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投稿コメント一覧 (22687コメント)

  • 掲示板ランキングから転落するのも時間の問題だな。真の塩漬けタイムはそこからはじまる。(๑╹ω╹๑ )

  • しかしその、なんだな。
    リミポの塩漬けホルダーのひとがこう、いろいろ理屈捏ねても、説得力ないですよね。(๑╹ω╹๑ )

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    「今すぐ会社を辞めたい」人たち

    少子高齢化に苦しめられている日本政府は、定年を60歳から65歳に延長することを義務づけた定年延長義務化法を2013年4月から始めている。

    これによって労働者は段階的に65歳が定年になっていき、65歳の定年後に年金生活に入ることになる。

    しかし、誰もが65歳まで働きたいわけではない。それどころか、30代でも40代でも50代でも、今すぐに会社を辞めて一生のんびりと暮らしたいと考えている人も多い。

    実際にそれを実行する人もいる。こうした人たちをアーリーリタイア組と呼ぶ。アーリーリタイアというのは「早期退職」という意味だが、働かないで暮らすというのは多くの人たちの垂涎の的になる。

    人々がアーリーリタイア組を羨ましいと思っても、自分がそれを実行できないのは、「リタイアする金がない」ということに尽きる。

    2017年5月16日に総務省が発表した「家計調査報告」で、二人以上の世帯における平均貯蓄在高の中央値は1064万円だ。アーリーリタイアするには無収入を補う資産が必要だが、一生を支えようと思ったら1064万円くらいでは話にならない。

    年間300万円で生活するにしても、3年と少しで消えてしまう金額である。アーリーリタイアするというのは並大抵なことではない。

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    いくらあれば「アーリーリタイア」できるのか?

    いくらあればアーリーリタイアできるのかは人によって違う。自分が今何歳なのか、家族がいるのか、リタイア後にどんな生活をしたいのかで、まったく違ってくる。

    30代や40代でアーリーリタイアするとなれば、人生40年から50年を支えなければならないので貯めなければならない額は相当なものになる。

    ただ年間300万円程度の生活を延々と続けるのであれば、1億円程度あれば何歳でアーリーリタイアしても問題ないと一般的には言える。

    なぜなら、1億円を配当金3%以上で回していれば年300万円以上になるからである。贅沢しなければ配当だけで生活できる。仮に取り崩して生きるとしても、33年は生きられる。

    しかし30代や40代で1億円を持っている人はほとんどいない。外資系で働いて有能で高給だったとか、FXや株式の投機で当てたとか、親の遺産が入ったとか、よほどのことがない限り、普通では貯められない。普通であれば、1億円どころか5000万円でも難しい。

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    もう1つの選択「東南アジア暮らし」

    それでも、やり方によってはアーリーリタイアすることはできる。どうするのかというと、完全にリタイアするのではなくセミ・リタイアするのである。

    セミ・リタイアとは週に数日働いて年間100万円程度の稼ぎを得ながら貯金や配当で生きる暮らしだ。1億円以下のアーリーリタイアは、ほとんどがこのセミ・リタイアとなる。

    つまり100万円程度の収入のアルバイトと貯金の取り崩しで何とかしようというのがセミ・リタイアのあり方である。

    それと同時に、さらにもっと生活費を削減する方法はないのかと考える人もいる。

    方法はないこともない。たとえば、アーリーリタイアして物価の安い国で暮らせば、少ない資産でも帳尻が合うと考える人も多い。実際、東南アジアにはそうしたアーリーリタイア組がたくさんいる。

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    「仕事もしないでのんびり暮らす」ことの、本当の怖さ

    東南アジアでは、1000万円や2000万円程度の貯えでアーリーリタイアする人たちも多い。タイでもフィリピンでも、そうした人たちが大勢いる。しかし、ほとんどが10年どころかほんの数年ももたないことがよく知られている。

