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投稿コメント一覧 (1777コメント)

  • No.11968

    強く売りたい

    別サイト引き込みグループ拡大

    2013/11/24 22:31

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000078-san-soci

    別サイト引き込みグループ拡大

     証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(風説の流布)容疑で「ピーアイエー投資顧問」(千葉県東金市)と愛知県内のネット投資家の関係先を強制調査していたことが21日、明らかになった。ピー社代表(63)とネット投資家は当初、投資助言会社と顧客という間柄だった。虚偽情報の流布はネット投資家が行い、別の株式サイト運営者らを引き込む形で“仲間”を拡大させていったとみられる。

     監視委の調査は今後、ピー社代表とネット投資家の共謀の実態や、不正に関与したグループの全容解明が焦点となる。

     関係者によると、ピー社代表とネット投資家は、携帯電話で互いに連絡を取り合い、推奨銘柄を決定。ネット投資家は株式サイト運営者らに推奨銘柄を伝達、ピー社代表とともにこの株を事前に購入した。

     株購入後、今度は歩調を合わせてピー社の顧客ら一般投資家に推奨銘柄が伝えられた。ネット投資家は「時の株」と題した自らのブログや株式関連サイトへの書き込みで「買い」をあおった。株式サイト運営者らは金融商品取引業者登録をしていないが、サイト上で「会員」を募り、推奨銘柄の情報を提供していた。ネット投資家や株式関連サイト運営者は「大口投資家が入っている」「海外ファンドによる買収がある」など、虚偽情報を推奨理由に挙げていたという。

     推奨の対象は、単価が低く取引が活発でない「ボロ株」と呼ばれる銘柄が中心だった。こうした株は価格を操作しやすく、東証2部上場の電気機器会社株のケースでは、取引量を示す出来高がわずか1日で5倍、株価も一時1・5倍まで上昇した。関係者は「株価が上昇したところで売り抜けるため、虚偽情報に近い人間がよりもうかる仕組み」と話している。

  • No.58345

    強く売りたい

    別サイト引き込みグループ拡大

    2013/11/25 12:01

    >>No. 58339

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000078-san-soci

    別サイト引き込みグループ拡大

     証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(風説の流布)容疑で「ピーアイエー投資顧問」(千葉県東金市)と愛知県内のネット投資家の関係先を強制調査していたことが21日、明らかになった。ピー社代表(63)とネット投資家は当初、投資助言会社と顧客という間柄だった。虚偽情報の流布はネット投資家が行い、別の株式サイト運営者らを引き込む形で“仲間”を拡大させていったとみられる。

     監視委の調査は今後、ピー社代表とネット投資家の共謀の実態や、不正に関与したグループの全容解明が焦点となる。

     関係者によると、ピー社代表とネット投資家は、携帯電話で互いに連絡を取り合い、推奨銘柄を決定。ネット投資家は株式サイト運営者らに推奨銘柄を伝達、ピー社代表とともにこの株を事前に購入した。

     株購入後、今度は歩調を合わせてピー社の顧客ら一般投資家に推奨銘柄が伝えられた。ネット投資家は「時の株」と題した自らのブログや株式関連サイトへの書き込みで「買い」をあおった。株式サイト運営者らは金融商品取引業者登録をしていないが、サイト上で「会員」を募り、推奨銘柄の情報を提供していた。ネット投資家や株式関連サイト運営者は「大口投資家が入っている」「海外ファンドによる買収がある」など、虚偽情報を推奨理由に挙げていたという。

     推奨の対象は、単価が低く取引が活発でない「ボロ株」と呼ばれる銘柄が中心だった。こうした株は価格を操作しやすく、東証2部上場の電気機器会社株のケースでは、取引量を示す出来高がわずか1日で5倍、株価も一時1・5倍まで上昇した。関係者は「株価が上昇したところで売り抜けるため、虚偽情報に近い人間がよりもうかる仕組み」と話している。



  • 別サイト引き込みグループ拡大





    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000078-san-soci

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     証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(風説の流布)容疑で「ピーアイエー投資顧問」(千葉県東金市)と愛知県内のネット投資家の関係先を強制調査していたことが21日、明らかになった。ピー社代表(63)とネット投資家は当初、投資助言会社と顧客という間柄だった。虚偽情報の流布はネット投資家が行い、別の株式サイト運営者らを引き込む形で“仲間”を拡大させていったとみられる。

     監視委の調査は今後、ピー社代表とネット投資家の共謀の実態や、不正に関与したグループの全容解明が焦点となる。

     関係者によると、ピー社代表とネット投資家は、携帯電話で互いに連絡を取り合い、推奨銘柄を決定。ネット投資家は株式サイト運営者らに推奨銘柄を伝達、ピー社代表とともにこの株を事前に購入した。

     株購入後、今度は歩調を合わせてピー社の顧客ら一般投資家に推奨銘柄が伝えられた。ネット投資家は「時の株」と題した自らのブログや株式関連サイトへの書き込みで「買い」をあおった。株式サイト運営者らは金融商品取引業者登録をしていないが、サイト上で「会員」を募り、推奨銘柄の情報を提供していた。ネット投資家や株式関連サイト運営者は「大口投資家が入っている」「海外ファンドによる買収がある」など、虚偽情報を推奨理由に挙げていたという。

     推奨の対象は、単価が低く取引が活発でない「ボロ株」と呼ばれる銘柄が中心だった。こうした株は価格を操作しやすく、東証2部上場の電気機器会社株のケースでは、取引量を示す出来高がわずか1日で5倍、株価も一時1・5倍まで上昇した。関係者は「株価が上昇したところで売り抜けるため、虚偽情報に近い人間がよりもうかる仕組み」と話している。

  • 2013/12/02 09:05

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000078-san-soci

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     証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(風説の流布)容疑で「ピーアイエー投資顧問」(千葉県東金市)と愛知県内のネット投資家の関係先を強制調査していたことが21日、明らかになった。ピー社代表(63)とネット投資家は当初、投資助言会社と顧客という間柄だった。虚偽情報の流布はネット投資家が行い、別の株式サイト運営者らを引き込む形で“仲間”を拡大させていったとみられる。

     監視委の調査は今後、ピー社代表とネット投資家の共謀の実態や、不正に関与したグループの全容解明が焦点となる。

     関係者によると、ピー社代表とネット投資家は、携帯電話で互いに連絡を取り合い、推奨銘柄を決定。ネット投資家は株式サイト運営者らに推奨銘柄を伝達、ピー社代表とともにこの株を事前に購入した。

