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No.3361
Re: 平均的民度
2012/12/09 00:09
>>No. 3358
>その定義を述べないと議論がまとまらないという事でテキトーな自論を。
まず単純に刑法犯の人口当たりの発生率というのが思いつきますね。
どうでしょうねえ。例えば、USAには「個人が銃で武装する権利」なんていう日本では考えられないようなことを大真面目に言う団体が大きな力を持っていて、銃器犯罪は日本よりもかなり多いです。だからUSAは民度が低い、と言えますかね?
教育の普及の程度というのも思い付きますが、これとて発展途上国は一般に先進国より公教育は普及していない、だから民度が低い、なんて言えないと思います。
>だから会社・団体レベルの行動を見るのが民度なるものを測るのに都合が良いと思います。
それも一概には言えません。オウム真理教のような団体を生んだから日本は民度が低いとも言えないでしょう。
>後また別の国の話ですが韓国で市販キムチの一斉衛生検査をやったら、寄生虫入りのものが多数出た事があって、それだけならまだしも、その後の製造業者団体の反応は「突然の検査で売り上げを落とした政府が悪い、訴えるぞ。」でした。これでは「どこの国でもいい人も悪い人もいる」では済まされませんね。
食品の安全性に民度が現れるというのは、ある程度あたっているかもしれません。しかし、これとてその土地の食習慣によりますから絶対的とは言えません。私の家族がイタリアで食あたりを起こしたことがあるのですが、だからイタリアは民度が低いとも言えない。韓国の例も、韓国の食品安全検査が厳しいからそういうトラブルが起きたのかもしれませんしね。
平均的民度を定義するならば、そういう曖昧なことではなく、もっとはっきりとした何かがありませんか?私は思い付きません。 -
No.3362
Re: 総選挙
2012/12/09 00:25
>>No. 3360
単純小選挙区制のもとでは、小政党が議席を得るのは至難のわざです。
社民・共産両党とも比例区で頑張ってほしいですが、確かに社民党は元気ないですね。阿部さんの離党に加え、重野幹事長の病気引退が重なりましたからね。せめて比例各ブロックで議席を取ってほしいところですが、私の住む東京ブロックも、保坂さんが世田谷区長に転身してからはこれといった人材がいません。
しかし、旧社会党から民主党に転じた人の中にも、旧社会党支持者の眼から見ると落胆する人が少なくありません。原発維持にこだわる仙石さんとか大畠さんとか、酷い横柄な態度が反発を受けた松本さんとかね。
政治家も、所属政党が変わると主義まで変わる人が多いですね。「未来」の小沢(一郎)さんは元自民党とは思えないし、「維新」の谷畑氏も元社会党とは思えません。 -
No.18350
野合の選挙
2012/12/10 21:29
こんにちは。実は最近いろいろありまして、ここのトピもROMし切れていません。
旧維新は、脱原発の主張もあっさりと捨てて、旧太陽と合流しましたね。これが選挙目当て、票目当ての野合であることは明らかですが、野合集団は維新だけではありません。公明党は護憲・脱原発を掲げながら自民党と共闘しています。公明党候補の中には維新の推薦を受けている人もいる。政策も憲法論も棚に上げて活動している自公ブロックも充分野合です。
一方、与党民主党はと言うと、野田首相は一応脱原発、TTP推進を掲げていますが、民主党候補の中には電力業界や電力総連の支持を得て脱原発に抵抗する人もいます。これは酷い例でしょうが、一方で脱原発デモに参加しながら、他方で電力業界の会合で(脱原発デモに参加して)スミマセン、なんて謝った候補もいるとか。脱原発票と、電力業界の票と、両方欲しいというのが本音なのでしょうが、こんな人が当選して何ができるのだろうと思います。TPPにしても、民主党候補の中には内心反対の人もいるようですね。民主党も野合集団です。
未来も、亀井さんのような極右から、安部さんのような中道左派の人までを一つの政党に糾合するのは無理があります。やはり野合の謗りは免れません。
そういう意味で、しっかりとした思想と政策を持ち、野合をしない政党は主要政党の中では社民党と共産党だけです。
では、なぜ皆が野合をするのか。面と向かって聞けば、誰でも「野合ははよくありません」と答えます。維新や自民の候補者でもそう答えるでしょう。現行の単純小選挙区制は、政治集団が野合しないと勝てない制度なのです。旧維新と旧太陽が野合をせず、別個に候補者を立ててあちこちの選挙区でかちあえばどちらも苦戦は免れません。自民と公明が袂を分かって独自に行動すれば、自民候補も票の目減りは免れなく、公明党はおそらく大阪以外の小選挙区ではほとんど当選できないでしょう。
