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投稿コメント一覧 (3515コメント)

  • 「三条大橋ライトアップ」

     ネットには9/18(水)放送予定らしいNHK「俳句」が、昨日(15日)の朝に放送があった。ゲストは久保田巌さんという美術関係の人で私は初めて見たが、この人が座っていた席の向かって右後方に絵が飾ってあった。夜の橋が見えてライトアップされてるような絵で、「そうや!三条大橋のライトアップを、3日間試験的にやるとニュースで見たわ」と思って俳句よりその絵に目が行った。

     俳句のHPの画像を拡大したら、ゴッホの「ローヌ川の星降る夜」という文字が見えた。「あらぁ~そんな有名な人の絵?」としげしげと見たら、橋のライトアップではなく、ハイウェイを通る車のライトや、夜の街の明かりが川面に映ってる絵かな?と思うがよく分からない(笑)
    https://www.musey.net/1124

     嵐山の「渡月橋(とげつきょう)」は、以前からライトアップしていて春と冬かな?一度見に行ったことがある。月とのコントラストが綺麗だった。三条大橋も画面で見ただけだが綺麗だった。渡月橋よりは橋が短いが、これなりにいいと思う。俳句は何だったかさっぱり覚えてない(笑)

    ●三条大橋 試験的ライトアップ
    関西ニュース9月10日

     京都市は、夜間でも魅力的な景観づくりをめざし、今月13日から3日間、鴨川にかかる三条大橋を試験的にライトアップすることになった。京都市は、市内中心部の建物の高さや屋外広告物のデザインを規制するなどし、美しい景観づくりに力を入れているが、昨年度行った調査では、夜になると暗がりになったり逆に照明が明るすぎたりし、魅力が低下するなどの課題が明らかになった。

     このため京都市は、夜間でも魅力的な景観づくりに向け、鴨川にかかる三条大橋を試験的にライトアップすることを決めた。ライトアップは今月13日から15日の午後7時から午後9時まで行い、橋の南側の橋桁や手すり、橋脚に照明をつけ、明るさなどを変え効果を検証する。

     左京区の岡崎地域などの4か所でも、今年度中にライトアップをしたり照明を変えたり、夜間の景観づくりの参考にしたい。 京都市の門川市長は、「市民の愛着が高まるような夜間の景観のあり方を検討し、市民生活の豊かさにつなげていきたい」と話している。
    https://ameblo.jp/taka-hannari/entry-12525219609.html

  • ドラマ「盤上の向日葵(ひまわり)」

     「偽装不倫」が終わり、「ベビーシッター・ギン」も終わり、「ルパンの娘」も19日(木)で終わる。「あ~ぁ楽しみがなくなる~」と思っていたら、「盤上の向日葵(ひまわり)」が意外とおもしろい。今日15日が2回目。これは4回で終わるので、チト短い。千葉雄大君が主演だが子役も可愛いし、中々いいドラマ。

     私は父の53歳の時の子で、父はことのほか私を可愛がり、4歳近くになっても背中におんぶしていた。近所のおばさんが「親の顔よりでかい子を、いつまでおんぶしてんの」とよく言われたらしい(笑)

     父は夕方になると床几(しょうぎ)を出し、裏のおっちゃんと将棋をしていた。その時、いつもヒザに私を座らせていたらしい。私が4歳になる2か月前に父は亡くなったが、それすら私は覚えてない。縁側に続く障子の前に父の棺(ひつぎ)が横たわっていたのを、かすかに覚えている。天気のいい日で、白いカーテンが風に揺れていた。しかし父の顔は全く出て来ない。何かの映画でヒロインが「私は4歳までハッキリ覚えている」というセリフがあったが、「えらいなぁ~」と思った(笑)

     だからと言って私が将棋ができるかというと、さにあらず。勘が悪くて全く勝負事は苦手。しかしテレビで将棋をやっていると、ネットを書きながら、将棋も見ていることが多い。

     「盤上の向日葵」のドラマでは、桂介(千葉)が駒を打つ時、盤上に向日葵の花が現れ、打つ手のとこだけ向日葵が消え、最良のいい打ち場所を教えてくれるというもの。現実では誰かプロの技士が、携帯の将棋情報を盗み見して、打っていたのを暴かれたが、このドラマのように、打つ手を教えてくれたら最高やん。

    ●【あらすじ】
     平成の6年。埼玉の山中から白骨遺体が発見。県警の石破刑事(大友康平)と新米刑事佐野(蓮佛美沙子)は、遺体に埋められていた初代・菊水月作の名駒の所有者を捜査。実業界から転身してプロになった棋士・上条桂介(千葉雄大)は、タイトル6冠保持者の壬生芳樹との竜昇戦に挑んでいた。

     序盤戦で勝利した上条は、将棋雑誌の取材を受け、昭和47年、貧困の日々を過ごしていた小学生の上条は、教師を定年退職した唐沢(柄本明)の支援のもと、将棋にどんどん魅了されていく。「鬼殺し」の異名をとる東明重慶(竹中直人)と出会い、ふたりの運命の歯車が大きく回り始める。

  • 「六甲山(ろっこうざん)ホテル」

     ホテルの名前は関西であり知っていたが、耐震性の問題他で2017年に全面閉鎖したのを全然知らなかった。今回このホテルをリニューアルして2019年7月20日に「六甲山サイレンスリゾート」として再オープンしたとテレビで見た。

     まだオープンも何もしていない時に、このホテルの内部がテレビに映ったことがある。長い広い階段は板で蓋がされていた。その蓋が取られた時、大きな長い階段が出て来た。私はオードリヘップバーンが、高い長い階段を、赤いロングドレスに高いヒールの靴で、下も見ないで”タッタッタ”と降りて来たシーンを思い出した。

