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投稿コメント一覧 (3818コメント)

  • 古本「生きてん、母ちゃん!」

     14人の子どもを産んで、39歳で癌で亡くなった江口登代香さんの物語。ヤフオクに載ってるのを見つけ、今までオクションの経験が無いため、表示価格と同じ金額を入れたら、それが出品者の希望に合わなかったのか、入札0件に戻して、期間も伸ばして未だに何回も出品している。

     発売当初は40年ぐらい前で350円だったが、今は1480円で出している。入札者がいないんだろうから、私に落札してくれたらいいのにねぇ。いくらだったら落札するつもりなのかしら?もう買う意欲も今は無くなったけど。

     「生きてん、かあちゃん!」はテレビドラマにもなったようで、「このドラマのDVDをほしいですか?」と投票するとこがあった。現在希望してるのは100人ぐらいで、実現は遠いかなぁ。DVDほしいわぁ。
    http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-18667

     以前のヤフー掲示板の時は、たくさん利用してる人がいて、表示名でセレクトして、見知らぬ人が情報を書き込んでくれたり、よくあった。今はSNSを利用する人が多く、ヤフーの掲示板も無くなった。

     今、ここのほんの少し残ってるカテゴリーで書いているが、しょっちゅう認証番号を入れなくてはならず、携帯にはヤフーの認証コードの通知が毎回2件入るので、メールより多く、ホント面倒になった。そろそろSNSに変えないと、世間に付いていけないかなと思うが、中傷だ、やれ個人情報漏れだと問題が多く面倒。その点ガラケは今のところ楽チンだけど。

     以前の掲示板の時に知り合った年配の男性が「ふたりの桃源郷」というドキュメンタリー番組を録画していて、ダビングしてもらった。まさか家が近いとは思ってもいなかったが、手渡しでもらえた。その時は元気そうに見えたのに、まもなくご本人のブログに娘さんが「訃報」を載せられ、ホントにビックリした。コンピューターの仕事をしていたとかで、パソコやネットに詳しい人だった。いろいろ教えてもらえると思ったので残念だった。連絡は郵送とばかり思っていたので、お礼に切手を多めに渡したら、とても喜ばれた。掲示板つながりもいい事があるのに・・・

     最近新刊でヤフーの井上雅博氏と孫正義氏の事を書いた本が出たのかな?新聞の広告欄に載っていたのをチラッと見たが、タイトルが分からず探せていない。

  • 「金銀 派手な招き猫」

     何気にユーチューバーのヒカル君を見ていたら、ボートレースに多額のお金を賭けて、儲かるかどうかしていた。この日は占い師のロッキーと言う人を連れて来て、この人の言うのに賭けると話していた。

     このロッキーと言う人が金銀の派手な招き猫を持っていた。「ええ~?同じの私も持ってるわ~」と思って、玄関に取りに行った。

     これは数年前、歌手の円広志(まどか・ひろし)さんが、京都祇園の八坂神社の近くの店「亰銀座堂」で買ったら、いい事ばっかりあったとテレビで言ったため、私もさっそく買いに行った。その時はまだ、ほとんど売れていなかったが、その後、評判を呼んで人気が出て、順番待ちになったらしい。8000円ぐらいだったかなぁ。

     ロッキーさんは、「これを買った人が宝くじに当たったり、結婚・出産が出来たり、会社がうまく行ったりと、いいことづくめ」と話していた。ロッキーさんが京都に買いに行った時は列が出来ていたらしいが、私の時はまだ誰も来てなくて、買うかどうしょうか迷っていたぐらい。

     実家には子供の頃から犬も猫もいたが、私は「猫はあんまり好きやない」と、普段から口にしてるので、何も当たらないだろうと思っている。現に宝くじに1回も当たったことが無いし(笑)でも、この猫は美しいので手放す気はない。どちらかと言えば可愛いく思っている。

    https://www.gion.or.jp/gion_shop_detail/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%8E%8B%E5%9B%BD-%E4%BA%AC%E9%8A%80%E5%BA%A7%E5%A0%82

     さて、ヒカル君のボートレースの予想は当たっていたのかな?最後に窓口で大金を受け取ったので、儲けたようである。
    https://www.youtube.com/watch?v=r-Q5NBZexrg

  • 「ぐっさんのトラック旅 生野銀山」

     ぐっさんこと「山口 智充(やまぐち ともみつ」(51歳)が仕事を干されているとネットで見たが、ぐっさんは「グッと!地球便」に出てる。この番組は海外に暮らしている日本人に、日本の思い出の品なんかを現地に送り届けるというもの。久しぶりの日本の物に涙ぐむ人が多く、つい見てるこちらも、もらい泣きをしてしまう。

     さて、「トラック旅」もぐっさんが出てる。今朝は「さかなクン」と同乗し「生野銀山」が出て来た。銀山の発掘穴には現代風の人形が置かれ、ライブをやってるような、よく分からない(笑)
    http://www.ikuno-ginzan.co.jp/ginzan-boyz/

