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投稿コメント一覧 (14コメント)

  • >>No. 859

    差異の理由>「UVカット化粧品向け、酸化鉄化粧品向け製品の需要回復」考察。

    春先から紫外線量増加にともない「マスク焼け(外すと日焼け境界が発生)」、
    「マスク越し焼け(マスク透過する紫外線焼け)」、擦れ・蒸れ対策が必要。
    秋から冬にかけては乾燥による「マスク肌荒れ」などの対策が必須となる。

    某化粧品会社のUVケア化粧品は、汗・蒸れ・こすれに強く、べたつきもない
    「日焼け止めからファンデまで〜肌荒れ防止スキンケア」という広告コピー、
    年間を通じた継続使用の推奨戦略などにより、季節性がなく販売好調らしい。

    ・着色力を極限まで高め、米国FDA、欧州のE172規格適合「高着色力黒酸化鉄」
    ・酸化鉄顔料シリーズに調色難易度高い新色を投入
    「ライトベージュからダークブラウンまで調色可能なブラウン酸化鉄顔料」
    酸化鉄は期ズレしていた新商品に切り換わったか不明だが、
    化粧品会社のマスクつきにくい美容液開発などで需要が回復なのかもしれない・・

  • 有価証券報告書(前期2021/03期( 2020/04/01〜 2021/03/31))より
    売上高6,284百万円に占める「主要な顧客ごとの情報」
    ・稲畑産業株式会社1,954÷6,284×100=31%(前々期2020/03期、27.3%)
    ・株式会社東芝 1,111、17.7%(15.3%) ←*
    ・森下産業株式会社 990 、15.7%(9.4%)
    リチウムイオン二次電池向け酸化チタンは東芝のみで、売上高比率15~18%の事業。
    稲畑、森下以外の売上残は35.6%となるが化粧品メーカーへのBtoBなのかは不明。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    地域ごとの売上高推移
    ・日本(2021/03期)5,382 ÷6,284×100=85.6% (2020/03期、83.3%)
    ・アジア 594、9.5% (9.4%)
    ・北米・中南米 216 、3.4% (6.1%)
    ・ヨーロッバ 91、1.4% (1.1%)
    ・その他 1
     
    *第2四半期 有価証券報告書 (今期2022/03期)より
    累計期間2021/04/01〜2021/09/30 売上高:3,757百万円
    ・日本 3,167÷3,757×100=84.3%(前期売上比:3,167÷5,382×100=58.84%)
    ・アジア 341、9.1% (57.4%)
    ・北米・中南米  171、4.6% (79.2%)
    ・ヨーロッパ  76、2.0% (83.5%)
    ・その他 0

    地域ごとの売上を前期と2Q累計で比較すると、
    北米・中南米、ヨーロッパが伸びているようだ。

  • >>No. 855

    バスの件
    ちょっと古いがネタだが、トヨタは量販型燃料電池バスを開発し発売していた。
    https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/21862392.html

  • >>No. 855

    業績予想と実績差異の件>2.差異の理由
    >酸化鉄関連事業のトナー向け新製品の出荷が好調に推移したことや、
    >新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した経済活動の持ち直しの
    >動きのなかで、酸化チタン関連事業の UVカット化粧品向け及び
    >トナー外添剤向け製品並びに酸化鉄関連事業の汎用品向け及び
    >化粧品向け製品の需要が回復したことなどによりーーーー
     差異の理由には電池材料に関する記述はない

    で、貴殿が指摘する
    決算説明資料
    セグメント別売上高、営業利益の所
    これ?↓
    >酸化チタン関連事業
    >UVカット化粧品向け及びトナー外添剤向け製品の需要が回復したことや、
    >リチウムイオン二次電池向け製品の出荷が好調に推移したことなどにより、
    >売上高が増加しました。損益面では、売上高の増加及び設備稼働率の
    >上昇などにより、営業利益が増加しました。
    リチウムイオン二次電池向けとあり
    以前は「自動車、車載」というように車関係という記述だったと思われる。

    >連結子会社の株式会社TBMが製造するチタン酸リチウムは、
    >乗り物や産業機器、再生可能エネルギーと連動した大規模蓄電施設などの
    >インフラ設備に活用されるリチウムイオン二次電池に使われています。
    「乗り物」とあり自動車・車載ではない

    ただたんに「リチウムイオン二次電池向け」ということのだけのことで、
    「EV関連」という用途先を出していない。ニッチ市場向け電池材料というだけ。
    何度も言うように東芝SCiB二次電池を搭載したEV車両は現状 無い。
    今後もエネルギー密度、価格で競争力なく搭載車両は出ないと思われる。

    ようするに、
    貴殿が言っていたように、ここは2023年まで待たなければならない銘柄。
    化粧品のインバウンド需要が復活するまで待ち。
    それで、いいではないか・・・・よろしく。

  • >>No. 836

    東芝の3事業分割が電池材料事業に及す影響は皆無と思われ、無風で変化なしかも。

  • チタン工業は2017年7月、
    FDA(アメリカ食品医薬品局)で認証が必要となる「化粧品」で、
    紫外線カット化粧品に使用される超微粒子酸化チタンの
    製造設備が、GMP(製造所における製造管理および品質管理の基準)査察を受け
    OTC原薬製造所(薬局・ドラッグストアなどで販売されている一般用医薬品を
    製造するための原料製造所)として承認されていた。