     さぁその映画のタイトルが分からない。ほとんどVHSだが、オードリの映画は全部持っている。雰囲気で「マイフェアレディ」かと思ってVHSを見たが、この映画だけは2巻に渡っていて、見るほうも根気がいる。しかしそのシーンはなかった。そしてネットで、いろいろ検索していたら「パリの恋人」に出て来そう。これかもとVHSで確かめたらこの映画だった。ファンならサッと出て来んとねぇ。ヤレヤレ~スッキリ(笑)

     神戸には同じく摩耶観光ホテル(まやかんこうホテル)があったが、こちらはすっかり廃墟になり、立ち入り禁止になっているのに、勝手に心霊スポットと言い、不法侵入が後を絶たないそう。しかしこのホテルの外観が「軍艦」に似ていて「軍艦ホテル」とも言われていたらしく、昨今「軍艦島」が有名になった事で、このホテルも、2017年に摩耶遺跡ガイドウォーク企画の中で、外観のみ見学ができるようになったそう。

     京都にも愛宕山(あたごさん)に「愛宕ホテル」があった。山頂には火の神様の愛宕神社が今もあり、その昔、神社参拝のためにもケーブルカーがあったが、先の戦争でレールが供出され、それと共にホテルも廃れた。嵐山駅から列車が通り、麓からはケーブルカーと利便性があった。今あったら何回も行くのにと残念で仕方ない。
    https://haikyo.info/s/8333.html

     大阪貝塚市にある「水間(みずま)鉄道」は水間観音への参拝鉄道として作られた。女性の「関西佳子(せきにし・よしこ)」さんが社長に着いたというので、大変な話題になり、私もこの列車に乗りに行った事がある。桜の咲くころ駅構内で「桜まつり」があり、来年久しぶりに行ってみようかな。

  • 「ベネチア、戸外でコーヒー入れた観光客に罰金11万円」

    「え?何?」と読んだがコーヒーだけで11万円とはぼったくり。注意ではいかんの?私はオードリーヘップバーンが大好きでイタリアが大好き。スペイン階段でジェラートを食べるの禁止とは数年前にニュースで見た。最近はスペイン階段で座ったり寝そべったりすると注意され、悪質な場合は最大400ユーロ(約4万7千円)の罰金。

     こんなのはこじつけで、ローマもベネチアも財政逼迫で、何とか金をふんだくろうとして難クセをつけている。やりかたが汚い。国を挙げて他の収入の道を探せ!

     いつだったか愛宕山(あたごさん)に登った時、ドライブの途中で急に思いついたため、登り口の「水尾」には店は一軒もなく、ここは「ゆずの里」なので、その辺に鈴なりのゆずを2~3個わしづかみにして登った。山頂に着いたら登山者が、キャンプ用の小さな鍋で、インスタントラーメンやコーヒーを沸かしていて、いい匂いがしていた。お腹ペコぺコだったので一口ほしかった(笑)

     幸い自販機にトウモロコシの実の入った缶スープがあり、とてもお腹が落ち着いた。何よりおいしかったのを未だに覚えている。ベネチアの路上でコーヒーを飲んだ人たちは、パックバッカーだし何とも思ってなかったと思う。もし罰金ならかわいそう。

    ●伊ベネチア、戸外でコーヒー入れた観光客に罰金11万円 市外退去要請
    ローマ2019/07/22

     イタリア・ベネチア当局は観光名所「リアルト橋」の石段でコーヒーを入れていたドイツ人観光客2人に対し、公序良俗に反するとして950ユーロ(約11万5000円)の罰金を科し、市外への退去を要請した。ベルリン出身の30代のバックパッカー2人がリアルト橋の石段の下でくつろぎ、コーヒーを入れる携帯用の道具を取り出したところを目撃した通行人が警察に通報。今年5月、市議会で可決された条例により、警察は2人に950ユーロの罰金を科し、市外への退去を要請した。

     ベネチアは好き勝手に振る舞ってもいいという旅行客には、警察によって罰金を科され市から追い出される可能性がある。今後は観光客の身元を出身国の大使館や総領事館にも通知する」と明言。人口わずか5万5000人のベネチアには年間約3000万人の観光客が訪れ、マスツーリズム(観光旅行の大衆化)の悪影響に地元住民は悩まされている。

  • 「2019年の中秋の名月 9月13日(金)」 

     テレビの寅さん(男はつらいよ)を見ていたら、若い頃の後藤久美子ちゃんと吉岡秀隆君が出ていて、吉岡君の母親役の倍賞千恵子さんが「今夜は十五夜だよ」というと、秀隆君と久美子ちゃんが2人で「自転車で見に行こう」というシーンが出て来た。

    「はて?十五夜ていつ?」と、何気にネットを見たら、何とまさに今夜ではないか!思わずベランダに出たら、東の空の低い位置に、大きなひときわ明るい真ん丸の月が出ていて「ヒャ~きれい!」と思わず見とれた。

     時間が経つにつれ月は徐々に上に昇り、少しづつ小さくなっていったが、それでも明るい。何回も見に出た(笑)

     あんなに勢いのあったZOZO社長、前澤友作さんが”退任”とかニュースに出て「何があったん?」とビックリしたが、記者会見で、念願の月旅行には出かけるとのことでよかった。私的には何千億積まれても怖くて行きたくないが、前澤さんの現地からのレポは見たいと思う。「一寸先は闇」それまで誰もが生きてるかどうか分からないけど(笑)

     さて寅さんの映画、ねぼけまなこで、ほとんど見てなかったが寅さんシリーズの第48作目「男はつらいよ 寅次郎紅(くれない)の花」で、寅さんこと渥美清さんの最後の映画だとか。かなり渥美さんのガンが進行していて、体調は最悪だったとかで、渥美さん何とか頑張ったそう。もし元気なら、まだまだこのシリーズは続いていたかも。

     山田洋次監督は、切りのいい50作まで続けたいようで、49作目は「 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花〈特別篇〉 4Kデジタル修復版 【ブルーレイ】で2019年12月25日に発売されるそう。

