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投稿コメント一覧 (512コメント)

  • FDA on Monday approved Farxiga to reduce the risk of heart failure hospitalizations in patients with Type 2 diabetes, the drug’s first cardiovascular approval.

  • BMSによると治験成功との報告が。

    CheckMate -9LA, a Phase 3 Trial Evaluating Opdivo (nivolumab) Plus Low-Dose Yervoy (ipilimumab) Combined with Chemotherapy, Meets Primary Endpoint Demonstrating Superior Overall Survival Compared to Chemotherapy Alone in First-Line Lung Cancer

    Study evaluated Opdivo plus low-dose Yervoy given concomitantly with two cycles of chemotherapy vs. chemotherapy alone for the first-line treatment of advanced non-small cell lung cancer

  • アンサーズニュースより関連箇所一部抜粋

    今年、WHO(世界保健機関)の必須医薬品リストが改訂され、免疫療法薬や分子標的薬など価格の高いがん治療薬が重点的に追加されました。

    2019年改訂のリストで注目すべき点は、高額な先進的抗がん剤が含まれたことだ。最近開発された悪性黒色腫に対する免疫療法薬、すなわちブリストル・マイヤーズスクイブの「オプジーボ」(一般名・ニボルマブ)とメルクの「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)は、生存率を大幅に向上させることから初めてリストに加えられた。

    キイトルーダとオプジーボ、ロシュの「テセントリク」(アテゾリズマブ)は、非小細胞肺がん治療薬としては改訂版リストへの追加を却下された。その理由は、▽ベネフィットの大きさを推定し得る長期追跡データが不足していると判断されたこと▽治療上の位置付けが確立途上であること――というものだった。

  • ミクスオンラインによると

    薬食審 10月25日に第一部会 新薬3製品を審議 アトピーに用いるJAK阻害薬など
    公開日時 2019/10/15 03:51
    厚生労働省は10月25日に新薬の承認の可否などを審議する薬食審・医薬品第一部会を開催する。この中には、日本たばこ産業のアトピー性皮膚炎に用いる初のJAK阻害薬コレクチム軟膏(一般名:デルゴシチニブ)が含まれる。なお、前回8月29日の第一部会で継続審議となった、小野薬品のがん悪液質用薬エドルミズ(アナモレリン錠)は、現時点では審議の予定はない。

  • また京大卒の日本人がノーベル賞獲得。隣国は指を咥えて見ていそう。

  • ある予想では2025年における世界医薬品売上トップはメルクのキイトルーダで222億ドル、2位3位4位はBMSの独占でそれぞれ売上順にエリキュース187億ドル、レブリミド124億ドル、オプジーボ120億ドルとの事らしい。メルクに負けたとしても4位も立派なもの。

  • オプジーボ(ニボルマブ)は、進行食道がん患者において化学療法と比較し統計的に顕著なOSベネフィットを示す。

    オプジーボは、化学療法と比較して死亡リスクを23%減少し全生存期間の中央値が2.5か月改善したことを実証した。
    欧州臨床腫瘍学会2019年次総会中のプレジデントシンポジウムで第3相ATTRACTION-3試験の結果が紹介されました。

  • Bristol-Myers Squibb Announces Final Results from CheckMate -227 Part 1 Demonstrating Superior Overall Survival for Opdivo (nivolumab) Plus Low-Dose Yervoy (ipilimumab) vs. Chemotherapy in Advanced Non-Small Cell Lung Cancer

  • フォシーガは、2型糖尿病の有無に関わらず患者の標準治療にプラスする事で、26%のCVリスク低減を示したデータによりFDAからファーストトラック指定を取得したそうだ。いずれ使用対象が拡大されそう。

  • 10月になるとアナモレリンの認可の可否、一次肺ガンでのオプとヤーボイ併用の中身の詳しい発表、キイトルーダの腎細胞がん一次での認可見込みなど材料となりそうな話題が有り株価が変動するかも。

  • 日経メディカルオンコロジーレポートより

    2018/9/21
     がん悪液質に対する研究が、着実に進んでいる。8月31日から9月1日まで福岡市で開催された第3回がんサポーティブケア学会では、Cachexiaに関するYear in Reviewの中で、静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科の内藤立暁氏が2017年から2018年における主な進歩として、栄養介入の有用性が高評価されたこと、運動療法の有用性が高評価されたこと、アナモレリンのエビデンスが充実したこと、日本からNEXTAC試験の結果が発表されたことの4点を挙げた。

