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投稿コメント一覧 (601コメント)

  • http://live.nicovideo.jp/watch/lv212735192?ref=ser&zroute=search&keyword=%E5%AE%AE%E5%8F%B0&btm=c

    これは日本の言論史に残ると言っても過言ではない。宮台の演技が面白すぎるw

    そして、よかれあしかれ、この三人+西部先生くらいなんじゃないかな。その発言に日本を変えるインパクトがあるのは。

    とはいいつつも、この企画自体は大成功といっても、=私が内容的に納得するということとは別であり、内容自体には9割くらいは反論したいものであって、そのまま首肯できるものではない。内容自体に凄味があるわけでは全然ない。評価されるべき見どころは、内容を超えたやはり雰囲気、迫力といったものなのだろう、主に宮台のw

    しかし、宮台は今回かなりの冒険をしたと思う。内容に賛同できるかは別として、宮台チルドレンなどには決して見取ることのできないであろうこの覚悟性を、人間として私は率直に評価するところである。

  • >>No. 2

    この三人などと大袈裟に言ったが、三人の著作に触れたことはほぼ皆無でw東に至っては発言すら初めて聞いたwだが同年代で若くて将来にも期待するということで、また今回のトークはなかなかよかったというのもあって特別に高い評価にしておこう。

    よしりんの『戦争論』と『戦争論2』を15年以上前かな?購入した程度である。宮台の著作はゼロw

    まず、よしりんについて簡単に述べておこう。よしりんは似非言論人がけして真似できない偉業を成し遂げた。日本言論史に残る不朽の功績である。これは何としても認められなくてはならない。漫画家にこんな偉業をなさせるくらいにしょうもない日本の幼稚園児言論界ということでもあるが、やはり凄い。これは、今後、たとえどんなによしりんが落ちぶれようと崇敬され、また感謝されるべき偉業である。これは間違いない。私は特によしりん信者というわけでもないし、また誤解されたくないが、感化されたわけでもないし、よしりん経由でウヨデビューしたわけでもないがw彼の仕事は尊敬されるべきものだと考えている。

    そう、よしりんは思想が凄いわけではないんだな。かつての左翼の異常さ、左翼席捲社会の異常さはホント小学生でもわかるレベルの話である。よしりんはちょうど今回東にも指摘されていたことだが、表現力、イメージ操作力が優れているのである。脳が少しでも機能している者にはウンザリだったのである。しかし、皆似非言論界に似非言論人が、この期に及んで1ミリも糞左翼思考の枠組みから出る気配すらなかったのであって、その間隙を漫画というツールが突いたのだ。警察があまりに無能で自警団が現れたのだ。需要(支持者)自体はあったのである。今回のトークでも触れられていたがビジネスとして成り立つくらい需要はあったのだ。

    よしりんの真の才能はその表現力にあり、人間力、包容力、そしてそれをビジネスに結び付けるプロフェッショナリズムにあるのである。

  • >>No. 3

    さて、次に今回の主役w宮台であるが、3:37以降のスネオからが面白い。これは説得力があってよい話だった。方便としてあえてやっていたことが逃れられない慣習となっていくという話。これは大体頷けるものである。目的合理性が価値合理性を圧倒してしまうということだ。どんな社会でもあることかもしれないが、特に日本人にありがちなパターンだと思える。

    内容自体は他にはさほどヒットはなかったんじゃないかな?これは宮台に限らずだが、三人にとってかなり苦しい状況が浮き彫りになっている感があった。どうも沖縄問題は似非左翼(土建屋)の利権というのが定説になりつつあるのか?wゆすりや甘えが沖縄の主流的性格なのか、平和は方便でwいよいよネトウヨ的視点が真実だったということではないのか?私ですら、特に沖縄フリークでもないから時代は変わったなあと驚いちゃったよw

  • >>No. 4

    で、問題はこれからだ。

    結局、基地反対は沖縄県民のパフォーマンスにすぎないとしたら、反基地言論人のレゾンデートルはどこに残るのだ?