    有名どころは「佐渡の金山」「石見(いわみ)銀山」「足尾銅山」。

    「銀山温泉」で発掘されていたのは「延沢銀山(のべさわぎんざん)」らしいが、ドラマ「おしん」で「銀山温泉」が有名になり「延沢銀山」は全然知られていない。

     おしんの母ふじが、生活費稼ぎに「銀山温泉」に酌婦として働いていた。奉公先の「加賀屋」で可愛がられていたおしんが、客の男たちと歩いているふじを偶然に見る。その晩、おしんに会いにふじが「加賀屋」に来た。「かあちゃんは、とうちゃんやおしんに顔向けが出来ない事はやってないからな」と念を押す。陰で2人の会話を聞いていた「加賀屋」の大女将「くに」から、女と言うのは家や子どもの為に、辛くても犠牲になるもので、決して悪く思ってはいけないと諭す名シーンがあった。

     足尾は「足尾から来た女」という尾野真千子ちゃん主演のドラマがあった。その時、足尾銅山って初めて知ったが、その当時は、金銀銅のどれもが猛毒で、犠牲になった人が多かった。

  • 「ブルーインパルス都心飛行」

     やっぱり誰の指示でしたのか、と知りたがりがいたようである。誰の指示でもいい。こんな閉塞感の中で、「楽しかった!」「慰められた!」と言う人も大勢いた。誰の指示か言わなくても想像がつく。こんなこと民間の人が急に出来るわけがないし、全国規模で出来るわけも無い。東京だけでも、私は「粋な計らい!」「カッコいい!」と今も感激している。

     都内の医師が「我々医療従事者にとってありがたいことですし、これから長い闘いになるので、士気が上がります。やる気が向上するのは間違いないです」と感謝した。

     昨夜の一斉花火も大々的にやってほしかった。

    ●ブルーインパルス都心飛行「私が指示」 河野防衛相
    毎日新聞6/1(月)

     河野太郎防衛相は1日付のブログで、航空自衛隊のアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」を都心上空に飛行させたのは、自身の指示だったことを明らかにした。5月29日の記者会見では発案者について問われたが「やるということが大事なのでプロセスはどうでもいいだろうと思う」と明らかにしていなかった。

     河野氏はブログで、プロセスを明らかにしないことや、飛行を都心上空に限ったことへの批判などが寄せられたとし、「私から、航空幕僚監部に対し、医療従事者への敬意と感謝を示すためにブルーインパルスを飛行させることができないか検討するよう指示を出した」と明かした。

     その結果、全国の医療従事者に感謝を示すために首都である東京上空を飛行させる案が示され「その通り実施するよう指示した」と説明した。会見で説明しなかった理由については言及していない。

     ブルーインパルスは29日昼、6機が都心上空を約20分間にわたって白いスモークでラインを引きながら飛行。多くの医療従事者や市民らが見守った。
    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/photonews/photonews_nsInc_202005290000510-1.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=%E5%A3%AB%E6%B0%97%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B

  • 「疫病封じと希望の花火」

     京都市内は上がらなかった。残~念!

     「3密」を防ぐために実行場所は発表されなかったが、あればだいたい鴨川辺り。花火は「ドン!」と音がするので分かるが、ウンともスンとも聞こえなかった。全国一斉とあったのに、京都市は許可しなかったのかなぁ~

  • 「1日午後8時から、花火打ち上げ」

     京都市内はどこからあがるのかな?

     あと3分!

  • 「山菜採り中に行方不明」

     この言葉を見ただけで”ドキッ”とした。ちょうど41年前の今頃の季節、京都で「長岡京(ながおかきょう)ワラビ採り殺人事件」があった。2人の主婦がワラビ取りに行って2人ともが殺害された。犯人は絶対いるのに時効が成立した。

     先日ある番組で「三億円事件」も、今の時代のようにカメラがあると、絶対捕まっていたと言っていた。当時、このお金が実際に使われたかどうかは分からない。もしお札のナンバーを控えられていたらと思うと、犯人も早々には使えなかったと思う。今では藻屑と消えたのか?平塚八平衛の無念の事件だった。

     さて、こちらの今日のニュースは、北海道の70歳と81歳の爺さんだった。別々の場所で、81歳の爺さんは2日後に発見されたが、70歳の爺さんは今も行方不明。今頃の季節はタケコやワラビ等の山菜が良く採れるので、つい油断して山奥に入ってしまい帰れなくなる。山は青々と繁り、うっそうとして本当に方向が分からなくなる。

     タケノコやワラビは、そんなに遠くに行かなくてもあると思うが、なるべく人に見つからないようにと奥に行くのかな。私の亡き姉も、毎年「淡竹(ハチク)」を採りに行って、大鍋にいっぱい炊き、きょうだいに分けてくれた。これを好日によく集まり、ワイワイと美味しかったので未だに思いだす。

    ●また山菜採り中に行方不明に…70歳男性携帯電話"車に置いたまま" 2日ぶりに発見救助の81歳男性も
    北海道ニュース5/31(日)

