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投稿コメント一覧 (1949コメント)

  •  カノークス <8076> [名証2] が7月29日大引け後(15:40)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比3.2%減の4.4億円に減ったが、4-9月期(上期)計画の8.8億円に対する進捗率は50.5%となり、5年平均の49.5%とほぼ同水準だった。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の1.4%→1.3%とほぼ横ばいだった。

  •  リブセンス <6054> が7月29日大引け後(15:30)に業績修正を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結営業損益を従来予想のトントン→1億2100万円の黒字(前年同期は4400万円の黒字)に上方修正し、一転して2.8倍増益見通しとなった。
     なお、通期の業績見通しは引き続き開示しなかった。

  •  富山第一銀行 <7184> が7月29日大引け後(15:30)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比49.1%減の15.8億円に落ち込み、4-9月期(上期)計画の25億円に対する進捗率は4年平均の70.5%を下回る63.3%にとどまった。

  •  シマノ <7309> が7月29日大引け後(15:30)に決算を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比9.7%減の346億円に減った。
     併せて、通期の同利益を従来予想の711億円→676億円(前期は735億円)に4.9%下方修正し、減益率が3.4%減→8.1%減に拡大する見通しとなった。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比6.5%減の329億円に減る計算になる。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比11.7%減の202億円に減り、売上営業利益率は前年同期の19.6%→18.9%に低下した。

  •  タカキタ <6325> が7月29日大引け後(15:30)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比30.7%減の1.4億円に落ち込み、4-9月期(上期)計画の4.4億円に対する進捗率は33.0%となり、5年平均の34.3%とほぼ同水準だった。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の10.7%→8.2%に低下した。

  •  ファインデックス <3649> が7月29日大引け後(15:30)に業績修正を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の2億0100万円→2億7000万円(前年同期は6000万円)に34.3%上方修正し、増益率が3.4倍→4.5倍に拡大する見通しとなった。
     なお、通期の経常利益は従来予想の6億3000万円(前期は5億9300万円)を据え置いた。

  •  ソルクシーズ <4284> が7月29日大引け後(15:30)に業績修正を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の2億5000万円→3億7500万円(前年同期は2億2900万円)に50.0%上方修正し、増益率が9.2%増→63.8%増に拡大する見通しとなった。
     上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の8億円→9億円(前期は7800万円)に12.5%上方修正し、増益率が10倍→12倍に拡大し、12期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

  •  弁護士ドットコム <6027> [東証M] が7月29日大引け後(15:30)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比46.8%増の1.8億円に拡大し、通期計画の5.2億円に対する進捗率は35.0%に達し、4年平均の22.2%も上回った。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の18.0%→19.5%に上昇した。

  •  アコム <8572> が7月29日大引け後(15:30)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比4.4%増の242億円に伸び、4-9月期(上期)計画の449億円に対する進捗率は54.0%に達し、5年平均の49.0%も上回った。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の33.9%→35.8%に上昇した。

  •  大日本住友製薬 <4506> が7月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比56.0%減の67億円に大きく落ち込んだ。
     併せて、通期の同利益を従来予想の490億円→360億円(前期は486億円)に26.5%下方修正し、一転して26.0%減益見通しとなった。
     同時に、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の250億円→220億円(前年同期は278億円)に12.0%下方修正し、減益率が10.3%減→21.1%減に拡大する見通しとなった。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の13.6%→34.4%に急上昇した。

  •  ハマキョウレックス <9037> が7月29日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比8.4%増の26.4億円に伸びたが、通期計画の108億円に対する進捗率は24.5%となり、5年平均の24.2%とほぼ同水準だった。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の8.6%→8.4%とほぼ横ばいだった。

  •  YKT <2693> [JQ] が7月29日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の2.6億円→3.3億円(前年同期は2億円)に28.8%上方修正し、増益率が28.7%増→65.8%増に拡大する見通しとなった。
     なお、通期の経常利益は従来予想の4.9億円(前期は5億円)を据え置いた。

  • 2019/07/29 15:24

     コマツ <6301> が7月29日大引け後(15:00)に決算(米国会計基準)を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益は前年同期比28.0%減の669億円に減り、通期計画の3170億円に対する進捗率は21.1%となり、5年平均の21.3%とほぼ同水準だった。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の14.9%→12.3%に低下した。

  •  寿スピリッツ <2222> が7月29日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比87.7%増の15.6億円に拡大し、4-9月期(上期)計画の27.2億円に対する進捗率は57.6%に達し、5年平均の30.1%も上回った。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の9.6%→14.6%に大幅改善した。

  •  スタンレー電気 <6923> が7月29日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比4.9%減の143億円に減ったが、4-9月期(上期)計画の241億円に対する進捗率は59.6%に達し、5年平均の51.2%も上回った。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の12.8%→12.6%に低下した。

  •  白洋舎 <9731> が7月29日大引け後(15:00)に決算を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益は1.5億円の赤字(前年同期は10.9億円の黒字)に転落した。

     会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比10倍の11.5億円に急拡大する計算になる。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比45.8%減の9.1億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の11.7%→6.5%に大幅低下した。

  •  太洋工業 <6663> [JQ] が7月29日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年12月期の連結経常利益を従来予想の7500万円→1400万円(前期は1億3000万円)に81.3%下方修正し、減益率が42.3%減→89.2%減に拡大する見通しとなった。
     ただ、1-6月期(上期)の連結経常損益は従来予想の5900万円の赤字→4900万円の赤字(前年同期は3000万円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。

  •  日本精工 <6471> が7月29日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益は前年同期比57.9%減の106億円に大きく落ち込み、4-9月期(上期)計画の250億円に対する進捗率は42.5%にとどまり、4年平均の55.7%も下回った。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の9.5%→4.6%に大幅悪化した。

  •  田岡化学工業 <4113> [東証2] が7月29日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比46.9%減の3.1億円に落ち込み、4-9月期(上期)計画の7億円に対する進捗率は44.3%にとどまったものの、5年平均の38.5%を上回った。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の10.2%→5.2%に大幅低下した。

  •  横河ブリッジホールディングス <5911> が7月29日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比11.2%減の19.1億円に減り、4-9月期(上期)計画の46億円に対する進捗率は41.6%となり、5年平均の38.9%とほぼ同水準だった。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.2%→6.2%とほぼ横ばいだった。

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