-
No.57838
で、テルゼさんは、天国を
2012/11/23 07:10
-
No.57839
私は、真我(神我)信仰者ですよ。
2012/11/23 07:23
>>No. 57834
アオミさんの、「諸法無我は、方便」説には特に賛同しませんが、諸法というのは、この現象界のことを無我と言っただけで、内なる意識には、真我がはたらいていると思っています。
その、神仏の意識については、それを外から把握するなど出来ないし、私には知り得ないから、常住かどうかはわからないのですが、体験者(覚醒者)にとっては、
・涅槃は常住
として感じられるものなのだろう、ということはわかっています。
天国を永遠の国(とこしえの国)とも言いますよね。
ですから、そういう、真我体験はあるのだろうと思っています。 -
No.57840
チベット仏教の白拍子さん
2012/11/23 07:30
>>No. 57839
白拍子さんも、釈尊を、元々仏様であったと思われていて、そのような仏の世界こそ、実在であるような受け取りをなさっていらしたようでしたよ。
アオミさんの、捉え方も、仏教の一部にはあるのではないかな。
tounoshot さんも、久遠元初の本源たる仏様を信仰してらっしゃるのだろうと、私は推測しております。 -
No.57847
Re: ●自分で始めておきながらよく言うわ(
2012/11/23 10:38
>>No. 57842
トイレに起きたのではないですよ。(笑
うとうとして眠ってて、なんかで目が覚めた。
> でーっ、オマエがこの真摯な科学者を【極悪人】と貶めた
貶めていません。
愚か者さんには、「不安を煽った」と苦言を言いましたが、蓋をあけてみたら、やはり危機的な状況が原発には起こっていたわけで、女性や子どもを西日本に避難させようとされたことは、批判するようなことではなかったな、と、その点について謝ったのです。
早野先生が【極悪人】かどうかなど知りませんよ。
ただ、事故のすぐあとでも、外で遊んで大丈夫とか言っていた科学者?がいたらしい。
こういう人たちは、自分の発言の責任をとるべきだとは感じています。 -
No.4433
Re: ・原発の現場を知る医師 1
2012/11/23 17:58
>>No. 4431
> 0.13μSvの放射線を感じられる人はいません
あのー、放射線自体は感じられなくても、体調の悪化を感じる場合はあるのではないですか?
瓦礫の焼却が大丈夫という根拠は、なにがあるのでしょうか? -
No.1621
イマジンさんへ
2012/11/23 18:48
>>No. 1620
こんばんは。
突然、失礼致します。
私の生滅トピに、以前のあなたのご投稿、霊体も無自性とされたものに、共感したので引用させていただきました。
ただ、それだけのことですが、テルゼさんから、トンデモ擁護などと罵られ、少しレス致しました。
私の見解に止まらず、アオミ・イマジンさんの見解も多少推測しておりますから、間違いもあるかと思いますし、テルゼさんに書いた内容を以下に引用します。
イマジンさんの至りは、私にはわかりませんから、あまり触れるつもりはなく、ただ、霊体についての自性無しに、共感したのでしたが...。
同じカテで話されたことですから、目を通していただけるとありがたいです。
レスはご自由にお願い致します。
尚、私の理解が間違っているなら、それは教えていただければ、有り難いです。m(__)m -
No.1622
イマジンさんへ テルゼさんへのレス
2012/11/23 18:51
>>No. 1621
生きている一人の人間が無自性なら。 2012/11/22 20:42 [ No.57822 / 57850 ]
それは、死んだ後だって無自性になるんじゃないの?
もう、亡くなった子どもさんは、神様の側にいらっしゃいますよ、だなんて、思って もいないなら、書くの止めなよ。
死んだら分子に分解するだけなんでしょう?