     北海道南部の上ノ国町で、70歳の男性が山で行方不明になり警察などが捜索している。一方今金町ではタケノコ採り中に行方がわからなくなっていた81歳の男性が、5月31日発見・救助された。行方不明になっているのは、知内町に住む70歳の男性。

     男性は5月31日午前7時ごろ、60代の知人男性と一緒に上ノ国町小安在の山に、タケノコを採りに出かけた。2人は午前10時ごろに一度山を降りたが、再び入山し、正午ごろに戻る約束をしてタケノコ採りをしていた。しかし正午ごろ、知人男性が集合場所に戻ると男性の姿がなかった。

     午後3時過ぎから、警察と消防合わせて20人以上の態勢で捜索したが男性は見つからず、警察などは6月1日朝から捜索を再開するとしている。男性は携帯電話を車に置いたままで、非常食も持っていないという。

     一方、5月29日に今金町の山でタケノコ採り中に行方不明になっていた千歳市の81歳の男性は、5月31日午後2時15分ごろ沢にいたところを北海道の防災ヘリコプターに発見され、2日ぶりに救助された。男性は遭難していた2日間は沢の水を飲んだり、採っていたタケノコを食べたりして空腹に耐えていた。

     この男性の捜索には、警察・消防・自衛隊など、延べ200人以上が動員された。北海道南部では山菜取り中の遭難が相次いでいて、捜索活動で疲弊している警察署もあり、警察は改めて「常に複数で行動する。赤や黄色の目立つの服装をする。携帯電話や非常食を携行する」など注意を呼びかけている。

    ●長岡亰ワラビ採り殺人事件
    https://www.alphapolis.co.jp/novel/6072941/240171301/episode/965669

  • 「火星で撮影されたヤバイ画像10」

     ネットを何となく見ていたら、この写真が出て来て笑えた。とっさに「幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)」のことわざが浮かんだ。「 疑心をもって物事を見ると、なんでもないものまでが、恐ろしいものに見えてしまう」という意味。

     以前に「あいつ今何してる」という番組に、小林裕亮(こばやし・ゆうすけ)と言う人が出た。この番組は芸能人や著名人の学友が、卒業後、何してるかと探し本人に会うという番組。

     小林さんは東京の駒場東邦中学校・高等学校から東大を出た人。ネットで見ると、すごい頭が良くて東大出て、とそればっかりが出て、誰の学友で、どうしてテレビに出たのかが何も分からない。2時間以上かけてネットを調べたが出て来なかった。(暇な事で・・・笑)

     結局、学校側から番組に推薦があったのか、元々番組が持っていた情報なのか分からないまま。

     元に戻ると、火星で撮影された「ヤバイ画像」と言うのは、まるで人や動物が住んでるような「謎の物体」のように、思わせがちだが、宇宙にさまよった「ゴミ」が、それらしい物体に見えるだけのこと。

     いつだったか宇宙船の外に出てする作業の時に、何かが手から離れた。もう取りには行けないので、ゴミとして浮遊するしかないとテレビで見た。その浮遊ゴミを回収するプロジェクトの一人が小林裕亮さん。誰か芸能人の知人だったら「すごいな~!」と思ってネットを探しまくった(笑)

     小林さんの会社は、日本に1つしかない民間会社だが、誰も彼もが、ちょっとやそっとで入れる会社ではない。まず頭脳明晰な人。「民間で、そんな大事業のお金がどこから出るんやろ?」と、私などすぐに下世話な考えだが、宇宙のゴミを掃除しないと、宇宙船とゴミが衝突して大変なことになる。中には大型バス1台分ぐらいの巨大なゴミもあるそうで。

    ●火星で撮影されたヤバイ画像10
    https://www.gizmodo.jp/2020/05/mars10.html?cx_click=pc_ranking

    ●小林裕亮さん
    https://www.iibc-global.org/ghrd/frontline/11.html

    ●小林さんの会社の社長
    https://dentsu-ho.com/articles/4508

  • 「ブルーインパルス と 花火」

     快晴の青空に突如「ブルーインパルス」が6機、東京都内の病院の上を旋回したというニュースを見た。「医療従事者に感謝と敬意」の気持ちから防衛省が飛ばしたとのこと。病院の屋上に医師や看護師、その他の医療関係者が集まり、スマホで撮ったり、手を振ったりしていた。私はこの粋な計らいに、こみあげて来るものがあった。今こうしてキーボードを打っていても感激で目がウルウルする。

     この未曽有のコロナ騒動に、閉塞感を持ってる人が一杯いる。さっそく「そんなことより金や!」という人も載っていた。しかし何もかも一瞬忘れて、空を見上げて飛行機を目で追いかける。私は背中を丸めて下を向いてばっかりの自分を思い、「オ~イ!この青い大きな空を見ろよ~!」と励ましてもらったように思う。何て素晴らしい事だろうと思った。こんなお金は惜しまないでほしい。

