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投稿コメント一覧 (3365コメント)

  • >>No. 3521

    1年ぶりに、以前職場が同じだった人と、会う事になった。「お昼に祇園で、何か美味しい物でも食べながら、いっぱい喋ろうね〜」と事前に決めてあった。

    大衆演劇が、俄然おもしろくなって来ていた私は、「今から大衆演劇見に行かへん?」と誘うと、彼女は「大衆演劇って何?1回も見た事がないわ」と言うので、急遽反対の高槻市に向かう事になった。

    河原町から、特急の阪急電車に乗れば、30分もかからん内に着く。高槻商店街のいつもの「じゃがいも」という店で、2人して弁当を買って持ち込む。温かい内に食べようと、すぐに場内で食べ始める。幕が開いてからは、お喋りする事も無く静かに見た。

    座長や芝瞳君の女形を、彼女は「綺麗やねェ〜女の人と変わらんやん、女の人より綺麗やわぁ」と驚いていた。ター坊のことも、「6歳になると、あんなにしっかり踊りが出来るんやねェ」と感心していた。3時間がアッと言う間に過ぎ、表に出てからは、喫茶店で甘い物を食べて休憩をする。

    どちらからともなく、「大衆演劇って、お給料いくらぐらい貰えるんやろ?」てな話やら、かつての職場の話やら、何やかやと、とりとめもない話に花が咲く。(^▽^)ハハハ

    彼女はこれで帰るが、私は「夜の部」も見る事にしていた。「また誘ってな〜満足をしたわぁ〜」と言いながら、彼女は帰って行った。

  • >>No. 3522

    ネットを見てると、やっぱりこういう事に興味を持つ人もいて、大雑把だろうと思うが、一応参考になるような事が書いてあった。


    ●派手な衣装にべったりした白塗り。大きなミエ切りに、股旅もの、チャンバラ、人情劇、舞踊、演歌。。。

    ほとんど興味がないであろう大衆演劇。しかし、この大衆演劇。驚くなかれ、日本全国で連日100カ所以上の会場で1日2回上演され、意外なほど大きな市場規模を持っている。

    果たして、どのくらいの規模なのか、ざっくり計算してみよう。

    大衆演劇「公式」総合情報サイト
    http://0481.jp/
    によると、劇団数は170以上に及ぶ。ただし、活動停止中の劇団も含まれているようなので、実際のところは、それよりも少ないようだ。

    といっても会場として登録されている施設は190以上であり、平成23年10月には、実際に117会場で上演されている。したがって、ほぼすべての劇団が、毎月どこかで公演しているといってもいいだろう。

    さて、大衆演劇が上演される会場であるが、常設の劇場は25程度、その他は旅館・ホテルや大規模温泉施設などである。だいたいの客席数は100〜200名と小規模なところが多い。入場料は、1,300円〜2,000円程度である。ここで、旅館・ホテル等の場合は、観劇料が宿泊代に含まれているが、これも通常の観劇料で計算してみたい。

    1会場平均定員150名として70%の観客とし、観劇料は1,500円とすると、1日通常2回公演なので、150名×70%×2回×1,500円×117会場=36,855,000円

    1年で350日公演と計算すると、
    36,855,000円×350日=12,899,250,000円
    つまり、年間129億円ほどの観劇料収入となる。

    ところが、大衆演劇の収入はこれだけではない。それは、大衆演劇独特の「おひねり」である。「おひねり」とは、役者に対するチップで、ファンにとって、祝儀袋や万札をお気に入りの役者の胸元に差し込んだり、クリップで留めたりするのが粋な楽しみ方となっている。

    景気がいい頃には、1万円札で作ったレイを役者のクビに掛けたりしたようだが、この不景気と呼ばれている昨今においても、結構な万札が飛び交っている。

    私がこれまで見た限り、まあ少なく見積もっても、1公演10万円くらいはあるように思われる。もし、この推測が正しければ、

    100,000円×2回×117会場×350日=8,190,000,000円。「おひねり」での収入は、年間約82億円となる。

    これを観劇料と合わせれば、129億円+82億円=211億円の市場規模となるのだ。
    http://blogs.bizmakoto.jp/hiramoto/entry/3643.html

  • >>No. 3525

    本屋の比較的目立つとこに、あの山中さんのスッキリとしたイケメンの顔がアップになった本が並んでいる。1200+税と、大きな研究を成し遂げた人にしては、大変安いので買う気になった。

    手術が遅いので、邪魔な「ジャマナカ」と言われたり、町工場の父親との関わりとか、ちゃんと載っていた。

    私が興味を引いたのは、「徳田虎雄の著書や、徳田さんの病院の医師で骨肉腫で亡くなった先生の著書に影響を受けた」というくだり。

    この亡くなった医師と言うのは、映画「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」の原作者、井村和清さんのこと。映画では、本人を名高達男さん、奥さんを竹下景子さんが演じていた。(DVDが出ている)井村さんは今、生きておられたら65歳、優しい、いい医者になっておられたかもねぇ。

    さて山中さんの研究は、私のような者には難しく、チンプンカンプンであるが、「京都の作り方」を例に取り上げておられるとこが、比較的分かり易かったかな?私もコンピューターのプログラムを、ちょこっとかじった事があって、その時のフローチャートの考え方が、こういう風だったような・・・違うかな?

    そこのくだりをここに、ちょこっと引用して、ダメだと言われたらヤフーに削除してもらいまひょ。 (*^_^*)

    ●「京都の作り方」
    遺伝子の複製について、たとえ話で説明したいと思います。あなたの目の前にいま、「京都の作り方」を記した本があったとします。そこには、金閣寺や平等院などの寺院や、祇園や新京極などの繁華街、あるいは鴨川や嵐山のような自然風景など、京都にかんするありとあらゆる情報が書かれています。いわば京都の設計図です。

    次に、あなたは誰か偉い人から命令を受けます。京都と同じ広さの空き地と十分な数の作業員を与えるから「京都の作り方」を手がかりに、京都とそっくり同じ都市を作りなさい、と。ちょっと有り得ない設定ですが、考えてみて下さい。どうやって京都とそっくりの都市を作りますか?

