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投稿コメント一覧 (2コメント)

  • >>No. 398

    全くその通り。資源の輸入が無ければ、日本からは鉄鋼製品も電気も無くなる。産業が止まるどころか国としての存在が危うくなる。財閥系商社の利益は資源価格次第でぶれると笑う向きがあるが、それでも国家の存亡を支えている使命があることを忘れてはいけない。また、だからこそ財閥系商社には、単に資源ビジネスを減らすのではなく、資源ビジネスの維持拡大を図りながら非資源ビジネスを増やしていくと言う難しい課題があるのも事実。良い悪いではなく、そこが伊藤忠との違いだと思っている。つまり、成り立ち・立ち位置が違う以上、財閥系商社と伊藤忠を比べることにそれほど大きな意味があるとは思わない。

  • >>No. 244

    日本企業の法人税の計算が日本基準の単体決算をベースとしているはずなので、単体決算を廃止することはできないし、単体決算の基準をIFRSに変えることもできないんじゃないかと思います。
    日本基準とIFRSの基準差異でこれだけ企業業績が大きく変わること自体が本来変なのですが、少なくとも言えることは、もし伊藤忠が連結決算をIFRSではなく日本基準で作成したと仮定したら、前期は赤字決算だったと言えるようにも思います。さて、商社業界1位 vs 赤字決算、どちらが実態なんですかね。

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