生きてる間だけの信仰なら、亡くなった方々のことを、わかったように話すな。
死んだら即神様になれるなら、イエス様と同じだけど、キリスト教はそういう教えで もないんだから。
亡くなった人たちは、未練があれば、個我はまだ残るかもしれないし、それでも、神 仏までに至れないなら、生きていた時と同じで無自性なのだと私は思っています。
アオミさんの書かれたことの、それだけに同意だから、そう書いた。
つまり、この世が幻なら、霊の世界も幻かもしれないけど、間違った思い込みを払拭 したところの、本来の世界は、たぶん生死を貫いて「在る」のよ。
サタンだとか、魔だとか、闇だとか、大好きな婆様には、なーんにも興味ないし、ア オミさんのそんな投稿も特に読んでもないし、同意もしていません。
生も死も、一面、現象なんだと、私は思っているし、だから、輪廻も涅槃も違いはな いと言われるのだと思います。
(投稿者のID/ニックネーム:simatorirori) 返信
これは メッセージ 1 しまとり さんに対する返信です
=========
逆に、輪廻があるから救われる。 2012/11/23 3:14 [ No.57830 / 57850 ]
霊魂の生を、死後の生存としますと、そのような意識の継続があり、多くの生存を学 べるから、気づきがあるんですよ。
一度きりの生存と、その後の、天国か地獄か知りませんが、そのような死後の場所し か説かないキリスト教は、ある意味、この人生の不平等性を説明できないという意味 では未熟な教えだと思いますよ。
「神を信じることが救い」ならば、神を信じられるような環境が与えられなかった人 は、一体どうして救われるのですか?
「信じるか」「信じないか」の選択の前に、与えられたものがあまりに不公平な場 合、「信じられない」のが当たり前。 ...そういう道だってある。
過去世は見えないけれども、その因果が今に通じていると思えば、「信じる」「信じ ない」も、その人の学びになるんです。
(投稿者のID/ニックネーム:simatorirori) 返信
これは メッセージ 57829 しまとり さんに対する返信です
=========
私は、真我(神我)信仰者ですよ。 2012/11/23 7:23 [ No.57839 / 57850 ]
アオミさんの、「諸法無我は、方便」説には特に賛同しませんが、諸法というのは、 この現象界のことを無我と言っただけで、内なる意識には、真我がはたらいていると 思っています。
その、神仏の意識については、それを外から把握するなど出来ないし、私には知り得 ないから、常住かどうかはわからないのですが、体験者(覚醒者)にとっては、
・涅槃は常住
として感じられるものなのだろう、ということはわかっています。
天国を永遠の国(とこしえの国)とも言いますよね。
ですから、そういう、真我体験はあるのだろうと思っています。
(投稿者のID/ニックネーム:simatorirori) 返信
これは メッセージ 57834 terzet2 さんに対する返信です -
No.4450
かくされてきた被曝「ぶらぶら病」
2012/11/24 09:06
>>No. 4430
かくされてきた被曝「ぶらぶら病」(JAN JAN)特 集:原発を考える 2011/6/11
かくされてきた被曝「ぶらぶら病」(JAN JAN)特集:原発を考え る投稿者 tanbo 日時 2007 年 4 月 02 日 から転載します。
ttp://www.janjan.jp/government/0702/0702090742/1.php
本年夏より六ヶ所村施設の本格稼動が予定されている、核燃料サ イクルに反対している 生活クラブ生協埼玉 では、2月8日の午 後に 肥田舜太郎 氏を講師に招き「内部被曝について」講演会を 行った。肥田舜太郎さん( 日本被団協 原爆被害者中央相談所・ 理事長/ 全日本民医連・ 顧問)は、仮説ながら徐々に明らかに なってきている低線量内部被曝の健康被害問題などについて語っ た。当日の講演を、以下に報告する(要約・補足・文責:筆者 (青木智弘))。
すすまないヒバク研究
90歳になって私は、いよいよ、ヒロシマの被爆を目の当たり にした最後の医療者になってしまいました。被爆/被曝について の医療はすすんでいません。61年間もずーっと臨床でヒバク シャを診てきた医療者は私ぐらいでしょう。公立の病院ですと、 大学から派遣される医療者は3~4年で交代してしまい、ずーっ とヒバクシャを診るわけではないのです。
そんなこともあって医者は、ヒバクについて正しく知っている とは言いがたいのです。医療の教科書にヒバクの問題は載ってい ません。いまだにアメリカの資料隠しも続いています。だから、 原子力や核の平和利用の危険についても、人々は認識が甘いので す。危険について知っている人も、政府や企業の圧力があって、 なかなか表には出せないのです。
