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No.3
人間に残忍な行為を行わせるもの…
2018/02/25 15:07
人間に残忍な行為を行わせるもの。それは「大義名分」とその「独善性」である。
大君のため国家のために死ねと、数千名の将来ある若者に命じた「天皇を頂点とする国家神道」
異教徒をせん滅せよと命じる「カトリック教会の権威主義」
神は偉大なり!と叫び、異教徒を殺害すれば天国に行けるとする「イスラム原理主義」
ユダヤの民の迫害の歴史は「タルムードに書かれた文言を忠実に遂行しようとしたことへの他民族の反発」
ナチの「ゲルマン民族至上主義」も、ひとつの観念への異常な執着と言う意味ではイデオロギーという枠に収まらない宗教の一形態である。
これらはその他多くの実例の中の一部に過ぎないが、普く一般ピープルひとりひとりのバリューを軽視していることに於いては共通している。
わたしたちが第一義的に考慮しなければならないのは、彼らの大義名分と独善性が、ひとりの人間の価値を超越したものと考えているか否かである。
宗教と呼ぶからには、そこに教義があり独善性を孕むのは致し方ないところではあろう。しかしながら上記のような「人間ひとりの価値」、を最大限に尊ぶものであれば、表現に曖昧さが残るかもしれないが、それが選考基準になるのではあるまいか。
このように考えますと、狂信的夢想的脳内教義をタテに他者を見降ろし中傷する輩は排除されなければならないと思います。
今年は2番目に好きなパ・リーグのオリックスを応援するのはやめとこうと思っています。チーム名がいやになったので… -
No.8
>なお、トピックマスターは必ず…
2018/02/25 16:25
>>No. 1
>なお、トピックマスターは必ずしも当談議に参加するものではありません。あくまで批判・揶揄のための作成とご承知おきください。
なぜ出て行った者につきまとうのか…
ここはセラピストのカテではない。
人間の行動は、彼の、根底の「思念」から始まる。
思念は言葉によって言葉として脳内記憶域に蓄積され行動に移される。
そうした「思念」こそが「哲学」であり「宗教」なのだ。
これは生きるための不随意な神経や筋肉を言っているのではない。
それ(思念や価値観)が現実と正確に対応したものか、そうでないかで、人生も地球の行方も決まるのだよ。
感覚で生きているのは昆虫や貝類など中枢神経を持たない生物。
だからこそスッポンの生血をすするために首を刎ねることが以前問題視されたのだ。 -
No.13
目が他人のほうにしか向いてなく…
2018/03/01 22:49
目が他人のほうにしか向いてなく、自省を知らない典型のひとがいるようですが…
すべての事象を、対象が広範過ぎて網羅することができなければ、ケーススタディ(事例研究)によって推論が当てはまっているか、推論した傾向が確認できるかを確かめるしか手は無いわけなんだが、なんだか、幸福の科学の9次元論みたいなのを持ちだして、それが絶対であるかのように上から目線で論にもならない妄想を振りかざす。
自分がアホなことを言っているという認識すら無い。
放置しか無いと思った… -
No.1936
ニューディール政策に次ぐ景気対…
2018/03/02 14:53
ニューディール政策に次ぐ景気対策として日米開戦をルーズベルトが望んでいたとするのは、いささか飛躍し過ぎの感が無きにしも非ずと言うところですが、まあ「それもアリだろう」ぐらいに思っていたのは事実ではないですかね。ハル・ノートの内容なんかにもそれが現れている。
しかし、現在の日本を見てもわかるように、考え方ひとつ変えることができていたなら、あの戦争は起こさずにすんだわけですよ。
資源が無くとも加工・付加価値産業に徹して生き延びるという知恵が封印されたのは、他ならぬ、八紘一宇(天皇のもとに世界はひとつになるべき)という宗教的価値観がもたらせた覇権主義が民族の柱になっちゃってたから。
どっちもどっちなんだけど、すでに浸透し始めていたウィルソンの民族自決主義に逆行する形でコトをおっぱじめたのは、やっぱ日本が先なんだ。
それを、あのリメンバー・パールハーバーの国会演説で上手く利用したルーズベルトもしたたかだけどね。
あれだけこっ酷くやられたアメリカに対して恨みつらみを言わない日本と比べて、中韓のしつこさは嫌気がさすけど、考えてみれば、ほとんどの日本人の潜在意識の中に「大日本帝国への反省」が潜んでいるからじゃないのかな…
実際、中韓は当時、何をやらかしたわけでもないのに、帝国の都合でヤラれっ放なしだったのだから。 -
No.1937
ま、ウイグル族チベット族他おお…
2018/03/02 15:22
ま、ウイグル族チベット族他おおくの少数民族も構成員である中国の一国二制度・共産党一党独裁がいつまで存続し続けるのかも定かではないし…
日本は日本のやるべきことをまっとうに遂行していればいいんでねえかな。先のことはわからねえよ。
極端に走らず、和して同ぜず… それでいいんでねえの?
