ここから本文です

投稿コメント一覧 (41コメント)

  • 今日、発売の会社四季報より
    業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
    連20. 3予 36,000 3,300 3,150 2,350 586.9 100
    連21. 3予 37,000 3,900 3,750 2,700 674.3 100~120

    予想配当利回 4.46%
    BPS(円) <連19. 3> 3,136 (2,561 )
    ROE 27.0% 予18.7%

    それにしてもよくここまで売り込まれたものだ。チャートがぶち壊されたのでファンダメンタルは関係ないのか。経営陣の皆さん、アメリカの企業と同じように自社株買い、配当政策によって株価を正常な価格に戻してください。このままでは個人株主は岡本工作機械を見捨てますよ。

  • ウエハー供給各社の業績は、18年10~12月期をピークに下降局面となっている.シリコンウエハー出荷面積は、前四半期比0.7%減。下降と言っても0.7%減にすぎない。2018年の出荷面積は2017年と比べ8%増で、それと比べれは微々たるもの。巡航速度にもどった思う。
    需給ひっ迫によるウエハー価格の高騰が落ち着き、ウエハーメーカーに安定した収益をもたらし、設備投資できる。ウエハーメーカーにとって長期安定経営にとって好ましい事ではないか。

    岡本工作機械にとっても景気がいいからと言って半導体関連装置が年々成長し2倍、3倍に成長する商品ではない。そこそこ売り上げに貢献し利益を上げてくれれば充分である。

  • 18年の半導体ウエハー出荷面積、過去最高 SEMI
    2019/1/31 13:30 日経新聞

    国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は31日、2018年の半導体向けシリコンウエハーの出荷面積が過去最高だったと発表した。5年連続で過去最高を更新。17年の出荷面積から8%増となる127億3200万平方インチになった。販売額は17年比31%増の113億8千万ドルになった。
    スマートフォン(スマホ)の高機能化やデータセンターの増設、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器の普及で、今後もシリコンウエハーの出荷面積は継続して増加する見込みだ。
    世の中を流通するデータ量が増加を続け、データを処理するロジックや、記録するメモリーの需要も増える。SEMIは18年10月時点で、21年に出荷面積が137億7800万平方インチに達すると予測している。

  • 信越化学、SUMCOの2社でシリコンウェハーの世界シェア60%占めている。SUMCOの2019年12月期第一四半期決算説明会で
    ウェハーの価格
    ①長期契約
    ➁一部の非長期契約品で値下げ要求はあるものの、価格維持を優先し、数量がは追わない。
    ウェハーの需要
    ①車載向けは自動運転、EVが引き続き堅調だが、内燃向けが鈍化し産業向けの調整が始まる。
    ➁スマートホンの先端化による需要増があるが、データセンターの投資抑制による調整局面を想定する。需要は下期から来年にかけて回復に向かうと考える。
    ③中期的には情報取扱量の拡大、AI,5G向けの需要創造によりウェハーの需要は成長が見込まれる。
    ④2021年以降ウェハー供給量が不足すると想定する。最先端高精度ウェハーを中心に規律ある逐次増産で対応していく。

    SUMCOのもウェハーの安定供給を果たすため、ウェハーの長期契約、安定価格をユーザーに求めている。利益が出なければ設備投資などできない。幸いなことにシリコンウェハーメーカーは利益をだしている。岡本工作機械の納入する半導体関連装置もその恩恵を受けることができる。

  • 米国に嘘をついてきた中国!そのツケが今・・・ 渡辺哲也が徹底解説!
    https://www.youtube.com/watch?v=M5oPiToUV0I
    WTO,SDRに入る時、知的財産権の保障、資本移動の自由化、為替の自由化など約束して自由貿易圏に入ってきた。国
    際貿易の恩恵を受けながら中国は自国の市場を制限し企業の知的財産権を守るどころか企業に対し知的財産をよこせと強要している。トランプ大統領は中国に対しWTO,SDR入る時の約束を守れと言っている。中国もこれだけの大国になったのだから約束したことは守るのが筋、自由貿易圏の国際ルールを守れないようでは中国に投資する人はいなくなる。

