ここから本文です

年明けからずっと言ってますが、世界を見渡せばアメリカ以外に魅力的な投資先が少ないので、ダウとドルが上がりやすい地合いなだけです。
つまりドルが慢性的に下がるのは、アメリカの金利が下がって新興国通貨投資への魅力が戻って資金が流れるか、アメリカ経済が完全に腰折れ確認されて資金がダウから流れるかです。
そこを明確に確認できるまではつまらない事でも上げやすく、下げてもすぐに戻って来ると思います。
私は長期でS目線ですが、このポイントは忘れないようにしないとニュースに踊らされてSは踏み上げられて終わります。
年明けの104円の幻想は一旦忘れて、アメリカの腰折れを気長に待ちながら暮らすしかないです。
でも上げても111.25付近が一旦の限界値かと思います。そこまで上げたらまた売りかな。