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投稿コメント一覧 (344コメント)

  • β相酸化ガリウム半導体の大きな技術問題はp層のドーピングです。ウェハ製造技術のちがいがp層ドーピングに影響するのであれば、p層ドーピングがもっとも容易なウェハ製造技術が主流になると思いますが、今のところわからないですね。ただ、ノベルがp層ドーピング技術を持っているのはまちがいない。だから、工場を建設して量産するのでしょう。
    β相に限らず、酸化ガリウム半導体は柔らかいので、既存の半導体製造装置がそのまま使えそうです。そうなると、半導体の素材がゲルマニウムからシリコンにシフトしたように、シリコンからガリウムにシフトするかもしれない。まあ、いきなり300mmウェハはないでしょうけど、半導体産業全体に大きな地殻変動が生じます。
    もんだいは、ノベルが製造するのはウェハだけなのか、加工して半導体製品までつくるのか、ですよ。そこらへんも、まったくわからないですね。僕個人は、勝手に妄想しながら楽しんでいますけどw

  • DMG森精機に弱点があるとしたら、他社より借金が多少多い点ではないかと思います。しかし、必要な工場の建設は終わっています。顧客は世界各地にいるわけで、これからは製品を増産するだけですね。PBRが2.0を超えるまで、株価は上がり続けると思います。今年いっぱいは、ホールドしたいですね。

  • >>No. 515

    パワー半導体というのは、炭化シリコン半導体製品の製造業者がつくった造語だと思います。炭化シリコン半導体は「硬い」ので、シリコン半導体用の製造装置がそのまま使えません。専用の製造装置が必要になると思うのですが、その場合、300mmウェハ用の製造装置とかは、つくれないでしょう。コスパが悪いため、用途を電源や電動機の周辺機材に特化したように思います。それで、パワー半導体という造語を発明したのではないでしょうか。
    しかし酸化ガリウム半導体の場合、炭化シリコン半導体のような「弱点」が見当たらないのです。当面の用途はパワー系でしょうけど、その先があります。まあ、酸化ガリウム半導体でプロセッサやメモリをつくるのは、10年後くらいになるかもしれないですけど。

  • >>No. 514

    トレックス・セミコンダクターやデクセリアルズの株価は上がると思いますが、一般人が毎月100株づつ買い増しできる株価ではないと思うのですよ。タムラも1年後には1000円を超えて毎月100株づつ買い増しするのはむずかしくなるかもしれません。でも、今はまだ大丈夫でしょう。
    短期的に大儲けしたいトレーダーはトレックス・セミコンダクターやデクセリアルズの株を買えばいいと思います。

  • >>No. 511

    出来高は十分大きいです。それでも、毎月少しづつ買い増しできる株価です。それでよいと思います。来年になって、工場が本格稼働すれば1000円くらいになるでしょう。

  • >>No. 508

    本当ですか?
    酸化ガリウム半導体は、炭化シリコン半導体とちがい、「柔らかい」ので、シリコン半導体用の製造装置がそのまま使えると思います。しかし、TSMCが酸化ガリウム半導体製品を製造するとは、ちょっと考えにくいですねえ、、、
    試験的にやってみた、ということでしょうか。

  • >>No. 495

    日本政府がテコ入れしているのは、SiC半導体ではないかと思います。製造コスト問題を解決すれば、SiC半導体はSi半導体を凌駕するでしょうから。でも、SiC半導体は硬いので、どうなることやら、と思います。
    酸化ガリウム半導体は柔らかいので、Si半導体の製造装置がほとんどそのまま使えそうです。製造コスト問題はありません。ただ、酸化ガリウムの300mmウェハの製造がはじまるのは、5年以上先ではないかと思います。TSMCあたりが注目するのもその頃からでしょう。当分、タムラは自力でウェハの製造から製品の製造までやるしかない、と思います。

  • >>No. 391

    PBRが1.25ですよね。PERに多少の誇張があるとしても、今年は売上倍増利益三倍増、あるいは売上三増利益倍増かもしれないけど、それくらいになるのでは?
    個人的に、株価の年内3000円超があると見てます。少なくとも2500円超はあるでしょう。株価が2000円超になるまでは、買い相場ではないでしょうか?

  • >>No. 633

    アンモニアの可能性がどんどん広がっているので、今年中ということでしたら、1000円超どころか2000円超も期待できると思います。ただ来週中の700円超となると、どうでしょう。今月中の700円超にしておくほうが無難かとw

  • 終値が少し下がっているのが心配ですね。来週中に700円超になってほしいと思っているのですが。

  • 終値が上がってますし、来週中に1500円くらいになるのでは?

  • 来週中に2000円超があり得る、と思います。

  • 終値の上がり具合から察するに、来週は2000円超まで期待できそうですね。

  • >>No. 493

    まちがえましたw

    ✖ 酸化ガリウム半導体の製造コストは酸化ガリウム半導体を圧倒する
    〇 酸化ガリウム半導体の製造コストは窒化ガリウム半導体を圧倒する

    ふつうに考えて、酸化ガリウム半導体は値段が安いですw

  • 今日の地合いでこれくらいしか上がらない株ですよ。爆上げを期待して1万株買った馬鹿トレーダーは、損切りしたでしょうねw
    550円くらいにはなるでしょうが、1000円くらいまで期待するなら、工場が本格稼働する来年になりますね。一般投資家は、それまで少しづつ買い増しすればよいと思います。
    SiC半導体や窒化ガリウム半導体同様、酸化ガリウム半導体の消費電力はSi半導体より圧倒的に小さい。問題は製造コストです。酸化ガリウム半導体の製造コストは酸化ガリウム半導体を圧倒すると思いますが、SiC半導体と比較してどうなるか。私見ですが、仮に互角だとしても、SiC半導体の300mmウェアをつくるのはむずかしい、しかし酸化ガリウム半導体ならおそらく可能で、しかもSi半導体の製造装置をそのまま使えそうな気がします。ただ、実現するのは5年後でしょう。
    来年の目標は、窒化ガリウム半導体のリプレース程度でしょうね。それでも株価は1000円くらいまで上昇する、と思います。

  • >>No. 490

    酸化ガリウムだと、性能が同じで値段が半分くらいになるかもしれないですね。一般投資家のみなさんは、そういうイノベーションに期待して株を少しづつ買い増ししておられると思いますが、その先にもっと大きなイノベーションがありますよw

  • >>No. 486

    酸化ガリウム半導体は耐熱性が高いので問題ないと思いますが、デクセリアルズがいいシールをつくってます。Si半導体は、たいがい、デクセリアルズのシールを使ってます。酸化ガリウム半導体でも使えると思いますよ。

  • 熱伝導率は、窒化ガリウム半導体並みと認識してます。Si半導体のほうが5~6割ほどいいでしょうね。
    熱問題は、熱伝導率と比熱の両面で考えないといけないわけですが、今のところ比熱が不明です。ただ、電圧がSi半導体と同じである必要はぜんぜんないわけですよ。電圧次第で抵抗が8~9割減になるなら、Si半導体は第二の真空管になりかねないという気がします。

  • 富山県か、、、
    厚労省がたたいたのは官僚出身の知事が選挙で落選した腹いせかもしれんよ。
    年内倍返しで利権をむさぼる役人どもを見返してほしい。
    そう思うのは僕だけではない、ですよねw

  • 今月中の700円超を期待して645円で買った新参者ですが、たぶん、午後には前日終値に戻すと思いますよ。

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