     株購入後、今度は歩調を合わせてピー社の顧客ら一般投資家に推奨銘柄が伝えられた。ネット投資家は「時の株」と題した自らのブログや株式関連サイトへの書き込みで「買い」をあおった。株式サイト運営者らは金融商品取引業者登録をしていないが、サイト上で「会員」を募り、推奨銘柄の情報を提供していた。ネット投資家や株式関連サイト運営者は「大口投資家が入っている」「海外ファンドによる買収がある」など、虚偽情報を推奨理由に挙げていたという。

     推奨の対象は、単価が低く取引が活発でない「ボロ株」と呼ばれる銘柄が中心だった。こうした株は価格を操作しやすく、東証2部上場の電気機器会社株のケースでは、取引量を示す出来高がわずか1日で5倍、株価も一時1・5倍まで上昇した。関係者は「株価が上昇したところで売り抜けるため、虚偽情報に近い人間がよりもうかる仕組み」と話している。

  • 2013/12/02 23:35

    CVS例


    前回の違法買い上がりの時は一日おきに仕掛けてきたもんだが、今回はどうだろうな。
    正直、SBI証券が信用売買を停止している時点で仕手筋に売り抜けられるチャンスは訪れないと思う。
    個人は、適当にデイトレしていれば筋のあがきの資金のおこぼれ貰えるそんな図式になっているようにさえ見えるな。
    本っ当に申し訳ないが、買いあがりのデイトレで利益が確保できてしまうのは遺憾でしかたない。

    まあ、今日の信用速報を見る限り・・・無いよ。

    そしてワシは見せ玉の情報提供を毎日している。今日、投売りに見せ玉つぶされたのは正直足が確実につくんで、有志のみなさんは情報提供をぜひよろしく。

    金融庁:証券取引等監視委員会
    https://www.fsa.go.jp/sesc/watch/index.html
    匿名での情報提供も受け付けております。簡単な内容でかまいませんので、不正を見つけた方は是非メールお願いいたします。

  • No.63484

    撲滅推進

    2013/12/16 20:52

    別サイト引き込みグループ拡大

     証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(風説の流布)容疑で「ピーアイエー投資顧問」(千葉県東金市)と愛知県内のネット投資家の関係先を強制調査していたことが21日、明らかになった。ピー社代表(63)とネット投資家は当初、投資助言会社と顧客という間柄だった。虚偽情報の流布はネット投資家が行い、別の株式サイト運営者らを引き込む形で“仲間”を拡大させていったとみられる。

     監視委の調査は今後、ピー社代表とネット投資家の共謀の実態や、不正に関与したグループの全容解明が焦点となる。

     関係者によると、ピー社代表とネット投資家は、携帯電話で互いに連絡を取り合い、推奨銘柄を決定。ネット投資家は株式サイト運営者らに推奨銘柄を伝達、ピー社代表とともにこの株を事前に購入した。

     株購入後、今度は歩調を合わせてピー社の顧客ら一般投資家に推奨銘柄が伝えられた。ネット投資家は「時の株」と題した自らのブログや株式関連サイトへの書き込みで「買い」をあおった。株式サイト運営者らは金融商品取引業者登録をしていないが、サイト上で「会員」を募り、推奨銘柄の情報を提供していた。ネット投資家や株式関連サイト運営者は「大口投資家が入っている」「海外ファンドによる買収がある」など、虚偽情報を推奨理由に挙げていたという。

     推奨の対象は、単価が低く取引が活発でない「ボロ株」と呼ばれる銘柄が中心だった。こうした株は価格を操作しやすく、東証2部上場の電気機器会社株のケースでは、取引量を示す出来高がわずか1日で5倍、株価も一時1・5倍まで上昇した。関係者は「株価が上昇したところで売り抜けるため、虚偽情報に近い人間がよりもうかる仕組み」と話している。

  • No.23964

    強く売りたい

    過去のの企業姿勢未だ変わらず

    2014/03/06 13:38


    アパホテル元谷社長、水落建築士、熊谷組の犯罪

    2007年01月28日 | 人間の欲望


    多くの人にとって人生最大の買い物であるマンションを、悪い奴らのカネ儲けのために、台無しにされる権利は誰にも無い。 
    たまたま、泊まったホテルが地震に襲われて、建物の下敷きになる悲運は経験したくもない。 ビジネスで泊るお父さんは、残された家族を後にして死んでも死に切れないだろう。
    アパホテルの耐震度は震度5位で、崩壊はしなくても損壊するだろうと予測され、阪神大地震(M 7.3)や新潟中越地震(M 6.8)クラスが直撃すれば崩壊の危険性が非常に高いと専門家は見る。
    1995年、阪神大震災後に建築専門家が現地調査を行い、崩壊したビルは、特定の設計事務所と建設会社に集中していることに気がつき、国交省に内部報告をしていたことはあまり知られていない。
    田村水落設計(富山市)の耐震強度偽装問題で、京都のアパホテルは、施工した熊谷組(東京本社、京都のホテルは金沢支店担当)の再計算でも強度不足と認定された。 しかし、熊谷組は、けしからんことに、強度が不足していることを知りながら建設を進めていた。 
    建物が壊れる前に、人間が壊れている会社のようだ。
    耐震基準に達しないのは明らかと京都市は、昨年の10月から指摘していたそうである。この事件はアパの元谷芙美子社長と夫の元谷代表、水落光男1級建築士、熊谷組の3者が関わっている。水落建築士が関わった168件ものマンション、ホテルの耐震偽装問題は国交省が一つ吹っ飛びそうなものを秘めている。
    国交省は昨年の姉歯の黒幕U総研を野放しにしてしまった付けが来たようだ。
    あの時も関係した設計当事者が怪死を遂げたものだった。
    膿は出したほうがいい。 
    テレビは元谷社長を大きな帽子をかぶった有名女社長と持ち上げていたが、業界ではカネにうるさい従業員いじめの会社であると知られていた。
    はっきりさせておくが、国交大臣とか事務次官の首より、お父さんと家庭の安全のほうがよっぽど大事だということをここに断言しておく。
    (ムラマサ、月光を浴びて青く冴えている)

  • No.168481

    強く売りたい

    上場廃止が妥当なアイフルの過去

    2014/05/02 11:57

    「アイフル」の全店舗を業務停止――。財務省近畿財務局はサラ金大手に対し、過去に例がない重い処分に踏み切りました。経済・生活苦の自殺者が年間八千人にのぼるなか、増大する多重債務者を自殺にさえ追いやる悪質な貸し付け・取り立てが横行しています。アイフルの取り立ての実態に迫りました。(井上 歩)


