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投稿コメント一覧 (2343コメント)

  • >>No. 687

    > 今年チェンジからでたIRはどっかの鉄道しか使えないよくわからんアプリくらい
    > あとは全部子会社か資本提携先の乗っかりIRだけ
    > ここマジで何の会社なん?

    それはね!
    チェンジのパブリテックを理解していないからですよ。
    チェンジの主力部隊が、トランスバンクへ異動したことを知らないのですか?
    その結果が、下記の事業内容です。

    事業内容
    〇 ふるさと納税事業(個人版)
    「ふるさとチョイス」企画・運営
    「ガバメントクラウドファンディング®」企画・運営
    「ふるさとチョイス災害支援」企画・運営
    「ふるさとチョイスCafé」運営
    「ふるさとチョイス収納代行サービス」運営
    〇 ふるさと納税事業(企業版)
    「企業版ふるさとチョイス」企画・運営
    〇 パブリテック事業
    「LoGoチャット」企画・運営
    「LoGoフォーム」企画・運営
    〇 地域通貨事業
    「chiica 」企画・運営
    〇 エネルギー事業
    「えねちょ」企画・運営
    〇 教育事業
    「トラストバンクアカデミア」企画・運営
    「ふるさと納税セミナー(自治体、生産者・事業者、寄付者向け)」企画・運営
    〇 その他事業
    「外国語寄付サービス」企画・運営
    「レジリエンスパッケージ」企画・運営

  • 駅構内の防犯カメラの検知機能を巡っては、JR東日本が同社への重大犯罪で
    服役した出所者を顔認証機能の検知対象とする方針を撤回したばかりですが、
    国土交通省は24日、小田急線電車内で起きた乗客刺傷事件を受けてJRや大手
    私鉄各社などと意見交換し、AIを含む最新技術を活用した不審者検知機能の
    高度化などの対策をまとめたと発表しましたね。

    本件は、NPの飛躍的な成長に向けて重要な案件ですのでしっかりウォッチ
    しましょうね。
    特に、次の一文に注目です。
    最新技術を活用した不審者や不審物の検知機能の高度化
    ・防犯カメラ画像の解析などによる不審者・不審物の検知機能について、
     AIを含む最新技術を活用した機能の高度化や技術の共有化等を検討
     (最新技術の活用状況等について関係者間で共有)

  • >>No. 560

    JR東日本の顔認識システムの続編

    2021年09月23日 07時49分
    顔認識システムで不審者検知は「法的に許されない」 JR東の矛盾点、
    弁護士が指摘

    JR東日本は、駅構内などで、刑務所からの出所者などを「顔認識カメラ」に
    よって検知するシステムを今年7月から実施しているという。
    読売新聞が9月21日に報じた。
    この報道を受けて、JR東は同日、出所者・仮出所者の検知について、
    「当面取りやめる」としている。
    だが、今後は再度の運用が始まることも考えられる。
    監視カメラの問題にくわしい弁護士は公共空間に顔認識システムを導入するに
    あたり、「JR東に配慮が足りなかったのでは」と指摘する。
    ●検察から提供された出所情報にもとづき、個人情報を登録する
    読売新聞によると、JR東が顔認識カメラによって検知する対象は次の3つ。
    (1)過去にJR東の駅構内などで、JR東や乗客が被害者となるなどした重大
      犯罪(痴漢や窃盗などは対象外)を犯し、服役した人(出所者や仮出所者)
    (2)指名手配中の容疑者
    (3)うろつくなどの不審な行動をとった人
    JR東は、「被害者等通知制度」にもとづき、検察庁から出所・仮出所の情報
    提供をうけているという。

    (中略)

    今回のケースについては賛否の議論が錯綜していますが、私は、JR東自身の
    配慮のあり方に問題があったのではないかと想像しています。
    駅と顔認識システムをめぐる「事件」としては、2013年、大阪駅ビルに80台
    のカメラを設置し、顔認識技術を使って利用者の人流を計測する実証実験が
    「炎上」したことがありました。
    また、2017年にも、札幌駅前地下通路において、通行人の属性に応じたデジ
    タル広告の実証実験が市民の非難を浴び、中止に追い込まれたことがあります。
    駅などの公共空間に顔認識システムを導入する際には、石橋を叩いて渡る慎重
    さや、市民の誤解を避けるコミュニケーションが必要ですが、今回の事例は、
    JR東側の配慮不足による部分が大きいと考えます。

    https://www.bengo4.com/c_1009/n_13598/

  • 日経新聞がライトアップを取り上げるのは、多分7/29出前館との提携以来ですね。
    休日を挟んだ金曜日に期待していますが如何なものでしょうか?