     50作目はまた映画で50周年を記念し、「男はつらいよ お帰り 寅さん」が12月27日に公開。現在の満男(吉岡秀隆)と泉(後藤久美子)らが寅さんに思いをはせる内容で、山田監督は、「満男と泉は、思春期の頃に寅さんから大きな影響を受けた。この2人がもう1回会えば、思い起こすことも多いだろう。これに49本分ある寅さんの印象に残るカットを、つなげば不思議な映画になるのではと思った」と語った。
    https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie/48/

  • 「2019年はトマトの年」

     フイレンツェに住む奥村千穂さんのブログ(9月3日)に載っていた。あちらはトマトと言っても、すこし形がいびつかな?ほとんどジャムにして、家で焼いたピザに塗ったりするので、トマトの形はあまり気にしてない。自然の路地物だからきっと甘いと思う。
    https://lacasamia2.exblog.jp/

     私はトマトが好きなほうだが、もう何十年もおいしいトマトに出会ったことがない。「桃太郎トマト」なんて名前だけで、いかにもブランドみたいに宣伝してるが甘くない。こちらでもぬけぬけと「京都産」と書いているトマトがあるが味は水臭く甘みが乗ってない。プチトマトのほうが甘くてまだマシ。

     しかし今年の夏を振り返ってみて、スイカやメロンは、まずまず甘くておいしいのに出会えた。そろそろ秋になり「梨」が店に出始めたが、これがまた大味で甘みが乗ってない水臭い「梨」で、先が思いやられる。姉が長いこと住んでいた地方には家で「梨」を作っている家があり、ちょっと傷物が安くて甘い。遠いので買いに行けないのが残念。

     トマトについて、ちょうど京都新聞の2019.9.6(金)「こまど」欄に投稿があった。投稿者の父親の戦地での話だった。人間は食べ物がなく飢餓状態になると、何でもおいしいのかもしれない。

    ●「父とトマト」南区67歳主婦
     買い物に行き、トマトを見ると思い出します。トマトは母ときょうだい4人とも嫌いで、見るのも嫌な感じでした。しかし父1人が食べているのを見てると、なぜトマトが好きなのかと不思議に思い、小さい頃から好きだったのか聞いてみた。

     すると、戦地に行っていた時に食べる物がなく、トマトだけがたわわになっている場所があり、戦友たちはみんなパクパクほおばって食べていたそうです。その時は父もトマトが嫌いで食べずにいると、上官におまえはなぜトマトを食べないのかと問われ、嫌いだからと答えると、そんなこと言っている場合かと一喝され、仕方なく食べてみると、それはそれはおいしいと思ったそうです。

     「だから今は食べられる」と笑って言いました。やっぱりトマト嫌いは遺伝やなと顔を合わせて笑ったのを思い出します。55年も前の話です。私も今は健康のため、少しは食べられるようになりました。

  • 「爬虫類ハンター加藤英明さん」

     加藤さんを初めて見たのは「ザ・鉄腕DASH」。次は「池の水ぜんぶ抜く大作戦」どちらも今でも見てるが「クレイジージャーニー」は見た事がない。加藤さんは、食いつきガメでも平気で、素手で掴む人ですごいなぁと思っていた。顔もイケメンで話し方も分かりやすい。

     今回「クレイジージャーニー」という番組で”ヤラセ”があって、番組が打ち切りになるらしい。番組の企画で「珍しい生物を捕獲するメキシコ旅」に加藤さんは同行。しかし、もし現地で珍しい生物が見つからなかった時のために、スタッフがあらかじめ用意をしていたとのこと。

     加藤さんはそれを知らなかった。爬虫類学者だから、次々と珍しい生物が見つかった時は、「さすが~メキシコ!」と目をランランにして喜んだのかもしれない。それが”ヤラセ”とは、加藤さんはガッカリ?しかし珍しい生物を見られたことはよかったかも。

     ”ヤラセ”で終わるには、チト加藤さんがお気の毒。生物を集めたスタッフも大変な労力で、これまたお気の毒。そもそもの企画に無理があったのでは?責任は企画者やねぇ。私的には爬虫類は気持ち悪くて嫌いだが、亀なんかは我慢できる。

    ●「クレイジージャーニー」加藤先生の潔白強調を!
    デイリー9/11(水)

     TBSは11日、「クレイジージャーニー」(水曜、後11・56)の爬虫類ハンター企画でやらせがあったことを公表し謝罪。調査が終わるまで同番組の放送は休止。爬虫類学者・加藤英明さんが“爬虫類ハンター”として、珍しい生物を捕獲するメキシコ旅の模様を放送した8月14日の回などで、加藤さん自身は“やらせ”を知らなかった。

     7月のメキシコロケ(8月14日放送)で番組スタッフが、狙った生物が見つからなかった場合に備え、生物を準備しておくことを現地の取材協力者に依頼。放送に登場した6種類のうち、アリゲータートカゲなど事前に用意していた4種を穴などに放ち撮影。過去10回放送した爬虫類ハンター企画で26種は捕獲したが11種は“やらせ”が判明。

     加藤さんは1979年静岡県生まれ。静岡大学大学院教育学研究科修士課程修了後、岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程修了。静岡大学教育学部講師。「クレイジージャーニー」は独自のこだわりを持つ個性的な旅人ゲストを迎え、旅に同行したり話を聞くトークバラエティー。

  • 「元TBS枡田絵理奈アナ、第3子女児出産」

     名前だけでは、このアナウンサーを誰か知らなかったが、今どき3人も産むなんてえらいなぁと思って、画像を見たら時々テレビで見たわと思った。ブログに載せてるというのでさっそく見たら、何と目隠し。「そんなもん見たないわ」と思って消した。

     産まれたての赤ん坊の、顔なんか載せても実害はない。5歳も年上女房で自分たちを、まるで美男美女夫婦のように自慢げ。世間の人に見せびらかしたくて載せてるくせに、子どもの顔なんか隠すな。