    <主な内容>
    ・米中貿易戦争
    ・ファーウェイ問題
    ・ECRA
    ・IEEPA
    ・どうなる?ファーウェイとのビジネス
    ・みなし輸出、再輸出、最終利用者
    ・DPLリスト
    ・ファブレスメーカー
    ・日本の経済界は??
    ・グローバルサプライチェーンの組み換え
    ・もはや答えは出ている!米国?中国?
    ・パンダハガー

    だからと言って岡本工作機械に悲観はしていない。与えられた条件の中で企業業績を上げるのがの経営者の責任。それより甘い言葉で中国に行き、家電メーカーのように製品をコピーされ工場、製造技術を盗まれ倒産に追い込まれた日本企業がある。工作機械はまだ日本が誇る国際競争力のある商品。甘いことを言って企業を誘致するのは中国の手口、それによって虎の子の工作機械のノーハウを中国に盗まれないかそれが心配の種である。

  • 自転車界のインテル、「シマノ」高収益の秘密
    https://toyokeizai.net/articles/-/162292

    スポーツ自転車向け部品でシマノは85%程度の世界シェアを握る。変速機付き自転車でも約7割。自転車産業に詳しい慶應義塾大学の駒形哲哉教授は、「(自転車文化が根付いている)欧州では高価格の自転車が売れるため、シマノのプレゼンスが高い。普及価格帯でも日米欧で売られる自転車のほぼすべてにシマノ製品が使われている」と分析する。自転車の中枢部品を一手に担うことから、「自転車界のインテル」の異名を持つ。

    子会社に歯車を作っている岡本工機がある。
    岡本工機の品質方針
    「誇りを持って歯車作りに精励する」
    1.音、振動ゼロの歯車造りを目指す
    2.製造技術を向上させ強い企業体質をつくる
    3.歯車シェアトップの企業を目指す
    岡本工機は、何よりも音にこだわった高精度、高品質の歯車造りを目指しています。

    歯車の高精度、高品質が最終製品の性能にかかわってくる。高度な研削加工により付加価値の高い歯車を作ってシマノのような会社になってもらたい。

  • 2019年3月期決算で一株利益792円で一株当たり純資産3136円になった。今期赤字を出さなければ一株当たり純資産3136円は減らない。少しでも利益が出れば一株当たり純資産は増える。一株当たり純資産3136円あって会社は来期の一株利益549円見込んでいるので一株当たり純資産は3685円になる。

    工場を建て、工作機械を作り、それを売り現金化するまで運転資金が必要になる。そのためには有利子負債は必要。今期営業利益30億円を見込んでいる。利益がでていれば有利子負債114億円など何の問題もない。むしろ売り上げが増えれば資材の購入、工作機械売却による売掛金の増加により有利子負債は増える。ちなみにトヨタ自動車は20.8兆円の有利子負債を抱えている。これを問題にする人はいないと思う。

  • 今日の株価はきつい下げであった。個人投資家は10株を1株に併合することを容認させられた。今度は経営陣が個人投資家に報いるばんです。この会社、経営陣の持ち株比率が低く安定株主が少なく浮動株が多いので自社株買いで株式の自給を改善してもらいたい。株価を安定させることそれが経営陣の経営責任です。
    受注残 工作機械  125.4億円 前年同期比 119.2%
        半導体装置 117.1億円 前年同期比 114.3%
    受注高は減ったとはいえ、十分な受注残を抱えている。半導体関連装置はいまだ1年分以上の売上高を超える受注残を抱えている。
    2019年3月期 
    一株利益 792円 一株当たり純資産 3136円
    2020年度 会社予想 
    売上高360億円 営業利益30億円 当期利益22億円 一株利益549円
    一株当たり純資産3136円あって会社は来期の一株利益549円見込んでいる。今日の株価の下げはあまりにも異常、速やかに自社株買いして株価を安定させてもらいたい。

  • 空売り残高一覧  岡本工作機械製作所
    https://karauri.net/6125/

    機関の空売り残高情報
    2019/04/16 野村  残高数量  39,300株 +7,900
    2019/04/25 野村  残高数量  37,100株 -2,200
    2019/05/07 野村  残高数量  28,300株 -8,800

