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投稿コメント一覧 (295コメント)

  • フィボナッチリトレースメントの61.8%ラインと長期レジスタンス46万円ラインを突破したことで、ビットコインが念願の相場転換をした模様。
    それによって仮想通貨市場に資金が流入すれば取引所を運営している会社が儲かるのは至極当然のこと。
    ということは言わなくてもわかるよね。つまりそういうこと。。。

  • のれんや商標権の性質を考えれば今回の減損損失が良いか悪いか容易に判断がつきそうなものだが、のれんや商標権を毎期残存価額0円で一定期間にわたり均等償却を行うよりも、減損損失を計上して実質価額まで簿価切り下げ後に均等償却を行うほうがこのグループ会社の場合は普通に考えればいいよね。
    確かにのれんや商標権の減損は一定の事実に該当しない限り節税対策にもならないし、特別損失計上による一時的な損失は避けられないでしょう。
    しかしこのグループ会社の場合、翌期以降に業績期待があるわけだから減損損失を計上してもトータルで見て費用計上する金額が変わらなければ、早めに損出ししたほうが翌期以降の償却負担額が減り法人有利な会計処理と言える。
    非減価償却資産である土地や有価証券を減損するならまだしも果たしてこれが売り材料になりますかね?
    また今の株価の下落はビットコイン価格下落に伴う仮想通貨トレードの不安材料によるものと思われるが、投資額を倍以上に増やしているにもかかわらず1Q決算に比べ修正額は限定的。
    今の株価水準が果たして妥当と言えるかどうか。
    見た目の数字だけにとらわれれずに中身を見極める目が必要だと思う。

  • 資金面については我々個人投資家が考えることではないよね。
    資金調達方法はいくつかの選択肢があるわけだから。その点も考慮してバーサタイルの解散及び特別清算の手続きに至ったわけでしょ。
    何も考えずにネクスグループが行動を起こしたと思いますか?

  • バーサタイルの IR の件について何故こんなもので売り込まれているのか理解し難いが、ネクスグループの担当者と見解が同じだったので概要を説明すると、先ずネクスグループがバーサタイルに貸し付けている長期貸付金と未収利息の合計額約28億円のうち13億円は個別評価の貸倒引当金(貸し倒れリスクが高い時に設定される引当金で、連結上は内部取引に該当するため相殺消去され業績に影響を及ぼさない)を充当し、差し引いた金額を貸し倒れ処理することになるが、新設分割により設立された分割承継法人2社の取得費用と一部相殺されるため残りを貸倒損失として特別損失に計上することになる。

    これに対し、債務超過に陥っているバーサタイルは解散手続きによりネクスグループの連結子会社から外れるためネクスグループの財務は急改善する。

    これらを天秤にかけてどちらが有利または不利に働くかをネクスグループは見ています。

    つまり貸倒損失額よりも連結除外効果の方が大きければ有利に働き、長期的に見れば財務改善効果の影響を受けるためプラスとなる。

    また債務超過に陥っている会社を特別清算により貸し倒れ処理した場合は税務上損金計上できるため税制面で有利に働き、ネクスグループの4Qが利益を出してくる予想であることやカイカ株式の売却益があることを考えると、今回の特別損失の計上は妥当な選択肢と言える。

    従って今回のバーサタイルの解散及び特別清算の手続きはフィスコグループの4Q及び来期以降の業績面において、今後の状況次第では好材料になると捉えて良いと思います。

  • 債務超過に陥る可能性が高い会社を経済的な面において救済する目的で金融支援に乗り出し、当該会社の財政的負担を減らすために承諾期限を延長するのは常識的に考えて当たり前の経営判断だと思う。
    以前から付き合いがあり、今後もテックビューロホールディングスという会社を通じて良好な企業関係を築いていくことが前提ならば然るべき選択肢。
    承諾期限が到来したから補償も一切打ち切り?あなたが経営者の立場ならルーティンワークにのっとっり、取引先の意向を無視してまでお役所的な仕事ができますか?
    企業経営ってそういう単純なものではないですよね。 取引先があっての企業経営であり、人との繋がりを無視するのはナンセンス。
    企業にとってプラスになるものと判断されれば、その時の状況に応じて柔軟に対応していくことは企業に求められた潮流と言える。
    今回のフィスコの承諾期限延長の判断は私は間違っていないと思います。

  • 対前年比の売上・営業・経常・最終において2Q累計、単体とも文句なしの数字。
    通期の経常損益がコンセンサスで4.1%を下回る水準ではあるが、月次売上高が前年同月比で 40%近く伸びてることやラクスが下期偏重型であることを考えると十分に取り戻せる範囲。
    予想PER104.09倍は割高と言えるが、成長率を含めたPEGレシオ11.05倍で見ると妥当な株価水準と言える。
    後は過去の株価水準や成長性など複合的な要素で株価が決まるのだと思います。

  • 要するに連結決算に関わってくるグループ会社の仮想通貨に対する投資の運用状況や決算、フィスコの下期の業績予想など、総合的に判断してどれぐらい正確に3Q決算を予測できる知識を持っているかだよね。
    サプライズがあるとすれば子会社のヴァルカンが仮想通貨の投資で大幅な運用成果を出してきたとき。
    カイカとネクスグループの決算を見る限り下はなさそうなので、CBで調達した資金と自己資金を加えた前四半期の約2倍を超える投資額で1.5~2倍以上の運用成果が出ていたらおそらく株価は上に行きます。
    新規口座開設の再開や一部の仮想通貨の取り扱いを開始したコインチェックの件で、運用に待ったがかかっていた仮想通貨ファンドの動向にも注目。

