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JPモルガンチェースの決算はこんな事らしいです。

個人向け銀行業務部門の融資は前年同期から4%増加した。

だた、純金利マージンの伸びは前期比0.02%ポイントと、過去2四半期の伸びを下回った。理事会(FRB)が年内に利上げを実施する公算は小さいとの見方を示したことを受け、長短金利差が縮小する中、投資家の間では銀行の純金利マージンはすでにピークを付けた可能性があるとの懸念が出ている。

このほか、法人向け銀行業務部門は第1・四半期に9000万ドルの貸し倒れ引当金を確保。主に「特定」の法人の信用格付け引き下げが背景にあったとしており、こうしたことも1つの懸念材料となる可能性がある。

資本市場部門では株式引き受け収入が13%、債券トレーディング収入が8%、それぞれ前年同期から減少。ただJPモルガン幹部は、資本市場部門の収入の減少はこれよりも大きくなるとの見通しを示していた。