民主党も同じです。原発やTTPを軸に民主党が四分五裂して各々小選挙区でバッティングすれば、苦戦は目にみえています。未来も、みどりのかぜ、減税、反TTP等が独自候補を立てて各地で票を取り合えば、当選は難しいです。
今の小選挙区制(並立制ですが)が導入される際、いろいろ批判がありました。曰く小政党に不当に不利になる、得票と議席が逆転することがある、自民党の党利党略だ、等々。それらは全部その通りですが、当時問題とされなかった欠陥が顕在化してきたように思えます。
「単純小選挙区制では野合をしないと勝てない。」ということです。
今の制度が続く限り、何度選挙を繰り返しても野合集団同士の争いにしかならないのではないか、という暗い気持ちになります。
私は元来、議会の選挙は完全比例代表制が良いと考えてきた者ですが、どうしても小選挙区制でないと気が済まないならば、せめて2回投票厳正絶対多数決制に変更すべきだと思います。もちろん、いわゆるコンドルセのパラドクスの問題も含めてです。 -
No.18370
あんたもひねくれた人だね。
2012/12/12 23:38
>>No. 18355
>>そういう意味で、しっかりとした思想と政策を持ち、野合をしない政党は主要政党の中では社民党と共産党だけです。
>ダラダラと長ったらしい文章の割には結局言いたい事はこれか。
違うよ。あんたもひねくれた人だね。今度の選挙で野合してない主要政党は、本当に社民・共産だけじゃないか。(新党日本とか、新党改革とか、幸福実現党とか、そういう小政党までは知らん。)
私の言いたいことは、今の単純小選挙区制では、政党は否応なく野合しないと勝てない、ということだ。
あんたは妥協と野合を混同してないか?議会制民主主義の場では、各政治勢力の妥協は必要だ。妥協のない政治は、事実上多数党の独裁だからな。
票目当ての野合と、議会で熟議の末の妥協とを混同するな。
>お前は各政党は野合だと批判してるが、民主主義の悪弊は数の論理、数の力なんだから仕方ねえだろ。
そのくらいわかっている。政治は綺麗ごとだけで済む世界じゃない。しかし、政策も主義もまるで違う候補者が一つの政党、もしくは政治ブロックに混在して選挙を争うのは良くないと言ってるんだ。政策も主義も違う議員がよく話し合ってお互いに譲るべきところは譲る、妥協すべきところは妥協する、多数派はそういう形で形成されるべきで、単に選挙で票を取るために多数派を造ればいいというものではない。
>もっとも、お前の愛する社民党だって一時民主党と連立を組んでたじゃねか。
当時民主・社民両党は政治的妥協によって連立を組んだ。連立政権の政治というものは、連立与党相互の妥協によって成り立つ、いわば「妥協の政治」だ。それがいけないと言うのならば、連立政権というもの自体が成り立たなくなるよ。
>民主党こそ元祖野合、烏合の衆じゃねえか。
違うね。元祖野合は旧新進党ではないか?新進党は選挙互助会と揶揄されていた。自民党は、もともと世界でも稀な保守統一戦線(党内に、極右派から中道右派的な人までいる)と言われながら、政策で一致してきた政党だから、野合とは言えないかもしれない。しかし、今の自公ブロックはやはり野合だ。
>民主党の目標はただ政権交代、政権に就く事だけだった。だから遮二無二頭数を揃える事だけに腐心した。イデオロギーが右だろうが左だろうが、元の政党が自民党だろうが民社党だろうが社会党だろうがお構いなしだった。その結果がこのザマだ。こんな民主党には他の政党を野合などと批判する資格はねえな。
珍しくあんたと意見が合ったな。私もそう思うよ。結果、民主党は未だに政党の憲法とも言える綱領さえ作成できないザマだ。私は、民主党は「中道右派の自由主義から中道左派の社会民主主義までを含む中道政党」と宣言して、それにふさわしい綱領を造るべきだと思うよ。
>お前は政党の野合を批判するより、愛する社民党の行く末を心配しろよ。今度の総選挙でも社民党は議席を減らすのは確実だぞ。生き残れるのは精々1人か2人ってところだな。ヘタすると全滅って事にもなりそうだぞ(笑)。
辻元さんの離党と重野幹事長の病気引退が痛かったな。社民党は臥薪嘗胆で行くしかないだろう。
あと、新興の「緑の党」(「みどりのかぜ」とは別の新党だ。今度の選挙には参加していない)は、社会主義政党ではないが、社民党と政策課題で重なる部分が多い。私は、社民党は「緑の党」との連携を考えたら良いと思っている。 -
No.28802
さほど重要な概念ではない
2012/12/14 00:13
>>No. 28797
>>君は生物学・自然人類学的に天皇を普通の人間と理解しているのかね?
>そうですよ。天皇は神の子孫”かも”しれませんが人間ですよ。それが何か?
