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投稿コメント一覧 (1340コメント)

  • 怖すぎる話を目にした。ジャーナリスト長谷川幸洋氏のレポート。
    「ウイルスは武漢の研究室でつくられた」という説を検証するため、米英の情報
    機関が連携して動いているのは間違いない。なぜなら中国が途上国に配っている
    ワクチンは、武漢で新型コロナの流行が始まったと中国当局が発表した時期より
    かなり前の、2019年8月頃から開発が始まっていた可能性が極めて高いからだ。
    アンジェスの森下竜一氏から聞いた話である。

    中国製のワクチンは「不活化ワクチン」と呼ばれ、生のウイルスを弱毒化して作る
    旧式の製造法に基づいている。ウイルスの不活化に成功し、効果と安全性を確認
    するには何カ月もかかる。中国は20年6月、第2段階の臨床試験に入ったことを
    公表していた。すると開発期間から逆算して、19年8月頃からワクチンの開発研究
    を始めていないと、つじつまが合わない。そうでなければ、20年6月に、第2段階
    の臨床試験にこぎつけられるわけがない。そんなことがなぜ可能なのかと言えば、
    早い段階から新型コロナの研究を開始していたからだ。そんな研究ができるのは、
    武漢の研究所をおいて他にない。

    この話を裏付ける証拠として、ハーバードから出た注目すべき論文がある。
    人工衛星からの写真を解析すると、2019年8月頃、武漢の病院の駐車場が満車に
    なっているのを確認できるという。また同じ頃、中国で検索のキーワードとして
    使われた言葉を調べてみると、「発熱」「下痢」「嘔吐」が増加しているのを
    確認できる。こうした調査方法を「デジタル伝染学」と名づけた論文だ。
    これらの情報を総合すると、中国は2019年夏頃には、未知のウイルスが発生した
    ことを認識して、ワクチン開発をスタートしていたことになる。 参考文献:
    森下竜一・長谷川幸洋「どうする感染爆発 日本はワクチン戦略を確立せよ」

  • 怖すぎる話を目にした。ジャーナリスト長谷川幸洋氏のレポート。
    「ウイルスは武漢の研究室でつくられた」という説を検証するため、米英の情報
    機関が連携して動いているのは間違いない。なぜなら中国が途上国に配っている
    ワクチンは、武漢で新型コロナの流行が始まったと中国当局が発表した時期より
    かなり前の、2019年8月頃から開発が始まっていた可能性が極めて高いからだ。
    アンジェスの森下竜一氏から聞いた話である。

    中国製のワクチンは「不活化ワクチン」と呼ばれ、生のウイルスを弱毒化して作る
    旧式の製造法に基づいている。ウイルスの不活化に成功し、効果と安全性を確認
    するには何カ月もかかる。中国は20年6月、第2段階の臨床試験に入ったことを
    公表していた。すると開発期間から逆算して、19年8月頃からワクチンの開発研究
    を始めていないと、つじつまが合わない。そうでなければ、20年6月に、第2段階
    の臨床試験にこぎつけられるわけがない。そんなことがなぜ可能なのかと言えば、
    早い段階から新型コロナの研究を開始していたからだ。そんな研究ができるのは、
    武漢の研究所をおいて他にない。

    この話を裏付ける証拠として、ハーバードから出た注目すべき論文がある。
    人工衛星からの写真を解析すると、2019年8月頃、武漢の病院の駐車場が満車に
    なっているのを確認できるという。また同じ頃、中国で検索のキーワードとして
    使われた言葉を調べてみると、「発熱」「下痢」「嘔吐」が増加しているのを
    確認できる。こうした調査方法を「デジタル伝染学」と名づけた論文だ。
    これらの情報を総合すると、中国は2019年夏頃には、未知のウイルスが発生した
    ことを認識して、ワクチン開発をスタートしていたことになる。 参考文献:
    森下竜一・長谷川幸洋「どうする感染爆発 日本はワクチン戦略を確立せよ」

  • >>No. 26

    野々村君、ほんとうによかった。わたしもうれしい。彼に何かあったら、
    大げさではなく国民がショック受けるからね。ゆっくり養生してください。

    でも森下氏が言っていることが、ちょっと心配なんだ。本になって公開されて
    いるから、書き込んでもいいと思うんだけど。
    「ECMO(人工呼吸器)につながれて回復した重症患者さんは、たいへんな後遺症
    があり得ると思います。ひょっとすると、寿命もかなり短くなるかもしれない。
    肺が線維化してかなりやられるみたいだ。完全に元に戻るわけではないのです。」
    「新型コロナの正体 日本はワクチン戦争に勝てるか」より引用

    野々村君、仕事への復帰は焦らないでね。今年いっぱい休業してもいいくらい
    だと思うよ。くれぐれも甘く考えないように。だからさあ、アンジェスよ!
    ワクチンでも治療薬でもいいから、グズグズしないで早く作れと言ってるだろう!