    ホントに基地なくなると困るのが県民の本音だったとしたら、県外の(似非)言論人の自己満足の有難迷惑じゃないか。

    ここは宮台先生、よしりんもだけど苦しいね。誇りはどうなったんだと喚いてもしょうがあるまい。余計なお世話だろう。住人でもない部外者が経済問題と安全保障問題、言い換えれば、国内の最重要イシューと国外の最重要イシューに関して、誇りとやらを押し付けた無責任トークする権利があるのか?実際海兵隊が引いたところで中国が攻めて来るとは俺も思わないけどさ。実際攻められんのは沖縄県民なんだから俺が県民だったらかなりカチンとくると思うね。結局マッチポンプを白状したってこと以上のものはないと思えた。わけのわかんない誇りの無理強い。

  • >>No. 5

    よしりんは優れた表現者と言ったが、知性はもちろん優れている。現実分析力、観察力がとりわけ優れている。またこれがこの国のダメダメ言論人に決定的に欠けている能力でもある。現実分析能力、表現力、この二つがよしりんの最大の武器である。ただ、さらに思想を高いレベルに持っていく能力はさほどないような気がする。それでもダメダメ言論人とていっそうダメな能力であるからして問題ない。そしてパッション能力、感受性が強い。さらに漫画家という生業がよい効果をもたらしているとも考えられる。商売意識が逆に好結果に繋がっているのである。朝日新聞なんかと対照的だ。商売が関係すると普通は言論にマイナスの影響を与えるものだろう。しかしよしりんの場合、今回のトークでも触れていたが、ある層の需要も感じつつ、計算しつつ執筆するということが、あるメタ的な立場に身を置くことにもなり、また冷静さ客観性にも繋がっているようにも思われる。そう、よしりんの主張は最初からメタ的なものだったのだ。直接的に右翼思想や左翼思想やその他の思想を主張していたのではない。それら思想を支える「下部構造」を剔抉し攻撃したのだ。サヨもウヨも純思想的な賞味期限はほぼ切れているだろう。思想内在的な思考をしても仕方がないのだ。

  • >>No. 6

    言論人、特にアカデミズム引きこもり系の言論人以外の言論人であるならば、いい意味で、読者、支持者を掌に乗せて、躍らせる、コントロールできるくらいでないとならないだろう。

    言論の場を自ら構築していく積極性、戦略性がないとならない。悪い例は、なんかのマスゴミの意向でマスゴミが期待するような言論を用意するようなダメダメ系、思いつくのは姜尚中とか石川健二とかだなwこれ最悪。

    思えば、青山繁春さんも西部さんとか、自ら発言の場自体を作り出す系じゃないだろうかマトモ系は。アカデミズムの権威を利用したいマスゴミに招聘される系はダメダメだということ。権威肩書きで馬鹿を騙す系w

    この権威ダメダメ系ってのは輸入横文字に頼るんだよなwシミュラークルとかなんとかwそれ自体ダメだってわけじゃないんだけどさ、現実を表現した優れた用語も理論枠組みも多いと思う。不思議とキリスト教を始め、文化がてんで違う日本と西洋が同じ用語、思想で説明や批判ができるということは確かにある。これは同じ部分も多いということなんだろうけど、しかしやれフランス現代思想やらありがたく無反省に流行りの用語、思想を輸入してそのまま日本に適用しようとするのはいかがなものかな?これがまだ人類一般の国際的思想ならわかるが、フランスとかドイツ思想だろ?

    ダメダメ系ってのは直に(日本の)特殊現実から何かを掴んで何かを言う能力が乏しい。ほとんど皆無かなw海外の有難い知見も理論負荷性にしかなっていない。輸入言説で日本を切り刻む、ラベリングするだけではなしに、日本においては、ここまでは妥当するが、ここは違うんじゃないかと言った具合に、特殊日本的現実でもって輸入言説を改良すること、こんな当たり前のことがまるで期待できそうにないのがダメダメ系である。