神の子孫なんて時代錯誤がすぎる。天皇も、君も、私も、みんなアフリカ人の子孫だ。
>>法的に普通じゃないってことは私もわかっている。
>ご冗談を
冗談ではない。良いか悪いかは別として、天皇は法的には普通じゃないよ。
>でしたらその「天皇は日本の国家元首でない」と言うのはどれくらいいるのか提示を願いたいものですな。どうせいつもどおり出せないだろうけど。
ごちゃごちゃめんどくさい。これを読んでくれ。発行年は少し古く、著者も故人だが、スタンダードな憲法の教科書だ。
小林孝輔著「新・憲法通論」日本評論社
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%80%9A%E8%AB%96-%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&keywords=%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%80%9A%E8%AB%96&page=1&rh=n%3A465392%2Ck%3A%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%80%9A%E8%AB%96
>天皇と言う制度は自称:2700年歴史的に見ても五世紀ごろから現在進行形でずっっっっと日本における「世襲の権力者」ですが。
違うね。そもそも天皇号の成立は5C、つまり河内王朝期ではない。それに、5C以降、何度も王朝・王系の交替は繰り返されている。
>そもそも古代ローマ及びその後継国家におけるいわゆる皇帝の位は別に「世襲の権力者」ではありませんが国家元首として東ローマ帝国滅亡まで認められておりますけど。
>何せ内閣総理大臣や最高裁判官などの任命、重要案件の公布や国会などの召集には最終的な決定は(形式的とはいえ)天皇がないとできません=「国家の最高の機関」「国家の行政首長」として十二分に役割を果たしておりますけど。これも憲法や皇室典範によって明記されております
上記「新・憲法通論」参照。
>これが否定されればイギリスなどの立憲君主制における君主は全て「国家元首ではない」となりますが、これも少数派なので?
それは違うぞ。イギリス女王は国会を通過した法案の拒否権を持っている。つまりかなり強い権力を持っている。(ただしエリザベス2世がこの権力を発動したことは無い。)それに、イギリスでも国会は最高機関とされているが、イギリス国会は下院・上院・国王で組織される機関とされている。つまりイギリス女王は国会を構成する機関の一つなのだ。日本とは事情が違う。
>>「何年続こうと家柄」なんて言い回しは少なくとも標準語には無いよ。
>つまり、お前さん自身は標準語にない言い回しを使っていたと。
まぜっかえすな。「何年続こうと家柄」というのはどういう意味だ、と私は聞いているのだ。
>>基礎的な政治の原則ならば、議会制民主主義だろう。
>で、今は基礎的な国体の原則ならば「日本には天皇と言う国家元首で権力や権限が憲法によって規定されている国」立憲君主制である、という国体の話をしていると。
「基礎的な政治の原則」と言い出したのは君だぞ。基礎的な政治の原則は議会制民主主義、より詳しく言えば平和主義・民主主義・基本的人権尊重の憲法3大原理が基礎的な政治の原則と言える。天皇は関係無い。
「基礎的な政治の原則」とは別個に「基礎的な国体の原則」なる概念を用いるならば、そこで言う「国体」とは何なのか、明らかにしてくれ。前にも言った通り、私はウヨク用語には疎いのでな。
>>政治学の教科書で「国体」なんて語にお目にかかったことはない。
>でしたらわざわざ自分の浅学非才無知蒙昧さを暴露する前にもっと精進されるべきでしょうな。
ごめん。私の間違いだった。今たまたま手許にあった政治学の本をパラパラと見たのだが「天皇機関説が国体論の前にくずれていった過程」云々という記述を見つけた。つまり政治学の書物に「国体」なるものへの言及はあった。ただ、記述はそれだけで、国体についての詳しい説明は無かった。つまり「国体」というのは一応政治学・政治史の概念だが、さほど重要な概念ではない、という理解でいいかな。 -
No.18394
>Re: 野合の選挙
2012/12/15 00:10
>>No. 18354
こんにちは。
>私は、我が国が細川護煕内閣時代のいわゆる政治改革で、「二大政党制によって政権交代の実現させる」という英国の建前を、英国と我が国の実情の違い(政党制度の新党の度合いなど)を無視して導入したことに、PRWさんが批判される野合の原因があると思っています。
そうですね。細川さん自身も、確か「穏健な多党制」と言っていたと思いますが、これだけ政治意識や利害対立がある現代日本で、無理に2大政党制を造ると言うこと自体が無理・間違いだと思います。
>選挙制度については、議院内閣制か大統領制かで適正とされる選挙制度が異なることは十分にあり得ます。
大統領内閣制や混合大統領制を取る場合は、大統領選挙は2回投票厳正絶対多数決制、議会選挙は完全比例代表制を取るべきです。
>しかし私は、議院内閣制であるか大統領制であるかを問わず、相対的多数(全部・一部)代表制は公正さを欠くと思います。私は、選挙制度は、比例代表制か、絶対多数(過半数)代表制でなければならないと思います。
同感です。私も、議院内閣制の場合でも、議会選は比例代表制が良いと思います。ただ、2院制議会を持つ日本で、両院の選挙とも比例代表で良いのか、という疑問には一理あると思います。(一理だけですよ。一理以上の理があるとは思いません。)そこで、衆院選は比例代表制、参院選は2回答投票厳正絶対多数決による小選挙区制とする考え方にも理はあると思っています。
ただし、私は今のところ、衆参両院とも比例代表制(ただし無所属立候補と優先投票は可能とするやり方)が良いと考えています。 -
No.1414
元共産党員のチャランポランウヨク
2012/12/15 00:48
>>No. 1408