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放射線の健康被害は本来、いくつもの大学の研究室が集まっ て、何十人もの研究者がプロジェクトチームをつくり、何億もの 研究費をかけて、体系的に解明すべき課題です。しかしそうは なっていないので、ほぼ手つかずの研究分野といってもよいで しょう。あまりに壮大なテーマなので、一生をかけて研究しよう という人もなかなかいません。 -
No.4451
かくされてきた被曝「ぶらぶら病」2
2012/11/24 09:10
>>No. 4450
ヒロシマの被爆
アメリカが広島に原爆を投下した際、人々にあのような大被害 をもたらすとは、当時の米国軍人の多くには、あまり予測できて いなかったのではないかと私は思います。原爆使用の第一目的は とにかく大量破壊であって、普通の爆弾などなら何万発とかかる 効果を瞬時に上げたかったのでしょう。ところが原爆を投下して みると、未曾有の健康被害が長らくつづくことになったのです。
米軍の占領下では、被爆者の医療には壁がありました。被爆の 被害について、米占領軍は知らせなかった。圧倒的なお金と人と 力を使って米軍は調査はしましたが、その成果は医療にはいかさ れなかった。臨床医である私たちは、経験の蓄積から判断するし かなかったのです。
月日が経つに連れて不思議なことがおきました。直接、被爆を していない人たちに健康被害が出るようになったのです。どうも 体の調子が悪い、という人も増えました。当時、患者が病院に いって「わからない」と診断してくれる医者はまだ良心的でし た。ノイローゼとか、病気そのものを認めない医者が、圧倒的に 多かったのです。それくらい「健康被害はない」というアメリカ の宣伝力が大きかったのです。真実につながる道が、日本人には 閉ざされていたのです。
放射線の健康被害
放射線は人体に、急性被害と慢性被害をもたらします。後者に ついて米国は、必ずしも予測していなかったと思います。急性被 害は、瞬時に大量の放射線を浴びることでおきます。放射線は貫 通してしまって、体内には残りません。急性被害をうけた人は、 内部被曝もしていますが、数時間か数日で死亡してしまいます。 やがて、直接は被爆していないのに、原爆後の広島に、家族や親 戚を探しに来た人らが亡くなっていきました。
次に顕著になった健康被害が「ぶらぶら病」なのです。はじめ の頃はノイローゼとよく間違えられました。今では、原発事故後 に「ぶらぶら病」被害が出ることもわかって、海外でも認知され るようになりました。
「ぶらぶら病」は、被害者家族の命名です。広島に駐屯してい た日本軍の兵士が終戦後に故郷に帰る。九死に一生を得た人が、 30分も農作業できない、倦怠感で立っていられない、働けな い、という状態になります。被爆後の街の瓦礫除去作業などに従 事した人たちです。
いまでも、ふつうの人の疲労や倦怠は、そのメカニズムはわ かっていません。人や医者は、経験的に疲労を、そしてそれが休 息によって回復することを知っているだけなのです。
ですから当時、「ぶらぶら病」の人たちは病気とは見なされま せんでした。仮病とかナマケ者とみなされてしまったのです。家 族の人たちは「うちのお父さん、広島に行ったらナマケ者になっ て帰ってきてしまった」ということで、「ぶらぶら病」と言われ たのです。
私たち現場の医者は、はじめ病名をつけられませんでした。は じめの頃は抵抗して「原爆病」と言っていましたが、それを死亡 診断書に書くと埋葬許可がおりないのです。死亡診断書に書ける 死因は、国際的な標準があって、それに外れるものは認められな いのです。やむをえず、一時はちがう名前をつけていました。
私が診た顕著な症例は新潟の男性です。倦怠感には波があっ て、突然、急激に襲ってきます。健康被害者は、ヒバクしたこと を中々あかしません。生命保険にも入れないし、就職や結婚にも 差し支えます。診察の際に医者の前にきてようやく、ヒバクした ことを医師にだけ告げるのです。その男性もそうでした。
ヒバクを告げられれば私は、どこで、いつ、どうヒバクしたの かを細かくききます。その男性は問診中に疲れて、やがて頬杖を つき、つぎに床にあぐらをかき、やがては床の上に横になってし まいました。すわってもいられないのです。そういうことで演技 をする人はいません。そういう人を見ることで、ようやく私は、 ヒバクシャがだるい、働けないということがわかるようになった のです。 -
No.4469
Re: 放射線ホルミシス
2012/11/24 21:07
>>No. 4467
>放射線は体に良い?
はい。そういう主張も目にしますし、事実でないとは、私は言っておりません。
ただ、薬となるものは、用量を間違えれば毒にもなったりしますよね。
だから、放射線については、低量を浴び続けたらどうなるか?は、わからない。
しかし、浴び続けた場合の結果については、悪影響があった、との報告もされてはいます。
それらは、無視していいものでしょうか?