  • >>No. 7

    大体言論界自体がインチキ臭い。日本はもちろん、おフランスとて。現代思想なんて落ち目の二乗か三乗。まあ、知らないで言ってんだけど、私の直感は大体当たる。言論界、出版業界も含めた言論業界といういうべきものは、他の業界もそうだろうけど、自分から、実は今落ち目でネタもなくて、くだらないおしゃべりだけやってお茶を濁してるんです、なんてネガティブなことは言わないw必ず時代時代にヒーローがいるかの如くに演出するわけだ。やれ、デリダだ、ドゥルーズだ、フーコーだなどと。まあ百年くらい後には、知の暗黒時代ぐらいの評価がされるんじゃないだろうか。実はハイデガーで終わってるんじゃないだろうか。あとは猿真似悪乗り言葉遊びでwハイデガーは20世紀最大の哲学者などと呼ばれるが、「最後の最大の哲学者」なのかもしれない。もう哲学者自体が不在になるか、私見では実は既に不在。「哲学者」「哲学」と名前だけ連続性を維持しているが、その本来意味するものは現代ではとっくになくなっているのかもしれないのである。要するに、かつては最大最高の知であったものが、今は単なる一文系知である。ハイデガーが凄いのは結果的に文系知であるが、必然的な文系知であるところである。「存在への問い」みたいな類な考究が他の手段で(例えば数式で)可能か?まさに必然的手法であろう。文系的手法でしかできない領域のテーマを、しかもショボイ文系的感動wか何かのレベルの話ではなしに、知の最高度レベルのテーマでなしたのである。今の落ちこぼれ文系哲学者もどきではなく、プラトン、ライプニッツクラスの真正哲学者クラスに位置づけうる哲学者である。

    だから、ハイデガーは最後の最大の哲学者なのである(あるいは最後から二番目。真理に達した哲学者の一個前)。

    そして、だからこそ、「哲学者」より「漫画家」が真正哲学者であってもよいのである。

  • >>No. 8

    フランス現代思想系に対してすら懐疑的な私が、日本の哲学解説者か哲学評論者でしかない「哲学者」をどう評価しているかは言うまでもないだろう。まさに「いざとなったらジャイアンの暴力に頼るスネオが平和主義者か?この野郎」であるw

    過去の哲学者と意味的に連続性がある探求者は一部は哲学界にもいるかもしれないが、いろんなところにいてしかるべきである。学問外であってもよい。

    日本で言えば、その言論に個人的に賛同するかは別にして、三島由紀夫やよしりんなどは哲学者(思想家)として認めてもよいだろうと思う(^^)宮台先生も今回のトークでだいぶ株が上がったからどうかな?(^^)

  • >>No. 9

    よしりん、宮台の客層はどんなだろうか?よしりんはネトウヨをも取り込む。ネトウヨの生みの親とまで言われるから当然だろう。現在の状況は、当人も言っている通り、過激なというか馬鹿なというか多数派ネトウヨからは反体制のレッテルを貼られつつあるというところか。宮台は、当人も毛嫌いしているようなことを今回のトークで語っていたが、二流エリート、あるいは三流四流エリートがその主な客層ではないだろうか?学歴まではそこそこ。家柄もそこそこ。といってもそこそこ狙いではなく、人生の殆ど全てを受験勉強に捧げた挙句のそこそこでありw実際実は頭よくなく、人格的にも小者でせこくwといった部類の人種であり、そこそこの学歴のお蔭で無難に大手企業に就職しているかもしれないが、キャリア官僚とかにはなれず、実践能力はそこそこどころか低く、活躍は期待できないし、といった具合に、常に自身の能力に不安を抱いている、といっちゃあ褒めすぎかw自信プライドは旺盛だが、当人的には何故か一流にはなれない層であろうw自己の能力の無さという現実から目を逸らしたい二流三流エリートというものであろう。一流になれなかった恨みが反体制的性格の発現といった形で現れている層である。この層はたちが悪い。自信だけは持っているからね。どんな学習でも、人生賭けて習得したんだから体の髄まで染み付いているのは分かるけど、お受験勉強のやり方w横文字用語を人一倍習得する→ママに褒めてもらう、の型にはまったもの。ショボイ自己実現の手段なんだね。現実を自分の目で見て考えましょう(^o^)
    二流三流エリートだけではもちろんないだろう。私の見るところ、かつてのサヨクが引っ越し先でもある宮台言説は。これはよしりん系にはほとんどありえないところだ。

