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投稿コメント一覧 (26コメント)

  • >>No. 488

    コンビニの現状を既存店ベース(開店後1年以上)で見るのか、それとも全店ベース(開店後1年以内を含む)で見るのかは難しいところ。見え方が違ってきますので。以下は7月の前年同月対比の売上高の増減です。

           既存店   全店
    セブン 3.6%増 4.5%増
    ファミマ 3.7%増 1.8%増
    ローソン 2.3%増 3.8%増

  • >>No. 284

    非資源の利益(一過性除く)は伊藤忠が1400億円ほど、一方で三菱商事は恐らく1700億円~1800億円。三井物産は1100億円~1200億円ほどか。もはや伊藤忠=非資源商社とも言いにくくなってしまった。

  • 好案件に投資するために自己保有株式を上手く活用できていれば良いのですが、実際のところ消却していない自己保有株式比率は増える一方なんですよね。
    【自己保有株式比率】
    2022/3期:7.14%
    2021/3期:6.15%
    2020/3期:5.82%
    2019/3期:3.85%
    活用しない・できないのであれば、消却する方が健全だと思っています。

  • 資源価格が高ければ商事物産が上に、低ければ伊藤忠が上に。
    ポジティブに書けば伊藤忠は資源価格の変動に強い、ネガティブに書けば資源価格が高ければ伊藤忠に勝ち目はない。
    要はただそれだけの話、持っているアセットの違いだけの話。更に言えば、短期的な勝った負けたで一喜一憂することは無意味。だから、無意味な順位競争なんか止めれば良いのに。個人的にはずっとそう思っているんだけど、伊藤忠の経営やマスコミは順位付けが大好きなんですよね。

  • 欧米のように役員報酬を強く業績連動型にしていくと、短期業績の改善ばかりに目が行き、損失の隠蔽に繋がったり長期的経営視点が欠如してしまわないかが気掛かりです。メリット・デメリットの双方がある訳ですが、この辺りはバランスが必要ですね。

  • 資源ビジネスでヘッジが難しいのは、価格変動リスクや操業リスクあたりで、今回のように相手政府に収容されてしまうリスクは通常NEXIの海外投資保険をかけているのでは。三菱商事と三井物産も恐らく付保しているんじゃないかと思います。
    あと、投資を接収されても、連結決算の対象でもキャピタルゲイン狙いでもないサハリン投資は国際会計基準で損失を認識しないはず。投資を減額してその分は資本勘定を減額するだけで、結果通期の決算予想(PL)には影響しないと想像します。どなたか会計に詳しい方、コメントあればお願いします。

  • 有価証券報告書を見るに、CITIC関連の時価と投融資残高は以下の模様。

    2022年3月:時価 3963億円、投融資残高 6070億円、含み損△2107億円
    2021年3月:時価 3049億円、投融資残高 5616億円、含み損△2567億円

    株価上昇で時価は上昇したが、CITICの支払い配当が少ないため連結投資簿価が積み上がっている状態と想像。含み損は昨年より減ったが、それでも△2000億円越え。

  • 平均給与は、従業員数の中に占める一般職・業務職などと呼ばれる事務系職員の比率で変わってくるので、単純比較は難しい気がします。
    一方で、有価証券報告書に見る会長・社長の年間報酬。ざっと以下の通りのようです。

    伊藤忠商事:会長 9.8億円、社長 6.8億円
    三菱商事: 会長 3.9億円、社長 7.8億円
    三井物産: 会長 3.1億円、社長 3.4億円

    各社似たような業績だけど、こっちは随分差があることが分かります。

  • 別の調査では、東大京大早慶の学生が行きたい企業は何れも1位が三菱商事、2位が三井物産で、伊藤忠は3位が指定席だった。世の中の見方はほぼこれに近いと思う。個人的には、何でも1位自慢をしてしまう伊藤忠の品格が問われているように思う。もし伊藤忠が真の総合商社1位を目指すのであれば、一流企業に相応しい振る舞いを心がけるべき。社格・風格を意識して欲しいということ。1位自慢をしているようではいつまで経っても三菱三井に勝てないと思う。勿論、株価それ自体とは関係が希薄な話ですが。

  • 岡藤氏は資源価格が上がったから三菱・三井に負けたと言うが、逆に言えば三菱・三井に勝てるのは資源価格が下がった時だけ。つまり、外部環境の変化で業績順位が変動すると言うただそれだけの話で、一喜一憂する意味やトップに固執する意味はないと思うのだが。寧ろ、会長がトップに固執しすぎることで、部下たちの忖度・恐怖から企業活動或いは決算そのものが歪んでしまわないか心配です。