    仙台銀行、助成金制度を自動診断 会員企業に紹介
    2021年9月22日 19:16

    仙台銀行は、国や自治体による助成金や補助金制度の中身をシステムで自動診断
    し、企業に紹介するサービスを始めた。
    数ある支援策の中から、企業の状況に応じて最適な制度を選んで経営の立て直し
    に役立ててもらう。
    中小企業支援のライトアップと業務提携し、同社製システムを活用する。
    同行の経営支援サービス「Sendai Big Advance」の会員企業向けに、助成金や
    補助金制度を紹介する。ライトアップの自動診断システム「Jシステム」を使う。
    新型コロナウイルス禍で苦しむ企業向けに、国や全国の自治体は様々な支援策を
    用意している。
    同システムで会員企業にあった補助金などを自動で選び出すほか、最新の支援
    制度を踏まえた相談や申請の代行も受け付ける。

  • >>No. 564

    カワウソさん!
    情報提供ありがとうございました。
    最近は、SNS中心に活動されているようですが、
    私は、情報共有は掲示板が最適と思っていますので
    この板の投稿もよろしくお願いします。

    株価動向ばかり気にして情報提供の価値も分からず
    無礼な初心者も多いですが、これからも有益な情報
    提供をお願いします。
    ただ、提供情報の理解度テストは勘弁してください。(笑い)

  • >>No. 542

    > JR東日本が過去に服役した人なんかをAIを使用した顔認識ソフトで認識
    出来るようにするというニュースを見ました。

    「国連人権トップ、AI技術の使用一時停止を 顔認証など懸念」の報道から
    JR東日本は、「顔認証技術を巡っての明確なルールや社会的合意が不足して
    いる」として急遽、中止したようですね。

    駅カメラで出所者検知 JR東、7月導入も中止

    JR東日本が7月から、首都圏の一部の駅に設置した顔認証付きの防犯カメラで、
    重大犯罪で服役した出所者や仮出所者を検知する仕組みを導入していたことが
    分かった。
    同社は21日、「顔認証技術を巡っての明確なルールや社会的合意が不足して
    いる」として方針を撤回した。
    同日までに対象者はいなかったという。
    テロ対策としての運用を想定し、痴漢や窃盗などは対象外だったとしている。
    カメラが検知した場合、警備員が目視した上で声かけや手荷物検査などを予定
    していた。
    政府の個人情報保護委員会と相談して取り入れたという。
    対象者は、事件の被害者や現場関係者らに対し、検察庁が出所などを伝える
    「被害者等通知制度」で得た情報を踏まえ、逮捕時に報道された写真などから
    顔の特徴を登録する方針だった。
    駅構内でうろつくなどの不審者や指名手配者については、引き続き検知すると
    している。
    同社は東京五輪・パラリンピックの開催に合わせて7月に不審者、不審物を検
    知する防犯カメラを導入すると発表していた。
    新幹線や在来線の主要駅約110駅に約5800台、変電所や車両基地などを含め
    て約8350台の防犯カメラを設置し、セキュリティーセンターでの集中監視を
    実施している。

  • 一時は、20万株を超えていた空売り機関5社も現在は全て報告義務消失の
    123,592株まで減少しましたね。
    このまま完全撤退となるように期待していますが、如何なものでしょうか?

