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投稿コメント一覧 (50コメント)

  • 研削盤はバイト、フライス工具などの切削工具の代わりに砥石車を回転させ加工する機械で、加工精度がよく、切削加工より優れた仕上げ面が得られるという特長がある。プロの料理人が砥石を使って包丁の磨き切れ味を高めるようなもの。

    無段変速機(CVT)の仕組み
    https://www.youtube.com/watch?v=VI_xK4BAsRM

    加工された金属の板を重ね一本のベルトにする。加工された金属の板、円錐形の金属、内部の歯車など製品の精度を上げるためには最終的には研削盤で研磨し精度を上げるしかない。個々の部品の精度が部品の集合体である最終製品の性能を決める。その意味で研削盤はもっと売れるのではないか。付加価値があってもおかしくないと思う。

    研削盤が精度を要求される金型、ロボットなどの工作機械の特殊な部品から一般部品の最終加工に使われるようになれば販路が広がる。そのような製品を岡本工作機械には作ってもらいたい。

    工作機械業界での工作機械の受注が減少しているなか1Qの売上高67億円、1Qの受注高が65億円は健闘しているほうだと思う。後は利益率の改善だけ。

  • アメリカ 対中国関税上乗せ 携帯など一部延期

    アメリカ政府は、中国からの3000億ドル分の輸入品に対して、来月1日から10%の関税を上乗せすると表明している措置について、携帯電話やパソコン、それに一部のおもちゃや衣類などの製品は、12月15日まで関税の発動を見送ると発表しました。

    このニュースで為替が円安、日経平均先物株価がもどしている。トランプ大統領に株価が振り回され本当に困ったものだ。

  • 研削革命 岡本工作機械製作所
    https://www.youtube.com/watch?v=nkDaRS7Jqwk

    高い技術を持ち、グローバル展開、製品ラインナップで世界一の研削盤メーカー岡本工作機械製作所 。そのわりには工作機械の利益率が低すぎる。54億円の売り上げで2億円の利益しか出ない。世界一の研削盤メーカーの利益率ではない。

    工作機械はいったん納入されたら買い替え需要が起きるまで機械は売れない。機械が導入されそれによって顧客が得られる利益、利便性などを考慮し岡本にもさらなる開発のための十分な利益が得られるような価格戦略が必要だ。

  • 第一四半期の決算にがっがりした人も多いと思うが内容をみればそれほどでもない。岡本の快進撃は仕掛品の増加から始まった。仕掛品とは製品などで、現在製造工程の途中にあって未完成のものをいう。将来、売上高につながり利益に貢献する。
    19/6/30で69億円、1Qの売上高に匹敵する仕掛品を抱えている。希望として利益率の高い製品が多くあってほしい。
    仕掛品 19/3/31 53億円   19/6/30 69億円

    18年4Qだけで売上高119億円、営業利益17億円のあげた。それに貢献したのが利益率の高い半導体製造装置、大型研削盤だ。これらの製品は作るのに日数がかかり、性能検査に時間を要するため仕掛品の残高に出てくる。
    仕掛品の残高は19/6/30 69億円でいずれ決算に反映される。

    ちなみに
    仕掛品  18/3/31 35億円  18/12/31 62億円
    仕掛品62億円が18年4Qの決算に反映された。

    不満があるとすれば工作機械の利益率の低さ、知恵と製造技術の塊である工作機械、その工作機械を使て生み出される利益を考えたら工作機械の利益率は低すぎないですか。その事を経営陣に考えてもらいたい。利益がなければ会社は存続できないし新たな投資もできない新製品開発もできない。

  • 8月8日、第1四半期決算です。高水準にある受注残を消化しそこそこの決算であればよい。なんせ、予想PER4.25倍。

    JPX日経中小型は48銘柄を除外し、新たに49銘柄を採用。
    岡本工作機械製作所が新たにJPX日経中小型株指数に採用された。これで、少し買い需要が出てくる。

  • テセックが急騰、株式新聞が半導体関連の有力銘柄に

    テセック<6337.T>が3連騰して前日比3.8%高の1080円まで買われている。株式新聞は23日付1面で、台湾TSMCなどの業況を背景に息を吹き返しつつある半導体セクターの有力銘柄の1つに取り上げた。

     テセックは半導体検査装置のハンドラ(選別装置)やテスターの世界首位級メーカー。同紙では、19年3月期から営業利益が半減する見通しの20年3月期計画はいったん相場に織り込まれ、今後は事業環境の改善期待を支えに戻りを試す展開が予想されると指摘している。