     「死んだほうがましかな、楽なんや、と思いました。なぜここまでせなあかんのかと。でも家族あるし、とか思いながら…」

     京都市の自営業の男性(47)は、アイフルに強引な取り立てをされ、金策に走り回ったときの気持ちをこう振り返ります。

    「知り合い回れ」

     男性がアイフルからの融資話にのり、自宅不動産を担保に四百万円を借りたのは二〇〇一年。仕事が減ったこともあり、男性は二〇〇三年八月ごろには返済不能になりました。

     同年十一、十二月ごろには、アイフルから厳しい取り立てを受けました。「どこか知り合いのとこへ行け」。夜、アイフル社員が自宅に取り立てにきて、友人知人から借金して返済にあてるように迫りました。男性は、バイクで雪の中を一時間近く走りまわり、友人宅の近くから友人に電話しましたが、借金は断られました。

     「だめでした」

     「もう一度いけ」

     午後十時を過ぎて取り立て人と電話が通じなくなり、男性は帰宅。「手が凍傷気味で、かなりひどくなりました」と男性。当時は家具を売って生活する状態で、自殺を「真剣に考えていた」といいます。男性は結局、自己破産し、いま生活再建中です。

     男性はこういいます。「アイフルのCMで『どうする? アイフル』っていうでしょ。自分がいわれるように感じるんです。『どうする?』って。きついですよ。この会社は許せない。できることなら訴えてやりたい」

    7倍以上の請求

     愛媛県の四十代の男性会社員は昨年八月、アイフルの取り立てで精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしました。アイフルがこの会社員にかけた取り立て電話の内容がテープに記録され、弁護士がそれを公開しました。

     「工面してください。二万五千円。○○さん本当に。本当にちょっと! ちょっと恨み買わんほうがいいですよ、本当に」

     「今日いるんですよって言っているんですよ! お金ができんのは動かないからでしょ! だれが畳の上で寝ていてお金がふってくるんですか! お金を用意してくださいといっているんですよ!」

     二〇〇四年十二月ごろ、会社員は連日、こんな乱暴な言葉で返済を迫られたといいます。アイフルが返済を求めたのは百八十万円。しかし、利息制限法の金利で計算し直した、実際に有効な債務は二十三万円程度でした。

     昨年四月、多重債務問題にとりくむ弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を結成しました。同対策会議は、行政処分の申し立てや提訴、集会を重ね、アイフルの問題を告発してきました。

     その一つの集会で、アイフル元社員の女性が、自分の過去を告白する場面がありました。「多重債務者にも貸せるだけ貸し付け、その先にどうなるかなどみじんも考えることはありませんでした」「体調の悪い日、気分がすぐれない日などはストレスを発散するように顧客に暴言を浴びせました」

     「客が自殺したとの連絡に、最初は目の前が真っ暗になった。その後、幾人もの顧客の自殺の連絡を受けた時には罪悪感もなく、死ぬほど思いつめることはないとしか感じなくなった。一年余りでこれほど人間が変わるのが消費者金融なんです」

    高金利を下げよ

     被害対策会議がとりくんだ訴訟提起や集会での告発では、悪質な事例がいくつも報告されました。

     ▽認知症の男性を病院から連れ出し、連帯保証人にした上、男性の自宅に根抵当権を設定。男性側が登記抹消などを求めた訴えをアイフルは認諾。

     ▽神戸市の七十代女性の家を訪れ、女性が「生活保護をもらっていて、お金がない。弁護士にお願いしている」といったのに五千円を取り立て。女性側が提訴。

     ▽入院中の末期がん患者の見舞金を病室から取り立てていったと鹿児島県の市役所職員が集会で報告――。

     同対策会議事務局長の辰巳裕規弁護士は「全店処分されたように、この問題は一店舗一従業員ではなく、アイフル全体が起こしている構造的被害だ」と話します。

     貸金業をめぐっては制度見直し議論が金融庁の懇談会ですすめられ、今年中に制度と上限金利の見直しがされます。辰巳弁護士はこう指摘します。

     「アイフルに限らず、消費者金融は経済的に困窮した層を対象に高利・過剰融資をしており、多重債務に陥った人には過酷な取り立てを行うというサラ金『三悪』が、いまもあらたまっていないことを今回の処分は示した。消費者金融は利用者の生活の安定を前提にはじめて社会的に認められるもので、利用者の生活、生存を守る立場

  • >>No. 168482

    「アイフル」の全店舗を業務停止――。財務省近畿財務局はサラ金大手に対し、過去に例がない重い処分に踏み切りました。経済・生活苦の自殺者が年間八千人にのぼるなか、増大する多重債務者を自殺にさえ追いやる悪質な貸し付け・取り立てが横行しています。アイフルの取り立ての実態に迫りました。(井上 歩)


     「死んだほうがましかな、楽なんや、と思いました。なぜここまでせなあかんのかと。でも家族あるし、とか思いながら…」

     京都市の自営業の男性(47)は、アイフルに強引な取り立てをされ、金策に走り回ったときの気持ちをこう振り返ります。

    「知り合い回れ」

     男性がアイフルからの融資話にのり、自宅不動産を担保に四百万円を借りたのは二〇〇一年。仕事が減ったこともあり、男性は二〇〇三年八月ごろには返済不能になりました。

     同年十一、十二月ごろには、アイフルから厳しい取り立てを受けました。「どこか知り合いのとこへ行け」。夜、アイフル社員が自宅に取り立てにきて、友人知人から借金して返済にあてるように迫りました。男性は、バイクで雪の中を一時間近く走りまわり、友人宅の近くから友人に電話しましたが、借金は断られました。

     「だめでした」

     「もう一度いけ」

     午後十時を過ぎて取り立て人と電話が通じなくなり、男性は帰宅。「手が凍傷気味で、かなりひどくなりました」と男性。当時は家具を売って生活する状態で、自殺を「真剣に考えていた」といいます。男性は結局、自己破産し、いま生活再建中です。

     男性はこういいます。「アイフルのCMで『どうする? アイフル』っていうでしょ。自分がいわれるように感じるんです。『どうする?』って。きついですよ。この会社は許せない。できることなら訴えてやりたい」

    7倍以上の請求

     愛媛県の四十代の男性会社員は昨年八月、アイフルの取り立てで精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしました。アイフルがこの会社員にかけた取り立て電話の内容がテープに記録され、弁護士がそれを公開しました。

     「工面してください。二万五千円。○○さん本当に。本当にちょっと! ちょっと恨み買わんほうがいいですよ、本当に」

     「今日いるんですよって言っているんですよ! お金ができんのは動かないからでしょ! だれが畳の上で寝ていてお金がふってくるんですか! お金を用意してくださいといっているんですよ!」

     二〇〇四年十二月ごろ、会社員は連日、こんな乱暴な言葉で返済を迫られたといいます。アイフルが返済を求めたのは百八十万円。しかし、利息制限法の金利で計算し直した、実際に有効な債務は二十三万円程度でした。