  • 浜松ホトニクスはいい技術を持っているのに、売上・利益とも微妙に減少傾向
    にあるのが気にかかる。技術流失にはどうか注意を払ってほしい。
    政府が技術流失を防ぐために留学生の管理を厳格化する、という報道を見た。
    遅きに失しているがやらないよりマシだ。昨年夏にこういう報道があった。
    東大教授が「中国人留学生の受け入れお断り」を宣言して物議をかもし、謝罪に
    追い込まれたという。ある研究室の留学生が、勤勉で優秀なため教授に信頼され、
    研究室の管理までまかされていた。しかしある日突然、彼は姿を消す。どの大学で
    どんな研究が行われているのか、調べている連中がいる。そして有望な研究だと
    判断すると留学生を送り込む。その成果を母国に持ち帰るわけで、事実上、日本
    国民の税金を中国の国家予算として利用していることになる。中国大使館は高笑い
    していることだろう。

    こういう報道もある。【米Business Week 2020年7月6日号】
    10年以上、倒産まで攻撃を続けた中国の手口

    カナダの大手通信機器企業ノーテル・ネットワークス社が中国政府系ハッカーによって継続的
    にサイバー攻撃を受けたことで、倒産に追い込まれた。彼らの目的は、知的財産
    などの技術情報を盗むことにある。同社には1990年代後半から継続してサイバー
    攻撃が続けられていた。それによって盗まれたのは、後の4Gや5Gなどにつなが
    る米国の通信ネットワーク機器の設計図などの情報だった。こうした攻撃は、
    カナダ安全情報局も把握しており、同社に早くから警告していた。しかし残念な
    ことに同社はそれを聞き入れることなく、事の重大さを理解せずに放置した。

    時間をかけて根こそぎ盗み出すため、「バキューム・クリーナー・アプローチ(掃除機戦術)」
    と呼ばれている。同社から盗まれた技術情報は、ファーウェイが手に入れたと
    見られている。同社へのサイバー攻撃を担当したのは、北米地域を担当していた
    人民解放軍参謀本部第3部2局だと考えられている。ファーウェイは弱体化させた
    同社に対して、買収や支援を持ちかける提案もしている。相手を弱らせて、
    救世主であるかのように振る舞うのである。参考文献:「見えない手」

  • 怖すぎる話を目にした。ジャーナリスト長谷川幸洋氏のレポート。
    「ウイルスは武漢の研究室でつくられた」という説を検証するため、米英の情報
    機関が連携して動いているのは間違いない。なぜなら中国が途上国に配っている
    ワクチンは、武漢で新型コロナの流行が始まったと中国当局が発表した時期より
    かなり前の、2019年8月頃から開発が始まっていた可能性が極めて高いからだ。
    アンジェスの森下竜一氏から聞いた話である。

    中国製のワクチンは「不活化ワクチン」と呼ばれ、生のウイルスを弱毒化して作る
    旧式の製造法に基づいている。ウイルスの不活化に成功し、効果と安全性を確認
    するには何カ月もかかる。中国は20年6月、第2段階の臨床試験に入ったことを
    公表していた。すると開発期間から逆算して、19年8月頃からワクチンの開発研究
    を始めていないと、つじつまが合わない。そうでなければ、20年6月に、第2段階
    の臨床試験にこぎつけられるわけがない。そんなことがなぜ可能なのかと言えば、
    早い段階から新型コロナの研究を開始していたからだ。そんな研究ができるのは、
    武漢の研究所をおいて他にない。

    この話を裏付ける証拠として、ハーバードから出た注目すべき論文がある。
    人工衛星からの写真を解析すると、2019年8月頃、武漢の病院の駐車場が満車に
    なっているのを確認できるという。また同じ頃、中国で検索のキーワードとして
    使われた言葉を調べてみると、「発熱」「下痢」「嘔吐」が増加しているのを
    確認できる。こうした調査方法を「デジタル伝染学」と名づけた論文だ。
    これらの情報を総合すると、中国は2019年夏頃には、未知のウイルスが発生した
    ことを認識して、ワクチン開発をスタートしていたことになる。 参考文献:
    森下竜一・長谷川幸洋「どうする感染爆発 日本はワクチン戦略を確立せよ」