     このほか、「マルチビーム」と呼ばれる半導体の回路パターンを描画する装置の本格貢献が見込まれる日本電子<6951.T>、ウエハーの加工装置の岡本工作機械製作所<6125.T>も紹介した。

    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
    提供:モーニングスター社 (2019-07-23 09:38)

  • 日足を見ると6月3日の2065円、6月18日の2103円の2点底をつけWボトムのチャートになってきた。株価はどうなるかわからないけれど願わくば、売り仕掛けから需給悪による株価の下落よりファンダメンタルによる適正株価に戻ってもらいたい。好決算にもかかわらず急落した窓(2600円)を近日中に窓うめにトライしてもらいたい。

    今日、発売の会社四季報より
    業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
    連20. 3予 36,000 3,300 3,150 2,350 586.9 100
    連21. 3予 37,000 3,900 3,750 2,700 674.3 100~120
    BPS(円) <連19. 3> 3,136 (2,561 )

    株価は20/3 期会社予想EPS549 円に対し大手工作機械並みのPER9 倍4950 円目標(山澤レポート)
    自社株買いした株価 4080円

    当面は急落した時の株価、2600円越え、週足チャートの抵抗線3000円を目標にしてもらいたい。ファンダメンタルからすればそんな高い株価ではない。ただしある日突然、訳のわからない売りが出てきて株価を壊す。それが問題だ。

  • 2019年3月期決算説明会資料
    http://www.okamoto.co.jp/library/56035744733d6d6f561b7d48/5d072b955be4176e5b00c338.pdf

    市場環境にも支えられ売上高、営業利益とも大幅に目標金額を超過。売上高、経常利益ともリーマンショック前の水準に回復。ちなみにリーマンショック前の株価は700円台。株式併合される前の株価なので今の株価に直すと7000円台。
    市場環境認識
    世界経済については米中冷戦の影響など、不透明要因が多いものの、自動運転やAI、IoT、5Gなど情報革命・通信革命に伴う技術開発の加速化を予想。半導体需要、工作機械需要とも底堅い推移を予想
    2020年3月期の工作機械関連の市場環境見通し
    ■国内市場
    □設備投資は、能力増強投資や人手不足に対応した省力化投資を中心に増加を期待
    □歯車は今後のロボット関連での受注増加を期待
    □鋳物の生産については、現状レベルでの推移を予想
    ■海外市場
    □北米は医療機器・自動車部品・航空機部品・半導体及びオイル&ガス関連を中心に底堅い動き
    □欧州はドイツ・フランス・イタリア・ポルトガルなどで自動車・プラスチック金型・機械部品関連で引き続き堅調な動き
    □アジアでは引き続き堅調な動きも、中国ではやや減速感有り
    2020年3月期の半導体関連装置の市場環境見通し
    ■国内市場
    □足元では半導体設備投資低迷も、下期以降、5G、自動車のAI化やIoT、データーセンター向け半導体需要の回復を期待
    □300㎜ウェーハ大手国内メーカーも、計画された生産能力を補強するための設備投資継続。弊社製品でもファイナルポリッシャーを中心とした高額装置の受注が弱含みながら継続
    ■海外市場
    □中国においては、米中貿易摩擦による半導体工場の新設計画の進みが鈍化
    □300㎜ウェーハ新興メーカーも投資判断に慎重さが増す
    □既に装置を導入、生産を開始したメーカーは次の量産投資計画の実行タイミングを窺う局面

  • 信用買い残は169万株でなく16.9万株
    自己資本 12,558 百万円
    資本金    4,880 百万円
    利益剰余金 11,023 百万円
    有利子負債 10,951 百万円

    予想配当利回 4.46%
    BPS(円)<連19. 3> 3,136 円
    予PER 4倍

  • 今日、発売の会社四季報より
    業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
    連20. 3予 36,000 3,300 3,150 2,350 586.9 100
    連21. 3予 37,000 3,900 3,750 2,700 674.3 100~120

    予想配当利回 4.46%
    BPS(円) <連19. 3> 3,136 (2,561 )
    ROE 27.0% 予18.7%

    それにしてもよくここまで売り込まれたものだ。チャートがぶち壊されたのでファンダメンタルは関係ないのか。経営陣の皆さん、アメリカの企業と同じように自社株買い、配当政策によって株価を正常な価格に戻してください。このままでは個人株主は岡本工作機械を見捨てますよ。