     昨年四月、多重債務問題にとりくむ弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を結成しました。同対策会議は、行政処分の申し立てや提訴、集会を重ね、アイフルの問題を告発してきました。

     その一つの集会で、アイフル元社員の女性が、自分の過去を告白する場面がありました。「多重債務者にも貸せるだけ貸し付け、その先にどうなるかなどみじんも考えることはありませんでした」「体調の悪い日、気分がすぐれない日などはストレスを発散するように顧客に暴言を浴びせました」

     「客が自殺したとの連絡に、最初は目の前が真っ暗になった。その後、幾人もの顧客の自殺の連絡を受けた時には罪悪感もなく、死ぬほど思いつめることはないとしか感じなくなった。一年余りでこれほど人間が変わるのが消費者金融なんです」

    高金利を下げよ

     被害対策会議がとりくんだ訴訟提起や集会での告発では、悪質な事例がいくつも報告されました。

     ▽認知症の男性を病院から連れ出し、連帯保証人にした上、男性の自宅に根抵当権を設定。男性側が登記抹消などを求めた訴えをアイフルは認諾。

     ▽神戸市の七十代女性の家を訪れ、女性が「生活保護をもらっていて、お金がない。弁護士にお願いしている」といったのに五千円を取り立て。女性側が提訴。

     ▽入院中の末期がん患者の見舞金を病室から取り立てていったと鹿児島県の市役所職員が集会で報告――。

     同対策会議事務局長の辰巳裕規弁護士は「全店処分されたように、この問題は一店舗一従業員ではなく、アイフル全体が起こしている構造的被害だ」と話します。

     貸金業をめぐっては制度見直し議論が金融庁の懇談会ですすめられ、今年中に制度と上限金利の見直しがされます。辰巳弁護士はこう指摘します。

     「アイフルに限らず、消費者金融は経済的に困窮した層を対象に高利・過剰融資をしており、多重債務に陥った人には過酷な取り立てを行うというサラ金『三悪』が、いまもあらたまっていないことを今回の処分は示した。消費者金融は利用者の生活の安定を前提にはじめて社会的に

  • >>No. 173802

    >出ましたね。
    一部、優良業者に限り、、、って。





    ・電話で「恨み買わんほうがいいですよ」

    ・認知症の男性を連帯保証人、自宅に根抵当権

    ・生活保護を受ける女性から5千円取り立て

    ・入院中の末期がん患者の見舞金を取り立て


     アイフル 一九七八年設立で東証一部上場のサラ金会社(本社・京都市、福田吉孝社長)。二〇〇五年三月期の貸付金残高は一兆四千七百十七億円、営業利益は三千四百六億円。アコム、武富士と並ぶ大手。グループ企業に信販のライフ、事業者金融のビジネクストなどがあります。融資原資となる借入金先には、住友信託、みずほ信託、UFJ(現三菱東京UFJ)など大手銀行が名を連ねています。米経済誌『フォーブス』の世界長者番付(二〇〇五年)で福田社長および福田家は八十位(日本人二位)に入っており、経営陣は大儲けをしています。


  • □悪質リフォーム、オリコと契約の4割が架空工事 [読売新聞]

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000308-yom-soci&kz=soci

    悪質リフォーム、オリコと契約の4割が架空工事
     悪質なリフォーム業者と高額なクレジット契約を結んだ高齢者らが、大手信販会社「オリエントコーポレーション(オリコ)」(東京都千代田区)を受取人とする生命保険契約を結ばされていた問題で、この業者とオリコとのリフォーム契約は117件に上り、少なくとも約4割に工事の実態がなかったことがわかった。

     業者が信販会社から資金を調達するための「架空工事契約」とみられるが、こうした契約の一部にも生命保険がかけられていた。信販会社側の審査の甘さが露呈した格好だ。

     問題のリフォーム業者「富士商」(東京都大田区、昨年7月に閉鎖)は、2003年9月にオリコの加盟店となったが、契約に問題が見つかり、昨年7月に取引停止となった。オリコが調べたところ、117件のクレジット契約のうち、少なくとも約4割は、実際には工事が行われていないことが判明したという。
    (読売新聞) - 10月13日19時12分更新

  • >>No. 173810

    アイフル」の全店舗を業務停止――。財務省近畿財務局はサラ金大手に対し、過去に例がない重い処分に踏み切りました。経済・生活苦の自殺者が年間八千人にのぼるなか、増大する多重債務者を自殺にさえ追いやる悪質な貸し付け・取り立てが横行しています。アイフルの取り立ての実態に迫りました。(井上 歩)


     「死んだほうがましかな、楽なんや、と思いました。なぜここまでせなあかんのかと。でも家族あるし、とか思いながら…」

     京都市の自営業の男性(47)は、アイフルに強引な取り立てをされ、金策に走り回ったときの気持ちをこう振り返ります。

    「知り合い回れ」

     男性がアイフルからの融資話にのり、自宅不動産を担保に四百万円を借りたのは二〇〇一年。仕事が減ったこともあり、男性は二〇〇三年八月ごろには返済不能になりました。

     同年十一、十二月ごろには、アイフルから厳しい取り立てを受けました。「どこか知り合いのとこへ行け」。夜、アイフル社員が自宅に取り立てにきて、友人知人から借金して返済にあてるように迫りました。男性は、バイクで雪の中を一時間近く走りまわり、友人宅の近くから友人に電話しましたが、借金は断られました。

     「だめでした」

     「もう一度いけ」

     午後十時を過ぎて取り立て人と電話が通じなくなり、男性は帰宅。「手が凍傷気味で、かなりひどくなりました」と男性。当時は家具を売って生活する状態で、自殺を「真剣に考えていた」といいます。男性は結局、自己破産し、いま生活再建中です。

     男性はこういいます。「アイフルのCMで『どうする? アイフル』っていうでしょ。自分がいわれるように感じるんです。『どうする?』って。きついですよ。この会社は許せない。できることなら訴えてやりたい」

    7倍以上の請求

     愛媛県の四十代の男性会社員は昨年八月、アイフルの取り立てで精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしました。アイフルがこの会社員にかけた取り立て電話の内容がテープに記録され、弁護士がそれを公開しました。

     「工面してください。二万五千円。○○さん本当に。本当にちょっと! ちょっと恨み買わんほうがいいですよ、本当に」

     「今日いるんですよって言っているんですよ! お金ができんのは動かないからでしょ! だれが畳の上で寝ていてお金がふってくるんですか! お金を用意してくださいといっているんですよ!」

     二〇〇四年十二月ごろ、会社員は連日、こんな乱暴な言葉で返済を迫られたといいます。アイフルが返済を求めたのは百八十万円。しかし、利息制限法の金利で計算し直した、実際に有効な債務は二十三万円程度でした。

