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投稿コメント一覧 (13コメント)

  • 東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)でキャラクターの着ぐるみを着てショーやパレードに出演していた契約社員の女性(28)が、腕に激痛が走るなどの疾患を発症したのは過重労働が原因だったとして、船橋労働基準監督署(同船橋市)が労災を認定していたことが分かった。

     認定は8月10日付。遊園地のショーなどの出演者が出演中の転倒などによる負傷で労災認定されるケースは少なくないが、事故によるけがでない疾患は過重業務との医学的な因果関係の判断が難しく、労災が認められる例は珍しいという。

     女性は2015年2月から、様々なディズニーキャラクターに扮してショーやパレードに出演していた。

     女性によると、16年11月ごろから左腕が重く感じ、手の震えが止まらなくなったが、休みを取りにくく出演を続けたという。17年1月に入って症状は悪化。左腕をあげると激痛が走り、左手を握っても感覚がなくなったという。病院で診察を受け、神経や血流の障害で痛みが出る「胸郭出口症候群」と診断された。治療のため休職し、しばらくは自由に腕を動かせなかったという。

     雇用契約は1年ごとの更新で、16年11~12月のパレードの出演回数は計50回にのぼった。16年末に出演したクリスマスパレードの衣装は首の動きが制限され、重さが10キロ近くあった。この衣装を着て、1回45分のパレードの間、両手を顔より上にあげているよう指示されていたという。

     2年弱の出演期間中に20~30キロの衣装を着ることもあったといい、首から肩、腕にかけて負荷がかかる業務に継続的に従事したことが発症の原因と認められた。症状は改善しつつあるが、完治はしていない。女性は業務量を減らしての復職を求めている。

     TDLを運営するオリエンタルランドの広報部は取材に対し、「あってはならない残念なことで、真摯(しんし)に受け止めている。トレーナーの配置やコスチュームの改善など、これまでの対策に万全を期していく」としている

  • キタ、キタ、キター
    ジェットコースター
    どうなるのか楽しみー

  • ボーイング787に使われている英ロールスロイスのエンジン部品に欠陥が見つかり、全日本空輸(ANA)の国内線は改修に伴い、少なくとも9月まで1日10便程度が欠航することになった。欠航は計300便以上になる見通しだ。

     全日空はこの欠陥を今年3月ごろに把握し、改修を始めていたが、約5カ月間公表していなかった。「運航に影響が出るまで公表する考えはなかった。非常に多くのお客様にご迷惑をおかけし、申し訳ない」としている。

     全日空によると、この欠陥を受け、ロ社は同型のエンジンを使う全航空会社に改修を呼び掛けたという。国交省は25日、ロ社のエンジンを認証した欧州当局に対し、欠陥の原因調査や速やかな対策の実施を要請した。

     全日空によると、欠陥はエンジンに取り込む空気を高圧にする圧縮機のブレード(羽根)の腐食を防ぐコーティングが不十分というもの。今年2月にマレーシア、3月にベトナムを離陸した機体はエンジン異常で引き返したが、大気中の汚染物質に含まれる硫黄成分に触れてブレードが腐食し、破断していた。

     全日空は飛行距離が長い国際線のみの部品交換を勧めたロ社の見解に従い、国際線で改修を進めていた。ところが8月20日、羽田発宮崎行きでも同じトラブルが起きたため、改修対象を国内線に広げた。

     日本航空の787のエンジンは米ゼネラルエレクトリック製で、影響はない。

     787は全日空と日航でバッテリーからの出火や発煙が相次ぎ、米航空当局が2013年1月に運航停止を指示。日本を含む各国も運航を見合わせた。ボーイングが改修して安全が確認された同4月に運航が認められた経緯がある

  • JALグループ(JAL/J-AIR/JTA/RAC/JAC/HAC)

    提供座席数(前年比):164万4915席(98.7%)
    旅客数(前年比):140万6496人(105.2%)
    利用率(前年比):85.5%(+5.3pt)
    下りのピーク:8月10日~12日
    上りのピーク:8月14日~16日/18日~21日
     新設された「山の日」や割引運賃の設定便拡大により、帰省需要、観光需要ともに旺盛。全方面で旅客数、搭乗率ともに前年を上回ったが、特に中国、四国方面の旅客数が前年を大きく上回った。