    計算日 空売り者 残高割合 残高数量
    2021/09/14 モルガン・スタンレーMUFG 0.470% 27,500株
    2021/09/13 Credit Suisse AG    0.360% 21,400株
    2021/09/06 Merrill Lynch international  0.490% 28,600株
    2021/09/01 Deutsche Bank London    0.450% 26,600株
    2021/08/18 GOLDMAN SACHS   0.330% 19,492株

  • CCTVカメラ(AI解析)の現状(課題)については、下図のように
    全てのCCTVカメラ(AI解析)の交通量データ(自動車、歩行者、自転車類、
    動力付き二輪車類)において、トラカンと同程度(95%以上)の精度を確保と
    なっていますが、NPなら95%以上の精度を実現できると見込んでいますが
    如何なものでしょうか?

  • >>No. 314

    > 国土交通省は、全国の道路交通量調査で、調査員ら人手による観測を廃止する方向で検討に入った。交通監視カメラの映像を人工知能(AI)で解析する手法に転換し、業務の効率化やコスト削減を狙う。将来的には交通量を常時観測できる体制を構築し、渋滞対策などにデータを活用できるようにする。

    これは、NPにとってビックニュースですね。
    トラカン(トラフィックカウンター)データ分析の市場規模など注目ですね。
    AIカメラ分析として、常設観測(CCTV観測)約1,200区間(22.5%)が
    対象ですが、このニュースは、常設観測(常設トラカン)約1,100区間(21.1%)
    も対象になると思います。

    既に、NPは国土交通省推進により、安城市の3D都市マップ上への街区・道路
    情報の可視化プロジェクトの実績があります。

    即ち、常時観測以外も含め直轄国道約5,200区間まで市場規模が広がると解釈
    していますが、如何なものでしょうか?

  • >>No. 285

    > Goldmanの空売り凄いですね
    > 皆さんはどう捉えてますか?
    > 8/17 2,800円の時にINですよ

    karauri.netでは、下記のようになっていますが、以前の投稿で
    8/13(決算発表前)に54,000株がスタートとありましたよ。
    私は、確認しませんでしたが、多分、日々の東証が発表する資料
    の前回欄?でチェックしたデータと思っています。

    それにしても、決算発表後の急落から反転相場になっていますが、
    買戻しが一切ないのは不気味ですね。

    計算日 空売り者 残高割合 増減率 残高数量 増減量 備考
    2021/09/08 2.040% +0.050% 290,700株 +7,300
    2021/09/07 1.990% +0.150% 283,400株 +21,700
    2021/09/02 1.840% +0.170% 261,700株 +24,700
    2021/09/01 1.670% +0.350% 237,000株 +49,500
    2021/08/23 1.320% +0.040% 187,500株 +5,000
    2021/08/20 1.280% +0.120% 182,500株 +17,000
    2021/08/19 1.160% +0.190% 165,500株 +26,700
    2021/08/18 0.970% +0.280% 138,800株 +39,800
    2021/08/17 0.690% 0% 99,000株

  • ふるさと納税の寄付金額が前年対比4割増の6,725億円になりました。
    アイモバイルが配当落ちの急落後からの反転相場の中、本日出来高423万株の
    大商いで急騰していましたね。
    自民総裁選で誰が選出されても、ふるさと納税の廃止など有り得ませんね。
    今年の衆議院選挙、来年の参議院選挙で、ふるさと納税の廃止など一言でも
    発言すれば、その議員は落選すると思いますが、如何でしょうか?