  • >>No. 10

    よあいりんがかつて、左翼をあえてサヨクと表現したことに通じる話であるが、結局空気に乗るだけの連中だということだ。かつてのバカサヨ言説に対して、ちょっとでも反論すると、「戦争美化」「血も涙もない獣右翼」などとラベリングされそうな雰囲気に乗っているだけの連中である。

    今は、サヨクとラベリングされるのが恐い時代になったから、自分がサヨクであるとは認めたくない。そのくせ思考停止のお花畑脳はそのまんま。

    脳の水準的にはバカサヨと変わらんなという印象をツイッターレベルでは感じた。しかしまあ、宮台は反サヨクを提唱しているものだから、いいとこ取りができる格好の言説だというわけだ。つまり、アレフみたいなもんだろw

    アレフよりはオウムがまだマシじゃないか?まあ、どの道、渦中にいる当の連中には???だろうな、かつてのサヨクのほとんども自覚なかったんじゃないだろうか。そういうヌルイ系と言おうか何と言おうか。

    こういう系はどうしようもないんだな。優しいとかとも違うんだな。謎だw表層的に優しいというか直感的に優しいというか、オママゴト的に優しいというか。要するに卑怯な人間だと思うよ。悪い人間とも思われたくない。多数派からは爪はじきにされたくない。

    ネトウヨはそれなりのリスク(批判)は引き受ける覚悟がある。かたやこいつらにはない。どこまでもいいとこ取り。まだファーストさんみたいに左翼を自認してやる方が立派だ(^^)

  • >>No. 11

    危ない橋をけして渡らない連中。だから結構普段のノリのまんまなんだな。連中は得意気に実名で堂々となんか言うけど、そりゃそうだ、その程度の内容なら堂々とできるだろうよw

    政治とは闘争なんだから場合によっちゃ殺し合いもありなんだから、堂々なんてありえないの。そんなものわかりのいい相手ばかりだったら政治も必要ない。

    よしりんの印象操作も闘争だとわかっているからだ。いかに賛同者を増やすか、これである。

    フェアな話し合いの場なんてあるわけないだろ?

    政治とは闘争なのである。誰も必要もないのに殺そうなんて思わないだろう。

  • >>No. 12

    こいつらは、要するに自己保存本能しかない。実名で堂々とできる危険な領域なんか最初から足を踏み入れる気などない連中だ。

    普通、自分の卑怯さの自覚ぐらい持って生きるのが大人だと思うが、疑問を感じずそのまんま生きれるおめでたい奴らなんだろう。実生活でそう思うことは多々あるだろう。本当はこうすべきでないけど、こうしようとかいう妥協が。私は経験ないが、イジメに反対すると自分もイジメられるからイジメに参加するか傍観しようとか。似たようなことはしょっちゅうあるだろう。おそらくこの手の輩は、堂々とイジメに反対したりして生きてきた連中とは違うのだろう。イジメの正当化でも施してイジメに参加してきた連中だと思う。大した「堂々ぶり」だよwおそろしく自分に甘く要領のいい連中だと思うね(^^)

  • >>No. 12

    ある会社で、実名で社長についてアンケートとったら社長褒められまくりヨイショしまくりで、匿名アンケート取ったらボロクソの結果が出た。普通どっちを信じるかってアホでもわかる問題だw

    政治というのは闘争である。敵味方である。

    ああ、資本家の何々さんは、労働者をこき使うだけ使って使い捨て、高級車何台も持って豪邸で酒池肉林。だけど、彼もいいとこあるし、ちょっと生い立ちが不幸なこともあって、仕方ないよ・・・

    ヒトラー?確かに彼は悪いことをしたかもしれないけど、不幸な生い立ちもあって・・・

    ポルポト派も無茶苦茶やったけど・・・

    東電も無茶苦茶やったけど・・・

    なーんて思ってるんなら仲良くフォークダンスでもやってりゃいいだろ!