     昨年四月、多重債務問題にとりくむ弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を結成しました。同対策会議は、行政処分の申し立てや提訴、集会を重ね、アイフルの問題を告発してきました。

     その一つの集会で、アイフル元社員の女性が、自分の過去を告白する場面がありました。「多重債務者にも貸せるだけ貸し付け、その先にどうなるかなどみじんも考えることはありませんでした」「体調の悪い日、気分がすぐれない日などはストレスを発散するように顧客に暴言を浴びせました」

     「客が自殺したとの連絡に、最初は目の前が真っ暗になった。その後、幾人もの顧客の自殺の連絡を受けた時には罪悪感もなく、死ぬほど思いつめることはないとしか感じなくなった。一年余りでこれほど人間が変わるのが消費者金融なんです」

    高金利を下げよ

     被害対策会議がとりくんだ訴訟提起や集会での告発では、悪質な事例がいくつも報告されました。

     ▽認知症の男性を病院から連れ出し、連帯保証人にした上、男性の自宅に根抵当権を設定。男性側が登記抹消などを求めた訴えをアイフルは認諾。

     ▽神戸市の七十代女性の家を訪れ、女性が「生活保護をもらっていて、お金がない。弁護士にお願いしている」といったのに五千円を取り立て。女性側が提訴。

     ▽入院中の末期がん患者の見舞金を病室から取り立てていったと鹿児島県の市役所職員が集会で報告――。

     同対策会議事務局長の辰巳裕規弁護士は「全店処分されたように、この問題は一店舗一従業員ではなく、アイフル全体が起こしている構造的被害だ」と話します。

     貸金業をめぐっては制度見直し議論が金融庁の懇談会ですすめられ、今年中に制度と上限金利の見直しがされます。辰巳弁護士はこう指摘します。

  • >>No. 173810


    アイフル」の全店舗を業務停止――。財務省近畿財務局はサラ金大手に対し、過去に例がない重い処分に踏み切りました。経済・生活苦の自殺者が年間八千人にのぼるなか、増大する多重債務者を自殺にさえ追いやる悪質な貸し付け・取り立てが横行しています。アイフルの取り立ての実態に迫りました。(井上 歩)


     「死んだほうがましかな、楽なんや、と思いました。なぜここまでせなあかんのかと。でも家族あるし、とか思いながら…」

     京都市の自営業の男性(47)は、アイフルに強引な取り立てをされ、金策に走り回ったときの気持ちをこう振り返ります。

    「知り合い回れ」

     男性がアイフルからの融資話にのり、自宅不動産を担保に四百万円を借りたのは二〇〇一年。仕事が減ったこともあり、男性は二〇〇三年八月ごろには返済不能になりました。

     同年十一、十二月ごろには、アイフルから厳しい取り立てを受けました。「どこか知り合いのとこへ行け」。夜、アイフル社員が自宅に取り立てにきて、友人知人から借金して返済にあてるように迫りました。男性は、バイクで雪の中を一時間近く走りまわり、友人宅の近くから友人に電話しましたが、借金は断られました。

     「だめでした」

     「もう一度いけ」

     午後十時を過ぎて取り立て人と電話が通じなくなり、男性は帰宅。「手が凍傷気味で、かなりひどくなりました」と男性。当時は家具を売って生活する状態で、自殺を「真剣に考えていた」といいます。男性は結局、自己破産し、いま生活再建中です。

     男性はこういいます。「アイフルのCMで『どうする? アイフル』っていうでしょ。自分がいわれるように感じるんです。『どうする?』って。きついですよ。この会社は許せない。できることなら訴えてやりたい」

    7倍以上の請求

     愛媛県の四十代の男性会社員は昨年八月、アイフルの取り立てで精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしました。アイフルがこの会社員にかけた取り立て電話の内容がテープに記録され、弁護士がそれを公開しました。

     「工面してください。二万五千円。○○さん本当に。本当にちょっと! ちょっと恨み買わんほうがいいですよ、本当に」

     「今日いるんですよって言っているんですよ! お金ができんのは動かないからでしょ! だれが畳の上で寝ていてお金がふってくるんですか! お金を用意してくださいといっているんですよ!」

     二〇〇四年十二月ごろ、会社員は連日、こんな乱暴な言葉で返済を迫られたといいます。アイフルが返済を求めたのは百八十万円。しかし、利息制限法の金利で計算し直した、実際に有効な債務は二十三万円程度でした。

     昨年四月、多重債務問題にとりくむ弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を結成しました。同対策会議は、行政処分の申し立てや提訴、集会を重ね、アイフルの問題を告発してきました。

     その一つの集会で、アイフル元社員の女性が、自分の過去を告白する場面がありました。「多重債務者にも貸せるだけ貸し付け、その先にどうなるかなどみじんも考えることはありませんでした」「体調の悪い日、気分がすぐれない日などはストレスを発散するように顧客に暴言を浴びせました」

     「客が自殺したとの連絡に、最初は目の前が真っ暗になった。その後、幾人もの顧客の自殺の連絡を受けた時には罪悪感もなく、死ぬほど思いつめることはないとしか感じなくなった。一年余りでこれほど人間が変わるのが消費者金融なんです」

    高金利を下げよ

     被害対策会議がとりくんだ訴訟提起や集会での告発では、悪質な事例がいくつも報告されました。

     ▽認知症の男性を病院から連れ出し、連帯保証人にした上、男性の自宅に根抵当権を設定。男性側が登記抹消などを求めた訴えをアイフルは認諾。

     ▽神戸市の七十代女性の家を訪れ、女性が「生活保護をもらっていて、お金がない。弁護士にお願いしている」といったのに五千円を取り立て。女性側が提訴。

     ▽入院中の末期がん患者の見舞金を病室から取り立てていったと鹿児島県の市役所職員が集会で報告――。

     同対策会議事務局長の辰巳裕規弁護士は「全店処分されたように、この問題は一店舗一従業員ではなく、アイフル全体が起こしている構造的被害だ」と話します。

     貸金業をめぐっては制度見直し議論が金融庁の懇談会ですすめられ、今年中に制度と上限金利の見直しがされます。辰巳弁護士はこう指摘します。

  • >>No. 93845

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000308-yom-soci&kz=soci

    悪質リフォーム、オリコと契約の4割が架空工事
     悪質なリフォーム業者と高額なクレジット契約を結んだ高齢者らが、大手信販会社「オリエントコーポレーション(オリコ)」(東京都千代田区)を受取人とする生命保険契約を結ばされていた問題で、この業者とオリコとのリフォーム契約は117件に上り、少なくとも約4割に工事の実態がなかったことがわかった。

