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投稿コメント一覧 (1936コメント)

  • プレジデントオンライン > 企業経営 > なぜ任天堂は何度も奇跡の復活ができるか

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    ttps://president.jp/articles/-/26115

    ってことで感情を選択「強くホールド」

  • グラフ4 ニンテンドースイッチ・ハード1台当たりソフト販売本数:全世界

  • グラフ3 ニンテンドースイッチ・ハード、ソフト販売数量:全世界

  • グラフ2 ニンテンドースイッチのハード累計販売台数と任天堂製主要ソフト販売本数:日本

  • グラフ1 ニンテンドースイッチ・ハードウェアの販売台数

  •  グラフ3、4を合わせて考えると、ニンテンドースイッチは熱心なユーザーが多い、稼働率の高い、アクティブなハードウェアであると言えます。

     任天堂は9月20日から有料のニンテンドースイッチオンラインを開始しました(1カ月300円、12カ月2,400円、いずれも税込価格)。ソニーがPS4の会員制サービスで成功したように、任天堂もニンテンドースイッチオンラインによって、熱心にスイッチで遊ぶロイヤルティの高いユーザーを継続的に獲得できる可能性があります。その場合、ハードの伸びに従ってソフト販売が伸びる従来の家庭用ゲーム会社の成長パターンだけでなく、スイッチ・ハードの伸びが低くとも、ハード累計販売台数1台当たりのソフト販売本数が増加することによって、高い利益成長が実現できる可能性があります。

  •  またグラフ4は、週次ベースで「ソフト販売本数÷ハード販売台数」を全世界で見たものです(VGChartzから計算)。ハード1台に対するソフトの販売本数が傾向的に上昇していることがわかります。通常新規にハードを1台買う人は、同時にソフトを1~2本買います。グラフ2の「ソフト販売本数÷ハード販売台数」が今年に入ってから3~4本/台で推移しているのは、新規にハードを1台買った人だけでなく、過去にハードを買った人が継続的に3本目、4本目のソフトを購入しているためと思われます。ちなみにグラフ4のピークは昨年10月の「スーパーマリオオデッセイ」発売の時です。

  •  任天堂製ソフトだけでなく、特に日本のサードパーティ(スクウェア・エニックス・ホールディングス、コーエーテクモホールディングス、バンダイナムコホールディングス、カプコンなど)からソフトが継続的に発売されるようになったことがソフト販売に寄与しています。日本国内でのニンテンドースイッチ用ソフト販売本数の中での任天堂製比率は4月に70~80%でしたが(ファミ通.comのデータから計算)、7~8月は50~60%になりました。サードパーティのソフトが増えたことで、バランスの取れた市場になったと言えます。

     ただし、10月は「スーパーマリオパーティ」が発売されたため、任天堂比率は再び上昇しています。クリスマス商戦も任天堂比率は高いと思われますが、採算の良い任天堂製ソフトの販売が増えることで、クリスマス商戦は任天堂の業績に大きく寄与すると予想されます。

     なお、VGChartzのハード、ソフト販売数量は捕捉率が高くなく、小売ベースであり、任天堂が公表している卸売ベース(任天堂出荷ベース)の販売数値とは異なります。ただし、大まかなトレンドを捉えることは十分できると思われます。

  • 2.ニンテンドースイッチは、全世界でハード販売は堅調、ソフト販売は好調
     日本、アメリカ、欧州、その他地域を合わせた全世界ベースでのニンテンドースイッチ・ハード販売台数を見ると(VGChartzによる)、日本、アメリカ、欧州は横ばいの状況が続いていますが、その他地域では増加しており、全世界では前年を上回っています(グラフ3 、VGChartzによる。本稿執筆時に公開されているのは2018年9月1日に終わる週までの数字であり、約1カ月半遅れる)。2018年4-8月は全世界で前年比16%増でした(2018年4-6月は同20%増、2018年7-8月は同11%増)。

     またソフト販売本数は、2018年4-8月の全世界向け合計が前年比59%増になっています(グラフ3、VGChartzによる)。2018年4-6月は同64%増、2018年7-8月は同53%増でした。任天堂会社予想のニンテンドースイッチ用ソフト販売本数(任天堂製、サードパーティ製を含む)は今期1億本(前年比57%増)なので、この伸び率はシーズン前としては良好なものです。

  • 1.2Q決算前に任天堂関連のデータを確認する
     今回の特集は、「任天堂」です。2018年10月30日発表の2019年3月期2Q決算(説明会は10月31日)の前に、そして、2018年クリスマスシーズンの前に任天堂関連のデータを確認したいと思います。

