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投稿コメント一覧 (4322コメント)

  • >>No. 386

    国民年金を払ってない人たちの老後が一番危険!!
    厚生年金保険料を払っていれば、国民年金(基本年金)+厚生年金の公的年金支給額で充分に生活できる(ぜいたくは出来ないが)
    退職金があれば100歳まで生活できるだろうし、公的年金のほかに企業年金が支給される人は余裕ある老後を送っている

  • >>No. 403

    3月25日のサンバイオ決算説明会で、以下の日経バイオテクオンライン記事がありますので、慢性期脳梗塞フェーズ2bはフェーズ1/2aより治験対象を広げていますね


    「フェーズI/IIaとフェーズIIbの両方とも慢性期脳梗塞を対象としているが、フェーズI/IIaよりもフェーズIIbは患者を幅広く登録している。例えば、患者の重症度だ。フェーズI/IIaでは、modified Rankin Scale(mRS)の指標が3から4の患者であったが、フェーズIIbではmRSが2、3、4の患者も対象にしている。これが意味することは、フェーズIIbは、必ずしも重症ではない患者も入っているということだ。あとは、脳梗塞を発症してからの時間が異なる。フェーズI/IIaでは、6カ月から5年まで。一方でフェーズIIbでは、6カ月から7.5年まで広げている。他にも幾つか違いがある。フェーズIIbでは患者の層が広がっている」と森社長は説明した。

  • >>No. 398

    サンバイオ自社で開発続行と発表しているのでフェーズ2bの治験デザインを変更すれば成功の可能性が大きいかもしれないですね。
    慢性期脳梗塞フェーズ1/2aより治験対象を広げてフェーズ2bがおこなわれたので、フェーズ1/2aと同じ治験対象にすることは可能なのでは

  • >>No. 391

    消費増税は2%増税なのでそれほどの負担額ではない

  • >>No. 388

    SMBC日興証券が慢性期脳梗塞SB623フェーズ2bの詳細分析発表まで動意しずらいとして目標株価4100円に引き下げたので、TBI承認申請を4100円としているのでは
    また慢性期脳梗塞SB623フェーズ3治験申請をFDAが拒否した場合、大日本住友製薬は提携解消する可能性があるかもしれないが、サンバイオはフェーズ2bの治験デザインを変更してフェーズ2b再治験の可能性があるのでは

    国内TBIはフェーズ2成功で先駆け指定されているので、承認申請後6か月~1年以内に(条件付き)承認予定
    条件付き承認は、薬の上市によって治験費用を自社負担しないプラス面があるのでSMBC日興証券は株価4100円が妥当としているのではと個人的に思います

  • >>No. 385

    日経バイオテクオンライン記事を改めて読みましたが、ラットでなくマウス実験での成功でした。(失礼しました)

  • 7月11日 SMBC日興証券サンバイオ目標株価引き下げ 投資評価2(中立)継続 8800円→4100円

    慢性期脳梗塞フェーズ2bの詳細な解析結果、開発スケジュールの発表までアクションが取りづらい状態が続く見通しとしている(時事通信)

  • >>No. 381

    御紹介の2例はラットの動物実験成功で、残念ながら動物実験での論文です

  • ストックオプションは株価材料ではないということ
    ストックオプションを株価材料にするのはサンバイオくらい?
    ストックオプション発表は一般的にはスルー

  • ストックオプションは株価材料ではないということですね
    他の掲示板ではストックオプションが発表されてもスルーが一般的で、ストックオプションを株価材料にしていること自体が滑稽に感じられます

  • >SOはいわば株価のマイルストン(道標)的役割を果たします。
    >パソコンで言えば、復元ポイントのようなものでしょうか。
    >出す方としてはその後は株価は上がるという目算の上に立ったものでなければ、出しません。


    そんなことはありません。
    投資に「絶対」が無いのは常識です。
    虚偽の投稿はするべきではありません。

  • サンバイオ-SMBC日興が目標株価引き下げ 株価は踊り場が続こう〔DZH 個別株情報〕
    9時38分配信 時事通信

     サンバイオ <4592> が小安い。SMBC日興証券では、SB623慢性脳梗塞P2b試験の発表まで、株価は踊り場が続こうとコメント。投資評価「2(中立)」を継続、目標株価は8800円→4100円と引き下げた。

     同社は2018年11月、SB623の外傷性脳損傷(TBI)を対象としたP2試験で主要評価項目を達成と発表。一方、2019年1月、SB623の慢性脳梗塞を対象としたP2b試験では、主要評価項目未達と発表。2つの疾患の特性上、慢性脳梗塞での成功確率は高いと考えられていたため、脳梗塞P2b試験についての発表後、株価は急落した。同社はSB623の慢性脳梗塞での開発を続行することを表明しているが、詳細な解析結果、開発スケジュールの発表までアクションが取りづらい状態が続く見通しとした。