  • ヤフーニュースで見かけた日刊ゲンダイの記事。岡藤会長は再び商社トップに立つまでは会長を辞めないのだろうとの内容だった。岡藤氏の功績は大きいのだろうが、オーナー企業でもないのにトップが居座る企業っていうのは良いイメージが無い。人材が育っていないことの証だし、カリスマがいなければ何も決められない弱さに繋がってしまう。何より伊藤忠の社員の皆さんはこれを読んでどう思うのだろうか。私だったら情けなくまた恥ずかしく思うのだが。

  • 今日の日経新聞、この秋にも国際会計基準での暖簾の経理処理を現行の減損方式から償却方式に変える可能性があるとしている。暖簾とは投資のプレミアム付き購入部分などで、減損方式では減損する・しないは企業が判断するが償却方式になると有無も言わさず毎年定率或いは定額で暖簾を減額し損に落とす、或いは資本を減額していく必要がある。そうして見ていくと、財務諸表上将来の不安が大きいのは、1兆円を超える暖簾・無形固定資産を持つ伊藤忠と三菱商事。一方で三井物産と住友商事のそれは2000億円〜3000億円程度と相対的に低めと映る。その意味で国際会計基準の変更は伊藤忠と三菱商事には大きな影響を及ぼすように思う。「減損嫌い」の伊藤忠には大きな逆風になるかも。今後の展開を注視していくことが必要だ。

  • CITIC については、昨年までは協業の可能性・協業できる事業領域に関する説明がありましたが、今年はそれすらありません。Stockboyさんが言われる通り「大丈夫」と言っているだけですね。そうすると伊藤忠にとってのCITIC からのキャッシュインは配当だけですが、6000億円投資して毎年の配当が200億円程度だとすると、投資効率は3%ほど。せいぜい4%でしょう。この率は、今の中国のカントリーリスクを考えると低すぎだと映ります。しかも元本6000億円は一部減損済み。投資としては現時点では間違いなく失敗と呼ぶべきもので、今からでもCITIC 株式は売却して新規有望分野へ再投資すべきと思います。この株式、いつでも売れるって言ってましたよね?伊藤忠の株主としては、ここは会社側の十分な説明を聞きたいところだと思っています。

  • いやいや、配当に自社株買いを加えた「総還元性向」は5商社の中でビリレベルです。株価を上げるために更なる増配や有言実行の自社株買いをお願いしたいです。

  • 伊藤忠の第3四半期時点での年間決算見通しと、実際の決算業績の推移は以下。

    2022年3月期:8200億円 → 8203億円
    2021年3月期:4000億円 → 4014億円
    2020年3月期:5000億円 → 5013億円
    2019年3月期:5000億円 → 5005億円
    2018年3月期:4000億円 → 4003億円

    毎度、ぴったりの定点着地です。これだけぴったりだと、コミットメント経営と言うより、経営の意思・意図を感じてしまう。普通の会社はこんなことは続かない。

  • 今日の日経朝刊。事前にリークして当期純利益8300億円の史上最高益とでかいフォントで登場したものの、その真横に三井物産9147億円の記事があったのは悲劇というべきか喜劇と言うべきか。担当する記者が違うんですかね。

  • 最終処分価格は、CITICの計画を基にした純資産価格の予想、或いは現在の株価を基にした時価総額のどちらかしかないんでしょうけど、きっと前者を使ってかさ上げしているんでしょうね。割引率は中国のカントリーリスク(例えばCDS)が上昇していることを思えばむしろ上げざるを得ず、結果現在価値は小さくなって減損リスクは高まる気がします。要はこう言うところの会社説明がないので、議論を呼んじゃうんでしょうね。

  • >株式市場さん、847でのコメントありがとうございます。
    持分利益に対し配当性向が25%だと言うことは、連結簿価が75%分増えると言うことなので、連結簿価の上昇に対しキャッシュが追い付かないと言うことですよね。従い、今後配当性向が大幅に上がるか、或いは株価が大幅に上昇しない限りは減損になってしまう危険性があると言うことだと理解しました。頭の整理ができました。

  • CITICのキャッシュフローじゃなくて、伊藤忠にとってCITICとのビジネスから生じるキャッシュフローのことを指すかと思うのですが。伊藤忠にCITICとの間でどれほどのキャッシュを産む案件が今・将来あるのでしょうか?私の認識が違っていたらごめんなさい。

  • 使用価値の意味をお分かりでしょうか?増益かどうか・計画を上回るかどうかの話ではなく、伊藤忠にとってCITIC投資の「継続的使用と使用後の処分によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの現在価値」を使用価値と呼ぶのですが。ここで言う「使用後の処分」は株価と置き換えて良いかもですが、「継続的使用」のところは伊藤忠にビジネス上どのようなキャッシュ(持ち分利益ではない)をもたらすか、がポイントなのですが。

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