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No.9543
トピ主です…お久し振りです…
2013/11/04 19:45
なんと、びっくり…わたくしは、ここのトピ主です。
ああ、本当に、びっくりした……
もう、どれくらい振りでしょうか? 前の、掲示板から?
まだ、続いていたんですね、このトピ…懐かしいなあ……
でも、全然、内容が解からなくなってる。
知らない方が多くて……でも、どうぞ、ご自由に交換を為さって下さいね。
なんだか、わたくしが、アラシみたいな感じですけど、
わたくしの存在を無視したい人は、どうかそうして下さい。
取り敢えず、久し振りの、御挨拶まで……
昔の人達は、今は、どうされているのかなあ? -
No.240
マスターです……
2013/11/04 20:00
今晩は、このお店の、マスターです。お久し振りですね……
今になって、思うんですけど…『文芸スナック、リュウ』の方が、
タイトルは良かったな……
取り敢えず、復活しました……
昔の、懐かしい人達は、今はどう為さっているのか?…… -
No.9544
カフカの『変身』…
2013/11/04 20:15
最近、読んだのは…カフカの『変身』です…古典ですね。
あんまり、面白くありませんでした。
他にも、書店で、カフカの『アメリカ』を、少しだけ立ち読みをしましたが、
全然、興味が持てませんでした……
小説って、なんなの? という、疑問に、最近はぶち当たっております。
小説とは、『病院の待合室で、暇つぶしに読むもの』…
だと、わたくしは思う次第です…… -
No.9545
『群像』…
2013/11/04 20:35
『群像』の、新人賞の締め切り、先月末でしたね…うふふ……
みなさん、小説は、応募を為さいましたか? わたくしは…ごにょごにょ……
前に、ミャンマーを舞台とした、ジャーナリストの話を書いたのでしたが。
それを、プロットから改めて、全部、書き直して、ごにょごにょ……
わたくしは、一日に、10時間以上でも、小説を書くのは平気です。
時給で、払ってくれないかなあ? 原稿料……
それなら、一般の会社員くらいの収入が得られるんですけどね。
売れなければ、意味のない小説……
それを書くという営為は、何かしらの強いモチべーションが必要とされますね。
今は、東日本大震災に関係した小説を書いております…… -
No.9546
パロディー小説…
2013/11/04 20:55
パロディー小説って、書きたくなりませんか? みなさんは?
わたくしは、書きたいんですよねえ……
でも、そういうのって、新人賞とかには向かないだろうし、
なかなか、書く勇気が出ないんですよね。
ここで、書こうかなあ? でも、そうしたら顰蹙ものだろうし。
でも、やっぱり書いてもいいですか? -
No.9547
アルジャジーラに銃弾を
2013/11/04 21:15
アルジャジーラに銃弾を
日本語版掲示板への序文
カーネル・サンダース
わたっくしは、作者として、『アルジャジーラに銃弾を』の執筆に四苦八苦、七転八倒しながら、長年耐え続けて来た。それからさあ、わたっくしが創造をした人物、フラッシュ・ゴードンが好きだぜ! ← っていう、ファンからのお手紙を貰った時は、超マンモスうれぴーでしたで御座いました。 -
No.9548
アルジャジーラに銃弾を
2013/11/04 21:35
けいじばん、ほおこく、11がつ、4にち……
ステンレスはかせは、これからは、ぼくが、かんがえたりおもったりすることを、いっさつのノートにかいたらどうなんだよ! と、おこっていいました……ぼくは、すっげえ、超こわかったんです……
ぼくのなまえはフラッシュ・ゴードンで、そのたいとる曲をつくた、フレディー・マーキュリーは、もうずとまえに、えいずでしんじゃったんだそうだ。フレディーはおかまだたんだそうです。しんじゅくにちょうめに、おかまはおおいのだそです。 -
No.9550
赤い橋の下のぬるい水
2013/11/04 22:00
『赤い橋の下のぬるい水』の、文庫本を、BOOK@MARKETで、税込、¥105 で買って来て読みました…辺見庸さんのですが……
面白くありませんでした。辺見さん、御免なさい、それから、ファンの方達も。これは、わたくしの主観の問題ですので…飽く迄も。
まあ、小説は、好みの問題に決まっていますけど。
辺見庸さんは、宮城県石巻市の御出身なのですね。東日本大震災は、どの様にお感じになられたのでしょうね? それに関する、書籍はあるのでしょうか?
ネットで調べれば良いのですが。
小説って、一体、なんなんだろうなあ? って、思うんですよね。
想像した、作り話…それが小説。あってもなくても、命に別状はないもの。
でも、その小説を書くしかない人間もいる。売れなくても、読まれなくても。
それでも仕方ないか。 -
No.9551
東日本大震災
2013/11/04 23:30
辺見庸さんは、宮城県石巻市の出身で、
共同通信社でジャーナリストをされていたんですね。
ジャーナリズムと、小説などのフィクションは、
ある意味正反対の様な気もするのですが。
東日本大震災後に、価値観、メンタリティーが
変容した方も多いのではないでしょうか?
