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No.3494
マンツーマンのダンス
2012/12/04 23:37
>>No. 3493
千鳥劇場の帰り、こちらに着いてから、いつものようにブラブラ歩いていたら「フリースペース」と書かれたガラス張りの部屋で、男女が社交ダンスの練習をしていた。動きを見てると女性が素人っぽく、男性が教えている先生のようだった。私もかつて社交ダンスを習っていたことがあるので、何となく見ていた。
男性が、私の見ているドアーのとこに近づいて来たんで、見てるのを何か言われるのかと思ったら「よかったら中で見て下さい」と言ってくれた。ずい分アゴのしゃくれた男性だったが、優しい感じ。(≧ε≦)プッ
しかしトイレがしたくて、しばらく見たが帰る事にした。いつも駅からは歩きなので、千鳥劇場が終わったら、阪急電車の駅でトイレを済ますが、今日は「鯛焼き」をほおばりながら駅に着いたんで、これを持って、ちょっとトイレには入りにくいし、パスした。そしてホームに行ったら、すぐに河原町行きの通勤特急が来たんで飛び乗った。降りた駅のトイレはどこにあるのか全く知らないし、そうも行きたくなかったので歩いたってわけ。
「鯛焼き」は、千鳥劇場に行く時に、時々買うが、今日は夕方の5時にほんの少し前なのに1個も焼けていない。2〜3人待っているし、ボチボチ売れる時間帯なのに、焼けてないなんて、ちょっと商売気が無いような・・・待っていたら芝居が始まるし、まだ弁当も買うつもりなので、鯛焼きはあきらめた。鯛焼きがすぐに買えていたら、例の「じゃがいも」という弁当屋で、小さな焼きそばぐらいにするつもりだったが。
この鯛焼き屋「鳴門鯛焼本舗」と言って、阪急電車側の高槻商店街の入り口近くにある。店舗と言ってもビルの階段の裏側の、ほんの隙間で40代ぐらいの男性が1人でやっている。ひっくるめて畳二畳あるかないかという超狭さ。奥の階段側のドアーを開けて、タタキみたいなとこに椅子を置き、そこに粉の溶いたボールを置いている。つまりはみ出しているってわけ。階段の方は人も通るし衛生上大丈夫なんやろか?一応許可は降りてるんやろねぇ。(+Д+;)
鯛焼きは2種類あって、「さつまいも入り」と「あずき入り」1個140円。割とうまい。あのスペースだと、かなり利益率は良さそうな感じがする。千鳥劇場が終わって帰る8時過ぎには、バイトか身内か知らんが、女の子が1人増えている。
哀川劇団にプレゼントしようかとも考えたが、舞台が始まったら食べる時が無いだろうし、もし渡すとしたら三部の舞台ショーの途中だから、終わる頃にはすっかり冷めてる。冷めても美味しいのかなぁ〜(´・ω・`)
http://www.taiyaki.co.jp/index.html -
No.3495
さざんか亭六角店
2012/12/07 00:23
>>No. 3494
やっと自転車を買ったので、京都文化博物館の近くに用事で行った。ついでに「八瀬童子(やせどうじ)」を見たいと思って寄ったら、15日からで今日は催し物は何もやってなかった。ちょうどお昼時だし、館内の蕎麦の「有喜屋(うきや)」で食べようと思った。全般に値段の高い店だが、昼はランチメニューがあって安くしている。「ミニ天丼とざる蕎麦のセット(980円)」を食べた。蕎麦はそれなりに美味しかったが、まぁ天丼のご飯のマズイ事。あれは炊き方の問題では無く、米自身が安物だと思う。庶民的な安い「街かど屋」でも、こんなマズイご飯は無い。あったまに来たわ!二度と行かん!
年中同じおかずだが、食べ放題(1050円)の和食「はせ川」に行った方が良かった。近くには同じく食べ放題(1200円)の「たわわ新風館店」もあったのに、何故か蕎麦が食べたくなったもんで・・・
ぶつくさ言いながらも、木屋町(きやまち)まで来たんで、ここにカラオケの「さざんか亭」があると「夢ステーション」というテレビ番組で知った。「どの辺かな〜」と思いながら三条木屋町を下ると、すぐに見つかった。「さざんか亭」は2つあって、ほんの3〜5m超えた方の「さざんか亭六角店」がそこだった。
エレベーターの前まで来て、ウロウロ見ていたら、今日はたまたま、その「夢ステーション」の録画撮りをやっていると、誰か女の人が教えてくれた。誰でも見学して良いとのことで一緒に上る。来年放送分の録画らしいので、司会の大林幸二さん、三好亜律子さんが、歌手へのインタビューでは、昨年の事を聞くのに、今年はと間違えて、NGを出したりしていた。
録画されてる人は、一応CDを出してるプロの歌手だが、私は誰も知らん。(>_<)
しかしローカルの歌手は歌手なりに需要があるのか、毎日忙しいと言ってる人が多かった。
月に2回水曜に、「さざんか亭六角店」の6Fで、「歌謡劇場」というのをやっていて、このローカルの歌手が代わる代わる出るようす。因みに次回12月19日(水)は下記の歌手が出る。(入場料は毎回2000円)司会・にわしんじ
12:00 山下忠彦 「侍シンガー」
12:20 京 佑香 「泥んこ人生」
12:40 草笛四郎 「粉雪の宿」
13:00 池内晴子 「よさこい丹後」
13:20 高屋恭久 「通せんぼ」
13:40 織田 泉 「つらいのよ」
14:20 綾 華 「春いちりん」
14:40 ルシア 「番屋の子守唄」
15・00 ボディひろし「木屋町みれん」
15:20 大西梅野 「落籍のおんな」
15:40 大林幸二 「維新の若虎」
16:00 三好亜律子「愛愁海峡」
●夢ステーション
http://www.yumesute.com/
●たわわ新風館
http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/restaurant-shinpukan/lunch.html
●はせ川
http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26000061/ -
No.3496
さかなクン、尿管結石で休養へ
2012/12/07 18:27
>>No. 3495
痛いよねぇ〜! (´Д`;)
私も10数年ぐらい前かなぁ〜1度「尿路結石」になったことがある。七転八倒の苦しみとは、ああいう事を言うのかな?と思う。夜中の2時頃からジワジワと痛み出し、立っても、座っても、横になっても、痛みは取れない。私は脇腹が痛かった。土曜日で近くの病院は休みだし、朝になるのを待って、たまたま土曜の開いている病院を知っていたので、そこへタクシーで駆け込んだ。
医師が慎重に診察をしている間にも、痛みはドンドン増す。「先生〜!早く痛みを取って下さい〜!」と言うのが精一杯だった。そして診察の結果、点滴を受けることになった。6〜7時間かかったかな?石が溶けたのか、下って行ったのか分からないが、痛みは嘘のように無くなり、その後は何でも無かったかのように、その日の内にスキップして帰った。(^▽^)ハハハ
若い男性の医師だったが、診察は確かなようだった。素晴らしい〜!その医師から、もう1度専門医に診て貰った方がよいと言われたので、後で改めて専門医に診てもらったが、同じ処置をしたと言っていた。
さかな君の入院を知って、さかな君は症状がひどかったのかな?私はまだ軽い方だったのかもしれない。私は牛乳大好きで、運動不足に、水分不足があったのかもしれないね。尿路結石でも、尿管結石でも再発しやすいそうだが、私は以後1度もなったことが無い。
さかな君も石が動けば、嘘のように楽になって元気になる。たまに開腹手術のような、ひどい症状の人もいるらしいけど、さかな君は軽そう。がんばってね〜〜! \(⌒∇⌒)/
