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投稿コメント一覧 (2084コメント)

  • 11日07:05 ローゼングレン米ボストン連銀総裁
    「財政政策は零細企業や失業者、また州・地方自治体を支援できる」

    11日10:04 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
    「量的緩和の規模を1000億NZドルで据え置き」
    「必要とあれば政策金利を引き下げる」
    「消費者物価指数はターゲットレンジの下限のまま」
    「新型コロナウィルスの衝撃は依然大きい」
    「12月に銀行向けの融資プログラムの資金供給を開始」
    「マイナス金利を展開する銀行の能力について進展があった」
    「失業率は継続的に増加すると予想」
    「金融政策は長期にわたって刺激的であり続ける必要」

    11日11:13 オアRBNZ総裁
    「国内外の経済活動は以前の想定よりも回復力がある」
    「インフレと雇用は長期間目標を下回っている」
    「銀行向けの融資プログラム(FLP)のレビュー後にマイナス金利を導入するかを判断するのは時期尚早」

    11日18:37 テンレイロ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
    「低金利の世界が長く続くことになる」
    「欧州はマイナス金利政策の肯定的な証拠を反映」

    11日19:52 クノット・オランダ中銀総裁
    「新型コロナワクチン開発のニュースは良い」
    「新型コロナワクチンによる経済への影響には時間がかかる可能性」
    「2021年の経済見通しは浮き沈みが多いだろう」
    「ECBは12月の決定でいかなる政策も排除しない」

    11日20:29 エルドアン・トルコ大統領
    「トルコはインフレを一桁まで低下させることを決意」
    「中銀の政策を十分にサポートする」
    「中銀の責務は物価安定」

    11日20:33 コベニー・アイルランド外相
    「ブレグジット合意は可能だが、困難」
    「ブレグジット協議は期待をもって最終段階に入っている」

    11日22:10 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
    「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)や条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)はECBの主要手段であり続ける」
    「ECBの景気刺激策は規模と期間が重要」
    「為替レートの変動は、インフレの進行に悪影響を及ぼす可能性」
    「パンデミックからの経済的回復は、かなり不安定になる可能性」

    11日22:45 メルケル独首相
    「新型コロナウイルスの感染第2波は第1波より影響が大きい可能性」

    ※時間は日本時間

  •  11日のニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比14.8ドル安の1トロイオンス=1861.6ドルとなった。為替市場でドルが対ユーロなどで上昇し、ドル建ての金に割高感が生じたのが、金の売りにつながった。また、米株が堅調な動きになるなど、コロナワクチン開発への楽観論でセンチメントが改善し、安全資産の金に売りが入りやすくなっている。

  • 日本経済新聞によると、米大統領選と同時に実施した連邦議会上院選をめぐり、アラスカ州で共和党現職が勝利する見通しとなった。複数の米メディアが11日報じた。共和党は非改選を含めて50議席、民主党は48議席を固めた。残る2議席は2021年1月に行う南部ジョージア州の決選投票で決着し、上院運営の主導権争いも決まる。

    共和党は政府高官人事や政策に影響力を維持するため過半数の議席確保を目指しており、ジョージア州で少なくても1議席を得る必要がある。11日には共和党の有力者、マルコ・ルビオ上院議員がジョージア州に入って、共和党候補の応援演説をした。

    民主党はジョージア州で2議席を確保すれば、獲得議席を50に伸ばせる。上院での人事承認などでは賛否が50対50になった場合、上院議長を務める副大統領の一票で最終決定する。民主党のハリス上院議員が次期副大統領に就く見通しで、民主党が50議席を確保すれば過半数を得たのとほぼ同等の影響力を行使できる。

  •  12日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では105.42円とニューヨーク市場の終値(105.43円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。105.40円台でのもみ合いとなっており、本邦勢の本格参入や日本株の取引開始を待っている状態だ。なお、8時50分には9月機械受注などの発表も予定されている。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.1776ドルとニューヨーク市場の終値(1.1777ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値を挟んだ水準での小動きとなった。昨日はラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁から追加緩和手段についての言及があったことで下落した後、引けにかけて買い戻しが進んだが、まずはアジア時間も買いの流れが持続するかを見極めたい。

     ユーロ円は8時時点では124.14円とニューヨーク市場の終値(124.17円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。124.10円台でのもみ合いとなった。


    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.40円 - 105.47円
    ユーロドル:1.1774ドル - 1.1780ドル
    ユーロ円:124.11円 - 124.20円