  • ウエハー供給各社の業績は、18年10~12月期をピークに下降局面となっている.シリコンウエハー出荷面積は、前四半期比0.7%減。下降と言っても0.7%減にすぎない。2018年の出荷面積は2017年と比べ8%増で、それと比べれは微々たるもの。巡航速度にもどった思う。
    需給ひっ迫によるウエハー価格の高騰が落ち着き、ウエハーメーカーに安定した収益をもたらし、設備投資できる。ウエハーメーカーにとって長期安定経営にとって好ましい事ではないか。

    岡本工作機械にとっても景気がいいからと言って半導体関連装置が年々成長し2倍、3倍に成長する商品ではない。そこそこ売り上げに貢献し利益を上げてくれれば充分である。

  • 18年の半導体ウエハー出荷面積、過去最高 SEMI
    2019/1/31 13:30 日経新聞

    国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は31日、2018年の半導体向けシリコンウエハーの出荷面積が過去最高だったと発表した。5年連続で過去最高を更新。17年の出荷面積から8%増となる127億3200万平方インチになった。販売額は17年比31%増の113億8千万ドルになった。
    スマートフォン(スマホ)の高機能化やデータセンターの増設、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器の普及で、今後もシリコンウエハーの出荷面積は継続して増加する見込みだ。
    世の中を流通するデータ量が増加を続け、データを処理するロジックや、記録するメモリーの需要も増える。SEMIは18年10月時点で、21年に出荷面積が137億7800万平方インチに達すると予測している。

  • 信越化学、SUMCOの2社でシリコンウェハーの世界シェア60%占めている。SUMCOの2019年12月期第一四半期決算説明会で
    ウェハーの価格
    ①長期契約
    ➁一部の非長期契約品で値下げ要求はあるものの、価格維持を優先し、数量がは追わない。
    ウェハーの需要
    ①車載向けは自動運転、EVが引き続き堅調だが、内燃向けが鈍化し産業向けの調整が始まる。
    ➁スマートホンの先端化による需要増があるが、データセンターの投資抑制による調整局面を想定する。需要は下期から来年にかけて回復に向かうと考える。
    ③中期的には情報取扱量の拡大、AI,5G向けの需要創造によりウェハーの需要は成長が見込まれる。
    ④2021年以降ウェハー供給量が不足すると想定する。最先端高精度ウェハーを中心に規律ある逐次増産で対応していく。

    SUMCOのもウェハーの安定供給を果たすため、ウェハーの長期契約、安定価格をユーザーに求めている。利益が出なければ設備投資などできない。幸いなことにシリコンウェハーメーカーは利益をだしている。岡本工作機械の納入する半導体関連装置もその恩恵を受けることができる。

  • 米国に嘘をついてきた中国!そのツケが今・・・ 渡辺哲也が徹底解説!
    https://www.youtube.com/watch?v=M5oPiToUV0I
    WTO,SDRに入る時、知的財産権の保障、資本移動の自由化、為替の自由化など約束して自由貿易圏に入ってきた。国
    際貿易の恩恵を受けながら中国は自国の市場を制限し企業の知的財産権を守るどころか企業に対し知的財産をよこせと強要している。トランプ大統領は中国に対しWTO,SDR入る時の約束を守れと言っている。中国もこれだけの大国になったのだから約束したことは守るのが筋、自由貿易圏の国際ルールを守れないようでは中国に投資する人はいなくなる。

    <主な内容>
    ・米中貿易戦争
    ・ファーウェイ問題
    ・ECRA
    ・IEEPA
    ・どうなる?ファーウェイとのビジネス
    ・みなし輸出、再輸出、最終利用者
    ・DPLリスト
    ・ファブレスメーカー
    ・日本の経済界は??
    ・グローバルサプライチェーンの組み換え
    ・もはや答えは出ている!米国?中国?
    ・パンダハガー

    だからと言って岡本工作機械に悲観はしていない。与えられた条件の中で企業業績を上げるのがの経営者の責任。それより甘い言葉で中国に行き、家電メーカーのように製品をコピーされ工場、製造技術を盗まれ倒産に追い込まれた日本企業がある。工作機械はまだ日本が誇る国際競争力のある商品。甘いことを言って企業を誘致するのは中国の手口、それによって虎の子の工作機械のノーハウを中国に盗まれないかそれが心配の種である。

  • 自転車界のインテル、「シマノ」高収益の秘密
    https://toyokeizai.net/articles/-/162292

    スポーツ自転車向け部品でシマノは85%程度の世界シェアを握る。変速機付き自転車でも約7割。自転車産業に詳しい慶應義塾大学の駒形哲哉教授は、「(自転車文化が根付いている)欧州では高価格の自転車が売れるため、シマノのプレゼンスが高い。普及価格帯でも日米欧で売られる自転車のほぼすべてにシマノ製品が使われている」と分析する。自転車の中枢部品を一手に担うことから、「自転車界のインテル」の異名を持つ。

