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No.11715
皆さんお一人お一人に対して、き…
2019/01/26 20:56
皆さんお一人お一人に対して、きちんと御返事をするべきなのですが大変に申し訳有りません。テレビは、土曜日でも有り余り面白くないので、石牟礼道子さんと人間国宝の染織家女性のドキュメンタリーを見たりしていたのですが……2011年の《東日本大震災》を体験されて、石牟礼道子さんは『此の世は愈々地獄とや……』と云う様な歌(?)を、筆で紙に書き綴って御出でしたけれど。水俣病が発生した熊本から、不知火の海を挟んで対岸に長崎の天草諸島が望める訳ですが、石牟礼さんは、日本史上最大のキリスト教徒に依る蜂起で有った《島原の乱》についても言及されていました。しかし、《島原の乱》は、ローマ、ヴァチカンの法王庁(ローマンカソリック)からは、正統的なクリスチャンの反乱・殉教で有るとは見做されていないとも聴きましたが、詳しくは分かりません。
今日の新聞には、トランプ大統領周辺が後押ししたイスラエルでの入植地拡大についての記事が大きく掲載されておりました。イスラエルが占領するヨルダン川西岸と東エルサレムで、ユダヤ人の入植に益々拍車が掛かり、和平の仲介役で有る筈のアメリカに対するパレスチナ側の反発は強く、和平は一段と遠のいているとの事ですが……
アモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》〔Ⅶ 生きるか死ぬかの議論(B)〕では、様々な論戦が繰り広げられます……『シオニズムと宗教上の戒律とは現実に何等矛盾するものではない』等……しかし、こうした砂漠の様に不毛な議論は、或いは約二千年前に於けるパレスチナ、《新約聖書》に記述されているイエスの使徒達とイスカリオテのユダとの間で交わされたかも知れない論争の再燃の様にも感じられます。世界は、先に進んでいるのか、それとも後退をしているのでしょうか? 私には良く分からなくなって仕舞います……それでも、テクノロジーだけは更に進化して行きます。『海も無き 砂漠のみの世界にて 花も無く 人は生きるか 平蜘蛛の如くに』 油絵は、どうも上手く描けません。
ペガサスさん、峠三吉氏については、私は存じておりませんでした。被爆の当事者国で有る日本の未来は、本当に今後果たしてどうなってゆくのでしょうね? 私には、勿論分かりませんけれど……核エネルギーは、人類に必要だったのでしょうか? どうも、考えると良く分からなくなります。兎に角、大東戦争に於ける最大の惨事でしたが…… -
No.11709
赤い実さん、投稿が又、反映しま…
2019/01/24 21:03
赤い実さん、投稿が又、反映しません。
したらば掲示板か、teacupを御覧になって頂けますでしょうか? 真に相済みません。 -
No.11707
ペガサスさん、何時も投稿をして…
2019/01/24 13:48
>>No. 11705
ペガサスさん、何時も投稿をして下さり有り難う御座います。体調は如何でいらっしゃいますか? 私は益々酷く、今日も外出は勿論出来ません。
テレビでは、矢張り興味の有る話題は放送されていないです。何故、国内の問題だけなのか不思議なのですが……トランプ大統領の為に、政府機関が麻痺しFBIも例外ではないとの事で、アメリカ全体の治安や安全保障にも関わって来ると思うのですけれど……僅か26名の富豪達の総資産額が、世界の貧困層38億人もに匹敵すると云うのは余りにも酷い話で、その26名の富豪が誰なのか知りませんが、例えばアメリカのGAFAや中東の石油産出国の富豪等なのでしょうか? 二十一世紀の今日でも、何故、極端過ぎる格差は一向に是正されないのでしょうね? 正直、絶望的な気持ちにもなります。
今は、アモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》を読んでおりますが、一口にユダヤ人・民族と言っても千差万別で、宗教(信仰)・政治思想(イデオロギー)的にも無限に近く分かれる様です。アメリカの分断を、アモス=オズ氏は果たしてどう感じていたのでしょうか? アメリカ・ボストン掲示板での、ムスリムの移民女性からの投稿は非常に貴重な肉声でしたが…… -
No.11706
皆さん、如何お過ごしでしょうか…
2019/01/24 13:22
皆さん、如何お過ごしでしょうか? このスレッドも28日で遂に終わって仕舞う訳ですね。非常に残念なのですけれど……
しんばさん、何時も投稿をして下さり有り難う御座います。今はトルストイを読んでいらっしゃるのでしょうか? 余りもう、宮沢賢治は引き合いに出しませんが、今後、日本の地方では農民芸術思想の様なものは果たしてどうなってゆくのでしょうね? 私は、賢治と同郷の岩手県・花巻で長年生き続けて来た訳ですが、地域社会での交流は全くないので、住民の方達について良く分からないものですから。
赤い実さん、花巻市内は今年は殆ど雪が降り積もっていません。一寸、こんな冬は経験した事がないのですが……静岡県の一級河川も干上がって仕舞っているのだそうで、日本のインフラは大丈夫なのでしょうか? スイス等、海外の企業・資本が日本の水源を買い占め始めているそうですし、京都でも中国の投資家が買収し古都の趣きが損なわれているのだとも聴きました。IT・AI等も結構ですが、そればかりではなく日本古来の美しい有形無形の文化を護って欲しいですよね。嘗ての、川端康成・谷崎潤一郎・三島由紀夫等のノーベル文学賞の経緯より寧ろ、未来の日本の姿は一体どうなるのでしょうか? 危惧せざるを得ません……