●さかなクン、尿管結石で休養へ 現在入院中
シネマトゥデイ 12月7日(金)15時14分配信
7日、タレントのさかなクンが尿管結石治療のため、休養することが明らかになった。6日に入院し、現在治療中だという。
オフィシャルサイトによると、さかなクンは6日夕方に急激な腹痛のため入院し、尿管結石と診断された。現在は治療中であり、復帰日時については未定であるものの、一両日中に退院し数日内で回復する見込み。
さかなクンはタレント、魚類学者、イラストレーターとして活動中。東京海洋大学客員准教授も務めている。今回の休養に伴い、講演会や番組出演をキャンセルすることになったことについても同サイトで謝罪している。 -
No.3497
JRの遅れ
2012/12/07 19:08
>>No. 3496
姉の身体の調子が悪いと甥からメールをもらったんで、どういう状態なのか朝から見に行ってきた。元気なら今日は月一で奈良の「やまと座」に、私が運転をして大衆演劇を見に行く予定だった。
姉はベッドに寝ていたが、2〜3日の内に、立て続けに寒い日に遠出をしたとかで、その疲れと風邪をこじらせたようだった。私の顔を見ると元気になったのか、起きて来た。そして元気な声で、「今から大衆演劇見に行こか?」というまでになった。
近所の大型スーパーに買い物に行く程度で終わらせる。姉は新しい肌着が欲しかったようで、好きな赤飯も共に買えて良かったと喜んでいた。私にもついでに、肌着や靴下、ちょっとしたジャケットを買ってくれた。数日前にジャケットのチャックが傷んで、強引に引っ張ったらチャックがダメになって、着られなくなったという話をしたからで・・・ラッキ〜! (⌒o⌒)v
うちの母の教えで出かける時は、外でどういう事故に巻き込まれるかもしれないので、下着はいつも綺麗な物を身に付けるようにと、口が酸っぱくなるほど言われていた。姉はこういう、ちょっとした病気になった時でも、すぐに新しい下着を欲しがる。タンスに新品があっても、足りないような気がするらしい。
ま、この程度でよかったこと。姉は元気になったし、私は千鳥劇場で大衆演劇を見ようと、「夜の部」に間に合うよう姉の家を出た。しかしJRに遅れが出て、高槻に着いても、開演に間に合わない事が分かったので、今日は諦めて家に帰る事にした。
高槻まで切符を買ってあったんで、降りた駅で駅員に事情を説明して、差額を払い戻してもらうように言ったら、「差額は返せない」と言う。「なんでやねん?」と思った。「私のせいでは無く、そっちのせいやんか!」と思って、そう言ったら、何か中で若造だが、偉そうな立ち場の人と話をして、差額が返金となった。後ろから来たおっちゃんが「30分遅れとったぞ!」と言ったんで、返す気になったのかもしれんけどね〜。
最後は腹が立ったけど、お金は戻ったし・・・(^一^)ぷぷぷ -
No.3498
いちごのソーダ
2012/12/07 20:15
>>No. 3493
http://www.sapporo-inryo.jp/news_release/0000020079/index.html
さっそく近所のスーパーに取り寄せをお願いした。店員は親切に調べてくれたが、その店では、元々取り扱いの無い商品だったことが分かった。別にどうしても、これが飲みたいと言うわけでは無いので、仕方が無いと諦める。
ここのスーパーは、ヤクルトの製品も置いて無い。今どき、どこのスーパーでも、ヤクルトぐらい置いてると思うがなぁ。
私は子供の頃からヤクルトが大好き。当時は配達のみだったが、毎朝来るのが楽しみだった。身体にはヨーグルトが良いと、宣伝もしてるが、私は牛乳は大好きだが、ヨーグルト系は苦手。ちょうど、可愛〜い「剛力彩芽(ごうりき・あやめ)」ちゃんが、「ヤクルトジョア」の宣伝を始めたんで、これをいっぺん飲んでみようと思ったが、そのスーパーにはもちろん置いて無い。
数日して、自転車で信号待ちをしていたら、ヤクルトのおばさんが同じく自転車で通り過ぎて行った。「あの〜」と声を掛ける暇も無く、おばさんはサ〜ッとすり抜けて行った。私も後を追い掛けたが、何せおばちゃんは、何かに追われてでもいるかのような、猛スピードで走っていて、とても追い付けなかった。(^▽^;) アハハハ
何に急いだら、あんなスピードが出るんやろ?と、不思議やった。50半ばは過ぎてるような人やったが、元気やこと! しかし売上に縁の無い人やなぁ〜と思ったわぁ。 (+Д+;)
更に数日して、偶然に京都地裁でヤクルトの女の人に出会った。ジョアを持ってるとのことで、全種類6〜7種あったかな?全部1本づつ買った。家に帰って順々に3日ぐらいで全部飲んだが、やっぱり元々ヨーグルトは苦手だし、どれももう一度飲みたいとは思わんかった。やっぱり私は「ヤクルト」一辺倒やなぁ。昔からある、シンプルな「ヤクルト」が、大〜好き!\(⌒∇⌒)/バンザ〜イ
●剛力彩芽ちゃんジョア
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=BSp1rkeAACc
●ヤクルト
http://www.yakult.co.jp/products/cat-1-1.html -
No.3500
大衆演劇「劇団蝶々」中野健次郎さん
2012/12/09 02:29
>>No. 3499
そもそも大衆演劇の劇団は、劇場に来た時に初めて見る劇団ばっかりだが、「劇団蝶々」の中野健次郎さんだけは、youtubeで妖艶な芸者姿で、香西かおりさんの「京の送り火」を踊っていたのを偶然に見て、色っぽくて綺麗で、私の方から積極的に一度ライブで見てみたいと思っていた。(youtubeは現在削除されている)
「演劇グラフ」で、12月8日(土)に、大阪・堺東(さかいひがし)「羅い舞座(らいぶざ)」で、二代目・若座長襲名公演がある事は、以前にも書いているが、それが昨日あって見に行って来た。実際は健次郎さんのバースディーも兼ねていた。
何せ初めて行くとこなので、行き方も分からず、ずっとネットで調べていた。そして当日、初めて行くとこだからと、時間に余裕を持って2時間前に家を出た。商店街があるので、早く着いたら散策しょうと思っていたし・・・
ところがドッコイ! 私が乗った阪急電車の、乗り換え駅「淡路(あわじ)駅」に着く、ほんの手前の信号で、この電車に「人身事故」があった。運転士が警笛を何回も鳴らしていたが、その内スピードを落とし電車は完全に止まった。さほど急ブレーキとは感じなかったが・・・ほどなく車掌から「人身事故が発生した」とのアナウンスがあった。
その場で電車は20分位止まっていたかな。決して早くにでは無いが救急車の音がしたんで、その後列車は動き出した。私はそれまでずっと席に座っていた。自分が何両目に乗ったのか覚えて無く、余り前の方だとは思って無かったからで、実際は2両目で、すぐにドアのとこへ行って見ていたら、事故の男性の移動してるのが見られたんだった。電車が動いたから何か見えるかと思って、ドアの方に行ったら、目の前に50代ぐらいの全身黒の男性が、ビニールシートの上にうつぶせに寝かされているのが、すぐに見えたんで分かった。顔だけ右に向けられ、顔の下に白いタオルが敷いてあった。微動だにしていない様子だったが、血などは流れていなかったような・・・
電車が”ド〜ン”ときつく当たった衝撃は無かったし、元々男性はそこに倒れていたのか、酒に酔ってでも寝ていたのか、詳細は分からない。帰ってネットのニュースで見ても載っていなかった。一夜明けた今日の朝刊に載るんだろか?それとも事故が案外小さくて載らないのか?
