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投稿コメント一覧 (7コメント)

  • 2019年8月9日の法定開示四半期報告書-第21期第3四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)を見ると、

    2【事業の内容】また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
    当第3四半期連結会計期間において、株式会社クロスリアリティを新規設立しております。
    この結果、2019年6月30日現在では、当社グループは、当社及び子会社3社により構成されることとなりました。

    と書いてあるけど、

    これはいったい何だ?何をする会社なのだろうか。

  • ネットで調べてみると、
    XR(クロスリアリティ)とは、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、AV(拡張仮想)、MR(複合現実)、SR(代替現実)をまとめたものである。
    ということなので、「株式会社クロスリアリティ」普通に考えるとVR等の技術を開発する企業という気がするが、
    SUSのHPによると、シリコンバレーの拠点の『SUS Lab』ではAI、HMI、IoT、ロボット等の研究開発を行っており、
    XR関連の研究開発はやってなさそうだ。だから新たに「株式会社クロスリアリティ」を設立したのか、
    現時点では情報がないので何もわからない。SUSや「株式会社クロスリアリティ」と所在地が同じである、
    「有限会社オムニクリエーション」という企業があるようだが、これはグループ企業ではないのか。
    有限会社だし、気にする必要もないかな。AIはHAIQ事業として事業部化されているので、
    今後HMIやIoTも事業部化される可能性はあるだろう。



    エスユーエスでは、自社製品・サービスのR&D(研究開発)を行うことを目的とした『SUS Lab』を設置しています。
    AI(Artificial Intelligence ※1)、HMI(Human Machine Interface ※2)、IoT(Internet of Things ※3)、電気自動車、
    ロボット、「発話検索エンジン ※4」を用いたプロダクト等をテーマとし、ハードウェア、ソフトウェア両面から研究/開発を行っています。
    プロエンジニア集団として、外部の企業/機関と連携しながら実績を積み重ねてきており、将来的にはSUS Labで開発した商品やサービスをもって「起業支援」、
    さらには「モノづくりメーカーとしての事業化」を目標に掲げて推進しています。
    また、SUS Lab事業の推進においては、技術トレンドの中心であるシリコンバレーの拠点より、常に最新のトレンドを収集できる環境を整えています。

  • ※1:「AI(Artificial Intelligence)」とは、コンピューターに知的な活動をさせることを目的とする研究や技術。人工知能(AI)は、
    産業ロボットや医療系ロボット、家電品などにも利用され、ますます注目を浴びる技術となっている。
    ※2:「HMI(Human Machine Interface)」とは、人間と機械が情報をやり取りするための手段や、そのための装置やソフトウェアなどの総称。
    身近なところではスイッチやボタン、ハンドル、ダイヤル、ペダル、リモコン、マイク、キーボード、マウスなどが該当する。
    近年、これまで以上にHMIの発想、そして製品への応用が重要視されており、技術的には音声認識、画像認識などが注目を浴びている。
    ※3:IoT(Internet of Things)とは、パソコン以外の識別可能な「もの」がインターネットに接続され、
    各種センサーで取得した情報を含め情報交換することにより相互に制御する仕組みや技術。
    ※4:スマートフォンやカーナビゲーション等、音声認識機能が搭載されている機器で音声認識をさせる際、
    利用者は「ボタンを押す」等の所定の操作を行うことで機能が起動する仕組みになっている。
    この音声認識で、特別な操作なしに自然な会話(文脈)の中で「問いかける」だけで機能が起動し結果を返してくれる、という当社開発の音声処理エンジン。

  • >※4:スマートフォンやカーナビゲーション等、音声認識機能が搭載されている機器で音声認識をさせる際、
    >利用者は「ボタンを押す」等の所定の操作を行うことで機能が起動する仕組みになっている。
    >この音声認識で、特別な操作なしに自然な会話(文脈)の中で「問いかける」だけで機能が起動し結果を返してくれる、という当社開発の音声処理エンジン。


    SUSが当社開発した音声処理エンジンって、スマホの音声認識技術などと
    何がどう違うのか、よく分からない……。

  • Lab事業に関しては、Lab事業に関しては、西日本責任者である田下正義氏に
    詳細を問い合わせれば良いのだろうか。
    Lab事業の東日本の責任者は?

  • SNSの情報によると、どうやら
    エンジョ・リーナ氏という人物が
    SUSのゲーム開発の責任者のようだ。
    外国人女性なのか?

  • >>No. 839

    SUSのHPの事業情報→ゲーム開発のところに情報が出ていますね。

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