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サウジ外務省、米国の「テロ支援者制裁法」成立を非難
ロイター 9月30日(金)11時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000044-reut-n_ame

サウジアラビア外務省は29日、米国で2001年の同時多発攻撃に関して外国政府への損害賠償請求を可能にする「テロ支援者制裁法(JASTA)」が成立したことを非難し、「重大な懸念材料」だと表明した・・・2001年9月11日に起きた同時攻撃ではハイジャック犯19人のうち15人がサウジアラビア国籍だった。JASTAの成立により、遺族らはサウジアラビア政府に損害賠償を求めて提訴することが可能となった・・・

  • >>21

    Weblio辞書 「ISIL」
    http://www.weblio.jp/content/ISIL

    ・ISILの特徴に、現代のインターネットやSNSや動画共有サイトなどを利用し、巧みなプロパガンダ戦略を用いて、イラク・イランの周辺地域だけでなく、はるか離れた世界各国からでも若者を多数兵士として募っているということがあげられる。

    ・一方、住民らは恐怖政治に不満を募らせているとの報道もなされている。 また、資金繰りが悪化し、戦費の調達にも影響が出ている。

    ・イラク、イラン、シリア弱体化を狙うサウジアラビア王族のバンダル・ビン・スルターン(又はその背後のサウジアラビア総合情報庁)が陰から資金提供をしていたとも言われ、イランや駐シリアヨルダン大使、一部のジャーナリスト、学者は、バンダルこそがアルカイダやISILなどの過激派の真の指導者だと主張していた。ただし、バンダルが解任された2014年頃からそれまでISILを静観してきたサウジアラビアもISILを非難するようになった。

    ・「シーア派が悪い」と考えるので、サウジアラビアなどを攻撃する時も、シーア派に対する攻撃を優先すべきだと考え、サウジアラビアの王族ではなくシーア派である同国の民衆を攻撃するという選択をした・・・「アッラーのみを信じなければならない」と厳格に考え、イスラムの他派が作った聖者廟や崇拝対象となった樹木などを、偶像として破壊する行為がある。イスラム的な「勧善懲悪」を重視し、サウジアラビアのように宗教警察を置き、1日5回の祈りをしなければならないとして、それを守らない人を逮捕して祈りをさせたり、クルアーン(コーラン)やハディースに内容の書かれている刑罰、「ハッド刑」をサウジアラビア同様に導入し、「窃盗をしたら左手首を切り落とす」「姦通をすれば石打ち刑に処す」などといった刑罰を実際に行っている。こうしたことが、他国においては人権を侵害しているように扱われるという結果を生んでいる。


    私の感想・・・今初めて読んだのだが、これ完全にサウジが怪しいじゃないですか・・・私はそう思った;

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