  • 自動車産業で喰っていけるうちに、次世代産業を育てねばならない。それには
    医薬品・医療機器しかない。ワクチンに象徴されるように、現在は輸入に頼って
    いる部分が大きいため、毎年、莫大な資金が流失している。日本にはいい技術が
    あるのだから、情報漏洩を防ぐセキュリティにもっと敏感になってほしい。
    「週刊現代」6/12・19日号 ジャーナリスト井上久男氏の記事
    「LINEを通じて、やっぱり中韓に日本人の情報が抜かれていた」

    LINEの取材を進める井上氏の元へ、社員・元社員等関係者から情報が寄せられて
    いる。LINEは高い知名度がありながら、実体の見えづらい企業である。16年には
    東京とニューヨークの証券取引所に上場。この頃から韓国企業であることを隠し始
    めた。なるべく警戒心を抱かれないようにしたかったからだ。しかし社内の韓国人
    社員は、「日本を韓国の情報植民地にする」と公言してはばからなかった。

    関係者からの情報によると、中国人技術者は膨大な情報の中から、「日本の公安・
    警察関係者の情報だけ抜き出そうとしていた形跡がある」という。LINEは19年末
    にYahooを傘下にするZホールディングスとの経営統合が決まり、名実ともに日本
    企業になったかに見える。しかし経営実態は「韓国支配が続いている」と井上氏
    はいう。LINEからの情報流失が問題になったとき、日本人トップは「情報は日本
    国内で管理されている」と発言したが、これも嘘であることが判明した。情報は
    韓国に送られていた。それを日本に戻すのに、3年を要すると社長は言っている。
    中韓から常に狙われているという意識を持つことが必要なのだ。
    参考文献:「見えない手」

  • 怖すぎる話を目にした。ジャーナリスト長谷川幸洋氏のレポート。
    「ウイルスは武漢の研究室でつくられた」という説を検証するため、米英の情報
    機関が連携して動いているのは間違いない。なぜなら中国が途上国に配っている
    ワクチンは、武漢で新型コロナの流行が始まったと中国当局が発表した時期より
    かなり前の、2019年8月頃から開発が始まっていた可能性が極めて高いからだ。
    アンジェスの森下竜一氏から聞いた話である。

    中国製のワクチンは「不活化ワクチン」と呼ばれ、生のウイルスを弱毒化して作る
    旧式の製造法に基づいている。ウイルスの不活化に成功し、効果と安全性を確認
    するには何カ月もかかる。中国は20年6月、第2段階の臨床試験に入ったことを
    公表していた。すると開発期間から逆算して、19年8月頃からワクチンの開発研究
    を始めていないと、つじつまが合わない。そうでなければ、20年6月に、第2段階
    の臨床試験にこぎつけられるわけがない。そんなことがなぜ可能なのかと言えば、
    早い段階から新型コロナの研究を開始していたからだ。そんな研究ができるのは、
    武漢の研究所をおいて他にない。

    この話を裏付ける証拠として、ハーバードから出た注目すべき論文がある。
    人工衛星からの写真を解析すると、2019年8月頃、武漢の病院の駐車場が満車に
    なっているのを確認できるという。また同じ頃、中国で検索のキーワードとして
    使われた言葉を調べてみると、「発熱」「下痢」「嘔吐」が増加しているのを
    確認できる。こうした調査方法を「デジタル伝染学」と名づけた論文だ。
    これらの情報を総合すると、中国は2019年夏頃には、未知のウイルスが発生した
    ことを認識して、ワクチン開発をスタートしていたことになる。 参考文献:
    森下竜一・長谷川幸洋「どうする感染爆発 日本はワクチン戦略を確立せよ」

  • >>No. 200

    ここに集まる人の投稿を見ていると、新興バイオ投資の素人が多いのかな?
    アンジェスやナノキャリアへ行けば、新興バイオ投資で痛い目に会った経験豊富
    な人が大勢いるから、少し学んだほうがいい。わたしの経験から言うと、IRを当
    てにするような投資は、ことごとく失敗している。なぜなら、新興バイオとは、

