IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (4397コメント)

  • 米国楽観祭り🇺🇸

    NY株ハイライト 楽観し過ぎ? 
    グロースもバリューも上昇
    2021/6/25 6:56 (2021/6/25 7:15 更新)
    [有料会員限定]

    米株式相場が再び上値を試す展開だ。24日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が反発し、ナスダック総合株価指数とS&P500種株価指数は過去最高値を更新した。このところハイテクなどグロース(成長)株の上昇が目立っていたが、この日は景気敏感株などのバリュー(割安)株も買われた。投資家心理は楽観に傾きすぎとの見方もある。

    ダウ平均は前日比322ドル高の3万4196ドルで終えた。買いを後押しするのは米連邦公開市場委員会(FOMC)後にいったん強まった利上げ前倒しの懸念が和らいだことだ。今週に入りパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長やニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁らFOMCの中心メンバーが相次ぎ性急な利上げに否定的な発言をし、市場の懸念をなだめる結果となっている。

    緩和縮小の前提条件となる雇用回復にはまだ時間がかかりそうだ。24日発表の週間の米新規失業保険申請件数は41万1000件と前週から小幅に減ったが、市場予想は上回った。申請件数は37万件に減少した6月上旬を境に下げ止まっている。雇用の本格回復は失業保険の拡充措置が終了する秋以降というパウエル氏が示した認識に沿った数字だ。

    CNBCの著名コメンテーター、ジム・クレイマー氏によると米長期金利の低下が顕著になった5月半ばに多数のハイテク株が一斉に上昇基調に転換したという。ベンチャーキャピタル(VC)インデックス・ベンチャーズのパートナー、マイク・ボルピ氏はCNBCのインタビューで、コロナ禍で進んだデジタル化の流れは続き「底堅い業績が期待できる企業が多い」との見方を示した。

    24日はソフトウエアのマイクロソフトの時価総額が初めて終値でも2兆ドルを超え、SNS(交流サイト)のフェイスブックや画像処理半導体(GPU)のエヌビディアなども上場来高値を更新した。

    バリュー株も負けていない。24日はバイデン米大統領が上院の超党派議員グループと1兆ドル規模のインフラ投資法案で合意したと表明し、建設投資拡大が追い風となる建機のキャタピラーなどに買いが入った。金融引き締めが米景気を冷やすとの懸念が薄れ、グロース株と比較した相対的な割安感から「バリュー株にはまだ投資妙味がある」(スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏)と考える投資家は多い。

    SIAウェルス・マネジメントのコリン・チェシンスキ氏は「買いが途切れないことに勇気づけられる」と話し「循環物色はしばらく続く」と予想する。ダウ平均は5月上旬に付けた最高値(3万4777ドル)まであと580ドルとなっている。

    投資家心理を測る指標である米株の変動性指数(VIX)は24日に一時14.19と昨年2月以来の水準に低下した。投資家心理の改善が進むなかで「やや楽観が過ぎている。いつインフレや利上げ観測が再燃し、調整が始まってもおかしくない」(ポルカリ氏)との警戒感はくすぶっている。

  • 米大統領、デルタ変異株のリスク警告-
    国民にワクチン接種促す

    Josh Wingrove
    2021年6月25日 10:41 JST

    バイデン氏、ワクチン未接種の人は「極めて感染リスクが高い」

    停滞する米国のワクチン接種を再び促進させる取り組みの一環バイデン米大統領は24日、インドで最初に確認された新型コロナウイルス変異株であるデルタ株がもたらすリスクを警告した。ワクチン接種のペースが減速する中、国民に接種を促した。

    バイデン氏はノースカロライナ州ローリーで、デルタ株について「この新しい危険な変異株が出現し続けている。今や米国で最もよく見られる変異株だ。ワクチン未接種の人は極めて感染リスクが高い」と述べた。接種を受けていない場合は、これ以上先延ばしせず、すぐに接種するよう求めた。

  • デルタ株で景気腰折れシナリオもあるな。
    米国は楽観で隙だらけデルタ株割合21%

    ワクチン接種が進み経済再開で先行する米国だが、これまで感染状況で米国に先行してきた欧州では、デルタ株の感染拡大が顕著だ。英国では21日に予定していたイングランド地方のロックダウン(都市封鎖)解除を1カ月延期。ドイツのメルケル首相は24日、「デルタ株について明確に懸念している」と述べ、欧州連合(EU)加盟国が観光客の受け入れについて一律した対応をとるよう呼び掛けた。

