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投稿コメント一覧 (6113コメント)

  • >>No. 300450

    宗祖は正宗がいうように、本仏か、それとも本仏の最初の弟子の地涌の上首、上行菩薩の応現大菩薩か?


    無始以来本仏は妙法蓮華を説いている、寿量品の久遠実成釈尊が本仏とするのが、日蓮そして、お弟子さん達門下。 日目の後の大石寺を継いだ、日道が日興上人の本仏の考えを示している。

    日興上人が日蓮聖人の教に叶っているか、かなっていないかは別にして、大石寺を日目から継いだ日道が日興上人の御遺告を書き表している。

    【日興上人御遺告、元徳四年正月十二日日道之を記す。】  

    日蓮聖人の云く本地は寂光、地涌の大士上行菩薩六万恒河沙の上首なり、久遠実成釈尊の最初結縁令初発道心の第一の御弟子なり。
    本門教主は久遠実成無作三身、寿命無量阿僧企劫、常在不滅、我本行菩薩道所成寿命、今猶未尽復倍上数の本仏なり。
    法を云へば妙法蓮華経の涌出寿量以下の十四品、本極微妙、諸仏内証、八万聖教の肝心、一切諸仏の眼目たる南無妙法蓮華経なり、弘通を申せば後五百歳中末法一万年導師なり


    【本門教主は久遠実成無作三身、寿命無量阿僧企劫、常在不滅、我本行菩薩道所成寿命、今猶未尽復倍上数の本仏なり。】  この教えまで変えていってしまったのが、室町時代の日有、そして江戸時代の日寛。


    南無妙法蓮華経

  • >>No. 300434

    ≧北山本門寺、鎌倉の日蓮系の寺々、京都の日蓮系の寺々などを半分旅行気分ですが巡ってきました☆
    日蓮大聖人の遺構は日蓮宗に多く有るみたいですね。

    日蓮宗は各門流間で、多少 考え方が違っても、日蓮聖人の教に立ち返って一つになって広宣流布を誓いあっている合同組織です。 本門戒壇の大御本尊が唯一絶対なんだとか、日蓮正宗には唯授一人の血脈相承だとか、そういう教えは日蓮聖人や、日興上人には無かった教えです。  仏法僧の三宝は各門流のも皆一致しています。

    >どういう事情で破門になったのかよく知らないのですが、
    破門になったなら許して頂けるように努力すればいいじゃないですか。
    それまでの教えを否定して敵対するなんておかしいです・・
    御本尊まで変えさせて・・

    創価学会は大石寺の外護講中として発足したのですから、元々創価学会は日蓮正宗教義です。
    当事者でないから、およその事しか見当がつきませんが、大作が正宗の坊さんの上に立とうとしたことからみたいですね。 正宗には唯授一人の血脈相承絶対的な習慣がある。 破門になった現在、正宗の戒壇の本尊も特別な本尊としないし、血脈も否定し、日蓮聖人の教を模索しているのでしょうね。  頭から日寛上人の教えを否定したら、現在の創価学会もバラバラになる。 いずれそれも変わらざるを得ないでしょうね。 

    命に合掌

  • >>No. 13593

    人は物事をいつも正しく観る事は出来ない。 悟りだけでなく迷いの心が具わった自身の心で善悪を勝手に決めつけてしまうと心は落ち着かないいつも動揺してしまう。

    あまり善悪には捕らわれないで生活するのがよい。 善だけしようとすると、自身の心がいつも動揺し窮屈になる。 だらに対しても自分に敵対してくる者に対しても、差別しなかったお釈迦様の心を我が心として生活すれば、自然と三毒からも離れてゆける。  

    貴方も私も皆アンパンマンのように。

    そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
    たとえ胸の傷が痛んでも    ***人生は生きる意味はないのではなく、乗り越えるから、生きる喜びを得る

    何の為に生まれて 何をして生きるのか
    答えられないなんて そんなのは嫌だ!
    今を生きることで 熱いこころ燃える
    だから君は行くんだ微笑んで。

    そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
    たとえ胸の傷が痛んでも。

    嗚呼アンパンマン優しい君は
    行け!皆の夢守る為

    何が君の幸せ 何をして喜ぶ
    解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

    忘れないで夢を 零さないで涙
    だから君は飛ぶんだ何処までも

    そうだ!恐れないでみんなの為に
    愛と勇気だけが友達さ***********自分だけ悟って消滅してしまおうでなく、愛と勇気ですべての夢の為にが大乗仏教

    嗚呼アンパンマン優しい君は
    行け!皆の夢守る為

    時は早く過ぎる 光る星は消える
    だから君は行くんだ微笑んで  ***** 諸行無常  いつやるか、今でしょう まずは六波羅蜜の和顔施

    そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
    たとえどんな敵が相手でも

    嗚呼アンパンマン優しい君は
    行け!皆の夢守る為 ************自分だけの夢ではなく、皆の夢守る


    命に合掌


  •  汚水にも染まらない白蓮華の教えが妙法蓮華経、です。 それを信じ実践するのが南無です。

    「此の本門の肝心、南無妙法蓮華経の五字に於いては」
    (観心本尊抄・昭定712・学会版247)

    「寿量品の肝心たる妙法蓮華経の五字」
    (観心本尊抄昭定716・学会版250) とあるから、法華経から離れたお題目はあありません。

    大曼荼羅は法華経本門虚空会の儀式を基に図顕されている。  本門虚空会の様子を日蓮聖人が『曾谷入道殿許御書』に

    「大覚世尊仏眼を以つて末法を鑒知し此の逆謗の二罪を対治せしめんが為に一大秘法を留め置きたもう、所謂法華経本門久成の釈尊宝浄世界の多宝仏高さ五百由旬広さ二百五十由旬の大宝塔の中に於て二仏座を並べしこと宛も日月の如く十方分身の諸仏は高さ五百由旬の宝樹の下に五由旬の師子の座を並べ敷き衆星の如く列座したもう、四百万億那由佗の大地に三仏二会に充満したもう・・・爾の時に下方の大地より未見今見の四大菩薩を召し出したもう、所謂上行菩薩無辺行菩薩浄行菩薩安立行菩薩なり、・・・・爾の時に大覚世尊寿量品を演説し然して後に十神力を示現して四大菩薩に付属したもう、其の所属の法は何物ぞや、法華経の中にも広を捨て略を取り略を捨てて要を取る所謂妙法蓮華経の五字名体宗用教の五重玄なり、」
    (曾谷入道殿許御書・昭定902・学会版1030)
    と記されています。

    釈尊が久成の根本仏であると正体を顕わして宝塔内に座し、特に末法の衆生を救わんが為めに、法華経の肝要である妙法五字を説き、本弟子である本化四菩薩に末法弘通を命じている儀式そのものです。

    皆様が反論してきた、お陰で日蓮聖人の御書をたくさん読むきっかけになり信心を強くなりました、感謝しています。 トピも投稿ができなくなるようです。 先に挨拶だけしておきます。

    ありがとうございました。 皆様もしっかり自分で勉強してください。
    日興上人の教えは
    http://www.mitene.or.jp/~hokkekou/yousyuu/yousyuu1_5.htm  です。

    筆者不明の古文書ですが

    \\猶開山上人御正筆中に此と同義の本迹法門あり、今其の要文を録す。
    日興上人正筆「本門弘通事」の中に在り。
    迹門比叡山 日枝山 吾山 御社
    本門富士山 蓮花山 大日山

    南無妙法蓮華経

  • >>No. 13589

    ≧来世なんてあってたまるか!(遠吠え)

    永劫回帰説は、ニーチェ思想だと思ったが、論破されたとは聞いていない。

    簡潔に言うと、同じ人生を何度も繰り返すそうです。(絶句)<


    良くても天界、無明という六道輪廻の迷いの地獄や餓鬼に落ち苦しんできた。 人として現実に生じてきた、人に生じてきた今こそ迷いから離れ、永遠の幸福を得るために修業をしている。  悪業を修めるのが、修業。 悪業を修めるのには悪の行為を反省し泥水に染まらない白蓮華のように、善業をすることのみ、世界にたった一つの自分の花を咲かせられる。  