  • 12日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では105.15円と2時時点(105.16円)と比べて1銭程度のドル安水準。105.10円を安値に戻り高値は105.24円近辺にとどめ、105.10円台で動意が鈍い。米長期金利の低下とダウ平均の下げ幅拡大の動きが続く中、ドル円の方向感が出にくい面もあった。

     ユーロドルもこう着。4時時点では1.1810ドルと2時時点(1.1814ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和への思惑が重しとなるも、対ポンドや対オセアニア通貨などクロスでのユーロ買いが支えとなり、1.18ドル近辺で下値の堅い動きとなった。ポンドドルは1.3109ドルまで一段安となり、ユーロポンドは0.9004ポンドまでユーロ高・ポンド安が進んだ。

     ユーロ円は小動き。4時時点で124.18円と2時時点(124.23円)と比べて5銭程度のユーロ安水準。米株の軟調な動きも重しに、ポンド円が137.81円、豪ドル円が76.04円、加ドル円が79.96円まで安値を更新するなどリスクオフの円買いが優勢となるも、ユーロドルの底堅い動きも支えに、ユーロ円は124円前半で下げ渋っている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.10円 - 105.48円
    ユーロドル:1.1759ドル - 1.1823ドル
    ユーロ円:123.69円 - 124.50円

  • 12日10:41 安達日銀審議委員
    「経済全体は持ち直したが、回復ペースは属性によってばらつきが見られる」
    「経済を持ちこたえさせるという意味での政策目的は概ね達成されつつある」
    「緩和的な金融政策スタンスの維持がウィズコロナで求められる」
    「緩和環境の維持が物価安定目標の達成に向けた基礎になる」

    12日17:18 ベイリー英中銀(BOE)総裁
    「QEの目標は国債金利ではなく経済全体」
    「GDPデータは予想通りの結果だった」
    「強烈な回復を遂げた、まだ大きなギャップを抱えている」
    「ワクチンのニュースは心強いが、予測の前提と概ね一致」
    「イールドカーブコントロールの必要性は高くないと見込む」
    「マイナス金利を適用する明確な日にちは頭にない」
    13日01:59
    「コロナワクチンで不透明感が和らぐ可能性」

    12日19:06 ゴーブ英内閣府担当相
    「ブレグジット交渉は進展している。ただ、相違点もある」

    12日21:56 英首相報道官
    「英・欧州連合(EU)合意のために与えられた時間はわずかだが、依然として溝は大きい」
    「懸命に作業を行っているが、英主権の尊重が必要」
    「離脱後もEUとの前向きな関係を想定」

    13日01:56 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
    「米景気は予想より早く力強い」
    「コロナワクチンは中期的な良いニュース」
    「向こう数カ月は厳しい時期になる」

    13日01:58 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
    「コロナワクチンについて熱狂的になることを望まない」

    ※時間は日本時間

  • 貴金属市場は上昇しての引け。ドルの上値が抑えられていることなどを眺めて買い戻しの動きが展開された。

    現状の水準は以下の通り。

    NY金:1873.3(11.7)
    NY銀:24.306(0.039)
    NYプラチナ:884.00(15.90)

  •  12日の日経平均は8日続伸。終値は171円高の25520円。ナスダックの大幅高を好感する格好で上昇して始まり、開始早々に25500円台を回復。上げ幅を200円超に広げたところでは、ここまでの急ピッチの上昇に警戒感も強まり、上値が重くなった。後場に入ると急速に値を消して、マイナス転換。ただ、下げたところではすかさず買いが入って盛り返すと、終盤にかけては上げ幅を広げ、終値では25500円を上回った。バリュー株の多くが売りに押される中、TOPIXは前場のうちに下げに転じると、後場はマイナス圏が定着した。

     東証1部の売買代金は概算で2兆8000億円。業種別ではその他製品や情報・通信、精密機器などが上昇した一方、不動産や保険、空運などが下落している。上期の見通しを引き上げたツガミが後場急伸。半面、上期が営業赤字となったジーンズメイトが後場に入って急落した。

     東証1部の騰落銘柄数は値上がり734/値下がり1365。直近で売り込まれていた任天堂が見直されて4%を超える上昇。ファナックやエムスリー、アドバンテストなどが強い動きとなった。決算が好感された東京精密やグレイステクノロジーが急伸。ベネフィットジャパンはストップ高まで買われるなど値を飛ばした。マザーズでは、1Qが大幅な増収となったフリーの上昇が目立った。ほか、TOBに賛同の意を示した本州化学が、TOB価格にサヤ寄せしてストップ高比例配分となった。

