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投稿コメント一覧 (677コメント)

  • >>No. 22593

    >お前自身が社民党みたいな誰も支持しない能無し役立たず政党に投票して死票を出してる張本人のくせに何言ってんだ?

    あんたは死票と言う語の意味がわかっていないね。(これは選挙のイロハのイ、なんだがな。)あんたが入れた候補者が仮に当選したとしても、あんたの票が余剰死票になる可能性は常にある。私は落選者の票だけを救済しろ、なんて言ってない。当選者の余剰死票を含めて、死票はできる限り救済すべきだと言っている。

    >仮に「可能な限り公正で合理的な制度」とやらを作ってもお前ら左翼はやっぱり「我々の民意が反映されない、選挙制度がおかしい」と繰り言、恨み辛みを言うじゃねえか。

    私は言わないよ。ただ、世の中にはいろいろな考えの人がいるから、「こうすればもっと良い」という意見は多分出るだろう。それこそが健全な民主主義じゃないかね?

  • >>No. 22592

    >左翼が書けばどんなに偏ったウソだらけのトンデモ本でも科学的、お前がウヨクと看做す者が書けば非科学的かよ。

    そんなこと無いよ。前に、確かルートさんへのレスの典拠に林健太郎氏の著書を挙げただろう。林健太郎という人は元自民党参院議員でウヨクといえばウヨクだ。しかし、氏の著書「ワイマル共和国」から学ぶことは相当あった。

    >>そんなこと誰も言ってない。ただ私は別個の話をゴッチャにするな、と言ってるだけだ。何度も書くが、旧日本軍の従軍慰安婦(戦時性奴隷)の件と、ベトナムでの韓国軍の件とは無関係だ。
    > 無関係じゃねえんだよ。

    無関係だよ。あんたのカキコは単なる話のすり替えだ。

    >何で日本国内のことを一々国際社会(特に中国や韓国のような反日国)に告げ口する必要があるんだよ。

    一々告げ口しろ、なんて言ってない。よからぬことは国際社会に通報すべき、というだけだ。

  • >>No. 22587

    >議員の数だけは多いほど良いと考えています。できるだけみんなの意見を政治に反映させるのが民主主義ですから。

    私もそう思います。国会も地方議会もある程度の定数を確保して、比例代表制を全面的に導入すべきです。

    >>原理的には1院制でも3院制でも4院制でもよいが、反省と再考という点で2院制はよくできた制度だと思う。
    > 参議院が良識の府と言われたのも過去のこと。

    過去のことではなく一種の説話です。なるほど、確かに参院は「良識の府」でなければならない、と発言する人はいました。そういう人に聞いてみたいですね。「では衆院には良識は必要ないの?」と。実際は参院も、衆院もどちらにも良識は必要であって、参院だけが良識の府だなんて過去でも現在でもおかしいです。

    >それでも政治が簡単に極端な政策を取れない効果は確実にあると思います。

    それが2院制の意義です。同じ議案を別の人が別個に審議することにより、非常識な結果は出にくくなります。

  • >>No. 3531

    >今の日本でそんな言葉がでてくるとは。 経団連の会長の顔を見てください。あの格も威厳もない姿。そんな階級など日本にはありませんよ。

    あります。ただ ブルジョア資本家階級に属している人が自ら「私は ブルジョア資本家でーす。」なんて名乗ることはほとんどありません。
    少し前、大王製紙事件が世間を騒がせましたが、あの井川意高なんていう人は典型的なブルジョア資本家ですね。

    >そんな期待できない人が党首だったり幹事長だった政党に何で期待できたんですか?

    だから、私は民主党に期待もシンパシーもありませんでした。ただ、左派(社会主義派)には結構良い人もいたことと、あと管直人のいう「社会民主主義と自由主義の統合(一種の社会自由主義か?)」の理念には興味がありました。

    大体、消費税の税率引き上げを主導したのは野田佳彦ですよ。そんなものに賛同するわけないでしょ。

  • >>No. 22585

    >日本は日本、外国は外国だ。

    そうだよ。誰も外国のマネをしろ、とは言ってない。

    >一々外国と比べんな。

    それは違う。マネはしなくてよいが、外国の例を大いに参考にはすべきだ。

    >衆議院から下りてきた法案をただ右から左に受け流すだけの参議院なんて要らねえだろ。参議院なんてチェック機関の役目すら果たしてねえんだから廃止しても問題ねえだろ。

    根本的に誤解があるな。もし参院が衆院のチェック機関だとすれば、全ての議案は衆院先議でなければならないことになる。参院先議の議案はどうするんだ?
    2院制の意義は、同じ議案を別の人間が2度審議することにより、立法を慎重にすることだ。参院先議の議案については衆院がチェック機関になるわけで、単純に参院だけがチェック機関ということではない。