    投稿も難しくなるようです。  先にあいさつをしておきます。 皆様のお幸せをお祈りいたします。
    ありがとうございました。

    南無妙法蓮華経

  • >>No. 1278

    >此の国は陛下のためのお国でしょ。

    それが生きる意味。<


    天皇陛下は日本国の象徴です。でも今まで国民の親の様に頑張ってこられた方です
    日本は国民主権です。  若いのですから、特別日本にこだわらなくてもよいと思いますね。
    世界平和の為、世界から貧困をなくすため、社会の為、家族の為でもよいから、頑張って下さい。 陛下もお喜びに成られます。

    命に合掌4

  • >>No. 1268

    行動力抜群は間違いないですね。 目白に一日 百人くらいの人が全国から陳情に来たと言われている。
    そして、誰に対しても曖昧なごまかす返事はしなかったそうです。  言葉で、曖昧にごまかす政治家が多い中で、面白い方でしたね。 

    少しぐらいやんちゃな暴れ馬の方が、調教で名馬になると言われる。 日本共産党は、共産党という名前から変えた方がよさそう。 

    キリストさんは「富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴 を通る方が、もっとやさしい」といわれた。 お金持ちが案外細かい人が多そうですね。

     仏教でも我欲をすてないと、死後に餓鬼の世界に赴くと言われる。 智慧第一のシャリホツさんの母親でも餓鬼の世界に生じてしまわれた。 て、ば、な、す 。

    あの世は財産も名誉もまるで役に立たない。  他に対して功徳を積むと、お金は功徳を追いかけている。お金を求めるとお金はお足と言って、逃げる。 功徳を積めば、自然とお金はついてくる。 余計なものは、できる限り整理する。 この世に何も残らなければ、この世に執着する事もなくなる。 皆さんありがとう、と往きたいものです。

    命に合掌

  • >>No. 1253

    角栄さんは列島改造論で、すごかったですね。 我々庶民は総理だから正直少々悪い事をしても、多くの国民が恩恵を被れば、やはりすごい方だったのでしょう。  すべてきれいごとでは政治はできない。 昔から政治家には近寄るなという仏教の教えもあるようです。  アメリカを差し置いて中国と仲良くなってしまったから,ロッキードを持ち出され、外された感じを持っています。 悪い事をしても、最後の時までそれを表に出さない、ここまでと思った時にポロっとスキャンダルを出す。

    命に合掌

  • >>No. 1256

    共産主義でも資本主義でも民主主義でも人間が考えたシステムだから100%誰にでも良いシステムは無いでしょう。
    サラリーマンをしてても気軽だと思う人は減ったと思われる。 家庭を築いても会社の都合であそこに往けとか、この仕事は打ち切りだとか、海外に往けとか、さほど楽な稼業とも思えないですね。 

    好きな事をして稼げればそれは幸せな事ですが、人は誰にでも浮き沈みは有るようです。 持って生まれた才もあるでしょうが、そこに努力が加わらないと実らない、大事な事は人との出会いでしょう。 一流選手でも、必ず人との出会いによって、才が導き出されることが多い。  ただし、出会いもサギみたいな人との出会いもある。 欲をかきすぎると、失敗するケースが多い。 怪我をしないのは。小欲知足が良いでしょうね。 まだいける、まだいけるが、ある日突然ドカンもある。この見極めが結構難しい。 あとは神仏にお任せ。 

    自分の夢に投資したり人生を賭けられるのなら、幸せでしょうね。 ただ、かなり強い根性が必要でしょうね。
    資本が十分なら良いが、一歩踏み間違えれば倒産です。 商売をしても、なかなか10年も続かない企業が多い。
    諸行無常です。 経済も、人も、全て変化している。 その変化について往けなけれな、老舗とて、倒産です。
    かといって、これは〇〇がないからできないでは置いてきぼりを食う。 70%ぐらい行けると思うなら、ゴーでしょうね。 現在儲けている企業は金融とか、人の間に入って世話代を稼ぐ商売のようです。 ある程度分散が必要かもしれませんね。