こんにちは。
>大統領制は議会の信任なしに政権を構成することになりますから、与党が議会で多数派を形成しているとは限りません。法律案を成立させるには原則として議会の議員の過半数の賛成が必要ですから、与党が少数派にとどまる場合は議会対策をきちんとさせなければ、政権自体が立ち往生してしまいます。
統治制度を大統領内閣制に変更すれば、いわゆる「決められない政治」が変わると思っている人がいるようですが、とんでもない誤解です。大統領内閣制では大統領と議会が別個に選ばれることになりますから、与党が議会多数を握るとは限りません。もし議会が野党多数となった場合、大統領の提案は議会(実質的に多数派野党)が片っ端から否決する、議会を通過した議案には大統領が片っ端から拒否権を発動する、という具合で、大統領も、議会も、その任期の間何も決められない、ということがあり得るのです。
現在の日本の自治制度は大統領内閣制(首長と議会が別個に選出される)ですが、私の住む市では、市議会で可決された議案について、市長が「私の政策に合わない」と言って市長を辞任してしまった、任期途中で市長が仕事を放り出してしまったことがありました。これが地方の小都市で起きたことだから大して問題にならなかったのであって、国政の場で大統領がこんなことを繰り返したら大変です。
議員内閣制の場合も少数与党ということはあり得ますが、こうした大統領内閣制の運用の難しさを考えると、私は現行日本の議院内閣制(一元的議会優位型議院内閣制)は変えるべきではないと思います。
>>橋下は信用できないとして、他に特に信用できる政党も政治家も無い、というのが実感です。そういう時は、橋下とか、石原慎太郎とか、危ない人が出しゃばってきます。ウンザリです。
>いわゆる第三極の人間は、本当にまるで信用できませんね。彼らに比べれば、安倍晋三氏や亀井静香氏がまだ信用できるようにさえ見えます。
橋元はブーム狙いの極右だと思います。それに「元共産党員のチャランポランウヨク」の石原が乗った、こんな連中は速く消えてほしいです。
石原慎太郎のことを言うと、昔共産党員だった、しかし共産党を裏切って自民党から国政選挙に出た、今度はその自民党を裏切って維新の党首になった、自らの所属政党を2回も裏切った人です。石原は「官僚支配の打破」なんて言ってますが、田中文科相がいいことを言ってましたね。過去に、石原は25年間も国会議員を務め、閣僚も経験したのに「官僚支配の打破」なんてことは何もしなかった。これは石原が 「官僚支配の打破」なんて口で言ってるだけで本気でやる気が無いか、やる気は一応あってもやる能力が無いか、どっちかだということです。こんな人は速く政治家を引退して作家に戻れば良いと思います。 -
No.28804
複数の投稿者から指摘されている
2012/12/19 00:19
>>No. 28799
>>どういう意味だ?
>あなたらが資料を出さない言い訳だろ。
全然違う。君の言ってることが意味がわからんと言うことだよ。
>>無謬のものでないならば「あまたの誤りを犯さないまたは誤りを犯さないような能力は無い」となるだろ
>だからあなた曰く「日本軍や政府にとって都合の悪い資料などは完璧に処分できた、だから自分らは出せない」=皇軍無敵伝説がまかり通っていると
私は、旧日本軍や帝国政府が「無謬のものでないならば『あまたの誤りを犯さないまたは誤りを犯さないような能力は無い』となるだろ」と指摘してるんだ。君のレスは何の答えにもなっていない。私の指摘と皇軍無敵伝説云々とは関係無い。
>残念でした私が「」でかこってある文章はあなたの投稿の引用そのままです。
それで、私がいつ「完璧に」なんて表現を使ったのかね?私がもし「完璧」なんて語を使ったとすれば、前にも言った通り私のミスだ。とにかくリンクして提示してくれ。
>「敗走どころか投降した部隊もいる。本国にしても短時間ですべての書類の処分は不可能。だいたい連合国の追跡調査もあるし、事後処理用の書類作成もされている」と言うのを無視してhideki0114氏とかと同調して「日本政府や軍はは資料を処分したからそんな資料はない、または隠蔽されている」の一点張りでいっこうに提示しておりません。
仕方無いよ。証拠が概ね隠滅されてしまったのは事実だ。もし証拠となる文書が残っていたら、「なぜ当事者がわざわざ証拠を残したのか」がむしろ問題になるだろうね。
文献として残っている証拠がほとんど無いのだから、証言に頼って史実を調べるしか無いんだよ。無論、証言には証言をした人の思い違いや記憶の曖昧さがあり得ることは私も承知しているよ。
>仮に違うのでしたら当然、当時の資料は残っており、そしてあなた方の主張が正しければそれにに沿うものです。ので立証責任を果たすべく早々に提示してください。
だから史料はとぼしい。「資料」つまり論文等はたくさんあるけどね。残って無いものを提示はできないよ。
>「近代史に関しては(スレをたちが得たくせに)素人だから」と「hideki0114氏とか某大学の何某教授のある講義でそう言ってた」
とあげられない言い訳。
hideki0114さんの投稿も、国際政治史教授の研究も、「史料」ではないが立派な「資料」だよ。だいたい君は専門研究者の研究を参照するな、あるいは一切信用するなと言いたいのか。
>「幼児的な狂信者」とか言い始め、挙句の果てには「(自分で書いた文章がわからないから)一からちゃんと提示しろ」「なんで日本軍の無謬を主張するんだ、その質問に答えないと何も答えないぞ」
君の投稿を読む限り、君はかなり幼稚だ。これは私一人の見解では無い。君の幼稚さは複数の投稿者から指摘されていることは君も知っているはずだ。
それから、君が天皇も旧軍も無謬の存在だと考えていないことは承知したが、今でも君は充分狂信者だよ。前のレスに書いたが「天皇が神の子孫かもしれない」なんて発想がどこから出て来るんだ。人類アフリカ起源説は自然人類学の世界でほぼ承認されたようだし、今時「天皇が神の子孫」なんて平気で書いている君自身がおかしいと自分で思わないのかね?
