IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (136コメント)

  • >>No. 18

    Stockboyさん
    中国経済は、いわば自爆的な信用創造を急拡大して(輪転機を回して)
    来ましたが、米中の対立やコロナの問題もあり、ここに至り限界の
    ようですね。北京や上海の普通のマンションが中古で1億円以上する
    など、一般庶民には手が届かない状況は異常です。
    日本のバブル崩壊は当時約100兆円と言われましたが、大部分は
    銀行にしわ寄せされ、多くの金融機関が破綻して消滅しました。
    現在の中国の債務合計は、官民合わせて1京円(100兆円の100倍)
    とも言われており、もしバブルが崩壊すれば人類史上最大の崩壊と
    なるでしょう。
    また、米は当然にこの問題に着目しており、中国共産党が現在の
    体制を変更しなければ、中国経済を崩壊させるでしょう。
    (4大銀行の経済制裁・ドル資金の供給停止・ドルぺッグ停止など)
    このようなシナリオを考えれば、CITICの先行きは極めてネガティブ
    ですね。

  • >>No. 15

    Stockboyさん
    2015年当時との違いは、株価防衛だけではなく不動産価格防衛や
    国営企業の財務防衛、更には一退一路関係国への資金援助などが
    積み重なり、中国政府自体の資金が枯渇していることに尽きます。
    (元々「党」と「政府」の二重統治構造で高コスト体質)
    外貨準備高が豊富にあるではないか、との意見もありますが、
    3兆ドルの運用内訳を確認すれば張子の虎であることが分かります。
    中国政府の財務体質は実質債務超過でしょう。
    (香港に手を出したのも香港の外貨準備が目的では?)
    なので、政府の株価防衛策は期待薄と思います。

  • >>No. 9

    中国共産党の習近平独裁政権と伊藤忠の岡藤独裁政権は、共に
    部下がトップの顔色を伺っていて、耳に痛い話はせず裸の王様
    になっている点が非常に似ていますね。
    また、メディアも両者に対して過剰に忖度している点も同様
    と思います。
    岡藤氏は果たして「浅慮の一失」と悔やんでいるでしょうか?
    はなから中国に取り込まれていて、ある程度予想通りの展開
    だったのでは?
    今後「台湾」を巡り米中の角逐が激しさを増す中、当社は従来
    通りの経営方針を貫くのでしょうか?
    まさか「ファーウェイ」への販売を続けていないでしょうね?

  • 「カ・ケ・フ」の岡藤マインドを徹底して社員が汗を流して蓄えた
    利益を、トップの愚かな経営判断により3000億円もの巨額資金を
    溶かしてしまう・・・このような経営体制は改めるべきであると
    思うし、極論すれば株主代表訴訟も視野に入れるべきではないか?
    会計監査法人・監査役は何をしている?
    場合によっては、不作為の責任が発生するのでは?
    CITIC株式の売却と中国ビジネスからの撤退をお願いしたい。

  • CITIC株式
    本日の引け値は香港ドル6.35と更に安値を更新中
    岡藤氏は、伊藤忠がCITIC株式を6000億円で取得した時に、
    「軽く2倍にはなる」と豪語していたが、現在は半値以下と
    なっている。
    普通の会社で3000億円もの損失を出せば、「経営責任」を
    取るのが、まっとうな経営者の「見識」というものだろう。

  • CITIC株
    これだけ下落したなら、いっそ更に6000億円程度追加投資して
    保有株式のナンピンをしてはどうか?  そうすれば保有株式の
    簿価が下がり減損しなくても良いのでは?
    どのみち伊藤忠は中国共産党と一蓮托生の経営方針なのだから。

  • Stockboyさん
    CITICの株価下落は一時的な事象ではなく、現在の貸出資産30兆円
    (特に一帯一路の新興国向けの貸出債権)の不良債権化による業績悪化
    を見込んだ株価下落であり、個人的には更に下落して1~3香港ドル
    となってもおかしくはないと見ます。
    バークシャーは「アメリカ株式会社」と言える投資会社であり、
    大株主としての立場で、CITIC株式のような先行き不透明な投資は
    即座に減損処理するか、或いは売却処理を指示するのではないでしょうか?
    また、今の米中関係を考えれば、「媚中企業」の経営方針を改め、
    岡藤氏の経営責任を追及することになっても不思議ではないと思います。

  • Stockboyさん
    本日のCITIC株価(香港)は伊藤忠の株価対策チームの努力も実らず
    安値を更新してきており、伊藤忠の含み損失は3000億円から
    更に拡大してきていると思われます。
    バークシャーの投資は伊藤忠のこの様な「含み損」や「中国ビジネス
    リスク」を考慮したうえで、決定されたと思われますか?

