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投稿コメント一覧 (16コメント)

  • 若干飛ばしや架空計上もありましたが、古典的な粉飾でしたね。この程度であれば、どこの会社も多かれ少なかれやっていると思いますが、長年続けていて、しかも少しずつ額を増やしていたというのは問題であり、さらに、創業家の会長がこの粉飾内容をこの期におよんで問題なしと考えていたということは、会長には即退任してもらう必要があります。次に誰を社長に据えるかということが今後のこの会社の株価を大きく左右するかな。どうせ誰が社長をやっても稼ぎ続けられると思いますが、海外での営業ノウハウを持ったところにお願いできると加速度的に成長スピードが増すんでいいんですけどね。
    同じように不正会計やっていたオリンパスや東芝とは違う点は、会社の規模にしては、現金がたくさんあるという点(配当は普通に出す余力があります。)。既に復活しているオリンパスと似ている点としては、内視鏡のような強い商品をもっていること。

    (参考)        <百万円>
    年度   公表売上  あるべき売上※
    22.3   7,053   6,382
    23.3   7,559   7,862
    24.3   7,980   7,834
    25.3   8,151   8,100
    26.3   9,000   8,932
    27.3   9,518   9,030
    6年間計 49,261    48,140

    ※第三者委員会の報告書に記載がある採血管準備装置関係とシステム関係のあるべき売上と既に公表済みの検体検査装置と消耗品等の売上を合わせたもの

    6年間で11.21億円の売上の水増し、年間にすると2億円弱(2%ぐらい)です。
    毎年増収ではないにしても、ちゃんと成長していますね。
    ちなみに28年3月期は前年度の前倒し計上をやめると、採血管準備装置関係2.19億円、システム関係1.5億円がプラス計上されます。本質的には誤差ですけど。

  • 暴落だとか、紙くずだとか悲観的な方が多いみたいですね。3月末のBSの売掛金が売上の5,6ヶ月ぐらいの水準で積み上がっているのが毎年度続いているんで、たぶん次年度の病院の予算が3月についた時点で、この会社は売上に計上してたとかそんなところじゃないですか。売掛金は普通、売上の3ヶ月ぐらいのはずで、この会社は2,4四半期に新規・更新の売上は集中してますが、6月末になってもあんまり売掛金が回収できてない実態があります。しかし、毎年度営業キャッシュフローや、それに伴うBSの現金は、適切に積み上がってますんで、その部分まで粉飾があって監査法人がずっと見落としていたとは考えられないと思います。
    ここは、せっかくの機会なんで、三菱自動車ではありませんが、シスメックスに創業家の株を買い取ってもらったりすれば、面白いんですがね(笑)。別に電カルのシステム屋でもいいですが、紙くずになる前に、買ってくれる会社はありますよ。

  • >>No. 34

    従業員に関する一連の分析は、鋭いですね(((^_^;)。
    また、売りが出にくい構造も納得です。確かに、元々優待狙いなら、譲渡益の税金2割はもったいないですね(笑)。
    また、レインズが上場したときはどのくらいの時価になるか気になるところです。
    アトムの株価がとても割高と感じるため、よくこの高値でコロワイドからの売り出されたアトム株を買う人がいるなあと思うのですが、主幹事証券の営業力なのか、優待バブルなのか。アトムの株価も見てしまうため、どうしてもコロワイドが割高に見えてしまいました。

    色々鋭い御意見を頂きありがとうございました(..)(__)。

  • >>No. 31

    修正値も会計の変更分を考慮すると実は本業が増益だったりするけど読み取れなかった?
    > 前期の為替が20円変動消費増税の中で全社がっつり増益でしたね、輸入依存最強のレインズが一番利益が伸びてました
    →とても勉強になります(..)(__)。

    > 国内は現状カッパが糞状態ですからね改善余地はありそうですね
    →私としてはカッパのイメージが最悪なんで偏見かもしれないですが、他の競合他社から客を奪って来れるのかどうか疑問なんですよね。でも、寿司はまだ、市場が収縮してないんでしたっけ?