    >衆議院の規模がどれくらいが適正かなんてのは永久に答えが出ないだろ。

    そうかもしれないが、500というのはキリのいい数だ。「永久に答えが出ない」のならば、せめてスッキリしたキリのいい数にする、ということでよいだろう。

    >「社民党的な中道左派の大政党が政権をとって、その政権が一定続けば、今よりもよほどよい世の中になるだろう。」か。それは今でも社会主義という夢が諦めきれないお前の絶対に実現しない見果てぬ夢だな。

    必ずしもそうではない。強引な社会主義化などしなくても、少しでも庶民の暮らしやすい国にしてくれればそれでよい。

    >何だかんだ言いながら、最後は毎度お馴染みの自民党の悪口&民主党の賛美になってるじゃねえか。

    違う。よく読めよ。野田だの前原だのは嫌いだ、というのが趣旨だ。ただ、今の安部は酷すぎるだけだ。

    >特に松下政経塾出身のエリート気取りのバカには政治をやらせるべきじゃねえな。

    その点は同感だね。私も松下政経塾なんて、権力亡者の集まりとしか思えない。

  • No.22837

    そうだよ

    2014/06/22 22:42

    >>No. 22583

    >お前は以前マッカーサーが昭和天皇と面会した際にどんな罰でも受け入れると申し出た昭和天皇の高潔さをマッカーサーが高く評価したというマッカーサー回想録からの引用をあれはウソだ、信憑性が無いと散々言ってたじゃねえか。それはお前個人の主張じゃねえのかよ。

    そうだよ。私個人の主張ではない。そのくだりを書いた時に、某歴史学者から聞いた旨を書いたはずだぞ。その歴史学者(国際政治史専門で、当然マッカーサー回想録を英語の原文で読んだ人だ)は、間違いが山ほどある、と仰っていた。

    私は、残念ながらマッカーサー回想録を英語の原書で読めるほどの語学力は無いので、間違いの多寡など確認できない。

  • >>No. 22574

    >参政権という権利とセットになる義務は何かですが、日本では納税とか思われていますがそれは嘘で古今東西、国家防衛です。

    違いますよ。現代民主国家における参政権は天賦の人権です。納税とも国家防衛とも関係ありません。
    昔、納税義務が参政権とリンクされていた時期は確かにありました。植民地帝国主義の時代には、植民地在地の人が「納税している」ということをもって宗主国に参政権を求める、という具合で、納税をもって参政権の根拠とする説は、参政権の拡大に寄与した、その意味で歴史的意義はありました。

    しかし、そんな時代はもはや過ぎ去りました。低額所得者で直接税を負荷されない人にも参政権はあります。一方、間接税を負担していても、一定の年齢にならなければ参政権はありません。要するに、現代では、参政権と納税は関係ありません。

    まして国家防衛なるものと参政権とは関係ありません。もしどこかに参政権は軍人に限る、なんていう国があったら教えて下さい。少なくとも私はそんな例は知りません。

    それから、もう一つの疑問ですが、もし本当に国家防衛なるものが参政権の要件だとしたら、EU加盟諸国民の欧州議会選挙権はどう説明するのですか?EUは国家ではない(国家の連合体であって、国家そのものではない)以上、国家防衛との関係で欧州議会選挙権がどう位置ずけられるのか是非伺いたいですね。あなたに説明するだけの能力があれば、ですが.

  • >>No. 22570

    >>なに言っているんですか?戦後は韓国も北朝鮮も独立国です。ただ北朝鮮は、植民地独立国としては珍しくないことですが、戦前・戦中の日本を相当に模倣した、というだけです。
    > 日本を貶める事しか考えないから辻褄がドンドン合わなくなる。

    いえ、昔から何度も申している私の持論なんですけどね。日本を貶めるとか貶めないとか関係ありません。大体、戦後日本(日本国)は戦前・戦中の日本(大日本帝国)とは決別した新国家ですから、戦前・戦中の日本と現在の外国の類似を言っても、別に今の日本を持ち上げることにも貶めることにもなりませんよ。

