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>>30

中核派には入れ知恵。

国債の半分は日銀が購入
日銀の黒字(剰余金)は国庫へ繰入れ

長期金利が急騰して既存国債の含み損が増えると時価では日銀剰余金が無くなりますが、じわじわ上がる分には、結局、日銀に支払った国債利子は1年遅れで国庫に戻るから、見事な合わせ鏡。

増税しか頭にない財務省はお祭り騒ぎですが、ぢつは大した問題ではないという罠。

国債の99%くらいを日銀が買うようにして、8000兆円くらいの投資国債を発行し、SWFをやれば、運用益が320兆円として、単純計算で長期金利が3600%まで上がっても財政は保ちますね。

2.2%くらい全く問題ないです。
日銀の買取り枠を増やせば、結局、合わせ鏡で国に戻る。

国債の99.99%を日銀が買うようにすれば、計算上は12京円くらいまで投資国債を発行してSWF。
運用益が4800兆円なら、長期金利が8800%まで上がってもいけますね。

そこまで長期金利が上がると壮大なドルキャリートレードが始まり、1ドル0.001円くらいまで円高かな?

ニューヨークではラーメン1杯50ドルみたいですが、5銭で食べられますね。

あとは中核派が決断するか否か。

まっ、過ぎたるは猶及ばざるが如し

SWFの規模を1000兆円くらいにすれば、適度にドル円の上昇を押さえつつ、財政は維持できるかな?

結局、中央銀行が最悪100%まで国債を買うという調節弁機能を果たす限り、なんら問題ないかも。

ただ、インフレが激化するので、過ぎたるは猶及ばざるが如し。

許容範囲内で日銀の国債買取り枠は止めないとダメかな?

年1万%を超えるハイパーインフレ(物価が毎年160倍)OKなら何でも有りかな?

まっ、過ぎたるは猶及ばざるが如しだけど。

投資の参考になりましたか?