  • TSMC(台湾) サムスン電子・SKハイニックス(韓国)も
    9月15日からファーウェイへの供給停止を決めた。
    京セラはどうする?
    ファーウェイの5Gスマホは製造不可能と思われる。

  • ノンホルですが、
    米国防権限法の第二次規制が8月から施行され、猶予期間が9月14日
    にエンドを迎えますが、当社はファーウェイへの営業を継続するの?
    米技術(25%以上)を使用した製品は他国製造であっても販売不可で
    あり、違反した場合は米に制裁されると思うが・・・

  • 安倍退陣
    アベノミクス・黒田バズーカ終了か?

  • 朝日新聞の朝刊で「野武士集団 伊藤忠」という(提灯?)記事
    が連載されていますね。
    媚中企業と媚中マスコミのコラボというべきか?
    中国対外宣伝工作部の成果というべきか?

  • 香港民主派の女神と言われる周庭氏(アグネス・チョウ)逮捕

    彼女の「自由に対する希求」の心からの叫びを聞けば、
    日本人としても中国共産党に対して何かの行動を起こすべき
    ではないか?と考えます。
    日本における「媚中政治家」を排除し、「媚中企業」を排除
    すべきではないか?
    折りしも、8月13日から米国防権限法の第二次規制が発動
    されるが、伊藤忠は米国ビジネスを諦めるのか?
    伊藤忠の中国関係会社では大量の5社(ファーウェイ他)製品
    を使用しているのではないか?

  • ナチス・ドイツのユダヤ人収容所か?
    中国共産党のウイグル人収容所か?

    「ウイグル人に何が起きているか?」
    福島 香織 著 (PHP新書)を読むと
    背筋が凍るような思いがする。
    香港市民が何を恐れているのか?がリアルに実感
    できます。

    「昨日のウイグル、チベツト  今日の香港
     明日の台湾 明後日の沖縄、日本」
    少しずつの「現状変更」を重ね、息を吐くように
    嘘を重ね、約束は守ろうとしない、そして最終的に 世界制覇
    を狙う国・・・中国

    自由・民主主義・人権尊重とは対極の、国家独裁主義・
    監視国家・人権抑圧国家・・・・中国

    パナソニックはこの様な国とは「キッパリと」縁を切り
    ファーウェイとの取引を解消して、中国ビジネスから
    撤退すべきと考えます。
    米ポンペイオ国務長官の「習近平は全体主義の信奉者である」
    という発言は、自由主義陣営の中国に対する政治的宣戦布告
    であると思います。

    投資家も本来は自らが投資をして、その対象企業が成長し、
    その帰結として自分達が暮らす社会がより良い社会になる
    ・・・そのことを期待して投資を行うのではないでしょうか?

    独裁国家中国を発展させ、そのことがウイグル人
    や香港市民、更には台湾人や将来の日本人までを追い詰めていく
    ことになるのを自覚すべきではないでしょうか?

    因みに、日本ではあまり報道されていませんが、英BBC放送が
    駐英中国大使を招いた番組が欧米で反響を呼んでいます。
    現在の欧米諸国の中国に対する感情を表わしていると思います
    ので、興味のある方はご覧下さい。

    https://www.youtube.com/watch?v=166ZyVlBG2Q

  • >>No. 112

    今回の香港国家安全維持法の成立により、香港所在の企業・個人には
    中国本土の法律が適用されることになります。(海外企業も含む)
    一番懸念される中国本土の法律としては、「国防動員法」だと
    思います。
    これは、2010年7月1日に施行された法律であり、共産党常務委員会の
    認定による「非常事態」においては、中国国内の(香港含む)全ての
    企業・個人は中国共産党の指揮下に入ることになり、その財産(人・
    物・金・知財)は接収されると明文化されています。
    問題はこの「非常事態」が我々が考えるハードルよりもかなり低く
    運用されることで、近時ではコロナ騒動下で、外国企業の中国工場
    (スリーエム・アイリスオーヤマなど)で生産された「マスク」が
    非常事態の認定の下で生産物が全て中国政府に接収され、「マスク
    外交」に利用されています。(中国政府は公的には認めていませんが)
    日本のマスコミも、この「国防動員法」の恐ろしさを何故か(忖度?)
    報道しないので、日本人の認識度合が低いのが気がかりです。

  • ナチス・ドイツのユダヤ人収容所か?
    中国共産党のウイグル人収容所か?

