ここから本文です

投稿コメント一覧 (19コメント)

  • >>No. 608

    いつまで、「保有契約 年換算保険料 の反転・成長」って言い続けるのだろう?
    せめて時期とか意気込みだけでも言ってくれればいいのに。経営陣含め誰も実現できると思っていない気がしました。

  • >>No. 608

    株主質問する人すら居ない。最初から何度も質問を促してそれなりの数の質問があった後、議長が「では次を最後の質問とさせていただきます。」と仕切ったが、質問者居なくてそのままぐたぐたと質問終了。。。
    株価が上がらないのは、資産運用で利益を上げるのではなく、本業の保険販売の将来収益に展望がないためなのに、保険販売の落ち込みについては、誰も追求せず、経営陣も応えず。。。

    当面ひたすら現状維持。資産運用がうまく行った分だけ配当が続きそうです。

  • つまらない総会でした。。。

  • 鬼塚眞子さんと本音で語り合ったライフネット生命の「変えていきたいこと」【前編】
    https://media.lifenet-seimei.co.jp/2019/05/14/16885/

    岩瀬さん退陣の発表直後に堂々と自社メディアにこの記事載せているのはスゴイですね。
    社内で軋轢生まないのかしら? 軋轢生んでもビジネス上向けばOKですが。

    新経営陣が旧経営陣の否定から始めるのは悪いことではないと思いますが、創業者お二人のファンでもあった私にはきつい記事でした。
    後編が楽しみです。

  • >>No. 702

    長期ホルダーです。

    配当できない間は自社株買いは無理ですね。
    いつになったら、保険業法xx条による繰延資産の償却やら、チルメルの精算やら、諸々を精算して株主配当出せるようになるのか、今までたびたび新しい理由が出てきてガッカリさせられてきました。

    出口さんが、最優秀のソニー生命でも配当するまで12年かかったと説明されたのを聞いたことがあります。ここももうそろそろですよね。
    今の経営陣が配当できるようになる時期がいつになる計画でいるのか株主総会で訊ねましょう。

  • ずいぶん安くなったので、少し買い増し。
    また数年、配当開始の時まで寝て待ちます。

  • 総会決議の通知が届きました。いつもなら封も開けないのですが、気になって開封したら篠田さんと糸井さんからのお便りが入ってました。ほぼ日らしい気遣いですね。

      これからも、「ほぼ日」と、篠田真貴子、
      それぞれのパフォーマンスをたのしみにしてください。

    と締めくくられてました。いい会社だなぁー

  • 今期で退任された篠田真貴子さん抜きの来年の総会が、今から心配ですw。

  • 総会で、流動性と株価の質問出ましたが、課題認識はあるものの次の資本調達の必要なタイミングなどを勘案しており、現時点では具体的な対応の予定はないとのことでした。

    4分割くらいしてくれれば、優待目当て含め株主数も流動性も改善すると思いますが。
    私は、総会参加チケット代と思って、のんびりホールドです。

  • 今ではグループ全体の稼ぎ頭的存在のソニー生命ですら、黒字化したのは13年目。
      http://www.sonylife.co.jp/examine/reason/history/
    経営陣の新契約をいかに伸ばすかという課題認識も正しいです。まだまだ大変だとは思いますが、頑張って欲しいものです。

  • ライフネットのモデルだと、販売促進(CM)費以外は、売行きにかかわらずほぼ固定のコストです。創業当初の保有契約ゼロから5年後に15万件を目指す時と、全員が乗り換えたとしても20万件の保有契約がある時点をベースにした時では、一件あたりコストを低くして経営できるのは当然です。

    いろいろな声が書き込まれているのを読みましたが、ライフネット経営陣と商品認可した金融庁の双方が見逃していそうなファクターは見つけられず、織り込み済みだと思います。
    コスト効率の改善ができた分を公表して、お客様に還元する事がマニュフェストにある、正直な経営なのでしょう。

    他社比での高価格を続けてジリ貧になるよりは、価格改定のタイミングを消費税率アップのタイミングに合わせて、かつギリギリでも業界最安値で発表したのは正しい判断だと思います。

    目先の株主利益の優先順位が低いのは残念ですが、生保はそもそもそういう業態ですし、あとはこの判断がどう解約・新契約に影響して、純増がどう動くかですね。

  • No.5539

    +4

    2014/04/02 17:47

    まずは、業績への反映待ちという反応だと見ました。

    生命保険業は規制業種なので、他社比較や販売時のセールストークに厳しい制約があります。
    経営者が、ネットのような記録に残るところで、うかつな発言はできないことは斟酌してあげないといけないですね。