    そもそも、植民地独立国が、旧宗主国に反感を持ちながらも旧宗主国を模倣する傾向はよくあることです。例えば東ティモール民主共和国の統治制度は旧宗主国ポルトガルのそれに類似している、カンボジアの地方自治制度はフランスに類似している、といった具合です。

    で、北朝鮮の国家主義、軍国主義、個人崇拝等、戦前・戦中の日本に著しく類似しています。「白頭山の血統」は万世一系説話の模倣、人民班・5戸担当制・3人統制網などは、日本の「隣組」をより精緻にした模倣、金日成・正日の肖像写真は「現代の御真影」と言った処です。ちょっと調べただけでもこれだけ類似しているのですから、現代北朝鮮は、戦前・戦中の日本をおそらく最も模倣した旧植民地独立国です。

  • >>No. 22567

    続きです。

    >そう考えると、現行の決選投票制度は、上位2人は相対的な得票で決まることから、前半は相対多数による大選挙区制、つまり相対的一部(部分)代表制です。

    ルートさんの仰る相対的一部(部分)代表制とは、単純多数決制(定数1ならば単純小選挙区制)のことでしょうか?

    >私は、有権者全員が一堂に会し、開票作業も1回の選挙につき約数十分で終わらせることのできる議会内の選挙においては、選挙で過半数を得た者がいない場合は、1回の選挙ごとに最も少ない票しか得られなかった候補者を落選させることを繰り返して、過半数の票を得た者が出た時点でその者を当選させる制度にするべきであると思います。

    私も賛成です。首班指名選挙だけではなく、(地方議会を含め)議会の議長選挙も同じやり方にするのがよいかもしれません。ただこのやり方は、互選制ではなく立候補制(首班指名選挙ならば、首相になりたい人が名乗りを上げるやり方)になじむように思います。まず、名乗りを上げた人に抱負を演説させる、次にその演説に対して質疑応答を行う、その後投票の手続きに入ることにすれば、野党・少数党の党首も、自らの方針を演説で表さなければならなくなります。これは、政党が政権担当能力を磨く、あるいは競うことに役立つと期待します。

  • >>No. 22566

    こんにちは。

    >1990年ごろの我が国の小選挙区推進論者は、首相候補を掲げて選挙を戦う、英国やドイツのやり方を参考にして、政権の直接選択云々を持ちだしたのではないかと思われます。有権者は、総選挙で、首相指名の選挙における投票予定者を明らかにした候補者に投票するということなのでしょう。

    外国の、議院内閣制型統治機構を持つ自治体では、選挙を名簿式比例代表制でやって、慣例的に各政党が首長候補を名簿1位にすえる、というやり方があるようですね。そうすると、選挙人は首長は誰が良いかということと、政党はどこが良いかということと、両方を考えて支持する名簿を決めるので、行政首長直接選挙に類似する要素のある選挙になるわけです。ただそれでも、議会が名簿1位の候補者を首長に指名しなければならないという法律はなく、名簿2位以下で当選した議員が首長になる場合もあるようで、徹底した行政権の直接選択にはなっていません。

    >しかし、首相が議会の任期満了前に辞任しても議会が解散されないのなら、後任の首相は選挙を経ずに選出されるため、政権の直接選択は擬制的にも実現しないことになります。
    やはり、議院内閣制において政権の直接選択云々は、首相の辞任に連動して議会が解散される制度にしない限り、矛盾していると言わざるを得ないでしょう。

    仰るとおりですが、首相の辞任と言っても様々な場合があります。政権与党の不祥事などが原因で首相が辞任した場合、解散総選挙をやるべきでしょうが、単に首相の病気辞任といった場合まで、議会解散が適切かどうかは疑問です。あと、憲法上の議会の任期がいたずらに短縮されるという問題もあります。それらを併せ考えると、少なくとも国政で、議院内閣制を採りながら政権の直接的選択を求めるのはやはり無理と思います。

    >政党を重視するか、人を重視するかは、現代政治において重要な問題であると思います。
    政党か人かは、選挙制度のみならず、議会のあり方(たとえば党議拘束)も含めた問題になります。

    そうですね。政党政治を前提としながらも、議員・候補者個人の政治的な個性はできる限り尊重すべきと思います。昔、「本会議での最終的採決以外は、各政党・会派は党議拘束をかけないことにする」という提案がありました。委員会での討議の活性化に繋がる提案だと思いましたがいつのまにか立ち消えになってしまいました。そういう方策をいろいろ考えると良いと思います。