    一度の人生後悔は一番まずい。 

    命に合掌

  • >>No. 1207

    すいているから、時間はかからないが、27キロぐらいある。  さらに奥の部落には2人の小学生がいるが、自治体でお金を出しているそうですが、タクシー通学です。

    湯河原なら、東京からもさほど時間はかからない、週末だけなら、手ごろでしょうね。 ゲバ棒、何をやっているのかという感じを持っていた。 授業はできない状態だったから雀荘通い。

    年収100万円の人はかわいそう。せめて300万円以上の人を対象にとおもうが、空気を吸うのは年収には関係ないという発想かな?  一度税金を取ると、よほどのことがない限り、税率は高くなる傾向がある。  息を吸うのも税金糞を垂れるのも税金。♪  新たに、森林バンクもできるそうです。 集めた税金の配分も傘下に置きたいのでしょう。  独立行政法人やNPO法人なんかも、どうしても役所の天下りの温床、議員の発言が強くなる。 

    湯河原や箱根あたりならば、 東京、横浜は仕事が終わってからでも週末は楽にゆける。 セカンドハウスならば、これくらいの距離がベストでしょうね。 昔湯沢で9000万円位した、リゾートマンションが50万円ぐらいで購入できる。  たまに都心に用がある人なら、こういうところを逆に本拠地にして、新幹線通いもあり。 別荘でもゴルフ会員権でも何でも、不動産は使っていれば、高いとは思わないが、使わなくなると、なんで高価な時にこんなものを購入してしまったのだろうと思う。 まっ こういうことは失敗した経験があるから人生に反映されてくる。
    失敗は成功の元 
    ただ、この国は失敗すると、なかなか、立ち上がリづらいシステムになっている。  新しい事業に失敗しても、いくらでもチャレンジできるシステムに変えないと、新規事業が育たない気もする。 アメリカは車は残してくれるという。 

    命に合掌

  • >>No. 1193

    飲み屋のおねえーちゃん、こまめに料理を作って持たせてくれる、ありがたいですね。 ただ、タクシーを使うと帰るのに一万円近くかかるから、いつも朝食付きのビジネスホテルに車を置いて、飲みに行く。 その方がゆっくり飲める。

    大人のおもちゃですか?  かもしれないですね。 あの世には何も持って往けない,いつまで生きるかわからない、病気になるかもしれないと心配したら、やりたい事は出来なくなる。 握ったままだと、幸福がつかめない、できる限り手放すと、 自然と丈夫な体がいただけているという感じですね。 丈夫な体が一番は間違いないでしょう。

    学生運動が盛んなときは、私は政治には興味がなく雀荘通い、何かと やんや 言われた事もあったが、あの頃のパワーを若い人たちの為にも今使わないと。

    部落の人たちのほとんどは自給自足の年金生活者ですから、100万円以上あれば、森林環境税が1000円かかる。 里山を守っている人が気の毒です。  この国の人は声をあげなくなりましたね。 無駄だと思っているからなのか?

    命に合掌

  • >>No. 1187

    >田舎とはどんな環境を望んでるのか?
    たんなる過疎化の田舎に住みたい人なんているのか?
    条件を付けなければいくらでもある。
    紹介しようか? 笑
    ただ、改築改装費用はそれなりに掛かるだろう。



    非常に少ないでしょうが、田舎は仕事が少ないから稼ぐことができない。限界集落の過疎化の部落だからこそ、私みたいなアホみたいなものがたまにいるから、世の中いろいろあって楽しいのでしょう。 現実に誰もができるかというと、少しは余裕がないとセカンドハウスは費用がかさむから難しいでしょうね。 

    田舎の人にいくらでもあるよといわれ、改築して住むからと言っていても、誰も本気にしてくれなかった。半年ぐらいたって、仕方なく、不動産屋さんに紹介してもらった。 どこの家も広く大きすぎます。貸すと修理などがかさみ、誰もが、安くても売りたいが貸したがらない。仕方なく小さい家を臨んだがそれでも5DK 二階建ての納屋付き、使って居ない広い田んぼもついている。 200万円で良いというから、場所が気に入ったから買ったが、地元の飲み屋のねえさんに20万ぐらいでしょと言われ少しショックW。 改築は材料を買って自分たちでやりました。 そういう時間が楽しい。  今では地元の人たちとも分かり合えるから、貸してくれと頼めば、いくらでもありそうです。