わたしも、東日本大震災を体験し、価値観が混乱を来たして、
小説も書けなくなりました。
苛酷な現実に対して、小説という虚構は、全く無力で
無意味だったからですけれど……
まあ、それでも書き続けなければならない、
勝手に、自分でそう決めています。のっぴきならない事情から…… -
No.9552
小説…
2013/11/05 00:00
小説は、小説なんだなあ、って、最近つくづくと思うんですよね。
まあ、当たり前の話なんですけど……
前は好きだった小説も、今はもう、斜め読みをするくらいのもので……
高野悦子さんの『二十歳の原点』はいいな、小説じゃないから。
それに、不謹慎ですが、自殺を為さったという現実の重みがありますし……
如何なる虚構よりも、現実は大切なのですが、
でも、今の現実は、どうにも好きになれないんですよね。
現実を変える力があるのなら、小説など敢えて書く必要はない。
現実を変えられないから、小説という虚構で自分の観念を表現するのですね。
でも、不思議なもので、自分に取ってどうでも良い虚構は表現出来ないんですよね。
少なくとも、わたしの場合は……
今は、テレビを観ていて、スティーブ・ジョブズは英雄だったとか、
レディーガガがどうしたとかいう話で、うんざりしていました。
この前、川端康成の『伊豆の踊子』と、漱石の『こころ』の
古い映画のDVDを観たら、ある意味、物凄く新鮮に感じました……
ああいう時代背景がないと、所謂、文学って成立をしないよなあ。
まあ、要するに、自分ももう年なんですねえ。なあんだ…… -
No.9553
二十歳の原点…
2013/11/05 00:30
高野悦子さんの『二十歳の原点』(にじゅっさいの原点)は、
今でも、瑞々しくていいなあ、やっぱり…小説とは違って……
でも、どうして自殺をされてしまったんでしょうね?
《死に至る病》とかいうやつかなあ? キルケゴールがどうだとかの。
ナチス・ドイツに、強制収容所に追いやられた、
プリーモ・レーヴィは、ファンタジーも書いていたのだとか……
それは、実に、驚嘆に値する、人間性の不可思議ではないでしょうか?
その、彼も、自殺だったのかもしれないのだそうですが……
《オーブンドッジャー》という、ユダヤ人蔑視の言葉は御存じですか?
『パッション』を制作した、メル・ギブソンが、然る女優をそう呼んだそうです。
プリーモ・レーヴィは、今度、アマゾンで探して、
出来れば、買って読んでみたいなと思う次第です…… -
No.9555
Re: おやっ
2013/11/06 16:10
>>No. 9554
どうも、本当にお久し振りです……
わたしは、掲示板が新しくなってから、前の自分のトピが
どこに行ったのか分からなくなり、それからずっと中断していました。
小説の方も、ずっと書いていなかったのですが、どうにかまた始めました。
体調が非常に良くないのですが、パソコンに向かって小説を書く事は出来ます。
でも、売れない小説を書き続けるというのは、精神的に辛いですね……
書くのだけは速いので、次々書いて、新人賞に応募しようかと思っています。 -
No.9556
函館奇譚
2013/11/06 22:00
函館奇譚
第一章
白鳥麗子嬢は、函館の山の手にある、ビアホールで大酒をかっくらって飲んでいました。それに、惨めな書生の僕は、無理矢理につき合わされていたんですよ。ああ、可哀想……白鳥麗子嬢は、美人だけど、皮を被った悪魔なのです……
「おいッ! こらッ、給仕、もっとビールをどんどん持ってこい! この、あたしを一体誰だと思ってんだ? 天下の白鳥財閥の、一人娘の麗子様だぞ!」とそう、麗子嬢は、なんの罪とがもない、ビアホールの給仕に向かって大声でどなり散らします。なんて、えげつない下品な女なのでしょう。 -
No.9557
函館奇譚
2013/11/06 22:15
「おう! 書生の、黒瀬さんよ。もっと、どんどんじゃんじゃん飲んだらどうなんだよ! ええ? それとも、なにか? この白鳥麗子嬢の酌じゃ、酒が飲めないってのかあ? こらあ、うがあー!」
麗子嬢は、だんだんと酔っぱらい始めて、そんな風にこの僕に、アウトレージビヨンドみたいに、からんで来ました。おとなしい、草食系男子の僕は、もう、おっそろしくて、どうにもならんです。誰か、助けてくれえ! この借りは、倍返しだ!

ヴィンランディアの子供達
2012/11/27 18:56
「アメリカ合衆国の今後の歴史は一体どうなるんだろうね?」