    >我が国の党議拘束が法案提出の時点という最悪のタイミングでかかってしまうことが多いことを考えると、私は個人的には個人重視の方がよいように思っています。

    USAの議会のように、議員は一人でも、どんな内容の議案でも提出できるようにすると良いです。現在は、議員立法には議案提出前に所属会派の承認が必要(しかもこれは慣例であって法的根拠はありません)だの、予算措置の必要な法案は一人では出せないだの、議員個人に対する制約が多すぎます。所属会派の承認を必要とするかどうかは、各会派が個々に決めればよいことですし、予算がかかりすぎて現実的でないような法案は、きちんと審議をした上で否決か廃案にすればよいだけの話です。また、特定の議案に、政党・会派が拘束をかけず、賛否は議員個人の判断に委ねることもあってよいと思います。

    この話は、政治家の怠慢ということでもありますね。ガチガチに党議拘束がかかれば、ある意味議員にとっては楽です。自分で政治判断をする必要がありませんからね。所属政党・会派のロボットに甘んじているような議員はいりません。

  • >>No. 22564

    こんにちは。

    >ただ、日本植民地時代の朝鮮半島の地方議会の選挙の話が出てきましたので、本掲示板が選挙トピであることとの関係上、わかる範囲で書き込みます。

    ありがとうございます。

    >道議会は1933年の道制施行に伴い設置され、議員の3分の2は制限選挙、3分の1は道知事の任命によるものでした。

    これでは、少なくとも道議員になれる人はほぼ親日エリート層に限られていたでしょうね。

    >道議会も邑会も面協議会も、選出方法(小選挙区制だったのか、大選挙区制だったのか、など)については確認できませんでした。
    日本植民地時代の朝鮮の地方議会については資料が極めて少ないのが現状です。選挙制度について御存じの方が御教示くだされば幸いです。

    私もそこの処、詳しいことが知りたいです。植民地統治下の地方議会や地方選挙のあり方がどうだったのかはほとんどわかりません。

  • >>No. 22555

    >天皇制絶対主義もしくは絶対主義的天皇制とは、日本近代における近代天皇制の体制を講座派において定義した言葉。

    ここの処、ウィキの説明は正確じゃないね。講座派というのは、戦前のマルクス経済学の学派の一つだ。天皇制絶対主義論が通説化したのは戦後であり、経済学ではなく歴史学(日本近代史)の分野だ。

  • >>No. 22545

    >「後は観る人の感性で」なんて言ってる独り善がりな映画ってのは一般ウケしないのを誤魔化すための一種の言い訳みたいなもんだな。どんなつまらねえ映画でも「後は観る人の感性で」などと言われれば稀に勘違いして面白いなんて言うバカも現れる。

    まあ、そういう映画もあるだろう。しかし評価が見事に2分するような作品もある。その作品によりけり、ケースバイケースだ。

    >しかし、所謂映画オタクには誰が見てもつまらない映画なのは明らかなのに、この面白さが分からないとはお前はバカだシロウトだと言いたがる輩が多いからな。

    あんたは本当にそういう人を具体的に知っているのか?またあんた独特の知ったかぶりじゃないのか。私は学生時代は映画サークルなんかやってたし、GFとデートといえばまず映画、なんて人間だが、あんたの言うような人と会ったことは一度もないよ。

    >しかし、映画には誰が見ても明らかにつまらねえ駄作ってのも少なくないからな。一般ウケしないマニアライクな映画ってのはあるが、マニアやオタクにもソッポを向かれる救いようのない映画も少なくねえからな。

    それがまた微妙に違うんだな。えらいくだらない映画で、そのくだらなさがウケる、なんていうこともある。私が観た作品では「死霊の盆踊り」なんてそういう意味で(少なくとも映画ファンの間では)有名だ。「幻の湖」という映画は、邦画興行記録最低と言われる作品だが、だから注目されて時々名画座で上映される。私も是非観てみたいと思っている。この作品は約3時間の大作で、基本現代劇なのだが、途中20分くらいは戦国時代を舞台とした時代劇になり、そしてエンディングは宇宙空間を舞台としたSFになるそうだ。私なんか、そういう情報に接しただけでワクワクするよ。

    http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/18280873.html
    http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/18281038.html