    ❶画期的技術を持っていると、ど派手に宣伝して個人投資家を引きつける。
    株価は一時的に上昇し、資金調達に成功する。
    ❷上場の際にお世話になった人は、このとき高値で売り抜ける。これで義理が
    果たせた。会社幹部も、ちゃっかり売り抜けるかも。テヘっ(^^:
    ❸その後、当然暴落して、高値掴みした個人は塩漬けにするしかなくなる。
    ➍新興バイオに資金はいくらあっても足りない。赤字の新興バイオに融資する
    金融機関などあり得ないから、得意の増資を連発する。そのたびに株価は暴落
    するが、個人は茫然と見ているしかない。
    ❺IRには個人からの苦情が殺到するため、仕方なく明るい展望のニュースを
    定期的に出す。個人はしばらく大人しく引き下がる。後はこれを無限に繰り返す。
    ⑥新興バイオ投資の極意とは、最終治験に合格したとの朗報があり、株価が本格
    上昇を開始したと確認してから始めること。底値で買うことを狙うと、底から
    いつになったら上昇するのか、永久に待たされる可能性がある。

  • 怖すぎる話を目にした。ジャーナリスト長谷川幸洋氏のレポート。
    「ウイルスは武漢の研究室でつくられた」という説を検証するため、米英の情報
    機関が連携して動いているのは間違いない。なぜなら中国が途上国に配っている
    ワクチンは、武漢で新型コロナの流行が始まったと中国当局が発表した時期より
    かなり前の、2019年8月頃から開発が始まっていた可能性が極めて高いからだ。
    アンジェスの森下竜一氏から聞いた話である。

    中国製のワクチンは「不活化ワクチン」と呼ばれ、生のウイルスを弱毒化して作る
    旧式の製造法に基づいている。ウイルスの不活化に成功し、効果と安全性を確認
    するには何カ月もかかる。中国は20年6月、第2段階の臨床試験に入ったことを
    公表していた。すると開発期間から逆算して、19年8月頃からワクチンの開発研究
    を始めていないと、つじつまが合わない。そうでなければ、20年6月に、第2段階
    の臨床試験にこぎつけられるわけがない。そんなことがなぜ可能なのかと言えば、
    早い段階から新型コロナの研究を開始していたからだ。そんな研究ができるのは、
    武漢の研究所をおいて他にない。

    この話を裏付ける証拠として、ハーバードから出た注目すべき論文がある。
    人工衛星からの写真を解析すると、2019年8月頃、武漢の病院の駐車場が満車に
    なっているのを確認できるという。また同じ頃、中国で検索のキーワードとして
    使われた言葉を調べてみると、「発熱」「下痢」「嘔吐」が増加しているのを
    確認できる。こうした調査方法を「デジタル伝染学」と名づけた論文だ。
    これらの情報を総合すると、中国は2019年夏頃には、未知のウイルスが発生した
    ことを認識して、ワクチン開発をスタートしていたことになる。 参考文献:
    森下竜一・長谷川幸洋「どうする感染爆発 日本はワクチン戦略を確立せよ」

  • >>No. 500

    週刊「エコノミスト」の最新号で、「上がる医薬株」という特集があるので、
    購入して読んでみた。日本にも有望な新興バイオが多数生まれているのは心強い。
    しかし生まれているだけで、その後が続かないことが多い。欧米の巨大製薬との
    格差はかなり大きい。決め手になるのは資金調達の仕組みだ。

    コロナで不安に感じる人が増えたせいで、個人の預貯金が1900兆円に達したと、
    2020年末に日銀が発表した。その一部でもなぜ新興バイオに回ってこないのか?

    自宅に強盗が押し入って、金庫ごと持っていかれるような事件が各地で頻発して
    いる。質素な生活を続けながら、密かに金を貯め込み、金が増えていくことに
    喜びを感じながら生きている人が多い。特に地方の高齢者に、そういう生き方を
    している人が多いが、彼らはそれを「清貧」だと思い込んでいる。しかしそれは
    「守銭奴」の生き方だ。そんな金はいくら貯め込んでも、何の役にも立たない
    「死に金」でしかない。ナノキャリアの仕事が遅いのは確かだが、いちがいに
    責められない。参考文献:「投資家がお金よりも大切にしていること」

  • コロナで不安を感じる人が増えたせいか、2020年末に個人が持つ現金・預貯金の
    合計が1900兆円を突破した。(日経2021年2月24日)その一方で、コロナのため
    に学費が払えなくて退学を考える学生がたくさんいる。店を閉めた個人営業主も
    多い。1%を回せば助けられるのではないだろうか。いや、0.1%あれば十分で、
    退学しなくてすむはずだ。

    科学者の中には、科学予算がジリ貧になっていくことから、日本の科学の将来を
    悲観的に見る意見が多い。中国に高給で引き抜かれ、中国の科学・軍事力強化に
    協力させられている科学者がいる。日本国民の税金で研究した成果を中国に売り
    渡しているのだ。まるで貧しい発展途上国のようではないか?1900兆円はどう
    なっているのだろうか?

