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投稿コメント一覧 (5881コメント)

  • No.23997

    様子見

    自社株買い

    2013/10/03 19:52

    9月末で終わった自社株買いへの書き込みがあったので調べてみました。
    配当の高さに興味があったのも理由です。
    私の意見では、ここの自社株買いはPKOであって、株主還元ではありません。理由は後述しますが、同族保有の株式の価値を、新事業投資のリスクを嫌う株主からの売りを吸収しながら維持する、それでしょう。大体700円前後が目標値ではないでしょうか。

    ここの経営者はリスクを取れる状態ですから、外部からの穣乱を遮断しながら(=株価を大きく下げない)新OS関連のばくちを打っていると思います。それ自体は反対しませんが、投資する際にはそれを理解していないと高根掴みになるでしょう。

    理由
    この会社はほぼ無借金、同族関係の持株比率が1/3を超える、新OS関連の開発に資源を取られ減収減益傾向、が特徴です。
    仮に新OSが一般に普及し、その開発ノーハウが評価されれば、M/Aや提携、TOBなどの可能性が出てくるでしょう。

    この時、自社株を持っていれば取引通貨として使えるので、その為に積み上げているのではないかと見ました。;
    だから、ほぼ毎年自社株買いを行い、特に処分せずに持っているのでしょう。そう考えれば、株価の底値で買いを入れ、上値を追わないのも理解できます。
    逆に開発失敗、又は事業化不調でも、持株構成からして、総会で第三者から決定的な文句を言われないことになります。

    自社株買いというだけでくっついて来た浮気な投資家をふるい落とすためにも、そして、将来の交換価値の原価を下げるためにも、高値を追わないのは理解できます。信用も大分投げが出ているようですね。

    結局、ここに投資するならば、新OS関連の結果がでるのを気長に待つというのが正解でしょう。経営者の本音は、配当と底値が切り下がらない株価で投資家には報いている、ではないでしょうか。

  • >>No. 23998

    普通じゃないけど、あくまで取締役会決議は「上限」で、そこまで買わなきゃならない義務は法規上はないでしょう。超えたら商法違反だけどね。
    問題はそこまで買わないかもしれないというIRが無いこと。ヒントは唯一発表文の「株主」「資本政策」が並列で出ていること。そして自社株買い株数と平均単価と時価。

    株価は5月9日発表の時点で910円程度、発表前一週間前は850円前後。発表前日に高値を付けている(これって情報漏れ??)。一方自社株買い発表の平均単価は800円で実績は738円。発表後一か月の平均取得単価 760円。
    これから見れば、会社は高値を追う気がないのは明らか。
    勿論、会社が購入総額より購入株数を重視しているのであれば、取締役会に再付議してでも買いを入れることはあるが、そうではなかった。
    つまり、やりっぱなし、IRし忘れにやられてしまったということですね。

  • NIKKEI CNBCでその様に推測していました。事実なら更に第二位株主の大和ハウス工業が売ったかどうかですね。大口がいなくなれば、一気に急落は起り辛くなるとも考えられますがどうでしょうか。

  • >>No. 8931

    自己レスです。

    EDネットを見ると直近で売ったのは大和ハウスでした。
    JAFCOはその前に売っており、以下の条件により株価が下がる前に売ったのかも知れません。
    6月までは待てない、とのことでしょうか。この分は野村ではなく日興証券が処理したことになります。

    ②当社が無限責任組合員である投資事業有限責任組合が保有する株式につき、SMBC日興証券株式会社に対し、以下の内容を約束しております。上場日から起算して90日目の日の平成26年6月23日までの間、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する発行会社の普通株式の売却等及び発行会社の普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却を行わないこと。ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出しにおける売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所取引での売却等は除く。

  • 7月31日付で5分割発表。別途大和ハウスは安定株主としての保有継続を発表。これで今期黒字転換したら、三拍子そろって上げ材料ですね。唯一の懸念は大口株主のJVが利益確定売りに回ることですが。
    今回の分割は、アナリストからも評判いいですね。

  • No.9258

    買いたい

    Re: 次は3687でしょ。

    2014/05/22 13:31

    >>No. 9252

    この時間に発表するところが、革新的というか場馴れしていないというか。確信犯なら恐るべきロボット・・・。

  • 今日決算説明会があったようだけど、IRに出ていないですね。こういう情報こそすぐに開示してほしいな!