    >先にも言ったように、マニアやオタクってのは一般人と着眼点が違うからな。

    そういうこともあるだろう。私が、「THE NEXT GENERATION パトレイバー 」に期待するのは正にそうした着眼点だ。ずっとアニメで創られてきた作品が実写化される、あるいはずっと実写で創られてきた作品がアニメ化される、ということは珍しいことではない。しかし、その両者を同じ監督がやるというのは珍しい。(おそらくほとんど前例はないのではないかな?)劇場アニメ版「機動警察パトレイバー」の第1部と2部を手がけた押井守が、実写版の総監督を務めるというだけでこれは面白いと思う。その上、アニメ版で声優を務めた人(千葉繁)が、実写版で同じ役柄で俳優として登場する(これも多分前例がないと思う)ときたら、これはもうどうしても観てやる、という気になる。そういう気になる人をオタクと言うのなら、私は映画オタクそのものだよ。

    >宮崎駿が自分の作品で素人を声優に起用するのはアニオタ、声優オタには大不評だが、それは気色悪いアニオタ、声優オタを寄せ付けないためだな。

    そうなのか?私は宮崎作品でアニメの面白さを知った人間なんだがな。自称「もののけ派」だ。蛇足だが、宮崎は、押井守と仲がよいことで知られている。

    >安直なパクリや焼き直しばかりの韓国映画なんて一々見なくてもどこかで見た映画やドラマのパクリや焼き直しだろうというのは察しがつくんだよ。

    あんたはリメイクを「パクリや焼き直し」と混同してないか?映画の世界で、リメイクは広く行われている、黒澤明作品なんか、外国で何度もリメイクされているぞ。ちなみに、私はつい最近「MONSTERZ 」という映画を観たが、これは韓国映画の邦画リメイクだ。
    あんたはここでも知ったかぶりで、実が韓国映画などほとんど観てないんだろう。映画について語ろうとするならば、まず観てみること、観なきゃ駄目だ。映画は観なきゃわからない。あんたはどうせ毎日暇をもてあましてるんだろ。なら映画でも観て、せめて暇を有効に使えよ。
    ちなみに、私は韓国映画はほとんど観ていない。(おそらく韓国映画の観た本数は1ケタだよ。)それじゃとても韓国映画オタクにはなれない。まあ、日本で公開される韓国映画そのものが少ないから仕方ないんだけどね。

  • >>No. 22539

    >ここでいつまでも頓珍漢なレスをする前に、そこを読んで朝鮮民族というものを理解しましょうという事です。

    あなたは「民族」というものを甘く視てますね。こんなヤフー掲示板なんかいくらよく読んでも、特定の民族を理解することなどできません。本気でやるのならば、朝鮮半島を対象とした文化人類学(民族学を含みます)の文献を何冊も読破しなければ無理です。私は今、他に読みたい本もあって、そんなことをする余裕は残念ながらありません。

  • >>No. 22537

    >そんなにお忙しくて余裕がねえなら、このトピにも出て来なくていいぞ。

    私もあんたの相手をするのにかなり飽きてきた。あんたときたら、壊れたレコードのように同じことの繰り返しばかり書くからな。

    前にも言ったが、あんたのカキコは斜め読みして、気が向いたときだけレスするわ。

  • >>No. 22536

    >お前は「「工作員を政府の中枢に送り込む」なんて簡単にできることじゃありません。」などと言ってるが、侵略しようとする国に工作員を送り込み、敵の同調者を作るのはいとも簡単なことだ。

    なにバカげたこと言ってる。政府の中枢といったら閣僚クラスだぞ。工作員に日本国籍を取らせて、選挙に何度も当選させる、なんてことが簡単にできるわけないだろ。工作員でない普通の日本人だって、選挙に出ても簡単に当選を重ねられるわけではない。

    >日本やドイツがあの戦争に勝っていたら、トルーマンやチャーチル、スターリンといった連合国の指導者は全て戦犯として処刑だな。それこそそれが正義だ。そして、朝鮮・台湾・樺太・満州は今でも日本領だっただろう。

    その可能性はある。

    >その方が朝鮮人も台湾人もロシア人も幸せだっただろうな。

    その可能性はほとんど無い。各地で、自治や民族自決を求める運動が起こり、「大日本帝国軍」が血の弾圧を繰り返す地獄図になっていただろう。そして大日本帝国政府は世界中の民主国家から非難され、経済制裁も受けて、日本列島居住の庶民も貧しい生活を強いられる。そんな世の中になっていたら、あんたも働きもしないで遊んで食ってくことはできなかったぞ(笑)。