  • イクスタンジに良い報告。
    (米国で毎年38000人が新たに対象。)

    FDAは転移性ホルモン感受性前立腺癌(mHSPC)の治療薬剤としてXtandiに「優先審査」の指定をしました。

  • 化学療法不耐の転移性大腸がん患者に対するテセントリク+コビメチニブ、スチバーガ単剤に比べて全生存期間を改善しない
    WCGC 2019より

    一方、
    スチバーガとニボルマブの併用療法で有望な初期データが示されています。日本で の医師主導試験である第 Ib 相 REGONIVO 試験(NCT03406871、EPOC1603)において、スチバーガとニボルマブの併用療法は有望な予備的有効性結果を示しました。この試験の詳細なデータは、 2019 年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で発表されました。

  • Bristol-Myers Squibb Co
    BMY (NYSE)

    45.45USDPrice increase2.22 (5.14%)
    7月25日 11:01 GMT-4

  • 下記リポートからの抜粋

    胃癌、大腸癌両癌種においてRegorafenib(REG)とNivoの併用療法による高い抗腫瘍効果が示された。大腸癌におけるREGの有効性を検証したCORRECT試験や、胃癌に対するNivoの有効性を検証したATTRACTION-2試験の結果と間接的に比較しても本併用療法による有効性の上乗せが期待されるが、あくまでも第I相試験の結果であること、またREGの最大耐量(maximum tolerated dose: MTD)および推奨用量(recommended dose: RD)が120mg/日と推定されたものの、拡大パートは有害事象に伴い80mg/日に減量されたように、有効性、安全性ともにさらなる検証は必要である。現在実施されているバイオマーカー解析も含め本併用療法のさらなる発展を期待したい。


    http://report.gi-cancer.net/beirinsyo2019/report/2522/

  • 小野薬品-売り買い交錯 割安と判断される 「買い」へ引き上げ
     小野薬品工業<4528>が売り買い交錯。シティグループ証券では、割安と判断されるとして、投資評価を「2(中立)」→「1(買い)」と引き上げた。目標株価は2900円→2500円と引き下げた。
     同社株は、2016年央まではオプジーボに対する期待から上昇していたが、肺ガンファーストライン試験の失敗と想定以上の薬価改定を受け、下落傾向に入った。同社は安定成長期に入っていると見られるものの、PERは足元で18倍と同社の歴史的な底値となっている。従来予想比では下方修正し、ターゲットプライスを引き下げたとしたが、予想トータルリターンが高いため、投資評価を「買い」に変更。

  • 発表内容;

    - 買収の提案によりファイザーの革新的なバイオ医薬品事業を強化、特に長期的な成長軌道を加速すると期待されています

    - BRAF変異転移性結腸直腸癌患者のための潜在的なファーストクラス治療としてのBRAF / MEK阻害剤の画期的な組み合わせの追加により、腫瘍学におけるカテゴリーリーダーシップを強化する。

    - ファイザーのパイプラインを複数の潜在的な標的とされた治験がん治療に拡大し、ロイヤリティを生み出すライセンス医薬品の大規模なポートフォリオを追加

    - ファイザーの研究拠点を補完するために、ボールダーに生産性の高い研究ユニットを維持する予定

    - 取引額はアレイ1株あたり48ドル(現金)で、総企業価値は約114億ドルとなる。

  • Array Biopharma Inc
    ARRY (NASDAQ)

    28.04USDPrice increase1.62 (6.15%)
    6月3日 10:52 GMT-4

  • アンサーズニュースによると。

    小野薬品「京大への寄付を検討」特許料の引き上げ求める本庶氏にも申し入れ

    小野薬品工業は5月22日、免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」をめぐって本庶佑・京都大特別教授が特許料の引き上げを求めていることについて、京都大への寄付を検討していることを明らかにした。寄付の検討は昨年11月、本庶氏にも申し入れたという。

    小野薬品は同日、「ライセンス契約は本庶氏と当社の合意の下、締結した」とのコメントを発表。契約の締結は2006年で、小野薬品は14年から契約に基づいて特許料を支払っている。同社はコメントで「今後も契約に基づく対価を四半期ごとに支払っていく」としている。

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