     一方、JALやJR東海、HISなど、直近でワクチン関連のニュースを材料に急伸した銘柄群が大幅安。不動産株も弱く、中でも三菱地所は決算も失望を誘って大きく売られた。アイフルや日医工が業績を材料に大幅安。通期の利益見通しを引き下げたフェイスはストップ安をつける場面もあるなど急落した。

  •  日経平均は8日続伸。後場に下げに転じる場面があったにもかかわらず、終値では3桁の上昇。寄り付きの水準も上回り、しっかり陽線を形成した。バリューからグロースに物色の矛先が変わったことで、日本株の中で上手くガス抜きができており、個別では過熱感の強いものはそれほど多くない。あすは週末で、高値圏にあるものには利益確定の売りが出やすくなるとみるが、全体としては、売り叩くような動きは出づらいと考える。また、これだけ強い上昇が続く中で週末売りが限定的となった場合には、来週にかけても売りは手控えられ、高い位置をキープできると予想する。

  •  12日のニューヨーク金先物相場は反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比11.7ドル高の1トロイオンス=1873.3ドルとなった。米国や英国でコロナの新規感染者数が1日の最多記録を更新するなど、欧米でのコロナ感染の再拡大が深刻で、経済活動再開の動きが停滞するとの思惑が再燃し、安全資産とされる金に買いが入った。

  •  13日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では105.11円とニューヨーク市場の終値(105.13円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。前日終値付近での小動きとなった。なお、本日は週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって、仲値に向けた本邦実需勢の動向には注意しておきたい。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では124.09円とニューヨーク市場の終値(124.12円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。124.10円前後でのもみ合いとなっており、本邦勢の本格参入を待つ状態となっている。

     ユーロドルは8時時点では1.1806ドルとニューヨーク市場の終値(1.1806ドル)とほぼ同水準だった。1.1805ドル付近での小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.08円 - 105.16円
    ユーロドル:1.1802ドル - 1.1808ドル
    ユーロ円:124.05円 - 124.16円

  • 「フィボナッチ・ゾーン」から見た今週のテクニカルポイント=ポンド/ドルは以下の通り

    ・バランスポイント
    1.3200ドル

    ・レジスタンスゾーン
    1.3299-22ドル
    ・ネクストレジスタンス
    1.3397ドル

    ・サポートゾーン
    1.3079-02ドル
    ネクストサポート
    1.3003ドル

    *注(1);前記レジスタンスを超えた場合、同じレベルが今度は逆にサポートとして寄与する可能性がある。一方、サポートを割り込んだ場合にも、おなじく抜けたレベルがレジスタンスとして寄与する可能性がある。
    *注(2);「バランスポイント」は前週の「高値・安値・終値」から算出した平均コストで、「フィボナッチ・ゾーン」のレジスタンス、サポートを算出する際の基本レートとなる。

  •  ロイターは、英国のEU離脱移行期間の期限が12月末に迫るなか、EU外交筋が、英EU貿易交渉の妥結に向けた時間がなくなりつつあると英国に警告したと報じている。「(協議は)かなり遅れている。すでに手遅れかもしれない」と述べたという。

  • 共同通信によると、米大統領選と同時実施の連邦上院選(定数100)は、結果が判明していなかった南部ジョージア州の2議席がいずれも来年1月5日に決選投票となることが決まった。米主要メディアが16日までに伝えた。来年1月20日に発足する次期政権の任期4年間の行方を左右する共和、民主両党の多数派争いは、政権発足直前の年明けまで持ち越されることが確定した。
     大統領選は民主党バイデン前副大統領の勝利が確実。政権高官らの人事承認権などを持つ上院の多数派を民主党が奪還するか共和党が維持するかで、次期政権の運営は全く異なったものになる。