  • >>No. 367

    可能でしょう。下期偏重型の工事完成(竣工引渡)基準を採っているからね。
    去年もそうだったし、この銘柄は株価が下げ止まってトレンドが反転してからが勝負です。

  • FCCE・フィスコ仮想通貨取引所が信用取引の開始と取り扱い仮想通貨の種類を増やす予定は変わらないと明言していたので、近いうちに何らかの形で発表があるのでは?
    昨日のコインチェックのニュースを見る限り、業績に直結するだけに株価に大きく影響があるかもしれない。
    とりあえずネクスグループの株価抜いておこうか。

  • 二日間で凄い上がってますけど・・・。
    今後につながる株価の動きではある。

  • 年を通してパフォーマンスの良かった銘柄ほど売られている傾向にあるようなので、一旦様子見かな・・・。
    余力があれば相場が反転したタイミングで買わせてもらうよ。

  • あらら、自分の売値付近まで下がってきちゃったよ。
    この銘柄の癖を知っている者ならこのタイミングでは入りづらいだろうなぁきっと・・・。

  • 日経平均先物-580円からプラテンしとる。 NYダウもすごい勢いで戻しているよ。頑張れ!(≧∇≦)b

  • 11月14日発表予定。

    3Qは無風で無事通過、来期の業績予想が良い数字を出してくると思われる4Qまで、どれだけ安く買え集められるかじゃないですかね。

    おやすみなさい。

  • 連結への影響が大きいネクスグループの18.6-8期の対前年比を見てみましょう。黒転・赤縮・黒転と・・・。

    つまりそういうこと。

  • フィスコの3Qが悪いと予想している人が多いようなので一言。

    フィスコの下期業績予想は最終が黒字転換なので、3Q単体だけ見ると対前年比でおそらく決算は良いと思います。(3Q累計は株価に織り込み済みのためあまり関係ないです)
    一度通期の業績を修正しているので、会社予想を大きく乖離することは考えにくい。

    またカイカを連結から除外したことにより与える影響額を3Qベースで計算すると、
    最終利益181,000,000円×間接保有分16.3%=29,503,000円 が経常損益以下に影響するに留まる。
    カイカは4Qから連結から除外されるが、その4Qの最終が赤字予想のためその他の関係会社から外れた方がよいということになる。

    懸念材料のフィスコ子会社が行っている仮想通貨トレードもカイカとネクスグループ傘下のEフロンティアのシステムを使用しており、当該グループ会社が利益を出せていることから問題が無いと言えるでしょう。

    当期は仮想通貨トレードの失敗が原因で業績修正することになったが、来季は黒字転換の予想なので期待しましょう。(Zaifの仮想通貨事業も譲り受けたことだし・・・)

  • カイカ株式をこのタイミングで売却するのは過去の経緯を見るとM & Aに使用するためと思われるが、売却の理由が成長戦略及び今後の資金需要等とあるのでのZaif事業の譲り受けのために行われるものではないことが分かる。

    株価が低迷している会社の株を売却する理由は短期資金の必要性が生じた可能性が高いが、仮に利益が出せている前提のZaifを連結対象とするには、所有割合が39.55%のフィスコデジタルアセットグループを子会社化する必要があるため40%以上(一定の要件を満たすため50%以上は不要)のFDAGの株式を取得する必要がある。

    一株180万円で計算した株式の取得額は5~7億円の資金が必要となり、これはカイカ株式の売却額にかなり近い金額となる。

    業績への期待が高いZaifの仮想通貨取引事業。
    フィスコが即決でテックビューロの支援に乗り出したのは、Zaifの財務を見て自社及び株主の利益に繋がると判断した可能性が高いからかもしれません。

  • 今日の株価の終値ベースで計算したカイカの売却額は約5億4000万円になるので、下方修正したフィスコの最終損益は一気に黒字転換します。
    キャッシュが入るだけでなく、業績への下値不安もなくなった形となる。
    またカイカの所有割合は15%をやや下回る程度になるため、何時でも重要性が高まれば関係会社に戻せるという点では株主に配慮した資金調達方法であり、所有割合が低い持分法適用会社の株式の売却のため、業績への影響も最小限に留めた経営陣の正しい判断だと言えると思います。

  • 赤字企業×赤字企業=黒字企業というのは強ち間違っていないと思うよ。
    この会社は企業価値が下がった会社を買収して事業再生させた上で株式を売却し、その売却代金を新たな事業運転資金に回している。売却益は本業として行なっているわけではないので営業ではなく特別利益に計上。キャッシュも潤沢になれば業績も向上するので黒字転換する可能性が高くなる。
    特設注意市場銘柄に指定されていたカイカや3期連続営業赤字のネクスグループを立て直した実績を見れば、経営指導力が高いのがわかる。
    フィスコ子会社の仮想通貨の失敗がなければ、当期は営業と最終が過去最高益で経常が過去最高益に迫る業績予想。順調に経営再建は進んでいたと言える。
    だからこそ過去に赤字体質(当期はおそらくマイナス手数料を止めているので黒字) であったZaifの仮想通貨事業をフィスコが譲り受けることに意義がある。
    赤字というフレーズが出てくるのはここの会社のビジネスモデルを理解していないから。業績が悪い会社を連結化すれば赤字決算になるのは当たり前だからね。 従ってフィスコグループにおいて赤字というのは過去の遺物にしかならない。
    300円代前半はフィスコの本来の株価位置。Zaifの仮想通貨事業がグループ会社との相乗効果を期待できるのならば、まだまだ株価は上を目指せるでしょう。

  • 株って過去の業績ではなく、将来の業績予想で買われるからね。
    相乗効果が期待できるフィスコグループに入ることに意義がある。

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