    >ガンジーの陰に隠れてしまったが、日本が支援したチャンドラ・ボースもインドの独立に貢献したのは事実だ。

    ある程度事実だろうが、インド国民会議派の業績と較べると、かなり劣るよな。なまじ帝国主義日本が支援したから、反民主的勢力と看做されてしまったということかもな。

    >日本が東南アジア諸国を欧米の圧政から救った解放者なのは歴史的な事実だな。

    不正確だ。「日本の敗戦が東南アジア諸国を欧米の圧政と日本帝国主義の抑圧から救った」というのが事実だ。帝国主義日本が、現代の感覚では理解しがたい位の抑圧的圧政国家だったことを見落とすと事実を見誤る。帝国主義日本の圧政は、ひょっとしたら今の中国や北朝鮮をもしのぐかもな。

  • >>No. 22533

    >>そうじゃないよ。他国侵略なんて悪いことに決まってるだろう。そういう非も多々あった、というだけだ。
    >お前が日本に恨み辛みを言うのは「そういう非も多々あった」なんてそんな穏やかなものじゃねえだろ。

    「穏やか」という語が適切かどうかはわからんが、当時の日本政府に非も多々あったことは事実だ。

    >いずれにしても、欧米諸国の植民地支配下にあった東南アジア諸国の独立に日本が大きく貢献したのは紛れも無い歴史的事実だな。

    だから「欧米諸国の植民地支配下にあった東南アジア諸国の独立に日本の敗戦が大きく貢献した」ということだ。もし間違って日本が戦争に勝ってしまっていたら、今の東南アジア諸国はチベットやウイグルのような状態に陥っていた可能性もかなりある。

  • >>No. 22531

    >お前は口では社会主義革命なんて考えたこともないなんて言いながら、実際は金持ちからカネを奪って怠け者、貧乏人のパラダイス、社会主義ユートピアを夢見てるじゃねえか。

    そんな馬鹿げたことをいつ私が言ったのかね?ただ私は、富裕者には相応の負担をしてもらう所得再配分政策の必要を言っただけだ。この程度のことは資本主義の国でも大抵どこでもやっている。社会主義政策なんて呼べた代物じゃない。それにあんたの言う「怠け者」とは、仕事もしないで暇をもてあましているあんた自身のことじゃないかね(笑)。

    >おかしくねえんだよ。戦後の、特に左翼が牛耳って来た国辱的な自虐史観の根本が東京裁判だ。

    おかしいよ。東京裁判なんて日本近代史上の事象だ。いつの時代のどこの土地にも適応できる普遍性を持たないものを歴史観とは言わない。それとも、あんたは東京裁判が古代ローマや中世アラビアと関係あるとでも主張するのか?

    >東京裁判で日本人の裁判官を一人も採用しなかったのは東京裁判を連合国の思い描くシナリオ通りに進めるためだ。

    現実に被告は無罪だと主張する裁判官もいたじゃないか。裁判は司法の領域、占領統治は行政の領域だ。中学校の公民の教科書でも読み直して三権分立の原則を確認しろよ。

  • >>No. 22522

    >だから言っただろ、そんな文書が欲しかったらオレじゃなくて朝鮮人が強制連行だの強制徴用だのとイチャモンをつけてカネをセビろうと訴えている企業の広報か法務部に問い合わせろとな。

    じゃあんたも、従軍慰安婦(戦時性奴隷)についての文書は被害各国(韓国だけじゃないからな。インドネシアやオランダにも被害者はいる。)の大使館にでも自分で照会しろ。

    >お前がバカの一つ覚えのように繰り返している「日本植民地統治のオコボレにあずかるごく一部の朝鮮の支配階級や親日エリート層」という妄想はお前の腐ったアタマの中にだけ存在する幻、想像の産物だからな。

    じゃ、何で日本植民地統治を懐かしむ人と憎む人の両方が韓国にはいるのかね?日本植民地統治当局による分断統治のため、としか説明のしようがないぞ。

  • >>No. 22506

    私は、日本における近代化はいずれ必然だったとはっきり書いたぞ。それが明治維新以後であることも書いたはずだ。このNO 21091の私のレスは別にそのことと矛盾してないよ。

    私の過去ログをあんたが保存してるならば(まあ、ご苦労なこった)、もっと的確に提示しろ。

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