    それはそれで、もしかしてもっとも真っ当な生き方かもしれない。

    そうではないというのなら、話し合いで解決すると思うか?闘争だろう。

    闘争であれば話し合いではないということだ。強制だ。力で強制するのだ。

    卑怯も何もない。やるかやられるか。銃弾をぶち込むかぶち込まれるか。「今からあなたを銃で撃とうと思いますがいいですか?じっとしててくださいね」みたいな堂々とした話し合いの出る幕があるわけないだろうw

  • >>No. 14

    宮台先生への個人的な好感度がアップしたのは確かなんだが、何故かダメ出しにしかならないなwどう贔屓目に見ようと思っても、俺もネット言論人の端くれだ。白を黒とは言えないwだが、もう少し続けるつもりだから先生のファンも根気強く待っていただきたいw

    しかしまた先生絡みでネガティブネタだw

    プチセクハラオヤジコメントつけたねーちゃんがいたのだが(まりんちゃん)、もうブロックされちまったwナンパで世界を変えるなんて先生が言ってるからこそ、クールなイメージ崩してまであえて弾けたのにそりゃないぜwそしてこれは、他所でも(東哲に某禅友の皆さん)感じたことだが、異論反論=イチャモン、非礼、無礼ってのはあんまりじゃないだろうか。確かに反論はカチンとくるものが多い。特に私は短気な方かもしれない。しかし、あくまで理で反論はするもんだろう罵倒まじりであっても。お仲間出来レースが優れた有意義な対話?違うだろそれはwこういう華奢で貧弱な精神こそが、感情と知性の劣化と呼ばれてしかるべき現象ではないか?とにかく先生のツイッター周辺は何か幼い感じを覚える。結構未熟系が多いんじゃないだろうか?非モテ系も実は多い気がする。だからこそ先生をフォローしていることで、そうでないと安心できるわけである。先生の集客テクニックは、(先生の好みか?)あるネガチブバルーンを上げるわけだ。こんなのはダメだねイケてないねダサいねみたいに。これを真に受けて反応するのは自信なさなさ他人指向型人間で、あー他人はこう考えている自分もそう思われるかもしない。先生の側に寄って自分がそうでないと確証を得ようなどと、まあ無意識下で行動する者ではないだろうか。

    あらら、またダメ出しみたいになっちちゃったじゃないかw

    違う違う、そんなんじゃない、どうでもいいじゃないかそんなカモはそれで当人らも幸せで不安を和らげることができ、カルトみたいにボッタくられるわけでもない。そのうえ、こんな馬鹿どもの本来の能力ではありえないような学問世界にも接近できるんだから。

    ↑またダメ出しになっただけのような・・・(ToT)

  • >>No. 16

    宮台先生は一旦離れよう。なにせ既存の枠組みでは評価できない大物なのだ。

    東さんのツイッターを覗いてみたけど好感度アップだね(^^)

    ゲンロンカフェの主催者、経営者ということも知った。

    思いのほか経営難であることも。

    はっきり言って自分の属する世代は糞世代だと考えている。特に知的系文化系においては。もう金女世代w最悪の世代じゃないかとも思えるwバブルのノリで洗脳され、しかも梯子外されたお笑い世代w

    波を乗り切った愚さん世代、一応乗った宮台世代、乗り損ね東(&私)世代、どれも五十歩百歩でダメっぽいw

    が、東氏を見ていると、我が世代もまんざらではないように思えてくる。

    この国の言論の歪さをわかってらっしゃる。だからこそ仄かに理想の火を燃やしているのである。

    素晴らしい。ゲンロンカフェを微力ながら応援していきたい(^_^)/

  • >>No. 17

    よしりんもツイッター他のネットアクセスをあたってみたが、おバカな絵に溢れている割に内容は高度で真面目。好感度はいやがおうにも、やはりここでもアップだね(^_^)/

    ゴー宣道場なるものもあるようだ。東京はいいのう。

    これまた、やはり私の感性では、どうしても、よしりん←(僅差)あずまん←(大差or周回遅れ)宮台の順位にならざろうえない(ToT)

  • >>No. 9

    ちょうど今、あずまんの経歴をウィキで調べていたら、昨日俺が言ったことと同じようなこと言ってるじゃないか。まあ、この程度はジョーシキなんだが、こういうことすら言われなくてはわかんない奴がジャポンには多いのよ(^o^)
    >「哲学者という言葉は、日本では大学が占有しているのでぼくのような在野(大学でも教えてるけど基本在野)の人間が使うと失笑される。それも不愉快なので使いたくない[12]」