    アーリーリタイアは表面的には幸せに見えるのだが、資金が足りないアーリーリタイアの場合、精神的にどんどん追い込まれていくのである。特に海外アーリーリタイア組はそうだ。

    仕事もしないでのんびり暮らしているのに、いったい何が問題なのか。

    すべてのアーリーリタイア組に言えるのは、貯金を取り崩して生きることに対する底なしの不安感や焦燥感である。

    働かない人間にとって貯金はとても大切なものだが、アーリーリタイアすると、その貯金がどんどん切り崩されて減っていくだけになるのである。

    明るく豊かな未来に向かうのではなく、暗く欠乏の未来に向かっているのが減っていく預金額で明確に見える。働いていないのだから増えることはない。だから消費が恐怖になり、不安となっていくのだ。

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    「リタイア地獄」に嵌る日本人たち

    さらに東南アジアはもう戦乱の地ではなくなっており、グローバル経済に取り込まれてインフレも進む。

    年間100万円で何とかなると思っても、インフレが進むとそうは言っていられなくなってしまう。為替が少し円安に振れてもダメージを受ける。東南アジアでのアーリーリタイアも、想定以上の金がかかるようになっている。

    しかし、異国の地で少し働くと言っても現地の言葉もしゃべれず、文字も読めないのでは大した仕事があるわけではない。アーリーリタイア組は人脈もないので尚さらだ。

    そんなところで病気になったりホームシックになったりすると、しばしば日本に戻ることになるはずだが、それにも金がかかる。文化の違いや望郷の念も時間が経つごとに深まる。そういった問題がすべて同時並行で襲いかかってくる。

    だから、東南アジアにいるアーリーリタイア組の多くは精神的にボロボロになって日本に戻ることになる。「仕事もしないでのんびり暮らす」は地獄になってしまうのだ。

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    「FXで稼ぎながらのタイ暮らし」に挑んだ男の末路

    2000年の半ば頃、「タイで外こもりをしよう」と煽っていた人物がいた。外こもりに関しての著書も出していた人物だ。

    外こもりというのは「国外で引きこもり生活をする」という意味なのだが、これもアーリーリタイアの一種と言える。

    この人も充分な資産があったわけではないのだが、自己資金でFX(外国為替証拠金取引)を行いながら、タイで暮らす金を稼ぐというのがこの人のアイデアだった。

    FXみたいなバクチで生計を成り立たそうというのだから大したアイデアだが、この人はタイで暮らす他人の金までFXで運用して吹き飛ばして、怒り狂った2人の男に殺された。

    アーリーリタイアして「東南アジアで暮らしながらFXで金を稼ぐ」というアイデアは多くの働きたくない30代、40代を惹きつけたが、そのほとんどは成功していない。

    FXはレバレッジを使ってトレードするのが普通なので、思惑が外れるとレバレッジ分が飛んでいく。そのため、資金は急激に減少してリタイア計画は破綻する。

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    身ぐるみ剥がされる「困窮邦人」

    破綻と言えば、「困窮邦人」という言葉が2011年以後、広がるようになっている。この困窮邦人の中には、アーリーリタイアに失敗した人の数も少なくない。

    2011年7月7日の朝日新聞は、現地の妻に現金も貴金属もすべて持ち逃げされ、不動産は借金の担保として入れられて取られた49歳のアーリーリタイアした日本人男性を取り上げていた。

    彼は充分な資産があったが、何もしないうちにフィリピン妻に一切合切を持ち去られてしまったのだ。

    彼のように現地の妻にすべてを持ち逃げされたり、殺されたりするアーリーリタイア組はいくらでもいる。一文無しになって困窮して日本にも帰れずに大使館に救援される。場合によってはフィリピン人の妻から大使館の前に置き去りにされる。

    “No Money No Honey”(金の切れ目が縁の切れ目)