    米国でもデルタ株はじわりと広がりつつある。米疾病対策センター(CDC)によると、5月23日〜6月5日までの新規感染に占めるデルタ株の比率は10%と、5月9~22日から3倍超に拡大。ワクチン接種率の低い中部などでの拡大が顕著で、ミズーリ州などの中部4州では7%から35%に急拡大している。

    米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、19日までのデータで米国におけるデルタ株の割合はさらに21%にまで上昇したと明かした。感染力が従来型より強いデルタ株が広がっていることについて「米国でコロナを排除するうえで現在の最も大きな脅威だ」と懸念を示している。

  • 虎の尾踏んでさらに供給問題悪化策🇺🇸

    人権侵害で対策

    米国は中国の新疆ウイグル自治区で生産された太陽光パネル関連製品の一部を輸入禁止とした。イスラム系の少数民族ウイグル族らの人権侵害が疑われている問題に対し、バイデン政権が打ち出した最も大規模な措置の1つとなった。

    ウイグル族らを対象に大規模な拘束や強制労働が行われていると人権団体や国連の専門家パネルなどが指摘する同自治区は、太陽光パネルや半導体の重要な材料であるポリシリコンの全世界の供給の半分程度を生産する。

  • インフラ投資の本質は財政出動&雇用促進
    賃金上昇供給逼迫インフレを加速させる。

    さあ楽しみだ!!

    日中は米金融当局者の発言も相次いだ。アトランタ連銀のボスティック総裁とフィラデルフィア連銀のハーカー総裁はともにインフラ投資の強化を呼び掛けた。両総裁とも、インフラ投資は極めて重要であり、米国の生産性と成長を押し上げ得るとの認識を示した。

    LPLファイナンシャルの株式ストラテジスト、ジェフ・ブックバインダー氏は「インフラ支出は、すでに非常に力強い経済成長の見通しをさらに強化する」と指摘。そうした投資は「企業利益の予想を押し上げ、この強気相場を2021年以降も持続させるはずだ」と述べた。

  • 株価とVIXが同時に上昇する。
    これはじまるとサインだったり
    するんですよねぇ

    か く へ ん

    た の し み

  • >>No. 68

    まさにそうですね!米国上昇と一緒にVIXが
    上がる異常事態。スキューも異常な数値の連発。米国年貢の納め時かもしれませんね。

  • たしか過去30年で4回目の160越え。
    内3回が1か月以内だよなぁ…

    また米国あげたら165目指すか。
    未知の世界へようこそ。

  • 米国強い上昇に関わらずSPVIX最後まで崩れず右肩上がりでフィニッシュ。

    VIXにも大きな力が参戦してきたかな。

  • 米国上昇のわりにVIX下げが弱い。
    むしろ米国と共にVIXも上昇してきている。

    これはもしかして…あれですか…暴落前兆

  • ラスベガスリゾート🏝
    プールも気持ち良さそうだなぁ

    米国素晴らしい上昇だ。

    上昇するほど頭上に迫り出す刃には
    ご注意ください。

  • 凄いなぁ♪ まるでハーメルンの笛吹男…

  • 6月末にセルインジューンも炸裂したら
    とても面白いですね♪

  • 50セントの記事ソース貼っておきますね。

    なぜ「セル・イン・メイ」ではなく「セル・イン・ジューン」?
    目次 [非表示]
    1 今週の振り返り
    2 なぜ「セル・イン・ジューン」なのか
    3 謎の投資家「50セント」
    4 来週の注目銘柄
    今週の振り返り