以前に私が創作した拙い短歌との事ですが……私は、このスレッドの為にパソコンのワードで下書きしておりますが、今、使っているワード画面(適切な用語が分からず済みません)だけでも、驚くべき事に約40万語に達しました。四百字詰め原稿用紙に換算すれば、約千枚でしょうか。これ迄、投稿をして下さった方達には、真に感謝に耐えません。その為、文書が膨大なのですが、その中から拙作の短歌を探してみます。検索する方法が有れば良いのですけれど……『ひややかに水をたたえて かくあれば人はしらじな 火をふきしやまのあととも』との短歌を残した、生田長江はハンセン氏病で、その為晩年には相当に苦しめられたとの事ですが……ハワイの島でハンセン氏病患者達の為に尽力した、ダミアン神父や、神谷美恵子さんの事を思い起こします。それと、矢張り《苦海浄土》の石牟礼道子さんでしょうか……アモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》は、日本人に取っては非常に難解で、ユダヤ教・民族の予備知識が必要とされる様です。シリア等・中東情勢は現在も混沌としておりますね…… -
No.11700
皆さん、こんにちは。 私は…
2019/01/23 15:22
皆さん、こんにちは。
私は、体調は相変わらずですが、幾ら愚痴を溢す様に書いても仕方が有りませんね。
海山さん、ペガサスさん、お褒め頂いて大変に恐縮なのですけれど、私の英語や況してフランス語は殆ど出鱈目に近いものです。今は、ネットで翻訳が出来ますから、確かに便利な時代になったと言えばそうですが……最近は、スマートフォンの様な小型の翻訳機もネット上で広告が出されており、興味は有るものの経済的に余裕が有りません。それにしても、半世紀と五年を生きて来て世の中は大きく様変わりし、何と言ってもIT・AI・ゲノム編集等テクノロジーの異常に感じられる程の急激な進化ですね……中国では、ゲノム編集技術に依る双子が誕生されたとされる問題で、事実で有ると確認されたのだそうですけれど……
文学は、もう科学技術(テクノロジー)の進化のスピードに付いて行けない様に、私個人は感じています。何時も、宮沢賢治を引き合いに出して恐縮なのですが、しかし、宮沢賢治の時代には、まだ文学と宗教(信仰)・科学との均衡(バランス)がどうにか取れたのだろうと思います。農業化学もそうですが……現代ではもう無理でしょう。他からの遺伝子要素を取り込まず、一部を変えたり欠落させる事に関しては、農業でもゲノム編集(技術)を利用・応用する事は法的に規制はされていないとも聴きましたが、危険ではないのでしょうか? 畜産の分野ではどうなのか、良く分かりませんけれど……
テレビニュースは、矢張り国内の話題ばかりで、私に取って興味の有る問題は余り取り上げられておりません。例えば、中米やミャンマーからのロヒンギャ、アフリカからの難民の事等。トランプ大統領は、幾ら政府機関が麻痺した儘でもメキシコ国境の壁を建設する事に飽く迄も固執していますし。世界の富豪26名の総資産は、最貧困層38億人もに匹敵するとの事で、幾ら何でも酷過ぎますよね。しかし、富を平等に分配すると云う《トルストイ主義》も残念ながら上手くはゆきませんでしたし、人間の不平等・格差は寧ろ益々拡大している様にも感じるのは、悲観的過ぎるでしょうか? 先日放送された、《苦海浄土》の石牟礼道子さんと人間国宝で有る女性染織家に纏わるドキュメンタリー番組は、非常に興味深く、石牟礼道子さんの最後の試みの能にも心惹かれました。そうした、日本の精神文化は今後どうなってゆくのでしょうね? -
No.11698
又、投稿が反映されません。 …
2019/01/23 01:55
又、投稿が反映されません。
大変に申し訳有りませんが、teacupの方を御覧になって頂けますか? -
No.11695
皆さん、こんにちは。如何お過ご…
2019/01/22 16:11
皆さん、こんにちは。如何お過ごしでしょうか? 体調は大丈夫ですか? もう、余り書くまいと思うのですが、私は身体の症状が絶望的に酷いです。
アメリカ掲示板が削除されて仕舞ったのは、恐らく、私の最初の投稿内容の為だと思いますが、はっきりとは分かりません。体調にも依るのですが、或いは又、何処か海外の掲示板にスレッドを立てるかも知れません。
今朝の新聞に、嘗てのノーベル文学賞に於いて、三島由紀夫が選から漏れた事と日本の文壇秩序についての記事が掲載されており、ふと思い出したのは、三島由紀夫とは完全に対称を為していた様な存在で有った、《死の棘》の作家・島尾敏雄の『東京は文壇ちゅう事でしょう。文壇が分からんかったら、書いてもあかん、と思いますね』と云う様な科白で、つまり、島尾敏雄は文学に関しては政治的な意識が有ったらしく、その点では《仮面の告白》を緻密な計算で書いた三島由紀夫と共通していたのかも知れません。音楽家・坂本龍一氏の父親が優れた編集者で、《仮面の告白》を執筆する様にと勧めた処『それなら、(不本意ながら)鼻を摘んで書きましょう』と、三島由紀夫は答えたのだそうです……ノーベル文学賞も今後どうなるのでしょうね? -
No.11690
皆さん、如何お過ごしですか? …
2019/01/21 15:57
皆さん、如何お過ごしですか?