     それに比べ、東尾理子(ひがしお・りこ)さんちの3人の子どもは、顔出しで3人とも可愛い。長男の理太朗君が生まれる時は、医者から80%ダウン症と言われ、理子さんは相当な決意で産んでいるが、産まれてみればごく普通の男の子。ヤブ医者にはたまらんわ。理太郎君は近ごろ、友だちと一緒にゴルフをしているとこが載っていた。

     下の2人の女の子も何の問題もなく、笑顔が良くて可愛い可愛い。最近は小原正子(おはらまさこ)さんちの3番目に女の子が出来て、毎日ほどブログの更新があって、画像が載ってるので見るのが楽しい。

     たいした有名人でもないのに、子どもの顔をやたら隠して、そんなに心配なら「初めから載せるな!」てなもんよ。もしかして変な顔だったり?(笑)

    ●東尾理子さんちの姫たち
    https://ameblo.jp/riko-higashio/entry-12523522067.html?frm_src=thumb_module

    ●小原正子さんちの姫
    https://ameblo.jp/ohara-kuwaoha/entry-12523564220.html?frm_src=thumb_module

  • 「橋田壽賀子さん大病患う」

     先月、美容室に行ったとき読んだ女性週刊誌に、橋田さんが豪華客船に乗って船旅中、大量の下血が止まらず、一時は意識を失ったという。入院4日目に日本からプライベートジェットで医師と看護師が到着し、一緒に帰国してそのまま東京・赤坂の山王病院に搬送され、10日ほどで退院したと載っていた。橋田さんはお金持ちで、年に1回、1000万円ほどかけて豪華客船で船旅をしていることは、テレビでも雑誌でも見たことがあるし、泉ピン子さんと同行の時もあった。
     
     保険がなかったら莫大な費用がかかるとこだが、42000円だったかの保険に入っていたので、橋田さんは一円もかからなかったと書いてあった。海外旅行の保険は無事に帰れば、掛け捨てなのでつい高く感じ、加入しない人が多いらしいが、ひとたび、こういう思いがけない急病にあうと、保険とは有り難いものである。やっぱり保険には加入しないといけないと、つくづく思った。

     橋田さんの病名は週刊誌で、サッと読んだだけでは覚えきれず、家に帰ってネットを見たら「マロリー・ワイス症候群」という聞きなれない病名だった。橋田さんんは普段から胃が痛くなると指を突っ込んで吐いていたらしい。あまり嘔吐に圧力がかかると、食道と胃がつながる周辺部分の粘膜が損傷を受け、吐血や下血をするらしい。

     私は「大食い」番組が好きでテレビであると、つい見てる。ああいう人たちは、お腹パンパンに食べて、大食いが終わったら無理に吐いているんだと思う。そうでないと内臓が持たないもの。先週の有吉の番組では「辛い物」を食べる競争をやっていた。舌がチリチリ焼けそうなほど辛いらしい。ギブアップが多い中、谷原章介さんだけは平然と食べていた。たまにこういう「味覚障害」の人がいるんやと思う。

     今はテレビに全然出なくなった中森明菜ちゃんが、以前、相当辛い物を平然と食べていたことがあった。もう30年ぐらい前だが、小学校2年ぐらいの女の子が黒いごはんの弁当を平然と食べていた。「それ何かけてんの?」と聞いたら「こしょう」と言い、ビックリした事を未だに昨日のように覚えている。成長するにつれ胃腸は大丈夫なものなのかなと心配だった。大人になってどうなったか分からないが、世の中には不思議な人がいっぱいいる(笑)

  • 「鳥人間コンテスト」

     1977年から毎年「琵琶湖」で行われている。今回で42回目。今年も8月29日(木)に放送された。残念ながら毎年は見ていないが、エンディングに私がかつていた会社名が出ると、まだ続いているんやと思うと嬉しくなる。

     司会をしたナイティナインの矢部浩之(やべひろゆき)は、今年初めてだと思う。相方は、あの小さい岡村隆史(おかむら たかし)だが、岡村は出てない。当所から長いこと司会をしていたのは、桂三枝(かつら・さんし=現・桂文枝(かつらぶんし)だった。鳥人間が始まってもう42年。すご~い!そんな以前から、ひたすら人力で、飛行機を飛ばそうと情熱を燃やす青年たちが、毎年いることが素晴らしいと思える。

     飛行機が止まると必ず重みで琵琶湖に沈む。密着して間髪入れずに助けに動くスタッフのボートが胸キュンとなる。命にかかわることなので、いかに安全に気を遣っているかホントありがとうやわ!
    https://clippy.red/event20190827-1/#422019

    ●鳥人間っていうか、もう鳥やん(スポーツ新聞、キャロライン・しばた)
     「鳥人間コンテスト」も、もう長いことやってるなぁと思っていたら、何と40年以上やってるらしい。昔は少し長い距離を飛んだらそれだけで大変なもんだったが、今や琵琶湖の上空を60キロ飛行するに至り「鳥人間ていうか、もう鳥やん」という域に達している。

     鳥人間ガチ勢の熱量たるや大したもんである。ことに何十キロも1人でプロペラこいで飛ぶパイロットは、キャラクターが強めの人が多いように見える。ボートで伴走する指示役とケンカしたり、独り言でやたらと熱いポエムっぽいことをつぶやいたり、見ているコチラがちょっぴり気恥ずかしくなる感じもまた良い。

     パイロット経験者の中には、後に海外で大変な活躍をしている人もいるそうで、空を飛ぼうと考える人は、凡人とどこか違うのかもしれない。鳥人間コンテストと言えば、小さい頃に「変わった扮装をした人がただ飛び込む」という「出オチ」みたいな競技を見た記憶があるのだが、調べてみるとその「コミックエントリー部門」は、ずいぶん前に廃止されたらしく、ちょっと寂しいのだった。

  • 「台風15号 どこの話どす?」

     てな感じで、京都市内はカンカン照りで、早朝に干した洗濯物が、もう乾いてます。今は布団を干してますわ。何年か前に嵐山の大堰川(おおいがわ)が氾濫して川のそばの店舗は床下浸水というのがありましたなぁ。あれ以来は何もありまへんえ。