なにはとまあれ、とにかく淡路駅に着いたんで乗り換え、終点の「天下茶屋(てんがちゃや)駅」まで行き、そこから「南海高野(なんかいこうや)線」に乗り換え、堺東駅で降りる。とまぁ割とややこしい。堺東駅の西口を出ると右手にすぐ「堺銀座商店街」というアーケードが見え、そこをまっすぐ300mぐらいか?行くとアーケードの天井に「大衆演劇」と書いた手製のプラカードが下っており、そこが劇場のあるとこだと分かる。ビルの右手やや奥にあるエレベーターに乗り、5階まで行くと劇場である。場内はコンクリートが打ちっぱなしのむき出しであるが、私が行った大衆演劇の、どの劇場よりも広い。
私は、しょっぱななので前売券を持って無く通常の1600円だったが、場内で前売券を買えば次回は1400円である。この「劇団蝶々」も10枚買えば1枚おまけというのは一緒だが、買う枚数によって、色々とサービス品が用意してあった。
-----つづく----- -
No.3502
大衆演劇「劇団蝶々」あおい竜也
2012/12/10 15:51
>>No. 3501
何べんも書くが、あたしゃ「劇団蝶々」をライブで見たのは初めて。そんな中で「あおい竜也」さんが一番良かったなぁ。男を感じるもんねぇ。やっぱり多少なりとも、胸が”キュ〜ン”となる人が、見ててもええんでないかぇ?別の劇団だが、あと駒澤輝龍(こまざわきりゅう)さんとか・・・?(*^_^*)ムフッ♪
あおい竜也さんは、品があって見栄えがいいし、十分に座長の風格があるが、独立は難しいのか?跡継ぎの子供のいない空き家の劇団は無いかぇ?応援に行くぜよ! (≧〜≦))ププッ
http://sekiguchi.blog57.fc2.com/blog-category-19.html
「都劇団」の剛(つよし)副座長も女形が綺麗だった。背が高くて細いし、後ろ姿を見ていても女性らしく違和感が無い。だいたい男性が女形をしていても、後ろ姿でどうしても男性と分かる。骨格からして違うからねぇ。もう一人のゲスト中野貴之介(たかのすけ)さんか?同じく大柄で女形をしたが、やっぱり男性とすぐに分かる。例えば襟足の着物の襟ぐりを、ぐいと抜いたところにも男が出るんよねぇ。 (^▽^)ハハハ
さて、その剛君にもたくさんのお花が出て、昼夜で万札39枚と祝儀袋2枚貰っていたんで、まぁ結構な金額になって良かった事。最初は、ゲストなんで、「劇団蝶々」のファンが気を遣って、お花をあげてるのかと思ったが、「つよしコール(ハンチョ)」が結構あったし、固定のファンが来てるんやぁ〜と思った。女形は五輪真弓さんの「恋人よ」を踊ったが、”しな”が、いやらしくなく、上品で綺麗な大人の女性だった。顔は兄の若丸に負けるが・・・(≧ε≦)プッ
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=_ZkgtU8UoZE
見送りの時に「来月京都やねぇ」と言うと「がんばります!」と言っていた。「ゥ〜ン! 見に行ってもいいかも」(^▽^;)ハハハ
さて、健次郎君の生歌も聞かせてもらったが、音は外れっぱなし。あまり歌唱力も無いのに「炎」という難しい歌を選曲しすぎ。間違って覚えてるとこもあるし。これは選曲ミスやね。もっと今の時代の、何を歌ってるか分からん歌の方が、下手がバレ無いかも。しかし、それでは年齢層の高い客には、ますます分からないか?(≧ε≦)プッ
http://www.youtube.com/watch?v=a5QE0Y7ci5k
「ぁ〜あ↑」「ぅ〜う↑」書くのは難しいが、しゃくりあげる歌い方。あれがそもそも下手な歌い方。あとで父親の弘次郎さんも同じ歌い方なんで、健次郎君は、小さい頃から聞き慣れてるのかもしれんね。親父の方は長いこと歌ってるから、それなりにうまくは聞こえる。
「昼の部」では、どこにも出て来なかったお爺さんが「終着駅は始発駅」を歌っていて、声量は無いが一番うまかった。あとで座長の父親、つまり健次郎君の祖父だった事が分かった。「夜の部」が終わる少し前、午前中だったか?祖母が今日の襲名を楽しみにしていたが、心不全で緊急入院をして、容体が悪くなりICU( 集中治療室)に入ったんで、座長は今からかけつけると、私服に着替えて、舞台にちょこっと出て来て言っていた。その後どうなったんやろね。(´Д`) -
No.3503
12月8日の阪急電車人身事故
2012/12/10 23:10
>>No. 3502
京都新聞には載って無いし、その後どうなったのかなぁ〜と気にしていた。ネットで見たら、何んと「2ちゃんねる」に辛うじて少しだけ載っていた。
うつ伏せで置かれていた人は、男性だと思ったが、何んと女性だったよう。黒いズボンに黒いジャケットの人だったし、割と背が高く見えた。頭髪はやや長めでモジャモジャとしていたし、やっぱり女性なんでしょう。
可哀想に頭を強く打ったようで重体だとか。そして自殺ではないかとのこと。たまたまその列車に、乗り合わせたのも何かの縁。もし自殺なら、ご本人には迷惑かもしれないけど、”死んで花実が咲くものか” 奇跡を祈りましょう。(´・ω・`)
●阪急京都線で人身事故5万3千人に影響
2012.12.8
]
8日午前10時50分ごろ、大阪市東淀川区下新庄の阪急京都線を走行中の河原町発梅田行き特急電車(8両編成)の運転士が、女性が遮断棒をくぐり抜けて踏切内に入り、線路の上に横たわるのに気づいた。運転士は電車を急停止させたが、女性に接触した。女性は病院に運ばれたが頭を負傷し重体。大阪府警東淀川署は自殺を図ったとみている。
京都線は上下の一部区間で運休した3本を含む計139本が最大で15分遅れ、約5万3千人に影響した。 -
No.3505
9日「了徳寺」の大根焚き
2012/12/11 01:14
>>No. 3503
今年も行く事が出来て良かった事。「無病息災」この大根を頂くと1年間、本当に私は病気にならない。小さい頃から母に連れられ、毎年欠かさず行っている。毎年12月の9日、10日の2日間と決められているんで、たまに仕事で行けない時があったが、そんな時は誰かにタッパで、頂いて来てもらう。
大根だけなら900円。炊き込みご飯が付くと1600円。味付けは塩だけらしいが、じっくり炊かれているんで、油あげも大根も、とっても味がよく浸みていて、美味しいし大好き!
