ここから本文です

投稿コメント一覧 (4コメント)

  • 舛添都知事:「アジアの拠点」奪還目指す-日本橋に国際金融センター
    2015/07/14 21:11 JST
    (ブルームバーグ):舛添要一東京都知事はアジアの金融拠点をシンガポールから東京に取り戻すため、日本橋を中心とする地域を国際金融センターとして整備していくことに意欲を示した。ブルームバーグが14日開いたセミナー「日本2020年への挑戦」で講演した。

    舛添氏は、長引くデフレ下で、日本に進出していた外国資本の銀行や証券会社が拠点を「どんどん閉鎖していった。シンガポールにアジアの金融のヘッドクオーターを取られてしまった」と指摘。デフレから脱却しつつある今、「アジアのハブ機能を取り戻す。日本橋に国際金融センターを開く」と語った。

    シンガポールに拠点が移ってしまった理由として、舛添氏は言語の問題を挙げる。企業を開設するための書類作成などについて「東京都は英語で全て処理していいという風に変えつつある。そうすると日本で企業をオープンするのは非常に簡単になる。ぜひ利用してほしい」と述べ、日本への投資を呼び掛けた。

    東京都は14年7月、東京国際金融センター構想を発表。国際金融会議の開催・誘致など20の取り組みを設定し、都、国、企業が協力して実現する目標を掲げた。

    舛添氏は2020年東京五輪・パラリンピックは日本経済復活の「ベストでありラストチャンス」とも発言。「ロンドンのシティー、ニューヨークのウォールストリート、そして東京の日本橋界隈。この3点を結べば24時間のディーリングができるから、これを復活させたい」と語った。
    www.bloomberg.co.jp/news/123-NRH5Q76JTSE901.html

  • 舛添都知事:「アジアの拠点」奪還目指す-日本橋に国際金融センター
    2015/07/14 21:11 JST
    (ブルームバーグ):舛添要一東京都知事はアジアの金融拠点をシンガポールから東京に取り戻すため、日本橋を中心とする地域を国際金融センターとして整備していくことに意欲を示した。ブルームバーグが14日開いたセミナー「日本2020年への挑戦」で講演した。

    舛添氏は、長引くデフレ下で、日本に進出していた外国資本の銀行や証券会社が拠点を「どんどん閉鎖していった。シンガポールにアジアの金融のヘッドクオーターを取られてしまった」と指摘。デフレから脱却しつつある今、「アジアのハブ機能を取り戻す。日本橋に国際金融センターを開く」と語った。

    シンガポールに拠点が移ってしまった理由として、舛添氏は言語の問題を挙げる。企業を開設するための書類作成などについて「東京都は英語で全て処理していいという風に変えつつある。そうすると日本で企業をオープンするのは非常に簡単になる。ぜひ利用してほしい」と述べ、日本への投資を呼び掛けた。

    東京都は14年7月、東京国際金融センター構想を発表。国際金融会議の開催・誘致など20の取り組みを設定し、都、国、企業が協力して実現する目標を掲げた。

    舛添氏は2020年東京五輪・パラリンピックは日本経済復活の「ベストでありラストチャンス」とも発言。「ロンドンのシティー、ニューヨークのウォールストリート、そして東京の日本橋界隈。この3点を結べば24時間のディーリングができるから、これを復活させたい」と語った。
    www.bloomberg.co.jp/news/123-NRH5Q76JTSE901.html

  • 平和不動産、三菱倉庫、澁澤倉庫、日本証券金融の出番だ

    ウォール街に匹敵する集積地に 東京国際金融センター推進会議 (1/2ページ)
    2015.6.30 05:53
    www.sankeibiz.jp/business/news/150630/bse1506300500005-n1.htm

    東京都は29日、アジアを代表する金融拠点の形成を目指す「東京国際金融センター推進会議」の第2回会合を開催した。構想では、ニューヨークやロンドンと並ぶ金融市場を目指しており、舛添要一知事はあいさつで「米ウォール街に匹敵するストリートにしたい」と意気込んだ。さらにロンドン金融街シティーを海外にPRする「ロードメイヤー」(市長)のような人物を置くことも提案した。

     金融機関の本店が軒を連ねる千代田区大手町から東京証券取引所のある日本橋兜町までの永代(えいたい)通り1キロ余りについて、舛添知事は「金融集積地にふさわしい愛称」をつける考えを明らかにした。会合では「永代兜ストリート」などの案が示されたという。

     昨年9月の初回会合から約10カ月。都は構想実現に向け、今年5月に米ドル建て債券を東証の債券市場「東京プロボンド」に上場するなど海外投資家を呼び込むための取り組みを始めている。

  • 平和不動産、澁澤倉庫、日本証券金融の出番だ


    ウォール街に匹敵する集積地に 東京国際金融センター推進会議 (1/2ページ)


    2015.6.30 05:53


    東京都は29日、アジアを代表する金融拠点の形成を目指す「東京国際金融センター推進会議」の第2回会合を開催した。構想では、ニューヨークやロンドンと並ぶ金融市場を目指しており、舛添要一知事はあいさつで「米ウォール街に匹敵するストリートにしたい」と意気込んだ。さらにロンドン金融街シティーを海外にPRする「ロードメイヤー」(市長)のような人物を置くことも提案した。

     金融機関の本店が軒を連ねる千代田区大手町から東京証券取引所のある日本橋兜町までの永代(えいたい)通り1キロ余りについて、舛添知事は「金融集積地にふさわしい愛称」をつける考えを明らかにした。会合では「永代兜ストリート」などの案が示されたという。

     昨年9月の初回会合から約10カ月。都は構想実現に向け、今年5月に米ドル建て債券を東証の債券市場「東京プロボンド」に上場するなど海外投資家を呼び込むための取り組みを始めている。
    www.sankeibiz.jp/business/news/150630/bse1506300500005-n1.htm

本文はここまでです このページの先頭へ