     テレビでは列車や飛行機の交通便の情報ばっかり、朝からガンガンとやかましいぐらい流れてる。樹木が倒れてるとこや、建物のガラスが割れているとこが、これでもかと次々映っていてお気の毒。「対岸の火事」とは、まさにこういうことを言うのどすね。京都はほとんど災害が少ない。自分の命を守るため、京都に移住はどうどす?「おこしやす~」

     京浜急行の事故は復旧。トラックの荷台の大量のレモン類の散乱が目立つ。誰か拾ったかな(笑)大事故の割には復旧が早いので、日本の技術が一段と進んでいるのかと、何も分からない私などは驚いている。踏切に強引に入ったトラックも悪いが、危険を知らせる警報機が、幾重にも鳴っているのに、気づかなかった電車の新米運転手も罪がありそう。

     買ったが読んでなかった週刊誌を、トイレでゆっくり読んでいたら、朝の「ビビット」が9月末で終わるそうな。そう言ゃ「ビビット」はほとんど見てなかった。国分太一君は料理番組など、ちょこちょこと他の番組で見る。時間的にも安定して放送するのは「ビビット」やし、ちょっと残念。番組が始まった頃は、むつかしい漢字が読めない太一君に、テレビの前で笑ってた。太一君、一生懸命やってたのに残念やね。

     先週の「女性セブン」には「山口達也 激白300分」が大きく載っていた。太一君も山口君もそれぞれ需要が十分にある。山口君は致し方ないが、太一君は頑張れる。後番組は「グッとラック!」というタイトルで落語家の立川志らくさんがMCらしいけど、目玉ではないわなぁ(笑)

     落語は出て来る人物のキャラクターを思うと、大阪弁がピッタリやと思うけど、私的には江戸弁をしゃべる落語も結構好きやわ。

     真矢ミキさんは「おかあさん」役のドラマに出るといいと思う。今、中堅でお母さん役が似合う人がいない。上手な人は年を取りすぎたり、亡くなったりで意外や不作。肝っ玉母さんぶりでもいいんやんと思う。

  • 「こころ旅 酒田市(さかたし)」

     東京の執行(しぎょう)さん(49歳・男性)のお便り。小学生の頃、夏休みになると山形の母親の実家に遊びに行った。じいちゃんは田んぼにお米の出来具合を見に行き、その間ばあちゃんと畑でナス、キュウリ、トマトなどの夏野菜を収穫した。

     すると突然ばあちゃんがモンペを膝まで下げて、体を折り曲げキュウリに向かって、ジョボジョボ~と立小便をした。ばあちゃんは「こうやって栄養を与えてやると、うまいキュウリになるんだよ」と言った。子どもの執行さんは「ゲ~ッ」と言った。昨日の夜も、その前の夜も太いキュウリをバリバリ食べたので、なんだか複雑な気持ちになった。というお話。

     正平さんが20代の頃、香川県に行った時、チューリップだけが置いてある農家があって、そこにおばあちゃんが来て、モンペをおろし「シャ~」とオシッコをしたのを見て、女の人でも立ち小便するんだと衝撃的だった、と話していた。

     「へぇ?女性の立ちションて珍しいの?」私なんて毎日立ちションしてるわ。ただし人目にはさらさないけどね。それでは軽犯罪になる(笑)職場ではトイレは共同で、便座に誰が座ったか分からない。だから便座を上げて、腰を曲げてそのままオシッコしてる。大便の時は座らないと出来ないので、便座に消毒液をシュッシュッと吹いて、トイレットペーパーで拭き、さらにトイレットペーパーを切って2~3枚重ねて用を足す(笑)

     さて正平さん一行は、執行さんちを探す道すがら、寄ったお食事処で、ちょうど「こころ旅」がテレビに映っていて、正平さんが「俺の声だ」と入って行った。店主に「あれ俺だよ、本人が来てるよ」と言ったけど、店主は正平さんをよく知らないようでスルーした。出す物が蕎麦しかないので、注文の事を気にしていたのかもしれないが、正平さんはガッカリしたかも。地方では、まだまだ有名人じゃないってことよ(笑)

     私的には酒田と言えば「おしん」がすぐ浮かぶ。今再放送してるが、おしんが酒田の米問屋「加賀屋」に奉公していた時代は過ぎて、現在は、関東大震災で焼け出され夫の実家、田倉家(たのくらけ)に居候で、おしんが姑にすさまじい嫁いびりをされてる真っ最中。おしんは加賀屋の主人くに(長岡輝子)に可愛がられ、行儀作法、そろばん、読み書きをしこまれ、一番心安らかに安定した時代を過ごしていた。

  • 「こころ旅 夕張市」

     今日は「大夕張市」というところが出た。この番組には監督兼デレクターが、それぞれいるのを、画面に出て来たので初めて知った。今まで全く気付かなかった。

     正平さんはさっそく「夕張メロン(果肉は赤)」を食べていた。夕張は炭鉱の町で「炭住長屋(たんじゅうながや)」というのがあったらしく初めて聞いた。私には夕張は何といっても、映画「幸せの黄色いハンカチ」でしか知らない。映画の中にボロの長屋がたくさん映っていたが、それが「炭住長屋」
    https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E7%82%AD%E4%BD%8F%E9%95%B7%E5%B1%8B#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0

    ↑黄色いハンカチがたくさん揺れている、一番奥が高倉健と倍賞千恵子さんの住まいの家となる。「幸せの黄色いハンカチ」と書かれている家の前で、武田鉄也と桃井かおりに高倉健が「早く行きなよ」と背中を押されたシーンを撮っている。投稿の女性はこんな「炭住長屋」に子供の頃住んでいた。子どもが一杯いて、炭鉱は賑やかで、いい思い出だそう。

     しかし炭鉱も廃れダムが出来るので、全員の家族は引っ越しを余儀なくされた。何年後にダムが出来るとも、本当にダムができるのかも説明は何もなかったそう。この放送の頃は、まだダムはできてなくて、予定の水位の印があった。当時正平さんが立っていたとこはダムの底。テロップでこのダムは、その後2015年に完成したと出た。

