭製品などの19業種は値下がり。半面、電気・ガス業、倉庫・運輸関連、陸運業などの14業種は値上がりした。

    個別では、安川電機が6.6%安。同社は9日に2022年2月期の連結営業利益(国際会計基準)が前年比54.5%増の420億円になる見通しだと発表したものの、市場予想を下回ったことなどが嫌気された。市場では「関連する機械・電子部品やこれから決算を発表する製造業中心に警戒感が広がっている」(運用会社)との声が聞かれた。

    そのほか、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、信越化学工業なども軟調。ソフトバンクグループ、資生堂は上昇した。

    市場では「日経平均は3万円を回復すると利益確定売りに押されるようだ。週内で米国株が大きく上昇となると日経平均も再び3万円を回復すると思われるが、日米ともに企業決算の本格化を控え、様子見ムードが強まりやすい。3万円台を週内に定着させるのはなかなか難しいのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。

    東証1部の騰落数は、値上がり1114銘柄に対し、値下がりが953銘柄、変わらずが116銘柄だった。

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