http://www.ryoutokuji.or.jp/daikon/webpagem/otoki.htm
11時からお勤め(読経)があるんで、それに間に合うよう行った。5人の坊さんがおられ、読経がほぼ45分間あった。お経が、えらい長いなぁ〜と時計を見たら、まだ始まって18分の頃で、うちの法事の時に「ムニャムニャと20分」と書いたが、結構長い読経だったんだと思って・・・
読経が終わると、今度は他宗教では知らないが、こちらでは「お説教」(法話の事)と言うのがあって、了徳寺の場合、住職では無く、別の招いたお坊さんで毎年ある。今年も去年と同じ坊さんだった。この坊さんは40代半ばで研究熱心で、口調もハッキリして、中々話もおもしろかった。背が高く、頭は丸刈りで、目も大きく、イケメン。もう少し若ければ、一時よく流行った【写真集】「美坊主図鑑」に載せても十分な人。
「まさお」という男の子の話をされ、まさおは、あまり勉強も出来ないんで、奉公に出された。まさおは辛くて辛くて、雪の中、家に逃げ帰ったが、母親には家に入れてもらえず、追い返された。まさおは長年、冷たい母を恨み、その後、家には一度も帰らなかった。やがて何十年か経ち、母親が危篤の知らせを受ける。そこで初めて母親が心を鬼にして、まさおの為に、まさをを追い返したんだと知り、まさおの心も母への感謝に変わった。と言うような内容だった。(まさおは帰る家が無く、奉公先で踏ん張った)
「お母さん、お母さん、お母さん」と、3回呼ぶと温かい物を感じ、母の誠が響く。とも言っておられた。
私は説教が終わってから「大根」をゆっくり頂いた。とても寒い日で、本堂は開けっぱなしやし、本当に寒かった。私は庭で、お湯を沸かしておられるドラム缶の薪に、お尻をあぶった。寒うて恰好なんか、かまってられんわ。(^▽^;)ハハハ
その後、寺に割と近く、地名にもなってる「鳴滝(なるたき)」を1年ぶりに見に行く。単なる段差のある川の流れだが、石の浸食状態を見ると、長年の歴史を感じる。昔は大きな滝ではなかったかと思う。
そこからはもう、家に向かって帰る事にした。寺のある「福王寺(ふくおうじ)」の交差点から、バスの通る道なりに歩くと、5分位で「仁和寺(にんなじ)」に着く。ここも久しぶりに入って見た。何せ広大な土地にあるお寺なんで、本堂へ行くだけでも、かなり歩く。お参りをして、自販機で温かい物を、日の当たるとこで飲み、しばし休憩をした。
http://www.ninnaji.or.jp/
そこからまたしばらく歩くと、今度は「龍安寺(りょうあんじ)」に着く。仁和寺は庭園以外無料だが、ここは入り口から拝観料がいるのでパス! (≧ε≦)プッ
http://www.ryoanji.jp/smph/
龍安寺の道路の向かい側に「退蔵院庭園」と書いた白いブリキ板があり、多少薄いが矢印があった。「退蔵院(たいぞういん)は、確か妙心寺の境内にあるが・・・」と思ったが、近くなら見たいと思って、矢印の方向に歩く。次の案内地図で、やっぱり花園の妙心寺までかなり歩くことになる。そこはやめて、その前に「等持院(とうじいん)」が近い事が分かったので、名前は良く聞くが1回も行った事が無いので、そっちに行く事にした。
歩いていたら、途中に「真如寺(しんにょじ)」という寺があって、そばの道路脇に、ちょこんと置かれていた、地蔵さんらしき石仏の赤い前掛けに、
【探したって近道は無いよ、ゆっくり一歩づつ】
と書かれていて、思わず笑えた。京都は普通の何でも無い家の玄関脇に、「今日是好日」と彫った石碑が、無造作に置かれたりしているのがおもしろい。因みに「きょうこれこうじつ」と読むが・・・ -
No.3507
ケーキ屋の新開店
2012/12/11 03:26
>>No. 3505
「等持院」には意外と早く着いた。すぐに目につくのが、京都では有名な映画の巨匠「マキノ省三の銅像」(全身像)羽織袴姿で、かなり高い位置にあり、見降ろす感じ。顔は優しく作ってあった。太秦の大映通り商店街に、映画の神様「三好稲荷」があり、そこにも大きなマキノの顕彰碑があった。
寺の中に入ろうと思ったが、ここも拝観料が要る(500円)幸いな事にトイレは外にあり、それだけを拝借して早々と退散する。どうせ寺なんて、どこも似たり寄ったりだし・・・(^▽^;)ハハハ
また道なりに、どこを歩いているのか分からないが、嵐電の通ってるとこまで来た。フッと線路脇を見ると、何やら人が大勢並んでいる。そばに行くとケーキ店が本日開店で、全品半額とあった。「どらどら味見しょう」と私も並んだ。小さな店で、新開店だから手際が悪いのか、ずい分と待たされた。何を手間取ってるのかと思えるぐらい。何回も、もう帰ろうかと思ったが、何となく並んでいた。
そして私の後ろに並んだのが・・・何んと!さっき大根焚きの「了徳寺」で説教をしていた、あのイケメンの坊さんだった。私が寺を出てから2時間後ぐらいかな?「さっきお寺で、お説教を聞きましたよ〜」と言ったら、驚いておられた。この坊さんは、ケーキ屋の近辺に住んでるらしい。人が並んでるのを、その前に見かけていたらしく、改めて来たとのこと。娘さんが一緒だった。余りにも待ち時間が長く、少し立ち話をする。
説教の感想を聞かれたので、「とても良かった」と答える。説教の始まる時に「私は非常に気が弱く、途中で立たれたり、アクビをされると、へこみます」とか言われたが、「こんな言い方はどうでしたか?」と聞かれたので「漫才の”つかみ”のようで、非常に良かった」と言うと喜んでおられた。私に出会うとは当然思っておられなかったので、「さっきのお説教を録音していたので、それを今から聞こうと思って」とイヤホンを持っておられた。
声の大きさ、マイクの音、話の内容等を気にしておられた。お説教に招かれた時は、ただ何となく引き受けたが、みなさん聞く気満々なので、こっちも真剣に勉強しなくては、と思ったとのこと。真面目な人である。
本堂(本部)詰めの坊さんって、どのくらい給料を貰っておられるのか知らないが、「上の子が大学受験、下の子が高校受験の、ダブル受験で大変です」と笑っておられた。
本当に寒い中、長いこと待たされて、挙句の果てに私の直前で、「いちごのショートケーキ」が売り切れた。これだけを買って帰ろうと思ったのに・・・仕方ないので、ムースの小さなケーキを4種類買う。半額で1個200円だから通常なら400円。これは高いかな?まず場所も遠いし、おそらく買いには来ないと思うけど。