    子会社に歯車を作っている岡本工機がある。
    岡本工機の品質方針
    「誇りを持って歯車作りに精励する」
    1.音、振動ゼロの歯車造りを目指す
    2.製造技術を向上させ強い企業体質をつくる
    3.歯車シェアトップの企業を目指す
    岡本工機は、何よりも音にこだわった高精度、高品質の歯車造りを目指しています。

    歯車の高精度、高品質が最終製品の性能にかかわってくる。高度な研削加工により付加価値の高い歯車を作ってシマノのような会社になってもらたい。

  • 2019年3月期決算で一株利益792円で一株当たり純資産3136円になった。今期赤字を出さなければ一株当たり純資産3136円は減らない。少しでも利益が出れば一株当たり純資産は増える。一株当たり純資産3136円あって会社は来期の一株利益549円見込んでいるので一株当たり純資産は3685円になる。

    工場を建て、工作機械を作り、それを売り現金化するまで運転資金が必要になる。そのためには有利子負債は必要。今期営業利益30億円を見込んでいる。利益がでていれば有利子負債114億円など何の問題もない。むしろ売り上げが増えれば資材の購入、工作機械売却による売掛金の増加により有利子負債は増える。ちなみにトヨタ自動車は20.8兆円の有利子負債を抱えている。これを問題にする人はいないと思う。

  • 今日の株価はきつい下げであった。個人投資家は10株を1株に併合することを容認させられた。今度は経営陣が個人投資家に報いるばんです。この会社、経営陣の持ち株比率が低く安定株主が少なく浮動株が多いので自社株買いで株式の自給を改善してもらいたい。株価を安定させることそれが経営陣の経営責任です。
    受注残 工作機械  125.4億円 前年同期比 119.2%
        半導体装置 117.1億円 前年同期比 114.3%
    受注高は減ったとはいえ、十分な受注残を抱えている。半導体関連装置はいまだ1年分以上の売上高を超える受注残を抱えている。
    2019年3月期 
    一株利益 792円 一株当たり純資産 3136円
    2020年度 会社予想 
    売上高360億円 営業利益30億円 当期利益22億円 一株利益549円
    一株当たり純資産3136円あって会社は来期の一株利益549円見込んでいる。今日の株価の下げはあまりにも異常、速やかに自社株買いして株価を安定させてもらいたい。

  • 空売り残高一覧  岡本工作機械製作所
    https://karauri.net/6125/

    機関の空売り残高情報
    2019/04/16 野村  残高数量  39,300株 +7,900
    2019/04/25 野村  残高数量  37,100株 -2,200
    2019/05/07 野村  残高数量  28,300株 -8,800

    板の薄い特にある時、まとまった売り物が出て株価を売り崩してくる。本当に困ったものだ。大手証券の野村がマーケットメイクして株式市場を活性化させなければならないのに、ハゲタカと一緒になって株式市場をぶち壊し個人投資家の信頼を損なっている。そんなことをしていると株式市場の信頼がなくなり巡り巡って証券会社の決算に響いてきますよ。

  • 日経平均225の株価 21402円
    日経平均EPS  1779円  日経平均PER 12.03
    日経平均BPS 19634円  日経平均PBR 1.09

    日経平均株価はPERは12.03倍まで買われている。岡本工機は19年3月通期連結決算が上方修正され売上高320億円→360億円、当期利益16.5億円→32.2億円、一株利益は791円になった。日経平均なみのPER12.03倍まで株価が修正しろと言わないが少なくとも会社が自社株買いした株価4080円までは短期で修正してもらいたい。
    300円の株価が値上がりして3000円になったの無く、10株を1株に併合し300円の株価が3000円になった。だから今の株価の水準は併合前の286円にすぎない。いかにも株価は安値に放置されている。普通なら創業者一族で株を所有し安定株主になっているがこの会社、役員持ち株比率0.5%にすぎない。これは異常でしょう。この点、経営陣はどのように考えているのでしょうか。

  • 岡本工機<6125.T>:19年3月通期連結決算予想
    [東京 9日 ロイター]
    2019年3月期(2018年4月1日-2019年3月31日)
    今回の予想 前回の予想
    売上高 (百万円) 36,000 32,000
    営業利益(百万円) 3,920 2,600
    経常利益(百万円) 3,520 2,350
    当期利益(百万円) 3,220 1,650
    1株利益 (円) 791.37 373.12

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