     正平さんは廃校になった小学校や中学校の、記念碑が立ってるグラウンド跡を訪ねていた。「炭住長屋」にいつも水仙が咲いていたとの手紙で、正平さんは最後に雑草の中から少しの水仙を見つけ、この旅の最初から最後まで顔を見せたのは水仙で、花に「ありがとう」と言っていた。投稿者もこの放送で懐かしさに涙を流していたのではと思う。私も田んぼが一杯の田舎が出てくると胸がキュンとなる。

     ダムの計画された場所は全部沈む。もう何十年前か、ダムのため家が無くなるというので、老婆がたくさん写真に残しているのをテレビで見た。

  • 「火野正平 こころ旅 大瀬崎灯台」

     昨日は「ディレクターズ・カット」という特別な番組のようだった。俳優の火野正平(ひの・しょうへい)さんが、一般の投稿者のお便りを読んで、懐かしい風景を、本人の代わりに自転車で見に行くという番組。山あり谷あり坂あり、暑かったり寒かったり、大変な体力番組である。正平さんは御年70歳。この秋もまた新たに走るそうで、それまで「本業の俳優をしてきます」と言っていた。

     昨日の放送は長崎県五島市(ごとうし)、正平さんが読んでるお便りを何となく聞いていたら、映画「悪人」がどうとか言っていた。「え?もしかして?」と思って画面を見ると、妻夫木聡(つまぶき・さとし)君、深津絵里(ふかつ・えり)ちゃん主演の映画「悪人」のラストに出て来た「大瀬崎灯台(おおせざきとうだい)」を目指すようだった。さっそく番組の録画をしながら、映画「悪人」のDVDも見た。すぐに映画のDVDを見られるのは幸せ。
     
     ネットに「灯台の光力は3,700カンデラ、光達距離は約22kmにもおよぶ日本屈指の灯台」と書いてあった。映画のラストには綺麗な夕日が映っていたが、こちらの番組は天気が悪くて夕日どころか、ドンヨリとした大雲が覆っていた。日没の時間は大体分かるし、もう少しうまく予定が立てられなかったのかなと思う。投稿者の懐かしい風景がメインなのに。ま、自然との闘いだから無理もないか。

     正平さんが途中で入った食堂で、カメラマンに「俺、うまそうに食うだろ?だから女の人がメシを作って、食わせよう食わせようと思うんだな」と自分で言って、むせて咳こんでいた(笑)

     正平さんは、よく女の人と浮名を流していた。ヤフーの知恵袋に、新藤恵美、小鹿ミキ、紀比呂子、(故)望月真理子(2人の間に子どもあり)、ホーン・ユキ、りりぃ、西川峰子、元宝塚.『鳳蘭』のマネージャーだった人(2人の子どもは認知) 現在は、この最後の女性&娘さんと仲良く暮らしている。※この人達の前に、一般人と結婚&離婚(1男1女)しているが籍は抜けないまま。正平さんは相手に何か事情があるんだろと、籍はそのままにしてるそうな。

     正平さんの変な優しさと、入籍されないもどかしさで、女は離れていったか。名前を見るとさして売れた女優でもない。逆に正平さんの知名度でくっついたかも。正平さんの今の禿げ頭を見たらロマンも糞も無いわ(笑)

  • テレビ「朝まで生テレビ」

     東国原英夫は、金曜深夜というか土曜早朝というか、1:25〜4:25まで東京で、この生放送に出演。そして今日、大阪で同じく生放送の12:00~「胸いっぱいサミット」に出ていた。その間8時間半。乗り物が正常に走っている時は、新幹線で大阪まで2時間半か?スムーズに移動できるが、なんか綱渡り的な金儲けやなぁ(笑)

     東国原は61歳にして、子ども「英ノ丞(ひでのじょう)」は2歳。まだお父ちゃんなので頑張らにゃ。テレビもいいが弁(べん)が立つし、頭の回転もいいし、話が分かりやすい。もう一度政治家はどうかい?維新の会とは決裂だったかの?

    「胸いっぱいサミット」が終わって、そのままにしていたら「ウラマヨ」が始まり、ゲストは「山野美容室」で有名になった山野路子さん。その後、山野家とは離婚した事で、今は「マダム路子」を名乗っている。現在79歳。すっかり白髪だが垢抜けしている。みなさん元気じゃのぉ。吉本も事件以来、ますます結束したのか元気。

     関西はどこのチャンネルも、金太郎飴みたいに吉本ばっかり出てくる。もっと質のいいものも見たいが、視聴者がアホやから、そんないい番組しても視聴率が取れんちゅうわけ。吉本が関の山。なんだかんだ言っても、宮迫とロンドンブーツ亮はトカゲのしっぽ切りで一見落着。痛くもかゆくもない。企業とはそんなもん。

     NHKもお堅いカッコつけても、笑いが欲しくて徐々に吉本を使っている。「チコチャンに叱られる」は当たっているが、私はもう飽きた。今は同じ朝の「サタデプラス」の二択クイズが楽しくてためになる。問題を出す子役の女の子がメッチャかわいい。子役ちゃんと載ってるだけで名前は分からない。
    ↓ピースしてる女の子。
    https://www.instazu.com/tag/%E3%82%B5%E3%82%BF%E5%AD%90

    ●ロバート秋山のTシャツ。
     Tシャツの腹を上げると裏に梅宮辰夫さんの顔が出る。現在は進化して梅宮さんの口が開き、秋山が舌を出してしゃべれるようにしている。Tシャツの表にはチャックをつけるので穴は分からない。
    https://store.shopping.yahoo.co.jp/narimon/boty-ume-l.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_img

