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投稿コメント一覧 (2208コメント)

  • 昨日の深夜、新疆の大病保険について、メールで問い合わせしたら、今日早速返信があったよ。

    当地の複雑な医療保険制度に関して、分かり易い投資家用の資料作成を検討していて、開示してくれるようだ。
    また当方が提供したネット情報は中国サイドとも共有し、資料作成の参考にしてくれるとのこと。

    明らかに株主総会を機に対応変化しているね。総会に出席して色々発言して下さった方々に深く感謝を申し上げます。

    ではおやすみなさい。

  • 有価証券報告書出てるね。
    一番興味深かったのは北京コンチの従業員数かな。2016年末の136名から2017年末は179名に43名も増えている。約30%増だね。営業活動、薬剤製造活況のようで何よりだ。

  • なんか新疆も特发性肺纤维化が大病保険適応になっているのかな?

    2018新疆大病补贴政策及大病医疗保险报销范围比例
    2018-03-29 08:31:45 来源:现代语文网
    大病医保一般包括哪些病?
    目前大病医保包括了44种疾病,详情如下:慢性重症肝炎、肝硬化;结核病、精神病、心脑血管内支架置入术后、重症肌无力、运动神经元病、肢端坏疽、股骨头缺血性坏死、发性(皮)肌炎、脂膜炎、癫痫、帕金森氏病、多发性硬化、系统性红斑狼疮、结节性多动脉炎。

    白塞氏病、系统性硬化症、皮质醇增多症、原发性醛固酮增多症、类风湿性关节炎(活动期)、过敏性紫癜并肾病、血小板减少性紫癜、脑垂体瘤、尿崩症、真性红细胞增多症、原发性血小板增多症、原发性**纤维化、慢性肾功能不全、慢性再生障碍性贫血、溶血性贫血、异常增生综合症。
    特发性肺纤维化、

    都市部と地方の住民は毎年大病気の医療保険に加入し、重病保険の払い戻しを受けることができます。払い戻しの範囲内にある大きな病気には、一定の割合の報酬を受け取ることができます。
    誰が社会保障部門別による最大支払上記の基本的な医療プールファンド医療費以上の場合には、自治体や地区社会保険委員会に年間の従業員医療保険一人当たり48元を支払うために、被保険者基本医療保険に参加しました。 0万〜4万元85%、4万〜8万元90%、8万元以上95%の払い戻し。各医療年度には、最大支払限度額は150,000元です。

    http://www.xiandaiyuwen.com/news/wxyj/786102.html

  • 株主総会に行かれた方、お疲れ様でした。
    しばらくROM専だったんだが、F351の中間解析が行われると知ってROM専解除した(笑)
    まぁ飽くまで私見に過ぎないけど、個人的にはF351の有効性が確認される可能性が高まったと判断している。その理由は、以下の通り。

    1.何度もIRからF351に関して、責任主任研究者が統計的な有意性が出たと判断したら治験を終了すると聞いていること。

    2.独立データモニタリング委員会が中間解析を行うとしていることで、判断の客観性・信頼性を対外的に担保したいとの意向が伺えること(恐らく有効中止後の提携を見据えて)。

    3.新年の挨拶の中でコンセプト実証後(POC)、即ち人体への有効性が確認されたことを
    示唆する記載があること。
    「昨年秋には、米国 FDA から F351 の治験許可申請の承認を受けるという 3 つ目の画期的な出来事がありました。本件について米国 FDA から承認を得られたということは、この重要な医薬品候補物の開発にお いて意味ある進展であると同時に、中国でのコンセプト実証後、これを他の主要国での臨床開発に活用するという当社の事業戦略が実証されたことも示しています。 」

    まだ一枚も売っていないけど、F351の結果が出るまでますます売れなくなったわ(笑)

  • 三甲病院だけでこれだけの入院患者が想定できるとすれば、中国全土では10万人以上の入院患者がいてもおかしくないでしょうね。通院患者や未通院者を含めば100万人以上の罹患者がいるのではないかと個人的には考えています。

  • 興味深い論文があったから紹介しておくわ。この論文は中国での17の三甲病院の2008~2010年の
    3年間の肺線維症の入院患者1461名を分析したものなんだけど、やっぱり結構入院患者数多いよね。
    中国で三甲病院は705あるから、他の三甲病院でも同様の入院患者がいるとすると3年の入院患者数は約6万人、年間2万人は三甲病院だけで入院患者がいるという計算になるね。

    https://wenku.baidu.com/view/dc77ad98e518964bce847c6e.html

  • 色々議論はあるようだけど、確かにIPFの治療を受けている患者さんは入院よりも通院の方が多いとは思うが、入院して治療受けている患者さんも結構な数になると思うよ。

    以前から投稿しているようにIPFの患者さんの約20%は肺癌を併発すると言われている。中国のIPFの患者さんが仮に50万人とすると、そのうち10万人は肺癌を併発していることになる。肺癌だから全員が入院するとは限らないけど、手術ともなれば入院は必須だろうしね(確か肺癌は大病保険の対象だったかな?)。