     防衛省のアクロバットチームの皆さん、「本当にありがとう!」という気持ちでいっぱい。

     さっき目覚めた時、NHKの「日本の夜景めぐり」という番組で「花火」が映っていた。花火は一瞬だが本当に綺麗。全国の若手の花火師さん達が、コロナ収束を願い元気づけようと、5分ほどの小規模ながら、全地域で一斉に花火を打ち上げる計画をされてるニュースを見た。

     元々「花火」は江戸時代に疫病退治を込めて始まったらしい、コロナの収束を願って計画されたらしいが、なんて心温まる話だろうと嬉しくなった。日本にはいい人が一杯いるんだと改めて思った。

    ●ブルーインパルス
    2020/5/29 新型コロナウイルスと闘う医療従事者に感謝を伝えようと、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が東京の上空を飛行しました。

     快晴の東京の空に白いスモークを描く「ブルーインパルス」。新型コロナウイルス対応の最前線に立つ医療従事者への敬意と感謝の意を示すため、昼すぎ、6機が隊列を組んで感染者の治療にあたる病院の上空などを旋回しました。

     「私もこの(墨東)病院に通っていたので、看護師さんたちとかありがとうという気持ちで空を見ていた」「少しでもみんなの感謝が思いで伝わればいいなと思います」
    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3990894.html
     
    ●全国一斉の花火で元気に 新型コロナ収束祈り
    2020/5/25
     全国一斉の花火で「悪疫退散」。新型コロナウイルス感染症の影響で各地の花火大会が中止となる中、感染収束を祈って全国の花火業者が「Cheerup!(チアアップ)花火プロジェクト」と銘打ち、同じ時刻に花火を打ち上げる企画を進めている。6月初旬の打ち上げを予定し、26日時点で県内10業者を含む全国約150業者が参加を表明。花火業界も厳しい状況だが、「花火で元気になって」と願っている。

     花火大会は江戸時代に疫病を鎮めることを祈願して始まったとされることにちなみ、各地の若手花火師らが企画。「3密」を避けるため、日時や場所は非公表とし、打ち上げ時間も5分以内に。当日は各地の花火の様子を撮影し、SNS(会員制交流サイト)で公開する予定だ。https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200527/KT200526FTI090028000.php

  • 「皇后雅子さま 給桑(きゅうそう)の作業」

     代々皇后さまが受け継がれている皇室行事で、雅子さまはされるのかなと思ったが、今朝お蚕に桑の葉をかぶせている雅子さまの写真を見た。ヤレヤレ~って感じ。美智子さまは年代的に素直に順応されるが、雅子さまには若干の不安がある。病気を理由に休まれるかなと言う不安。でも今朝の写真を見て無事済まされたようで安心。

     時代が違うと言えばそれまでだが、絹糸を取るにはお蚕は大切なもので、昔はすべて手作業だった。美智子さまはお蚕を、素手で手の平に乗せておられた。

     大竹しのぶさん主演の「あゝ野麦峠」は、その昔、貧しい農家の娘たちが列を作って機織り工場に連れて行かれた。過酷な労働に大竹さんが演じた峰子は結核になり、家に戻されやがて死ぬ。

     糸をつむぐための蒸したお蚕は、大変な悪臭で慣れない娘たちは、あっちこっちで嘔吐していた。嘔吐してると監視の鞭が飛んでくる。
    そんなシーンを思い出した。

    ●皇后雅子さまが蚕に餌やり
    毎日新聞2020年5月29日

     皇后雅子さまは29日、皇居・紅葉山御養蚕所で、蚕に餌となる桑の葉を与える「給桑(きゅうそう)」の作業をされた。

     皇后さまは担当職員から生育状況などについて説明を受け、8~9センチに育った蚕の上に桑の葉を丁寧に置いていった。職員に「食べるのにどのくらいかかりますか」などと尋ねていた。

     皇室の養蚕は明治時代から代々の皇后が受け継いできた。例年は4種類の蚕を育てているが、今年は新型コロナウイルスの感染防止の観点から作業人員を減らしており、純国産種「小石丸」のみを育てている。
    https://mainichi.jp/articles/20200529/k00/00m/040/206000c

  • 「東京・大阪は医療崩壊発言」

     愛知県の大村知事が言った。それを知った大阪府の吉村知事が、「大阪は医療崩壊など起きていない。何を根拠に言ってるのか意味不明。根拠のない意見を披露するなら、大村知事は名古屋市長とうまく連携したら?理解不能なので相手にしない」と吉村知事はキッパリ。

     吉村さんの言う通りよ。名古屋市長の河村さんと大村知事は選挙の時から対立。河村さんは歯に衣着せぬ物言いだし、行動力もある。大村はネチネチと腹黒い。顔からして私も嫌い。

     東京都知事の小池さんにも崩壊発言のインタビューが行った。小池さんは「今、他の自治体の方がどう言おうと、東京に集中したい」と答えた。ホントよ、感染者に予断を許さない時期に、「それどころじゃない!」と言いたいよね。