  • 軽挙妄動は禁物

    今日の板を見ていたが、大口がストップ安値段で出していた注文を開始直前に引っ込めて1410円ぐらいで売り出し、後は切り下がるだけだった。かなり意図的に下げている。
    元々医薬品の開発で中止や延期はよくあることで、今回は特定のガン種の単独療法が否定されただけ。ここまで売り込まれる材料とは思えない。ただ、事業価値が減ることは間違いないので、上値追いは禁物だと思う。ガン幹細胞という科学的に未知な分野に関することなので、この開発品が成功するかは誰も断言出来ないが、全否定する必要もないと思う。

  • >>No. 15129

    NHKの医学系特集は信頼出来ません。作っている人間のお里が知れるレベルです。罪作りな連中です。

  • >>No. 15534

    会社発表と新聞記事のニュアンスが違うのはその通りだが、開発品としては将来の事業価値が大きく減ったことは間違い無いですね。2013年のポスターセッションで特定のマーカーがある症例で奏功率が良かったと記載があったが、これが証明出来ても、ファーストチョイスにならない以上は、ハーセプチンに様に大きな売り上げは難しいでしょうね。

  • No.15805

    様子見

    BBI608

    2014/06/01 08:05

    多田社長のコメント(土曜日の日経)で、結腸癌の開発中止は短期的には収益への影響が大きいというネガティブ情報と、胃がんでは順調にいっているとのポジティブ情報がありましたね。

    どちらを重要視して週明けの株価が動くかですね。個人的には、ここの当面の減益基調は前回業績予想で判っていたので、後者をどの程度信ずるかだと思います。
    ただ、胃がんは併用療法なので、どの程度「標準化」するか、するとしてエビデンスが揃うのはいつか、が大きな分かれ目だと思います。副作用は少なそうなので、「とりあえず処方しておくか」的な裏道もないわけではないですが・・。

  • >>No. 19

    外税控除のことを考えずに、NISAで買ってしましました。上がっているので救われていますが、外税控除及び30%の課税の前提である日米租税条約のあり方に疑問多々です。
    通常、米国株を直接保有すれば、米国源泉税は10%です。これがここでは30%です。しかも、NISAが非課税口座のため、税制上、外税控除自体の対象外です。

    要するに、現地で高配当利回りでも、日本では二重課税+高税率で、実質利回りは大きく低下してしまします。私の場合、それでもTOPIX平均よりは高くなりますが、この辺がわかっている人は買いずらいので、出来高が少なく、低コストであるにもかかわらず、海外ETF自体が普及しません。

    このような税制上の「不平等」や、「あらゆる金融所得には同税率」政策に反する仕組みは、なかなか見えづらいのですが、財務省に改善を求めるような声を上げるルートがあればよいと思います。

    なお、私は上記にかかわらず、為替動向も考え、この銘柄は中期で保有する予定です。

  • >>No. 413

    >年ほど投信をやってみての感覚は、「毎月分配」にしろ「NISA」にしろ、あれやこれやの手法で業界や証券会社の思惑に動かされがちだな、という点。

    仰る通りですね。私は毎月分配型は「定年後年金受領までの生活費の一部のつなぎ」の目的で注目し、ポートに組み込んでいます。つまり資産の成長は二の次で、一定期間の現金収入を目的にしています。したがって、税金も運用報酬も込みで、月次C/Fを基準にこのセグメントに投資しています。期間は1年から最長5年です。

    その際、自分ではできない「海外特定セグメントの具体的資産選定」「為替操作による追加収益の可能性」「銘柄入れ替えの情報収集」で運用会社を活用する考え方で、販売会社のテーマ営業や「退職金運用ならなになに」には一切乗っていません。

    毎月分配型の高い運用報酬や、基準価格を食いつぶす運用変動リスクを承知の上で、原資産の動きや運用実績を調べて1年ほどかけてポートを構築してきましたが、その際、証券会社や銀行の営業は一切断っていますので最近は電話もしてきません。結果的に彼らが勧める銘柄を買うことになっても、販売手数料などが安い会社や基準価格の下がった時期を選んで購入してきました。その結果、そのようなことをやらないN證券の専売品を除いて、ほとんどノーロードで買っています。原資産も通貨もかなり分散させています。

    私にとって毎月分配型は、自分で運用しながら月次で取り崩すのが、一時的な迷いや出来心で親資産を取り崩す懸念があるので(私は弱い人間ですので)それから遮断してくれる貸金庫(使用料高いしリスクもありますが)ぐらい考えています。解約時に分配金込みで運用利回りが+になっていれば御の字ぐらいに割り切っています。