    あなたが利用できるのは設計図と作業員です。あなたはまず、寺院を作る係、祇園を作る係、嵐山を作る係というように作業員に、それぞれの役割を割り振るはずです。

    役割分担を決めたら、今度は寺院を作る係には「京都の作り方」から寺院の作り方の箇所のページを、祇園を作る係には「京都の作り方」から祇園の作り方の箇所のページを、それぞれ知らせなければなりません。

    それぞれのページの知らせ方は、二通り考えられます。一つ目は、原本の中で、各作業員に必要なページだけをコピーして渡すという方法です。

    もう一つの方法は、すべての作業員に「京都の作り方」一冊まるごとのコピーを渡す。ただし一冊渡す時に、各作業員に必要な箇所にしおりをはさんでおきます。そうすれば寺院を作るべき人は、寺院について記された箇所だけ読めばいいし、祇園を作るべき人は、祇園について記された箇所だけ読めばいいことになります。

    二通りの方法、それぞれに長所と短所があります。いずれにせよ、僕らの体の中でも「あなたの体の作り方」の情報が読み手に伝えられ、二百種類以上のさまざまな細胞が、実際に作られているのです。

    すべてはたった一個の受精卵からスタートするわけですから、受精卵にはあなたの体の各パーツを作るための、設計図がすべてそろっているはずです。この設計図を基に、細胞分裂を繰り返しながら、ある細胞は腸の細胞に、別の細胞は皮膚の細胞に、さらに別の細胞は神経細胞になります。

    設計図の伝え方は、先ほどの「京都の作り方」と同じように二通り。腸になるべき細胞は腸の設計図のコピーだけ受け取り、皮膚になるべき細胞は、皮膚の設計図のコピーだけを受け取るというのが一つ目の方法。もう一つは、各細胞に必要な箇所にしおりを挟んだうえで、すべての設計図を渡すという方法です。

  • >>No. 3526

    いつもこういう時の開票速報を見るのが好きで、うたた寝をしなかったら、最後の一票が決まるまで見てると思う。朝までかかるかもしれないが。

    維新が伸び悩みみたいに言われてるけど、初めて出た党にしては、よく伸びてるんでないかえ?私はそう思うが・・・自民党が議席を取り過ぎてる感じがする。また自民党がダメになって、3年後か?今度はまた別の党に変わるので、この3年間でまた自民党に負けない強い1党を作らないと・・・こんだけ細かく党が割れるといかんからねぇ。

    東国原さんは当選。山本太郎さんは落選らしい。

  • >>No. 3521

    昨日16日は「席代」が別に300円要る日だが、超満員で補助椅子も出ていた。「大入り」も昼夜でフォース。つまり100人入れば「大入り」だから、その4倍で400人入った事になる。

    一部は芝居から始まり「七変化お新(ななばけ・おしん)」だった。今日は芝居に座長が女形で出て来た。今までも何回も芝居を見てるが、座長が女役で出て来るのは無かった。本物の女性が数人いるから、男性が女性役をすることもないわけで。

    お題は「七変化」だったが、実際は「4変化」だった。1度は「鼠小僧」で、後は女形の「芸者」が3回。「鼠小僧」が、盗んだ千両箱を、貧民に投げ込むとか、そんなストーリーは無い。要は「変化(へんげ)」するだけ。鼠小僧とは離れて、お婆さん(矢島愛)が、悪親分(チッコロ皇子)に、預かり物の大事なお金を取り上げられ、娘までかどわかされ、身投げをしようとするのを、通りがかりの芸者(座長)が助け、悪親分からお金も娘も取り返すと言うストーリーはあった。

    二部は踊りがたっぷり。その途中で、座長が舞台の上で、スッピンから白塗りを仕上げ、着物を着て鬘(かつら)を被るとこまでを見せていた。かなり早く化粧を仕上げる。しかし男装なので、化粧も着物も込み入ってないし、早く仕上げられると思う。女装なら化粧も違うし、着物・帯・小物と大〜変。座長はスッピンで出て来たが、そうも違和感は無かった。なにせ席が後ろで、あんまりハッキリ分からんかった。(≧ε≦)プッ

    踊りは熱が入り一生懸命だった。特に最後の座長と芝瞳(しどう)君の、親子での男踊りは動きが早く、本当に素晴らしかった。座長の16日のブログが更新されていて、疲労が大変だったような感じ。(^一^)ぷぷぷ
    http://aikawa-noboru.syncl.jp/?p=diarylist&d=20121216

    お花は「夜の部」で、20万+祝儀袋。5万円握ったおばさんが、舞台近くまで行ったが、渡すタイミングを失って席に戻ったので、それが後でプラスされるかな?「夜の部」でこれだけなら、「昼の部」は、もっとあったと思うので、お金が集まって良かった事。平日は、ほとんどお花が出ないもんねぇ。(+Д+;)

    ター坊にも1人千円あげてくれたら、夜だけでも2万円ぐらい集まるのに・・・といつも思う。外国のチップなら1ドル(100円)で十分だが、日本では100円てのはあげにくい。千円でもどうかな〜と思って、みんな躊躇(ちゅうちょ)するけど、皆であげればそれなりの金額になる。しかし、みなさんの財布の紐は本当に固い。

    今、正に政権が変わって景気が良くなれば、みなさんの財布の紐もゆるくなる。景気は大衆演劇にも及んでいるぞえ〜。(*^_^*)

  • >>No. 3527

    今でもずっと真紀子さんは好きだが、真紀子さんも年を取ったのかな〜と思って・・・実年齢は68歳と今の時代、まだまだ若いと思うが、思考力が認知に近いのではないかと思われる。また婿はんが輪を掛けたような認知状態のようで・・・(≧ε≦)プッ

    映画で「はないちもんめ」というのがあって、千秋実さんがボケが出始める考古学者で、妻は加藤治子さん。誰かの結婚式でスピーチに立った千秋さんがおもらしをする。それに気付いた加藤さんが、とっさにビールをこぼして「いやぁねぇ〜こんな粗相をして・・・」とすり替えるシーンがある。私はこの真紀子さんの婿はんが、国会の答弁で「もしもし、もしもし」と連呼して笑われてる時、このシーンをずっと思い出していたわ〜ん。(≧▽≦)キャハハッ
    http://movie.goo.ne.jp/movies/p17635/comment.html

    さて、真紀子さんを「おや?」と思ったのは、議員会館で時計?指輪?何か貴金属が無くなったと騒いでいる時。普通こんな恥部を公開せんでしょう。まず身内の秘書や事務方を疑うことになるし・・・第一、仕事場にそんな高価(いくらか知らんが)な物を持ってくるのもおかしいし。

    まぁなぁ〜歳が行くと目も衰えるし、段々と勉強をするのが億劫で、つい他人の書いた物や、言った言葉を鵜呑みにしてしまう。市井の我々なら、少々バカな事を言っても「あの人、アホやでぇ〜」で済むけれど、政治家は一言一句が注目される。その緊張感が無くなるんやなぁ。真紀子さんの場合、絶えず上から目線で、進言する方もアホらしい?