    日本にはそもそも「寄付の文化」というものが存在しない。コロナ前にアメリカ人
    は1人当たり年間13万円を寄付していた。しかし日本人は何と2500円なのだ。
    東日本大震災が起きた年でも6500円だった。企業もあまり寄付しないが、個人は
    もっとしない。コロナ前にハーバード大学は年間800億円規模の寄付を集めてきた
    が、東大は20-30億円だった。地方の国立大学は推して知るべし。

    個人の自宅に強盗が押し入り、金庫ごと奪われる事件が各地で頻発している。
    貯め込むしか能がない高齢者が地方に多い。彼らは質素な生活を続けながら、
    金が増えることに喜びを見い出す生き方をしている。それは何の役にも立たない
    「死に金」でしかない。彼らはそういう生き方を「清貧」だと思い込んでいるが、
    それは立派な「守銭奴」の生き方なのだ。

    「清貧」とは日本が貧しかった時代の価値観だ。そんな時代遅れの考え方にこだ
    わっていると、がんばって貯め込めば貯め込むほどお金が固まって動かなくなる。
    そして社会全体がジリ貧になっていくのが日本の姿だ。「清貧」ではなく「清富」
    に価値観を転換すべきときに来ている。株式投資で資産形成をやっているのなら、
    そういうことを考えてみたらどうだろうか。参考文献:「投資家がお金よりも大切
    にしていること」

  • 週刊「エコノミスト」の最新号で、「上がる医薬株」という特集があるので、
    購入して読んでみた。新興バイオに投資しているのなら、図書館にでも行って、
    目を通すといい。日本にも有望な新興バイオが多数生まれているのは心強い。
    しかし欧米の巨大製薬との格差は大きい。決め手になるのは資金調達の仕組みだ。

    コロナで不安に感じる人が増えたせいで、個人の預貯金が1900兆円に達したと、
    2020年末に日銀が発表した。その一部でもなぜ新興バイオに回ってこないのか?
    質素な生活を続けながら、密かに金を貯め込み、金が増えていくことに喜びを感じ
    ながら生きている人が多い。特に地方の高齢者に、そういう生き方をしている人が
    多いからだ。彼らはそれを「清貧」だと思い込んでいるが、それは「守銭奴」の
    生き方だ。そんな金はいくら貯め込んでも、何の役にも立たない「死に金」だ。
    アンジェスの仕事が遅いのは確かだが、いちがいに責められない。

    国産ワクチンの最新状況を知りたくて、エコノミストを読んだのだが、実用化に
    いちばん近いのは武田で、次が塩野義、第一三共、KMバイオだと書いている。
    こういう記事を読むと、2-3相に入っているアンジェスをなぜか無視している。
    テレビで国産ワクチンについて取り上げられるときも同じだ。
    具体的な成果が出ていないからだというのなら、他の企業も同じだ。
    塩野義やKMバイオ社長はメディアに顔を出しているのに、なぜアンジェス社長は
    出てこないのか?もう少し株主のことを考えてほしい。

  • 第二次大戦後、間もない頃のドイツ。廃墟となったドイツでは、優良企業の株は
    暴落していた。それでも多くの株主は、生活のために株を手放すしかなかった。
    ごく一部の株主だけが、歯を食いしばって持ち続けた。やがてドイツが復興すると、ベンツをはじめとするドイツ製品を欲しがる金持ちは世界中にいたため、
    株価も上昇を開始。10倍、20倍となっていき、株主は十分に報われたのである。
    (加谷珪一「お金は歴史で儲けなさい」より引用)

  • コロナで不安を感じる人が増えたせいか、2020年末に個人が持つ現金・預貯金の
    合計が1900兆円を突破した。(日経2021年2月24日)その一方で、コロナのため
    に学費が払えなくて退学を考える学生がたくさんいる。店を閉めた個人営業主も
    多い。1%を回せば助けられるのではないだろうか。いや、0.1%あれば十分で、
    退学しなくてすむはずだ。

    科学者の中には、科学予算がジリ貧になっていくことから、日本の科学の将来を
    悲観的に見る意見が多い。中国に高給で引き抜かれ、中国の科学・軍事力強化に
    協力させられている科学者がいる。日本国民の税金で研究した成果を中国に売り
    渡しているのだ。まるで貧しい発展途上国のようではないか?1900兆円はどう
    なっているのだろうか?