    命に合掌

  • >>No. 1179

    年間50万円ほどの補助金を出せば、セカンドハウスの人は増えるが、 問題はそこにはない。

    忘れてはいけないのは、里山が有れているから、ちょっとした集中豪雨にも対応できない。広島や鬼怒川、熊本のように 温暖化で従来の豪雨は予測出来ないが、確実に有ると思った方が普通です。 被害が大きくなるのは、樹が育ってないからです。手入れをしない山は人災です。  水を守るのは、国を守るようなもの。 
    山の栄養が川に流れ漁業にも良い結果を産む。 日本の木材を使えば、世界から外材を輸入することは、アマゾンでもどこでも植林を定期的に行えばよいが、今までの商社が輸入してもその地域は砂漠化してしまうのが現実。 地球温暖化の為にも必要でしょう。 本来はこの10倍程度のことだって、できるはずです。 役人の天下り先を増やすだけの小手先の時代は終わっている。 この国は元々木の文化の国です。最近では燃えにくい加工もできるようになっている。 崩れたチップは歩道なんかにも使える。

    私も月に一回ぐらい、限界集落の古家に車で6時間ぐらいかけて行っているが、実際にはそれだけのお金をかけるなら、全国のホテルに毎月遊び歩いたほうがずっと安上がり。 自治会費も横浜なら、年間3000円程度だが、限界集落は年間3万円です。何しろ部落には20軒ほど、集めても60万円、会館の運営費、祭り、ぐらいで終わってしまう。 この村の若い人は皆働き場所を求めて出稼ぎに行っていて、良くても年に数回かえって来るだけ。 
    このような場所をなぜ求めたのか、気に入ったのだから仕方がないの一言。  仕事にも余裕が少しでてきて、見ず知らずの人たちの為に雪下ろしの手伝いぐらいできるかと思って草刈りなどを行っているが、爺ちゃんばあちゃんに逆に助けられることが多い。囲炉裏を囲んで語り合う。 ギターを弾けるあなたなら、すぐにヒーローになれる。♪

    都会には都会の生き方があるが、都会では体験できない素晴らしい生き方ができる。

    命に合掌

  • 政府は消費増税の後、森林環境税を考えていて、6200万人から1000円、年間620億円を予定しているようだ。 地方と都会のゆがみがひどく、数年前から地方活性だとか大臣まで作りアドバルーンを上げるが、学校も遠い、バスが一日2本だとか、差は広がるばかり。  
    地方創生で現在でもかなりの税金を使う今、一つの案だが、て50000人ぐらいを里山で活動してもらい、給料は年間200万円としても、1000億円で可能になる。  古い空き家を自分たちで改造し自治体は安い家賃ですんでもらったり売却をすればよい。 3万戸ぐらいはすぐにでも可能だろう。重機なども国や自治体が低利で貸し付ければよい。
    新規に2万戸、さらに温泉施設などを山林で間引いた材木を使う。 これも安く売却すれば、新天地を求める人も出るはず。 これだけの家を造れば、景気対策にもかなりの影響が出てくる。 こちらが先だとおもうがどうだろう?さしづめ、これを10年続ければ、50万人の若い力が里山に赴く。 

    命に合掌

  • >>No. 13459

    ≫テロ過激派組織もイスラム教徒です。
    彼らはアメリカに爆撃されて狂ってしまった。

    元々中東は欧米の石油の利権争いですね。 気の毒なのは、いつも一般市民です。 爆撃から守るため一般市民を人質に。

    日本も敗戦によって、反省して出直したはずですが、今はアメリカの完全な属国に落ちている。 日本人だけが良ければというのが、自己中の我塊が最近は顔を出すことが多くなった。  マスコミも系列化しているから、電波法の権利で政府与党に対しては、真実を報道できにくい環境になっているようです。

    9.11の後、根拠が無いのに、核兵器を開発していると、報復攻撃をした。日本は恨みに報復恨みではだめだと、敗戦後教わってきているのに、いつもアメリカに追随してしまっている。  日本仏教宗派が、報復攻撃はよしなさいといっているのに、権力が欲しい創価学会神崎は喜んで自民党に近づいた。 