    父親の角栄さんは、良くも悪くも素晴らしかったと思う。今ああいう、前に前に行く強い政治家がいないもんねぇ。その地盤に、いつまでも胡坐を書いてる真紀子さんもいかんねぇ。

    しかし今回落選しても、真紀子さんぐらいになると、お金の不自由は無いし、それなりに仕事は一杯あると思うので、またどこかに出没するでしょう。羨ましい一生だと思うわ。私など・・・(>_<、)

    野田さんは、前にも書いたが国会に就職をしたかっただけの人。それが運良く、あれよあれよと言う間に首相にもなって、本人は今回辞任しても、内心は大満足でしょう。元々手腕なんか無いんやから・・・一政治家としては、これからまだまだ残れるんやし、悔いは無いでしょう。強いて言えばSPなど、回りにチヤホヤ持ち上げてもらえないのが残念かも?野田さんを、毎日毎日テレビで見なくなるし、よっぽどええやないの?\(⌒∇⌒)/バンザ〜イ♪


    ●落選の田中真紀子氏「私の努力不足」 対立陣営「時代の終わり」
    2012.12.17 01:11 [注目の選挙区・新潟5区]

     文部科学相で民主党の田中真紀子氏(68)は新潟5区で敗れ「私の努力不足」と支持者に頭を下げた。父の故角栄元首相の強固な地盤を背景に当選を重ねてきたが、元首相の命日にあたる16日、比例復活もかなわず落選確実となった。意気上がる対立陣営からは「田中の時代の終わり」との声も飛び出した。

     午後9時20分ごろ、新潟県長岡市のホテルに現れた田中氏は「民主党がなかなか政権運営に慣れず、国民の皆さまの要望を十二分に吸い上げられなかった」とかれた声で陳謝。「この地域に責任がある」と述べ、政界引退は否定した。

     早々と当選確実となった自民党の長島忠美氏の支持者約300人が集まった同市の会場であいさつした県議は、「われわれは田中角栄先生の薫陶を受けてきたが“田中の時代”は終わった」と宣言、会場は拍手に包まれた。

  • >>No. 3528

    17日(月)は、芝居が「岡崎情話」だった。ター坊も出て、涙をポロポロ流すんで、こっちまで貰い泣き。中々泣かせる内容だった。

    岡崎屋に股旅の徳松(座長)がたまたま通りかかる。すると強気の婆さん(矢島愛)が徳松の額の傷を見て、娘を手ごめにして孕(はら)ませたヤクザだろうと迫る。生まれた男の子を引き取れと、強引に赤ん坊を押しつけ、お金を投げつける。娘はショックで気が触れて正気を失っていた。婆さんの剣幕に、仕方が無いので赤ん坊を引き取る。

    6年後、赤ん坊(ター坊)も6歳になっていた。飯場を渡り歩いていた徳松の所に、やつれ果て目も見えなくなった岡崎屋の婆さん(矢島愛)が尋ねて来る。徳松が赤ん坊を連れて行ったすぐ後に、その赤ん坊はお武家さんの子だと分かって、ずっと赤ん坊を取り返すために、6年間探しまわっていたという。

    ター坊が徳松のところにいても、食べる物も満足に食べられない、学問も受けられない。そのお武家さんの家に行った方がター坊の為と、徳松は冷たくター坊を突き放す。何度もちゃん(座長)がいいと、戻ろうとするが、その度に付き離し、とうとうター坊は諦め、婆さんと岡崎に帰ろうとする。(気の触れた娘は、不注意の火事で焼け死んでいた。)

    と、まぁこういうストーリー。座長も涙を流していたし、見ている観客も泣いてる人が多かった。いい芝居だったな〜と思った。

    芝居が終わり、その後、会場で前売りチケットの販売などして、しばらく休憩の後、二部の舞踊絵巻きと進んで行く。座長の女形は相変わらず綺麗で、観客の女の人が喜ぶ「目線」や「ウィンク」など壺を心得ていて演出も上手。

    そしてどの踊りの時か、女形の時に座長は会場に降りた(しょっちゅう降りる事はある)そして最前列の、舞台に向かって左から2つ目に座っていた女の人のそばに接近して、いきなり「バカ!」「バカ!」と男声で2度大声で叫んだ。そして舞台に上ってからも、その人の顔を見て、更に大きな声で「バカ!」と1度叫んだ。何も知らない私はビックリした。

    その女性は、よく掛け声を掛ける人で、私も「掛け声が上手ですね〜」と、一度話した事がある。煙草を吸って髪も茶色で、まぁどちらかと言えば、あまり上品な人では無い。送り出しの時に、座長と話してるのを見た事もあり、ファンなのだろうと思う。

    たまに女の人で、座長のような人に怒鳴られて、喜ぶ人がいるのかもしれない。そう言う性格の人がいることはいる。自分は「座長と親しいのよ」みたいに思って・・・しかし普通に考えて、人前で「バカ」と怒鳴られて、喜ぶ人っているんだろうか?恥ずかしいと思うけど・・・

    舞台と客席には、れっきとした境界線がある。どんな客でも「木戸銭」を払えば「お客さま」。座長は「お客さま」に対して、満足を与える踊りや芝居を披露する立場。それがどんな理由があろうと、他の客もたくさん見ている前で、特定の客に罵声を浴びせるなんて言語道断。許せんねぇ。怒り心頭やった。

    女の人は何でも無いような態度だったが、内心はイヤな思いだったろうと思う。まぁいくら座長でも、知らない私に罵声を浴びせるほど、気は狂って無いと思うが、そんな罵声を浴びせられたら、たとえ冗談だろうと、私は絶体黙ってへんわ。(`へ´)

    どんな場合であっても「バカ」と言うような言葉を発するなんて人間失格。こういうとこに普段の品の無さ、無教養さが出るね〜。表面だけ飾ってもダメってこと。女形は本当に綺麗やねんけどねぇ。

    舞台の上で踊りの途中に、よく両手をついて頭を深く下げて「ありがとうございます」というポーズを取る。そして舞台が終わった最後には、舞台に向かって必ず、座長は深々と、しおらしく毎回頭を下げる。こんなんは単なる、まやかしのポーズかえ?(^▽^)ハハハハ

    いつだったか拓都(たくと)君も、神戸の出身なんで、高槻は近いし誰か知り合いが見に来ていたのか、又は親しいファンが何か言ったのか、踊りの途中で「おまえら、ウルサイ!」と大声を出した。「おまえら」というのが、そもそも自分の立場が分かって無い。出身が神戸と言ってもピンキリ。

    普段の拓都君は、笑顔がよく出て、歌う声も可愛いし、まだ舞台に出てほぼ1年の19歳。どちらかと言えば素人っぽい。いい子なんやけど、あんな言葉を聞くと、ちょっと引くかも。(+Д+;)

    哀川座長の女形は本当に綺麗で、一度見るとまた見たくなる。日に日に「大入り」が増えて行っているのが、何よりの証拠。せっかくの綺麗なイメージを、暴言で壊さないでほしいわ。

  • >>No. 3495

    カレンダーに大きく○をしてあったんで、今日見に行って来た。

    ?山下忠彦 侍シンガー
    普段、殺陣(たて)を教えたりしているとかで、ハカマ姿。その上に白のタキシードを着ていて、髪は長めに伸ばし後ろで1束にくくっている。和洋折衷だと本人も言っていた。背は高く顔は中々のイケメンで、キリリとした顔をしている。すぐにでも大衆演劇に持って来いの風貌だが、自分が座長じゃないと気の済まぬような感じで無理っぽい。歌はうまかった。