しんばさん、何時も投稿をして下さり有り難う御座います。今は、トルストイの《光あるうち光の中を歩め》を読んでいらっしゃるのですか? 50歳を過ぎてから、トルストイは深刻な精神上・創作上の危機に見舞われ、文学や人間の文明全般に対する絶望感に囚われたのだそうですね。しかし、そこから《トルストイ主義》が生まれ、それは生活の簡素化と悪への無抵抗を提唱し、富を人々に公平に分け与え、民衆の中で窮乏を耐え忍びながら単純な生活をすると云う宗教的思想で有ったとの事ですが……
中々、皆さんに対してきちんと御返事がし切れず、大変に心苦しく感じております。
海山さん、福井市郊外の文殊山には、無事に登っていらっしゃったのでしょうか? 今年は、週に一度位のペースで登れそうと仰有られて御出ですけれど……私は、岩手の早池峰山の登山口迄は車で行った事が有るものの、本当の登山はそこからで山頂には登った事がないものですから。宮沢賢治は、早池峰山に登った際に、古い浄土宗の寺院址から大勢の僧侶達が『南無阿弥陀仏』と読経する幻の声を聴いたのだそうです。
multitudeさん、その後、小説は捗っていらっしゃいますか? 私は、NHK朝ドラの《まんぷく》を見て、画家の男性が裸婦モデルを使って油絵を描いていて、家族が大騒ぎになり『それなら自分がモデルになる』と言い出した場面で、思わず笑って仕舞いました。しかし、松坂慶子さんは元々美貌の女優さんで、島尾敏雄原作の映画《死の棘》でも妻・ミホを演じる姿には鬼気迫るものが有りました。
野州無宿さん、歴史小説の方は如何ですか? 順調で有れば宜しいのですが。私は、1月上旬締め切りの某新人文学賞に応募する心算でいたのですが、原稿用紙のフォーマットで相当な枚数プリントアウトをするのが難しく断念しました。
ペガサスさん、体調は如何ですか? 私は絶望的で、兎に角酷い痛みに耐えています。本当は、皆さんお一人お一人に対して個別に御返事をすべきなのですが、大変に申し訳御座いません。病気を言い訳にする訳でもないのですが……ナチスの優生思想は、現代ではゲノム編集に形を変えたのかも知れませんね……
赤い実さん、何時も親身に心配して下さり真に感謝に堪えません。今日は、花巻は先程から激しい雪になり、この様子では相当に積もるのかも知れません。 -
No.11686
皆さん、如何お過ごしですか? …
2019/01/20 14:52
皆さん、如何お過ごしですか?
ヤフー掲示板にさっき投稿したのですが、何故か反映されません。
したらば掲示板か、teacup掲示板の方を見て頂けませんか? 相済みません…… -
No.11679
皆さん、如何お過ごしですか? …
2019/01/19 15:13
皆さん、如何お過ごしですか? 又、週末で、時の経つのが速いと言えば速いと感じます。
海山さん、お久し振りですね。今日は、昼食後は福井市郊外の文殊山に登られるとの事ですが……そうして御健康でいらっしゃるのは、唯々本当に羨ましいです。
ペガサスさん、親身になって心配して下さり本当に有り難う御座います。私は、身体の症状は相変わらずなのですが、何とかこうしてパソコンに向かえているだけでも未だしも幸いだと思っています。今日も外出は無理で、玄関先に新聞を取りに行っただけですけれど、しかし、庭の木蓮や柿の樹等が眺められるだけでも恵まれているのかも知れません。花巻は、最も寒い時期で樹も枯れている様に見えますが、木蓮は花の蕾を沢山付けておりますし、勿論立派に生きています。私の読書量は余り多くはないですし、全く博識ではないですよ。兎に角、世事には非常に疎いのでお恥ずかしいですけれど……
もう極力、ネガティブな話はすべきではないとは思うのですが、相済みません。昨夜は、NHK・Eテレで2017年にフランスで制作された《ヒトラーの子供達》と云うドキュメンタリーを見て、驚かされました。又、暗くなって仕舞うので余り詳しくは書きませんけれど。つまり、ナチスの優生思想に基づき、アーリア系の男女が集められた施設で人為的に生まれた大勢の子供達が当時存在し、その中の一人(今は老人の男性)を追ったドキュメンタリーだったのですが……しかし、その人物が生まれたのは1948年との事で、私より十六歳年上なのでそれ程大昔の話では有りません。丁度、A=カミュが《ペスト》を書いた頃でしょうか。その、純粋なアーリア系の子供達を生み出す為の施設は、当時、ナチスドイツ支配下に於けるフランスの某所にも存在しており、ドイツの敗戦が決定的になった《パリ解放》の時迄続いていたのだそうです……その、優生思想に依って生まれた男性は、自分のアイデンティティーに悩み、両親が隠していた歴史的真実を追って調査をしてゆくのですが、結局、無実だと信じていた父親は実はナチス幹部の親衛隊員で有り、母親は彼に騙されていたものの、それでも愛し続け、《パリ解放》後は母子で身柄を他所の土地へと移し、隠れて誰とも逢わず縫製の仕事で暮らしていたとの事です。更に、蛇足を付け加えますと、現代はゲノム編集に依るデザイナーベビーの難問に直面している訳ですが…… -