  • ホンダのインドネシア四輪製販子会社、ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)は23日、インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)が主催した自動車展示・販売会「第24回ガイキンド・インドネシア・インターナショナル・オート・ショー(GIIAS)」における成約台数が5,845台だったと発表した。主力の3モデルがけん引し、目標の5,500台を上回った。

  • タカラトミーは、トミカの魅力を体験できる大型イベント「トミカ博inYOKOHAMA」を神奈川 パシフィコ横浜にて開催する。期間は8月11日から21日で10時から16時半(最終日のみ16時で終了)。前売り県は大人(中学生以上)が900円(税込)で小学生以下の子どもが700円(税込)。当日券は大人(中学生以上)が1,000円(税込)で小学生以下の子どもが800円(税込)。なお、2歳以下の入場は無料。当日有料入場者には来場記念として、トミカ「TDMスイマックス」がもらえる。

  • 新型プリウスは、IIHS評価のみならず、NHTSA(運輸省道路交通安全局)の衝突安全テストにおいても、総合で最高となる「5つ星」を獲得しました。

  • 気象庁は18日、九州から東海にかけて梅雨明けしたとみられると発表した。気象庁によると、九州南部は平年より4日遅く、四国は平年並み。他は1~3日早かった。
    高気圧に覆われて気温の高い日が続く見込み。
    18日は全国的に晴れて午前中から気温が上昇し、最高気温が30度以上の真夏日となる観測点が相次いだ。沖縄・奄美は既に梅雨明けしている。

  • 三連休最終日のきょう(海の日)は、梅雨前線が日本付近で不明瞭になり、西日本を中心に高気圧圏内となるため、晴れて強い日差しが照りつける見込み。このため、広い範囲できのうより気温が高くなり、厳しい暑さになりそうだ。

     関東から西の広い範囲で30℃以上の真夏日になり、35℃以上の猛暑日になるところもある予想。湿度も高く、蒸し暑い1日になる見込みのため、水分・塩分補給、日なたを避ける、エアコンを適切に使うなど、熱中症には十分な注意が必要だ。

  • 三連休最終日のきょう(海の日)は、梅雨前線が日本付近で不明瞭になり、西日本を中心に高気圧圏内となるため、晴れて強い日差しが照りつける見込み。このため、広い範囲できのうより気温が高くなり、厳しい暑さになりそうだ。

  • ハイブリッド車(HV、PHV)をはじめとする電動車では、駆動用モーターに使用する磁石の脱レアアース(希土類)が大きな課題とされています。
    駆動用モーターの「ネオジム磁石」は、エンジンルームなど高温下での性能維持のため、ジスプロシウムやテルビウムといったレアアースの添加が不可欠の状況。
    ただ、レアアースは中国への依存度が高く、調達や価格高騰などのリスク面から、使用量を減らすことが喫緊の課題となっています。
    そうしたなか、ホンダと大同特殊鋼が7月12日、HV用駆動モーターに適用可能な高耐熱性と高磁力を兼ね備えた、レアアースを使わないネオジム磁石を共同開発、世界で初めて実用化したと発表しました。大同特殊鋼の子会社であるダイドー電子が、ネオジム磁石の製造工法として採用している「熱間加工法」(ナノレベルの結晶粒を配向させる技術)をさらに進化させた上で、ホンダが磁石形状やローター形状を工夫することにより、磁束の流れを最適化。
    一般的なネオジム磁石は、比較的大きな磁石粉末を金型に充てん後、高温下で焼結するのに対し、開発品では磁石結晶の粒径を1/10まで微細化、加熱した金型から押出す工法を採用。
    トルク、出力、耐熱性において従来の磁石を用いたモーターと同等の性能を達成、生産コストの低減も併せて実現したとしています。
    ホンダは今秋発表予定の新型HVミニバン「フリード」にこの技術を適用しており、順次、新型車への拡大を目指す模様。
    また、磁石の原料となる磁粉についても、カナダのマグネクエンチ社とさらなる高特性化に向けた開発を行うそうです。
    トヨタも電動車用モーターの「脱レアアース」を進めており、要(かなめ)となる駆動用モーターの生産リスク解消に、ホンダが一足先に目処を付けたことになります。

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