    ※12/23(日)PM4:30〜「レストラン・ココナツクラブ」でライブ
     12/29(土)PM8:00〜「祇園・ピックアップ」でライブ
     01/05(土)(来年) 「郡山城ホール」でチャリティ
    http://fm-845.com/dj/yamashita/index.html
    http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=Tt-vK7-q-kI&hl=ja

    ?京 佑香 「泥んこ人生」
    今日は緑のドレスで太めだが写真↓のイメージとは違い、より若く見える。声は澄んだ可愛らしい声。川内康範に厳しく指導を受けたらしい。
    http://www7.atpages.jp/d1808/index.html
    ※ 来年、滋賀の「ホテル・ラフォーレ」で鏡五郎さんを迎えてライブをするとか。

    ?草笛四郎 「粉雪の宿」
    以前は「お嬢」という芸名で今は変えている。ひばりさんの歌が好きとか。
    http://www.youtube.com/watch?v=7z_y3xykz-413:00

    ※来年1/5 「太閤苑」で、野村将希さんと市川おもちゃ(大衆演劇の人)さんとでショーをする。
    http://www.taiko-en.com/

    ?池内晴子 「よさこい丹後」
    美人ではないが、歌はうまい。私はこういう歌い方好き。
    http://www.youtube.com/watch?v=RY-TfR5aXK8

    ?高屋恭久 「通せんぼ」
    この中に↓チラッと顔が見える。オツムは薄いが一番人気。花束や御祝儀がたくさんあった。ちょっと元漫才の洋七さんに似てるような。顔の大きさは違うが。洋七さんは四角い顔、こちらは丸い卵型。三橋美智也の曲が得意。
    http://yumesute.com/news1.html
    洋七↓
    http://www.kbc.co.jp/r-radio/asakara/

    ?織田 泉 「つらいのよ」
    この人が一番服装もキチンとして背も高く、清潔で品があって垢抜けして、スターらしい雰囲気があった。ファンクラブがいくつかの県にあって、人気があるらしい。若い頃の鶴田浩二、神戸一郎に似ていると言われると本人弁。そう言われてみれば・・・この人は結構な歳だと思う。話す時は声が小さいので、どうかな?と思ったが、歌うと声が大きく、聞きやすくてうまい。私もこの人が一番良かった。レーモンド松屋さんとは遠い親戚で曲を頼んでいたら、五木ひろしさんに持って行かれたとのこと。それが「夜明けのブルース」ヒットしたもんね。レーモンドさんも、より売れる人に提供しないと印税が入らんわなぁ。織田さんは↓youtubeより実物の方がずっと良い。
    http://www.youtube.com/watch?v=scvYYhrHqI8
    http://www.wing-gr.com/expert/artist/oda-izumi.html

    ●夜明けのブルース(五木ひろし)
    http://www.youtube.com/watch?v=nZ2Vxs76RN8

    ?綾  華(あやか) 「春いちりん」
    特別別嬪さんでも無いし、普通の主婦という感じだが、人気があって応援隊は、背中に大きく「綾 華」と書いたピンクの同じジャンパーを全員着ていた。祝儀袋もたくさんもらっていた。どこが魅力なのか分からん人。http://blogs.yahoo.co.jp/to1948shi07ki01/19190768.html

    ?ルシア  「番屋の子守唄」
    フィリピンから来てる。映画「タイタニック」のテーマ等英語で歌っていた。日本語の曲もあるが、特別うまいとは思わんし、もうおばちゃんやし、日本で稼げるほど人気が出るのかな?と、ちょっと不思議。↓ここにちょっと載っている
    http://kan-kura.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-b297.html15・00 

    -----つづく-----

  • >>No. 3532

    ?ボディひろし「木屋町みれん」
    来ましたでぇ〜ヤクザの親分か、ボクサーか、という感じのおっちゃん。でも話すと優しいし、ええ人。歌はやや、しわがれ声だが上手に歌っている。
    ※12/23 深夜0:30にKBS京都かな?大林幸二さんとテレビに出るらしい。このおっちゃんは「ド・演歌」ではなく「愛愁演歌」だと言っていた。↓ここに載ってる写真より、実物はもっと歳が行ってる。
    http://8555.teacup.com/fuukuudaa/bbs/337

    ?大西梅野 「落籍のおんな」
    ↓今日は着物姿で、もっとお婆さんぽかった。歌はうまかった。
    http://www.youtube.com/watch?v=q6r6OH605WM&hl=ja&gl=JP

    ↓この2人については、もう4時間近くも見て疲れたんで、見ないで会場を出た。顔は知ってるが歌は聞いていない。
    ・大林幸二 「維新の若虎」
    ・三好亜律子「愛愁海峡」

    以上。ほぼ全曲聞いていて思ったが、どの曲も五木ひろしさんや、氷川きよし君や、前川清さんが歌えば、ヒットしそうないい曲が多かった。ほとんど顔の売れてない、この人達が歌うから売れないんであって・・・これ正直な感想。(^▽^)ハハハハ

  • >>No. 3532

    五木さんのこの歌をyoutubeで聞いていたら、何度も「ここは松山〜二番町の店〜」と出て来る。「松山二番町・・・」何か聞いたことがあるな〜と思っていたら、もう今では亡くなっているが、15年近くの逃亡の末、逮捕された福田和子が、被害者と同じ店に勤めていたのが、この歌詞にある「愛媛県松山市二番町の店」だった。わずか二カ月福田と、同じ店の同僚ホステスとして働いていただけで、何の落ち度も無い被害者は殺害されてしまった。因みに、被害者の殺害現場となったマンションは「三番町」であるが・・・

    福田が書いた本も、逮捕当時連日放送されたテレビの録画ビデオも、全部持っているが、改めて今読もうとか、ビデオを見ようとは思わないが・・・福田にはちょっと同情の気持ちもある。

    今年『ブラマヨ衝撃ファイル 世界のコワ〜イ女たち』という番組で、福田和子の再現ドラマがあった。その時、逃亡中に逃亡先の和菓子屋に呼んだ長男は、今では自分で鉄工所を作り、元気にやっているとか言っていたような・・・

    五木さんの、この「夜明けのブルース」は、大衆演劇「新生真芸座」の座長の時か、踊りに使っていた。リズムカルで明るく、いい歌だと思う。(〃ー〃)

    夜明けのブルース(五木ひろし)
    http://www.youtube.com/watch?v=nZ2Vxs76RN8

    作詞:レーモンド松屋
    作曲:レーモンド松屋

    ?このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから
    すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく

    秘密に出来るの 誰にも言わずに
    トキメキこころは 運命(さだめ)と信じて
    ここは松山 二番町の店 渋い男の夜明けのブルース

    ?かっこつけて一人タクシー乗っても 後ろ髪引く別れ口づけ
    ひきかえしたら思いっきり抱きしめ 夜のしじまにとけてみようか

    秘密に出来るの きっと最後の恋だと
    トキメキこころは 見つめ合う目と目
    ここは松山 二番町の店 シャレた女の夜明けのブルース

    秘密に出来るの 誰にも言わずに
    トキメキこころは 運命(さだめ)と信じて
    ここは松山 二番町の店 渋い男の夜明けのブルース

    福田和子事件
    http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/matuyama-hanketu.htm

  • >>No. 3534

    テレビで偶然にこの歌を見かけて、大衆演劇「新生真芸座」の哀川まことちゃんが、女舞で踊ればいいな〜と思って、CD付けて渡そうかな〜と思ったけれど、男舞にこだわっているようやし、な〜んか頑固そうで、アホ臭くてやめたわ。

    シチュエーションは、赤い襦袢のような着物で、肩をはだけて(肌は見せない)ちょっと狂気な女性が、さまようように踊る・・・てなことを考えていたけどね〜! イメージ的には、まことちゃんか、座長やなぁ〜。希望は、まことちゃんやけど・・・他の子では貧弱過ぎてアカンわ!

    「恋し浜」 大沢桃子
    http://www.youtube.com/watch?v=OrAN8lDjqFY

    http://www.youtube.com/watch?v=-EkFaJLG4fo

    作詞:たきのえいじ
    作曲:叶弦大

    ?もしもあの日に 戻れるならば
    波よ返して 想い出を
    海を憎んだ訳じゃないから
    せめてもう一度 帰りたい
    ここで生まれて ここで育った
    忘れられない 町だから
    恋しくて 恋しくて カモメが啼いた
    恋しくて 恋しくて 私も泣いた
    夕日に染まる…恋し浜

    ?たとえ夢でも 逢いたいけれど
    海を見つめて 呼びかける
    声も仕草もこの目に浮かぶ
    今もあなたが 居るようで
    空の向こうに 遠い故郷
    汐風(かぜ)が歌うよ 子守唄
    恋しくて 恋しくて カモメが啼いた
    恋しくて 恋しくて 私も泣いた
    星降る夜の…恋し浜

    ここで笑って ここで過ごした
    忘れられない あの頃が
    恋しくて 恋しくて カモメが啼いた
    恋しくて 恋しくて 私も泣いた
    朝日が昇る…恋し浜


    この曲の舞台は大沢桃子自身の故郷、岩手県大船渡市にある三陸鉄道の駅「恋し浜」(小石浜)。
    駅の待合室にホタテ貝を絵馬として吊るすと恋愛が成就するといわれています。
    このロマンティックな名前の駅を舞台に"ふるさとへの想い"や"大切なひとへの想い"を大沢桃子が歌った「恋し浜」。
    シンガー&ソングライタ−大沢桃子ならではの"今の・・・そして、あの頃のふるさとへの想い"がぎっしり詰まった感動の一曲です。
    カップリングには父親への想いを歌った「ねぇ・・・お父さん」と全国の港への応援歌 「御祝い大漁節」を収録。
    「恋し浜」含め豪華3曲入りでの発売!!

  • >>No. 3535

    只今朝の8時20分。太陽が昇って来たぞえ。駅伝決行〜!

    さて、今日はどこで応援しょうかなぁ〜! 力いっぱい応援してこ〜

    テレビの録画もセットしたし・・・(〃ー〃)

    高校駅伝 (西京極総合運動公園陸上競技場)
    女子:10時20分出発

    男子:12時30分出発
    http://www.koukouekiden.jp/

  • >>No. 3518

    大衆演劇の愛さんの顔から、曾我廼家 十吾さんに触れたが、一昨日から、久しぶりに「アットン婆さん」の録画を見ていた。劇場版の舞台は、もうかなり前の物だが(VHSは平成に入ってから発売されている)今見ても笑える。私の持ってる「アットン婆さん」はカラーである。なんか時代的に、勝手にモノクロだと思っていたが、カラーだったので意外だった。そりゃ〜カラーの方がうんと見やすい。

    この頃、二代目渋谷天外さんは、もう半身不随の状態で舞台に立っておられる。言葉が意外とハッキリしているので、ちょっと動きが大変そうな感じだが、お芝居は見やすい。

    「アットン婆さん」とは、曾我廼家 十吾さん演じる、婆やの「お初さん」のこと。片桐家(渋谷天外)に40年勤めていて、早くに死に別れた母親の代わりに、アットン婆さんが5人の子供たちを育てて来た。子供たちは「お初さん」と言えなくて「アットン」と呼んだことから、その名がついた。

    アットン婆さんは実直で、無駄の無いようにと、何かにつけ口うるさい。長男夫婦と末の妹の3人とはソリが合わず、アットン婆さんに辛くあたる。今、正に嫁から暇を取らされようとしている。それを優しい三男(藤山寛美)が止めようと、父親とアットン婆さんを、表面的に夫婦にし2人は別荘に住む。

    長男は商売がうまくいかなくなり、父親に金を借りに来る。それを聞いていたアットン婆さんが自分からと言わず、三男に自分の蓄えを渡すようにと預ける。父親からも援助を受け長男は助かる。アットン婆さんの優しい気持ちを知り、改心する長男夫婦と末の妹。

    大まかにはこういうストーリー。曾我廼家 十吾、渋谷天外、藤山寛美の重鎮の絡みが何んともおもしろい。こんな、ある意味、品のいい笑いは、もう誰がしても二度と味わえんやろね〜。

    寛美さんの言葉に「舞台は、お客に合わせて作るもの」「役者は夢を売るのが商売」「役者は一文高、ひとの気家業」とあった。

    「一文高(いちもんだか)」
    一文でも多く金をもっている方が尊ばれる。少しでも財産の多い者が尊ばれ幅をきかせる。

    う〜ん意味が難しい。客の喜ぶ演技をしていれば、自ずとお金が入って来るってことか?貧乏劇団では、いい芝居が出来ないってことかも?衣装・かつら・人件費・・・

  • >>No. 3537

    テープを20巻持っている。好きな作品は色々あるが、私はこの「お種と仙太郎」が一番好き。藤山寛美さんが意地悪姑の「お岩はん」を演じている。

    住吉大社の門前で「茶店」を営んでいるが、息子と嫁(四条栄美)の仲睦まじいのがシャクの種。何かと嫁に辛く当たる。実の娘(月城小夜子)の婚家先は嫁姑がうまく行っている。ある日、娘の姑が茶店を通ると、相変わらずお岩はんの、きつい嫁いびりが始まっている。それを見て、お岩はんを改心させようと、お岩はんの真似をそっくり、実の娘にいびる芝居をする。それを見たお岩はんは、自分の可愛い娘がいじめられてるのを見て、心痛め、嫁に辛く当たっているのを改心する。