No.11673
皆さん、如何お過ごしですか? …
2019/01/18 13:25
皆さん、如何お過ごしですか? 私は、身体の症状が凄まじく酷く限界に達しています。若しも、完全に何も活動が出来なくなればお仕舞いで、怖ろしいので考えない様にしておりますが……ペガサスさん、心配して下さり有り難う御座います。
昨年、10月にアメリカ(ボストン)掲示板に投稿した際の、ケイトと云う女性からの返信を以下に載せて置きます。
No.2 Kate 2018/10/27 11:16
Dear Guest, Thank u for translating all mistakes. I was confused his words lol
My father is American but he does not trust GOD. Not all American are Christian, so I am. It's not about Christian VS Muslim. Many people anxious about relationship between America and other countries. I am immigrant, and many people who are from Muslim countries are here too. We all have pround what they are and we are in USA as immigrant. We won't let Trupm fuck up own countries. We have voice.
昨年12月に亡くなった、イスラエル・エルサレム出身の作家・ジャーナリストで有ったアモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》は、中学生時代から《新約聖書》に親しみ感化を受けて来た私に取っては非常に興味深いものなのですが、他の日本人の方達に取って果たしてどうなのかは良く分かりません。中学の時、函館湯ノ川の路面電車の通りに面した小さな書店で、《新約聖書》と金子光晴氏訳の《ランボオ詩集》(韻文詩集)とに運命的に出逢ったのは、思えば不思議な邂逅でした。アモス・オズ氏の宗教・信仰については、《イスラエルに生きる人々》をまだ総ては読んでおらず分からないのですけれど……私は、若しも状況が許すのならアメリカへ《トランプ危機》の取材に行きたい様な気持ち -
No.11671
ペガサスさん、体調は如何ですか…
2019/01/17 14:24
ペガサスさん、体調は如何ですか? 私は、決して嘘ではなく、激しい痛みでまるで拷問でも受けているかの様で、気力でパソコンに向かっている状態です。
昨夜は、深夜のNHK・Eテレで、ヴェトナムから日本に来て労働していた人達のドキュメンタリー番組を見たのですが……生憎と余り詳しく書けません。何度か再放送されておりましたが、或いは反響が割りと大きいのかも知れません。そのドキュメンタリーに登場していた、或るヴェトナム人男性は昨年十一月に亡くなられたとの事です。神父の方が設立した、移民(難民)支援(?)の為のボランティア施設が紹介されていたのですけれど……当初、その牧師の方は、ヴェトナム等からの人々を受け入れ社会復帰が可能な迄に出来ればと考えていたものの、現実的には不可能で有ったとの事です。どうも、私には詳しく上手くは書けませんけれど。80年代のバブル期には証券会社(?)で働かれていた、或る一人の日本人女性がその後修道院へと入られたもののシスターにはならずに、そこのヴェトナム人等の受け入れ施設で働かれている姿も映し出されていましたが。見た目は、ごく普通の主婦の様な印象でしたが、世の中には本当に色々な方がいらっしゃるのだなと思いました。
アモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》は、是非、今の日本人に読んで欲しいと個人的には思うのですけれど。兎に角、酷く痛くて堪りませんし疲れて仕舞いました。父親がリトアニア出身で有ったと云う、アモス=オズ氏の肖像写真をネットで見ると、矢張り東欧系の顔立ちで瞳はブルーに近い色に見えます……どうも上手く表現出来ませんが、私は最早、諸々の所謂現実(社会)に属すると呼ばれる事象、幻影(イリュージョン)にはとても付いては行けないと云う地点に迄来て仕舞った様に感じています。思い出すのは、詩人・A=ランボーの『我々は霞でも耕しているのではないか?』との、《地獄での一季節》の一節です……シリアでは又、テロが発生しましたね。ISに武器供与を行っているのは、実はアメリカの軍産複合体だとも聴きましたが……それと、日本のメディアでは口にされないディープ・ステートの存在……著名な米・映画監督のムーア氏もディープ・ステートについて触れ、トランプ大統領を誹謗した某雑誌記事をトランプ氏の自作自演ではないのか? と述べたそうですが、実に複雑で混乱を来たして仕舞います。 -
No.11670
皆さん、体調は如何ですか? 私…
2019/01/17 13:35
皆さん、体調は如何ですか? 私は、身体の症状が酷く最早限界ですが、兎に角何で有れ書く事にします。
テレビでは、興味の有る話題は余り取り上げられていません。気に掛かったのは、サウジアラビアの十八歳の女性を、カナダ政府が難民として受け入れた事ですが……以前に、ジャーナリストのカショギ氏が殺害された後、カショギ氏の遺族(息子)とサウジアラビアのムハンマド皇太子とが何処か公の場で握手を交わしている写真を新聞で見た時、まるでフランシスコ=デ=ゴヤの絵画の様だなと思ったのでしたが……
毎日、新聞に目を通すのですけれど……檀一雄の《リツ子その愛・その死》で印象的だったのは、リツ子(律子)夫人の病状が次第に悪化してゆき、家族が『若しも新聞が読めなくなる程、悪くなれば終わりだ』と云う風に語る場面でしたが……前にも書いたのですが、檀一雄の《リツ子その愛・その死》は優れた文学作品で有ると思うのですが、今は或いは絶版の様な状態なのかも知れず、その一因としては戦争当時の状況下で日本側の視点から(中国)大陸に於ける逸話が処々挿入されており、現在の国際社会・情勢を鑑みれば難しいのかも知れません。飽く迄も、私個人の想像に過ぎませんけれど……レーダー照射から日韓関係は縺れに縺れておりますね。しかし、防衛省が押し切られ映像を公開した時から、こうした状況に陥って仕舞うで有ろう事は分かり切っていた話ですよね。政治には無知でずぶの素人の私でさえ、そう考えましたから。韓国政府が発表した2018年版の国防白書で、日韓(韓日)関係について前回版迄は記述の有った【韓日両国は自由民主主義と市場経済の基本価値を共有している】との表現・一文が抹消されたとの事ですが、今後どうなるのでしょうか?
新聞で、気になった記事は切り抜いて置くのですけれど。サイバー攻撃は世界各地で深刻な脅威となり、サイバー対策に於いて今、欧米で関心が高い分野はインフルエンス・オペレーションで有り、大量の個人や組織の内部情報を集めるビッグデータの利用を特に中国が活発化させていると見られる。又、ビッグデータやAIのプロファイリングに依り、人の行動や評価をAIが握り心理を予測し操作する事が可能な社会になる恐れが有る事等……宮沢賢治の頃は良かったですね。懐かしいと言うのも可笑しいですが。しかし、岩手・イーハトーブの自然はまだ比較的豊かです。 -
No.11668
皆さん、今晩は。もう、一月も中…
2019/01/16 19:00
皆さん、今晩は。もう、一月も中旬ですね。我が家の庭では、紫の木蓮が既に花の蕾を沢山付けています。春迄には、まだ大分有るのですが……本当に、自然と云うのは不思議で素晴らしいですよね。
私は、余りにも身体の症状が絶望的に酷く、兎に角、何で有れ書いて置く事にします。何かもう、疲れ果てて仕舞いましたけれど。
ネットのニュース【エルサレム共同/1月13日、日曜日20:41配信】に依れば、イスラエルのネタニヤフ首相は、13日の閣議で、イスラエル軍が過去36時間以内にシリアのダマスカス空港に在るイランの武器庫を空爆したと明らかにし、イスラエルは、敵対するイランが内戦下のシリアで影響力を拡大する事を懸念し、シリア領内でイラン関連施設への空爆を繰り返しているとされるが、公式に確認するのは異例との事ですが……
ネタニヤフ首相は、『最近の攻撃は、イスラエルがこれ迄よりもシリアに於ける対イラン攻撃に断固として取り組む事を示すものだ』と主張し、アメリカ軍が11日、シリアからの撤収を開始した事を受けた発言と見られるとの事ですが、私は疎くて良く分かりませんけれど、ネタニヤフ首相が対イランに弱腰な姿勢で有るのをイスラエル国内の右派勢力から批判され突き上げられていると云う事なのでしょうか?
アモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》ですが……冒頭から、日本人に取っては馴染みのない言葉が次々と出て来ます。秋の大祭、仮庵の祭、イスラエル諸王(マラヘイ・イスラエル)、早口のイディッシュ語、東欧系のアシュケナジ風料理、若く美しいユダヤ教超正統派の女性、ごっちゃになったイディッシュ語とヘブライ語と英語、国家宗教党、シオニスト修正派、ユダヤ機関、統一社会主義運動、ブナイ・アキヴァと呼ばれる青年宗教運動、等々……それらを目にするだけでも、難解で分かりませんし相当に疲弊して仕舞います。
激しい痛みで耐え難いです……『此処イスラエルでは、国家の命運と個人の運命とが強く絡み合っており、肝心な問題を私達は一握りの人間に任せる訳にはいかないのだ』とは、アモス=オズ氏の言葉だそうです。彼が子供の頃は、エルサレムのイスラエル諸王通り(嘗てのゲウラー通り)では、東欧系の知識人やドイツ・オーストリアからの知識層難民が超正統派の人々と軒を並べて暮らしていたのだそうです。アモス=オズ氏は1939年生まれですが…… -
No.11667
皆さん、こんにちは。三連休も終…
2019/01/15 15:33
>>No. 11666
皆さん、こんにちは。三連休も終わりましたね。花巻は今日は曇っており寒いです。
中々、きちんと皆さんに対して御返事が出来ず、何時も自分勝手な事ばかりを独白の様に書いてばかりで、非常に心苦しく感じております。
ペガサスさん、体調は如何でしょうか? Windows 10で、時間調整を為さりたいとの事ですが……私は、生憎と非常に疎いのですけれど……現在時刻を右クリックすると出る画面で、私は《時刻を自動的に設定する》をオンにしています。なにぶん、パソコンの操作等に関しては初心者(ビギナー)クラスなものですから、全く見当外れな事を書いていたら大変に申し訳有りません。
若しくは、ネットで検索して調べてみた処、下記の様なサイトも有りました。若しも、お役に立てば幸いなのですが……
https://pc-karuma.net/windows-10-date-time/
話が強引ですが……私は、文学と云うのは、謂わばパソコン(コンピュータ)を動かす為のOSの様なものかな? とも感じる事が有ります。幾ら、優れた機能が潜在しているパソコン(ハードウェア)でも、OSがなければ動かず役に立たない訳ですよね……人間は、人それぞれの観念・思想なりのOSで、自我意識の全体像を動かしているのではないだろうか? と、思う訳です……更に、もっと下位のプログラムやアプリケーションも必要になって来るのでしょうけれど。頓珍漢な話でしたら相済みません……
アモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》を、アマゾンを通じて、書籍自体は1300円と云うまあまあの価格で購入する事が出来たのは、非常に幸いでした。中古だったのですが、充分に綺麗な状態でしたし。既に絶版になっているのか、他にはプレミアが付き六万円近い様なものも有ったのですけれど。文学賞の受賞歴を見ると、相当なものなのにも拘わらず、アモス=オズ氏の訃報はメディアで大きく取り上げられませんでしたし、イスラエルのネタニヤフ首相がガザ地区を爆撃し続けている今の状況で、アモス=オズ氏のパレスチナとの《二国家共存》を提唱する文学は寧ろ邪魔な存在で有ったでしょう。それは、現在、世界中に拡散している国家主義の為に中東・イスラエルに限らず普遍的な問題で有り、人類永遠の課題にも思えます。宗教の弊害は大きいですが、無宗教の代償は更に甚大かも知れません。 -
No.11664
アモス・オズ〔AMOS OZ〕…
2019/01/14 19:21
アモス・オズ〔AMOS OZ〕氏の《イスラエルに生きる人々》〔IN THE LAND OF ISRAEL〕ですが……1982年6月、イスラエルの第二次レバノン侵攻が始まり、《ガリラヤ平和作戦》と名付けられたその作戦の延長上に、世界を震撼させる事件が発生し、同年9月、ベイルートで千五百人にも上るパレスチナ難民が殺害されたのだそうです。
昨年、12月28日に亡くなられたアモス・オズ氏は、当然、中米(ホンジュラス・グアテマラ等)からの移民(難民)達がメキシコを通過しアメリカ国境へと向かって行くのを知っていたのでしょう。その心中は如何ばかりで有ったか、私には推し量る術もないのですけれど。
1939年5月4日、イスラエル・エルサレム生まれのアモス・オズ氏は、生粋のユダヤ人で有った訳です。エルサレムのアモス通り十八番地で育ったとの事で、地名と名前が同じですが、その関連等詳細は不明です。父親のイエフダ=アリエ=クラウスネルは、東欧系のシオニスト移民だったとの事ですが……複雑な血筋で有ったらしいですが、それがイスラエル(エルサレム等)ではどの程度普通の事なのか、或いは普通ではないのか、私には想像も付きません。父親は、ヴィリニュスで歴史と文学を学んでいたのだそうで、ヴィリニュスはリトアニア共和国の首都で同国最大の都市で有り人口は558000人余り(2009年現在)、嘗てポーランド領だった事も有り、バルト三国で唯一海に面していない首都で、バルト海に面したリトアニア主要港クライペダからは312キロの距離との事です。