    > 会社としては国外に力を入れそうな雰囲気ですけどね
    →そこをもっとやってくれないと成長が頭打ちに見えてしまうんですよ。だから、カッパなんか買ってる場合かよと思うんですが…。他業態で世界的に成功している外食業なんて聞かないから、国外にでていくなら、もう少し特定の業態をブラッシュアップさせた方がいいと思うんですがね。

    > コロの決算上もカッパの20億以外をどこで出すのか判らないけど40億~50億の営業増益を予定していないと成り立たない数字なので、見た目が糞まるけだけど中身はピカピカですと会社は言い張ってる
    > 会社の目標が成り立つなら今の株価でも利益面のファンダではそれほど高くは無い
    > もちろん表面上のファンダは純益7億なので糞高いままでございます
    →営業利益は出てるし、償却費のせいで、悪く見えてるだけで、現状現金を稼ぐ力はあると思いますが、これが続けられるかが、疑問なんですよね。既存店売上高が、前年比+なら納得できるんですが、借金してmaしたり、新店舗を出して売上、利益をだしてる訳じゃないですか。成長のための借金はいいという考えもあると思うんですが、金利が安い今はどんどん借り入れしていった方がいいんですかね。

    この株価なのは、優待制度がいいのか、空売りしてる人が自爆してるからなのか、経営戦略がいいのかよくわからないんですが、もっと収益率の高い銘柄があるのにと思うんですよね。

  • 2015/08/03 12:55

    なんか板を見ていると、空売りの買い戻しぐらいしか買い注文をいれてる人がいないのかなと思います(笑)。500円ぐらいで買っていた人もたくさんおられるようですが、なぜ売らないのか不思議なところです(笑)。アトムにいたっては、4-6月の原価率30.8%から31.5%になったぐらいで、他の要素もありますが、下方修正ですよ。これからまだまだ食材単価は上がるのに…。私は、競合する相手がたくさんいて、国内は縮小傾向が確実な業界にいるコロワイドが、成長し続けられるとはとても思いませんが、ホルダーの皆さんはご幸運をお祈りします。

  • 孔明諸葛亮 様
    キャノンの決算短信(http://www.canon.co.jp/ir/results/2015/rslt2015q1j.pdf)の説明が少し簡単すぎませんか(笑)

    本日発表されたキャノンの1-3月期のイメージングシステム部門(このうち6割程度がカメラ部門)の決算をみると、売上2626億円(前期比10%減)、営業利益291億円(前期比30%減)となっております。
    これは、カメラ市場が収縮した、またはニコンがキャノンから顧客を奪ったということが考えられますが、孔明様の見解のとおり後者ではないと私も思います(詳細はキャノン決算短信のとおり)。

    そして、キャノンはカメラ部門が売上全体の2割強ですが、ニコンのカメラ部門は売上全体の7割を占めています。

    一眼レフは利益率が高く、一定数量売れれば、確実に会社に利益をもたらします。ただ、一眼レフを1台買えば、カメラ好きの方以外は、1台目が壊れるまでは2台目を買ってもらえるものでもありません。また、新興国での賃金が増えれば、カメラを買ってもらえる客が増えるかもしれませんが、新興国でもiphoneで満足という人がたくさんいると推測されます。

    仮の話ですが、今のペースでカメラ市場が収縮してしまった場合は、露光装置の売れ行きに次第によって、ニコンの2016年3月期は赤字になってしまう可能性がでてきます。5月14日の決算発表において、株主を欺くいかさまの予測ではなく、会社の方向性を明確にご提示いただけることを現ニコン経営陣にはお願いしたいです。

  • No.227

    株価

    2015/04/12 13:05

    毎年10%、20%で売上、営業利益などが成長しているから、もしくは将来的な成長が見込めるから、perは30倍や40倍になっても適正価格として売買されます。さて、olcは過去5年間で倍近い成長をしているといえる反面、直近では減益になるようで、成長が鈍化している、もしくはピークに達しているともいえます。成長しない株の適正価格は環境や配当性向にもよりますが、15倍から20倍ぐらいですので、成長中ととらえるかどうかで、適正か割高かの判断がわかれます。
    新聞の書き方次第でここら辺の当たり前のことが誤魔化されているのですが、決算の評価は普通ですね。年初から株価が持ち上がったのは、単に年金やヘッジファンドが、ETFを買い漁ったからだと思いますが、年金は簡単に売りません、ヘッジファンドはそのうち売ります。また、単に割高であっても、一種のシャーマニズムのようなお祭りで、株価は持ち上がります。そしていつかは適正価格に収束します。

  • やっと医療機器分野へのM&Aがでましたね。
    最初のディールの規模としては、良いのではないでしょうか(買収価格を抜きにすると、OptosPlcのHPの資料を見る限り、健全な会社だと思いますし、この規模ならババでも影響は少ないです。)。ただ、ちょっと買収まで遅すぎという気もしますが・・・。