    久しぶりに松竹新喜劇を思い出し、いろいろとWikipediaで見ていた。もうほとんど、生きている人がいない。曾我廼家 鶴蝶(そがのや つるちょう)さんは、2年前に82歳で亡くなっている。高田次郎さんは、まだ81歳で健在。京都放送で、つい最近まで「あかんたれ」の再々々放送?をしていたので、見ていたが、その頃より老け役みたいで、今とあんまり変わらんのでは?と思っているが・・・小島慶四郎さんも80歳で存命のよう。因みに藤山寛美さんも存命なら80歳。どんな老人だろう?と想像すると、ちょっと笑える。

    そして私が一番演技がうまくて好きだったのが「月城小夜子(つきしろさよこ)」さん。良家の娘であれ、オカメの不細工顔であれ、アホ娘役であれ、何役をしても才能があり、藤山寛美さんと名コンビだった。女・藤山寛美だったと言える。実娘の藤山直美さんの笑いなど比では無い。藤山寛美さんの笑いを継げるのは、この人しかないと思っていたが・・・

    それがなぁ〜つまらぬつまずきで、才能が埋もれてしまった。松竹新喜劇の衰退もあるが・・・今、何歳になられてるのか、何をしておられるのかとWikipediaで見たら、な、何んと、大衆演劇の「武る」」という劇団に所属しておられる。すぐに見たいと思ったが、石川県で興行中。「ちょっと遠いわ〜」と思っていたら、来月大阪の「鈴成座(すずなりざ)」で1カ月公演される。ラッキ〜! 場所も調べたし、是非見に行きたい。

    その当時活躍しておられた「四条栄美」さんも存命で、宗右衛門町で「四条」というスナックをしておられるそうな。2人は仲が良かったのかどうか分からないが、2ショットで「四条」で見られたら、最高だけど・・・ \(o)/

    「劇団 武る」
    http://www.g-takeru.com/discography/index.html

    月城小夜子さん(やっぱり歳は取っておられる)(^^)
    http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=jinbutsu&rkf=1&p=%E6%9C%88%E5%9F%8E%E5%B0%8F%E5%A4%9C%E5%AD%90

    四条栄美さんの店
    http://mishimakaikei.blog76.fc2.com/blog-entry-29.html

    誰かのブログに月城小夜子さんの事が・・・

    【やまと座の千秋楽の朝、やまと座の 隣にある喫茶店にはいっていったら・・・そこに 月城小夜子さんが 来ていて モーニングを食べてはった。

    そして、食べ終わると、喫茶店にいる客と、喫茶店のママに「今日は千秋楽で 移動のために 送り出しには出ませんので ここでご挨拶させていただきます。一ヶ月間お世話になりました」と、挨拶をして出て行かれた。

    こういう 心配りって 大切なんだよねぇ。役者は舞台の上で 芸でお客様に 恩返しする。という 基本姿勢は もちろん大切なんだけれども、劇場関係者だけではなく 近隣の方々、あるいは やまと座の ご贔屓さんに対する 心配りの感謝の言葉。必要だと思うんですよ

    月城ねえさん さすがです。】

  • >>No. 3536

    女子の優勝は 立命館宇治(京都)

    男子の優勝は 豊川高校(愛知)

    豊川は留学生の黒人の子がやたら強い。走りを見ていても綺麗で、NHKが足音を録音していたが、乱れがなくいい音がしていた。

    外人が来たからと言って勝てるわけでは無い。チームの皆が頑張っての結果だと思う。男子の場合、1位と2位の差がかなり開いて、最終のコースなんか、中々2位が見えなかった。2分開くだけで、あんなに違うのかと思ったわ。

    髪を伸ばしてる男の子が走ってる時、向かい風で髪が立ち、おっさんが走ってるように見えたが、西京極に着いて、インタビューを受けてるとこを見たら、高校生に見えて、爽やかで可愛いかった。

    やっぱり坊主頭に、ハチマキを巻いてる子の方が、スポーツ選手のようで、爽やかで高校生らしく、沿道の応援にも力が入ったわ。

    http://www1.nhk.or.jp/rr-live/

  • >>No. 3531

    19日(水)は、この芝居だったが、4〜5日書かないと忘れてしまうわぁ〜(>_<)

    拓都(たくと)君が、鼻を真っ赤に塗って出て来たお芝居だった。ター坊も出てた。おしん(大倉栄子)の弟三五郎(哀川まこと)は、庄屋のせがれだったが、村の金を持ち逃げした為、父親は田畑を売って弁償するが、村八分にされ首をくくって死んでしまう。三五郎が持ち出した金は、村の困っている人に分け与えたのだった。(この辺は思い出した)

    最後におしんは死んでしまうので、座長が抱いて奥に連れて行く。木の段を抱きながら1〜2段上るし、座長はかなりの力がいったのでは、とそんなことを思ったが、他の筋書きは忘れてしまった。(^Д^)プギャー

    踊りで、けいちゃんが森進一さんの「恋月夜」を使っていた。私のレパートリーの中の1曲やし、一緒に歌っていたわ。けいちゃんの踊りには、偶然だと思うが、私の好きな曲が多い。
    http://www.youtube.com/watch?v=WsECWpb3cs0

    踊りのエンディングに「長崎ぶらぶら節」の曲が出て来て、久しぶりに聞いた。こんな曲まで取り入れているのかと思って、いろいろ知ってるやな〜と本当に感心した。
    http://www.youtube.com/watch?v=PZ7M14ZA06w

    この日は芝瞳(しどう)君が、何んとか会?に出るとかで休みだった。

    20日(木)は「赤城しぐれ」
    芝瞳(しどう)君が、バカの「まんこう」役で出て来た芝居だと思う。以前まことちゃんで1回「まんこう」役があったが、これとは別の芝居なのかな?私がユラックスで見たのが、こっちだったのか。芝瞳君のハマリ役。(*^−゜)Vィェィ

    この日は、座長哀川昇の曲で踊りがあった。この曲は公演中、毎日BGMとして幕間に流されるが、舞踊付きで見たのは初めて。座長哀川昇自身を歌った歌が作られているのである。すごいねぇ〜(^o^)

