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投稿コメント一覧 (145コメント)


  • 日本仮想通貨事業者協会にみんなのビットコイン入会!
    17社目に認可以外の会社が入るってことはどういう事だ。
    カガヤンも匂わし、認可も匂わす。

    信用売り離脱!!!

  • IRから回答来た(^-^)
    うふふおほほ😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁

  • フィボナッチ下落ラインと上がりの逆指値両刀、ボラ高いので結構多め(^-^)

  • 結局いかに同意があるかだけ(笑)

  • 日本人の性質を見抜いてる外資の方たち、1本グソ来ますよー

  • ありがとうマネックス、こんにちは空売り

  • マネックス愛の方はs安で買い注文しておいて下さい。

  • 火曜が祝日だったら、月曜下がるに決まってんだろ まだまだ下がるわ

  • このふるい落としに耐えれるか。心理戦ですなー


  • 中国人民銀行「デジタル通貨」国際決済 多国間で共同研究

    2021年2月25日 11時02分

    中国の中央銀行は、電子的な法定通貨「デジタル通貨」を使った国際的な決済について、タイなどの中央銀行と多国間で共同研究を始めると発表しました。デジタル通貨をめぐる国際的な仕組みづくりを主導したいねらいがあるとみられます。

    中国の中央銀行、中国人民銀行は24日、タイとUAE=アラブ首長国連邦の中央銀行、それに香港金融管理局と、デジタル通貨を使った国際的な決済の共同研究を始めると発表しました。

    中国人民銀行は、紙幣や硬貨と同じように使える電子的な法定通貨「デジタル人民元」の発行に向け国内各地で実証実験を行い、法整備を進めています。

    共同研究では、異なるデジタル通貨を使って同時に決済する仕組みや、取り引きの記録をネット上に分散して保管するブロックチェーンの技術などを研究し、貿易に伴う為替取引の利便性を高めたいとしています。

    デジタル通貨をめぐっては、日銀が「現時点で発行する計画はない」とする一方、この春から機能を確かめるための実証実験を始めることにしているほか、各国の中央銀行も研究を進めています。

    こうした中、中国人民銀行としては、多国間の共同研究を進めることでデジタル通貨をめぐる国際的な仕組みづくりを主導したいねらいがあるとみられます。

  • 新株発行が株価に及ぼす影響の理論と実際
     
    1 はじめに
     
    2 ファイナンスの教科書における新株発行
     
    3 新株発行で実際にはなぜ株価が下がるのか。
     
    3.1 新規プロジェクトのリスクによる影響
     
    3.2 新規プロジェクトの成功の時間的ラグ
     
    3.3 資本構成変動期待
     
    4 企業はどのようなIRをしたらいい?
     
    5 投資家は新株発行のアナウンスにどう対応すべきか
     
    6 終わりに
     
    はじめに
     
    新株発行や新株予約権の発行が発表されて株価が大きく下がる、、といったことをニュースなどでよく目にすることがあると思います。
    新株発行は、企業にとっては成長のための資金調達であり、ポジティブな面もあるはずなのですが、株価が下がるケースが多く、企業のIRの方も神経質になるトピックです。
    今回は、なぜ新株発行をしたら株価が下がるのかを考えながら、
     
    IR担当の人が新株発行をする際に気を付けるポイント
     
    新株発行を、投資判断でどうとらえるべきか
     
    を説明していきたいと思います。
    関連記事
     
    ファイナンスの教科書における新株発行
     
    まずは理論的な計算から見てみましょう。
    これは実はものすごく簡単です。
    時価評価したバランスシートを想像しましょう。
    株式数が100株だとすると株主資本時価が1,000なので、株価は10円になります。
    では、ここで現在の株価で新株を200発行したと仮定しましょう。
    総資産は、10円×200株=2,000円増加し、差額で算出される株主資本時価も当然2,000円増加します。
    新株発行により発行済株式総数は300になりましたので、株価は3,000/300 = 10円のままですね。
    新株発行を時価で行う限りのおいては、理論的には株価は下がらないんですね。
    「いやいやEPS(一株当たりの利益 Earning per Share)が下がるのになんでだ??」
    という方のために別の説明をしましょう。
    さきほどの例にP/Lを導入します。
    純利益が150としましょう。
    株価 = EPS × PERです。
    PERは、元々株価/EPSで算出される株の割安度合いを測る指標で、株に投資した後に何年でその投資が回収可能かを図っているわけですね。
    PERは、一般的に企業の成長性の期待で決まります。例えばAIの会社なんかであれば成長が期待されているのでPERは50倍にもなりますし、コカ・コーラ等の成熟企業はPER20倍になります。
     
    期待は、そんなにすぐに変わらないだろうということで期待EPS×PERで簡易的に将来株価を推測することが実務では多くされています。
    ※企業価値のValuationの世界ではマルチプルと呼ばれる指標で、通常EPSよりはEBITDAという指標が使われることが多いですね。
    さて、例に戻りましょう。
    株価はB/Sから10円と算出されています。純利益が150円ですのでEPSは1.5円(150円/100株)
    PERは、株価10円÷EPS1.5円 =6.7倍です。
    さて新株発行後を見てみましょう。
    純利益が変わらないとするとEPSは150円/300株=0.5円で株価はPER6.7×0.5円=3.3円となります。
    これは明らかにおかしいでしょう。企業は、新規のプロジェクトに投資するために資金を調達したはずです。
    新規でわざわざ資金調達をするくらいなので、今までの投資案件と同じくらいの収益が見込めるはずです。
    新株発行前は、純利益150を純資産1,000から作り出しているので、投資したお金に対して15%利益が見込まれます。(これはReturn on Equity 純資産利益率と呼ばれます。)
    新たに2,000円を新株発行したので、純利益は2,000×15%の300増加します。
    EPSは、(元々の利益150+増加利益300)/発行済株式総数300=1.5円ですね。
    株価は、期待EPS1.5円×PER 6.7=10円となり、新株発行後の金額と変わりませんね。
     