    しかし、実施に分配金を受け取ってみて、同じ分配金なら、普通分配金で源泉されるより、特別分配金でもらうほうが手取りが多いのには、複雑な気持ちになりましたね。

  • >>No. 415

    返信有難うございます。

    投資の世界は特に錯覚を利用して勧誘する手合いが跋扈していて、日本語の多彩さと相まって、惑わされることが多くありますね。
    税制もそうですし、投信もそうです。税制などは、税制改正大綱の趣旨を信じていると、申告の時点で足をすくわれた経験がいくつもあります。
    投信は、世の中の利回りが5-7%は債券でもあったときのままに、手数料を初期費用3%以上、年次運用費用1.5%以上とふんだくっているので、投資サイドは実りが少ない事を我慢するか、リスクを取って運用しないと、大した運用成果が出ません。
    上がっている投信は、銘柄選定が売りのアクティブでは少なく、本邦運用会社の技量とは関係ない海外のマザーファンドや指数連動タイプのパッシブが多いので、投資先を信じて託す、のではなく、投資先の指数次第の「投指信託(投げやり指図信託と読む)」と改名すべきと夢の中で思っています。まあ、一部、真っ当な運用をして成果を出している投信があることは否定しませんが。
    それから、トピックスベンチマークとか、絶対収益追求型とかの意味も、皆さん理解して投資しているのでしょうかね。

  • 保有物件数が少ないので、テナントが退出するとすぐに5%以上の分配金減少になる。その意味では脆弱だが、テナントがすぐに埋まれば、中期的にはもとに戻るのでは。長い目で見ないと投資できません、小型REITには。
    ちなみに、REITの歴史は価格低下時の個人の売りを機関投資家が吸収し、REITが成長する過程の負担を個人にさせ、やっと成長した時は自分たちで安定収益を得る、というふうに見ています。したがって短期勝負は禁物です。Buy and Hold です(高値で掴まない前提ですが)。すでに成長したREITの個人株主直接保有比率は10%強程度でしょうか。投信で持てば運用報酬を取られ、IPOで応募すれば安く売らされる、そんな「貢ぐ君」から脱却しましょう。

  • >>No. 1042

    同感です。ここの歴史を知らないの?拉致被害者が人知ず一杯いるのに。

  • >>No. 30635

    そうそう。まずは潰れないことが一番。競合のベネッセがデータ流出事件で引っかかったり、他社の業績が伸び悩んだりと、結構追い風かも。あとは、内部統制に関する金融庁の判断だが、みずほに文句をつけた禿鷹弁護士たちがここを狙っているから、これが一番のリスクかと思います。

  • >>No. 44

    最近少し、ヘッジになると思い、買ったものです。
    >変動がないと価格は動かないのではなくて、下がります。
    何故でしょうか。変化率(デルタ)の時系列での平均だからでしょうか?

    別の記事ではプットの売りが多いと下がるとのこと。これも意味不明です。

    オプションのボラティリティの部分を指数化した、までは知っていたので、上でも下でも株価が動いたらこの価格も同方向に動くと理解していたのですが、間違いですか?

  • >>No. 54

    自己レス兼コメントです。

    私も相場変動時の逆相関を期待して買ったのですが、よく調べてみると、とても危ない手法と判断して本日全て売却しました。夏の避暑旅行を諦める位の損を出しました。

    この銘柄は、
    1) 何もなければオプションの時間価値部分が時間の経過により減価するため、下がる一方。
    2) 先物を使っているため、限月間の価格差で、更に下がって行く(程度は金利や相場次第だが)
    3)需給面でも、信用では売れず、買うことしかできない。信用買い建ては何れ決済で売りになる。 と、下がる要因だけです。

    オプションの価格分析ができるのは、プロだけでしょうから、買い場を探すのも難しいでしょう。

    こんな商品を組成して売っている方は平常時は謂わば償還不要益が出て儲かり、イベントがあって負債相当額が増えても、オプションなどでヘッジできるので、美味しいでしょうが、買い方は数年に一回ぐらいしか無い利益が出る局面を待って、ジリジリ下がって行く価格を眺めているしかありません。 随分一方的な商品です。

    私は不勉強だったので罰を受けましたので、この暑い夏は汗を一杯カキマス。

  • >>No. 1048

    それは、N證券ですか? 確かに短期では値を戻してきて、チャートでは過去の高値に向かっているように見えるので、同じグループのヨシミで、長くREITをやっているひとはまず買わない銘柄を、見た目のセールストークで売っているのでしょうね。

    ここは昨年所謂「負け増資」をして、既存株主が損して、その資金で麹町の物件を買ったは良いがNOI(要するに物件の利回り)が低い物件を買い、分配金を12000レベルから10000レベルに下げるという、トンでもない運用をしている会社です。今後、分配金が上がる余地も少ないでしょう。この物件は所謂高級コンドで、限られた市場しかありません。
    (海外からの外人派遣者や会社が払ってくれる役員とか。つまりバブル時期の再来期待の物件です)

    負け増資とは、その時の一株当たりの純資産より低い価格で公募することで、REITは逆の形で増資しない限り、成長できません。ジリ貧になります。社長が決算説明会で泣いて謝ったという噂もありました。

    短期で買うならともかく、長期で持つ銘柄とは思えません。

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