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下半期は日米とも深刻な政治不振が相場の足を引っ張ります。今、それに無反応であるツケが回ってきます。安倍大元帥閣下、トランプ総統閣下ともに退陣の窮地に立たされます。更なるスキャンダルが発覚するということです。政策の実行は見通せず、日本に於いては、国債相場の急落により、日銀の債務超過危機が一気に表面化し、黒田は退陣し、日経平均は15000円割れまで急落します。