  • イオンファンタジーに続き、神戸物産のソフトバンクシステムにNPが関与
    しているかどうか分からないが、本日のIRに注目します。

    神戸物産、業務スーパーのDX後れ挽回 AIで品切れ検知
    2021年9月9日 5:00
    食品スーパー「業務スーパー」を展開する神戸物産が8月、大阪市内に直営の
    実験店舗を開いた。
    ソフトバンクのシステムを活用し、人工知能(AI)カメラによる品切れの
    自動検知などを行う。
    店舗数の大半を占める全国のフランチャイズチェーン(FC)加盟店に導入を
    促し、販管費削減や売り上げ拡大に生かす。
    (中略)
    入り口やレジ付近に設置されているのはAIカメラ。
    レジ待ち人数や時間などを分析し、最適な稼働台数やスタッフの配置を曜日
    や時間帯ごとに導き出す。
    カメラは牛乳や精肉などのコーナーにもあり、棚を映像解析して品切れを
    自動検知、購買機会損失や過剰な品出しを防ぐ。
    店内のカメラは計40台近くに達する。
    人材をレジや品出しに効率的に配置すれば、人件費の削減につなげられる。
    実験店舗では売り上げ拡大と同時にオペレーションのムダをなくして販管費
    削減を狙う。
    業務スーパーはこうした動きに後れを取ってきた。
    全国933店舗(7月末時点)のほぼ全てがFC加盟店で神戸物産直営はわずか
    2店舗、実験店舗が3カ所目だ。
    フランチャイジーは160店以上を手掛ける大手から中小まで規模や業態は様々。
    店舗運営の裁量も大きく、「本部」主導で改革を進めにくい事情があった。
    ここへきて本格的に取り組む背景には、人件費の高騰や混雑の激化がある。
    渡辺秋仁取締役は「半年間をめどに効果を検証し、FC加盟店に順次拡大して
    いきたい」と話す。
    詳細は未定だが、システム利用料やデータ解析料を加盟店や神戸物産がソフト
    バンクに支払うモデルなどを検討する。

  • 4/19高値\6,750から下落相場が続いて来ましたが、やっと上値抵抗線を
    ブレイクしたと思いますが如何なものでしょうか?
    それにしても、8/13決算発表日から空売りを仕掛けた下記の機関投資家は
    どれだけ損失を出しているのでしょうかね。(笑い)

    GOLDMAN SACHS
    計算日 残高割合 増減率 残高数量 増減量  終値
    2021/09/02 1.840% +0.170% 261,700株 +24,700  \3,010
    2021/09/01 1.670% +0.350% 237,000株 +49,500 \2,967
    2021/08/23 1.320% +0.040% 187,500株 +5,000 \2,738
    2021/08/20 1.280% +0.120% 182,500株 +17,000 \2,560
    2021/08/19 1.160% +0.190% 165,500株 +26,700 \2,653
    2021/08/18 0.970% +0.280% 138,800株 +39,800 \2,561
    2021/08/17 0.690% 0% 99,000株 +45,000 \2,321
    2021/08/13 54,000株 \3,320

  • AIカメラが1端末数万円となり、市場、用途が急拡大する中で下記の
    AIカメラは、NPにとって競合商品となるのかKDDI系の通信端末
    となるのか如何なものでしょうか?

    AI物体認識、速度50倍 KDDI系が新型監視カメラ
    2021年9月6日

    KDDI子会社のソラコム(東京・世田谷)は物体認識のデータ処理速度を、
    従来製品の50倍に高めた監視カメラを開発した。
    人工知能(AI)を組み込んだ画像センサーを用いて0.005秒で物体を認識
    する。
    大型の専用カメラなどと同等の処理速度を、比較的安価な小型の汎用カメラ
    で実現した。
    ソラコムは通信機能やコンピューター機能を組み込んだ汎用の監視カメラ
    を手掛けている。
    従来品はカメラ内のCPU(中央演算処理装置)でデータを処理しており、
    クラウドに伝送する一般的なネットワークカメラに比べ、撮影から判断
    までの時間を短縮できる利点がある。ソラコムのように、クラウドでは
    なく端末側で処理する技術は「エッジコンピューティング」と呼ばれる。
    新製品はソニーグループの子会社が開発したAI機能付きの画像センサーを
    採用。
    CPUで処理する従来品で0.25秒程度だった物体認識にかかる時間を、
    さらに短い0.005秒に縮めた。
    カメラは横8.6センチ、縦18.7センチで、価格は1台7万円強。
    画像データを判断するAIは自由に選択し、オンラインで設定変更もできる。
    人混みでの人物検知や大量の製品を扱う工場内での不良品検知の精度向上
    を後押しする。
    ソラコムは「導入しやすいため、幅広い産業で用途が見込める」とみている。

  • 4056ニューラルポケット 3250円 +317
    大幅上昇となり一時ストップ高まで買われた。
    同社は11時にイオンファンタジーと共同で、店舗内AI解析の検討に関する
    取り組みを実施したと発表。
    この取り組みで、ニューラルポケットはカメラに映る子ども世代の年齢を
    より細かく推定できるAIモデルを開発したと・・。
    今後はイオンファンタジーが運営する施設へAIカメラを搭載したデジタル
    サイネージ等の機器設置を進めていくと同時に、子育て世代を対象とする
    店舗や商業施設での活用を広げていくとのこと。
    これが好感されて買われている。
    同社株は先月に2Q決算発表で大きく売られた後は戻り基調になっていたが、
    今日の上昇でようやく決算発表前の水準に戻した格好。
    明日以降も見直し買い続くのか、それとも戻り売りに押されるのか注目される。

  • 材料がでましたね。
    ~イオンファタジーとニュラルポケット共同

  • [そう思わない]391 を入れた執念にはワロタ!