  • >>No. 833

    ず〜っと悩んでいること>人の買い煽りネタにケチ入れて否定コメするのに
    自分が先日の化学工業日報「チタン酸塩系材料、半導体封止材向け受注」
    そのネタのことをコメするのはどうなんだろう?と・・・
    で、全く影響のない誰も閲覧しないスレ板でコメントするかと迷い中。

  • リサイクル電池の話は>5698 - (株)エンビプロ・ホールディングス 2021/10/16〜
    スレッドですると良いでしょう。

  • 「Apple U1 TMKA75」設計者:Apple、生産者:TSMC
    >Apple製デバイスをUWB(超広帯域無線)に対応させるための専用チップ

  • >>No. 817

    残念ながら「チタンニオブ酸化物負極二次電池SCiB」まだ製品化されていない。
    試作品の段階で開発が止まっている(東芝レビュー Vol. 73 No. 3(2018年5月))
    それ以後は次世代電池という「絵に描いた餅」で”話だけ”となっている。

    なので思惑しかない絵空事と言えなくもない かも・・しらんけど。
    東芝二次電池ネタは株価対策用ネタでしかない。
    以上、そのネタで踊りたいならご勝手にどうぞ
    もっと現実的ネタの方が良いと思うが・・・好きにすればいい。

  • では「日本でEVシフトが進まない致命的理由」があるというのは何?
    >・日本で再生可能エネルギーの導入が遅れていることが要因。
    現状、充電するための電気を化石燃料による発電で作られているから。
    >・HV、PHVという内燃機関エンジンから進化させた技術があるから。
    そこから更に進化した燃料電池車FCV の技術もあり、水素エンジン車の
    普及に向けた開発を続けているから。

    中国都市部の大気汚染が深刻だったり、欧州の原発比率が高いなどで
    EV普及の足かせになるような要因がないのとは異なり

    日本がEV普及を闇雲に推進させたならば、現状では当然のように“ブラックアウト”
    大停電が発生する可能性がある。自然災害多発する環境で電気に依存するのは
    いざというときに問題が大きい。日本の自動車メーカーがあえてEVシフトを
    遅らせているような感じがするのは、水素を燃料にできる基盤が整うのを
    待っているかのように思える。

    私見だが日本ではEVは普及しない。かわりに水素エンジン車
    (トヨタがレースで走らせた燃料に水素を使う車)、又は安価なFCVが普及する
    かもしれない・・・

    と憶測する。

  • 追記:「最初は中国のCATL(寧徳時代新能源科技)から電池を調達している」
    とあるので、エネルギー密度的に優位なCATL製(航続距離で格段の差あり)のみに
    なるかも。三菱のi-MiEV、MINICAB-MiEV がそうだったように
    ユーザーは航続距離優先になり、東芝製は採用見送りになる可能性が高い かも。

  • そうなると、ここのキャパシティオーバーと思われる。
    東芝は不足分を生産能力ある同業他社の、石原産業に発注するでしょう。
    ここは子会社化しているし、これ以上設備投資しないと思われ、
    東芝からの受注をこなすだけの事業あつかいなので期待薄いでしょう。

    その電池材料ネタで買うのなら、石原産業↓の方がよいでしょう
    電池材料:リチウムイオン電池用活物質 チタン酸リチウム
    「エナマイト®(ENERMIGHT®) LTシリーズ」

    それと、中国恒大含め不動産関係の企業債務デフォルトの問題、
    電力不足による各産業減産等の問題もあり今後の景気に翳りがある。
     なので、ベンチャー企業の「絵に描いた餅」は困難と思われる。
    中国のEVバスはすでに大手BYDのEVバスが市場を席巻していて
    小型EVバスが日本に導入されており、
    知名度、信頼性等でベンチャーの「出る幕はない」かと・・・
    またその生産台数予想はベンチャー企業に融資をつのるための「大風呂敷」と
    思われ、達成困難な数字かもしれない。

    以上のことにより、そのネタは既に陳腐化している。

  • 所詮、ベンチャー企業が生産できるEVバスの台数は高が知れている。
    年間数台でどれだけ電池を搭載されるというのか?
    業績貢献はゴミ程度かも、そんなネタで買い煽っても無駄。

    東芝にしか売れない電池材料は受注をこなすだけの事業でしかない。
    販路が広がらない、売上げ伸びは東芝しだいということになる。
    次世代電池というニオブは株価対策のような話だけの「絵に描いた餅」。
    現状電池は、自家用EVで搭載された車両はない。ニッチ市場のみ

    売上げが伸びない電池、それの思惑で買い煽っても無駄。
    行って来いになり、また高値をつかまされる犠牲者がでて上値が重くなる。

    そんなネタより、需要が逼迫して高騰が続いている「電子部品材料」の方が
    伸びを期待できていい。思惑しかない電池ネタはやめるべき。
    電池ネタは東芝スレッドでやって下さい。

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