     吉村知事が小池さんの答えを聞いて「僕もこの対応に見習う」とツィッターに書いたそうな。コロナが騒がれだした頃、吉村知事の目の下に「クマ」が出来ていた。睡眠を削って対応してるのが誰の目にも映った。「体、壊さんように!」と祈るしかない。

     とかく知事と市長が仲の悪い自治体は、お互い腹の探り合いばっかりで、何もいいものが生まれない。一般の職場でも一緒。職員同士が仲が悪いと、足の引っ張り合い、告げ口合戦が勃発。その告げ口を仲裁する上司が、またアホ・ボケ・カスと来てるから、ホイホイ乗ってしまうので始末が悪い。

     大阪は知事も市長も「維新の会」なので協議もスイスイ進む。決して私物化することなく、公に向かって絶えず発信している。そこがいいとこ。仲よぅやっとおくんなはれ。京都もあきまへんなぁ。覇気(はき)がおへん。門川は長く居座って、くたびれてますわ。ポンコツどすなぁ。

  • 「個別の人事に関する事なのでお答えを差し控えます」

     福島瑞穂さんの質問に、法務大臣たる森まさ子は、こういう答え方をずっと繰り返し、何ひとつ正しい答えをしなかった。福島さんは「説得力ありません答えて下さい。」というが、尚も森まさ子は答えない。森のこの文言が延々と続く。こんな森はダメだわ。

     森まさ子の後ろに座っている高市早苗さんの表情を見てると、森に「ハッキリ説明しなさいよ」という風に怒りに目を見開いているのがよく分かる。高市さんが自ずと正解を出している。

     瑞穂さんの質問は、例えば「黒川氏の勤務延長同意書は誰の前で書いたのか」「受領したのは誰か」「発案は誰か」等と聞いているのに森は「個別の人事」を連発して答えない。つまり森には全く知識がない。逃げばっかりで見苦しい。早く法務大臣をやめなはれ。

     何の知識もない私でも、森の答弁にはホント腹が立つわぁ。時間ばっかり稼いでいる。
    https://www.youtube.com/watch?v=rZilR1LqY7g

  • 「10万円の給付金」

     お隣の向日市(むこうし)は、5月の初めに申請書が送って来たそうで、もう送金もされてるらしい「早いね!」と話していたが、向日市は人口が少ないのかもしれない。 京都市はまだで、京都市のホームページを見たら6月8日頃から、やっと申請書の送付が始まるらしい。今が一番お金のほしい時なのに、お役所仕事は、とかくのんびりしている。

     いつか保険証の事で窓口に行ったが、受付の番号を見たら、私は3番目なのに、受付するおばさん事務員は、ジ~ッとパソコンとにらめっこして、順番を待ってるこちらには見向きもしない。「自分の仕事なら奥でやれ!」と思いながらも辛抱強く待った。私なんか一言二言で終わる用事やったのに。あのおばさん事務員にはホント腹が立った。

     名前を憶えて帰ってネットに載せてやろうと思ったが、首にぶら下げている名札を、わざと裏返しにしている図々しいおばさんだった。

     中京区役所に行ったら分かるが、ほとんどの職員は、一応名札をぶら下げてはいても、裏返しにするか名前の部分だけ、胸のボケットに入れている。はなから名札を下げていないのと同じ。

     服装は私服なので、だらしない古いのばっかり着てる。そして給料だけは高級で、ふんだくる。だいたい門川市長が、厚かましくも何期も市長に居座るので、ダラけきっている。いい加減に刷新しろと思うけど、他にバリバリやれそうな、まともな候補者がいないわけよ。真剣に考えて一票を投じる市民もいない。「頼まれたし~」とか「一票ぐらい~」とか、あきらめムードも多いので門川が変わらんわけよ。

     先日テレビで見たが、どこの人か商売をしている女性が、預金残高5万円を見せて、早く100万の融資が受けたいと言っていた。一応商売をしてる人が、2か月も持ち越せない金額って、まるで綱渡りのようなもんで「どうよ!」と思った。もう少し余裕を持った商売でないなら、この際、つぶした方がいいんやないの?

  • 「プロレスラー木村花さん死去」

     ネットの化粧をした顔を見たら、タレントのローラに似てると思った。花ちゃんの事は全然知らないし、お母さんの響子さんも知らない。私が知ってるのは、ダンプ松本とか長与千種(ながよちぐさ)の時代だもの(笑)

     北斗晶(ほくとあきら)は乳がんで、ちょくちょくテレビに出るようになったので知ってるだけ。同じ女性だし、やっぱり気になる話題で見ていた。長与さんは何となく貴乃花に似ていて、ずっと今でも好きやわ。

     花ちゃんは22才。プロレスラーなのに、こんな中傷で負けてどうすんの。長与さんみたいに「やかましいわ、この野郎~!」ぐらいにタンカをきらないと(笑)