>私はお前さんの質問だか誘導尋問だかにははなっから「資料に基づくものだ」と答えておりその前から「反論があるのなら資料を提示されたし」と延々と答えているのだが「答えになっていない」とか上記のいいわけで言って三年近くも逃げ回っていただけですよ。
人に責任を転嫁するな。君が、YesかNoかで簡単に答えられる筈の質問に、言を左右して3年近くも答えなかったのは事実だ。私の責任ではない。
>後、自分の少し前に投降した内容が覚読み返して討論内容を把握するのが礼儀と言うか常識だと思いますし、何度もそうしろと言っているのだが。それをする気がないのでしたらはなっから討論する気がないのでしょうね。
あえて言えば君に対してはそれに近いね。君の手抜きレスにまともに取り合うだけのパワーは残念ながら今の私には無い。君は3年近くも私を待たせたのだから、私も2015年位をめどに君にはレスすればよい、という気持ちでいるよ。 -
No.18518
何やってんだか・・・
2012/12/27 00:04
-
No.28807
>Re: 極端な省略は駄目だ。
2012/12/29 01:23
>>No. 28801
>>それに、私はしいて言えば「投稿している端から忘れている」に近いな。
>それはお脳の病気ですので上記3をお勧めいたしますが最近ではその進行を押しとどめる薬がありますので
いくつものカテを渉猟していると本当にわからなくなるのだ。それから「脳の病気」については、実は私の父の友人で、私自身もお会いした方の中に、精神分析学の権威で医療法人理事長という方がいる。つまり脳の病気の専門家だ。そして私は(別に自慢したいわけではないが)その専門家から「頭はいい」と言われている。まあ、私自身は自分が頭がいいなんて思ったことは無いが、それが一応その道の専門家の見解だ。
>>私のホームグラウンドは実はエンタメ系トピと、あと自分のトピである「3王朝交替説と騎馬民族説」トピだ。それ以外のトピへのレスなどいちいち憶えていない。
>世間一般ではそれを「負け犬の遠吠え」といいますな。もしくはそれこそ手抜きというのだが
仕方無い。本当に憶えていないのだから。
>>誰が関連のレスを保存しているなんて言ったのかね?
>お前さんですよ。hideki0114氏との討論の最中に横からわって入った挙句「私はこれらを記録している」とか言う気持ち悪いこと言っていたのは。
それも憶えてない。お手数だが、そのレスをリンクして提示してくれ。それから、私が「完璧に」云々と書いたというレスも速くリンクして提示してくれ。
>>極端な省略の無い普通のレスをくれと言ってるだけだ。
>何度も言いますがだったら討論を開始した直後から言いましょうね。
自分で言うのもなんだが、私は「お人好し」なんだよ。初めは君のわかりずらいレスも何とか理解しようと努めていた。しかし、もう匙を投げたよ。君の省略が極端でよくわからないレスは「文意がよくわかりません」だけで終わりにすることにした。 -
No.166
>Re: 難解でした。
2012/12/30 21:32
>>No. 162
こんにちは。
>この14年経ったというのは、EOEでシンジとアスカの傷つけあうカップルみたいな話に感情移入していった庵野監督が、シン・エヴァンゲリオンでは親が子を見ていく話に感情移入していく前兆のような気が、個人的にはしています。
アスカとシンジが疑似親子ですか。とすると、綾波とシンジは疑似恋人みたいになるのでしょうかね。「破」で、シンジが救おうとした綾波(綾波オリジナル?)が何者なのか、彼女もあるいはクローンなのか、わかりません。それに綾波オリジナルがどうなってしまったのかも。
>カヲルが目指していたことも、正直よく分からないのですが、リリス系の人とアダム系の使徒が融合して新たな生命体を生み出そうとしたという目的自体は、旧世紀と同じじゃないかと思います。
カヲルも使途なんですよね。しかし「Q]では、シンジといやに仲が良い?