    日本にはそもそも「寄付の文化」というものが存在しない。コロナ前にアメリカ人
    は1人当たり年間13万円を寄付していた。しかし日本人は何と2500円なのだ。
    東日本大震災が起きた年でも6500円だった。企業もあまり寄付しないが、個人は
    もっとしない。コロナ前にハーバード大学は年間800億円規模の寄付を集めてきた
    が、東大は20-30億円だった。地方の国立大学は推して知るべし。

    個人の自宅に強盗が押し入り、金庫ごと奪われる事件が各地で頻発している。
    貯め込むしか能がない高齢者が地方に多い。彼らは質素な生活を続けながら、
    金が増えることに喜びを見い出す生き方をしている。それは何の役にも立たない
    「死に金」でしかない。彼らはそういう生き方を「清貧」だと思い込んでいるが、
    それは立派な「守銭奴」の生き方なのだ。

    「清貧」とは日本が貧しかった時代の価値観だ。そんな時代遅れの考え方にこだ
    わっていると、がんばって貯め込めば貯め込むほどお金が固まって動かなくなる。
    そして社会全体がジリ貧になっていくのが日本の姿だ。「清貧」ではなく「清富」
    に価値観を転換すべきときに来ている。株式投資で資産形成をやっているのなら、
    そういうことを考えてみたらどうだろうか。参考文献:「投資家がお金よりも大切
    にしていること」

  • >>No. 886

    コロナで不安を感じる人が増えたせいか、2020年末に個人が持つ現金預貯金の
    合計が1900兆円を突破した。(日経2021年2月24日)その一方で、コロナのため
    に学費が払えなくて退学を考える学生がたくさんいる。店を閉めた個人営業主も
    多い。1%を回せば助けられるのではないだろうか。いや、0.1%あれば十分で、
    退学しなくてすむはずだ。

    科学者の中には、科学予算がジリ貧になっていくことから、日本の科学の将来を
    悲観的に見る意見が多い。中国に高給で引き抜かれ、中国の科学・軍事力強化に
    協力させられている科学者がいる。日本国民の税金で研究した成果を中国に売り
    渡しているのだ。まるで貧しい発展途上国のようではないか?1900兆円はどう
    なっているのだろう?

    日本には「寄付の文化」というものが存在しない。コロナ前にアメリカ人は1人
    当たり年間13万円を寄付していた。しかし日本人は何と2500円なのだ。東日本
    大震災が起きた年でも6500円だった。企業もあまり寄付しないが、個人はもっと
    しない。コロナ前にハーバード大学は年間800億円規模の寄付を集めてきたが、
    東大は20-30億円だった。

    個人の自宅に強盗が押し入り、金庫ごと奪われる事件が各地で頻発している。
    貯め込むしか能がない高齢者が地方に多い。彼らは質素な生活を続けながら、
    金が増えることに喜びを見い出す生き方をしている。それは何の役にも立たない
    「死に金」でしかない。彼らはそういう生き方を「清貧」だと思い込んでいる。
    しかしそれは「守銭奴」の生き方なのだ。

    「清貧」とは日本が貧しかった時代の価値観だ。そんな時代遅れの考え方にこだ
    わっていると、がんばって貯め込めば貯め込むほどお金が固まって動かなくなる。
    そして社会全体がジリ貧になっていくのが日本の姿だ。「清貧」ではなく「清富」
    に価値観を転換すべきときに来ている。株式投資で資産形成をやっているのなら、
    そういうことを考えてみたらどうだろうか。参考文献:「投資家がお金よりも大切
    にしていること」

  • >>No. 571

    怖すぎる話を目にした。ジャーナリスト長谷川幸洋氏のレポート。
    「ウイルスは武漢の研究室でつくられた」という説を検証するため、米英の情報
    機関が連携して動いているのは間違いない。なぜなら中国が途上国に配っている
    ワクチンは、武漢で新型コロナの流行が始まったと中国当局が発表した時期より
    かなり前の、2019年8月頃から開発が始まっていた可能性が極めて高いからだ。
    アンジェスの森下竜一氏から聞いた話である。