    それは、東南アジアのアーリーリタイア組にとって、誰でも他人事ではない話である。

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    「稼ぐのを止める」のは、許されない贅沢と知れ

    充分な資産と入念な計画がないのにアーリーリタイアに入ってしまう人は、次々と破綻していく人たちの姿をよく観察し、分析した方がいい。

    資本主義の社会の中で「稼ぐのを止める」というのは、よほどの資産がない限りは許されない贅沢であると考えるべきだ。アーリーリタイアが許されるのは、だいたい以下の3点に当てはまる人ではないか。

    (1)使い切れないほどの莫大な資産を所有する人。
    (2)資産を減らさずに不労所得で生きられる人。
    (3)寿命から逆算して緻密な収支計画が立てられる人。

    自分がそのどれかに当てはまっていないのであれば、どれかに当てはまるように資産構築を行っておかなければならない。資産が少ない中でアーリーリタイアをすればするほど、ちょっとしたことで人生計画が破綻する。

    東南アジアの物価が安いからと言って、少ない資産でアーリーリタイアをしても、想定外は次々と襲いかかってくると思って間違いない。

  • 身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?=鈴木傾城

    今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
    現地の流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 東南アジア逃避行の現実

    地獄の沙汰も金次第、身も蓋もない現実

    人生は常に波瀾万丈である。決して順風満帆ではないのだ。

    今後、インフレが来たらどうするのか。貯金を取り崩すだけの生活でも幸せを感じることができるのか。金がないからと言って無謀なビジネスやバクチにのめりこまない自己統制力は備わっているのか。

    裏を持った人間を見抜く力があるのか。現地では大した仕事もできないという認識はあるのか。ホームシックに耐えられるのか。病気になっても日本並みの医療を要求しないで生きていけるのか……。

    すべてに問題ないと言える人は優秀な人だ。若干問題があると考える人は、アーリーリタイアするよりも、むしろ今よりもさらに働いて資産形成に励む方が現実的だ。

    当たり前の話だが、アーリーリタイアを成功させるには資産が多ければ多いほどいい。身も蓋もないが、それが現実だ。

  • >>No. 591

    VWAP5日じゃからもうちょっと下にオーバーシュートするんでないかの?(๑╹ω╹๑ )

  • あと170えんくらいの我慢だね。(๑╹ω╹๑ )

  • 山谷。かつて日本一のドヤ街だった街は、すでに朽ち果てた

    「ふざけるなよ、てめぇ。山谷なんてのはよぉ、もう駄目に決まってるだろ。な、奴らはよ、山谷をつぶしてんの。わざと、やってんだよ。ふざけるなよ」

    明治通りと都道464号線の交差点は、あの有名な泪橋(なみだばし)と呼ばれている場所だ。そこから南に下って東に折れるとNTT白鬚ビルの無骨な赤と白の鉄塔が見えるが、ここには昔ながらの旅館風の安宿がいくつか林立している。

    このあたりは何人かの老いた労働者が仲間と路上宴会をしたり、井戸端会議をしたりしている姿が今もある。近くの玉姫公園の中にも、地べたに座ってプラスチックのパックに入った弁当を仲間と食べたり、将棋をしている姿もある。

    その中で、私の話し相手をしてくれそうな人に声をかけているうちに、「よそ者」の私に関心を持ってくれた人がひとりいた。

    30年前に福島県からやってきて、当初は日暮里で土建作業をしていたが、競馬とパチンコで金を失って山谷に流れ着いたという60歳一歩手前の痩せて、肌が異様にかさついた男だった。

    すでに酔っていて、酔った男特有の呂律の回らない大声だったが、私に強く関心を持って、不思議とよそ者の私に警戒心を持たなかった。

    そんな彼に、山谷のことをいろいろ聞いているうちに、彼はそのように「奴ら」が山谷をつぶしているというのだった。

    ttps://www.bllackz.net

  • Tezos(テゾス)ICO「持ち逃げ疑惑」で創業者、スイス基金らが米国の投資家から集団訴訟された 米証券法違反の可能性も ICOバブル崩壊?
    2017年11月04日