>対して、ゲンドウ&ゼーレはあくまで人が生まれ変わることを目指していたから、アダム系の使徒は排除したのでしょうか。ただ、ゲンドウが最終的に目指しているもの全く分からないですね。結局、初号機とシンジとたぶんネブカドネザルの鍵を使って、ファイナルインパクトを起こそうとしているんでしょうか?
で、そのファイナルインパクトを阻止すべく、葛城と赤木博士はゼーレを離反したのでしょうか。しかし14年後となると葛城も43歳ということになります。結婚もしていないのかな。加持さんはどうなったのでしょう。ひょっとして、サードインパクトで加持さんが死んでしまい、そのことで葛城はシンジを恨んでいるとか。想像ですが。 -
No.28810
Re: さほど重要な概念ではない=
2013/01/12 23:43
>>No. 28803
>>神の子孫なんて時代錯誤がすぎる。天皇も、君も、私も、みんなアフリカ人の子孫だ。
>おやおや、現在進行形で進化論の教育を禁止している地域もあるのね。
それとこれと何の関係がある。天皇も、君も、私も、みんなアフリカ人の子孫であることに変わりは無い。進化論教育云々は関係無い。
>>違うね。そもそも天皇号の成立は5C、つまり河内王朝期ではない。
>あなたの大好きな「聖徳太子は存在しない」とか「騎馬民族王朝」並みにスタンダードな話でしたな。
何わけわからんこと言ってる。天皇号の成立は天武朝か推古朝だよ。(私は天武朝説を採るが推古朝説もある。)
>残念でした。日本を含むアジア圏では「同姓の一族による一連の世襲」の条件をクリアーしていれば同一の王朝としてみなされます。
残念でした。日本古代の王朝・王系の交替は「同姓の一族による一連の世襲」ではない。継体新王朝が騎馬民族王朝だという指摘(森浩一氏)もあるくらいだ。さらに言うと、古代の大王にはそもそも姓が無い。実在の最初の大王と言われる崇神は、本名は「ミマキイリヒコ」別名が「イニエ」だ。現代風に、「ミマキ」が姓で「イリヒコ」が名だ、というわけではない。ちなみに崇神の後継者垂仁は本名が「イクメイリヒコ」別名が「イサチ」だ。君の「同姓説」を採用すれば、垂仁は「ミマキ王朝」を倒して「イクメ王朝」をうちたてた大王位簒奪者だということになるな(笑)。
まあ、君の言う「同姓の一族による一連の世襲」とは、邪馬台国のヒミコとトヨのような関係を指しているのだろうが、これにはヒメヒコ制論という議論がある。君はそこまで突っ込んで議論する気があるのかね?
>現に国事行為を拒否されたら現行の憲法や法律では手も足も出ない、と言うのは国会の答弁で明言されております。そう言う点では天皇の権力はかなり強いものですけど。
そ、そーだったのかあ。天皇制って、そんな危険な反民主的なものだったのかあ。だったら、一刻も早く天皇制を廃止しないと日本の民主主義があぶないぞ〜(笑)。
ま、真面目に言えば、憲法弟4条を読め。それだけで充分だ。
>>まぜっかえすな。「何年続こうと家柄」というのはどういう意味だ、と私は聞いているのだ。
>元の文を書いた当人に聞けと言っているのだが。
それは誰だ?(少なくとも私ではないぞ。)
>>「基礎的な政治の原則」と言い出したのは君だぞ。
>言っておりません。仮にそうならばいつ、どこであげたか提示してください。
ここ↓で言ってんじゃん。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835209&tid=bebcobe79da4nc0uga4&sid=1835209&mid=28791
>>基礎的な政治の原則は議会制民主主義、より詳しく言えば平和主義・民主主義・基本的人権尊重の憲法3大原理が基礎的な政治の原則と言える。天皇は関係無い。
>何故日本でそうかと言えば天皇制も一緒に明記している日本国憲法を採用しているから。
話を整理しよう。まず、日本の基礎的な政治の原則は議会制民主主義、より詳しく言えば平和主義・民主主義・基本的人権尊重の憲法3大原理である、という点は君も認めるのだね。
>つまり天皇制どうこう関係ないと言うのは日本国憲法を否定している、もしくは日本国憲法とは関係な国家のお話ですが。
それは違うね。憲法であれ、普通の法律であれ、ある条文には賛成、別の条文には反対ないし改訂を望む、ということは普通にあり得ることだ。私は憲法の3大原理にはもろ手を挙げて賛成する天皇制廃止論者だ。
>お前さんの知識だか知能レベルだかではそうなのでしょうね。
ぐだぐだ面倒くさい。要するに、「国体」とは、一応政治学・政治史用語だがさして重要な概念ではない、という理解で良いのだな。
それから、私の挙げた「新・憲法通論」は読んだかね。入手が難しいような本ではないぞ。 -
No.1419
Re: 北朝鮮の拉致を幇助し続けてきた社会党
2013/01/15 22:16
>>No. 1209
>過去に自民党の失政が少なからずあった事は認めるが、社会党(社民党)、民主党の失政は非常に大きいよ。
冗談じゃない。長年万年与党だった自民党の方がはるかに失政は多い。
>先にも述べたように阪神大震災と今回の震災の収拾の手際の悪さだけでも相当な損害を日本に与えている。
阪神大震災の不手際の第一義的責任は小沢きよし(国土庁長官・自民党)にある、と言ってるだろう。東北の場合は、民主党の責任だが、小沢(自民党)の不手際に較べたらはるかにマシだ。まあ、阪神の前例があったから民主党は手際よく采配できたとも言えるが。
>やたらに自民党の汚職議員を論っているが、社会党(社民党)の議員はそんなに他人の事を言える程クリーンハンドだったのかね?