    「ウイグル人に何が起きているか?」
    福島 香織 著 (PHP新書)を読むと
    背筋が凍るような思いがする。
    香港市民が何を恐れているのか?がリアルに実感
    できます。

    「昨日のウイグル、チベツト  今日の香港
     明日の台湾 明後日の沖縄、日本」
    少しずつの「現状変更」を重ね、息を吐くように
    嘘を重ね、約束は守ろうとしない、そして最終的に 世界制覇
    を狙う国・・・中国

    自由・民主主義・人権尊重とは対極の、国家独裁主義・
    監視国家・人権抑圧国家・・・・中国

    村田製作所はこの様な国とは「キッパリと」縁を切り
    ファーウェイとの取引を解消して、中国ビジネスから
    撤退すべきと考えます。
    米ポンペイオ国務長官の「習近平は全体主義の信奉者である」
    という発言は、自由主義陣営の中国に対する政治的宣戦布告
    であると思います。

    投資家も本来は自らが投資をして、その対象企業が成長し、
    その帰結として自分達が暮らす社会がより良い社会になる
    ・・・そのことを期待して投資を行うのではないでしょうか?

    独裁国家中国を発展させ、そのことがウイグル人
    や香港市民、更には台湾人や将来の日本人までを追い詰めていく
    ことになるのを自覚すべきではないでしょうか?

    因みに、日本ではあまり報道されていませんが、英BBC放送が
    駐英中国大使を招いた番組が欧米で反響を呼んでいます。
    現在の欧米諸国の中国に対する感情を表わしていると思います
    ので、興味のある方はご覧下さい。

    https://www.youtube.com/watch?v=166ZyVlBG2Q

  • 米ポンペイオ国務長官が習近平主席を名指しで「全体主義の信奉者」
    と非難した。ある意味では、これは米の中国に対する政治的な
    宣戦布告と同様。局地戦では双方の「領事館撤退」問題も発生して
    いる。
    村田製作所は、この様な世界情勢も踏まえた上で従来と同様に
    「ファーウェイ」に販売していくのか?
    米国防権限法の2次規制が発動され、更に25%ルールが10%に
    縮小されたとしても中国ビジネスからは撤退しないのか?
    米政府に目をつけられて、「東芝機械ココム違反」の二の舞に
    なるぞ!

  • 中国共産党は息を吐くように嘘をつく
    思い返せば、2015年9月にホワイトハウスで開催された米中首脳会談
    において、習近平は当時のオバマ大統領に対して「南シナ海は中国固有の
    領土であるが、軍事利用はしない」と述べたが、その後簡単に約束を
    破り軍事要塞化してしまった。
    ビジネスについても同様であり、伊藤忠も当初CITICへの出資を検討した
    段階では様々な「甘い勧誘・提案」を受けたのだろうが、現在に至っては
    6000億円の出資額の大半を毀損する事態に至っており、更には
    社員を1名中国当局に逮捕拘留される事態となっている。
    欧米諸国においても中国共産党に対する嫌悪感は増大しつつあり、
    伊藤忠も一刻も早く中国ビジネスを段階的にでも縮小すべきと
    考えます。
    因みに、日本ではあまり報道されていませんが、英BBC放送が駐英
    中国大使を呼んだ番組が欧米で反響を呼んでいます。
    「BBC」「ウイグル」「中国大使」でYOUTUBEを検索してみて下さい。

    https://www.youtube.com/watch?v=166ZyVlBG2Q

  • ファミマ完全子会社化の本質的な狙いは何か?
      *完全子会社化による利益の100%取込み?
      *完全子会社化により、取得株式の減損回避狙い?
    いずれにしても、完全子会社にすることでファミマの経営が劇的に
    改善するとは思われず、単なる経営指標の若干の良化が見込まれる
    のみ。
    CITICの株価PKO策もそうだが、もう少し地に足が着いた地道な
    「本質的な努力」を期待したい。

  • 日本国内ではあまり大きく報道されませんでしたが、今月初旬には
    米軍空母「ニミッツ」と「ロナルド・レーガン」の2隻が南シナ海
    において異例の同時訓練を実施、一方で中国も初の3海域(黄海・
    東シナ海・南シナ海)同時訓練を実施して対抗するなど、緊張が
    極限まで高まってきています。台湾軍は臨戦体制に入っているとの
    ことです。
    昨夜のBSフジプライムニュースでは櫻井よしこ氏が中国が日本に
    対して持つ「恨み」の根深さについて発言されていました。
    (7月8日午後8時までネットで視聴可能です)
    今中国の膨張を阻止しないと、将来日本は中国の下で「奴隷化」の
    道を歩むことになるのではないでしょうか?
    既にオーストラリアはあれだけの貿易量が有り乍らも、毅然として
    中国に対抗する道を選択しました。
    日本も、(伊藤忠も)潜在的敵性国家とのビジネスからは早期に
    撤退するべきなのではないでしょうか?

本文はここまでです このページの先頭へ