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投稿コメント一覧 (9コメント)

  • ほんとそうですね。
    この掲示板で損切りのコメント目立ち始めたら買いサインかも。

  • 高配当株投資ブームに乗ってアルトリアをはじめとするタバコ株に投資した多くのブロガーが、昨年の暴落時に様々な理由をつけてタバコ株投資をやめている。
    結果的に一番美味しい時期を逃したことになる。
    過去MOが最高のリターンを達成した理由は、訴訟リスクによる株価の暴落にもかかかわらず、利益を伸ばし続け、毎年増配を続けたたことが最大の理由である。
    1991年末フィリップモリスの配当利回りは2.8%だったが、配当が一貫して上がり続け、株価が下がり続けたため、2000年には7%を超えた。配当利回りが上昇すれば保有株の積み増しペースが加速する。保有株が増えたおかげで株価のパフォーマンスが市場平均を下回ったにも関わらず、トータルリターンでは市場平均を上回った。
    今回のコロナ渦でもJTとは対照的に増配をしている。辛抱強く配当を再投資し続けた投資家は、結果的に保有株数が増加して健全なリターンを確保している。

  • 株式のリターンを左右する要因は、値上がり率と配当だけではない。株価も大きくものをいう。株式の生むキャッシュフローに対して、投資家が支払う対価だ。昨年の暴落時のように市場が悲観論に取りつかれているときに、高い配当を生む銘柄を買い続けるものは、結果的に誰よりも得をする。

  • 配当が株式のリターン生成を大きく左右してきたのは、歴史の偶然ではない。配当には、企業の収益と株式の価値を結びつける上で、決定的に重要な役割がある。金融理論によると、なんであれ資産の価格とは、将来それが生み出すキャッシュフローの現在価値と言い換えられる。株式の場合、キャッシュフローに相当するのは、配当だ。値上がり益ではない。値上がり益とは、目的のための手段にすぎない。そして会社の目的とは、株主の手にするキャッシュのリターンを最大にすることだ。

  • 少し早すぎたけど、今から振り返ると的を射た意見だった。

    グロース氏、短期的にバリュー株を選好-グロース株「最良期過ぎた」
    Daniela Sirtori-Cortina
    2020年7月15日 1:44 JST
    ビル・グロース氏には投資家やファンに知っておいてもらいたいことが2つある。1つはグロース株よりバリュー株を選好する時期だということ。もう1つは、自分のゴルフが絶好調だということだ。

    PIMCO Co-Founder Bill Gross Interview
    ビル・グロース氏
    グロース氏は14日発表した投資見通しで、「短期的には、グロース株よりバリュー株を選好すべきだ」と指摘。同リポートには、自身がゴルフで最近83のスコアを出したとも記した。

    実質金利の大幅低下がもたらしたグロース株の活況は一巡したと、グロース氏は指摘。今後金利に一段の低下余地があまりないことを考えると、マイクロソフトやアップル、アマゾンといった大型株は「最良期を過ぎた」可能性があると加えた。

    その上で、パイプライン企業のエンタープライズ・プロダクツ・パートナーズと、たばこメーカーのアルトリア・グループ、IBM、バイオ医薬品のアッヴィを選好していると記述。理由に関して詳細な説明はなかった。

  • 昨今ESG投資が注目されているが、人体に有害なたばこで稼いでいるアルトリアはこれに反した銘柄である。ところが、たばこの広告を禁止する政府施策が、フリーキャッシュフローが潤沢になるという意外な恩恵をもたらしている。たばこ税の引き上げも値上げの隠れみのとなっている。アルトリア株の2016年までの30年間の配当再投資後リターンは2万%を超え、アップルを上回る。
    アルトリアが生き残り、引き続き高水準の利益を稼ぎ出し、それを配当の形で投資家に還元する限り、今後とも投資家はとびぬけたリターンを手にするだろう。

  • ビザとマスター6対4くらいで持ってます。
    株の儲けは我慢料とはよくいったものですね。
    インデックスメインですが、こことアルトリアは引き続きホールドしようと思います。

  • 配当目的なので引き続きホールドします。
    インデックスに勝てるか分からないけど、10年単位で見たらそれなりのリターンはあげてくれそうだ。

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