     業者が信販会社から資金を調達するための「架空工事契約」とみられるが、こうした契約の一部にも生命保険がかけられていた。信販会社側の審査の甘さが露呈した格好だ。

     問題のリフォーム業者「富士商」(東京都大田区、昨年7月に閉鎖)は、2003年9月にオリコの加盟店となったが、契約に問題が見つかり、昨年7月に取引停止となった。オリコが調べたところ、117件のクレジット契約のうち、少なくとも約4割は、実際には工事が行われていないことが判明したという。
    (読売新聞) - 10月13日19時12分更新

  • >>No. 93846


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000308-yom-soci&kz=soci

    悪質リフォーム、オリコと契約の4割が架空工事
     悪質なリフォーム業者と高額なクレジット契約を結んだ高齢者らが、大手信販会社「オリエントコーポレーション(オリコ)」(東京都千代田区)を受取人とする生命保険契約を結ばされていた問題で、この業者とオリコとのリフォーム契約は117件に上り、少なくとも約4割に工事の実態がなかったことがわかった。

     業者が信販会社から資金を調達するための「架空工事契約」とみられるが、こうした契約の一部にも生命保険がかけられていた。信販会社側の審査の甘さが露呈した格好だ。

     問題のリフォーム業者「富士商」(東京都大田区、昨年7月に閉鎖)は、2003年9月にオリコの加盟店となったが、契約に問題が見つかり、昨年7月に取引停止となった。オリコが調べたところ、117件のクレジット契約のうち、少なくとも約4割は、実際には工事が行われていないことが判明したという。
    (読売新聞) - 10月13日19時12分更新

  • >>No. 173810

    アイフル」の全店舗を業務停止――。財務省近畿財務局はサラ金大手に対し、過去に例がない重い処分に踏み切りました。経済・生活苦の自殺者が年間八千人にのぼるなか、増大する多重債務者を自殺にさえ追いやる悪質な貸し付け・取り立てが横行しています。アイフルの取り立ての実態に迫りました。(井上 歩)


     「死んだほうがましかな、楽なんや、と思いました。なぜここまでせなあかんのかと。でも家族あるし、とか思いながら…」

     京都市の自営業の男性(47)は、アイフルに強引な取り立てをされ、金策に走り回ったときの気持ちをこう振り返ります。

    「知り合い回れ」

     男性がアイフルからの融資話にのり、自宅不動産を担保に四百万円を借りたのは二〇〇一年。仕事が減ったこともあり、男性は二〇〇三年八月ごろには返済不能になりました。

     同年十一、十二月ごろには、アイフルから厳しい取り立てを受けました。「どこか知り合いのとこへ行け」。夜、アイフル社員が自宅に取り立てにきて、友人知人から借金して返済にあてるように迫りました。男性は、バイクで雪の中を一時間近く走りまわり、友人宅の近くから友人に電話しましたが、借金は断られました。

     「だめでした」

     「もう一度いけ」

     午後十時を過ぎて取り立て人と電話が通じなくなり、男性は帰宅。「手が凍傷気味で、かなりひどくなりました」と男性。当時は家具を売って生活する状態で、自殺を「真剣に考えていた」といいます。男性は結局、自己破産し、いま生活再建中です。

     男性はこういいます。「アイフルのCMで『どうする? アイフル』っていうでしょ。自分がいわれるように感じるんです。『どうする?』って。きついですよ。この会社は許せない。できることなら訴えてやりたい」

    7倍以上の請求

     愛媛県の四十代の男性会社員は昨年八月、アイフルの取り立てで精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしました。アイフルがこの会社員にかけた取り立て電話の内容がテープに記録され、弁護士がそれを公開しました。

     「工面してください。二万五千円。○○さん本当に。本当にちょっと! ちょっと恨み買わんほうがいいですよ、本当に」

     「今日いるんですよって言っているんですよ! お金ができんのは動かないからでしょ! だれが畳の上で寝ていてお金がふってくるんですか! お金を用意してくださいといっているんですよ!」

     二〇〇四年十二月ごろ、会社員は連日、こんな乱暴な言葉で返済を迫られたといいます。アイフルが返済を求めたのは百八十万円。しかし、利息制限法の金利で計算し直した、実際に有効な債務は二十三万円程度でした。

     昨年四月、多重債務問題にとりくむ弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を結成しました。同対策会議は、行政処分の申し立てや提訴、集会を重ね、アイフルの問題を告発してきました。

     その一つの集会で、アイフル元社員の女性が、自分の過去を告白する場面がありました。「多重債務者にも貸せるだけ貸し付け、その先にどうなるかなどみじんも考えることはありませんでした」「体調の悪い日、気分がすぐれない日などはストレスを発散するように顧客に暴言を浴びせました」

     「客が自殺したとの連絡に、最初は目の前が真っ暗になった。その後、幾人もの顧客の自殺の連絡を受けた時には罪悪感もなく、死ぬほど思いつめることはないとしか感じなくなった。一年余りでこれほど人間が変わるのが消費者金融なんです」

    高金利を下げよ

     被害対策会議がとりくんだ訴訟提起や集会での告発では、悪質な事例がいくつも報告されました。

     ▽認知症の男性を病院から連れ出し、連帯保証人にした上、男性の自宅に根抵当権を設定。男性側が登記抹消などを求めた訴えをアイフルは認諾。

     ▽神戸市の七十代女性の家を訪れ、女性が「生活保護をもらっていて、お金がない。弁護士にお願いしている」といったのに五千円を取り立て。女性側が提訴。

     ▽入院中の末期がん患者の見舞金を病室から取り立てていったと鹿児島県の市役所職員が集会で報告――。

     同対策会議事務局長の辰巳裕規弁護士は「全店処分されたように、この問題は一店舗一従業員ではなく、アイフル全体が起こしている構造的被害だ」と話します。

     貸金業をめぐっては制度見直し議論が金融庁の懇談会ですすめられ、今年中に制度と上限金利の見直しがされます。辰巳弁護士はこう指摘します。

  • >>No. 93872

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000308-yom-soci&kz=soci

    悪質リフォーム、オリコと契約の4割が架空工事
     悪質なリフォーム業者と高額なクレジット契約を結んだ高齢者らが、大手信販会社「オリエントコーポレーション(オリコ)」(東京都千代田区)を受取人とする生命保険契約を結ばされていた問題で、この業者とオリコとのリフォーム契約は117件に上り、少なくとも約4割に工事の実態がなかったことがわかった。

     業者が信販会社から資金を調達するための「架空工事契約」とみられるが、こうした契約の一部にも生命保険がかけられていた。信販会社側の審査の甘さが露呈した格好だ。

     問題のリフォーム業者「富士商」(東京都大田区、昨年7月に閉鎖)は、2003年9月にオリコの加盟店となったが、契約に問題が見つかり、昨年7月に取引停止となった。オリコが調べたところ、117件のクレジット契約のうち、少なくとも約4割は、実際には工事が行われていないことが判明したという。
    (読売新聞) - 10月13日19時12分更新