坊さんとは「また来年!」とか言ってそこで別れた。本当に感じのいい人だった。芸能人で言えば、お笑いの「タカアンドトシ」の「トシ」に雰囲気が似てる。目はもっと大きく涼しい目で、トシよりはずっとイケメン。(*^_^*)
http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=200
さて、家に帰って、さっそくケーキを食べた。甘味を抑えてあるのは好みだが、どうと言って格別美味しい事も無い。寒いのに長時間並んでも、あんまりたいしたことは無く普通。(≧▽≦)キャハハ -
No.3508
大衆演劇での歌
2012/12/11 22:39
>>No. 3507
あんまり聞いた事は無いが、今まで見た劇団では、だいたい座長が歌ってるのを聞いたような・・・まぁどの座長も、そこそこ歌ってるとは思うが、本当にうまいと思った人はいない。
昨日と今日、哀川劇団の拓都(タクト)君が、梅沢富美男さんの「惚れちゃった」これは割とテンポのある曲と、今日は尾崎豊さんの『I LOVE YOU』を歌っていた。尾崎豊さんの方はスローなので、よほど上手に歌わないと、荒(アラ)が目立つ。
タクト君は意外や意外。中々可愛い声で、踊りより歌の方がええわぁと思ったりなんかして・・・演歌は無理っぽいけど、無理して下手に歌うより、こんな曲を歌ってる方が、無難だと思う。(≧ε≦)プッ
座員の大倉栄子さんが、昨日だったか、一青 窈(ひとと よう)さんの「ハナミズキ」を歌っていた。とっても上手だった。この人、若いのか年寄りなんか分からんねんけど、こういう歌を歌ってると若く見えた。こういう歌が無難でええなぁ。聞いていても綺麗な声で上手なので、お花が出ていた。そうなんや〜歌でもうまいと、「お花だそか!」てな気になるもんよ〜(^o^)ヨッ!
演歌は「こぶし」が絶対必要やし、適度な「バイブレーション」も必要やし、やっぱり難しいと思う。ちょっとやそっとでは歌われへんなぁ。(^▽^)ハハハ
http://aikawa-noboru.syncl.jp/ -
No.3509
大衆演劇「新生真芸座」雪の夜話
2012/12/12 00:59
>>No. 3508
題名だけを聞いてると、どんな内容か想像が出来ないが、ようは母親が、いじめられる内容。三益愛子さんの「母」ものが目に浮かび涙が出たわ。
母(矢島愛)兄(座長)弟(哀川まこと)弟の嫁(大倉栄子)
兄は弟の博打かなんかの揉め事で、相手を斬ってしまい島流し。8年のところを5年で戻る。弟は猪?に襲われそうになった大店(おおだな)の主人を助け、命の恩人と、その人の家に住み込む。そこの家には娘がおり、やがて弟はその娘と夫婦になる。義父も亡くなり、気性の激しい嫁のわがままが目立つようになる。同居している兄弟の母を、まるで女中のように扱うが、弟は尻に敷かれ、嫁のする事には逆らえないでいる。
島から帰った兄が母を尋ねて来た。大店にしては、母のみすぼらしい恰好を見て、何かを感じた兄は、一緒に生まれ故郷に帰ろうと言う。弟も兄に叱られ、改心をして母と一緒に帰ろうとする。そこへ鬼嫁が出て来て、一人ぽっちが淋しいのか、心から詫びを入れ、夫婦は元の鞘に収まる・・・
てな内容だったかな?斬った張ったのヤクザ芝居では無く、心を打つ、いい芝居だった。ちょうど三益愛子さんの映画にもこんなシーンがあった。よくは覚えて無いが、母親(三益)が年を取って、長男夫婦のとこに世話になろうとするが、女中のようにこき使われ、あげく嫁に追い出される。次男の家には嫁の親が同居だったかな?それで住めない。結局他人の家に女中奉公をするが、疲労で水汲みのバケツをひっくり返し倒れる。それを三男が見つけ一緒に住もうと言う。
三益愛子さんの「母」もの映画はたくさんあって、どれか分からないが、映像として残っていれば見てみたい。あくまでも私の断片的な記憶で、どこで、何で見たのかも分からない。(´Д`)
哀川劇団の芝居も、泣けるような内容で、本当にお芝居として良かった。\(⌒∇⌒)/
6日だったか「板前兄弟」の芝居で、顔はめちゃめちゃ不細工に作っていたが、哀川まことさんが、料亭のおかみさん役をしていて、本来の女性の役が珍しかった。声を出す芝居なんかは、やっぱり女性役は女性、男性役は男性がいいねぇ。まことさんは背が高いしスタイルもいいし、声も普通の女性の声だから、やっぱり女性役がいいわ。一度だけ舞踊の時に、真っ赤な着物に、長い髪のカツラを付けて踊った時は、本当に女らしくて綺麗だった。(o^-^o) ムフッ♪
今日は口上を任されて、「これからも男役に励む」とか言っていたが、「ノー」女性役の方がずっと彼女らしくて引き立つ。男役がいないので、どうしても背の高い彼女になるが、男を意識して声を低くしているので、それが聞きづらく、喉が詰まりそうになって、いつまでも聞いてると、しんどくなる。
私は「宝塚」が嫌いで、1度もライブでは見た事が無い。女が男の口調で喋るなんて無理があって嫌い。演技とは言え、女同士で抱き合ったり、時にはキスをしたり・・・ゾッとする。(`へ´)
哀川まことさんは、背が高いので、舞踊でも男踊りが圧倒的に多いが、顔も可愛いし、女性の踊りの方が絶対いいと思う。タクト君が、もっと大人の男を演じられるようになれば、彼女も女舞に専念できると思うが、10年はダメか?(≧ε≦)プッ
「お島・千太郎」という舞踊では、お島が芝瞳(しどう)君。千太郎が座長だったが、踊りながらキスの、唇がひっつくかぐらいまで、接近していたが、実の父と息子で、しかも芝瞳君は13歳。見てる方は、「気持ち悪くないのかなぁ」と思ったが、何か平然としていたような。親が子を単なる子として、可愛くて舐めるというような年代は、もう過ぎていると思うが・・・踊りは、とっても良かったけどねぇ。 (*^_^*)♪ -
No.3512
「舞鶴少女殺害」被告に逆転無罪判決
2012/12/12 12:57
>>No. 3511
ええぇ?こういうこともありぃ?警察も検察も一生懸命調べて、無期懲役が無罪?どういうこっちゃねん!ただ事では無いぞよ。
被告を一度、京都地裁で見た事がある。実際は抽選に漏れたので、一般席側のドアの覗き窓から見た程度だが。弁護士なんかが入るドアの覗き窓は、白い紙が貼られて見えなかった。小柄でハゲで痩せていて、小さなおっさんやった。例えて悪いが、パッと見、落語家の「桂 枝雀(かつら・しじゃく)さんを、細く小さくしたような感じ。(枝雀さんゴメン!)