    さて、ニコンのIR資料には、眼底検査機器メーカーの買収なので、ニコンの既存の技術とシナジーが見込めるという作りになっており、表向きは好感されると思います。
    しかし、前述の方も書かれていましたが、売り上げ200億円で営業利益率が10%の会社を約500億円(クロスボーダーの買収なので、仲介業者に支払う分もいれるとそのくらいでしょう。)というのは一般的にいうと高すぎです。優良な会社は残ってないので、これは仕方が無いと思いますが、あとは、ニコンの技術をつかって、目の病気に対する革新的な治療法が確立されればと思います。このような革新的な医療機器はすぐには開発できませんので、今後も現金や借入金を使ってM&Aを続けられると思いますが、カメラ部門も半導体露光装置の先が暗い中で、赤字になる前に、新規事業が育つことを心からお祈りしております。

  • >>No. 1658

    配当をあげるのもいいですが、それに合わせて使い道のない有り余った現金で自社株を100億ほど買ってくれると最高です。理研計器は、成長性は大きくないですが、メーカーにしては営業利益率が高く、業績の安定性がありますので、必要以上の現金をため込む姿勢を改めれば、一気に注目されると思います。少なく見ても事業価値300億、財産価値150億で、450億の価値の会社だと思いますが、成長性がない、株主目線に立っていないことから会社の価値が
    大きくディスカウントされてしまっています。

  • No.1387

    強く買いたい

    現金相当額390億から有利子負…

    2015/02/14 15:21

    現金相当額390億から有利子負債170億円を引くと220億円の財産価値がこの会社には存在します。固定資産価値が有価証券報告書上は約20億円(本社は港区芝浦で1000m2の土地を2億程度と簿価で評価していますが、安く査定しても、この土地だけで10億円の価値はありますよね(笑))。
    この会社の正味の価値は、単純に評価しても、財産価値(少なくとも220億円)+事業価値(来期のやる気のない営業利益17.4億×10倍)=約400億円です。
    事業価値の評価が人によって分かれますが、黒字である限り0円ではありません。また、販売管理費も年20億円程度ですし、売り上げ0円でも年間マイナス20億円程度であり、持っている現金の量から考えればつぶれるのは程遠いです。
    日本全体が、年率5%ぐらいで着実に成長してくれるのであれば、業績がよくわからない、この会社の株を買う理由もないです。しかし、財務的な裏づけは有価証券報告書上はありますので、もう一度ストップ安になれば、大量買いをすればいいと思いますよ(そうはならないと思いますが)。

    ちなみに、この会社は、株式の発行総数の約20%は自社株としてを自分が所有しています。(ついでに40%ぐらいは創業家が所有。)また、そして、ここに着ての適当な業績予想・・・。株価を下げるだけ下げて、会社関係者がストップ安で着実に拾って、今後MBOとかしたら、犯罪ですね(笑)

  • テクノメディカは、ニッチな分野なんでいいんじゃないですか。3,4年前ぐらいの出来高1000/日しかなかった大研医器みたいだと最高ですがね(大研は東2でした)。テクノメディカは、売上、純利益とも成長していて、per15なら当たり前ですが、割安です(大研は、いつの間にかper30倍の評価を受ける会社になっちゃいました。)。ただし成長が止まれば市場からそれなりの評価をうけることになりますので、他の銘柄でもっと成長が見込める会社があれば、乗り換えてもいいと思います。

  • No.26781

    Re: 為替

    2014/12/07 16:22

    >>No. 26779

    IttekiTaiga 様。コメントありがとうございます。
    半導体露光装置、液晶パネル露光装置は日本国内、カメラ事業はほとんど国外で作っているという認識でした。

    <映像事業に関わる人員> 有価証券報告書(平成25年度)から抜粋
     ・大井製作所 研究開発 施設設備 1,410人
     ・栃木ニコン 生産設備 335人
     ・仙台ニコン 生産設備 361人
     ・Nikon Inc. U.S.A. 販売設備 320人
     ・Nikon(Thailand)Co., Ltd. 生産設備 6,899人
     ・NikonImaging(China) Co., Ltd. 生産設備 2,057人
    →映像事業は、研究は国内、製造は国外メインという一般的な儲かる日本の製造メーカーの形態を取っていると推察される。

    <ニコンの主な事業構造>
    映像事業(カメラ):
       →国内研究、国外製造。スマホで急に市場収縮(ニコンの売上の70%の事業領域)
    精密部品(液晶パネル露光装置):
       →国内中心事業。まだ生き残り可能。しかし、売上は映像ほど大きくない。
    精密部品(半導体露光装置):1993年 ニコン55%、キャノン22%、ASML14%
                  2013年 ニコン13%、キャノン5%、ASML80%
       →国内中心事業
       →韓国、台湾の半導体の製造メーカーはASML製を使う。
       →日本の半導体産業(ルネサンス・エルピーダ)と同様の運命になる可能性あり?
       →ここからの挽回は神懸かり的な運が必要。

