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投稿コメント一覧 (226コメント)

  • 3台目の70万kWタービンが納品されればタービン系トラブルによる計画外停止からの復旧が断然早くなる上に、定期点検による停止期間も短縮され稼働率向上が期待できるので(とりあえず交換して運転再開させてから点検できる)、来年度決算まで我慢すれば報われると思っています。

  • 元々、今期の業績不安で売られていたのではなく、
    テロ対策施設工期遅延の問題が懸念されて大きく売り込まれていたので、
    関電にしても今期決算がどれほどの材料になるのか分かりませんね。

    来年の5月までに影響額が明確化され、
    中期計画通りに配当予想50円を示す事ができれば、
    今の中部電力と同じくらいの株価まで回復すると見込んでます。

  • 渇水影響の30億円は仕方がないにしても七尾大田停止は本当に残念。
    昨年度も七尾の火災さえ無ければ値上げ効果200億円で好決算・復配だったはずだっただけに。

    定期点検期間短縮の目的で、共通化されている七尾2号と敦賀2号は、
    来年に新品のタービンが納品されて3台体制になるので、
    今後はこういうトラブルによる計画外停止で、
    収益圧迫するリスクはなくなることを強くアピールして欲しい限りです。
    七尾1号と敦賀1号の話は聞いてないですが、できればそっちも3台体制に。

  • 5月までの需給実績が公開されてますが、水力発電量が前年同期比3割減…
    渇水だった2016年度と同水準以下…

    6月も同様なら1Qだけで30億円の減益要因でしょうか?
    七尾太田も止まったままで、減価償却方法の変更くらいしか希望が見えません…

  • タービン軸の振動異常で停止させた事例では長くて2ヶ月程度停止させているようですが、収支への影響はどの程度になるのでしょうか?

    定格出力5万kW低下運転で通期20億円の収支影響と説明ありました。
    単純計算では46億円程になりますが、これは1年間の平均的な卸売価格を想定した数字と思われます。
    卸売価格が高値で推移する夏季の収益を丸2ヶ月程度逸失するようならこれの1.5倍から3倍程度までを覚悟せねばならないのでしょうか?

    本当なら昨年度に20円程度の復配を享受するつもりで長期で買ってたのに今年も無配継続だと流石にへこたれますわ。

  • 第4四半期の利益予想は通期予想から逆算すると営業利益45億円ですが、燃料費調整額の期ズレがプラ転することを考慮すると低すぎませんか?
    伊方が冬に稼働していた2016年度の第4四半期は65億円の期ズレ差損を被りながら営業利益57億円を叩き出しているので、今期4Qは単純に65億円上乗せしても120億円は出せると思うのですが。

    通期で50〜100億円規模の上方修正を期待します。

  • まあ正直、今まで電力株の決算発表で単純な好業績に反応して大陽線を残す値動きを見た覚えが無いです。
    復配、増配とか、今期1Qの北陸電力のように通期赤字からの大幅黒転のような極端なことが無い限りは。

    16年の2Q決算発表後のように、少しずつ来期の増配を織り込んで上がって行くのではないでしょうか。
    この時も決算発表当日は陰線引いて、上下しながら上昇してます。

  • 関電四電九電が3桁で並んでいた2016年上期の頃、
    ・仮処分で高浜停止していたものの再値上げ効果で収益大幅改善していた関電
    ・財務毀損の程度が軽微で、これから再稼働して収益改善が見込める四電
    ・4年間の巨額赤字で他社と比較にならないレベルで財務毀損されていたものの値下げなしの方針から再稼働のコスト改善効果が全て利益に寄与できる九電

    当時は仮処分のネガティブイメージから関電を強く買おうとは思えず、四電も複数の県で仮処分案件を抱えていたことが不安材料。
    結局、訴訟リスクが低い九電を多めに買い集めていましたが、3年経過して振り返ると大失敗。

    当時の数字だけ見れば明らかに株価が過小評価されていたのは関電でしたが、すっかり再稼働脳に侵されてましたわ。

  • やはり夏場の電力卸売価格高騰も負担になっていたようですね。

  • 決算説明会質疑応答動画で社長が色々と興味深いことを仰っておりますが、
    どうも言われてる程は悪い決算にはならなそうですね。

  • 参考までにほ北陸電力の中間決算では、
    七尾大田石炭火力2号機(70万kW)の稼働停止により、
    半期で180億円の収支影響が出ると説明されていました。

    松浦石炭2号機(100万kW)が稼働開始すれば、
    原子力4基体制に500億円程度上乗せして、
    2020年度は経常利益2000億円付近まで見込めるのではないでしょうか!

