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投稿コメント一覧 (2216コメント)

  • >>No. 2340

    この特許、中国やアメリカ、韓国にも出願されているようだ。発毛促進剤の世界展開があるかもしれない。

  • >>No. 2299

    > ここの特許すごいね。権利範囲が広すぎる(笑)
    >
    > (19)【発行国】日本国特許庁(JP)
    > (12)【公報種別】特許公報(B2)
    > (11)【特許番号】特許第6393772号(P6393772)
    > (24)【登録日】平成30年8月31日(2018.8.31)
    > (45)【発行日】平成30年9月19日(2018.9.19)
    > (54)【発明の名称】発毛及び育毛促進剤並びにそれらの利用
    >
    > (73)【特許権者】
    > 【識別番号】500101243
    > 【氏名又は名称】株式会社ファーマフーズ
    >
    > 57)【特許請求の範囲】
    > 【請求項1】
    > 卵黄タンパク質加水分解物を有効成分として含有することを特徴とする発毛促進剤。

    貴重な情報ありがとうございます。
    確かにこれだけ権利範囲が広いと、類似品作れそうにないですね。

  • 塩野義製薬から 2020 年 6 月 1 日に開示された、2030 年 Vision と新中期経営計画 (21 年 3 月期-25年 3 月期)において、レダセムチドは、再生医療の パラダイムを変える Game Changer として位置づけられています。とのことだからな。
    中々Game Changerなんて言葉は使わないよね。

  • >>No. 12260

    今日付けで米国特許、申請ではなく登録されていますよ。明日IRあってもおかしくないでしょうね。

  • この間、IRのあったDNA-ペプチド併用ワクチンの日本特許の米国出願が6月30日に登録になっている。 やっぱり米国での登録というは大きいな。

    Title:DNA-peptide combination vaccine
    Document Type and Number:United States Patent 10695420

    Application Number:15/528502
    Publication Date:06/30/2020

    Assignee:
    ANGES, INC (Ibaraki-shi, Osaka, JP)
    OSAKA UNIVERSITY (Suita-shi, Osaka, JP)
    DS PHARMA ANIMAL HEALTH CO, LTD(Osaka-shi, Osaka, JP)

    www.freepatentsonline.com/10695420.html

  • 特許庁の特許情報プラットフォームで、今日IRの日本特許のファミリー特許(OPD)を調べて見たら、米国特許が既に特許査定になっていて、昨日発行通知が出ている。
    その発行通知によると、米国特許NO.10695420として2020年6月30日に登録・発行予定とのこと。

    2020-02-19 Notice of Allowance and Fees Due (PTOL-85)

    2020-06-10 Issue Notification

  • > 2018年に出願分で2019年11月に拒絶査定なったやつね( ͡° ͜ʖ ͡°)♪
    >
    > 内容どうこうじゃなく、出願IRと特許査定IRだけ出すってのがアンジェスらしいやん♪

    拒絶になったのは、分割出願ね。分割前のおおもとの親出願は以下の通り、登録に
    なっているから心配無用だ。

    出願
    特許 2014-533052(2013/08/28) 
    登録
    6422022 (2018/10/26) 
    権利者
    大阪府吹田市 (504176911) 国立大学法人大阪大学 
    大阪府茨木市 (500409323) アンジェス株式会社 
    発明等の名称(漢字)
    VEGF及び/又はアンギオポエチン-2の特異的エピトープを含むDNAワクチン 
    存続期間満了日(2033/08/28)

  • あと2ヶ月後の7月に日本最速でここのワクチンが人体に投与される予定なんだろう? その時の連日の報道が身に浮かぶようだ。
    まぁこんな安値で売るのは情弱としかいいようがないね。
    そのお陰でPTSで安値で買わせてもらったけどね笑

  • 昨日の深夜、新疆の大病保険について、メールで問い合わせしたら、今日早速返信があったよ。

    当地の複雑な医療保険制度に関して、分かり易い投資家用の資料作成を検討していて、開示してくれるようだ。
    また当方が提供したネット情報は中国サイドとも共有し、資料作成の参考にしてくれるとのこと。

    明らかに株主総会を機に対応変化しているね。総会に出席して色々発言して下さった方々に深く感謝を申し上げます。

    ではおやすみなさい。

  • 有価証券報告書出てるね。
    一番興味深かったのは北京コンチの従業員数かな。2016年末の136名から2017年末は179名に43名も増えている。約30%増だね。営業活動、薬剤製造活況のようで何よりだ。

  • なんか新疆も特发性肺纤维化が大病保険適応になっているのかな?

    2018新疆大病补贴政策及大病医疗保险报销范围比例
    2018-03-29 08:31:45 来源:现代语文网
    大病医保一般包括哪些病?
    目前大病医保包括了44种疾病,详情如下:慢性重症肝炎、肝硬化;结核病、精神病、心脑血管内支架置入术后、重症肌无力、运动神经元病、肢端坏疽、股骨头缺血性坏死、发性(皮)肌炎、脂膜炎、癫痫、帕金森氏病、多发性硬化、系统性红斑狼疮、结节性多动脉炎。

    白塞氏病、系统性硬化症、皮质醇增多症、原发性醛固酮增多症、类风湿性关节炎(活动期)、过敏性紫癜并肾病、血小板减少性紫癜、脑垂体瘤、尿崩症、真性红细胞增多症、原发性血小板增多症、原发性**纤维化、慢性肾功能不全、慢性再生障碍性贫血、溶血性贫血、异常增生综合症。
    特发性肺纤维化、