    今年最大のICO(イニシャル・コイン・オファーリング)で2.32億ドルを調達したTezos(テゾス)の創業者、キャスリーン・ブライトマンと旦那のアーサー・ブライトマン、そしてICOの「受け皿」となったスイスの基金らが、米国の投資家から集団訴訟されました。

    提訴したのはこのICOに応募した投資家、アンドリュー・ベーカーで、弁護士事務所はサンディエゴのテイラー・コープランドです。

    訴状では被告が米国証券取引法に違反し、未登録の証券を販売したとしています。

    今回の訴訟に先立ち、テゾスの創業者と、ICOの投資家のおカネの送金先であるスイスの基金との間で揉め事が起きている事は、以前、紹介しました。

    今回の訴訟は、スイスのズーク郡の法律を活用した「シュティッフトウング・モデル」と呼ばれるICOの手法が、米国の証券法に抵触するのではないか? というテスト・ケースです。

    今回訴訟を起こしたのが米国人なので、SECがExtraterritorial appropriationと呼ばれる権限を発動するかどうかも注目されます。アメリカの証券法では、いくらICOがスイスで行われても、それがアメリカ人に販売されれば米国証券取引法が適用されるとされているからです。

    テゾスには日本の投資家も多数応募していると思います。しかし皆さんが仮想通貨でスイスの基金に送金したおカネは、「寄付」という法的位置づけであり、それを取り返すことは出来ない仕組みになっています。

    だから内紛や訴訟で、いつまでたってもテゾス・トークンが貰えないということになると、投資家が送金したおカネは、最悪の場合、戻ってこないのです。

    今回のケースの展開如何では、ICOバブルが崩壊する可能性もあるので、注意深く見守りたいと思います。

    ttp://markethack.net/archives/52059828.html

  • 【ビットコインの基礎シリーズ】 第8回 仮想通貨詐欺の見破り方
    2017年11月05日

    今日は仮想通貨を使った詐欺の見破り方について書きます。

    その前に僕の現在のスタンスを述べておくと、ビットコインは堅牢で、ロールスロイスのような存在だと思っています。

    イーサリアムは色々な応用が今後期待できるので、重要な仮想通貨だと思っていますが、新しいコインのイシュー・スケジュール、ならびにコンセンサス・メカニズムの両方を変更する可能性があるので、「価値の保存」のための通貨としては不適切だと考えます。

    それ以外の仮想通貨は、全部、無視しています。

    最後に、ICO(イニシャル・コイン・オファーリング)の大半は詐欺であり、将来、価値ゼロになると思っています。

    【詐欺コインの見破り方】
    ある仮想通貨が詐欺であるかどうかを見破るための、第一のやり方は、それがオープン・ソースかどうかをチェックすることです。(もちろん、プライベートなブロックチェーンでも金融機関同士がやりとりするブロックチェーンのようにちゃんとしたものはあります。でもそれはあくまでも確かな相手同士による、敷居の高いブロックチェーンであり、我々個人投資家がそれにアクセスすることは出来ないはずです)

    オープン・ソースかどうかを判断する最善の方法は「______GitHub」で検索することです。もしそれがオープン・ソースなら、コラボレーション・プラットフォームが存在する筈ですから。

    もしそれが存在しないなら、十中八九、それは詐欺です。

    つぎに有益な情報はRedditやSlack Channelsで情報交換されている場合が多いです。これらの場所で、活発な意見の交換がされていない仮想通貨は詐欺であると思えば良いでしょう。

    ttp://markethack.net/archives/52059938.html

  • カスペルスキー、ウォレットから仮想通貨を盗むウィルスを見つける
    2017年11月02日 23:59

    サイバーセキュリティ大手カスペルスキー・ラボはウォレット(財布)から仮想通貨を盗むトロイの木馬型ウィルスを見つけた。

    同社によると、ウイルスの標的はビットコインやイーサリアム、Zcash(ジーキャッシュ)、Dash(ダッシュコイン)、Monero(モネロ)等の仮想通貨。最も被害を受けているのはビットコインの持ち主だという。すでに23ビットコイン(約1600万円)が盗まれた。他の仮想通貨における被害総額は最大で数千ドル。

