IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (7コメント)

  • ところが、このような引換券が決済の道具として人から人へと流通し始めると、やがて、発行者がそもそも金属との引換えを約束しない不思議な券(不換<ふかん>紙幣)が発行され始めます。この不思議なおさつの特徴は、それ自体ただの紙片であり、しかも金属とも何とも引換えてもらえないにもかかわらず、誰もがなぜか「ああ、それが手に入るなら交換に応じてもよい」と考えてしまうところにあります。そこには「私が欲しいものを売っている人は、必ずこのおさつを受け取ってくれるはずだ(だから私はこのおさつを受け取ってよいのだ)」という、人々に共有された信念があるわけです。
    このように、人々の信念によって支えられたおかねのことを「信用貨幣」と呼びますが、おさつという信用貨幣の裏にある共有された信念は、少なくとも3つの仕掛けによって支えられています。(日銀)

    中央銀行のバランスシートは兌換紙幣(兌換通貨)を前提としていて、発行した紙幣を本位貨幣(金や銀)に交換する債務の表現として発行した通貨と同額を預金勘定として負債に計上する慣わしとしたのではないかと思われる。現在は不換紙幣(不換通貨)となっていて交換の債務はないから、発行した通貨と同額は負債ではなく資本(利益準備金)へ計上するのが本来の姿だと思われる。これが正しければ、中央銀行が資産勘定で保有する国債と資本を相殺することで、政府の借金を帳消しにすることができる。
    これを前提に中銀デジタル通貨を見ていくのだ。

  • >>No. 1198

    アメリカにある12の中銀や他の国の中銀バランスシートも同じだ。
    日本をアバウトに見ると、日銀は、紙幣100兆円、データ600兆円の通貨を発行している。国内に流通する通貨の総量(マネーストック)を1200兆円とすると市中銀行が600兆円の信用創造を行なっていることになる。
    紙幣は複製出来ないが、データは複製出来る。これを通貨の二重使用(多重使用)という。
    中銀デジタル通貨(CBDC)はブロックチェーンを基盤として構築されるが、ブロックチェーンの革新性はデータの二重使用が出来ないことにある。CBDCによって中央銀行はマネーストックを完全コントロールし通貨の使用状況を完全に把握することが出来るようになる。
    通貨の二重使用(信用創造)が廃止されるならば、マネーストックに対応するだけ通貨の発行量を増やす必要がある。これが、いま起きている金融緩和なのだ。

  • >>No. 1216

    CBDCで先行しているのが中国で、その流れの中で決済大手のアリババに圧力がかかった感じがする。それまでCBDCに否定的だったFRBも中国への対抗上、CBDCに向かう流れだ(陰謀論的には世界の支配構造の変化が原因)。今はCBDCへ向けて環境を整える時期にある。金融市場に問題を生む過度のレバレッジを戒めるためHFを出汁に使った警告が行われたりしている。

  • これから株が上がっていくと、沢山の靴磨きの少年が現れることになります。彼らは、ド素人投資家達に空売りをさせるのが目的なので、適当にスルーしておきましょう。

  • >>No. 1198

    中央銀行が作る無価値のデータをさらに膨張させたものが銀行預金である。無の上に無を築いたモノが日本の場合は2000兆円も存在しているということです。
    信仰心というものは時として大きな力を持つのです。

  • おやびん系アライアンスはすでにアメを完全掌握してます。表に出てこないのは、待っているからです。何を?それは、、

  • 私はいつも、自己責任の歌を口ずさみながら投稿しています。これからもよろしくね。



    (以下、著作物より引用)

    これが私の生きる道
    歌:PUFFY

    近ごろ私達は いい感じ
    悪いわね ありがとね これからも よろしくね
    もぎたての果実の いいところ
    そういう事にしておけば これから先も イイ感じ

    もしも誰かが 不安だったら
    助けてあげられなくはない
    うまくいっても ダメになっても
    それがあなたの生きる道

本文はここまでです このページの先頭へ