  • >>No. 173810

    アイフル」の全店舗を業務停止――。財務省近畿財務局はサラ金大手に対し、過去に例がない重い処分に踏み切りました。経済・生活苦の自殺者が年間八千人にのぼるなか、増大する多重債務者を自殺にさえ追いやる悪質な貸し付け・取り立てが横行しています。アイフルの取り立ての実態に迫りました。(井上 歩)


     「死んだほうがましかな、楽なんや、と思いました。なぜここまでせなあかんのかと。でも家族あるし、とか思いながら…」

     京都市の自営業の男性(47)は、アイフルに強引な取り立てをされ、金策に走り回ったときの気持ちをこう振り返ります。

    「知り合い回れ」

     男性がアイフルからの融資話にのり、自宅不動産を担保に四百万円を借りたのは二〇〇一年。仕事が減ったこともあり、男性は二〇〇三年八月ごろには返済不能になりました。

     同年十一、十二月ごろには、アイフルから厳しい取り立てを受けました。「どこか知り合いのとこへ行け」。夜、アイフル社員が自宅に取り立てにきて、友人知人から借金して返済にあてるように迫りました。男性は、バイクで雪の中を一時間近く走りまわり、友人宅の近くから友人に電話しましたが、借金は断られました。

     「だめでした」

     「もう一度いけ」

     午後十時を過ぎて取り立て人と電話が通じなくなり、男性は帰宅。「手が凍傷気味で、かなりひどくなりました」と男性。当時は家具を売って生活する状態で、自殺を「真剣に考えていた」といいます。男性は結局、自己破産し、いま生活再建中です。

     男性はこういいます。「アイフルのCMで『どうする? アイフル』っていうでしょ。自分がいわれるように感じるんです。『どうする?』って。きついですよ。この会社は許せない。できることなら訴えてやりたい」

    7倍以上の請求

     愛媛県の四十代の男性会社員は昨年八月、アイフルの取り立てで精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしました。アイフルがこの会社員にかけた取り立て電話の内容がテープに記録され、弁護士がそれを公開しました。

     「工面してください。二万五千円。○○さん本当に。本当にちょっと! ちょっと恨み買わんほうがいいですよ、本当に」

     「今日いるんですよって言っているんですよ! お金ができんのは動かないからでしょ! だれが畳の上で寝ていてお金がふってくるんですか! お金を用意してくださいといっているんですよ!」

     二〇〇四年十二月ごろ、会社員は連日、こんな乱暴な言葉で返済を迫られたといいます。アイフルが返済を求めたのは百八十万円。しかし、利息制限法の金利で計算し直した、実際に有効な債務は二十三万円程度でした。

     昨年四月、多重債務問題にとりくむ弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を結成しました。同対策会議は、行政処分の申し立てや提訴、集会を重ね、アイフルの問題を告発してきました。

     その一つの集会で、アイフル元社員の女性が、自分の過去を告白する場面がありました。「多重債務者にも貸せるだけ貸し付け、その先にどうなるかなどみじんも考えることはありませんでした」「体調の悪い日、気分がすぐれない日などはストレスを発散するように顧客に暴言を浴びせました」

     「客が自殺したとの連絡に、最初は目の前が真っ暗になった。その後、幾人もの顧客の自殺の連絡を受けた時には罪悪感もなく、死ぬほど思いつめることはないとしか感じなくなった。一年余りでこれほど人間が変わるのが消費者金融なんです」

    高金利を下げよ

     被害対策会議がとりくんだ訴訟提起や集会での告発では、悪質な事例がいくつも報告されました。

     ▽認知症の男性を病院から連れ出し、連帯保証人にした上、男性の自宅に根抵当権を設定。男性側が登記抹消などを求めた訴えをアイフルは認諾。

     ▽神戸市の七十代女性の家を訪れ、女性が「生活保護をもらっていて、お金がない。弁護士にお願いしている」といったのに五千円を取り立て。女性側が提訴。

     ▽入院中の末期がん患者の見舞金を病室から取り立てていったと鹿児島県の市役所職員が集会で報告――。

     同対策会議事務局長の辰巳裕規弁護士は「全店処分されたように、この問題は一店舗一従業員ではなく、アイフル全体が起こしている構造的被害だ」と話します。

     貸金業をめぐっては制度見直し議論が金融庁の懇談会ですすめられ、今年中に制度と上限金利の見直しがされます。辰巳弁護士はこう指摘します。

  • >>No. 173810

    アイフル」の全店舗を業務停止――。財務省近畿財務局はサラ金大手に対し、過去に例がない重い処分に踏み切りました。経済・生活苦の自殺者が年間八千人にのぼるなか、増大する多重債務者を自殺にさえ追いやる悪質な貸し付け・取り立てが横行しています。アイフルの取り立ての実態に迫りました。(井上 歩)


     「死んだほうがましかな、楽なんや、と思いました。なぜここまでせなあかんのかと。でも家族あるし、とか思いながら…」

     京都市の自営業の男性(47)は、アイフルに強引な取り立てをされ、金策に走り回ったときの気持ちをこう振り返ります。

    「知り合い回れ」

     男性がアイフルからの融資話にのり、自宅不動産を担保に四百万円を借りたのは二〇〇一年。仕事が減ったこともあり、男性は二〇〇三年八月ごろには返済不能になりました。

     同年十一、十二月ごろには、アイフルから厳しい取り立てを受けました。「どこか知り合いのとこへ行け」。夜、アイフル社員が自宅に取り立てにきて、友人知人から借金して返済にあてるように迫りました。男性は、バイクで雪の中を一時間近く走りまわり、友人宅の近くから友人に電話しましたが、借金は断られました。

     「だめでした」

     「もう一度いけ」

     午後十時を過ぎて取り立て人と電話が通じなくなり、男性は帰宅。「手が凍傷気味で、かなりひどくなりました」と男性。当時は家具を売って生活する状態で、自殺を「真剣に考えていた」といいます。男性は結局、自己破産し、いま生活再建中です。

     男性はこういいます。「アイフルのCMで『どうする? アイフル』っていうでしょ。自分がいわれるように感じるんです。『どうする?』って。きついですよ。この会社は許せない。できることなら訴えてやりたい」

    7倍以上の請求

     愛媛県の四十代の男性会社員は昨年八月、アイフルの取り立てで精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしました。アイフルがこの会社員にかけた取り立て電話の内容がテープに記録され、弁護士がそれを公開しました。