「少量投与ならば、体に良い」が事実としても、どこまでが少量なのか?線引き出来ますか?
低量の被爆については、まだまだ分からないことが多く、だからこそ、情報に敏感でありたいのです。
「不安を煽る」とかと批判し、そうやって結局、「大丈夫だ情報」だけを集めるみたいなのも、どうかと思っています。(^_^;) -
No.4485
Re: 放射線ホルミシス
2012/11/25 08:58
>>No. 4484
低量の被爆により、体のだるさ、視力の低下なども起こるかもしれない、と疑われています。
この調査は、ガンに拘ったり、長生きしたかどうかに拘ったもので、実際に辛さを抱えた人の身になっているとは言えないですね。
切り干し大根など、天日干しをしたものの、放射線量が高い値を示しているということは、当然、福島の空気を吸っている人たちの日々の汚染も高い値かもしれない。
体はそれを排出処理できているかもしれませんが、そのような状況下にずっと居ることは、不安になって当たり前でしょう。
野性動物の放射線被爆が高いなら、当然、同じ場所で生活している人たちのことも懸念される。
野生のきのこや、野生の木の実は摂取していないからと言っても、やはり、不安は拭えないでしょう。
なぜ、そのような場所の放射線を浴びた瓦礫を焼却するのか?
焼却すれば、空気中にそれらの汚染された飛沫が飛ぶことになりませんか?
福岡では、焼却を受け入れてからの方が、放射線の値が高くなっていた。
汚染土を、埋めるという方法が有効ならば、瓦礫も、大々的に埋めるのがよりよい選択であろうと私は思っています。
避難を望まない人には、それでも最善になるように、汚染状況の細かい検査と、迅速な洗浄作業を繰り返すことが急務。
避難をしたい人には、その移住先の生活が安定するような、手厚い支援が望まれる。
当たり前のことだと思います。
税金が足りないなら足りないで、それも含めて考えていくしかないこと。 -
No.4488
Re: 放射線ホルミシス
2012/11/25 19:54
-
No.4531
かくされてきた被曝「ぶらぶら病」4
2012/11/26 09:42
>>No. 4452
内部被曝のメカニズム
今は「低線量の被爆に健康影響はない」「爆心2km以遠に健 康被害はない」などという日本の厚生労働省などの主張も仮説に すぎません。原爆症認定の裁判で国側の証人は「脱毛は栄養失調 でもおきる」などといいます。しかし、そうでしょうか。臨床医 の私からすればそれはおかしいのです。軍医として、ニューギニ アからの、すさまじい栄養失調の帰還兵を診たことがありました が、脱毛はしていませんでした。
内部被曝のメカニズムも今はまだ仮説です。しかし、そうでな いと説明のつかない現象があまりに多いのです。臨床経験から私 は、内部被曝のメカニズムの仮説に立脚せざるを得ません。そう でないと説明がつかないのです。
原爆が炸裂した時、よく「きのこ雲」があらわれたと言われま すが、その下にあったのは実は火柱です。(筆者:以下、写真1 をクリックし、別ウインドウで拡大して見ながら、お読みいただ けると幸いです)
図の上の黒いところが、土砂といっしょに舞い上がった放射性 物質です。一部が黒い雨となって、一部は埃となって、放射性降 下物は落ちてきました。その微粒子を吸い込むなどして、内部被 曝の健康被害がおきたのです。
ウランの分子は、1ミリの60分の1です。ウラン分子を仁丹 の大きさにまで拡大すると、おなじ拡大率で人体は富士山の9倍 もの高さの身長になります。鼻の穴の大きさが2mなのです。そ のような細かな世界でおきていることなので、なかなか証明がむ ずかしいのです。しかし、内部被曝のメカニズムの仮説を採らな いと、説明できないことが多すぎるのです。
ヒトは、ウランの微粒子を吸ったのか、吸っていないのかもわ かりません。肺、あるいは胃に入って、やがては血管をつうじて 運ばれ、最後は体のどこかの組織に定着します。この段階では、 ウラン分子は細胞の壁(細胞膜)はこえることができず、細胞間 の体液にとどまっています(筆者:以下、写真2をクリックし、 別ウインドウで拡大して見ながら、お読みいただけると幸いで す)。
体液の中でウラン分子は、活性酸素とくっつきます。すると電 離線を出し始めるのです。電離線が細胞膜に穴を開けてしまい、 α線、β線、γ線が細胞の中に入れるようになります。活性酸素と くっついたウラン分子は、電荷が270万ミリボルトと、たいへ んに大きいのです。
ふだん、ヒトの細胞は、酸素が10とか、炭素が3とか、小さ な電荷の分子が活動しています。そこへ圧倒的に大きい電荷のウ ラン分子が入ってくるので、細胞内は分子レベルで大混乱に陥っ てしまいます。そして、分子レベルで混乱した細胞は変異細胞に なってしまい、やがて変異細胞群を構成するのです。