    中国製のワクチンは「不活化ワクチン」と呼ばれ、生のウイルスを弱毒化して作る
    旧式の製造法に基づいている。ウイルスの不活化に成功し、効果と安全性を確認
    するには何カ月もかかる。中国は20年6月、第2段階の臨床試験に入ったことを
    公表していた。すると開発期間から逆算して、19年8月頃からワクチンの開発研究
    を始めていないと、つじつまが合わない。そうでなければ、20年6月に、第2段階
    の臨床試験にこぎつけられるわけがない。そんなことがなぜ可能なのかと言えば、
    早い段階から新型コロナの研究を開始していたからだ。そんな研究ができるのは、
    武漢の研究所をおいて他にない。

    この話を裏付ける証拠として、ハーバードから出た注目すべき論文がある。
    人工衛星からの写真を解析すると、2019年8月頃、武漢の病院の駐車場が満車に
    なっているのを確認できるという。また同じ頃、中国で検索のキーワードとして
    使われた言葉を調べてみると、「発熱」「下痢」「嘔吐」が増加しているのを
    確認できる。こうした調査方法を「デジタル伝染学」と名づけた論文だ。
    これらの情報を総合すると、中国は2019年夏頃には、未知のウイルスが発生した
    ことを認識して、ワクチン開発をスタートしていたことになる。 参考文献:
    森下竜一・長谷川幸洋「どうする感染爆発 日本はワクチン戦略を確立せよ」

  • 怖すぎる話を目にした。ジャーナリスト長谷川幸洋氏のレポート。
    「ウイルスは武漢の研究室でつくられた」という説を検証するため、米英の情報
    機関が連携して動いているのは間違いない。なぜなら中国が途上国に配っている
    ワクチンは、武漢で新型コロナの流行が始まったと中国当局が発表した時期より
    かなり前の、2019年8月頃から開発が始まっていた可能性が極めて高いからだ。
    アンジェスの森下竜一氏から聞いた話である。

    中国製のワクチンは「不活化ワクチン」と呼ばれ、生のウイルスを弱毒化して作る
    旧式の製造法に基づいている。ウイルスの不活化に成功し、効果と安全性を確認
    するには何カ月もかかる。中国は20年6月、第2段階の臨床試験に入ったことを
    公表していた。すると開発期間から逆算して、19年8月からワクチンの開発研究
    を始めていないと、つじつまが合わない。そうでなければ、20年6月に、第2段階
    の臨床試験にこぎつけられるわけがない。そんなことがなぜ可能なのかと言えば、
    早い段階から新型コロナの研究を開始していたからだ。そんな研究ができるのは、
    武漢の研究所をおいて他にない。

    この話を裏付ける証拠として、ハーバードから出た注目すべき論文がある。
    人工衛星からの写真を解析すると、2019年8月頃、武漢の病院の駐車場が満車に
    なっているのを確認できるという。また同じ頃、中国で検索のキーワードとして
    使われた言葉を調べてみると、「発熱」「下痢」「嘔吐」が増加しているのを
    確認できる。こうした調査方法を「デジタル伝染学」と名づけた論文だ。
    これらの情報を総合すると、中国は2019年夏頃には、未知のウイルスが発生した
    ことを認識して、ワクチン開発をスタートしていたことになる。 参考文献:
    森下竜一・長谷川幸洋「どうする感染爆発 日本はワクチン戦略を確立せよ」

  • 今朝の日経で森精機の話を読んだ。技術が命の会社なので、技術流失には細心の
    注意を払ってほしい。政府が技術流失を防ぐために留学生の管理を厳格化する、
    という報道を見た。遅きに失しているがやらないよりマシだ。昨年夏にこういう
    報道があった。東大教授が「中国人留学生の受け入れお断り」を宣言して物議を
    かもし、謝罪に追い込まれたという。ある研究室の留学生が、勤勉で優秀なため
    教授に信頼され、研究室の管理までまかされていた。しかしある日突然、彼は姿
    を消す。どの大学でどんな研究が行われているのか、調べている連中がいる。
    そして有望な研究だと判断すると留学生を送り込む。その成果を母国に持ち帰る
    わけで、事実上、日本国民の税金を中国の国家予算として利用していることに
    なる。中国大使館は高笑いしていることだろう。