     昔は「2ちゃんねる」の書き込みがひどかった。歯科医だったか中傷がひどく、病院が潰れるまで行って裁判沙汰になった。当時は掲示板はまだ新しい分野で、法的拘束力がなく野放しで、管理人の西村博之はいくら言っても削除しないので、いくつも名誉棄損の裁判を抱えていたような・・・それでも削除しないで、自分はグッスリ金儲けして、今は海外に住んでいる。時々日本に戻りワイドショーに出てる。目がチックでパチパチせわしなく落ち着きがない。やましい気持ちがあるんでしょ。

     誹謗中傷で殺害予告までされた弁護士の唐澤 貴洋(からさわたかひろ)さんの時は、ひどくてこれには警察が動いて逮捕された。

     花ちゃんは死に至るような、どんな書き込みをされたのか分からないが、中傷した奴は逮捕されたらいい。ビックリして次々に自分で投稿を削除してるらしいが、アドレスかなんかは残るので、あくどい奴は逮捕したらいい。

    ●木村花さん ネット中傷に法整備求める声「道徳ではもう限界」
    女性自身5/25(月)

     5月23日、22歳という若さでこの世を去ったプロレスラーの木村花さん。誹謗中傷に苦しめられていたという彼女の死を受け、ネットでは「#SNS上の誹謗中傷が法に基づいて裁かれる社会を望みます」というハッシュタグが拡散されている。

    人気リアリティ番組「テラスハウス」に出演し、その名が知れ渡っていた木村さん。いっぽう出演以降、ネットユーザーからの中傷に悩まされていた。亡くなる直前には《毎日100件近く率直な意見。傷付いたのは否定できなかったから》《愛されたかった人生でした》と投稿。また木村さんへの中傷は、母である元プロレスラー響子さんのTwitterアカウントにも届いていた。

    誹謗中傷に苦悩する人に対して「見なければいい」「気にするな」という言葉が送られることもある。しかし木村さんの訃報を受け、多くの著名人がTwitterでそういった言説に警鐘を鳴らしている。

    「テラスハウス」に出演する新野俊幸(31)は23日、Twitterで木村さんとのLINEでのやり取りを明かしている。新野が大量の中傷を受けた際に木村さんは「視聴者は一部分しか見れずに可哀想だなーと思うよ」といい、「お互い頑張ろうね!」と声をかけてくれたという。そうして仲間を励ましていたが、木村さんはネット中傷への苦しみを明かして亡くなった。

    「批判」と「誹謗中傷」の区別ができない、顔が見えないのをいいことに刃物をブンブン振り回す。ネット社会の今、法的措置がないとまた誰かが殺される。
    https://nobiciro.com/sport/15839/

  • 「フィレンツェに住む 奥村千穂さん」

     フィレンツェでもコロナが蔓延し規制が厳しそう。千穂さんは救急車出動時の通訳もしているので毎日が忙しい。ちょっと落ち着いてきたんだろうか?しかし今回のコロナは世界規模で、一気に広がったように思い少し変。コロナ菌は無色らしいので、空から飛行機で一気に菌をバラまいたような気がしないでもない。個人の感想です(笑)

     5月21日の画像は、お母さんの手料理の数々。まるっぽ日本のおばんざいで、どれもおいしそう。千穂さんから「先日、母に教えてもらって美味しかった一品をご紹介します。」とあって作り方が書いてあったが、画像は見当たらないので作り方のみかな。

     千穂さんはトマトを計300本植えたらしい。土地が広いから自由自在に植えられるが、300本も植えて「多くない?」と思ったが、千穂さんの家は、食事は手作りが多く、ピザもよく焼いているようで、トマトピューレをたくさん作るのかな?千穂さんちというか、あの辺のご近所さんは、出来上がりの形がいびつでも、美しくなくても、日本人ほど見た目にこだわらないので何でも収穫する。

     日本ではテレビで「趣味の園芸」があり、私は野菜編をいつも見ている。杉浦太陽君と大沢あかねちゃん等が出ている。小さなスぺースをいくつも作り、少しづつ色んな野菜を植えている。テレビでは成長過程は飛ばして、出来上がりをすぐに見せてくれるので、せっかちなわたし用(笑)

     因みに千穂さんが書いていた「母に教えてもらって美味しかった一品」はこれ↓簡単そう。
    ●インゲンとワカメの炒め煮
    材料:インゲン、乾燥ワカメ、出汁醤油、みりん、油

    作り方:インゲンは下茹でをし、乾燥ワカメは水で戻しておきます。鍋に油をしいて、ワカメ、インゲンを炒め、出汁醤油、みりんで味付けをし、少し煮込んで出来上がり
    https://lacasamia2.exblog.jp/

  • 「体育会TV クレー射撃」

     体育会TVというと、「アスリート対芸人」の戦いだが、参加の人誰もが真剣勝負で見ごたえがあり、思わずテレビの前で応援したり感心したり「アスリートとって何?」と調べた事もあった。

     今夜はクレー射撃だった。普段ほとんど目にする競技ではないので、左右真ん中と、どこから出て来るか分からない的に弾を当てるというもの。対戦相手はオリンピック出場予定候補の2人なので、芸人ヒロミ・加藤浩次(かとうこうじ)ペアも真剣そのもの。