    しかしまあ、こういう本当に頭のいい人間も日本にもいるのだな・・・。

  • >>No. 19

    ゲンロン友の会の会費は確かに高いのかもしれない。

    25万は確かにちょっと引く。

    しかしまあ、私的にはそういった商売アレルギーはあまりない。

    25万は寄付の意味もあるのかもしれない。それでいて「寄付者」に遠慮しないですむ。対等な商売であれば。

    私も銭がもう少しあれば、ただ動画だけ視聴するつもりであっても25万コースを選ぶかもしれない(^_^)

    やることやってくれれば、あずまんが儲けて酒池肉林でも全然かまわない。

    逆に、「私は日本の言論の為に儲け度外視で頑張ってるんですよ~~(T_T)」(宮台演技風にw)なんてやられるとなんか重くなる。

    寄付で成り立つお堅くお行儀のよい言論空間よりは商業主義でもなんでも弾けた方がよい。

    ま、実際は、やはり経営苦ゆえの「ボッタク」wような気がするんだが・・・

    しかしタイムシフト、800円でたった一週間もないんじゃないと言いたくなる。技術的な問題は分からないが、そういった配信システムは一定程度以上の利用者がないと金がかかるのだろうか?よくはわからんが、馬鹿じゃないあずまんのことだからそれなりの理由があるのだろう。

    とにかく、当面の質は度外視しても、言論空間(日本に最も足りないもの)を構築しようとする者にはエールを送りたい(^_^)/

  • >>No. 21

    「軽さ」は大事だ。

    日本人はどうも政治の言論とか、なんかネクラでがり勉で凄い固い奴、真面目な奴、愛と正義に溢れた奴みたいな連中がやるもんだというふうにイメージされるきらいがあって困る。

    これは宮台先生の貢献が大きいのかもしれないが、言論の普通化は少しは進んだかもしれない。ほんの少しだが。オシャレな人間でも政治は語るんですよ、オシャレだからこそ語るんですよ、とこういった言論イメージチェンジに宮台先生はかなり貢献したとはいえるかもしれない。

    ただ、これは両刃の剣で、逆に言論の生命を断つことになるのではといった懸念も残るが・・・。

    がしかし、こういった言論の普通化という面から見ると、よしりんも宮台もスタイルは違うが、実は既に共闘していたとも言えなくもないのではないか。

    サヨクとは無であったのだ。その指摘が『戦争論』の要諦ではなかったか。その後、よしりんはほとんどフォローしていなかったが、いささか残念なことに、いつの間にか、自身が見抜いたサヨク=無を、何か内容のある左翼として攻撃しているように見えなくもない(いいかげんな直感だがw)。とはいっても、私も思わず言ってしまう「左翼全盛期」といった文言だが、実は左翼の全盛などなかったのだ。あったとしても学生運動の頃まで。この無は今も続いているのである。

  • >>No. 22

    この圧倒的無言論はそれでもビクともしないんじゃないだろうか。昔ある知人が、インターネット普及の9割はエロパワーによるとか言ってのを思い出すwなるほどこれは真理かもしれない。宮台先生もこのエロパワーに賭けたのだwしかしエロパワーをもってしても効果は限定的。それほど日本の無言論は強力なのだ。戦争でも無理。大震災でも無理。思えば漫画がもっとも効果的だったのかもしれない。しかしそれも限定的。言論は今も基本的に、ガリベンネクラか聖人君子かのわけのわからない極端真逆の二分法wどうしてヨイショするかけなすかしかないのか?思えば不思議だw要するにわけわからないんだろうか。滝に打たれたりすんのを、変態か悟り人かわからないのと同じかwとにかくそういう勝手なラベリングはどっちも困るわけだ。どうせなら聖人君子がそりゃいいが、それもやりにくい。とにかく普通じゃだめなの?例えば、言論空間があったとして、ナンパ目的、出会い目的の不純な動機で人が集まっても全然かまわない。自分自身が真面目な動機で議論しようと参加してたとしてもだ。ネクラグループで大集合なんて考えただけで嫌wやはりよしりんも宮台も私も頭がよすぎんのか、普通に、今年の夏は暑い、と同じ感覚で安部政権はダメとか言ってるだけなんだよw

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