そうだよ。野党議員に悪いのが全くいないとは言わないが、汚職腐敗にまみれた汚らしい自民党議員達よりはよほどマシだ。
>十分責任があるのは自民党じゃなくて、長年拉致を幇助してきた社会党(社民党)の方だよ。
旧社会・現社民に拉致を幇助したとする根拠は無い。根拠の無い憶測を言うのならば、長年拉致を放置してきた政権与党・自民党の方がよほど怪しい。自民党幹部や外相クラスが、密かに拉致容認を北朝鮮にしてきた可能性もある。
>拉致事件に関してあの大悪党辻元は、「(拉致問題の解決よりも優先すべき、)北朝鮮との国交正常化のなかでは、戦後補償が出てくるでしょう。日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアではない」などと耳を疑うようなバカ放言をしている。
誤解を恐れずに言えば、辻元さんは正論だよ。一体過去に日本政府はどれだけ朝鮮の人を拉致(強制連行)したと思っているのか?(ただし、私はいわゆる相殺論者ではない。)
>prw_yh氏の言葉を借りれば、社民党は大悪党辻元のような北朝鮮擁護、拉致幇助を堂々と行うような国賊ばかりだ。
何も根拠のない憶測ではないか。それに辻元さんはもう民主党の人だしね。
>土井たか子以下、社会党(社民党)の連中は拉致の事実を認識しながら拉致家族の悲痛な訴えを平然と握り潰してきた。藁をもすがる拉致家族の訴えを冷淡に無視した社会党(社民党)は絶対に許せんな。
拉致の事実を認識してなかったんだよ。
>社会党(社民党)が北朝鮮に騙されていた、で拉致を幇助していた事実が免罪されると思っているのかね?
私は野党に政治責任が無い、とは言ってない。社公民共等、当時の野党にも国会に議席を持つ政党としての責任はある。だが政権与党自民党の政治責任が一番重いということだ。
あんたは都合よくスルーしているが、自民党副総裁の「水商売女の一人くらいどうでもいい」という放言をどう思う。これに猛然と抗議した長谷議員は間違っていたと言うのか? -
No.3380
Re: 総選挙 遠因
2013/01/16 15:44
>>No. 3363
こんにちは。遅レス多謝。
おくればせながら、あけましておめでとうございます。
>社民党に関しては自業自得としか・・・今の総選挙の制度は細川内閣で成立したのが元ですが、当初案では小選挙区が250人、比例が「全国区」で250人という、小政党に不利とも言えない制度した。
違います。議席の半分も小選挙区で選ぶというのは、そもそも中小政党にかなり不利な制度です。私は、当時の細川首相が本気で考えていたのかどうか疑っています。細川氏の頭の中には、「世の中には小選挙区が良いという人も比例代表が良いという人もいるから、両方やれば文句は出ないだろう」という程度の、足して2で割る妥協しかなかったのではないかと思っています。
しかし、この政府案が自民党案よりもはるかにマシだったことも確かです。自民党案の小選挙区300名、比例代表200名という案は、細川政府案以上に大政党に有利ですからね。しかも自民党案では、比例区を全国11ブロックにわけるときた。ドント式議席配分方は、基本的には合理性のある方法ですが、選挙区定数が少ないとかなり大政党に有利に働く、という特徴があります。小選挙区定数を増やした上で、わざわざ比例区を細分化するという自民党案は、党利党略そのものでした。
>これで成立を図ろうと採決したら、社会党から造反者がでて否決されてしまい。仕切りなおしで自民党の協力を得るため今の制度に比例に20足した案で採決しなおしたんですよね。
普通の市民ならば「私は信念を曲げない」で良いのです。しかし議会に議席を持つ政治家は信念を大事にすることも必要ですが、同時に自分の票決行動がどういう政治的結果をもたらすか、ということもしっかり考えて行動しなければなりません。採決の時、かなりの社会党議員は「個人的には異議があるが、連立与党の党議には従う」として細川与党案に賛成しました。これが妥当な政治行動です。ところが社会党議員の一部が信念を振り回して造反して、参院で細川政府案を否決してしまったので、細川政権は党利党略の塊のような自民党案をのまなければならなくなってしまいました。あの時の社会党の造反議員達は、一人一人の人としては立派だと思いますが、政治家としてはあまりにも未熟で愚かでした。
>旧社会党の議員の豹変に関しては、元々自民党と社会党の対立とか表面上だけで、「親大陸派」と「親欧米派」の括りで見るのが正しいという自説で説明できると思います。
ちょっと違うと思います。旧社会党は80年代以降、親欧米色を強くしてきていました。 -
No.3381
Re: 征服外来王朝である天皇家
2013/01/16 15:53
>>No. 3372
こんにちは。横から失礼します。
>日本列島から拉致した日本人奴隷と朝鮮半島の鉄器の奴隷貿易者であった韓国釜山あたり出身の古代天皇家。
確かに、古代に外来征服王朝が存在した可能性も、現皇室の祖先が征服王朝である可能性もありますが、朝鮮半島釜山あたり出身と断定するには史料的根拠が弱いと思います。 -
No.3382
Re: 本当の由来は?