  • 「9/2(月)徹子の部屋 高橋克典」

     しばらくぶりに見た。現在54歳で10歳の男の子がいる。年も年だしもう一人ぐらい作っておけばよかったのに、なんてね。

     私的には克典さんを知ったのは歌かな?コンサートで「旧京都会館」(現ロームシアター)に来た事がある。京都会館に着いて、克典さんはコンサートが始まるまで時間があるので、一人でブラブラ散策。出会った知らないお爺さんと話して楽しかったと舞台で言っていた。まだ克典さんはそうも売れてない頃で、お爺さんは当然相手が誰か分かってない。「僕は有名人ですよ」と言いたかったかな(笑)

     克典さんはどう思うか分からないが、私はやっぱり吉田日出子さん(75歳)が浮かぶ。日出子さんは今どういう状態なのか知りたいが分からない。日出子さんはある頃から、お芝居のセリフが全く覚えられなくなり、受診したら「高次脳機能障害」という病気だった。

    ●認知(高次脳機能)とは
     知覚、記憶、学習、思考、判断などの認知過程と行為の感情(情動)を含めた精神(心理)機能を総称。病気(脳血管障害、脳症、脳炎など)や、事故(脳外傷)によって脳が損傷されたために、認知機能に障害が起きた状態。

     2014年に「私の記憶が消えないうちに」という日出子さんの本が出版されたのを買ってある。2011年頃から日出子さんの取材は始まっていて、取材に家に行ったら今スリッパを出したのに、上がろうとしたらまたスリッパを出したと、ライターの小峰敦子さんが書いている。小峰さんは”あとがき”で出てきて、日出子さんが著者になっている。妹さんがいるので助けておられたようだ。

     克典君は売れない下積みの頃、日出子さんに生活の面倒を見てもらっていた。日出子さんは、おっとりとした話し方で可愛い感じ。その頃は熟年のお姉さんで、さぞ魅力があったでしょうが、今や75歳の後期高齢者。克典さんには若い綺麗な女房に可愛い子どもがいる。今の認知症の日出子さん見たら「ウヒャ~」か。

     今日の「徹子の部屋」で見てると、克典君の両親は共に教師で、一見裕福そうに見えるが、8歳の頃からかなりの貧乏だったと言っていた。山崎豊子さんのドラマ「女系家族」で、克典さんは日舞の師匠役だが認知されない私生児で、舞踊家としても火の車。大店の長女、藤代(ふじよ=高島礼子)と愛人関係になり金の無心をする。最後は捨てられるが(笑)

  • 「8/30 朝まで生テレビ」

     各地方の知事が数人出た。現知事だったり元知事だったりしたが、国会・政治の話と大きく捉える時もいいが、こういう地方の話を聞くのも良かった。暴言で問題になり失職したが、再度の投票で、また市長に返り咲いた泉房穂(いずみ・ふさほ)明石市長が出ていた。

     私的にはあの日の番組内ではこの人が目玉だった。確かに暴言は私も大嫌いだが、市長としては子育て世代が暮らしやすいようにした人で、若い子育てママたちが積極的に選挙運動をして再当選になった。口先だけではなく公約を実行した人は、声援されるということ。ある意味素晴らしい。放送中、私はジッとこの人を見ていた。もっとしゃべらせてほしかったが、舌が短いのか早口なんか?話し方はあんまりしっかり聞き取れないしゃべり方だった(笑)

     泉市長はかつて、この番組のディレクターかなんかをしていたみたいで、渡辺 宜嗣(わたなべ のりつぐ)アナが番組中に言っていた。泉さんは暴言騒動が発覚したら、急に頭髪が白髪になったのにはビックリしたが、黒髪に染めていたのをやめたら、元々の白髪に戻ったというのが真相か?(笑)今は白髪で通している。

    ●泉市長の暴言
     ・担当職員に「火付けて捕まってこい。燃やしてまえ。損害賠償を個人で負え」「おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金で払うたれ」

     ・退去交渉を始めることに「後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は」

     ・泉は「部下をあの様な言い方で叱責するはリーダーとしての資質を欠いている」と辞意表明。2019年1月当時の録音データが報道機関に渡った「早く交渉しろというつもりだった。怒りに任せた発言でパワハラだった」と釈明。

     嘉田由紀子さんは生放送中、まだ画面がCMに変わってないのに、もう席を立った。一秒も早くトイレに行きたかったか、タバコを吸いたかったか、眠気覚ましに行ったか、お年だから慌て気味(笑)

     新たに群馬県知事になった山本一太(やまもと いちた)さん61歳や、東国原英夫元宮崎県知事61歳の意見も説得力があってよかった。愛知知事の大村は、先月の「表現の不自由展」のやり方に腹が立つ。
    https://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

  • テレビ「偽装不倫」

     原作者の心持ちか、姉・葉子(仲間由紀恵)も、妹・鐘子(しょうこ=杏)も、嘘ばっかりついて、相手を騙す。葉子は旦那(賢治=谷原章介)に黙って、若い風太(瀬戸利樹)と不倫。風太は葉子が人妻とは知らない。鐘子は丈(じょう=宮沢氷魚)に、本当は独身なのに人妻と嘘をつく。丈は人妻と思い込んでいる。姉妹が嘘、嘘ばっかりで固め、人の心をもて遊んで嫌になる。

     丈も自分が脳に腫瘍があり、手術をしなくてはならないことは分かっているが、鐘子には黙っている。これはまだ鐘子との間が本物ではないので黙っているのは分かるが、それが思いやりの嘘であるかのような展開。腹立つが氷魚(ひお)君がいい。

    ●鐘子(しょうこ)

     32歳、独身、彼氏なしの「おひとり様女子」が、一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンと出会う! 思いがけず旅先で食事をすることになった二人。だが、彼女はひとつの嘘をついてしまっていた。既婚者、だと…。

     そして、男は彼女に言う。「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」。たったひとつの嘘をついたことで手に入れた期間限定の恋。「彼にとってこれは“不倫”という遊び。“純愛”じゃないんだ」そう自分に言い聞かせる彼女の心は、どんどん深みにはまっていく。

     この幸せは、果たして本物の幸せと言えるのか? そもそも本当の幸せって、いったい何? 幸せになりたい! だけど傷つきたくなくて臆病になってしまう…。そんな揺れる女心を抱えながらも懸命に生きる女性たちに贈る、ハラハラドキドキのラブストーリーです!!