歴史的に悪名高いA=ヒトラーは、何故、ユダヤ人撲滅を企てホロコーストに於いてそれを実際に行ったのだと思いますか? 私には、それがこれ迄はずっと分からず、謎だったのですけれど……アモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》は、エルサレムのゲウラー地区に在るラビ・メイル通りから始まります。マンホールの蓋に、《ウエストミンスター市》とパレスチナに於けるイギリス委任統治時代の名残りの英語で書かれている、との逸話(エピソード)が先ず最初に紹介されるのですが……古い一軒の雑貨商で、店の人間が《聖書》(旧約でしょうか)を読み耽っており、実際にそうだったのでしょう。《イスラエルに生きる人々》の冒頭には、《新約聖書》の様なパレスチナ全域とイスラエルの地図が併せて載せられています。 -
No.11663
皆さん、こんにちは。体調は如何…
2019/01/14 12:49
皆さん、こんにちは。体調は如何ですか? 自分が病気をすると、健康の有り難味をつくづくと感じます。父も相当な高齢で、今朝は背中が痛くて息苦しいと言うので、私が首筋を揉んだり呼吸を楽にする湿布薬を貼ったりなど……後期高齢者の父を病身の私が介護せざるを得ない訳で、それは当然の事なのですが……
ペガサスさん、teacup掲示板の移転先は以下の通りです。
https://9312.teacup.com/yukari/bbs/t1/l50
昨夜は又、ヤフー掲示板に投稿が出来ずエラーになって仕舞いましたが、原因は良く分かりません。
様々な事情で疲弊して仕舞いました……今朝は、個性派女優の某さんと、梅原猛氏の訃報でしたね。生憎と、今、手元に資料がなく、ネットで調べる気力も湧きません。ネガティブで御不快でしょうが、大変に申し訳有りません……新聞の一面は、沖縄・辺野古での埋め立ての問題でした。ホワイトハウスへの訴えは、一体どうなるのでしょうね? サンゴ礁の他への移植等、出来る訳も有りません……トランプ大統領の娘のイバンカ氏が、世銀の頭取になるかも知れないそうですが、もう、滅茶苦茶ですね。若しかすると、トランプ大統領はFRBの長官の首も挿げ替える心算ではないのでしょうか? すると、アメリカや日本等、世界経済は一体どうなるのでしょうね? 米・政府機関は閉鎖された儘ですし……
ネットのニュースで、イスラエルのネタニヤフ首相がイランの脅威の為にシリアを空爆したと発表した旨を知りました。イスラエルは連立政権で、首相も絶対的な権力者ではないとも聴きましたが……ハマス側からは、300発ものミサイルがイスラエルに向かって撃ち込まれたそうですけれど……中東・シリア等で起こっている事が所詮他人事だと云う風には、私には思えず、テレビでバラエティー等余りにも空疎な番組やCMを見ていると、耐え難いです……文明が営々と築いて来た、国家や思想・経済(金銭)・法律等の謂わばイリュージョンが耐え難くなるんです。
《イスラエルに生きる人々》の著者で有る、アモス・オズ氏は、例えば、米・トランプ大統領の支持層がキリスト教右派・福音派(エヴァンジェリカル)や超正統派ユダヤ教徒で有った事を、どの様に受け止めていたのでしょうね? イスラエルとパレスチナとの《二国家共存》の夢は、果てしなく遠いですね。 -
No.11659
赤い実さん、こんにちは。何時も…
2019/01/13 14:53
>>No. 11658
赤い実さん、こんにちは。何時も御親切に、本当に有り難う御座います。花巻も今日は快晴なのですが……
身体の苦痛が、もうそろそろ限界に近いものですから……気の滅入る様な事を余り書くべきではないとは思うのですけれど、大変に申し訳有りません……毎日、自分なりに日課を決めて必死に活動しています。新聞を読み終えた後は、未完の油絵(タブロー)に僅かでも筆を加える様にしているのですが、今日は描きませんでした。その後、大体正午からパソコンに向かう様にしていますが、正直もう身を起こしてパソコンに向かっているだけでも相当に辛い状態です。
否定的(ネガティブ)ではない、なるべく明るい話題の方が好ましいですよね。先日、1月8日の新聞記事なのですけれど……既成概念で凝り固まった大人には如何ともし難い、壁を乗り越えて、宗教融和を未来の有る子供達に託すとの事で、中東・イスラム世界に於けるスンニ派とシーア派の問題についての記事が大きく載せられていました。
昨年末、12月28日に、イスラエルの作家・ジャーナリストで有ったアモス=オズ氏が亡くなられた事に関しては、三面にごく小さな記事が載せられていただけだったのですが……アモス=オズ氏の自伝的小説《ア・テイル・オブ・ラブ・アンド・ダークネス》は世界的なベストセラーとなり、ノーベル文学賞候補として挙げられた事も有るらしいのですけれど、メディアやネットニュース等でも殆ど取り上げられませんでした……アモス=オズ氏は、嘗て中東戦争に自ら従軍した体験から、イスラエルと将来建設される(?)パレスチナ国家とが平和的に共存する《二国家共存》の必要性を訴え続けて来たのだそうですが、そうした文学者が混乱を極める国際情勢の最中に亡くなられて仕舞ったというのは、皮肉と申しますか象徴的にも感じます。