    他にこの曲が鳴ったら、その日の公演の最後と分かる曲が作られているし、送り出しの直前に鳴る曲もあるし、中々色々と工夫が凝らされている。

    ↓youtubeにあった哀川昇の踊り。本当に女性らしくて表面は綺麗。しかし性根(しょうね)は男だから、お間違えなく〜暴言吐くよ〜「バカ!」発言の他に、先日も「言いやがる」と言っていた。芝居で例えば人を持ち上げると重い。それを客が「30過ぎると・・・」と言ったらしい。夜の部もいたその人を指差して「言いやがる」と言った。イヤな言葉遣いやなぁ〜(*´д`*)
    http://www.youtube.com/watch?v=fpvaUAEdl6c

    http://www.youtube.com/watch?v=RQUrwuNzgkc

    「哀川昇2ちゃんねる」というのがあって、読んでいたら誰かが

    【真芸座に常識を求めても無駄。子どもよりもまず昇自体がきちんと教育されてないじゃない。兄貴の方も酷い性悪。綺麗だけでは駄目。ふとしたところに汚い根性が出てる】

    と書かれていた。あながち嘘でも無さそうかも。 (+_+) しかしこの兄弟を産んだのは矢島愛さんで・・・愛さんですら昇座長は頑固だと言っていた。しかし頑固も2通りあって、人の意見を全く聞かないで独走する意固地な頑固はダメだけど、誰もが納得するような信念を通す頑固はいいと思うなぁ。愛さんはどっちの意味だろね。愛さんは、なんで三男の昇劇団に入ってるのかな?長男の駒澤輝龍(こまざわ・きりゅう)さんのとこは、劇団としては何だか機能していないみたいだし、愛さんが時々出ない日があるが、次男のとこに助っ人で行ってるのかな?チッコロ皇子も、時々出ない時があって、「シフトで動いてる」とか言っていたが・・・劇団維持も大変みたいやねぇ。何もお金だけでは無く、売れる人材も必要やし・・・ま、私なんかが心配することも無いか!(^_^;)

    「哀川昇劇団」は、生き残れる劇団やと思うよ。芝居も座長の女形も綺麗やし、女性の好む心理を、まずまず心得ている。また息子の芝瞳君が天才やし、まだ13歳であの踊り。男性は男性らしく、女形はより女らしく・・中々のもんやわ。今6歳の次男ター坊も天才肌。6歳にして踊りも芝居も驚くほどうまい。

    しかし芝瞳君は背が低いので、あのまま止まったらどうなるんやろ?ちょっと心配やねぇ。うちの甥っ子は180?だが、中学生の頃野球をやっていて、14歳の頃には、骨がポキポキと鳴っているのではないかと思うほど、日に日に身長が伸びて、30?位伸びたと言っていた。ター坊もちょっと小さい。まぁ女形で、あんまり背の高いのもエグイけど、170?位あった方が、女形でも男形でも姿が綺麗だと思うなぁ。

    早くブログの更新をしておくれ〜!(´Д`)
    http://aikawa-noboru.syncl.jp/?p=profile

  • >>No. 3541

    哀川昇座長が女形で出て来て母親役をする。

    ぼんさま(芝瞳)は武士の子。婆や(大倉栄子)と、父の仇討ちをするため旅をしている。途中で山賊の親分(チッコロ皇子)に絡まれるが、新三郎(哀川まこと)に助けられる。実はこの新三郎が仇討ちの相手である。

    ぼんさまと婆やは偶然に寄った家が新三郎の家で、そこで仇討ちを果たすが、新三郎の母親(座長)は武士道を知っていて、仇討ちを一切止めず、むしろ受けるようにさせる。ぼんさまに「本懐おめでとうございます」と言っている。そして新三郎の物だと思うが、黒の羽織をぼんさまに「着て行きなさい」と着せてやる。しかしこの母も最後は、自分も息子の後を追って自害して果てる・・・

    というような内容だったかと思う。この日の座長の女形は女優の「草笛光子」さんに似てるように思った。座長は、よく長谷川一夫さんに似てると言われると言っていた。私はあんまり似てるとは思わなかったが、長谷川一夫さんの娘の長谷川稀世(きよ)さんに似てると思った時があったので、やっぱり長谷川一男さんに似てるのかもしれない。時々岩下志麻さんにも似てると思う時がある。
    http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-tbtop&p=%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E7%A8%80%E4%B8%96

    19日に、書くの忘れたが舞踊ショーで座長が、「はぐれコキリコ」を女性のカバー曲(多分、竹川美子「たけがわ・みこ」)で踊った。「いゃ〜久しぶりや〜」と思って・・・先々月の「劇団天華」の澤村悠介君が「昼の部」で踊ったので、喜んでいたら「夜の部」では踊らんかったあの曲。昇座長が踊った時も嬉しかったが、暴言があって引いていたんで、お花を持って行く気にはなれなかった。第一座長には、「ほっておいても他の人が、お花するわ〜」と思っていたし・・・あれが芝瞳(しどう)君だったり、下手でも拓都(たくと)君だったらしていたかもよ。 (*^^*)ヘヘヘ

    ↓ここに昇座長のスッピンの顔が2枚あるが、白塗りとは別人。あの綺麗な女形はどこに消えた?って幻の感じになる。
    http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%93%80%E5%B7%9D%E6%98%87

  • >>No. 3520

    帰って来てネットを開いたら、こんなニュースがあったので18時55分、すぐに夜空を見上げたが、雲で覆われていてダメっぽい。しかし時々雲の切れ目からお月さんが見えたが、木星がどれだか全然見えない。寒いので上着を取りに中に入って戻ったら、更に分厚い雲で覆われていて、月も全然見えましぇ〜ん!まるで雲が”イケズ”してるみたいどっせ! ガックリどす〜! 気長に見まひょ。

    気長と言えば、今日郵便局のATMに並んでいたら、すごい行列。ATMは9台あったので、5分位並ぶだけで事無きを得たが、行列を見た当初は、一体何十分かかるやろ?と思った。並んでる時に、何気に貼られてる郵便局のポスターを見回していたら、子犬がホームの端っこでアクビをしていて、「投資信託はアクビがでるぐらい、ゆっくりに」てな言葉が書いてあった。ネットでそのポスターを見ようと思ったが、ポスターの製作とか、投資信託の説明ばっかりで、いくら検索しても、このポスター自身が出て来ない。中々いいポスターやったと思って。年に1回コマーシャル大賞かなんかしているみたいやけど、このポスター自然体でかなりええのとちがうかなぁ〜!

    ●クリスマスの夜空に天体ショー、月と木星が接近
    CNN.co.jp 12月25日(火)11時46分配信

    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)によると、25日の夜空で見かけ上、月と木星が接近する姿が世界各地から観測できる。クリスマスの夜に、空からの素敵なプレゼントとなりそうだ。

    月と木星の接近は、北半球と南半球のどちらからでも観測できる見通し。ひときわ明るい輝きは、都市部に住んでいても肉眼でとらえることができそうだ。

    最も近づいて見える時刻は米ニューヨークで同日午後6時25分。日本でも近付く様子が見られるという。

    天体望遠鏡を使えば、木星表面に巨大な大気の渦「大赤斑」も見えるはず。渦の長さは地球の直径の2倍以上とされる。そのほか木星の縞(しま)模様や月面の山、クレーターも興味深い。クリスマスに合わせ、望遠鏡を贈ったり贈られたりするのにいい機会といえそうだ。

  • >>No. 3542

    まだ22〜24日の、いい芝居があったんやけど後回し。とりあえず今日の千秋楽の模様から・・・「優伎座」の千秋楽は仕事で、どうしても行けなかったが、その前の「劇団天華」の時は行った。その時の客の入りと今日は、ほぼ同じぐらい。補助椅子も出るほどの満員。