    残念だけれど仏教の教えが衰退している。 核兵器断絶、世界平和、貧困などの南北問題、食料問題、人の幸福の為に一致できるところは協力して推し進めるべきでしょう。 

    命に合掌

  • >>No. 13455

    ≫キリスト教の神は当初、慈愛はなかった。

    神がりんごを食べるなと言ったのに戒を破って、悪魔の化身の蛇に唆されてりんごを食べたから、エデンの園を追われた。 <

    ユダヤ人が自分達民族に都合の良い神をこさえたのでしょう。  どこの国でも、人間を超越した神をまつる風習がある。 終末論をかざして、人を脅かす。天使も悪魔となる。   仏教は縁起の教えです。 それも始まりがなく、終わりもない。 どうしたら、人々が幸福になれるか、御仏が法を説いている。 神が全ての物を創造したというのでは、人が悪い行為をしても、全て神様が悪いとなる。  新約聖書のイエスの教えならば、少しは仏教に近づいている感じは受けます。

    命に合掌

  • >>No. 13448

    >慈愛慈悲の実体体験も慈愛慈悲の神仏の信心体験も無いのがテロ過激派です。

    頭から決めつけない方が、良いと思うね。イスラム教徒であっても、慈愛慈悲も家庭で教わってきたはずだが、一神教だから、ムハメドがアラーから教示されたというコーランが絶対なのでしょう。自分達民族の都合の良いようにこさえた、宗教ですから、大乗仏教のように、全ての衆生の幸福のための教えとは違うのでしょうね。

     もともと遊牧民だったから、人間と同じ食べ物を食べてしまう豚は、遊牧には  適さない。 牛、ヤギのほうが勝手が良かったのでしょうね。 仏法者は命の大切な事を伝えてあげなくてはならない。 


    〉生物進化の過程で人間は慈愛慈悲の神仏の精神・心を獲得したのでしょう。

    一寸の虫にの五分の魂と言いますが、ゴキブリに慈愛慈悲はありません。  <

    災害や、争いの中で、どうしたら、人は

    幸福でいられるか、実体験してきたのでしょう。 ゴキブリだって、地球的には木を早く腐らせ、自然の土に返す発酵の役目も背負っている。 ゴキブリの専門家でないからわからないが、蟻のように卵を仲間間で育てるのかもしれない。 人にとっては嫌な存在だけれど、ゴキブリにとっては俺たちが人の食べかすがを掃除してあげているのだなんて、言っているかも、そんなわけないか。

    命に合掌

  • >>No. 13433

    >サンコウさんは体験、あるいは仏教の学識だと思いますが、以上は因縁生起の体験です。中東の紛争地域に生まれていたら、他者に恩返ししようなんて心は生じません。

    輪廻という教えがない、アラーの一神教の宗教ですからね。 紛争に巻き込まれている人は気の毒ですね。それでも人々が 助け合って必死に生活しているのでしょうね。アラーを阿羅~とすれば、仏教者を守護する神になる。 十羅刹、阿羅漢、羅王、 大乗仏教の守護神は背中に羅針盤を背負っている神様が多い。  人々が道を間違えないように守護してくれる。


    >衆生一切悉有仏性と言いますが、人工飼育で育った動物は育児放棄するようです。
    母性本能・仏性があるのではなく、子育ては体験だということです。

    小さい時に親の愛情が十分に得ていないと、自分が親に成っても、どうしてよいかわからないのかもしれませんね。
    昔は家庭で葬儀やお産も行って、生死に対して、身近に感じていたのでしょうね。 今は病院で生れ、病院で死ぬ人がいて、死んでも家庭においておけないから、死体冷蔵庫の中、物ではなく遺体なのですから 寂しいですね。
    動物はある程度子供が育てば、子供を突き放す。 これも自然界で生きてゆくための親の厳しい愛でしょう。
    【優しいだけが愛ではない。】 愛を間違えると、子供が独立できない人が、今はかなりいるようですね。ニートの人も自分でどうしてよいかわからないのでしょうね。 きっかけをつかめば、案外優秀な方が多い。 人も動物から学ぶことも多い。 

    命に合掌

  • >>No. 13428

    八正道を法然さん親鸞さんは知らないわけではないが、とても自分にはできないと思われたのでしょう。
    さて、大乗仏教でも身、口 意の三悪が言われる。

    鼻づまり先生は実践できているのか?