  •  本日のNY為替市場のドル円は、米国10月の小売売上高や鉱工業生産やFRB高官の発言を見極めながら、トランプ米大統領によるイラン攻撃検討報道の続報に警戒する展開となる。
     10月米小売売上高の予想は、前月比+0.5%、10月米鉱工業生産指数の予想は前月比+1.0%と見込まれており、新型コロナウイルス感染拡大下での米国の個人部門と法人部門での景況感を見極めることになる。
     昨日は、クラリダFRB副議長が、国内の労働市場を修復するための新たな積極的アプローチの一環として、FRBが「労働参加率」を含む一連の広範な指標を参照しなから、「最大雇用」に回帰する時期を判断する、という考え方を示した。本日も、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、ボスティック米アトランタ連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ローゼングレン米ボストン連銀総裁、
    バーキン米リッチモンド連銀総裁による見解に要注目か。
     また、11月12日のホワイトハウスでの会議で、トランプ米大統領が、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官、クリストファー・ミラー国防長官代行、米軍のミリー統合参謀本部議長に対して、イランの主要核施設を攻撃する選択肢を提示するように求め、最終的に実行に踏み切らない決定をした、と報じられており、続報に要警戒となる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、一目・雲の下限の105.36円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、11月6日の高値の103.76円。

  • ブルームバーグは17日、英国とEUの通商交渉担当者の話として「早ければ来週の合意成立に照準」などと報じた。

  • ポンドドルは、英国と欧州連合(EU)の通商交渉担当者が、早ければ来週の合意を目指すとの発言を受けて、1.3254ドルまで上昇した。ポンド円も138.15円前後で強含み。

  •  17日の欧州外国為替市場でドル円は下落。20時時点では104.29円と17時時点(104.47円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。昨日の安値104.36円を下回ると、104.24円まで下値を広げた。米10年債利回りが低下に転じ、0.88%台まで低下幅を拡大したことがドルの重しとなった。

     ユーロドルは上昇。20時時点では1.1875ドルと17時時点(1.1846ドル)と比べて0.0029ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下でドル売りが優勢となり、1.1877ドルまで高値を更新した。人民元が対ドルでの上昇が止まらず、ドル/人民元(CNH)が6.5458元まで2018年6月以来のCNH高が進んだことも、ドルの上値を圧迫した。
     英・欧通商交渉担当者が早ければ来週の合意成立を目指すとの一部報道を受けて、ポンドドルは1.3254ドルまで強含んだ。

     ユーロ円は小動き。20時時点では123.84円と17時時点(123.76円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル主導の動きとなり、123円後半で小幅の上下に始終した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.24円 - 104.62円
    ユーロドル:1.1843ドル - 1.1877ドル
    ユーロ円:123.72円 - 124.03円

  •  今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日はモデルナのコロナワクチンが94.5%の有効性を示したとの発表が好感され主要3指数がそろって大幅に続伸。ダウ平均とS&P500は史上最高値を更新し、11月月初からの上昇率は、ダウ平均が13.01%高、S&P500が10.92%高、ナスダック総合が9.28%高となった。今晩の取引では足もとの大幅高で高値警戒感が意識されることが予想されるほか、トランプ米大統領がイランに対する軍事攻撃など模索しているとの報道もリスクオンの流れに水を差しそうだ。
     今晩の米経済指標は10月小売売上高、10月鉱工業生産など。ボスティック米アトランタ連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ローゼングレン米ボストン連銀総裁、バーキン米リッチモンド連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は寄り前にウォルマート、ホーム・デポが発表予定。

  •  17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では104.21円と24時時点(104.08円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。米株が下げ幅を縮め、欧州株が引けにかけて底堅さを取り戻すと、それまで進んでいた円高が巻き戻された。ドル円は一時104.25円付近まで下値を切り上げた。

     ユーロ円は戻りが鈍い。2時時点では123.60円と24時時点(123.56円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円同様に、じり高となる株式相場を眺めながら123.77円付近まで円売り・ユーロ買い戻しの動きに。もっともその後にユーロドルが上値を切り下げると、再び124.60円付近まで水準を落とした。
     なお、トルコリラ円は下値が堅い。19時頃に13.37円まで下押しするも、NY勢参入後は底堅く、1時頃には13.56円付近まで買い戻された。エルバン新トルコ財務相の発言「トルコ中銀は完全に独立している」などが伝わっている。

     ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1861ドルと24時時点(1.1871ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドンフィキシング(日本時間1時)にかけては1.1860ドル割れから1.1878ドルまで反発。しかしながらその後は再び1.1860ドル付近まで押し戻された。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言、「新型コロナ第2波は21年の経済に影響を与える」「ECBは措置の再調整を準備している」「ワクチンはECBの予測を大きく変えるものではない」などもユーロの重しとなったか。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.07円 - 104.62円
    ユーロドル:1.1843ドル - 1.1894ドル
    ユーロ円:123.52円 - 124.03円

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