    新株発行で実際にはなぜ株価が下がるのか。
     
    さて、では前回の理論をより実務的に修正していきましょう。
    株価 = EPS × PER の理論を引き続き使っていきましょう。
    私が考えうる限りでは、以下の3点が実務上検討すべき考慮点かと思います。
     
    新規プロジェクトのリスクによる影響
     
    新株を発行する会社側は、新規プロジェクトの検討を十分行ったうえで資金調達をするため新規調達に値するプロジェクトがあることはわかっています。
    しかし、投資家はその新しい投資プロジェクトの情報に精通していません。
    新株発行のアナウンスによりどんなプロジェクトかは説明はされているでしょうが、それが成功する確率もわからなければ成功した場合の成果も見えません。

  • が受け取るかもしれません。
    そうなると純利益の増加は、株式数の増加によるEPSの希薄化を相殺するほどではなく、株価が落ちてしまうわけですね。
     
    企業はどのようなIRをしたらいい?
     
    先ほど3つの株価が下がる理由を紹介しました。
    では企業は、株価を下げないためにどうすべきでしょうか。
    まず、新規プロジェクトのリスクを織り込むことについては、投資家が情報が不足していることに起因しています。
    情報がなければないほど、正確な見積もりができず、リスクが高いと感じるわけですね。
    そうなると先ほどの計算では80%を使いましたが、投資家がより将来の利益の増加をディスカウントして考えるようになるかもしれません。
    よって新規のプロジェクトの説明が重要になります。
    企業にとっても先が予測できない部分も多く、開示は保守的になりやすいですが、投資家がキャッシュフローを予測するために以下の情報がほしいでしょう。
     
    新規プロジェクトを開始する理由
    マーケットの市場規模
    当該マーケットへの会社の強み・社内のスペシャリストの存在
    現在のプロジェクトの進行状況
     
    なぜ銀行借入や内部留保の利用ではなく、新株発行なのか
     
    これらの情報を詳細に記載することで投資家が思うリスクを下げられ株価の減少を小さくすることが可能です。
    特に新規のマーケットであれば、会社が実際に同マーケットでシェアを獲得できるかを投資家は非常に不安に思うことから会社の強みやなぜそのマーケットで成功する見込みがあるかを説明しなければなりません。
    楽天が携帯事業参入で株価を大きく落としたのはまさにこの点です。
    携帯キャリアは、大手3社による寡占事業ですから、特別な強みがなければシェアが獲得できるかが不確実だと考えることが通常です。
    この投資家の不安を払しょくできるほどの会社の強みを説明できなかったためにリスクが高いと思われ株価が下がったわけですね。
    プロジェクトの成功の時間的ラグについては、IRで対策できるものではありません。
    あえて、新規の株を発行してEPSを希薄化させようとしているため、新規のプロジェクトが従来プロジェクトと比較してもより利益率が高い、見込みが大きい事業であることをアピールしていくしかないでしょう。
    資本構成については、今後の財務戦略を説明していくことが重要になるでしょうね。


  • 投資家は新株発行のアナウンスにどう対応すべきか
     
    投資家側を見てみましょう。
    投資家は、投資家は株価が必要以上に下落しているかに注目しなければなりません。
    一般の投資家は、リスクが高いと思えば損失を回避しようと考え将来の利益を過小評価してしまいます。
    投資家の姿勢としては、まず新株発行に関し、IR文書を読んでなぜ新株を発行する必要があったのかに注目しましょう。
    今まで以上の成長が見込まれる分野かどうかの見極めが重要です。
    今までと同じくらいの利益率しか見込めないのであれば、今まで説明した通り株価は理論的にも下がってしかるべきです。
    利益額ではなく、利益率であることに留意しておきましょう。
    お金をより多く投入するので利益額が数年後に上がるのは当然なわけですね。
    また、リスクの考え方は、その人がその分野に精通していればしているほど、小さくなります。
    自分が一般の市場参加者よりもその会社や業界に精通していると思える分野であれば、一般市場参加者が不当にリスクありと判断してその会社を過小評価している可能性が高くなるので積極的に投資をしてもいいかもしれません。
    逆に全く知らない分野であれば、自分のリスク評価が間違っている可能性のほうが高いので新株発行した会社への積極的な投資は控えたほうがいいかもしれませんね。
     
    終わりに
     
    いかがだったでしょうか。
    新株発行は、一見ただお金を集めるだけのシンプルな行為に見えますが、こうして分析してみると考えなければいけない項目が多いと気づかされるのではないでしょうか。
    新株発行発表時には、株価がほんとに大きく動きます。
    安定した経営を行うことや投資で損失が出てパニックを起こさないようにするためにも、しっかりとこのようなイベントにどのようなインパクトがあるか理解しておくことは重要ではないでしょうか。

  • 新株予約権でギャーギャー言うなら株をやめた方が良い。

  • エドガーケイシー
     
    「あらゆる物事は理由があって起こる」

  • も少し下で欲しかったけど、さすがに買おうかなー迷い

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