     まず、国内でのニンテンドースイッチ・ハード、ソフトの販売数量(ここでソフトは任天堂製のみ。出所はファミ通.com)の推移を見ます(グラフ1、2)。国内のニンテンドースイッチ・ハード、ソフトの販売は堅調に推移しています。伸びはありませんが、落ち込むことなく売れています。2017年7月に人気ソフト「スプラトゥーン2」が発売されたため、今年の夏はその反動で任天堂製ソフトの販売に伸びがなくなっていますが、ハードウェアの累積効果(ハードの累計販売台数が積み上がり、その上にハード1台当たり年間数本(2~3本以上)のソフトが販売されることで、ハード以上にソフトが伸びる現象)が発揮されているため、ソフトに大きな落ち込みはありません。

     国内のゲーム市場は欧米市場と同じく、クリスマス商戦、(日本特有の)年末年始商戦で数多くのハードとソフトが売れる市場になっています。そのため、任天堂にとっての本番は10-12月期から1-3月期にかけて、特に11、12、1月になります。

     国内のハード累計販売台数は8月下旬に500万台を突破しました。1タイトル100万本以上の大型タイトルが出る素地が出来ていると思われます。後述のように、11月発売の「ポケットモンスター Let’s Go!ピカチュウ・イーブイ」、12月の「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」に大きな期待がかかっています。

  • ふー!寒うなってきましたなー!温泉行こ!

    さっき起きたら楽天証券からレポート来てたで。今からじっくり読んでみるけど楽天は強気やな。

    ・8月までの全世界のニンテンドースイッチ・ハード、ソフト販売数量は、ハード堅調、ソフト好調。ハードウェアの累積効果がソフト販売に効いているもよう。
    ・11月16日発売の「ポケットモンスター Let’s Go!ピカチュウ・イーブイ」に期待したい。ポケモンGOとの連動機能に注目できる。
    ・楽天証券業績予想と目標株価60,000円は変更しない。引き続き投資妙味を感じる。

    ってことで感情を選択「強くホールド」

  • 2018/09/27 19:45

    > Pokemon GOの売上は関係ない。
    > リリース当時に任天堂の株があがったが
    > 任天堂自ら関係ないってIR出したからな。
    > よってスイッチの勢いも過ぎしばらく降下だろう。

    間違った情報は、要らぬ誤解を生みますよ。知ったかは情報弱者に迷惑をかけるからな。

    任天堂は”Pokemon GOの売上は関係ない”とは一言も言ってない!

    ”ポケモンGOが同社の業績に与える影響は限定的である”とIR出したんやで!ってことで感情を選択「強くホールド」

  • 想定通り担がれてる瓜坊ちゃん(笑)(笑)(笑) 下手くその極み!ってことで感情を選択「強くホールド」

  • > 高い所で売るから美味いんよね

    キミずいぶん安いところでも売ってるよな(笑) ひょっとして下手くそか?

    どうせバーチャやろうけど騰ったら売り売り言うてるよな?これリアルなら破産級の損出してるでキミ~(笑)(笑)(笑)

    ってことで感情を選択「強くホールド」

  • ADRの出来高がいつになく多いわ。ってことで感情を選択「強くホールド」

  • 今の株価なんか1年前に通った懐かしい水準やで~眠たすぎるわ(笑)

    はよ5万円抜けてくれんと相場張ってるワクワク感が無いで~

    時間は1年損したけど銀行に預けてるよりはずっとマシな配当くれるからゆっくり行くけどな

    ずいぶん担がれてる「親愛なる瓜坊くん」達も居るこっちゃしな(笑) ってことで感情を選択「強くホールド」

  • > チョー浮かれてんな。(笑)

    ???浮かれてる???どこが??? ってことで感情を選択「強くホールド」

  • >
    > >ここは売り時やん
    >
    > 君www
    > 36000からずっと売り上げてるよwww
    > 値幅5000www
    > 間違いなく予想ハズレてるの認識したがよいwww

    その通り!!!ずっと売り上がってます(笑) バーチャでもこれだけ外したら恥ずかしいやろ普通は(笑)

    ってことで感情を選択「強くホールド」

  • 因みに揚がるは任天堂の唐揚げやで(笑) 旨いでー ってことで感情を選択「強くホールド」

  • > GAってなんだ?

    ギャビン アテンダントと違うかー?(笑)

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