     ヒロミは中々の腕だったが、緊張しすぎた加藤が2回当たらず、芸人は負けてしまったが、それにしてもあの緊張感の中、両人とも立派だった。対戦相手は文句なしに男女とも百発百中で強~い。

     2人は初めて見た知らない人なので、何気にネットで検索してビックリ。「二上君」と呼ばれていた男性は、二上勝友(ふたかみかつとも)と言って御年46才。何と京都出身だった。しかも高校は山科(やましな)にある「京都府立洛東高校」。近い近~い(何が近い?笑)因みに大学は「京都産業大学」卒業。

     学生時代からクレー射撃で、いくつも優勝をしている実力の持ち主。レスキューダイバーやスカイダイビングなど、私の知らない資格もいろいろ持ってい。もちろん第一種狩猟免許も持っている凄腕。今回知ったから、これから応援していこう。

     因みにテレビでペアを組んでいた女性は「小島千恵美(こじまちえみ)」さんと言って41才。群馬県の人。夫あり、男の子2人のママでもある。チラッと番組内で子どもさんが出たが、ママが練習や試合でほとんど家にいないので淋しそうだった。ママのことは応援していると健気。
     
     東京オリンピックが、ほぼほぼ延期のようで、どんな競技にでも選ばれてる選手たちはガッカリで可哀想。開催されると選手たちも、観客もみんなが楽しみで、「コロナ」で沈んでる時だから、お祭り騒ぎのような活気が見られるのに。

     番組の中で、新・旧問わない野球選手が、数字のパネルにボールを投げて当てるのも結構おもしろい。プロの選手と言えども中々パーフェクトには当たらないものである。サッカーの選手なら、ボールをキックして当てる。
    https://angelnews.net/kuresyageki-hutakamikatsutomo-5544

    https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E4%BD%93%E8%82%B2TV%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%B0%84%E6%92%83%E4%BA%8C%E5%B1%B1#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0

  • 「j:comチャンネル 恋舞妓の京都慕情」

     j:comチャンネルって何やってんのか分からん。たいてい通販の番組ばっかりで、為になりそうなものはやっていない。ほとんど見てないのに、先月か強制的に月180円の値上げがあったので、「何をしてんのや」と思って見てみた。

     祇園甲部の舞妓ちゃんが2人で、京都市内を回って案内しているようなものがあった。この日は「豊国神社」の辺りだったが、後編だったので神社そのものの案内は終わっていた。その近くの甘味処「甘春堂(かんしゅんどう)」に寄って和菓子を食べて、次は「豊仙窯 (ほうせんがま)」という焼き物の体験をしていた。

     今から5年前に、その辺をチャリで行き来したので、見覚えのあるところが画面からチョコチョコ出て来た。「豊仙窯」は改装して綺麗になっていた。修学旅行生に焼き物の体験をさせている。店は大通りではなく、大黒町通りと言って、民家の立ち並ぶ生活道路沿いにある。京都独特の間口は狭いが奥行きがあるという店。

     舞妓ちゃんが陶芸を体験して湯飲み茶わんを作っていた。おべべ(着物)の上に白いエプロンをして、顔は別として仕草は可愛かった。陶芸家らしい田中美樹さんが、付きっ切りで教えていた。後日、色も塗って出来上がったものが画面に出ていたが、ちゃんとしたものに仕上がっていた。

    「豊国神社(とよくにじんじゃ)」の近くには「国立博物館」「三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)」等がある。昔「方広寺(ほうこうじ)」という大きな寺があった。歴史的に有名な徳川家康の「国家安康」の文字が入った釣り鐘は今もある。その中に「君臣豊楽」もあり、両人を褒めて彫られたのに、秀吉亡き後、天下取りの野望に燃える家康側が、「家康の文字が離れているのは、首と胴を切り離すつもりだ」と、”いちゃもん”を付けて大阪の戦(いくさ)にまで持って行った。

    「j:com」はうちの地域で団体で入らされた。未だにまとめて銀行落としなので、何にいくらか分からない。初めて下見にうちの家に入った時、営業マンらしいのが、何の断りも無しに、いきなり全部の部屋を勝手に開けまくって、メッチャ腹が立った。後日一人で来た若手の男も、目深に野球帽のようなものをかぶり、マスクをしたまま家に入って来て、1時間どっかと座っていた。何をするために来たのか分からず薄気味悪かった。

  • 「腕時計 G-SHOCK」

     昨晩の「アンビリーバボー」で、Gーショックの誕生秘話をドラマ仕立てでやっていた。「え?日本が開発したん?」と改めて知った。私がハワイへ行った時、アラモアナショッピングセンターには、Gーショックの時計が、たくさん並んでいた。何種かカラフルな女性用ベルトもあって、日本人が2個も3個も買っているのを見た。

     お客が口々に「これは日本には売ってない」と話してるのを耳にした。それなら私も、と白のベルトのGーショックを買った。日本円にして1万を少し下回ったと記憶している。テレビで見ていたら、日本では全然売れないので、アメリカに売り込んだところ、アメリカで売れ出したそうな。

