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ドル円111.58円前後、月例経済報告で景気の総括判断を下方修正

 ドル円は、明朝の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控えて111.58円前後で動意に乏しい展開。3月の月例経済報告が発表され、景気の総括判断が3年ぶりに下方修正された。2012年以降、下方修正された後に、黒田バズーカ砲(第1・2・3.・4弾)が打ち出されており、来月以降に第5弾の可能性が高まることになる。


まだ玉切ではないか。景気が悪ければ株価が上がる、どんな世界なん。W