    ●9/4(水)♯9 ストーリー
    https://www.ntv.co.jp/gisouhurin/story/

     昨日美容室に行ったら、まぁ~女性週刊誌がズラ~ッと立てかけてあった。片っ端から目を通したいが、そんな時間はない。目の前の1冊を取ってパラパラとめくったら、ちょうど杏ちゃんが載っていて、このドラマの事を語っていた。杏ちゃんは「浮気はしない」と言っていた。そりゃ~そうよ。杏ちゃんには小さな可愛い子どもが3人。そのうち双子が1組なので、とてもそんな時間は無いわなぁ(笑)

  • 「映画泥棒」

     昨日も映画に行ったが、スクリーンに「映画泥棒は犯罪」という予告が毎回出ている。暗い映画館でビデオをつけたら、液晶画面から光が漏れると思うけど店員は気づかないのかな?最近は知らないけど、映写機を回している人が、一番後ろの一番高い位置にいると思うけど、そんな光は見えないのかな? 上映ってだいたい2時間ぐらいあるのに。

     本物の映画泥棒をSNSで録画した人がいて、それが今朝テレビの番組に出ていた。映画館の一番前の席に座った60~70代らしいおっさんが、ビデオカメラを股に挟んで、レンズだけ上に向けて平然と録画していたらしい。録画時に小さな機械音がしたりするらしく、周りにも聞こえるような音らしい。

     投稿した男性は、注意して逆切れされ、大声でも出されたら困ると思い、注意はしなかったとのこと。近くにいる人なら気づくはずと言っていた。私も上映途中で、時間を見るのに携帯を出すが、結構ピカッと光る。

     以前テレビで、中国などは平気で映画泥棒する人がいて、通路の真ん中に三脚を堂々と立てたりしている。映画の中に通路を通る人の姿が影として映っているのを見たことがある。文化の違いか?(笑)

     さて昨日見た映画は「引っ越し大名!」だった。思ったより退屈な映画で、あとからパンフで見たら、歌手の丘みどりちゃんが出ていたらしいが、居眠っていたのか全く記憶になく「え?出てたん?」と思ったわぁ。

     映画はやっぱり整ったスターが1人はいないといけない。主人公は星野源(ほしの・げん)君らしいが、顔は平凡、背は低い、演技も下手、カツラも似合わん。今どきの、どこにでもいる庶民的な人と星野君に決まったと思うが、やっぱりイケメンで背が高く景色のいい男でないと、夢を売る映画はつまらん。

     一番初めに、柳沢吉保の役で向井理(むかい・おさむ)ちゃんが出てきた。こりゃ~景色のいい映画だなと思ったが、あの吉保がホモみたいなことして、ワンカットで出番は終わった。

     その他に脇役の男性がいっぱい出たが、あんまり見たことないし、特に芝居の上手な人はいない。私的には高橋一生って全然上手だとは思わないけど。薬物事件のピエール瀧が出ていた。

     この映画の前日の深夜に偶然に星野源君の『箱入り息子の恋』をテレビでやっていた。これもちっともいい映画だとは思わなかった。テレビはタダだからいいけどね~(笑)

  • 「今日8月31日はダイアナさんの命日」

     昨夜10時過ぎ、テレビから「ダイアナ」がどうとか聞こえた。「何?」と寝ぼけまなこで見ていたら「あのダイアナさん」のことだった。「ええ?」と目が覚めた。やたら「レイン」という名前が出てきて、外人の名前は男か女か分からず「誰の事かな?」と思っていたらダイアナさんの継母の事だった。

     継母とダイアナさんの関係を、回りにいた人たちが証言している内容だったが、大体外人は男でも女でも身振り手振りがオーバーで、コメディアンみたいな男が出て、ヤラセの茶番劇みたいで面白くはなかったが、ダイアナさんの事なので、すぐさま録画し後半の30分ほど録れた。

     初めて見たが「ドキュランドへようこそ」という番組らしい。NHKは「ドキュランド」とはどんな意味かどこにも書いてない。ドキュメンタリ-のことか?

     その「ドキュランドへようこそ」のHPで8/16に「ヒトラーのこどもたち」をやっていたらしく見たかった。最近「ヒトラーを欺いた黄色い星」という録画をDVDで見た。ヒトラーはなんで大量の「ユダヤ人」を虐殺しようとしたのか、不思議に思う。

     逆に日本では6000人のユダヤ人を助けた杉原千畝(すぎはら・ちうね)さんはは英雄視され、私も勇気と優しさを兼ねた千畝さんは大好きな人。

     ヒトラーには「悪党」で「非人間」のイメージしかないが、2011年に『世界の美都で発見!秘宝ミステリーツアー』 という番組で、ヒトラーがユダヤ人から略奪した名画を鉱山のトンネルの中に隠していて、保存状態が良かったため無傷の名画がたくさん出てきたのを見た。ヒトラーは自分でも絵を描いてたらしく、絵画に興味を持ったいい面もあるのに誰からも好かれない。

    ●「ダイアナ妃の“憎き”継母」
     ダイアナ妃と、その継母となったスペンサー伯爵夫人レイン。当初は憎しみあうが、妃の離婚の苦悩を機に“無二の親友”となった。少女時代のダイアナの前に現れた父の再婚相手は、イギリス社交界の華だったレイン。斜陽だった伯爵家を全面改装し、家計をテコ入れする敏腕ぶりにダイアナは反発。弟の結婚式では階段から継母を突き落とすまでに。しかし離婚のどん底の中でダイアナはレインの中に、自分にも通じる“大人の女の諦観”を見つけ、相談相手として頼っていく。憎しみから愛へ人生の曲がり角で接点を見つけた2人の関係を描く。

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