    純保険料が下がっていることについては、開業時に使用した死亡率(=日本国民全体)よりも、ライフネットを探して加入する集団は健康に気遣う人が多く、実際の死亡率が低かったことを反映して純保険料を下げているのでしょうから、認可を与えている金融庁の目をかいくぐって嘘をついたということではないでしょう。

    また、ライフネットの商品は無配当保険だし、加入時も告知だけなので、年齢が上がったことと、契約期間が変わることを配慮して、このまま契約を継続するのか、解約・新規申し込みするかを契約者が判断しないといけないですね。
    この辺り実際のところどうなんでしょう。私は収入保障保険しか入っていないので、当事者の方からの情報を待っています。

  • ライフネット生命保険 主力2商品見直し 開業後初の保険料引き下げで業界最安水準の保険料へ 女性向け終身医療保険も新たに発売
    http://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2014/5315.html

    さてどうなることでしょう。

  • 自分のライフプランに関心があり自分から調べてネットで申し込み手続きできる集団は、同じ年齢層の中では保険金支払い理由が発生しづらい優良体の集団になっているのに、標準の集団の危険率で計算しているから、その差分がライフネットの利益になっているのでしょう。

    ライフネットが意図して契約者を選別している訳ではないですが、現在のビジネスモデルによって(意図せず?)優良体が選別されたと解釈してます。

    違う言い方をすると、もし自動車保険のようなリスク細分型の生命保険があったとしたら、保険料が安くなるような人ばかりがライフネットに加入している(そんな人しか募集できていない)と言う事です。

  • 生保は利益は既契約から生まれ、コストは新契約獲得にかかる構造です。
    目先で利益出そうとすれば、新契約獲得のためのコスト(投資)を抑えればいいので簡単なんですよ。ただそうすると将来の既契約の積み上げスピードが鈍ってしまうので、いい按配に制御していくのが経営手腕です。

    ライフネットの現時点での問題は、コストをかけた割には新契約が伸びず、新契約獲得のための投資効率が落ちてしまっていることにつきます。本当にスマホ対応したら伸びるのか、疑問視している人が多いことが株価に反映されています。

    もう、目障りなバナー広告を減らして、魅力的な新商品の発売して欲しいものです。

  • ライフネット本体の黒字化・配当までの道程を見ても判りますが、生保事業って10年単位の気長なビジネスなので、当面の好材料にはならないと判断しています。
    ノウハウ提供はともかく、資本参加しているので、現時点では岩瀬COOのネットワークを使った、得意分野での資産運用投資の一環というくらいに捉えておくのがいいと思います。黒字化のめどが立ったので、たくさん積んだ資本金を有効活用しても倒産しない自信の現れともとれますね。

    日本での保険販売ノウハウがそのまま通用するのは台湾・韓国くらいでしょう。
    海外提携話よりも、ライフネットらしい新商品の投入を心待ちにしています。

  • 今週末のに展示するようなので、どなたか直接質問してきて結果を教えてもらえないでしょうか。
      http://www.nikkei-irfair.jp

  • 生命保険業は、保険加入時にかかるコストの割合が大きく、その費用を長い契約期間の間に回収して利益を出していくビジネスモデルなので、単年度で見れば新契約をとればとるほど、費用がかさみ/当期の利益が減り/将来の利益が積み増される事になります。

    そのため、費用回収が終わって利益を生む古い契約の割合の少ない開業間もない生命保険会社の経営が厳しくなるため、将来の利益を先食い(=チルメル方式で責任準備金の積立を減らす)したり、経費償却を先送りする(=繰延資産化)事が認められていますし、当初の費用負担に耐えるため資本金も大きく積まれています。

    生命保険業は認可事業で、潰れると金融庁の責任問題となるため、厳しく指導・チェックされているはずで、当初計画の5年後に15万件の目標はクリアできているので、まずまずというところでしょうか。

    株主として気になる利益については、5年刻みの長い目で見ることが必要だと思います。

  • 資料にも明示されていますが、ライフネット生命が責任準備金の積立方式に5年チルメル方式を採っているせいです。
    http://iesi.jp/getExp.php?id=801

本文はここまでです このページの先頭へ