  • NPが提携する仙台市が、スーパーシティーに採択されるか注目ですね。

    仙台市「データ連携基盤」 スマート都市事業候補に
    2021年8月26日 1:49
    仙台市と東北大学が整備を進める「データ連携基盤」が総務省のスマートシティー
    推進事業の候補に選ばれた。
    データ連携基盤は、都市に関わる観光や人流などの個別データを収集し蓄積する
    仕組み。
    次世代モビリティー(移動手段)などへの応用を目指す。
    市と東北大は、国が募集する国家戦略特区「スーパーシティー」に応募し、データ
    を活用した街づくりを掲げる。
    データ連携基盤は行政や大学、企業のデータをつなぐ。
    市がスーパーシティー構想で打ち出している次世代モビリティーやヘルスケアなど
    でも活用する。
    スーパーシティーに採択されれば規制緩和が受けられる。
    国は採択地域を5~6程度で想定。
    市は今回の推進事業で得る補助金を原資にデータ基盤を整備し、スーパーシティー
    選定に向け実績をアピールする。

  • 何で今頃、日経の記事に掲載されたのでしょうかね?

    千葉銀行、チェンジと提携でDX推進
    地域金融
    2021年8月23日 19:57

    千葉銀行はIT(情報技術)や人工知能(AI)を使ったサービスを展開する
    チェンジと業務提携し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進
    する。
    人材育成や自治体のDX支援などを共同で進める。非金融分野の事業開発にも
    取り組む。
    金融庁の認可を得た「銀行業高度化等会社」として設立した地域商社
    「ちばぎん商店」を通じて、地元の特産品やサービスの販路拡大や新型
    コロナウイルス禍に対応した支援などの実施を検討する。
    チェンジはちばぎん商店の運営で連携しており、さらに強化する。
    行員の研修や出向、人事交流などを通じてDX人材を育成する。

  • 今日は久しぶりぶっ飛びそうですね。(笑い)

    データ経営 新興勢が先導
    不正請求検知/写真で流行予測
    2021年8月23日 2:00

    ビッグデータを企業運営に生かす「データ経営」が進化している。
    顧客情報や業績情報の活用は広く定着し、最近は契約書や写真といった体系化
    されていないデータをリスク分析や将来予測に役立てる動きが広がってきた。
    水先案内の役割を果たしているのが新興企業勢で、保険請求の不正検知や
    ファッションの流行予測といった技術に大手が関心を寄せる。
    売上高100億円以下の中堅企業「NEXT1000」を対象に、データ経営を支える
    有力企業を紹介する。
    (中略)
    ニューラルポケットはSNSデータを活用する1社だ。
    過去約6年間に公開された延べ約2600万枚のコーディネート画像を基にAIが
    ファッショントレンドの変遷を分析し、約半年先の流行を予測するソフトを
    手掛ける。
    アイテムや色ごとに需要の可能性を定量的に算出する。
    ソフトは国内約3000店舗に提供しており、あるアパレル大手では「定価で
    販売できる商品が増え、廃棄量を減らせた」。
    ニューラルポケットによると、ソフトを導入した店舗で定価販売の比率は
    平均10ポイントほど改善している。
    強みはアイテムを的確に認識する画像解析の技術。
    アパレル出身者の意見などを踏まえながら、500万枚の画像を使ってAIに
    学習させた。
    この技術を生かし、防犯や混雑度合いの分析など他の事業領域にも進出し
    ている。
    21年12月期の単独業績は売上高が前期比65%増の12億円、税引き利益が
    90%増の2億8000万円を見込む。

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