    正見
     自己中心的な見方や、偏見をせず中道の見方をすること。

    社会には、自分の考えと違う人がいる、自分が絶対に正しい、他の人の意見はだめだと決めつけてしまう見方は正しい見方ではない。  先生はできているかな?

    2.正思
     自己本位に偏らず真理に照らし物事を考える事。例えば貧欲(自分だけの為に貪る心)・瞋恚(自分の意に添わないと怒る心)・愚痴(不平・不満などの邪心で小我を通すよこしまな心)という「意の三悪」を捨て去り物事を考えること。   意の三悪 先生はできているかな?


    3.正語
     恒に真理に合った言葉使いをする事。社会生活の上で慎まなければならない事で妄語(嘘)・両舌(都合や立場で使う二枚舌)・悪口(破壊的な悪口)・綺語(口から出任せのいいかげんな言葉)という「口の四悪」を行わないということ。   「口の四悪」先生はできているかな?

    4.正行
     本能に任せるままの生活ではなく、仏の戒めにかなった正しい行いをすること。仏が戒めたのは殺生(意味なく、或は楽しみの為に生き物の生命を絶つ事)・偸盗(ちゅうとう)・邪淫(道ならぬ色情関係)という「身の三悪」です。   「身の三悪」 できているかな‽


    身、口、意 の三毒から離れる事は十悪をしないということ。 阿羅漢を目指す人は考えてもアウトだったようだね。


    >良い木に悪い果実は実らない悪い木に悪い実がなる

    イエスさんの教えなのか?

    お釈迦様も同じだけれど、全ての人にも善悪の心はある。良い木、悪い木なんて法華経にはない。 自分らしく、自分に合った、花を咲かせればよい。
    誰もが平等に 成仏できる畑が具わっている。  仏の種を法華経では仏種という、自身の心の畑にまいて、光や水、栄養を与えるのが、妙法蓮華の種。
    泥水に染まらない白蓮華
    身、口、意を大事にして、自らの心の仏を引き出す。
    南無妙法蓮華経



    南無妙法蓮華経

  • >>No. 13414

    南伝仏教の恨みまれてきた意味はないという上座部仏教は大乗仏教の母体ではないのでしょうね。

    大乗仏教は大衆部、法蔵部と関わりが深い感じを受ける。  いくら瞑想か迷想かは知らないが、迷いの心が捨てきれないものは、所詮仏陀の悟りにまでは到達できないと思われる。 だから仏陀を目指すのではなく、ずっと下の阿羅漢止まりで二度と生まれない事を目指す教え。 食べて、寝て、糞するだけの人生は意味がないという。 

    大乗は人として生じる事は、大海の流木の穴に盲目の亀が浮上した時にその穴に首を出すぐらいの奇跡だと大乗仏教では説かれる。  天上天下唯我独尊 お前達にも天を指す尊い身体があるだろ、その尊い身体を利他の為に使いなさい。

    生きる意味はないという死に教はこの国には似合わない。
    利他を重んじない小乗の教えでは、今日日本の社会を蝕みつつある無慈悲な自己責任論を加速させてしまう恐れがある。

    最近の日本の寺院の中には上座部仏教を摂取して瞑想を広めたり、改変して広めたりするのが、流行っているようだが、そういう自分だけの行ではなく、 仏教徒は利他の大乗仏教の本道に立ち帰るのが社会を明るくする。

    鳩摩羅什やや世親等に観られるように、部派仏教の説一切有部の巨匠が、部派仏教から離れて大乗仏教において活動したのは、彼らがどうしても歴史的ブッダの仏教では、安住できなかったのでしょう。  彼らは大乗仏教が有する高貴な人間性を決して見失わず、人類の多くが共有できる豊かな人間観を、異教や現代の精神科学と協力してさらに昇華させつつ、人類の無限の向上へと進み続けることこそが、大乗仏教の役割だと思われていたのでしょう。

    ※ 人類の無限の向上

    南無妙法蓮華経

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