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-tbtop&p=%E6%A1%82%E6%9E%9D%E9%9B%80
●<舞鶴少女殺害>64歳被告に逆転無罪判決 大阪高裁
毎日新聞 12月12日(水)10時51分配信
京都府舞鶴市で08年5月、当時15歳の小杉美穂さんが殺害された事件で、殺人罪などに問われた無職、中勝美被告(64)の控訴審判決で、大阪高裁(川合昌幸裁判長)は12日、無期懲役とした1審・京都地裁判決を破棄し、被告に無罪を言い渡した。被告側は無罪を主張し、検察側は死刑を求めていた。
凶器などの物証がなく、状況証拠の評価が争点となった。1審は▽事件発生に近い時間に被告と被害者が一緒にいたという目撃証言▽被害者の遺留品の特徴を述べたという捜査段階の被告の供述−−など、検察側が示した状況証拠から有罪を認定できるとした。
今年6月から5回開かれた控訴審で弁護側は▽目撃証言をした男性の説明が変遷している▽捜査段階の被告の供述は誘導されたもの−−と指摘し、改めて無罪を訴えた。検察側は「1審に事実誤認はないが、死刑が選択されるべきだ」と主張した。
1審判決によると、被告は08年5月7日、京都府舞鶴市内で、高校1年だった被害者をわいせつ目的で殺害したとされた。
http://mainichi.jp/graph/2012/12/12/20121212org00m040002000c/001.html -
No.3513
ノーベル賞授賞式 山中教授
2012/12/12 14:11
>>No. 3499
「ミヤネ屋」で、じっくりと見ていた。スェーデンの30歳で美女の、マデレーン王女をエスコートして(エスコートされた?)シズシズと階段を下りて来るところを見た。こんなシーンは、そうそう無いかも。(^一^)ぷぷぷ
●ノーベル賞授賞式 山中教授、興奮の一夜終え妻と心境語る
日本時間の11日未明に行われたノーベル賞の授賞式で、京都大学の山中伸弥教授が、医学・生理学賞を授与された。妻・知佳さんとともに、興奮の一夜を終えて心境を語った。
山中教授は「とても長い1日でしたけれども、同時に、とても充実した、本当に楽しい、あっという間の1日でした」と話した。
山中教授は、授賞式では、少し緊張した様子だったが、その後行われた晩さん会では、隣の席に座るマデレーン王女をエスコートし、会話を楽しんでいた。
また、「キジの赤ワインソースがけ」をメーンとしたノーベルディナーも堪能したという。
山中教授は「(晩さん会の料理は?)一番おいしかったのはデザート。メーンディッシュも、軟らかいお肉でしたけど、おいしかったです。(ダンスは?)ダンスは踊らずに帰ってきました。これからは、ノーベル賞も、わたしにとっては過去形になりますので。これからの研究を一生懸命やっていきたいと思います」と話した。
一連の行事を共にした妻・知佳さんも、初めてインタビューに応じ、1日を振り返った。
山中教授の妻・知佳さんは「本当に、素晴らしい経験をさせていただきまして、とても楽しい1日でございました」と話した。
山中教授は、11日に王宮で行われる晩さん会に出席するなど、さまざまな行事に参加し、数日後に帰国するという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00236870.html
●スェーデンのマデレーン王女
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%9E%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%A5%B3
●山中教授「仕切り直しの朝」 「今年の漢字は『驚』」
産経新聞 12月12日(水)
人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発でノーベル医学・生理学賞を受けた京都大学の山中伸弥教授(50)は授賞式から一夜明けた11日、ストックホルム市内で記者会見した。「けさ、科学者として仕切り直しの朝だと思った」と話し、今年を表す漢字1字を尋ねる質問に「『驚』に尽きる。発表に至っていないが研究でも驚きがあった。受賞という事態はまさに驚きだ」と振り返った。
山中教授は、研究を支えた京都大学の高橋和利講師(35)らに謝意を示した上で、今後の課題について「iPS細胞の真の応用は創薬だ。今後は製薬会社とのコラボレーションが必要だと思う。私は薬理学の出身。これまで以上に力を入れていきたい」と強調した。
また「もう一つの問題は日本の子供や若者にいかに科学を好きになってもらうかだ」とし、「天然資源のない日本は科学で知的財産を生みだし、日本の力としなければならない。できるだけ支援をお願いしながら、今後どう科学環境を変えていくか検討していきたい」と述べた。
10日夜の授賞式には、受賞者をはじめ家族や親族、招待客ら約1570人が出席。黒のえんび服に文化勲章を身につけた山中教授は、ステージ中央の「N」の文字の上で、カール16世グスタフ国王からメダルと賞状を授与された。響き渡るファンファーレにたたえられ、笑顔で応えた。客席では和服姿の妻、知佳さん(50)や母の美奈子さん(81)らが見守った。
続いて市庁舎の「青の広間」で開かれた晩餐(ばんさん)会には、約1200人が出席。山中教授はマデレーン王女(30)と腕を組んで入場した。王女がニューヨークで行う慈善活動や神戸牛が話題に上ったといい、身ぶり手ぶりを交え話し込んでいた。
全日程を終え、ノーベル財団の高級車でホテルへ。記者団に「母親が無事、最後まで式に参加してくれたことが何よりうれしかった。料理は上品で、質も量も素晴らしく、おいしかった」と話し、こう述べた。
「私にとってノーベル賞は過去形になった。これからの研究が大切なので、これからの研究に一生懸命に励みたい」
■首相「国民の心打った」
野田佳彦首相は11日、「iPS細胞の開発に関する研究成果は、生命科学の最先端を切り開く画期的なものであり、独創性にあふれている。不屈の精神で挑戦を続けてきた研究姿勢も多くの国民の心を打った」と山中伸弥教授を祝福するメッセージを発表した。
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No.3514
京都新聞凡語「家族で受けたノーベル賞」
2012/12/12 14:26
>>No. 3513
久しぶりに「凡語」を見て、私が書こうとした言葉を、すべてうまくまとめてはるわ〜と思って・・・
「ノーベル賞は、もはや過去形。これからは研究が大切」なんて、な〜んと、かっこいい! 山中さんならではや、おへんかぁ。(*^▽^*)
父親の話はテレビでも言うてはった。父親に医者になれと言われて、医者になる山中さんもすごい!