    それにそのIPFに併発した肺癌の手術後の急性増悪を予防するのにピルフェニドンが有効ではないかとの論文も出てきている。

    まぁ、今後少なくとも数年はアイスの売上は増えることはあっても減ることはないんじゃないかなと楽観的に考えているけどね。

    背景:
     IPF急性増悪は、IPF合併肺癌の手術において致死的であり、その効果的な予防は報告されていない。この研究では、周術期にIPF治療薬を用いることで急性増悪のリスクを減らす効果があるか検証した。

    方法:
     2006年10月~2014年10月の間に、当施設で手術を受けたIPF合併肺癌患者連続50人を登録した。2009年9月以降、ピルフェニドンは肺癌手術前後4週間経口投与された。31人の患者が周術期ピルフェニドン治療群に登録され、周術期にピルフェニドン治療を受けていない19人と後ろ向きに比較した。

    結果:
     ピルフェニドン群と非ピルフェニドン群の間で、年齢、喫煙歴、性別、肺活量、KL-6、術手技、リスクスコアに差はみられなかった。IPF急性増悪は術後30日以内で、ピルフェニドン群0.0%、非ピルフェニドン群10.5%だった(p=0.07)。また90日以内ではそれぞれ3.2%、21.1%だった(p=0.04)。ロジスティック回帰では、周術期ピルフェニドン治療とIPF急性増悪に有意な関連がみられた(術後30日以内:p=0.045、術後90日以内:p=0.04)。

    結論:
     IPF合併肺癌において、ピルフェニドンの周術期投与は術後IPF急性増悪を予防する効果があるかもしれない。さらなる前向き研究が望まれる。

  • また成り売り見せ板かな?
    一般論だけど、摘発は株主総会後が多いらしいね(笑)

  • まぁ通院での保険償還の限度額が限られているなら、限度額が遥かに多い入院に無理やりにでもねじ込む患者さんも結構多いんじゃないかな?
    自分の命がかかっている訳だし、日本人とは違ってその辺は中国の人はしたたかだと思うけどな。それに別に病院にとっても悪い話しでもないだろうしね。
    何れにしろ、今後アイスの売り上げが前期を下回ることはないと思うな。

  • 河南省と言えば、李克強首相が以前、省長や党書記を勤めていたみたいだね。もしかしたら今回の件に関係があるのかもしれないね。

  • 河南省と言えば、李克強首相が以前、省長や党書記を勤めていたみたいだね。もしかしたら今回の件に関係があるのかもしれないね。

  • 今中国では習近平体制に対する忠誠心を競う役人が凄く増えているらしい。河南省以外の省が何もしないというのは考えにくいように思うな。

  • まぁ空売り屋としても昨日のリリースは晴天の霹靂だったんじゃないのかな? さぁ今日はどうするのかじっくり拝見させていただくよ。

  • 下記は去年の9月の当方の投稿だけど、この南阳市第二人民医院も恐らく4月から
    外来のIPFの患者さんには今日リリースの対応が多分なされるんだろうな。待ちに待った
    患者さんが少しでも楽になって長生きして頂きたいとまじに思うよね。

    河南省の南阳市第二人民医院の薬価リストにアイス載っているね。一応3級病院みたいだが、ここでは既に保険適応されているということになるのかな?

    吡非尼酮胶囊
    0.1g*54S

    北京康蒂尼药业
    740
    国药准字H20133376

    h ttp://www.nysey.com/a/jiuyizhinan/jiagechaxun/2017/0909/1490.html

  • まぁこれから河南省以外の他の省にもこの動きが広がっていくという前提付きだけど、
    昨年のアイスの保険収載に匹敵するリリースだと大げさではなく思うよ。

    ではおやすみなさい。

  • まぁ今回の河南省での対応が各主要な省に展開されたら、どういうことになるか良く勉強している機関は理解していると思うよ。あまり勉強していない機関は知らんけど(笑)

  • これは極めて重要なリリースだね。中国では外来通院の場合は原則各自が月に給料の数%積み立てた個人口座からの範囲でしか保険償還されず、個人口座以上の医療費は個人負担が原則になっている。

    高給取りで個人口座に何十万元も余力のある人は良いが、個人口座にあまり余裕のない人は
    負担に耐えらえず、保険収載されてもアイスを使用できない人が多数いるのではという懸念が個人的にはあった。

    今は河南省だけだが、習近平体制の中で格差の是正を進めている現在、恐らく他の省にも展開されるものと予想され、今後のアイスの使用者が飛躍的に増加するものと期待できる。

    正に保険収載に魂を入れるような画期的なことだと思うね。

  • 社長が特に英文の挨拶文でF351のPOC(患者への有効性)について言及したことについてと現在のF351の2相との整合性についても、株主総会で議論に
    なるのは明らかだろうから、会社として納得の行く説明が求められると思うね。どのような説明があるのか楽しみだな。

  • 株主総会の案内なんかより、アイス保険収載された省毎の病院の数の進捗状況開示したら、株主安心感持てると思うが、会社のガバナンスがしっかりしていたら、すぐに出せる数字だろうし、機密情報にも当たらないのではないかと思うけどな。このままじゃ議案否決増えるかもしれないね。

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