    私はこういった見解です。現状の利益の柱は映像事業であるが、市場収縮が目に見えており、露光装置も不安定で、その他の顕微鏡などもサイズが小さい。
    したがって、露光装置にお金を使っても、今後利益を生み出せるかは不透明なところあるため、今年度の為替に伴う利益を、映像事業には投資せず、国内の新規事業に投資できればと思います。
    また、医療機器に2000億円MAなどに使うと言っていたと思いますが、買収した会社がニコンの経営、既存の技術にフィットせずにババをつかまされたことになると、今ある現金も無くなり、カメラで利益がでなくなり、赤字体質になってジエンドになる可能性があります。
    医療機器業界事態は寡占化しており、どれだけうまく食い込めるか。ニコンは、ため込んでいる大切な現金の使い道が試される時です。

    ニコン株については、長期的なロングは怖いかな。今はこれだけのの値動きなので、短期的な売買はいいかなと思います。長文失礼しましたm(_ _)m

  • No.26778

    為替

    2014/12/06 13:06

    日本で作って輸出しているなら、為替で儲かった利益は日本で使えるから、どんどん設備投資もできて儲かりますが、ニコンの場合はほとんどタイで作ってますからね。為替で儲かったとしても、また、国外で使う場合は当然円安のため高い経費がかかります・・・。カメラ事業が7割を超えて、残りの主力の事業の露光装置はほぼasmlにシェアの8割を奪われてしまった中では、早く医療機器でも何でもいいので、次の事業を見つけないと、ニコンはやはり日本のオーディオメーカーみたいなことになります。キャノン、富士フイルム、ソニー、オリンパスのカメラ事業は大きくても自社の3割程度で、複写機、医療、金融、内視鏡などのドル箱で競争力もある事業をもっていますね。
    ニコンは現金はたんまりもっていますので、スマホにカメラ事業が侵略されても経営力があればまだまだ打開可能です。しかし、asmlの株をファンドが持っていた数年前、今から見れば空前の円高の時に買収でもしていれば、お見事、木村社長だったんですが。上手くいかないですね。技術はあっても壊れていく日本企業をたくさん見ているので、そのようにならないことを祈ります。

  • カメラ事業が70パーセントを占めるニコンで、コンデジ、一眼レフともにスマホのせいで市場がシュリンクし、露光装置もASLMにシェアの75パーセントを握られてしまっている中、上ぶれ期待があるんですね。私は、今期は下方修正しかないと思っていますが、なんかかくし球があるんですか。とりあえず現金もたくさんありますし、半導体の露光装置も一から作れる技術力はありますが、この上がりかたはどうかなと感じます。

  • >>No. 11142

    事業が容易に真似できるし、成長性も怪しいから、tobは600でもできませんね。

  • リブセンスは、成功報酬型求人広告で成長してきた会社です。単なるバイトの求人であれば、信用はたいして必要ないので、リブセンスがやってきたことが目新しく、うまくいきました。しかし、同じ内容を他のマッチングサービスには利用しにくいです。車(査定する信用が必要)、住宅(査定する信用が必要)、結婚相談(適切な相手をみつける信用)、転職・派遣(適切な人を派遣する信用)など、信用を補完するために人の経費がかかっています。。また、他にもヤフオクみたいにユーザー同士の評価で信用を補完するという方法もありますが、通常のマッチングサービスは何らかの信用を補完する必要があります。
    上場当初は、バイトが3分の1でも会社の運営が出来ていた、いわゆるバイトでもできる事業で、主な固定費がサーバーだけだったので、営業利益率が驚異の40%代のすごい会社だったのですが・・・
    人件費等の固定費が増えたのに、売り上げも増えないのであれば、成長は頭打ちになったと言わざる終えず、もともとパクリやすいビジネスモデルですし、大手に同じ事をやられて、太刀打ちできるかどうかは・・・
    まあ、借金があるわけでもないし、赤字になるとも考えられないので、つぶれる心配はゼロですが、昔のヤフー、今で言うガンホー、コロプラとは別物と考えて株を買わないといけないですね。成長性に疑問符がつくPER60はやはり割高と言わざるを得ません。このまま成長が止まり、数年たてば、PER15倍ぐらいに落ち着くかな。

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