     予想以上に売れ、日本が逆輸入したと言っていたので、私がハワイで買ったのには、それなりの流れがあったんやと今改めて知った。普段から仕事でも腕時計は全然はめないので、今はそのGーショックがどこへ行ったのか分からないけど(笑)日本に帰って自慢げに見せていたが、その当時にも、ニセモノがいっぱい出回っているという話も聞いた。

     その後、開発したカシオの伊部菊雄さんは、さらに開発に力を入れ、性能やカッコいい腕時計次々作ったと言っていた。伊部さんは今も元気で、イベント会場等に出かけてGーショック他の説明や解説をしているそうな。

  • 映画「長いお別れ」

     丁度1年前に劇場公開があった。公開時に2回見たが、今回WOWOWで放送されたのを録画してもらい、久しぶりに見た。この映画って蒼井優ちゃんが主人公だったのかと改めて思った。

     また「もみじ」が出て来た。認知症になった元中学校の校長(山崎努)の孫(長女・竹内結子の子ども)が、漢字に強かったお爺ちゃんに「これ書いて」と言ったのが偶然にも「もみじ」だった。このシ-ンで漢字は書いてないが。

     認知症とは「長いお別れ」だと言うセリフが心に残った。ほのぼのとした家族愛の映画だと思う。母の松原智恵子さんが、のんびりと可愛いお母さんで、家族のバランスが良い。父親が学校の先生だからと、娘2人が教育者には無関係で、ごく平凡な人生を送る。娘にはそれぞれ悩みはあるが、どこの家庭にもありそうなことで、取り立ててどうという事はない。父親は厳格な人だったと思えるが、認知症になったので、誰も威張る人が出て来ない。私はこの映画が好きだなぁ。

     映画の中で、父親が「せんべい」を、おいしそうに”カリ”っと食べるシーンがあって、「私も食べたいなぁ」と思って食器棚を見たら、「おにぎりせんべい」が買ってあって、めちゃめちゃ幸せだった(笑)

    ●あらすじ
     父・昇平の70歳の誕生日で久しぶりに集まった娘たちは、厳格な父が認知症になったという事実を告げられる。日に日に記憶を失い、父でも夫でもなくなっていく昇平の様子に戸惑いながらも、そんな昇平と向き合うことで、おのおのが自分自身を見つめなおしていく。そんな中、家族の誰もが忘れていた思い出が、昇平の中で息づいていることがわかり……。

     一家の次女・芙美役を蒼井優、長女・麻里役を竹内結子、母・曜子役を松原智恵子が務め、認知症を患う父・昇平を山崎努が演じた。

     子ども用の傘を持って、迎えに行こうとする優しい父の心が、認知症になっても残っている。
    http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/

  • 「夏の高校野球中止・・・残念!」

     私は以前にも書いているが、プロ野球は分からないけど、高校野球は大好き。交通の便がいいので、開催中フラッと甲子園へ見に行くことがある。パニック障害は、もうほとんど出ないが、一人で知らない人たちの中にいると、動悸がし不安になる時がある。たいていは心配する症状が出ないので助かっている。

     甲子園球場での各学校の応援の音楽が大好き。大きな白いスーザフォンが10個もある学校は「金持ちやな~」と思ったり、必ず1回は出る山本リンダさんの「♪ウララ~ウララ~」は一緒に口ずさむ。

     コロナで番組が変わったのか5/3(日)に「あの試合をもう一度。極限のエース対決 2006夏、早稲田実業×駒大苫小牧」の試合を見ていた。ハンカチ王子の斎藤佑樹君と駒大の田中将大君の、ドキドキとするいい試合だった。両校とも粘りに粘り、力を出し切った白熱の試合だった。この時、早稲田実業が優勝した。

     しかしその後、プロに入って田中君がメキメキ頭角を現し、斎藤君はどうしたのか、あまり見かけなくなった。田中君はおバカキャラのタレント、里田まいちゃんと結婚して、肩の凝らないいい相手を見つけてラッキーやったよ。田中君は野村監督に可愛がられ、野村さんが亡くなった時、生前に言っていた「マー君、神の子、不思議な子」が何回も出て来た。

     吉村知事も高校野球中止が発表された時、「考え直してもらいたい」と言っていた。

    ●大阪の吉村知事、甲子園中止に「考え直してもらいたい」
    朝日5/20(水)

     大阪府の吉村洋文知事は20日、今夏の高校野球の全国選手権大会(甲子園)が中止されることについて、「本当に甲子園を夢見て、小学生くらいからずっと一生懸命やってきた選手、学生の気持ちを考えたら、本当に断腸の思いだと思う。ぜひ高野連には、考え直してもらいたい」と話した。

     さらに、「進路にも実は甲子園も非常に大きく関与しているところがある」と指摘。「リスクを高野連がとってやるべきなんじゃないのか。(大会を)なくせばリスクはなくなるが、そこで失われるものは非常に大きい」と述べた。

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