    週末の米国・欧米の概況はそこまで変化がありませんでしたが

    ワクチン接種の加速、それに伴う経済活動の正常化、そして半導体の3つを背景にして、

    主力ハイテク株などを中心にS&P500も最高値を更新するなど、好調でした。


    日経平均の時間外では29,939円となり、また3万円に近づこうとしています。

    ただオプションの話になりますが、日経平均が上がる権利は全くと言っていいほど上がっていません。

    全体的に先物の方が高いはずなのに先高感がありません。

    いつもならコールオプションが上がってきて、どうしようかとなるところですが全く上がってないです。

    反対に下がっていると感じるのがプットオプションです。

    これはアメリカ市場でのVIX指数がかなり軟調になっていることが関係しています。

    VIX指数は16.69%と年初来安値を更新しています。

    VIX指数はS&P500のボラティリティ、及びプットオプションに関連する指数で、

    市場の緊張感が高まった時に上がります。

    つまりVIX指数が上がり始めていたらやや乱高下したり、急騰するとほとんど暴落しているという状況になります。

    この1年間は20ポイントを下値にして、NYダウも上げ下げしていました。

    しかし元の水準に戻ってしまったので、ほぼ乱高下することはない、

    そしてほぼ大きな暴落をすることもない状況となっています。

    それに伴い、日経平均VIも低ボラティリティになっています。

    だからプットもコールも下がるということです。

    時間が経てば経つほどオプションは減価していきますが、

    この低ボラティリティではそれがさらに加速するので、

    もちろん株式投資でも良いですがオプションも良いと思います。

    今は短期的にゴルディロックス相場なので、オプションの売りが向いていると思います。

    今の状態は資金が安全資産からリスク資産へ流入していき、相場を押し上げる。

    そして相場はなかなか下がらない状態にあります。


    なぜ「セル・イン・ジューン」なのか

    なぜ「セル・イン・メイ」(5月に株を売れ)ではなく、

    「セル・イン・ジューン」(6月に株を売れ)なのかを説明します。

    例年はアメリカでは4月15日が税金の申告期限で、5月で税還付が終わります。

    そして税還付を元手に株に投資して、その影響で株価が一時的に上がりやすくなります。

    だから「セル・イン・メイ」と言われる理由の一つです。

    しかし、今回はコロナウイルスの影響で申告の期限が1ヶ月ほど延長されています。

    2003年にも申告期限が1ヶ月延長されたことがあり、

    そのときは還付金が支払われた時期が6月ぐらいになりました。


    謎の投資家「50セント」

    「50セント」と呼ばれるVIX指数のコールオプションを大量に購入する投資家がいます。

    どういうときにVIX指数のコールを買うかというと、VIX指数がレンジの下限に行っている時です。

    VIX指数が軟調な時に、あえて逆張りをします。

    アメリカではVIX指数が上がる権利下がる権利も全部オプションで取引できます。

    VIX指数が何月までに30ポイント、40ポイントまで上がるという権利がだいだい50セントになります。

    VIX指数が安い時に大量に仕込み、だいだい当ててきています。

    なぜならVIX指数が上がるという事は相場が大暴落するということです。

    コロナショックの3ヵ月前に1枚50セントで13万枚購入して、コロナショックが起きて170億円の利益をだしました。

    まさにコロナショックを分かっていたような存在です。

    また2017年のゴルディロックス相場の時に、1年間かけてVIX指数のコールオプションを大量に買っていました。

    そして2018年のVIXショックで217億円の利益を出した逸話も持っています。


    VIX指数のチャートです。
    赤い丸で囲っている部分が投資家「50セント」が買っているところです。

    よく千竃が動画で言っている、「VIXはレンジ下限で買いましょう」というのはこの事です。

    つまり今はゴルディロックス相場とはいえ、短期的には大暴落が起きやすいという状況なのです。

    そして投資家「50セント」は7月限のオプションを購入しています。

  • 実在しない人がオプションを買って
    200億くらい儲けている??

    実在しない人がオプション取引が
    できるのか??

    面白い意見ですな。

    信じるか?信じないかは?

    貴方しだいみたいな…


    謎の投資家「50セント」暁投資顧問解説

    「50セント」と呼ばれるVIX指数のコールオプションを大量に購入する投資家がいます。

    どういうときにVIX指数のコールを買うかというと、VIX指数がレンジの下限に行っている時です。

    VIX指数が軟調な時に、あえて逆張りをします。

    アメリカではVIX指数が上がる権利下がる権利も全部オプションで取引できます。

    VIX指数が何月までに30ポイント、40ポイントまで上がるという権利がだいだい50セントになります。

    VIX指数が安い時に大量に仕込み、だいだい当ててきています。

    なぜならVIX指数が上がるという事は相場が大暴落するということです。

    コロナショックの3ヵ月前に1枚50セントで13万枚購入して、コロナショックが起きて170億円の利益をだしました。

    まさにコロナショックを分かっていたような存在です。

    また2017年のゴルディロックス相場の時に、1年間かけてVIX指数のコールオプションを大量に買っていました。

    そして2018年のVIXショックで217億円の利益を出した逸話も持っています。

    VIX指数のチャートです。
    赤い丸で囲っている部分が投資家「50セント」が買っているところです。

    よく千竃が動画で言っている、「VIXはレンジ下限で買いましょう」というのはこの事です。

    つまり今はゴルディロックス相場とはいえ、短期的には大暴落が起きやすいという状況なのです。

    そして投資家「50セント」は7月限のオプションを購入しています。

  • そうなんですね😉
    いろいろな意見があるもので
    面白いですよ。

  • あはっ

    謎の人ですからね笑笑
    ただ、彼がマーケットで有名人で
    あることは事実です。私はそれだけ
    で十分です。

本文はここまでです このページの先頭へ