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尖閣沖で中国船、棒状や箱状の物体を海中に投入

2015年08月01日 13時14分

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、7月31日午後3時1分頃から午後7時43分頃にかけて、沖縄県石垣市の尖閣諸島・大正島沖の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船2隻が棒状や箱状の物体を計11回、海中に投入するのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 このうち1隻は1日午前5時5分頃、EEZから出た。

 また、31日午後1時30分頃、尖閣諸島・久場島沖のEEZ内で、中国海警局の公船1隻が中国漁船1隻に横付けし、数人が乗り込んだ。海上保安庁の巡視船が「漁業に関する管轄権の行使であれば認められない」と警告したところ、中国公船は「中国の管轄海域で中国の漁船に対し、検査をしている」と応答したという。

2015年08月01日 13時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

いったい何を投入したんだろう。不気味だ。