     「工面してください。二万五千円。○○さん本当に。本当にちょっと! ちょっと恨み買わんほうがいいですよ、本当に」

     「今日いるんですよって言っているんですよ! お金ができんのは動かないからでしょ! だれが畳の上で寝ていてお金がふってくるんですか! お金を用意してくださいといっているんですよ!」

     二〇〇四年十二月ごろ、会社員は連日、こんな乱暴な言葉で返済を迫られたといいます。アイフルが返済を求めたのは百八十万円。しかし、利息制限法の金利で計算し直した、実際に有効な債務は二十三万円程度でした。

     昨年四月、多重債務問題にとりくむ弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を結成しました。同対策会議は、行政処分の申し立てや提訴、集会を重ね、アイフルの問題を告発してきました。

     その一つの集会で、アイフル元社員の女性が、自分の過去を告白する場面がありました。「多重債務者にも貸せるだけ貸し付け、その先にどうなるかなどみじんも考えることはありませんでした」「体調の悪い日、気分がすぐれない日などはストレスを発散するように顧客に暴言を浴びせました」

     「客が自殺したとの連絡に、最初は目の前が真っ暗になった。その後、幾人もの顧客の自殺の連絡を受けた時には罪悪感もなく、死ぬほど思いつめることはないとしか感じなくなった。一年余りでこれほど人間が変わるのが消費者金融なんです」

    高金利を下げよ

     被害対策会議がとりくんだ訴訟提起や集会での告発では、悪質な事例がいくつも報告されました。

     ▽認知症の男性を病院から連れ出し、連帯保証人にした上、男性の自宅に根抵当権を設定。男性側が登記抹消などを求めた訴えをアイフルは認諾。

     ▽神戸市の七十代女性の家を訪れ、女性が「生活保護をもらっていて、お金がない。弁護士にお願いしている」といったのに五千円を取り立て。女性側が提訴。

     ▽入院中の末期がん患者の見舞金を病室から取り立てていったと鹿児島県の市役所職員が集会で報告――。

     同対策会議事務局長の辰巳裕規弁護士は「全店処分されたように、この問題は一店舗一従業員ではなく、アイフル全体が起こしている構造的被害だ」と話します。

     貸金業をめぐっては制度見直し議論が金融庁の懇談会ですすめられ、今年中に制度と上限金利の見直しがされます。辰巳弁護士はこう指摘します。

  • >>No. 173810

    アイフル」の全店舗を業務停止――。財務省近畿財務局はサラ金大手に対し、過去に例がない重い処分に踏み切りました。経済・生活苦の自殺者が年間八千人にのぼるなか、増大する多重債務者を自殺にさえ追いやる悪質な貸し付け・取り立てが横行しています。アイフルの取り立ての実態に迫りました。(井上 歩)


     「死んだほうがましかな、楽なんや、と思いました。なぜここまでせなあかんのかと。でも家族あるし、とか思いながら…」

     京都市の自営業の男性(47)は、アイフルに強引な取り立てをされ、金策に走り回ったときの気持ちをこう振り返ります。

    「知り合い回れ」

     男性がアイフルからの融資話にのり、自宅不動産を担保に四百万円を借りたのは二〇〇一年。仕事が減ったこともあり、男性は二〇〇三年八月ごろには返済不能になりました。

     同年十一、十二月ごろには、アイフルから厳しい取り立てを受けました。「どこか知り合いのとこへ行け」。夜、アイフル社員が自宅に取り立てにきて、友人知人から借金して返済にあてるように迫りました。男性は、バイクで雪の中を一時間近く走りまわり、友人宅の近くから友人に電話しましたが、借金は断られました。

     「だめでした」

     「もう一度いけ」

     午後十時を過ぎて取り立て人と電話が通じなくなり、男性は帰宅。「手が凍傷気味で、かなりひどくなりました」と男性。当時は家具を売って生活する状態で、自殺を「真剣に考えていた」といいます。男性は結局、自己破産し、いま生活再建中です。

     男性はこういいます。「アイフルのCMで『どうする? アイフル』っていうでしょ。自分がいわれるように感じるんです。『どうする?』って。きついですよ。この会社は許せない。できることなら訴えてやりたい」

    7倍以上の請求

     愛媛県の四十代の男性会社員は昨年八月、アイフルの取り立てで精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしました。アイフルがこの会社員にかけた取り立て電話の内容がテープに記録され、弁護士がそれを公開しました。

     「工面してください。二万五千円。○○さん本当に。本当にちょっと! ちょっと恨み買わんほうがいいですよ、本当に」

     「今日いるんですよって言っているんですよ! お金ができんのは動かないからでしょ! だれが畳の上で寝ていてお金がふってくるんですか! お金を用意してくださいといっているんですよ!」

     二〇〇四年十二月ごろ、会社員は連日、こんな乱暴な言葉で返済を迫られたといいます。アイフルが返済を求めたのは百八十万円。しかし、利息制限法の金利で計算し直した、実際に有効な債務は二十三万円程度でした。

     昨年四月、多重債務問題にとりくむ弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を結成しました。同対策会議は、行政処分の申し立てや提訴、集会を重ね、アイフルの問題を告発してきました。

     その一つの集会で、アイフル元社員の女性が、自分の過去を告白する場面がありました。「多重債務者にも貸せるだけ貸し付け、その先にどうなるかなどみじんも考えることはありませんでした」「体調の悪い日、気分がすぐれない日などはストレスを発散するように顧客に暴言を浴びせました」

     「客が自殺したとの連絡に、最初は目の前が真っ暗になった。その後、幾人もの顧客の自殺の連絡を受けた時には罪悪感もなく、死ぬほど思いつめることはないとしか感じなくなった。一年余りでこれほど人間が変わるのが消費者金融なんです」

    高金利を下げよ

     被害対策会議がとりくんだ訴訟提起や集会での告発では、悪質な事例がいくつも報告されました。

     ▽認知症の男性を病院から連れ出し、連帯保証人にした上、男性の自宅に根抵当権を設定。男性側が登記抹消などを求めた訴えをアイフルは認諾。

     ▽神戸市の七十代女性の家を訪れ、女性が「生活保護をもらっていて、お金がない。弁護士にお願いしている」といったのに五千円を取り立て。女性側が提訴。

     ▽入院中の末期がん患者の見舞金を病室から取り立てていったと鹿児島県の市役所職員が集会で報告――。

     同対策会議事務局長の辰巳裕規弁護士は「全店処分されたように、この問題は一店舗一従業員ではなく、アイフル全体が起こしている構造的被害だ」と話します。

     貸金業をめぐっては制度見直し議論が金融庁の懇談会ですすめられ、今年中に制度と上限金利の見直しがされます。辰巳弁護士はこう指摘します。

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