    カスペルスキーによると、「CryptoShuffler」と名付けられたウィルスの機能パターンは非常に単純で、人間の不注意さを利用するもの。仮想通貨の利用者は送金のためしばしば送金先の番号を手動で入力せず、「コピー・アンド・ペースト」を用いる。ウィルスはコピーの後にクリップボードを監視し、ペースト時に番号を自身の番号に入れ替えるのだ。

    ttps://jp.sputniknews.com/world/201711024243159/

  • >>No. 718

    やめて~~!怖い~~~~!!( ˘•ω•˘ )

  • 波紋を呼ぶ文大統領の「米中バランス外交論」

     文在寅(ムン・ジェイン)大統領と康京和(カン・ギョンファ)外交部(省に相当)長官による外交・安全保障についての最近の発言が国内外で波紋を呼んでいる。

     文大統領は今月3日、シンガポール・メディアとのインタビューで「米国との外交を重視しながらも、中国との関係も一層堅固にするバランスのよい外交を目指したい」と述べた。この発言について保守系野党「自由韓国党」は、姜孝祥(カン・ヒョサン)スポークスマンの論評を通じ「大韓民国の外交において、共に戦争を戦った米国との軍事同盟と、北朝鮮と今も友好関係を維持している中国との関係は、次元が異なる」とした上で、文大統領の外交方針が時代錯誤的だと批判した。

     文大統領はインタビューでさらに「韓米日の協力が3か国軍事同盟の水準に発展するのは望ましくない」とも述べた。また、文大統領は9月に米ニューヨークで行われた韓米日3か国首脳会談で、トランプ大統領と安倍晋三首相に対し「米国は韓国の同盟だが、日本は同盟ではない」と述べていたことが4日に明らかになった。自由韓国党はこの発言についても「すでに康京和長官が韓米同盟を揺るがしかねない『三不』政策に言及した状況で、文大統領までもが中国の要求を受け入れるという低姿勢を示すべきだったのか」として「トランプ大統領の訪韓直前に、韓米の足並みの乱れとも取られかねない状況になる恐れがある』と指摘した。これについて韓国大統領府(青瓦台)の関係者は「(文大統領の発言は)北朝鮮核問題を解決する上で、中国の役割がこれまでより重要になっているという点を強調したものだ。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が提唱していた『北東アジアのバランサー論』とは若干意味が異なる」と説明した。

     「三不」とは▲終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の追加配備を検討しない▲米国のミサイル防衛(MD)体制には参加しない▲韓米日の安全保障協力を軍事同盟に発展させない―という韓国政府の発表を指す。これについては中国からも不満が噴出した。

    ttp://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/05/2017110501679.html

  • 韓国「日本は同盟相手でない」文大統領、米は理解
    2017/11/5 15:08

     【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは5日、9月の米ニューヨークでの日米韓首脳会談の際、韓国の文在寅大統領が「米国と韓国は(軍事)同盟を結んでいるが、日本は同盟相手ではない」と発言したと報じた。韓国大統領府高官の話として伝えた。トランプ米大統領は「理解する」と応じたという。安倍晋三首相の反応は報じていない。

     文氏は3日のシンガポールメディアのインタビューでも、北朝鮮情勢を巡り日米韓の連携が重要としながらも「3カ国の連携が軍事同盟の水準に発展することは望ましくない」と明言していた。

    ttps://this.kiji.is/299787662059291745?c=110564226228225532

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