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【モスクワ=山川一基】国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は15日、主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議前にロシアのプーチン大統領と会談し、円安を実質的に容認する発言をした。

 ラガルド氏は、円安ユーロ高が急速に進んでいることについて「欧州が良い政策をとり、日本が金融緩和を進めた結果だ。いずれも歓迎される政策で、(円もユーロも)適正な通貨の価値からは逸脱していない」と指摘した。そのうえで「通貨戦争というのは大げさだ」と述べた。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/TKY201302160037.html