    板の薄い特にある時、まとまった売り物が出て株価を売り崩してくる。本当に困ったものだ。大手証券の野村がマーケットメイクして株式市場を活性化させなければならないのに、ハゲタカと一緒になって株式市場をぶち壊し個人投資家の信頼を損なっている。そんなことをしていると株式市場の信頼がなくなり巡り巡って証券会社の決算に響いてきますよ。

  • 日経平均225の株価 21402円
    日経平均EPS  1779円  日経平均PER 12.03
    日経平均BPS 19634円  日経平均PBR 1.09

    日経平均株価はPERは12.03倍まで買われている。岡本工機は19年3月通期連結決算が上方修正され売上高320億円→360億円、当期利益16.5億円→32.2億円、一株利益は791円になった。日経平均なみのPER12.03倍まで株価が修正しろと言わないが少なくとも会社が自社株買いした株価4080円までは短期で修正してもらいたい。
    300円の株価が値上がりして3000円になったの無く、10株を1株に併合し300円の株価が3000円になった。だから今の株価の水準は併合前の286円にすぎない。いかにも株価は安値に放置されている。普通なら創業者一族で株を所有し安定株主になっているがこの会社、役員持ち株比率0.5%にすぎない。これは異常でしょう。この点、経営陣はどのように考えているのでしょうか。

  • 岡本工機<6125.T>:19年3月通期連結決算予想
    [東京 9日 ロイター]
    2019年3月期(2018年4月1日-2019年3月31日)
    今回の予想 前回の予想
    売上高 (百万円) 36,000 32,000
    営業利益(百万円) 3,920 2,600
    経常利益(百万円) 3,520 2,350
    当期利益(百万円) 3,220 1,650
    1株利益 (円) 791.37 373.12

  • 工作機械だけなく関連会社である岡本工機が製造している歯車が54億円、半導体製造装置が54億円と同じ売り上げです。
    歯車は産業用ロボット、工作機械、自動車など回転する製品には広く使われている部品です。高度の加工技術により作り出された高精度、高品質の歯車の成長性に期待している。

    歯研歯車・歯車製造・減速機の岡本工機株式会社
    岡本工機は、何よりも音にこだわった高精度、高品質の歯車造りを目指しています。
    岡本工機の品質方針
    「誇りを持って歯車作りに精励する」
    1.音、振動ゼロの歯車造りを目指す
    2.製造技術を向上させ強い企業体質をつくる
    3.歯車シェアトップの企業を目指す

  • 会社案内2019 岡本工作機械製作所
    https://www.youtube.com/watch?v=r5ia7xPd9Tc

    岡本工作機械PSG会が「2018年度 東部支部連絡会」を開催2019年03月01日
    http://seizougenba.com/node/10863

    2018年度は好調に推移しており、受注、売上げ共に前期を上回る予定で、今期の売上げ目標は320億円に挑戦している。2018年1月-12月における受注伸び率は、対前年比内需129.9%、同外需137.1%となった.

    研削盤は加工工程の最終を担う加工機であり、日本のものづくりの最終工程を支えている機械だと考えている。ぜひ皆さんと共に、研削加工の比率を高め、日本の高精度のものづくりに貢献したい.

    売上セグメント先期実績では、研削盤を中心とした工作機械が売上高288億のうち151億円(50%)。半導体製造装置が54億円(20%)。広島の関連会社である岡本工機が製造している歯車が54億円(20%)。Okamoto Thaiが製造してる鋳物が29億円(10%)となっている。岡本社長は、「先期より半導体デバイスの増産のために、300mmウエハーが伸びているのに伴い、弊社の半導体製造装置の売り上げも伸びており、売上の中に占める比率も高くなりつつある。」とした。

  • 有利子負債は少ない方が良いのはわかる。しかしこの会社にとって有利子負債114億円は過大だとは思わない。資本金48億円、利益剰余金88億円ある。
    利益剰余金とは、企業の経済活動の結果(もうけ)から生じた資本の増加部分であり、利益を源泉としたものです。今期の税引き利益16億円の予想から計算すると利益剰余金はさらに多くなる。
    問題なのは有利子負債114億円はどのように理由により形成されたのかが問題。赤字を垂れ流してできたのか。工場増設のため負債が増えたのか。増産のための有利子負債増ならそれは評価されるべきである。

