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NY債券、長期債反発 10年債利回り1.82%、今後の米中協議を警戒

【NQNニューヨーク=川内資子】13日のニューヨーク債券相場は反発した。長期金利の指標となる表面利率1.750%の10年物国債利回りは前日比0.07%低い(価格は高い)1.82%で取引を終えた。米中が貿易協議で「第1段階」の合意に達したが、今後の「第2段階」の交渉の不透明感が根強く相対的に安全な資産とされる米国債には買いが優勢となった。