あれこれ考えても、なるようにしかならねえべ。
しかし、このトピで唐突に言っていいものかしれねけど、あの禅の十牛図、なんとかならねが?
あんなものを引っ張り出して来てさ、悟ったの悟らねえだの言われたら興ざめだわ。 -
No.1964
その国の文化や歴史は、それはそ…
2018/03/03 07:58
その国の文化や歴史は、それはそれとして尊ぶべきもの。自明です。
しかし、多くの民間人を含む3百数十万人の同朋が惨死したWW2を引き起こしたのは、紛れもなく国家神道を絶対とした戦前の大日本帝国の覇権主義だ。
日清・日露戦争の勝利やWW1の漁夫の利を通じて、国民全体がますますその無謬性を信じ込むようになってしまった。
国力10倍のアメリカに戦いを挑む前に、時の東條首相は何と言いました?
「やってみなきゃわからんじゃないか」ですよ。
その言葉の裏には、天皇の絶対性・神性を信じる狂気があった。
そのような誤った考え方は是正されるべきでしょう。反省があって当然ではないですか!?
世の出来事に、100%正しいものはないし、100%過てるものもない。
だから、当然大日本帝国が100%悪であるという論は間違いだ。
しかし、言論統制や特高が自由な意見を封じ込めていた当時の日本は、今現在の70年間平和を享受してきた自由な日本から見ると、1次元低い思想がそれを支配していたという感は否めない。 -
No.1966
安倍首相が極右というのは、扇動…
2018/03/03 08:10
安倍首相が極右というのは、扇動的な言い方には違いないと思う。
その他の多くの日本人が、精神性の中に持ち続ける拠りどころとしての神道を、彼も共有しているに過ぎない。
直接宗教観にかかわる議論ではないと思うので、それはさて置く。 -
No.2007
まあまあ、そう煽りなさんな。 …
2018/03/04 13:52
>>No. 2005
まあまあ、そう煽りなさんな。
現代版シルクロード構想「一帯一路」で彼が狙うのは、中国の貧困層までレヴェルアップするための経済戦略で、ヒトラーの「価値の無い民族を駆逐して優秀な我々(ゲルマン民族)が住む場所をつくるのだ」というのとは違っているとおもうよ。
中国が超大国になるのは間違いないが、それでも人口は世界の5分の一だ。逆に言えば80%は非中国人なんだからね。
これから先のことは、予測できない様々な突発的インシデントの発生如何にも依るし、対象が世界規模で膨大だから簡単にはシミュレートできませんよ。 -
No.2008
自己責任という言葉が、真っ先に…
2018/03/04 14:02
>>No. 2006
自己責任という言葉が、真っ先に浮かんで来ますな。
自分にたいして、また自分のやる事に、責任を持たなくていいのなら、それは無秩序この上ない世界です。
カルマを説かない念仏者のあなたに言いますが、この世はすべて因縁ですぞ。
因がカルマじゃよ。
その「因」を良き方向に向けることが否かは、すべて貴方の思念と行動に懸かっておる。
また、因は運の別称でもあると考えますのじゃ。
因も運も富も貧困もない、均一な世界など存在しえぬ。現世とはそうしたものではないのですかな。
南無南無 -
No.2025
>じゃこういう予想や過去の歴史…
2018/03/05 18:55
>>No. 2019
>じゃこういう予想や過去の歴史を元に
>日本の未来を選択する試みは無意味なことかということですね!