職場にいた「山中」という男は、女の腐ったんみたいな男やったが・・・(≧ε≦)プッ
●家族で受けたノーベル賞
iPS(人工多能性幹)細胞を開発した山中伸弥京都大教授は、25年前に58歳で亡くなった父・章三郎さんへの感謝をよく語る。「父の後押しがあったから今の自分がある」と
▼東大阪市でミシンの部品を作る町工場を営んでいた父の背中を見て育ち、職人気質への憧れが早くからあったという。物心ついた時には身近に機械や設計図があり、自然と理系を志すようになった
▼医学の道に進んだのは「おまえは商売に向いとらん。理科と算数ができるなら医者になれ」という助言が大きかった。特に章三郎さんが病気を患ってからはその思いに応えたいという気持ちが強まったようだ
▼スウェーデン・ストックホルムでのノーベル賞授賞式には妻と2人の娘、そして章三郎さんの形見の時計を身に着けた81歳の母らも列席した。亡き父も一緒に家族全員で臨んだ最高栄誉の舞台。山中さんの感慨はひとしおだったろう
▼医学生理学賞のメダルには「新たな発見により世の中を豊かにした人」という文言と名前が刻まれている。だが、iPS細胞で患者を救うと
いう目標は道半ば、臨床応用はこれからだ。超えるべき倫理面の課題もある
▼式の後、山中さんは「ノーベル賞はもはや過去形。これからは研究が大切」と前を向いた。日本人が切り開いた再生医療の夢。その実現を、オール・ジャパンで後押ししたい。
[京都新聞 2012年12月12日掲載] -
No.3515
京都新聞凡語「東京家族」
2012/12/12 15:21
>>No. 3514
「東京家族」は、今年、山田洋次監督が新たに作られた映画やそうな。私の目は「東京家族」と読んでるのに、内容は、笠智衆(りゅう・ちしゅう)さん、東山千栄子さん、原節子さんの、あの「東京物語」が、頭にいっぱい広がっていた。「話に、何で笠さんが出て来んのや」と思ったりなんかして・・・しばらく気付かんかった。(≧▽≦)
あの「東京物語」は、笠さんが若い頃に、すでに年寄りの役をしておられた。当然年寄りのしぐさが中々出来ず、小津監督には100回以上怒られ、泣いたと言う話を、笠さんが生前に話しておられたが・・・
へぇ〜こりゃ「東京家族」楽しみやなぁ。出演者も好きな俳優がほとんどやし・・・あの「東京物語」は、昨日見た大衆演劇のお芝居「雪の夜話」にも通じる。
●東京家族
10年に1度、世界の映画監督が決める最も優れた映画にことし、小津安二郎監督の「東京物語」が選ばれた。英国映画協会の専門誌主催で、「2001年宇宙の旅」「市民ケーン」を抑えた
▼約60年前の物語だが色あせず、国境も時代も軽々と超える。古里の両親が東京で暮らす子どもの家族に会いに来る。生活に追われる子らは気に掛けつつも優しくできない
▼「わしらはええ方じゃ」と老夫婦がいたわり合う。多忙な子らに遠慮して、丸い背が縮こまる。映画監督の山田洋次さんが語る。「家族はやっかいだ。仲良しがいいが、それが一番難しい。世界中どこも同じなんだな」
▼松竹大船撮影所の後輩の山田さんは若いころ、小津作品を「古い」と思ったそうだ。そしてドキュメンタリー手法で親子に肉薄する「家族」や「息子」、笑って泣ける寅さんシリーズを手掛けた
▼そんな山田さんが監督50年の節目に、「東京家族」を撮った。約80本を重ねたからこそ小津に敬意を表し、正面から挑んだ。敗戦の復興途上の当時、震災を経験した現代。時代背景もどこか似る
▼初披露の場は、フィルム上映ができる南座(京都市東山区)が選ばれた。秋の夜、カタカタという優しい音とともに映画を見た。劇場公開は1月。登場人物の誰かがあなた自身と重なるだろう。家族と向き合う勇気をきっと押してくれる。
[京都新聞 2012年12月03日掲載]
●東京家族
http://www.cinematoday.jp/movie/T0011785
http://www.tokyo-kazoku.jp/sp/about.html
予告(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=VQjiqxx3rNw
東京物語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%89%A9%E8%AA%9E -
No.3517
「新生真芸座」老後の忠治 十八年の影
2012/12/13 00:11
>>No. 3509
いやぁ〜今日のお芝居は良かったわ〜!忠治役は座長だが、何か化粧のタッチがいつもと違うように見えるし、声もかなり低く、最初誰か分からなかった。誰かゲストを呼んでるのかな?と思ったりなんかして。と言うのは、客席の一番後ろの席に座っていた男の子が、な〜んかどっかで見たような感じで、他の劇団の子が遊びに来てるのかなと、フッと思っていたんで・・・
思わず毎日来ている、前の席のおばさんに聞いた。「昇座長やでぇ」と言われ、やっぱりそうなんかと思った。声は勝新太郎さんの「座頭市」の時のような、かなり低い声に聞こえ、顔は現在の松本幸四郎さんが、歌舞伎の舞台に立っている時のように見えた。ほとんど座長1人で喋ってる時間が長かったが、よくセリフを覚えた事。毎日お芝居を見たわけではないが、今まで見た中では、今日の座長の演技が一番良かったなぁ。
座長は国定忠治の晩年の役で、身なりはボロボロ。芝瞳(しどう)君演じる「がたろう」の十手持ちの父親「かんすけ」が、かつて忠治を逃がしてやり、長く生き延びていた。年を取った今、今度は十手持ちの息子に掴まって、手柄を立てさせてやろうとするってとこ。
今日も「タクト」君は歌をうたい、福山雅治の「化身」だったような。ちょっと音程が外れ気味だったけど、福山自身も歌はうまくない。(>_<)
http://www.youtube.com/watch?v=wf6Cp5MBQZs&feature=fvst
大倉栄子さんは五輪真弓の「恋人よ」を歌った。相変わらず綺麗な声で上手だけど、ただ無難に歌ってると言うだけで、面白味は無いかも?