  • 決算説明会の動画で名言されていますが、
    原子力稼働率による収支影響について、
    前年比+630億円(玄海稼働影響+1120億円、川内稼働影響-490億円)
    と説明されてますね!

    玄海も今年度フル稼働していた訳ではないので、
    来年度は新規の石炭火力稼働開始と合わせて凄いことになりそうです!

  • >>No. 476

    皆様

    色々とご教授いただきありがとうございました。
    要するに業績よりも地合いに株価が反応しやすい銘柄ということなのですね。

    一つ勉強になりました。

  • よくこんな地合いで高値更新できますね。
    しかしダウ、ナスダックが連日続落しているにも関わらず、公共株指数は堅調に上昇しているんですよね。

    安倍政権発足後、日経が2倍になっていた間、全く報われなかった電力株ホルダーがようやく報われましたね。

  • すいません、この銘柄を長年ウォッチされてる方で、
    分かる方がいらっしゃいましたらご教授いただきたく。

    三菱地所は過去5年間、堅調に増益増配を維持しているにも関わらず、
    株価は長期的に下降しております。
    これには何か理由があるのでしょうか?

    「業績好調企業を買っておけば長期で勝てる」と考えているので、
    この銘柄を発見してかなりショックを受けている次第でございます。

  • ワンチャン、今回の出力抑制騒動をきっかけに再エネ拡大は既存電力の不利益にならないことが認識されて、電力株が再評価されることはないでしょうかね?

    自分はそこそこ電力に関する情報収集に努めていたつもりでしたが、恥ずかしながら電力会社の経営を最優先して出力抑制を命じられるということは存じておりませんでした。
    (仮に再エネ優先にしなければならない仕組みになっていたら、石炭と原子力を停止して石油火力を稼働させて出力変動幅を広げる選択肢になっていたはずです)

    固定価格買取制度で電力会社の経営に対して目に見える悪影響は無かったことは過去の決算資料から明らかですが、今後の再エネ拡大によって既存電力の発電事業収益が圧迫され、利益が先細るのではないかといった将来不安が払拭されるのではないでしょうか。
    現場の苦労はあるかも知れませんが、増え過ぎたら機械的に抑制していけば良いだけと分かりました。

  • 昨年12月までは裁判には勝つ事が前提として織り込まれていたと思いますが、伊方の仮処分が認められてからは地裁判断には相当敏感になっていると思いますよ(広島高裁で取り消されることは折込済だと思いますが)。
    3月に九電の玄海と関電の高浜の仮処分判断がありましたが、いずれも勝訴後に高騰しています。

    今は当時より市況も良いですし、電力株全体も高い水準で推移しているので、来週からは関電の値動きを追う展開を期待したいです。

  • 松浦2号機の発電開始は来年夏予定です(IR窓口情報)
    11月営業運転開始の北陸電力富山新港LNG火力がが7月からフル稼働に近い出力で運転してるそうなので、試運転でもそこそこ頼れるのかと。

  • 電力株唯一の安定配当50円は魅力ですが、北陸電力の二の舞が怖くて大きく保有できませんな^^;
    せめて年度始めに50円配を継続する業績予想をしてくれれば良いのですが。

    しかし北陸電力より財務体質は強固なので、タコ配の余力も数年くらい違うのでしょうかね。
    体力が尽きるのが先か、島根再稼働が間に合うのか。

  • 猛暑による卸売価格高騰でやばいんじゃ無いの?思惑で2Q決算に向けてコツコツ空売りしていましたが、1Qは大手も新電力も冴えないですねぇ。

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