  • 企業業績に関係なく売りたたかれたものだ。自社株買いで株の自給の改善がはからないと株価は上昇しないのか。去年は一株4,080円で45万株自社株買いしている。それが2,400円台では情けない。この会社、安定株主がいなさすぎる。

    本日、3月15日発売の会社四季報より
        売上高 営業利益 純利益 一株利益 配当金
    連19,3予  32,500 2,900 1,850 462   80
    連20,3予 34,500 3,400 2,150 536  80~100

    いつになったら企業業績が株価に反映されるのか、気長に待つしかないのか。

  • 岡本工、4-12月期(3Q累計)経常が92%増益で着地・10-12月期も2.8倍増益
    https://kabutan.jp/news/?b=k201902130067

    17.04-12 18.04-12  前年同期比
    売上高    20,440    24,150   +18.2
    営業利益    1,146    2,167   +89.1
    経常利益     943     1,806    +91.5
    最終益      771     1,490 +93.3
    一株益     174.3円    364.5円 2.1倍
    ※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。率は「%」

  • 岡本工、4-12月期(3Q累計)経常が92%増益で着地・10-12月期も2.8倍増益
    https://kabutan.jp/news/?b=k201902130067

     岡本工作機械製作所 <6125> [東証2] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比91.5%増の18億円に拡大し、通期計画の23.5億円に対する進捗率は76.9%に達し、5年平均の43.8%も上回った。



     会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比28.8%減の5.4億円に減る計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の6.9億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.2%→9.5%に大幅改善した。

  • 東京と千葉を結ぶ京葉道路の市川インターのそばにユニデンの跡地がさら地のまま放置されいた。人口密集地で交通の起点、こんな立地条件の良い虎の子の土地なんに活用するのかと思っていた。
    決算書を見ると《不動産事業》賃貸事業の収益を安定的に計上する体制を整え販売事業を積極的に推し進めました。その結果、当事業全体では、売上高4,221百万円(前年同四半期比111.8%増)となりました。
    もはや、ユニデンはコードレス電話から脱却し、不動産に経営の軸足を移しているのかと思う。いずれにせよ、昔からの本業のエレクトロニクス事業に不動産事業がくわわれば企業経営の安定度が増してくる。
    エレクトロニクス事業  売上高  6,295(百万円)  利益 678(百万円)
    不動産事業       売上高  4,221(百万円)  利益 719(百万円)
    1株当たり2四半期純利益 177円  自己資本比率 77.8%  一株純資産 4923円
    10株を1株に株式併合した株価が2495円、もとに戻したら1株249円いかにも売られすぎだと思う。不動産事業の成長を見ればユニデンは不動産会社に変身し株価の位置も変わってくると思う。

  • 米TモバイルUS、来年第1四半期にスプリントとの合併完了も=CFO
    2018/11/19 10:34

    [16日 ロイター] - 米通信大手TモバイルUS<TMUS.O>のJ・ブラクストン・カーター最高財務責任者(CFO)は、同業の米スプリント<S.N>との合併完了が来年第1・四半期に早まる可能性もあると述べた。
    合併は当初、来年上期中に完了するとみられていた。
    米連邦通信委員会(FCC)と米司法省が現在、合併計画を精査中。
    カーター氏は、残っているのは司法省との手続きだけで、これは数週間中に終わる見通しだと説明。現時点では来年第2・四半期に合併が完了する公算の方が大きいが、第1・四半期になる可能性もあると述べた

  • ソフトバンク株式会社(9434)
    仮条件決定:11/30(金)予定
    ブックビル期間:12/3(月)~12/7(金)

    ソフトバンク株式会社(9434)が上場されれば2兆円以上の現金がソフトバンクGに入ってくる。今期の利益はいったいいくらになるのだろうか楽しみである。
    そもそもソフトバンクは米国ヤフーに200億円投資し、その株が大化けしそれを基にボーダホン買収した。その通話のみの携帯電話の赤字会社をインターネットと融合させ利益を生む会社に変身させた。その会社がIPOになりボーダホン買収した投資資金を回収し新たな投資先に投資する。まさに利益を生むがガチョウはソフトバンクGにいったい何羽いるのだろうか。

本文はここまでです このページの先頭へ