気象とか株なんかは世界全体の動きを予測するよりも一定の限られた範疇を扱えばいいので当たる確率はけた外れに違っちゃいますよね。
せやから、どんな識者も扱いに窮するようなシロモノは、ワテら烏合の素人衆には荷が重すぎまっしゃろ言うてますねん。
>偶然の積み重ねであり、その因果関係を物証を以て明らかにすることだという立場が主流です。
>仏教の縁起の道理を取り入れてるともいえますね。
まあそうなんでしょうねえ。
因果と縁起で時間は経過してゆく。例え時間が絶対のものでなくても世も人生も移り変わっていきます。
ぼくはね、悪いことをすると次の瞬間に必ずそれ相応の罰(バチ)を受けるのですね。
まあ人柄がまっすぐだからなのでしょうが^^有難いことだと思っていますのじゃ。そうした体験から、因果の法則を実生活で学べましたのでな。
来るべき死後にまで残さずに済むわい。と、ひとり安堵しておるところでござります。
あべこべに、悪いことをして、それをこの世で弁済せずに旅立ちますと、悪業として残り、たましひの行く末が案じられるのではないですかな。
善人なおもて…云々は、そのような小生には無縁の考えなんじゃね。 -
No.2036
以下どっかからの引用 欲…
2018/03/06 19:24
>>No. 2030
以下どっかからの引用
欲や怒りや愚痴などの煩悩でできている私たちは、どうやっても 迷いを離れることができないのを、阿弥陀仏がかわいそうに 思われて本願をおこされたねらいは、悪人成仏のためですから、阿弥陀仏のお力によって、自惚れをはぎとられ、醜い自己を 100%照らし抜かれた人こそが、この世から永遠の幸福に生かされ、死んで極楽へ往くことができるのです。
それで、善人でさえ助かるのだから、まして悪人はなおさら 助かると仰になったのです
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結局はなにをどう取り繕ったところで阿弥陀一神教でござるな。
阿弥陀如来を信じなきゃ何も始まらないってさ。
そういえば、キリスト教や念仏の広告塔というか看板的存在に、机上で物語を創り出すフィクション作家連が多いのは確かだな。
基督教は三浦綾子、円藤周作、曽野綾子、、有吉佐和子もそうだったっけ。
浄土真宗は、吉川英治、司馬遼太郎あたりか…
浄土系は死して極楽で救われるという教え。だってこの世は穢土(ケガレた世界)なんだから。
じゃあ、今すぐ死ねばいいんですぞ。
… そう突っ込みたくもなるのじゃね。
(続く) -
No.2039
(続き) 親鸞『生死の苦…
2018/03/06 19:27
>>No. 2036
(続き)
親鸞『生死の苦海ほとりなし ひさしく沈めるわれらをば 弥陀弘誓の船のみぞ 乗せて必ず渡しける』
訳:果てしない苦しみの海に、永らく沈んでいる私たちを、必ず無量光明土へ渡してくださるのは、弥陀如来の大悲の願船のみである。
親鸞『難思の弘誓は難度海を度する大船、無碍の光明は無明の闇を破する慧日なり』
訳:阿弥陀仏の本願は、渡り難い海に苦しむ私たちを載せて、必ず極楽浄土に渡す大船だ。弥陀にはどんな人も、この大船に乗せて、絶対の幸福にするお力があるのである。
まずこの世の否定から始まる宗教。極楽浄土の幸福へと人々を誘(いざな)う。
鎌倉時代の世相はたしかに厳しくもあったろう。その現実だけをみて、このようなうわ言を言い始める親鸞。
ひるがえって今はどうだ?、さまざまな問題を抱えるにせよ、この平和な日本で極楽浄土だけに救いを求める人がいるか?彼らは今を楽しんではいないか?
そんなに浄土がいいのなら、医者もガン治療などに心血を注がず、安楽死を手伝えばいいではないか。
(続く) -
No.2040
(続き) この宗派や、あ…
2018/03/06 19:28
>>No. 2039
(続き)
この宗派や、あちらの一神教はよく
「人間の知性では思いはかることができない」
という言葉を使う。
では、親鸞は人間ではなかったのか?。
人間に決まっているだろう。なのにそう言いきってしまえる彼はなんなんだ。
そしてあなたも人間ではないのか?。人間であるなら思いはかることができないものの真偽を知るすべはない。
盲信あるのみだ。
ハッキリ言う。浄土真宗は鎌倉時代にしか生きられない宗教のはずだった。時代がかわれば死すべきものだったのだ。
だが、先祖崇拝の観念が強い日本人は、先祖が選びとった宗教をズルズルと保ち続けた。
形而上のあいまい模糊とした事案という理由だけで、考察をストップしてしまったのだ。
そのへんに転がっている生活上や社会の出来事をケーススタディととらえ、そこから学び、自身の経験から検証せよ。
念仏宗のような、今の「生」を否定するイデオロギーに浸っていて、本当にこの世が良くなるか人間が本当に幸せを感じられるのか否かを!…
(おわり) -
No.2041
私は、あの太平洋戦争を招いた国…
2018/03/06 21:32
私は、あの太平洋戦争を招いた国家神道をやすやすと蔓延(はびこ)らせたのが、ほかならぬ浄土教が数百年にわたって培った精神風土だと心得ておるのですな。
生きているうちは長いものに巻かれろ。どんなにこの世が濁世であろうが称名念仏一度っきりで浄土に往生できる。
そんな、他力本願な考えで、天皇が神であるとお上から言われればそれに従い、異を唱える者を「非国民」と呼ぶ。
左様な飼いならされた羊のごとき民衆は、仏教最大宗派の念仏が生み出したと考えるべきですぞ。
彼らにとっては、この世が汚いのは道理。そう教えに書いてあるのじゃから。
おやめなされ。仏教の異端、阿弥陀一仏にすべてをゆだねる、東方一神教もどきの念仏は… -
No.2042
言葉足らずだったが、当時の民衆…
2018/03/06 22:02
>>No. 2041
言葉足らずだったが、当時の民衆のほとんどは天皇の神性を信じておったのじゃ。
しかし、その心の深層では「この世には頼るべきものはない。頼るべきは浄土からの迎え」という潜在意識が仂いておったのですな。
そして、現世では天皇が我らの神、忠義を尽くすのみという、皇国史観に加えた儒教的思想が薬味となり、あのような結果をもたらせたと考えますのじゃ。 -
No.12177
>そして、世俗の価値観と、真実…
2018/03/10 22:57
>>No. 12102
>そして、世俗の価値観と、真実(仏・神)の価値観が違うことに気づく。
>生きているのではなく、「生かされている自己」に気づくとことを、
>禅では「見性」といい、真宗では「信心決定」というのだと思います。
>世界がまったく違って見えてきます。
「生かされている」と言うからには、我々を「生かしている」存在がある(いる)という前提ですね。
そうすると「悟る」=「神をみる」ということになりはしないですか?