2013/01/16 16:05
>>No. 3373
横から失礼。
>つまり古代の半島は今と血統民族構成が違ってるので、皇室と今の韓国人を結びつけるのは無理。
旧石器時代から、ずっと後の時代まで、日本列島には大陸から五月雨的に人がやってきました。その中には、朝鮮半島経由で来た人(朝鮮系人)も、大陸からまっすぐに来た人(中国系人)も、南アジアから「海の道」を通って来た人もいたと推察されます。あなたの言う血統民族構成というのが何のことなのかよくわかりませんが、現皇室が朝鮮系人の末裔である可能性は充分にあります。 -
No.3383
Re: 三つの可能性
2013/01/16 16:20
>>No. 3375
横から失礼します。
>天皇家の由来は、次の三つの内のどれかだと思います。
三つの可能性論はいずれも無理があります。というのは、初期ヤマト王権(いわゆる三輪王朝)の成立以降、何度も王朝・王系の交替がくりかえされているからで、とくにいわゆる「3王朝交替説」は古代史の常識になっています。現皇室の祖先で、ほぼ遡れるのは7Cの舒明朝までです。弥生時代とは、時代が離れすぎています。 -
No.3385
>Re: 陵墓の公開
2013/01/16 17:55
>>No. 3377
>我らは天地開闢のときからズーっと「日本人」であるという信仰を守るためにとられている制限。
ちょっと時代錯誤が過ぎますよ。民族という概念ははなはだ曖昧で恣意的なものですが、それでもあえて民族という語を使えば、日本列島の多数派日本民族の形成は明治維新以後、近代になってからです。
「我らは天地開闢のときからズーっと『日本人』であるという信仰」なんてものは、私に言わせれば、一部の狂信者のもので、はなはだ非科学的です。そんなものに意味無いです。

Re: 拉致幇助の国賊社民党への怒り新たに
2012/12/01 23:25
もうあんたはあまり相手にしないことにしていたが、ここは反論させてもらうぞ。
>このような光景を見ると今更ながら長年北朝鮮の手先となって拉致を幇助してきた国賊社民党への怒りが新たになる。
ここの部分は何の根拠も無いあんたの憶測だよ。確かに旧社会党は北朝鮮労働党と友党関係にはあった。しかし北朝鮮労働党や、北朝鮮の官庁を動かす力など無かった。「長年拉致を幇助してきた」というのならそれは自民党だよ。村山政権時代を含め、外相ポストはずっと自民党が握っていた。しかし自民党はこの問題に目をつぶって何もしなかった。拉致被害者の一人、田口八重子氏が飲食店従業員だったことをあげつらって「たかが一人の飲み屋の女のことでこの日朝交渉が止まって良いのか」と言い放ったのは自民党副総裁だ。そしてこの発言について、今に至るまで自民党は何ら総括も自己批判もしていない。つまり、これが自民党の本音・本質だ。自民党にとって、北朝鮮に拉致された庶民、まして飲食店員のことなどどうでもいいのだよ。
ちなみに、この自民党副総裁の発言に猛然と抗議したのが長谷ゆり子議員(当時)だった。長谷議員は、スナックのママから国会議員になったという異色の経歴の持ち主で、つまり自民党副総裁が言うところの「一人の飲み屋の女」だったのだ。で、長谷議員はどこの党に所属していたか知ってるか?
旧社会党・現社民党が拉致を幇助した形跡などない。根拠の無い憶測で言うのであれば、拉致を幇助したのは自民党であった可能性が高い。自民党の外相や、首相を含む関係閣僚が、北朝鮮政府にひそかに日本人拉致OKのサインを与えた。自民党副総裁の発言はその延長線上にあったという想像は可能だ。重ねて言うが、自民党にとっては無辜の庶民の運命などどうでもいいことなのだ。これは昔も今も変わらぬ自民党の本性だ。