    芝居は、大店の伊勢屋の旦那(哀川まこと)が、芸者染香(大倉栄子)に入れあげ、それを病んだ伊勢屋の妻(けい)が身投げをしようとした。そこをを大工のバカ留(とめ=座長)が助ける。棟梁の政五郎(チッコロ皇子)は染香の兄で、妻は二人の中を引き離すように頼む。

    染香は旦那とは絶対別れないと言うが、兄の説得で、伊勢屋の旦那にひどい事を言って怒らせる。愛想をつかした旦那は染香と別れ元の鞘に修まる。

    てな内容。筋書きはど〜ってことないが、アホ留の座長が、劇の筋書きを離れて、動き倒し、SEXらしいことをわめき、染香を押し倒したり、ハイテンションで客を笑わせていた。下衆(げす)な笑いで、芝居らしい芝居では無い。もう千秋楽の公演なので、はしゃいでいたのかもしれない。客も結構笑っていたし、ええんでねぇの?私はこんな芝居は嫌いやけど・・・

    座長が押し倒していた大倉さんは、私生活では座長の本妻なんだって。芝居の中で、政五郎が染香には男がいる。と言ったら、座長が「ほんと?これで離婚できる、やった〜!」と喜んでいた。まぁ単なるアドリブだろうけどね。おもしろかったが・・・

    二部の最後の踊りは「誉れの黒田節」これは良かった。踊りの部分なんだけど、セリフがあって物語になっている。私は元々黒紋付に袴で踊る「黒田節」が大好きなんで、何回でも見たいわぁ。この時の座長は、真面目で男らしくて、カッコ良かった。これは誰も彼もが踊れないでしょ。しびれたぞえ〜〜(*^▽^*)

    しかし「劇団天華」の千秋楽の時のような、お花は思ったほど出なかったねぇ。踊りは「新生真芸座」の方が良かったように思うが・・・

    youtubeには無いが、ロボット「黒田節」があった。おもしろい!(^▽^)ハハハ
    http://www.youtube.com/watch?v=_zV5Jcw9vjc

  • >>No. 3502

    24日(月)の「昼の部」を見に行った。「劇団蝶々」は、来年の1月は香川県の「仏生山(ぶっしょうざん)」というところに行くと言っていたんで、場所的に遠いし、もう1回見ておこうと思った。もちろんお目当ては「あおい竜也」さん。しかし、「仏生山」て、お寺かと思ったら地名やねぇ。どの辺やろ?香川県って「小豆島」と「金毘羅さん」しか行った事が無い。さぬきうどんは、あんまり好きや無いわ。柔らこうてツルツルの、細い京都のうどんの方がずっとうまいわ。

    「劇団天華」の、ちょっと川谷拓三さん似の崇馬(そうま)君が、香川県の丸亀市出身やった。前に徳島県と間違えたんで、よう覚えてるわ。「劇団天華」懐かしいなぁ。

    さて「劇団蝶々」。堺東(さかいひがし)に行くのは2度目だが、大阪は中々慣れんで、ちょいと迷いながらもどうにか着いた。一部は顔見せ舞踊ショーで、オープニングは、健次郎君と、りんさんと、孔明君の3人舞踊だった。よく次の動作に移る時に「ハッ!」と誰かが声をかける事があるが、その時は健次郎君が「ハッ!」と言ったら、孔明君がすかさず「ヒッ!」と言ったので、思わず笑えた。その間(ま)がおかしくて、結構緊張して劇場まで辿り着いたんで、笑ったら”ホッ”として緊張が溶けた。その後はリラックスして見る事が出来た。孔明君は踊りの途中で「メリークリスマス!」と入れたり、中々のムードメーカーである。誰かおばさんから、2万お花が付いたんで良かった事。(^▽^)

    二部の芝居は「新月桂川」
    親分は川向こうの親分から喧嘩状をたたき付けられていた。人数的に受けるかどうか迷っていたが、源太(座長)が行くと言ったんで、喧嘩を受けることにした。親分は無事相手を倒したら、源太と娘(りん)を結婚させて、跡目を譲りたいと考えていた。喧嘩に勝った源太は、さっそく娘と祝言をあげることになった。しかし娘は源太の子分の新吉(竜也)と恋仲。それを知らなかった大親分は、源太に申しわけが立たないと、小指を詰めて源太に侘びを入れる。源太は何んとか恋仲の2人を結び付けてやりたいと、たまたま居酒屋にいた旅の見知らぬ女(かな)に頼み、源太の子供がお腹にいると芝居をしてもらう。それに親分は怒り破談となるが、新吉と娘は晴れて夫婦となる。

    てな内容だった。源太の優しい気持ちにホロリとさせられたわ。

    さて芝居後の座長の口上で、この前の健次郎君の襲名の日に、倒れた祖母は、その後ICUから出た様子で良かった事。今は心不全の他に糖尿病、白内障を患っていると話していた。他の薬の副作用もあるのかもしれない。白内障はあまり心配無いが、緑内障の方は怖いかもよ〜。

    竜也さんの男舞も女形も見たが、大人の男性や女性が踊っているようで、安定感があり落ち着いて見られた。りんさんもかなさんも、大人の円熟した女性の踊りやし、ゆったりと安心して見られた。この劇団のメインは、しっかりとした大人の集まりやな〜と思ったわ。若手3〜4人は別として。

    竜也さんには、見送りで握手をしたが、柔らかくて温かい手だった。私の方が洗い過ぎで、カサカサの手だったかも。私が真っ直ぐ、小走りで竜也さんのとこに行ったんで、「オオ!これからもよろしく〜!」と優しい声で言ってもらった。胸”キュ〜ン”やったわん。(*^▽^*)

    千鳥劇場での公演やったら何回も行くけど、堺東はチト遠いわ〜。帰り「天下茶屋(てんがちゃや)」の駅構内で、きつねうどんを食べたが、綺麗な店で美味しかった。食事後、一路千鳥劇場の「夜の部」に向かったが、意外と時間に余裕が無く、ギリギリに近い感じだった。うどんを食べた事で、時間を取られたかも。でも安くて美味しかったわぁ。(^-^)v

    竜也さんには、また逢いたいなぁ〜もしかして、スッピンは見ない方がいいんやろか?(≧〜≦))ププッ

    「劇団蝶々」の座員の名前が分からないんで、ネットを検索していたら、何んと、りんさんが「探偵ナイトスクープ」に出ているyoutubeがあった。何でも母親が、りんさんに内緒で、母親が歌を歌い、娘のりんさんに踊ってもらいたいと応募したらしい。当日りんさんには、内緒で話を進めていたが、座長に舞台に出るのを交渉をしていた頃に、りんさんにバレたようだ。しかし収録は無事進められ、母親の願いは叶った、というもの。

    ●探偵ナイトスクープ 2012/7/6放送
    http://www.youtube.com/watch?v=yhzJoqpuuk8

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