それがもし禅の言葉であるなら、禅も神を認めるわけだ?
また、もしそれ(生かしているもの)が「仏」であると言うなら、
仏教では念仏宗を除いて、「仏性」は人の生命の内に(若しくは一形態として)存在するという認識ですので、おかしな話になってしまうと考えます。
「見性」というのは、自分を生かしてくれている或る存在をみつけることではないはずですから…。
環境と個は別々には存在し得ないから、生きているも、生かされているも、物事の両側面からの見方を言うわけで、
その言葉を使う人は実に多いですが、私に言わせれば「まやかし」にしか過ぎないと思っていますよ。
個は、自ら生きてもいるし、環境に生かされてもいる。
これがほんとうのところでしょう?
私いつも思っているのです。日本人ってのは言葉遊びに酔い易いって… -
No.30283
>人生性格半分運半分 正…
2018/03/14 09:52
>>No. 30280
>人生性格半分運半分
正確ではないな。人生はすべてが運だ。
アナタが生まれたのも運。どの星のどこの国のどの地方で、どんな両親のもとへ生まれたかも運。
肌の色も運。
70億年の地球の歴史の中の大正・昭和・平成に生まれたも運。
戦争中に兵士の世代でなかったのも運。
頭の上に爆弾が落ちたか落ちなかったかも運。
どんな障害を持ったか持たなかったかも運。
バカかアホウかも運。
人生の中でどんな人に巡り合うかも運。
哲学とは運とは何かを考える分野だ。それに尽きる。 -
No.12839
逆説的に騙って、さも深遠である…
2018/03/16 09:56
逆説的に騙って、さも深遠であるように見せかける浄土教。
人智が及ばないモノ・事の真偽を判断する手立ては、現実で起こっている様々な事象からサンプルを抜き出して、宗教それぞれの教義との整合性を確認するしかない。
現実忌避の宗教など有害一利無しだ。
あれは、もうすでに手の施しようのない瀕死の者にたいして「この世への執着」を捨て去らせる方便として説かれたもの。
そんなものを仏教の中心に置こうとするとミチオのようになってしまう。
よい反面教師だ。 -
No.30489
>分かったか? ・・・わ…
2018/03/20 23:55
>>No. 30485
>分かったか?
・・・わからん
そもそも、親子といえども別人格だよ。 多大な影響を受けているにしてもさ。
彼女が悪として、その子に責任があるかい?
ないよ。
彼女の子は、彼女の影響の中で育った【たったひとりの人格】
どうしておまえは、坊主憎けりゃ袈裟まで…という、おばかな発想を持っているのかなあ

トピック名をクリックするとすぐ…
2018/02/25 12:38
トピック名をクリックするとすぐに表示されるようにダミーのレスを付けます。
メタの実とは、異文化交流のはてに、すべてを同化してしまおうと言う、宗教の背後にある動き(動向)のこと。
まるで「万教帰一」を唱える、生長の家並みの浅はかな思想形態です。
そこには、どんな宗教を信じようと奥底には「人としての良心が息づいている」という、日本人独特の、甘い甘い宗教観が見え隠れしています。
過去の歴史から、そして現実の世界の様相から、本当の宗教とは何かをしっかりと学びとり、人類をふたたび暗黒に導かせないよう、考えていこうではありませんか。