    都市部と地方の住民は毎年大病気の医療保険に加入し、重病保険の払い戻しを受けることができます。払い戻しの範囲内にある大きな病気には、一定の割合の報酬を受け取ることができます。
    誰が社会保障部門別による最大支払上記の基本的な医療プールファンド医療費以上の場合には、自治体や地区社会保険委員会に年間の従業員医療保険一人当たり48元を支払うために、被保険者基本医療保険に参加しました。 0万〜4万元85%、4万〜8万元90%、8万元以上95%の払い戻し。各医療年度には、最大支払限度額は150,000元です。

    http://www.xiandaiyuwen.com/news/wxyj/786102.html

  • 株主総会に行かれた方、お疲れ様でした。
    しばらくROM専だったんだが、F351の中間解析が行われると知ってROM専解除した(笑)
    まぁ飽くまで私見に過ぎないけど、個人的にはF351の有効性が確認される可能性が高まったと判断している。その理由は、以下の通り。

    1.何度もIRからF351に関して、責任主任研究者が統計的な有意性が出たと判断したら治験を終了すると聞いていること。

    2.独立データモニタリング委員会が中間解析を行うとしていることで、判断の客観性・信頼性を対外的に担保したいとの意向が伺えること(恐らく有効中止後の提携を見据えて)。

    3.新年の挨拶の中でコンセプト実証後(POC)、即ち人体への有効性が確認されたことを
    示唆する記載があること。
    「昨年秋には、米国 FDA から F351 の治験許可申請の承認を受けるという 3 つ目の画期的な出来事がありました。本件について米国 FDA から承認を得られたということは、この重要な医薬品候補物の開発にお いて意味ある進展であると同時に、中国でのコンセプト実証後、これを他の主要国での臨床開発に活用するという当社の事業戦略が実証されたことも示しています。 」

    まだ一枚も売っていないけど、F351の結果が出るまでますます売れなくなったわ(笑)

  • 三甲病院だけでこれだけの入院患者が想定できるとすれば、中国全土では10万人以上の入院患者がいてもおかしくないでしょうね。通院患者や未通院者を含めば100万人以上の罹患者がいるのではないかと個人的には考えています。

  • 興味深い論文があったから紹介しておくわ。この論文は中国での17の三甲病院の2008~2010年の
    3年間の肺線維症の入院患者1461名を分析したものなんだけど、やっぱり結構入院患者数多いよね。
    中国で三甲病院は705あるから、他の三甲病院でも同様の入院患者がいるとすると3年の入院患者数は約6万人、年間2万人は三甲病院だけで入院患者がいるという計算になるね。

    https://wenku.baidu.com/view/dc77ad98e518964bce847c6e.html

  • 色々議論はあるようだけど、確かにIPFの治療を受けている患者さんは入院よりも通院の方が多いとは思うが、入院して治療受けている患者さんも結構な数になると思うよ。

    以前から投稿しているようにIPFの患者さんの約20%は肺癌を併発すると言われている。中国のIPFの患者さんが仮に50万人とすると、そのうち10万人は肺癌を併発していることになる。肺癌だから全員が入院するとは限らないけど、手術ともなれば入院は必須だろうしね(確か肺癌は大病保険の対象だったかな?)。

    それにそのIPFに併発した肺癌の手術後の急性増悪を予防するのにピルフェニドンが有効ではないかとの論文も出てきている。

    まぁ、今後少なくとも数年はアイスの売上は増えることはあっても減ることはないんじゃないかなと楽観的に考えているけどね。

    背景:
     IPF急性増悪は、IPF合併肺癌の手術において致死的であり、その効果的な予防は報告されていない。この研究では、周術期にIPF治療薬を用いることで急性増悪のリスクを減らす効果があるか検証した。

    方法:
     2006年10月~2014年10月の間に、当施設で手術を受けたIPF合併肺癌患者連続50人を登録した。2009年9月以降、ピルフェニドンは肺癌手術前後4週間経口投与された。31人の患者が周術期ピルフェニドン治療群に登録され、周術期にピルフェニドン治療を受けていない19人と後ろ向きに比較した。

    結果:
     ピルフェニドン群と非ピルフェニドン群の間で、年齢、喫煙歴、性別、肺活量、KL-6、術手技、リスクスコアに差はみられなかった。IPF急性増悪は術後30日以内で、ピルフェニドン群0.0%、非ピルフェニドン群10.5%だった(p=0.07)。また90日以内ではそれぞれ3.2%、21.1%だった(p=0.04)。ロジスティック回帰では、周術期ピルフェニドン治療とIPF急性増悪に有意な関連がみられた(術後30日以内:p=0.045、術後90日以内:p=0.04)。

    結論:
     IPF合併肺癌において、ピルフェニドンの周術期投与は術後IPF急性増悪を予防する効果があるかもしれない。さらなる前向き研究が望まれる。

  • また成り売り見せ板かな?
    一般論だけど、摘発は株主総会後が多いらしいね(笑)

  • まぁ通院での保険償還の限度額が限られているなら、限度額が遥かに多い入院に無理やりにでもねじ込む患者さんも結構多いんじゃないかな?
    自分の命がかかっている訳だし、日本人とは違ってその辺は中国の人はしたたかだと思うけどな。それに別に病院にとっても悪い話しでもないだろうしね。
    何れにしろ、今後アイスの売り上げが前期を下回ることはないと思うな。

  • 河南省と言えば、李克強首相が以前、省長や党書記を勤めていたみたいだね。もしかしたら今回の件に関係があるのかもしれないね。

  • 河南省と言えば、李克強首相が以前、省長や党書記を勤めていたみたいだね。もしかしたら今回の件に関係があるのかもしれないね。

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