変異細胞群は、ガンになるだけではないのです。どのような形 で発現するのかは、個体差があって、人によってちがいます。内 部被曝の発症メカニズムなどは、分子レベルでおきていることな ので、今の段階では、まだ仮説にすぎません。
しかし私の医療経験では、そう解釈をせざるを得ないのです。 内部被曝説でようやく、説明がつくのです。 -
No.4532
かくされてきた被曝「ぶらぶら病」5
2012/11/26 09:48
>>No. 4531
http://www.janjan.jp/government/0702/0702090742/2.php
8日に生活クラブ生協埼玉の講演会で、肥田舜太郎さんは低線量 内部被曝の健康被害と、日本の核武装化の懸念などについて語っ た。
低線量の問題
内部被曝は、原子力発電所が通常運転で環境に排出する程度の 低線量でもおきます。というと、放射線には国際機関などの定め た安全基準があるだろう、と疑問を持たれるでしょう。その安全 基準が問題なのです。放射線の安全基準は、米国政府などが都合 よく定めた値に過ぎません。広島・長崎の原爆被害についてのA BCC調査が元になっていますが、急性被害だけを調査したので す。
低線量内部被曝の問題は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故が おきるまで、着目されませんでした。チェルノブイリ事故の被 災・被害は、ほとんどが内部被曝でおきていると言って過言では ない。外部被爆の被害はあまりなかったのです。
米国では、内部被曝の被害は、核兵器関連だけでなく、スリー マイル島の原発事故でもおきました。スリーマイル事故では、ス ターングラス博士が州知事に何度も執拗に勧告した結果、4カ日 後にようやく、一定距離内の妊婦に避難勧告が出されましたが、 胎児らの被害は相次ぎました。そしてその後、スターングラス博 士は、政府の批判によって白眼視されるのです。
ペトカウの発見
重要なのはアブラハム・ペトカウ(カナダ)の1972年の発 見です。ペトカウは放射線で、細胞膜が破壊できるのかを実験し ていました。牛の脳細胞で実験していましたが、高線量を瞬時に 照射するのでは、なかなか細胞膜は破壊されないのです。
ところが誤って、試料を低線量の溶液に落としたところ、細胞 膜は低線量で破壊されました。微量の放射線、低線量なら細胞膜 は容易に破壊できるのです。しかも、照射が長時間になればなる ほど、細胞膜には穴があきやすくなります。
ペトカウはノーベル賞級の大発見をしたのですが、米国政府や 勤務先の圧力によって狂人あつかいされ、論文は印刷も出来なく なりました。しかし、ペトカウの説は、彼の知己を通じて、じわ じわと拡がっていったのです。低線量・長時間、というのが内部 被曝の健康被害として恐ろしいのです。
放射線の安全値の問題
ABCC調査を元にして、放射線の安全基準は当初(1972 年)、10分の1という良心的なものをBEIR(米国国立アカ デミー・国立諮問委員会)は定めました。ところが改定で大幅に 緩くなったのです。米国政府は、原子力発電にかかるコストを低 減したかったのです。
ところが基準を緩くした第2版以後、米国内の原発では小さな 事故が頻発しました。そのことがあって、第3版は当初、13対 4で、大幅な緩和案が否決されました。さほど緩まない第3版 (1979年)は、米国政府が一度、全世界に配布しますが、そ のあとでなんと回収、米国政府は4人の大幅緩和論者を中心に委 員会を再構成、そこで大幅改定案を通してしまうのです(修正B EIR報告(1)Γ隠坑牽闇□法」
以後、BEIR報告は、まったく信頼を失いますが、ほかに基 準がないのです。
日本で、よく原発でトラブルがおきた際に、翌日に施設長が「環 境や人体への影響はない」と発表しますが、単に修正BEIR報告と 比べているだけです。 発電所所長は、医学には素人です。 8~30年の潜伏期間を無視してよく「人体への影響はない」な どと、翌日に言えたものだと思います。 -
No.57851
ツイッターには、宝物がたくさんある。
2012/11/26 20:14
>>No. 1
RT @yakaido: ウルグアイの大統領がお給料の多くを寄付し個人資産は約18万円相当の1987年型フォルクスワーゲンのみという話をラジオで聞いた。すばらしい演説が話題になったけど私生活も質素だと説得力ある。
http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/
....皆様も、ご覧下さい。 -
No.10975
Re: しまとりちんの目標。
2012/11/27 08:25
>>No. 10968
> リツイート荒らし
リツイート荒らし?健太さんみたいなの?