私が購入した《イスラエルに生きる人々》は、アモス=オズ氏が三宗教の聖都とされるエルサレムで音声レコーダーは使わずメモに頼って記述したルポルタージュの様な体裁ですが、熊本の水俣病問題を扱った石牟礼道子さんの《苦海浄土》が私小説と呼ばれる様な意味合いで、《イスラエルに生きる人々》も私的な小説として読む事も可能で有ろうかと思います。表紙は穏やかなオレンジで、《イスラエルに生きる人々》〔AMOS OZ-IN THE LAND OF ISRAEL〕と英題も添えられています。 -
No.11656
ペガサスさん、こんにちは。如何…
2019/01/13 13:05
>>No. 11655
ペガサスさん、こんにちは。如何お過ごしですか? 私は、決して嘘ではなくて、身体の症状が絶望的に酷いものですから、本当に申し訳有りません。痛みが非常に激しく、日常生活にも何かと支障を来たしています。例えば、入浴中も矢張り痛いですし、以前に比べて難しくなって来ました。今後、一体どうなって仕舞うのか全く分かりません……今日は日曜日で、若しも可能なら花巻のカソリック教会の礼拝(ミサ)へ行きたいとも考えておりましたが、現実問題としてとても無理でした。それと、気鬱も強いです……
画像の絵柄は、高橋留美子さんと似ていますね。私は昔、東京時代に、石神井の方の某アニメーションスタジオで高橋留美子さんの《めぞん一刻》等の動画制作スタッフとして勤務していたので、非常に懐かしいです。
毎日、玄関先から新聞を持って来て、鎮痛剤等を飲み記事に目を通すのですが……私が、幾ら政治的な事を書いても仕方が無いですけれど……今日の朝刊の一面は、自衛隊機(P1・C2等)を電子攻撃機として開発する方針を固めたと云うものでした。電子戦能力を向上させている、中国やロシアに対処する狙いとの事で、実際、2014年のロシアに依るクリミア併合では、電子攻撃の為ウクライナ軍の通信が妨害されたり、兵器の信管が機能しなくなったりしたのだそうですね。因みに、自衛隊の哨戒機はそうした事を防ぐ為に、機器に光ファイバーが用いられているとの事ですが……
その他、フランスの司法はカルロス=ゴーン氏への対抗策の様な措置に出たり、日韓関係も縺れておりますし、英国やリトアニアでの原発誘致の問題等……ギリシャでは異常な寒波で、アテネで雪が降ったのだそうですよね。アメリカのトランプ大統領は相変わらずですし。
文学と政治的な諸々の問題、国際社会・情勢とは別ですが、しかし、それを一切念慮から外して恣意的・個人的な小説を書くべきなのだろうか? と云う疑問に囚われます。朝刊に、文豪・森鴎外がドイツ語で演劇論を書いていたとの記事が載っておりましたけれど。今の日本の一般的な(精神)文化とは何かな? とも考えるものの、心許無い様な気も致します。朝刊には、三島由紀夫論の書籍の書評も載せられていましたが。昨年亡くなったアモス・オズ氏の著作《イスラエルに生きる人々》は、昨日漸く届きました。アマゾンは確かに便利ですが……様々な事が脳裏に去来します。

皆さん、こんにちは。明日28日…
2019/01/27 16:36
皆さん、こんにちは。明日28日の午前10時(?)で、愈々ヤフーテキストリームのスレッドも終わって仕舞いますね。私としては矢張り非常に残念で、大袈裟に申しますと日本の精神的文化の衰退の一つの顕れの様にも感じています。嘗て、三島由紀夫が語った言葉はもう敢えて引用は致しませんが。IT・AI・ゲノム編集・自動運転・5G等々のテクノロジーや産業経済だけで人間が生きられると思いますか? 仮想通貨が、暗号資産と呼称が変わろうと変わるまいと、元々、金銭が無ければ意味がないですよね。ペイペイや、様々なスマートフォンに依る決済方法等、私はもう付いてゆけませんしそもそもスマートフォンは所有しておりません。ポイントで還元されると言われても、クレジットカードは極力使用したく有りませんし、キャッシュレス化が一概に良いのだとも思えません。
現代は、ITを信頼し依存し過ぎで、パソコンやネットが一斉にダウンして使用不能になったら一体どうするのでしょうか? 今日の新聞には、F=K=ディックの《アンドロイドは電気羊の夢を見るか?》や、小松左京氏、筒井康隆氏、星新一氏、ジョージ=オーウェル等の記事が載っておりましたけれど……テレビでは、バラエティー番組ばかりですね。トランプ大統領は、政府機関を暫定的に三週間再開するとの事ですが……アモス=オズ氏の《イスラエルに生きる人々》を読むと、宗教とは何か? 民族(人種)とは何か? 思想(イデオロギー)とは何か? それ以外の、人間に取って本当に必要なものとは何か? と、否応無く、真剣に考えざるを得ません……今、地球上の総人口は約78億程でしょうか? しかし、それは唯一つのコミュニティに過ぎない訳で、国家や諸々の幻影(イリュージョン)に、何時迄、人間は固執ししがみ付いているのでしょうね? 私は、個々の人間が強迫観念から解放され、幻影(イリュージョン)が消え去り、美しい自然と融和した世界を望んでいます。