    こういう報道もある。【米Business Week 2020年7月6日号】
    10年以上、倒産まで攻撃を続けた中国の手口

    カナダの大手通信機器企業ノーテル・ネットワークス社が中国政府系ハッカーによって継続的
    にサイバー攻撃を受けたことで、倒産に追い込まれた。彼らの目的は、知的財産
    などの技術情報を盗むことにある。同社には1990年代後半から継続してサイバー
    攻撃が続けられていた。それによって盗まれたのは、後の4Gや5Gなどにつながる米国の通信ネットワーク機器の設計図などの情報だった。こうした攻撃は、
    カナダ安全情報局も把握しており、同社に早くから警告していた。しかし残念な
    ことに同社はそれを聞き入れることなく、事の重大さを理解せずに放置した。

    時間をかけて根こそぎ盗み出すため、「バキューム・クリーナー・アプローチ(掃除機戦術)」
    と呼ばれている。同社から盗まれた技術情報は、ファーウェイが手に入れたと
    見られている。同社へのサイバー攻撃を担当したのは、北米地域を担当していた
    人民解放軍参謀本部第3部2局だと考えられている。ファーウェイは弱体化させた
    同社に対して、買収や支援を持ちかける提案もしている。相手を弱らせて、
    救世主であるかのように振る舞うのである。参考文献:「見えない手」

  • >>No. 25

    週刊現代」6/12・19日号 ジャーナリスト井上久男氏の記事
    「LINEを通じて、やっぱり中韓に日本人の情報が抜かれていた」

    LINEの取材を進める井上氏の元へ、社員・元社員等関係者から情報が寄せられて
    いる。LINEは高い知名度がありながら、実体の見えづらい企業である。16年には
    東京とニューヨークの証券取引所に上場。この頃から韓国企業であることを隠し始
    めた。なるべく警戒心を抱かれないようにしたかったからだ。しかし社内の韓国人
    社員は、「日本を韓国の情報植民地にする」と公言してはばからなかった。

    関係者からの情報によると、中国人技術者は膨大な情報の中から、「日本の公安・
    警察関係者の情報だけ抜き出そうとしていた形跡がある」という。LINEは19年末
    にYahooを傘下にするZホールディングスとの経営統合が決まり、名実ともに日本
    企業になったかに見える。しかし経営実態は「韓国支配が続いている」と井上氏
    はいう。LINEからの情報流失が問題になったとき、日本人トップは「情報は日本
    国内で管理されている」と発言したが、これも嘘であることが判明した。情報は
    韓国に送られていた。それを日本に戻すのに、3年を要すると社長は言っている。
    中韓から常に狙われているという意識を持つことが必要なのだ。
    参考文献:「見えない手」

  • 怖すぎる話を目にした。ジャーナリスト長谷川幸洋氏のレポート。
    「ウイルスは武漢の研究室でつくられた」という説を検証するため、米英の情報
    機関が連携して動いているのは間違いない。なぜなら中国が途上国に配っている
    ワクチンは、武漢で新型コロナの流行が始まったと中国当局が発表した時期より
    かなり前の、2019年8月頃から開発が始まっていた可能性が極めて高いからだ。
    アンジェスの森下竜一氏から聞いた話である。

    中国製のワクチンは「不活化ワクチン」と呼ばれ、生のウイルスを弱毒化して作る
    旧式の製造法に基づいている。ウイルスの不活化に成功し、効果と安全性を確認
    するには何カ月もかかる。中国は20年6月、第2段階の臨床試験に入ったことを
    公表していた。すると開発期間から逆算して、19年8月からワクチンの開発研究
    を始めていないと、つじつまが合わない。そうでなければ、20年6月に、第2段階
    の臨床試験にこぎつけられるわけがない。そんなことがなぜ可能なのかと言えば、
    早い段階から新型コロナの研究を開始していたからだ。そんな研究ができるのは、
    武漢の研究所をおいて他にない。

    この話を裏付ける証拠として、ハーバードから出た注目すべき論文がある。
    人工衛星からの写真を解析すると、2019年8月頃、武漢の病院の駐車場が満車に
    なっているのを確認できるという。また同じ頃、中国で検索のキーワードとして
    使われた言葉を調べてみると、「発熱」「下痢」「嘔吐」が増加しているのを
    確認できる。こうした調査方法を「デジタル伝染学」と名づけた論文だ。
    これらの情報を総合すると、中国は2019年夏頃には、未知のウイルスが発生した
    ことを認識して、ワクチン開発をスタートしていたことになる。 参考文献:
    森下竜一・長谷川幸洋「どうする感染爆発 日本はワクチン戦略を確立せよ」

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