> 1000人以上に。 フォローされること。
フォロワー数1000以上は、難しそうだなぁ。(^-^)/
ちなみに、パワーストーンとか興味ないんだけど、そういう方々からフォローしてもらったから(何故かは、わからん)、こちらからも、フォローしておきました。
ヤフーの人たちも、気が向けばフォローして下さい。
ぷぷ(coffee□□□□□□□□)で、参加してます。
誰かな?とか、詮索しません。
....これで、フォロワー増えるかな。うしし。 -
No.6703
Re: しまとりさんには
2012/11/27 08:52
-
No.4584
ただの、心因反応とは思えない。1
2012/11/27 22:35
>>No. 4532
ライブドア ブログ
とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
北九州市のガレキ焼却に伴い体調不 良を訴える人続出!! 投稿者:三原 扇 2012/09/25 13:38
@kouji183 河内さんが言ってたとおりだった。今朝お味噌汁を 2回連続で引っ掛けてこぼした。河内さんは感覚の ズレが起こって味噌汁をこぼすと言っていた。この 1年ほどでこんなこぼし方をした記憶はない。い や、ひょっとしたら記憶障害か?どっちにしても異 常だ。
@akarikirakira 北九州がれき焼却3日目。皇后崎焼却場から3キロ 圏内。今日は1日ダウン。昨日から胸の真ん中の奥 が痛い。生まれて初めて感じる痛みだ。避難者の人 がよく「心臓が痛くなって、怖くなった」と言う が、もしかして心臓に来てるんだろうか?
@harutanz3 次男が鼻血出した日、夫は帯状疱疹。ぶつぶつで 帰ってきた。夫はとにかく次男は食べ物ではないと 思う…北九州の焼却の翌日の話。
@akarikirakira 瓦礫焼却中の北九州、小倉南区からの情報。小学校 のクラス(37名)で火曜日は6名保健室へ1名は熱を だし早退、水曜日2名保健室、木曜日6名早退した そうです。情報提供者のお子さんも火曜日からのど が痛くて、咳が増えているそうです。子供達に、せ めてマスクをさせてください。
@coconaxxx 北九州市から30km在住です。うちの小学生は昨日鼻 血出しました。避難後は外していたマスク、今日か ら復活です。二重マスクは暑いです。因みにがれき ダイヤルに問い合わせたら、再来年6月まで平日毎 日燃やし続けるそう
@KORIKUSIZUNO 幼稚園の園長が息子のマスク見て風邪!?と。瓦礫焼 却が始まったから、と言うとその程度で!?と言われ た。その程度ってあんた…orz。理解してない。全然 理解してない。息子のリンパの話したら、診断書も らってきて、と。検査結果全て見せることにして、 さらに家族皆の被害の話したらようやく納得。
↓香川県の方
@KORIKUSIZUNO やっぱり喉痛い。舌もヒリヒリ。台風の風のせいで 強風の間だけきてるんだと思いたかったが、続いて いるということはふつーにここまで飛んできてると いうことか。呪われろ、北九州市長。

ケンカ売ってますか?(^^)
2012/11/23 07:06
> 完全に、ケンカ売ってます。
そう。
ならば、奥田川さんが来なくなっても、私は、仕方ないから諦めますね。
他に夢中になることが出来ても、たまには、来てもらいたいな、と、書いたのだけど、それも、全く通じなかったみたいだし。(^^;
しかしさ、結局、私と奥田川さんの間のことなのに、ほんとに煩いよね。(^_^;)
テルゼさんは、私にあれこれ言わないで、奥田川さんに、「私はあーんな失礼なレスしませんから、ぜひメタトピにいらしてね♪」
くらい書けばいいんじゃないかな。
なんだか、私のトピに男性が来ると、目くじらが激しくなる印象なのよね。
迷惑でーす。(^^)/