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=_ZkgtU8UoZE
2人共、カンペを見ないで歌うとこは立派。客の前で歌うのに、歌詞カードをチラチラ見ながらなんて、失礼やもんねぇ。第一、歌詞を見ながらでは上手に聞こえないと思うよ。
けいちゃんが、羅勲児(ナフナ)の「カルムリ」という曲で踊ったのは懐かしかった。姉が一時期、羅勲児のファンで、いつだったか一緒に京都会館に見に行ったことがある。羅勲児は高嶋兄弟の兄の方によく似ている。けいちゃんが踊ったのは、この歌を女の人でカバーしたもの。
座長が舞踊の時の曲は、美空ひばりさんの「津軽のふるさと」を、松山千春さんがカバーしたものだった。今日は、いい曲ばっかり出て来て嬉しかったわ。
最後の座長の女形の舞は、SEXを連想させるような、ちょっといやらしい踊りだった。私の勝手な想像かもしれんけど、ああいうとこは見たくないなぁ。(`へ´*) -
No.3518
大衆演劇 「新生真芸座」矢島愛さん
2012/12/13 02:49
>>No. 3517
私はこの人の顔がユニークで何んとなく好き。鼻の穴は天井を向いていて、関西の元漫才師「かしまし娘」の三人の誰か?やっぱり長女の歌江さんかな?よく似ている。もう一人、古い昔の松竹新喜劇の曾我廼家 十吾(そがのや じゅうご)さんにも似てる。
二代目渋谷天外(しぶやてんがい)さんとの「アッとん婆さん」の絡みが、何んとも味わいがあって、おもしろうて好きやわぁ。 Wikipediaで見たら、曾我廼家 十吾さんは明治生まれで今、生きてはったら121歳。藤山寛美さんのビデオ集に辛うじて映像として残っているだけで、私のようにビデオでしか知らん人も多いと思うし、もう知ってる人なんかほとんどいないと思う。今では貴重なビデオかもしれんね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BE%E6%88%91%E5%BB%BC%E5%AE%B6%E5%8D%81%E5%90%BE
やっぱりVHSからDVDにダビングするレコーダーを買わんとあかんねぇ。なんかテレビに繋がんとあかんらしいので、私に出来るかどうか分からんし・・・
愛さんに時々お花をするので、「何でやろ?」と思ってはるかもしれんけど、そういう理由どす〜(⌒∇⌒)♪
愛さんは芝居中でも、結構言いたい事を言って、威張ってはるんで、哀川昇座長の身内かな?顔は似てないけど・・・ ( *´▽`)ヒャハハー -
No.3521
大衆演劇「新生真芸座」座長不在
2012/12/16 01:50
>>No. 3517
14日に博多?で「座長大会」があるということで、13日夜の部は座長は休みと、前々から言っていた。口上の時に哀川まことさんが、座長のいない分、芝瞳(しどう)君が、1人でしっかりプログラムを組んで、本人も出ずっぱりで頑張るとか言っていた。確かに一生懸命で、その気持ちはよく伝わった。
しかし、な〜んか盛り上がらんのよねぇ〜別に私は、特別座長のファンでもないし、座長が居て当たり前てな感じやから、何とも思ってなかったけど、いなくなると、その存在の大きさが分かるんよねぇ。何か中心の芯棒が無いと言うか、重みが無いと言うか、華やかさに欠けると言うか・・・
両壁に飾られているタペストリーの座長の顔を見てると、何か恋しいと言うか淋しいと言うか、いいひんのはおかしいやないか?とか・・・変な気持ちやったわぁ。(*´ー`*)
「座長大会」とかは、親睦もあり、外貨(お花)を稼ぐチャンスでもあり、そりゃ〜参加もせなあかんと思うけど、客としては座長たるもの、ホームグラウンドを離れたらあかんねぇ〜。(^一^)ぷぷぷ

大衆演劇「新生真芸座」いちごのソーダ
2012/12/04 22:32
踊りの途中で、ひらりちゃん?か、ゆうちゃんかが降りて来て、私にくれた。全員にではなく、たまたま端っ子に座っていた数人。すぐに飲んでみたが、いちごの甘みが美味しいし、ソーダーなので喉がス〜ッとした。今年の夏は異常に暑かったんで、あまり清涼飲料水など飲まない私でも、今夏はよく飲んだ。なんで分かるかと言うと、ペットボトルの蓋を集めてほしいと言われて、集めていた蓋が、ザッと120個。意識してからだから、本当はもっと飲んでるかも。自分でもビックリよ。(◎-◎;)
http://www.sapporo-inryo.jp/news_release/0000020079/index.html
私は酸っぱい系が苦手なので、本物のイチゴでも高くても超甘いのしか食べない。この「いちごのソーダ」は美味しいので、さっそく近所のスーパーで取り寄せてもらおう。発売元に直接頼むと定価そのまま。スーパーならいくらか安い。
さて、哀川昇劇団の今日のお芝居。前回2日間ともお芝居から始まって、舞踊ショーと言う二部構成だったが、今日は第一部ミニ舞踊ショーで、お芝居があって、第三部が舞踊絵巻と、他の劇団と同じやり方だった。私はどうせ芝居から始まるからと、お弁当を食べ始めたら、ミニショーと言ったんで、「あれ?」と思った。もう食べかけていたんで、そのまま続けて食べたが・・・他の劇団の時は、いつもミニ舞踊ショーが終わって、お芝居の舞台が出来る、待ち時間の間に食べていた。
お芝居は「石と愛」。例の使い回しの「酒 御休處 だんご」と書いたのれんの茶店が出て来た。(≧∇≦)
茶店の婆さん(矢島 愛=お婆さん役はたいていこの人)に、「まんこう」という、ちょっと頭の悪い悪ガキが出て来る(役は哀川まこと)。「まんこう」という名前に聞き覚えがあり、6月4日に「ユラックス」で見た時が、多分この芝居だと思う。その時に悪ガキを演じていたのが芝瞳(しどう)君だった。子供らしくておもしろかったが、170?の哀川まことさんが演じるには、えぐい!全くミスキャスト。面白くも何ともない。
芝瞳君は今、大人になる端境期かな?芝居にも余り出て来ないし、おもしろい事もほとんどしない。座長の方がいじくって、それに乗ってるという程度。もっと伸び伸びとした、面白い子だと思っていたが・・・
今日の踊りの女形はピンクの着物で、可愛いかった。お花を出さずにはいられないほど可〜愛〜い。踊りも綺麗でしっかりと踊っている。「夢芝居」を踊った時も紫系で、しっとりと素敵だった。
それに比べ「タクト」という男の子。1人踊りの時、ただ舞台をウロウロ動き回ってるだけで、おどりの「お」の字も感じられない。真剣さにも欠けるし、なまくらで、ふざけているのかと思ったぐらい。しかし、何か今日はこの子の母親の誕生日らしく、客席に母親が来ていて、座長と共に、舞台から母親に話しかけてるのを聞いていたら、まだ新人らしい。どうりで踊りがまだまだってとこ。6歳のター坊の方が動きが良くて、ビックリするぐらい高く飛んだり跳ねたり芸達者。
座員の母親の誕生日なんて、まぁ個人的な事で、私らには何の関係もない。母親が感動して泣いていたのか、座長も「お母さん顔が汚れてますよ」と何回もマイクで声を掛けたり、座員も舞台の上から「おめでとう」を言ったり、タクト君も舞台の上から「お母さんありがとう」と言ったり・・・1度ならいいがしつこい。そんなこと楽屋でやってもらいたいわ! (`へ´)