  • 日経バイオテクオンラインの記事は、大日本住友製薬の決算説明会の社長コメントだったように記憶しています。
    慢性期脳梗塞フェーズ2bは、フェーズ1/2aより治験対象を広げていますが、副次評価項目も含めて詳細な分析をしているとの社長コメントでした。
    治験に進めるのかはFDAが判断するので、そのことに関しては個人的にいっさい判りません。

    主要評価項目では優位性なしだったので、副次評価項目なども含めて大日本住友製薬がどのような判断をするのかアナリストたちも待っている状態なのではないでしょうか。
    大日本住友製薬の慢性期脳梗塞の米国・カナダ販売権はブロックバスター候補とされているので、治験継続なら大日本住友製薬株の上昇も予想されそうです。

  • ステミラックは手動培養のため赤字
    大和レポートは、ステミラックに関しては自動培養開発発表で株価上昇材料になるだろうと

    1ドル110円・1ユーロ125円が今期の会社予想決算の前提なので、円安が株価材料では

  • (以下は日経デジタル)


    <東証>武田など医薬品株が安い 「米政権、リベート廃止案撤回」で思惑
    2019/7/12 [有料会員限定]

    武田が安い。一時、前日比65円(1.7%)安の3866円まで下落した。米メディアが「トランプ米政権がメディケア(高齢者向け公的医療保険)など向けの医薬品のリベート(払戻金)を終了させる方針を撤回した」と報じた。製薬会社がリベート負担を強いられる現行システムが変わらないことで、製薬会社の負担は今後も続くとの思惑から売られている。アステラス(4503)やエーザイ(4523)など他の医薬品株も安い。

    米国では薬剤給付管理会社(PBM)が製薬会社と医療保険会社の間に入って薬価を交渉する仕組みになっている。製薬会社はPBMにリベートを支払う見返りに医薬品をPBMの推奨リストに加えてもらう。

    12日付の日本経済新聞朝刊が「市販薬があるのに、利用者が病院に通って処方される医薬品の総額が5千億円を超すことがわかった」と報じたのも投資家心理を冷やした。市場では「国内外で製薬会社の収益減少を招くネガティブなニュースが重なり、売り圧力が強まった」(東海東京調査センターの赤羽高シニアアナリスト)との声が聞かれた。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • BBB通過技術を人間で成功させたJCRファーマは素晴らしいと改めて実感
    マウスなど動物実験で成功できても人体で成功するのは難しい

  • >>No. 268

    表皮水疱症は日本国内で300人前後の患者さんなので他企業の進出はあまり問題ないのではと思います。
    今まで治療法が無かっただけに多くの治療法が確立されると患者さんの喜びが大きいでしょうね。
    表皮水疱症はステムリムやミューズ細胞の静脈点滴が主流になるのではと個人的に感じます。
    角膜再生これは非常に期待感が大きいですね。

  • 三菱ケミカルホールディングスグループの生命科学インスティテュート(LSI)は7月9日、研究開発を進めているMuse細胞製品「CL2020」について、亜急性期の脊髄損傷を対象とした企業治験を国内で開始すると発表した。
    試験は治験薬群の単腕で実施する。
    同社はこれまで急性心筋梗塞、脳梗塞、表皮水疱症の3疾患を対象に治験を行っており、脊髄損傷は4疾患目。
    同社は4つのいずれかの疾患で2020年度の承認申請と2021年度の承認を目指す。


    以上は日経バイオテクオンライン記事ですが、ミューズ細胞は他家細胞なのでコストが自家細胞に比べて安いことが特徴です。
    また、自家細胞は人によって細胞の優劣があるので治療効果に優劣がつく可能性がありますが、他家細胞は優秀な細胞を最初から選別するので治療に優劣がつかないなどの利点があります。

  • >>No. 280

    他家細胞はJCRファーマのテムセルで承認されてます。
    サンバイオの外傷性脳損傷のSB623も今期中に承認申請予定で、SB623は先駆け指定されているので申請後は半年で承認予定です。

    自家細胞は人によって細胞の働きの優劣の差がありますが、他家細胞は最初から優秀な細胞のみ選ぶので治療による優劣がつかないことや、他家細胞は備蓄できるので自家細胞よりコストが安くなるので薬価が安くなり、赤字続きの日本の財政に優しい薬になります。

  • >>No. 205

    ステムリムは表皮水疱症の治験(フェーズ2)をしているのでJ-TECのライバルになるのでは。
    なお、表皮水疱症はJCRファーマも承認申請中です。

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